マニフェスト大賞の成果賞にノミネート
 マニフェスト大賞2017の成果賞にノミネートされました。常連の大津市議会、芽室町議会等 成果賞のノミネート21団体で、この中から5団体が優秀賞として11月2日に虎ノ門ヒルズ開催される大賞発表で、取組みを披露することになります。今年の応募数は2,597件でノミネートは108件です。先ずは第一段階をクリアしましたが、昨年はここまででした。出来ることなら虎ノ門ヒルズの会場でプレゼンをしたいと思いますが、こればっかりは神のみぞ知る!ということですね。

第12回マニフェスト大賞ノミネート(優秀賞候補)を発表しました。
応募総数 2,597件から選ばれたのは、108件の取り組みです。
▽今後の予定
10月5日(木)毎日新聞紙面にて、ノミネートの中から優秀賞(7つの賞から各5件程度)を発表します。
11月2日(木)授賞式にて、優秀賞の中から最優秀賞(7つの賞から各1件)とグランプリ(最優秀賞から1件)を発表します。
※ノミネートに選ばれなかった方も、特別審査委員(箭内道彦氏、秋吉久美子氏、原田謙介氏)による特別賞を受賞する可能性があります

      
9月議会が終わりました
 解散総選挙で世間が揺れる中、9月議会が終わりました。いろいろ議長として不満もありますが無事終了したので一安心です。マニフェスト大賞の1次ノミネートもクリアできましたが、定例会が終わってからが可児市議会は忙しくなります。選挙も気になるところですが、公務を優先に活動していきます。
混迷する総選挙
 明日は午後2時から議会運営員会です。本来なら午前9時からの開催となりますが、衆議院が解散となりそれに伴う選挙費用(国庫補助金)に関する補正予算の上程が必要となるからです。

 「国難突破解散」が「女難タイミング見誤り解散」となりつつある今回の選挙、なぜ「女難タイミング見誤り解散」と表現したかというと、安倍1強の驕りから発生した森友・加計の学園物シリーズ疑惑の切っ掛けは何といっても、昭恵夫人・籠池夫人との密接な関係から始まりました。東京都知事選挙では自民党は小池百合子さんに惨敗、稲田防衛大臣の失言や資質の問題が影響し、今井絵理子議員の「一線は超えていません」不倫疑惑で、お相手の神戸市議会のエースが政務活動費の不正疑惑。都議会議員選挙では「このはげ〜〜 違うだろ!違うだろ‼」の豊田議員の衝撃的な録音データ公表で歴史的惨敗。敵である民進党の山尾志桜里議員のゲス不倫疑惑で絶妙なタイミングで解散と打って出たところ、小池百合子知事による大きなしっぺ返しで、用意周到な「希望の党」設立とメディア戦略により民進党解体の危機を招き、自民党が不利な立場になってしまいました。「原発ゼロ」「憲法改正(第8章)による地方分権の推進」等々、私にとっては日頃から口にしている政治信条とピッタンコです。議長のため選挙は中立でやや保守よりで対応しますが、国難から自民難となる気配がしてきました。
衆議院解散総選挙
 28日に衆議院を解散し10日告示、22日投開票の日程がほぼ固まりました。昨日の安倍総理の記者会見に違和感を感じながら、各政党のコメントを聞いている限り、今回の選挙で国民の福祉が向上するのか?疑問を感じました。新党「希望の党」に対するコメント等、それぞれが複雑な相関図の中で、何が得策化を最優先し、明確な政策を打ち出すこともなく批判合戦を繰り返す今の国政に期待する国民は少数派であろうと思います。10月は視察対応や議員研修、秋の行事が目白押しでスケジュールがタイトな中での選挙に頭がクラクラしてきます。「各政党、候補者とも批判する前に政策を打ち出せ!」言いたいことはこの一言です。18歳を迎えた新たな若き有権者が「これなら分かり易い」と言える政策をお待ちしています。
広見小学校大運動会
 可児市立広見小学校の143回目の大運動会が開催されました。天気は最高で853人の子供達が元気に走り回っています。2年生の団体遊戯はフラダンスと可児市音頭です。夏祭りではダンシングヒーローと共に定番の盆踊りです。ぜひ市内の小学校全校で演目に加えてほしいですね。

 議長に就任して2ヶ月が過ぎました。前回の4年前もそうですが、私が議長になると次から次へといろんな事が起きます。良いこともそうでないことも・・・・・・嵐を呼ぶ男?ではないのですが・・・・10月も忙しくなりそうですね。

      

      
市道56号線の工事現場視察
 大森地内で工事中の市道56号線のトンネル工事現場を視察しました。市内事業者のJVによる初のトンネル工事です。工事は順調に進んでおり残すところ50Mで、予定通り完成するようです。56号線が完成すると車の流れも大きく変化することが予想されます。今後の課題を予測しながら適時対策を考えて行かなくてはなりません。

      

      

      

      
レッドランド市長と面談
 オーストラリアレッドランド市のカレン・ウイリアムス市長が議長室を訪問してくれました。韓国、中国等提携都市を回って日本各地を訪問され、最後に可児市へ立ち寄り帰国するとのことでした。4週間にも及ぶ外遊に少し驚きました。日本と地方自治の仕組みが違いますが、日本の首長では不可能な外遊日程です。高校生や中学生の交流事業や、平成31年に開学する岐阜医療科学大学との連携など懇談することが出来ました。もちろん通訳を通じてです。私は、人の話を聞くときにうなずく癖があるので副議長が「議長は英語がわかるんですね」と勘違いしていました。カレン市長の言葉で理解できた単語は数個しかありませんでした。何しろ流暢な英語ですからね(笑)

      
広見東部のサロン
 今日は広見東部の公民館のサロンに出かけました。瀬田幼稚園の保護者の皆さんが自らかって出てサロンを運営してくれました。子ども達を送ったあとに公民館の和室でママさんたちがゆっくりとコーヒーを飲みながら話をして、とてもいい場所となっていました。飾りつけはハロウィンです。コーヒーにシフォンケーキがついて100円です。とても美味しいケーキでした。少々疲れ気味で胃痛の私でも味わって食べることができました。素晴らしい試みですね。

      

      
台風18号
 可児市内では大きな被害の情報は入ってきていません。雨はそれほどでもなかったけれど、久しぶりに家が揺れるような暴風雨で、収まるまで寝ることができませんでした。私の部屋が東側なので特に酷く感じました。大阪岸和田のだんじり祭りは関係なく開催されたようで驚きました。岸和田の皆さんの祭りにかける思いは、想像を絶するものがあるようで、警察も行政も関係機関にも「祭りの中止」という言葉を発することもできないほど、地域の方々の熱意がすごのでしょう。危険なことですが反面羨ましい面もあります。中学校の運動会も明日への順延となり、久しぶりにゆっくり過ごせる一日となりそうです。
台風18号、解散総選挙
 「重大な災害の恐れ」台風本体への備えも大切ですが、300mm近い雨量となる見込みです。九州では時間雨量90mmとの報道もあります。今日の夕方から夜にかけて風雨が強くなる見込みなので、心配な方は昼間明るいうちに避難することをお勧めします。

 今月の臨時国会冒頭での解散があるようです。年内には解散があり、12月説の確立が高いと思っていましたが、10月の選挙となりそうです。10月は行事や公務が目白押しなので頭が痛い1ヶ月となりそうです。
委員会審査と週末台風
 各常任委員会の委員会審査と予算決算委員会の分科会が始まりました。私が所属する建設市民委員会では数センチもある資料が配布されました。目を通すだけで大変ですが、しっかりとチェックし意見を述べたいと思います。

 この週末は中学校の運動会やふれあいの里まつりなど、地域行事が目白押しですが台風18号の襲来で中止となるかもしれません。今年は国内で90回を超える土砂災害警戒情報が発令される異常事態、これが常態化するほど温暖化が進んでいるようです。アメリカのハリケーン「イルマ」ではフロリダ州だけで560万人に避難命令が発令され、560万人もどこに避難するするのか驚きました。この週末も要注意です。行政もタイムラインの第一報を職員ネットで発表しました。状況の変化により第2報3報へと続きます。職員も厳戒態勢ですが、出来る備えはしっかりとしておきましょう。
模擬選挙に向けて
 11月2日投開票の可児高校の模擬投票に向けて準備は着々と進んでいます。候補者は3年目の可児市職員の3名に決定しました。高校生とマニフェストを作っていきます。当日は105のグループに分かれて大人と共にマニフェストを検証します。只今参加してくれる大人を絶賛募集中です。とてもいい流れになってきました。

      

      

      
決算質疑
 何かバタバタとしてブログの更新ができていませんでした。今日は予算決算委員会で本年度補正予算と平成28年度決算の質疑が行われました。議長という立場なので、一貫して黙って質疑と答弁を聞いているのですが、一人でブツブツ言いながらチェックを入れています。ストレスが貯まる一日です。明日も続きますが、その後の分科会での議員間討議の充実に期待をして皆さんにお任せします。

      
委員会代表質問と一般質問が終わりました
 委員会の代表質問は大きな成果を上げましたが、一方で一般質問には疲れ果てました。調査・研究不足なもの議員の思い込みで勘違いしているもの、休憩中に注意したにもかかわらず、時間が不足してしまったもの、執行部からの反問にまったく答えらえない議員まで、議場を預かる議長としてはとても疲れる二日間となりました。次回からは通告書の厳しいチェックと質問の質の向上を目指して指導を強化していきます。

      
委員会代表質問
 国、地方とも政治家の不祥事が次から次と報道されて、いくら何でも民進党の山尾議員までもが・・・・党の幹事長候補になった政治家がこれでは。
 そんな世間が騒がしい中、可児市議会では少なくとも県内初(全国では不明)となる委員会の代表質問を総務企画委員会、建設市民委員会を代表して両委員長が行いました。どちらも市民に直結する課題で、市民福祉に直結する内容です。委員会内での質疑で出来るのでは?とのマスコミからの意見がありましたが、委員会が全会一致で代表質問をするということは、議会が全会一致で質問をするということで、その言葉の重みは議員の質疑や一般質問、委員会での質疑とは比べ物になりません。代表質問により政策や施策、事業をチェックし監視と評価を強めることは、可児市議会が持つ「民意を反映する政策タイムライン」の機能を強化し、市民福祉の向上につなげる最も有効な手段です。
 一方、議員個人の一般質問で本末転倒な質問を繰り返す議員がいましたが、これには厳重注意をしました。大型の太陽光発電設置を規制したい思いがあったようですが、調査・研究不足により、可児市では大型太陽光施設がどんどん作られる危機に直面するような逆効果の答弁を引き出してしまいました。何度注意しても発言を止めない(変えない)態度は次回からは許しません。

      

      
犬山市議会ビアンキ議長と再面談
 ビアンキ議長との再面談は、早稲田大学マニフェスト研究所とローカルマニフェスト地方議員連盟による東海地区研修会の開催に向けた打ち合わせです。全国から注目を集めるニューヨーク出身の議長の話は、彼だからこそ感じた日本の政治や地方議会、議会改革に向けた新たな思いと取組みについて、全国の議員や関係者に是非聞いてもらいたい話です。開催は来年1月末〜2月初旬で調整中です。併せて犬山市の観光政策についても視察する予定です。また、2月2日に立命館総長の吉田先生の講演会もアーラで開催する予定となりました。その前に11月24日はアーラで「AI農法について」慶応大学教授の神成先生の講演会も可茂地区議長会の主催でアーラで開催することも決定しています。どちらも広く市民の皆さんへ参加を呼び掛けて行く予定です。1ヶ月でいろんなことが決まりました。

      

      
可児市議会の防災訓練
 議会BCPが策定されたことにより、可児市防災訓練に合わせて可児市議会で初の防災訓練を行いました。私は7時半に登庁し議員の安否確認の様子を見ながら、8時半から田白自治会から要請のあった「熊本地震の報告会出前講座」の準備をして、1時間少々講座と質疑応答を終えて市役所へ戻り、可児市議会災害対策会議を招集し、その後議会運営委員会を招集しました。各議員の安否確認と現場写真などの情報提供、議会としての今後の課題などがありますが、訓練はひとまず上手くいきました。今後も水防・防災訓練時には議会の防災訓練も実施していきます。

      

      

      

      

      
立命館大学の吉田総長と面談
 可児市石井(広見)出身の立命館大学の吉田総長と、京都の立命館大学朱雀キャンパスで面談することが出来ました。せっかくの機会なので今年立命館へ入学した縁塾で、可児高校のコアメンバーだった田口君も一緒に面談しました。当初15分程の予定でしたが、話が弾み1時間を過ぎる楽しい貴重な時間をいただきました。これを機に大学との連携や可児市での講演会の開催などについて、了承を頂いたので早速準備にかかります。


      

      

          

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