さつき会
 「さつき会」とは、市長、副市長、教育長、市議会議長、警察署長、南消防署長、アーラ館長、可児高校・可児工業高校・帝京可児の各校長と、農業大学校長、国際園芸アカデミー学長が年に4回ほど、自費でランチミーテイングをする会です。今回は園芸アカデミーがホスト役で会が進行しました。園芸アカデミーも農業大学校も近年生徒が増加傾向にあり、両校合わせて100名ほどの生徒が学んでいます。農業大学校では女子生徒の受験が急増し、全寮制のためその改修が悩みの種とのことです。嬉しい悲鳴ですね。このような会は他の市町村ではなかなか見られないようです。行政を進める上で情報共有や事業報告、協働といった面でとても有意義な会です。私からは11月24日の「地方創生時代における稼ぐAI農法」(慶応大学准教授 神成淳司先生)来年2月2日に企画している立命館大学吉田総長の講演会の案内と、各高校に放課後空き教室にて市内企業と生徒たちが交流できる場づくりについて提案をさせていただきました。今後もこの会の充実を考えて行きたいと思います。

      
選挙も終盤
 私もいろんな国政選挙に関わってきましたが、今回ほど不思議な選挙は初めてです。森友・加計問題に相次ぐ議員の不祥事、国会の冒頭解散に憲法の改正、消費税の10%に安保の問題等々、決して与党が有利な状況ではないなか自民圧勝の雰囲気です。小池希望の党党首の「排除します」の一言が国の方向を決めてしまったようです。結果はどうなるか分かりませんが、マニフェスト型選挙とは程遠い今回の選挙には、一抹の不安を感じます。選挙戦はあと2日、さて国政の行く末はどうなるのでしょうか。
新火葬場起工式
可茂地区2市8町村で組合運営している可茂聖苑(火葬場)は、1969年建設、1983年改築から約34年が経過し老朽化が進んでいることに加え、超高齢化社会の到来による火葬件数の増加が見込まれることから、新火葬場整備を整備することとなり建設工事安全祈願が開催されました。完成は平成3年3月頃で4月から稼働する予定です。人体炉11炉、動物炉1炉で、それぞれの炉は一日に2稼働ができるため、現在の数倍の稼働が可能となります。何はともあれ地元自治会の皆様のご理解とご協力があっての賜物です。美濃加茂市の皆さんに感謝申し上げます。


      
意見書が出戻りに
 9月議会で可決した「「道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」 における補助率等の嵩上げ措置の継続に関する意見書」が「あて所に尋ねあたりません」との銀座郵便局の判が押され、文部科学省 大臣官房総務課文書情報管が「宛先人は当省に在籍しておりませんので、本郵便は差出人に返送願います」とセロハンテープで貼りつけてあります。封筒には「日本郵便の皆様、市からの大切なお知らせです。よろしくお願いいたします」という文言がむなしくなります。原因は郵便番号を間違えた当方の100%過失で、「そんな大事な郵便物の郵便番号を間違える方が悪い」ということは分かりますが、住所は国土交通省、宛名は石井啓一国土交通大臣で、文科省の職員は「宛先人は当省に在籍していない」といって差し戻すことはなかろうと思いますが、そう考える方がおかしいのかな?それぐらい忖度してくれてもよかろうと思いますが・・・・

      
研修会
 議会における政策サイクルと評価モデル研究会も半年を過ぎました。可児、大津、会津若松にはすでに完成された最策サイクルがあるために、それを検証しながら研究会は進められています。今回は北川先生や中村先生も参加して議論は白熱しました。シンポジウムや本の発刊もするそうです。北川先生から新たなミッションもいただき相当忙しくなりそうです。選挙もあと1週間、その後は模擬投票、マニフェスト大賞、JIAM講師、議会報告会、江南市議会での講演、山梨でのローカルガバナンス研究会、神城先生の講演会、12月議会の準備など怒涛の11月となります。

      

      
東美濃ナンバー実現協議会発足
 岐阜東濃5市(多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川)が中心となり、可児市、御嵩町が参加する形で「東美濃ナンバー実現協議会」が発足しました。可児にとってはあまり馴染みがない「東美濃」ですが、観光事業を中心に今年度から取組みが始まっています。私の周りでは「東美濃」ナンバーについては不評で、馴染みのある「岐阜ナンバー」を支持する方が圧倒的です。岐阜という地名を織田信長が命名したこともあり、全国的にも知られています。一方で「飛騨高山」や「郡上」「下呂」は知名度抜群で、高山は東海地区内でもトップクラスです。ここは効果を検証しながら慎重に議論を重ねていく必要がありそうです。

 


      
瀬田幼稚園大運動会
 雨で一日順延となった運動会は天気が良すぎて熱中症が心配されるぐらい暑い日となりましたが、子ども達はとても元気でした。毎年先生方が手作りのプログラムを配ってくれます。今年のプログラムはミニオンズでした。とてもうまく作られていて感心しましたが、何かどこかで見たことがあると思い、ふと隣をみると伊藤寿教育福祉委員長が・・・・・この人だ!・・・・楽しい運動会でした。

      

      

      

      
秋のバラ祭り開催中
 今年も秋のバラ祭りが始まりました。11月5日まで開催されますが、ナイトローズガーデンや花火も楽しみです。バラの現状はチラホラといったところで、まだまだこれからですがコスモスは満開でした。薫り高い秋のバラをゆっくり楽しんでください。「バラの香りは恋の予感」だそうですが私には無縁です。

      

      

      

      

過密スケジュール
 金曜日はガバナンスの千葉編集長を見送り、午前は市職員が行った新公会計の研修会に参加して、監査法人トーマツの平手さんから地歩公会計の概要について、初歩的な話を聞きました。現金主義会計から発生主義会計へと移行する公会計ですが、民間企業では損益計算表(バランスシート)は当たり前で、各種財務書類の活用も常識です。しかし、議員の中では不思議の国のアリス状態の議員も少なくありません。案の定、新人議員から質問の内容が全く理解できない、ピントは外れな稚拙な質問が飛び出し、議長として口頭で「公会計についてもう少し事前学習をしておきなさい」と注意する羽目になりました。その後建設市民委員会、岐阜県市長会へ来賓として出席し、一日は目まぐるしく過ぎて行きました。選挙もあるし公務はビッシリ入っており、今月は大変です。


      

      
毎日視察対応
 昨日は福岡県町村議長会理事会の皆さん18名が議会改革の視察にこられました。皆さんとても意識が高くやりがいのある視察対応となりました。月刊ガバナンスの千葉編集長も来られ、夜の意見交換会まで参加していただきました。熱意はすごく伝わりましたが、早口の九州言葉に大苦戦しながらの意見交換会となりましたが、早々に福岡に呼んでいただけるとのことなので、その日を楽しみにして今後も視察対応をがんばります。

 
マニフェスト大賞 優秀賞受賞
 今年は残りました。昨年はノミネート止まりで悔しい思いをしましたが、今年は2,597件から108件にノミネートされ、38件の優秀賞(成果賞)を受賞することが出来ました。(ヒヤヒヤものです)
 これで11月2日に虎ノ門ヒルズでプレゼンすることができます。ライバルの大津市議会も残ったたので、大津の軍師殿と虎ノ門ヒルズで決戦することができます。最優秀賞、大賞を目指して今日から作戦会議の招集です。

      
黒部市議会の視察対応
 黒部市議会の視察対応をしました。別のチームでの視察対応を予定していましたが、可児から会津若松への視察行程表を見て、こんな強行日程を組んで視察する議会は相当な強い意志があるのではないか?と、急遽私が対応することにしました。 議長さんをはじめ、議会運営委員会の皆さんは想像通りでした。途中で辞めたくなる議会が多いなか、やりがいのある視察対応でした。明日は会津若松で、また違う刺激を感じてください。あの富山市議会の政務活動費の不正問題で、市民から疑いの目をかけられたとのことでしたが、他議会の不正に何らかの影響を受けることは私たちも経験しています。共に地方議会改革を進めて行きましょう。
ちなみに10月だけで14の議会の視察対応(議会改革)が入っています

      
何時になったらまともな選挙戦になるのでしょうか?
 政党間や議員間の批判合戦が収まりません。野党が野党を叩いたり、与党が保守系の希望の党をこけおろし、誹謗中傷合戦を繰り返している。そこには政策論争など微塵も感じられません。「こんな人たち・・・・」「排除します・・・・」等々聞いていて人をとても嫌な気分にさせる言葉がポンポンと飛び出す国政に、希望を感じる国民は少数派でしょう。この国をどいう方向に導いて行くのか?未来をどんな形にするのか?私たちが住む地域のビジョンはどうなのか?選挙告示を1週間後に控えて何ら語られない異常な状態を作ったのは、そもそも安倍総理自身です。与党も野党も、他党や他人を非難する暇があったら、マニフェストの一つでもまともに作って、政策を訴えたらどうなのですか。レベルは低いかもしれませんが、地方議会でも議長マニフェスト出している時代なんですよ!


              議長マニフェスト
                       
                        可児市議会議長 川上文浩

 可児市議会の議会改革は、平成24年12月に議会基本条例を制定して以来、市民福祉の向上に向けて「市民に信頼される議会を目指して」様々な議会活動の充実を図り、その結果、この4年間に議会関連の視察は141団体、1,375人にのぼり、第10回のマニフェスト大賞を受賞するなど、市内外から一定の評価を得ることが出来ました。今後は更なる議会活動の充実を目指して、これまで築き上げた4つの政策サイクルを、可児市議会 4つのサイクルアニュアルプラン〜民意を反映する政策タイムライン〜として、予算決算時の論点抽出や、委員会の代表質問、一般質問からの所管事務調査追加、議会報告会、常任委員会と各種団体との懇談会、地域課題懇談会、高校生議会やママさん議会などでの課題抽出を行い、様々な広聴機能を駆使し、議会運営を行っていきます。
 来年には可児駅前「子育て健康プラザ」の開館と可児駅前の整備が完了します。また、名城大学跡地への岐阜医療科学大学の開学に関連する西可児地域の整備などについても、広く市民意見を集約し執行部へ提言していきます。
大学教授より指摘された議員の資質、活動量の格差の解消を目指し、行政の意思決定機関である議事機関としての議会の役割と、二元代表制の趣旨を十分理解したうえで議会活動の更なる充実を図り、「可児市議会の力が可児地域の未来を創る」という強い意志のもとで議会の代表となる議長の職を全うしていきます。

公正・公平な議会運営
・少数意見を排することなく、議員間自由討議の充実を図り、議員の仕事量や資質の格差を解消していきます。また、政務活動費の使途について厳しく対応します。
4常任委員会の更なる充実と議会広報特別委員会における広報機能の充実。
・議員間自由討議の充実。
・各種団体との懇談会への積極的な取り組み。
・参考人招致等の積極的な活用。
・正副委員長会議の定期的な開催。
前議長から申し送られた項目の実現
・議会のICT化の推進。
・民意を反映する政策タイムラインによる充実した議会運営。
・可児市議会業務継続計画に基づく防災訓練の実施。
議員の定数・報酬についての結論付け。
・副議長を中心に少人数のプロジェクトチームを作り、今後の対応について協議を進めロードマップを作成する。
議長任期、委員会任期の見直しの検討。
・一年任期の見直しの検討進める。
各常任委員会での引継事項の進捗管理。
広見地区スポーツフェスタ
 好天で気温が高いなかでのスポーツフェスタですが、多くの方が参加してくれました。広見保育園の鼓笛がオープニングを飾り、いつもより大分背が低くなったミナモとミナモ体操を行い、私は恒例のウオーキングに参加してくじ引きで6等で、お茶をひと箱いただきました。今年は例年より多い参加者で、地域行事の大切さを改めて感じた一日でした。

(プロバイダーのサービス停止により、ブログを引っ越することになったのでご報告します。時期は未定です)

      

      

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