8月も終わりですね
 晴れれば暑い!天気が崩れたら大雨と雷!そんな八月も今日で終わりました。ほんの少し涼しくなったことと、朝の日の出がめっきりと遅くなりました。残暑も厳しそうですが、議会も予算説明が終わりひとつのヤマは越えました。来週は委員会の代表質問と一般質問、決算質疑へと展開していきます。そんな中、明日は立命館大学の吉田総長と面談、来週は岐阜医療科学大学の学長・副学長・事務長との面談や犬山市議会のビアンキ議長との再面談も予定しています。そんな中、今後の視察対応の確認をすると10月は何と13議会の視察対応があり、思わず「うそでしょ〜
」と言ってしまいました。これほどまでに増えると対応する議員の負担となるため、10月からの視察対応は議員派遣とすることにします。嬉しい悲鳴ですね。

      
9月議会がスタートしました
 9月議会がスタートし2日が過ぎました。予算決算委員会での決算説明会は終わりひと山超えましたが、本番はこれからです。一般質問も締め切られ、なんと言っても初の委員会の代表質問に注目が集まります。一方で一般質問の質の問題もあり、「質の悪い通告(質問)は次回から議長決裁しないこともある」と宣言しました。その折、坂祝町の南山町長がSNSで、とても意味深いことをおしゃっているので了解を得てアップします。


坂祝町長  南山宗之

 9月定例会の一般質問が、届いた。まいど言うことだが、議員さんには、質問をするにあたって、もっともっと執行部に来て、その事を調査して欲しい。職員は、懇切丁寧に説明するはずだ。そして中身を何もかも知り尽くした上で、一般質問して欲しい。そうしないと、入り口の部分の浅い議論で終って、上滑りしてしまうのだ。すべて知り尽くして、議員の思う政策を表現し、持論を展開してもらえればいい。いつも町長の考えはどうかと聞いて、終わる人がいるが、一般質問は、議員の考えを述べる場である。私の考えは、いくらでも話すが、議員の考えを、議場にいる人達が、なるほどと唸らせる話しをして欲しい。


全く同感です。今日この文を全議員に配布しました。次回からの一般質問に期待したいですね。
橋本健神戸市議辞職へ
 政務活動費の不正受給が疑われる橋本神戸市議が辞職するとの報道がありました。不正受給が本当であるならば、何ともセコイ歯医者さん政治家がいたもんだと呆れてしまいますが、もともとこの問題については、神戸市議会特に会派自体にあることは明白です。神戸市議会の条例では政務活動費の使用は、原則会派の広報活動に限られており、個人の議員活動に関する広報費は認められていません。「ハシケン通信」なるものは、どこからどう見ても個人の活動広報紙で、本来政務活動費で支出することは出来ないはずです。ましてや政務活動費は補助金として位置づけられている訳ですから、市の補助金で個人通信を出すことなどありえないはずです。これは神戸市議会の体質の問題で、議長や事務局も決裁する以上責任は重大です。ひょっとすると氷山の一角かもしれません。神戸市議会は今回の件でどれほどの地方議会や議員が迷惑をこうむるのかを考えてもらいたいと思います。また、選ぶ側の責任も今一度考えてみてもらいたいと思います。
地方議会における政策サイクルと評価モデル
 第二期「地方議会における政策サイクルと評価モデル」研究会の第2回目は、江藤先生をはじめ委員の都合により日曜日の開催となりました。場所は渋谷にある日本生産性本部ビル9階です。渋谷に自社ビルを持っていることに驚きましたが、このビルを売却するとのことです。理由はオリンピックを控えて不動産が高騰し今が売り時だすで、永田町の賃貸ビルへ移転するそうです。いくらで売れたんでしょう?値段は聞きませんでしたが正直気にはなります。
 研究会では会津若松市議会が実施している議会評価についてプロセスや評価の物差しを整理し、飯田市における総合計画と飯田市議会の政策サイクルとのかかわりについて論点を整理しました。13時半から17時半まであっという間の時間は、研究会では可児市議会、会津若松市議会、大津市議会のリードで活発に討議を進め、江藤先生が全国の事例を紹介しながら、より高度な政策サイクルも構築に向かってどんどん前へ進んでいます。どこまで行くのかほんとに楽しみです。
 今日は早稲田大学NEO(日本橋キャンパス)にて来年のマニフェストサミットの打ち合わせやら、東海地区研修会の日程、場所を決める会議に出席し、午後3時には市役所に到着する予定です。明日から委員会の代表質問と一般質問が始まります。怒涛の9月議会がスタートします。

      
第3回ジャニアゴルフスクール
 愛岐CC、名古屋ヒルズGCに続き3回目のジュニアゴルフスクールは日本ラインゴルフ倶楽部での開催となりました。いつものジュニアに加え新しい顔もちらほらと見えます。上級者はかなり腕を上げているようで、小学校6年生の女子はベストスコアー73です。
 可児市では、可児市内には8か所、計225ホールに及ぶゴルフ場があり、年間で約50万人以上の人が利用しています。そこで市では、ゴルフのまち可児活性化推進事業を平成28年度に創設し、市民ゴルフ競技の発展及び地域・経済の元気づくりを推進していくこととしました。ということで、ゴルフ協会で「ゴルフパラダイス可児」として、様々な取り組みをしています。これら取組みの甲斐があってか昨年度のゴルフ場利用税は1300万円増加しました。約15,300人の利用増で税金が免除される70歳以上やジュニアはこれに含みません。支配人によると今年も各ゴルフ場は絶好調ということで、「ゴルフをするなら可児」という認識が定着しつつあると思います。市税収入に貢献できるよう今後も頑張ります。

      

      

      
教育講演会
 今年の可児市教育講演会は、講師に姜尚中先生をお招きして「人生儀礼としての学び」と題し教育とは、義務教育に必要なことなど2時間の講演を聞くことが出来ました。午前の中学生サミットと合わせて教育に関わる濃い一日となりました。挨拶回りも残り僅か、大本命の岐阜医療科学大学と立命館大学の吉田総長との面談が決まりました。秘策を持って立命館大学の朱雀キャンパスへは1日に訪問予定です。いい結果になるよう今から作戦会議です。
9月議会の開会準備
 可児市議会名物となってきた怒涛の9月決算議会が始まります。今日は議会運営委員会、議会全員協議会、議会広報特別委員会、正副委員長会議、3委員会同時に常任委員会を開催し決算審査に関わる課題抽出を行いました。総務企画委員会と建設市民委員会では、今議会から運用される常任委員会の代表質問も決まりました。質問内容は「汚染度処理施設への対応について」「災害時の情報発信及び災害対策本部の体制について」の二つです。それぞれ全会一致で決定し、委員長が代表質問を行うことになりました。今議会も目が離せないですね。9月も忙しくなりそうです。

      

      
犬山市議会議長と面談
 午前に白川町長選挙の出陣式に出席したのち、午後は犬山市議会議長との面談、可児市立図書館、給食センターを回りました。犬山市議会議長はニューヨーク生まれのビアンキ・アンソニー議員で初対面でしたが、とても気さくな方で、意気投合し議員研修会の開催について今後も連携をとる約束が出来ました。
 また、11月21日に開催する可茂地区市議会議長会の研修には、研修講師として慶応大学の神成先生に決まり、9月1日には立命館大学の吉田総長との面談も決まりました。議長に就任して間がないですが、改めて議長の持つ裁量権に驚いています。「議長が動けば何かが変わる」を改めて実感しています。


      

      
兼山のまち歩きと村木の盆踊り
 先週の土曜日は兼山のまち歩きと灯りアートに訪問しました。一部幹線道路を閉鎖してのまち歩きは大成功で、今後も定期的に道路を封鎖してのイベントが期待されます。その後は、村木の盆踊りへ主催者側として参加し、生ビールや焼酎の水割り、綿菓子などのバザーに協力。あとかたずけが済んだのは午後11時を回った時間となりました。5回目となった盆踊りですが、当初と比べると子供の数は10倍以上、地元の皆さんも沢山の方に参加していただきました。主催者側もお客さんも地元も、皆が楽しめる夏祭りとなってきました。大切にしていきたいと思います。

      

      

      
あきるの野市議会の視察対応
 今日は盟友でもあるあきる野市議会の子籠議長とその会派、志清会の10人が昨日から可児へ来られて、午前に視察対応をさせていただきました。何を隠そう、可児市議会の広報紙「議会のトビラ」はあきる野市議会の広報紙「ギカイの時間」を参考にリニューアルしました。いいものは真似をして積極的に取り入れるのは常識です。質疑応答も十分行うことができました。このような視察対応は心が和みます。


      

      
初メディアコスモス
 岐阜市議会議長への挨拶を終え、メディアコスモスを訪問しました。議会事務局長の計らいで担当の職員の方が説明をしてくれて、隅々まで見学することができました。45万冊の蔵書を90万冊にすることにも驚きましたが、260万人の入場者数にはさらに驚きました。この日も夏休みとあって満員です。利用者側に立った様々なサービスと工夫があり、今までに見た武雄や小諸、十和田などと比較しても圧倒的な規模です。ヒノキの間伐材をふんだんに使ったことも居心地いい要因の一つです。織田信長展もみることができて、思わぬ体験をすることが出来ました。お昼に食べた久しぶりの更科の冷やし狸は相変わらずの美味しさでした。

      

      

      

      
挨拶回り二日目
 挨拶回り二日目は御嵩町議会からスタートしました。正副議長さんと議会改革の話や可児御嵩IC付近の開発の話、広域連携や可児市・御嵩町との連携の話など多くの課題について懇談することができました。その後、公民館を回りながらケーブルテレビ可児での懇談、可児警察署長との懇談、昼を挟んで宮城県柴田町の視察対応(後の予定があるので40分間の対応)とうのう病院の岸田院長と懇談、アーラの衛館長と議会とアーラのコラボ企画や文化条例について懇談しました。また、社会福祉協議会では今後の社協のあり方や現状について懇談することができました。懇談をする中でいろんな課題が見えてきました。忙しくなりそうです。


      

      
竹あかりアートの準備
 挨拶回りで立ち寄った兼山公民館で、19日に開催される竹あかりによる金山城米蔵壁ライトアップの準備を見ることができました。幻想的なライトアップになるとのことです。当日に見てみないと何とも言えませんが、石壁に写し出される蝋燭やLEDの灯りは相当期待できそうです。当日が楽しみですね。

      

      

      
地域課題懇談会のまとめ
 先日開催した可児市議会地域課題懇談会「可児の賑わいづくりを考えよう」で出された意見を模造紙から要点をまとめました。これら意見は議会の政策サイクルで活用していきます。


参加者意見のまとめ

可児の魅力
子育てしやすい、交通アクセスが良い、湯の華、バラ園、木曽川、ゴルフ場
住みやすい、外国人が多い、アーラ、古墳、陶芸、公民館、彫刻家神戸さん、ヤイリギター
工業団地、働く場所が多い、住みやすい、CATV、FMらら、人情味がある、自然、店舗が多い

可児の自慢
花フェスタ記念公園、医療費が中学生まで無料、産業が発達、帷子花火、夏祭り、空気がきれい、アーラ、鳩吹山、可児工業高校、まつり、KYB、KYBスタジアム、さといも、いじめの取り組み、ヤイリギター、ボランティア活動、神田商会

何ができる?ワクワクする取組みは?必要なものは?印象に残った言葉は?
勉強できるカフェ、さといもスイーツ、クラウドファインティング、大型レジャーランド
図書館、駅前の飲食店、ゴルフ活性化、花フェスタの有効活用、大型ショッピングモール、映画館、KYBスタジアムの利用、駅前で野外映画、ゆるキャラ、フルマラソン、花火、盆踊り、木曽川左岸のPR動画、有名バンドのPV、バラの着飾り、子育て体験、朝ドラの舞台、リアル双六ゲーム、花火合戦、駅前ホコ天・ビアガーデン、駅前バラロード、冬イルミネーション、コミュニティカフェ、大河ドラマの舞台(土田御前)、たくさんの世代の人々が関わることができるイベント、可児市全体での運動会を行う(外国人と交流、市民と交流)、可児駅のリニューアルに合わせた子育てイベント、祭りイベントの提案、大学誘致に合わせた勉強施設建設、有名人、YouTuberを読んでイベントを開く、駅前に子どもや子育てママさんだけでなく、お年寄りの方、高校生なども集まれる場所にする
BBQのまち可児
BBQコンロ所有率1位の岐阜県!その中で1位の可児市⇒日本一!
バーベキューの可児(岐阜県は日本一のBBQコンロ所有)
老若男女楽しめるイベントとして、BBQをする
(可児川や木曽川で子どもが遊びながら、可児の特産品使ったりする)
女性スイーツ処、岐阜県で唯一のヨサコイ祭りを行う。




情報発信の大切さ!
SNS(インスタ、フェイスブック、LINEなど)
インスタ映えするもの
SNSでいろんなことを発信したりする(内側の方ではなく、外側の方に発信していく)
皆が可児のよさをSNS発信、

      

      
松山選手にプロ魂を見た
 全米プロ選手権最終日、ハーフをターンして松山選手のメジャー制覇を確信した方は多かったと思います。トーマスの12秒はゴルフの神様が彼に微笑んだ瞬間だったのかも知れませんね。試合後のインタビューで松山選手が、まさかの号泣。彼を育てた恩師は「松山の涙をはじめて見た」とおしゃっていました。7月に父親になったことも彼の心に変化をもたらしたのかもしれません。彼が号泣するシーンを見て「これからさらに強くなる」と確信しました。人前で(世界中)初めて涙を流すほど悔しかったし、情けなかったのだと思います。子どもが生まれたその年にメジャー制覇をしたかったと強い気持ちもあったでしょう。号泣するほど頑張ったのに結果が出なかった。暗くなってもただ一人パッティングの練習をした。そんな思いがあったのかもしれませんが、必死にインタビューに答えようとする彼の真摯な態度に感動しました。
 ここで地方議員を語るのは大変失礼かと思いますが、地方議員の数3万3千人あまり、この中にプロと位置付けられる議員は何人いるのでしょうか。一般人よりもはるかに資質が低いと思われる議員は、まちのあちらこちらに存在しています。これでは地域がよくなるわけがありませんね。松山選手のプロ意識の欠片でもあれば救われるのですが、その欠片も見当たらない議員をたくさん見てしまいました。残念なことです。
可児夏祭り
 可児夏祭りのオープニングセレモニーに来賓として出席しました。「とても大切な夏祭りに沢山の皆さんが参集していただき感謝申し上げます。この二日で楽しいい夏の思い出を持ち帰ってください」と挨拶させていただきました。今年も会場は満員でした。今日もふるさと川公園で、魚のつかみ取りなどイベント満載です。

      

      
可児市議会議長に再任されました
本来、私の予定には無かった可児市議会議長に本日就任しました
本会議での所信表明演説会の模様や、就任の挨拶はケーブルテレビ可児で生放送され、本日夜録画放送、来週にはユーチューブにアップします。興味がある方は是非ご覧ください。
全力で任務を遂行します。皆さんよろしくお願いいたします



           議長立候補所信表明要旨

                                川上文浩

 平成15年9月に始まった可児市議会の議会改革は、平成24年12月に議会基本条例を制定して以来、市民福祉の向上に向けて「市民に信頼される議会を目指して」様々な議会活動の充実を図り、その結果、この4年間に議会関連の視察は141団体、1,375人にのぼり、第10回のマニフェスト大賞を受賞するなど、市内外から一定の評価を得ることが出来ました。今後は更なる議会活動の充実を目指して、これまで築き上げた「議会運営サイクル」「予算決算審査サイクル」「政策サイクル」「若い世代との交流サイクル」の4つのサイクルを、可児市議会 4つのサイクルアニュアルプラン〜民意を反映する政策タイムライン〜として、予算決算時の論点抽出や、委員会の代表質問、一般質問からの所管事務調査追加、議会報告会、常任委員会と各種団体との懇談会、地域課題懇談会、高校生議会やママさん議会などでの課題抽出を行い、様々な広聴機能を駆使し、議会運営を行っていきます。


仝正・公平な議会運営
■款鑁ぐ儖会の更なる充実と議会広報特別委員会における広報機能の充実。
A圧陳垢ら申し送られた項目の実現
・議会のICT化の推進
・民意を反映する政策タイムラインによる充実した議会運営
・可児市議会業務継続計画に基づく防災訓練の実施
さ聴の定数・報酬についての結論付け。
サ陳糠ご、委員会任期の見直しの検討。
Τ鴇鑁ぐ儖会での引継事項の進捗管理。
等々

地方自治は民主主義の学校であり意思決定機関である議事機関としての議会の役割と、二元代表制の趣旨を十分理解したうえで議会活動の更なる充実を図り、「可児市議会の力が可児地域の未来を創る」という強い意志のもとで議会の代表となる議長の職を全うしていきます。





      
臨時会
千両箱ではありません。

不思議な箱ですよね。
この箱何に使うか分かりますか?
答えは、可児市議会の本会議で使う投票箱です(・_・;
今日の臨時会で正副議長選挙で使用します。ちなみに、今回立候補届けを提出しました。予定外の事態ですが、やるからには期待に応えるようしっかり勤める覚悟です。
臨時会の模様はケーブルテレビ可児で生放送されます。午前9時からの放送で、議案審議の後、候補者の所信表明10分、質疑応答10分です。是非ご覧ください。


      

      
信じられない研修
 育休を取りたいと言いながら、不倫がバレて議員辞職した宮崎謙介元議員が、なんと講師を勤める研修の案内が議会に届きました(>_<)
 研修内容は、『今の議員に求められている議員像』で、政治倫理や議員の不祥事について2日間も講演する内容です。あり得ない研修内容に驚きますが、研修を企画する方も方だけど、講演する方も方で、もし参加する方が見えたら参加する方も問題ありですね。こんな研修は実費以外は認められません。まったくふざけてるし、政務活動、政務調査と書いてあることに腹立たしいです。

      

      

      

      
地域課題懇談会での意見
7/29開催した地域課題懇談会の意見をざっと拾い出しました。今後は委員会で詳細について詰めていきます。



参加者意見のまとめ

可児の魅力
子育てしやすい、交通アクセスが良い、湯の華、バラ園、木曽川、ゴルフ場
住みやすい、外国人が多い、アーラ、古墳、陶芸、公民館、彫刻家神戸さん、ヤイリギター
工業団地、働く場所が多い、住みやすい、CATV、FMらら、人情味がある、自然、店舗が多い

可児の自慢
花フェスタ記念公園、医療費が中学生まで無料、産業が発達、帷子花火、夏祭り、空気がきれい、アーラ、鳩吹山、可児工業高校、まつり、KYB、KYBスタジアム、さといも、いじめの取り組み、ヤイリギター、ボランティア活動、神田商会

何ができる?ワクワクする取組みは?必要なものは?印象に残った言葉は?
勉強できるカフェ、さといもスイーツ、クラウドファインティング、大型レジャーランド
図書館、駅前の飲食店、ゴルフ活性化、花フェスタの有効活用、大型ショッピングモール、映画館、KYBスタジアムの利用、駅前で野外映画、ゆるキャラ、フルマラソン、花火、盆踊り、木曽川左岸のPR動画、有名バンドのPV、バラの着飾り、子育て体験、朝ドラの舞台、リアル双六ゲーム、花火合戦、駅前ホコ天・ビアガーデン、駅前バラロード、冬イルミネーション、コミュニティカフェ、大河ドラマの舞台(土田御前)、たくさんの世代の人々が関わることができるイベント、可児市全体での運動会を行う(外国人と交流、市民と交流)、可児駅のリニューアルに合わせた子育てイベント、祭りイベントの提案、大学誘致に合わせた勉強施設建設、有名人、YouTuberを読んでイベントを開く、駅前に子どもや子育てママさんだけでなく、お年寄りの方、高校生なども集まれる場所にする
BBQのまち可児
BBQコンロ所有率1位の岐阜県!その中で1位の可児市⇒日本一!
バーベキューの可児(岐阜県は日本一のBBQコンロ所有)
老若男女楽しめるイベントとして、BBQをする
(可児川や木曽川で子どもが遊びながら、可児の特産品使ったりする)
女性スイーツ処、岐阜県で唯一のヨサコイ祭りを行う。




情報発信の大切さ!
SNS(インスタ、フェイスブック、LINEなど)
インスタ映えするもの
SNSでいろんなことを発信したりする(内側の方ではなく、外側の方に発信していく)
皆が可児のよさをSNS発信、


      

      
台風5号
 各地で被害をもたらした台風5号の直撃を受けた可児市では、各公民館で11人の自主避難者があったものの、現在のところ被害は報告されていません。牧之原市との交流事業も中止となり残念でしたが、こればっかりは仕方ありません。次回を楽しみにしています。以前一般質問した風水害のタイムラインを情報共有することが出来ました。今後はサイボウズに適時情報をアップすることにしました。情報の共有は大切なことです。

      
台風5号が直撃か
 台風5号の進路が気になって深夜に目が覚めてしまいました。大型の台風5号はゆっくりと北上しており、徳島付近に上陸したのち紀伊半島を通って東海地方を直撃する様相を呈しています。台風に備えることは当たり前ですが、今日予定していた牧之原市と議会改革特別委員会の交流事業について、状況をしっかりと見据えて中止するか、参加するか決定しなくてはなりません。現在の状況では牧之原市への訪問はリスクが大きすぎるし、可児市も台風被害に遭遇する可能性がある以上厳しい状況ですが、相手もあることなので相談の上決定します。楽しみにしていた交流事業なので、台風5号に恨み節です。
新体制が決定
 次期可児市議会の委員会構成や審議会の委員が昨日の議会運営委員会で決まりました。また、議選の監査委員は酒井正司議員を選任する案が市長から提出されました。あとは、10日の本会議で正副議長の選任と各委員会で正副委員長の選任を行います。今日は土曜日ですが、その準備のために登庁して会派室で所信を作っています。静かな庁内はとても集中できます。ちょくちょく土日登庁して仕事をすることがありますが、ほんとに仕事がはかどるのです。

      

      
福田川崎市長のマニフェスト評価
 私が担当する事業の評価を行っています。現在の評価は以下の通りです。


福田川崎市長のマニフェスト検証委員会(川崎市役所現地職員ヒヤリング及び本人ヒヤリング)

 「教育こそ、日本一の川崎に!」
事務事業1「きめ細やかな指導推進事業」
 習熟度に応じたきめ細やかな指導に充実のために、少人数学級・少人数指導を推進するとのことだが、研究推進校を指定し実践学校数も伸びてきているが、授業の理解度の推移は、全体では改善されたものの成果を出すという評価に値するところには至っていない。きめ細やかな指導・学びについて研究推進校を増やしたり、特に理数科目についての効果的な指導が必要だ。また、少人数学級よりもTT指導のほうが効果が上がるといった報告もあるので、調査研究を進めるべきではないか。

事務事業2「学力調査・授業改善研究事業」
 学力の状況を的確に把握するために調査・研究を行い、その結果を活用して「分かる」授業づくりを推進するとあるが、その効果の検証方法が明確になっていない。全国学力テストの公表など、明確な数値目標で学力向上を図るとなっているが、これも不十分だ。

事務事業3「地域の寺小屋事業」
 平成29年度は56ヵ所を目標に事業展開しているが、地域による偏在がみられる。担い手づくりの育成や活動内容の充実をさらに推進するべきだが、概ね順調に推移している。

事務事業4「待機児童対策など」
 待機児童ゼロは数字のマジックである。平成29年4月1日時点の待機児童はゼロということだが、通年ゼロではない。政令市以外の市町村では都道府県に毎月待機児童数の報告をしているが、川崎市では4月1日と10月1日の調査を国へ報告しているとのことだ。結果平成28年10月1日では保留児童数4,052人で平成27・28年10月1日を大きく上回っている。待機児童数も100人と前年を上回っており、「待機児童ゼロの川崎市」とは言い難い状況で、市民の実態とかけ離れており、通年ゼロを目指すことは当たり前のことだが、待機児童ゼロを宣言することには違和感がある。地域型保育事業所の整備などを進め通年ゼロを目指すべきだ。

事務事業5「小児医療費助成事業」
 小学校4年生〜6年生までの医療費助成について、通院による受診1回ごとに500円を超える額を助成することとなったが、横浜市との連携など、医療実態に併せた制度変更だ。また、受信者意識改革にも効果が期待される。

事務事業6「中学校給食推進事業」
 中学校の完全給食実施に向けて、今年度内に市内3か所の給食センターが順次稼働することは評価すべきことだ。また、米飯給食中心の「健康給食」を目指し、全自動炊飯システムの導入については食育や健康給食の面からみても大きな期待が寄せられる。
こども医療費助成
日本経済新聞は、地方自治体で広がっているこども医療費について警鐘を鳴らしました。

「市区町村が住民に医療費を補助するサービスが急拡大している。入院費では小学生に加え、中学生と高校生まで対象とする自治体が1570弱と10年前の15倍に増加。全自治体の9割を占め、一部は大学生にも広げ始めた。人口減が進む中、独自補助で子育て世帯を争奪し合う構図だが、安易な受診を増やし医療費膨張につながる副作用は深刻だ。財源は国費で穴埋めされており、歯止めなき優遇競争のツケは国の財政に回る。自治体の医療費補助は医療保険財政の窮状を無視した大盤振る舞いだ。地方は予算の不足分を地方交付税という形で国に請求書を回し、最後は赤字国債で穴埋めする。高齢化で医療給付費が膨張する中、節度を失った自治体の「負担なき給付」は財政健全化の取り組みとは正反対を行くものだ。」

可児市においても中学校3年まで医療費助成を行っておりその額は4億2千万円となります。この助成については現状を維持するのか、対象年齢を引き上げるのか、または下げるのか、一部負担などについても今一度検討する必要があると思います。悩ましい問題です。
マニフェストサミット2017
 昨日と今日はマニフェストサミット2017に参加してます。今回は衆議院議員会館で開催され会場費もかからないとのことです。私たち会派も勉強会で使わせてもらうことが多いですが、コンビニ、レストラン、売店等何でも揃うとても便利なところです。
 昨日のローカルマニフェスト地方議会連盟の総会で、草間剛横浜市会議員(自民)から共同代表を引き継ぐことになりました。800名を超える地方議員の組織をどのようにして引っ張っていくか悩むところですが、北川先生からのご指名では受けざるえません。試行錯誤しながら会の運営にあたっっていこうと思います。
 昨日の第3セッション、大津市議会の清水事務局次長とのやり取りはとても好評でした。お互い主張は反対方向ですが、とても仲のいい関係です。一部漫才のようなやり取りになりますが、セットで呼んでいただくと面白い化学反応がおきますよ。今日もしっかりと勉強してきます。

      

      

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