地域課題懇談会の準備は着々と
 7月29日(土)広見公民館ゆとりピアで開催する第4回地域課題懇談会の準備が着々と進んでいます。昨日は東農高校、東農実業高校、可児工業高校を回りました。どの高校も積極的に協力していただけると良い返事をいただき一安心しています。今回初登場の東農高校はアーラの衛館長やNPO縁塾とは既に交流を行っており、生徒の約半数が可児市民であることから期待も大きく膨らみます。夕方には可児高校で11月2日に向けた企画会議を行いました。こちらも順調に進んでいます。その折に、昨年早稲田大学のゼミに参加し、将来の進路を大きく変えることを決断した生徒が会いに来てくれました。「川上さん、志望校の合格圏内に入りました。気を抜かないように頑張ります」との言葉に胸が詰まりそうになりました。「合格したら盛大にお祝いをしよう」と言葉をかえすのがやっとでした。ほんとに嬉しいことです。29日に向けて力が入ります。

      

      

      
またまた出ました安倍政権の驕り
 稲田朋美防衛相は27日夜、東京都議選の自民党候補の応援演説で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたい と思っているところだ」などと発言したことについて「自衛隊は地域の皆様の理解なくして活動できないという趣旨だが、誤解を招きかねない発言なので撤回する」と撤回はなかったものの謝罪はありませんでした。公務員の中立性はあたり前で、この大臣は弁護士ですよね。森友問題にも関係しているし、総理の任命責任を問われることは仕方がありません。安倍総理も昭恵夫人、稲田大臣、萩生田官房副長官ら腹心の行動や発言に足を引っ張られ、ここへ来て発言もブレブレで、獣医学部を全国展開するなどという暴論をぶち上げました。昭恵夫人の行動は論外ですが、先日も岐阜県内で彼女の講演会を開催した団体がありました。居酒屋経営論でも講演されたのでしょうか?金田大臣の大臣としての資質や、総理や菅官房長官の陰に隠れて出てこない萩生田副官房長官、防衛大臣を鼻にかけて問題発言を繰り返す高慢ちきな大臣と、次から次に問題を引き超す安倍チルドレン。杉村太蔵氏いわく「俺の方がましだった・・・」そうかもしれません。国会や国会議員、各省庁の職員の仕事とそのミッションは何なのかを、深く考えさせられる現状に、少し嫌気がしてきました。
久しぶりの視察対応で少々疲れました
 当たり前の事なのですが会期中の他議会からの視察はありません。今日は久しぶりの視察対応でした。群馬県安中市議会の議会改革特別委員会の皆さんと副議長さん、事務局2名が来られたのですが、どこまで皆さんの心に響いたかは分かりません。議会基本条例の制定を目指して2年間特別委員会で議論しているよそうですが、委員会の雰囲気では一枚岩とはなっていないようです。これを機に一歩前へ進むことができれば変化が起こるのかも知れません。ちょっと疲れた視察対応でした。7月8月と指名の議会もあるのですが、なぜか私が担当する火曜日の視察が多いようで、暑さもあり少々疲れが出てきたのかも知れませんね。

      

      
地域課題懇談会の詳細決定
 来月に開催する地域課題懇談会の詳細が決まりました。今回はワールドカフェを用いて議論を進めます。興味のある方は是非参加をお願いします。



       可児市議会地域課題懇談会 開催要領
        〜駅前に必要な賑わいを考えよう〜

主 催:可児市議会 議会改革特別委員会
参加者:可児市議会議員、可児商工会議所、可児青年会議所、可児市職員、
NPO縁塾、大学生、高校生、各種団体、可児市民等
日 時:平成29年7月29日(土)14時から 90分程度
場 所:広見公民館ゆとりピア

○キーワードは「可児市の魅力」「ふるさと発展」「大人×若い世代」

○背景及び目的
「可児市子育て健康プラザ」が平成30年春に可児駅前に完成します。併せてJR可児駅の東西を繋ぐ自由通路も完成し東西へ往来する利便性が向上します。可児駅前線(幅20mのシンボルロード)も全面開通する一方、総合会館分室、広見児童センターは廃止となり、跡地利用については今後の課題となります。
 また、平成31年4月には名城大学都市情報学部の跡地に、岐阜医療科学大学が薬学部の新設と看護学部などの移転を計画しており、その学生数は最終的に1,000人を超える見込みです。
これらの現状を鑑み、可児駅前周辺や西可児駅前周辺の賑わいづくりが急務となってきました。そこで子供から高齢者まで、あらゆる世代が集い楽しむことの出来る場づくりを考える機会とします。

○ワールドカフェ形式で対話(ダイアローグ)します。

設問1.可児市の魅力や自慢できることは何ですか?(物、仕組み、人物等)
設問2.それを発信・発展するために、自分ができること、みんなに協力してもらいたいことは何ですか?
設問3.このメンバーと世代を超えた市民と地域が一緒になって出来そうなワクワクする取り組みは何でしょう?
全体セッション
「今日のワールドカフェの中で、あなたが一番心に残った言葉、話は?」



      
休息日
 6月バラ議会も終わり今日は少し時間が出来たので、郡上市美並の子宝温泉に車を止めて郡上まで長良川左岸を自転車で楽しみました。途中粥川に寄り道したり、長良川の景色を堪能しながらのライドで、鮎の友釣りを縫うようにラフティングを楽しむ人や、猿の集団に遭遇しました。子猿が可愛いかったですよ^ ^
 道を間違えて板取に着いてしまいましたが、天気も良く温泉を堪能して帰って来ました。とてもいいリフレッシュができました。自転車は適度な速度で負担なく足腰を鍛えることができるため大好きなのですが、虫が幾度となく体当たりしてくることが難点です。今日も危うくオオスズメバチに体当たりされそうでした。親指ほどもある蜂に体当たりされチクリとやられたら大変ですからね。

      

      

      
バラ議会(6月定例会)が終わりました
 いろんな課題があったバラ議会でしたが、本日最終日を迎えました。本会議、議会運営委員会、議会報告会実施会議、議員の定数・報酬特別委員会が開催され、最終日も慌ただしく一日が過ぎていきました。議会運営委員会では8月臨時会、9月議会の日程、地域課題懇談会・模擬投票のスケジュール、議会BCPの策定、定数・報酬報告、政務活動費について等、様々な協議をしました。政務活動については一部の会派(議員)の使途について議運でしっかりと指導し、今後は一切認めないことと、昨年度分は自身で説明責任を果たすことを決めました。また、キャノンの6万円のカメラと3万円のフラッシュを購入していたため、その使用目的と保管について議会事務局で管理するように指示を出しました。公私混同しての使用については断固許可しません。長年議員をやっていてる議員のこの甘さとだらしなさにはついていけませんが、同じ議会の議員としてとても恥ずかしいことだと思います。とにかく悪癖を治すのは大変です。選んだ方々の指導とチェックもお願いします。グレーゾーンは無しにしましょう。
 
グレーゾーンで仕事をしてはならない
 「安倍総理は真っ白な土俵の上で仕事をしているのだろうか?」多くの国民が感じていることではないでしょうか。一番信頼できるはずの奥様に対する疑惑や疑問。信頼できるはずの部下である萩生田官房副長官に対する疑惑や疑問は、潔白であるならば安倍総理自らが疑惑と疑問に対して誠意を持って報告すべきです。「議員は、公正、誠実、清廉を基本とした厳しい倫理意識をもつプロフェッショナルにならなければならない」この言葉は、可児市議会が開催した議員倫理に関する研修で講演をしていただいた市橋克哉名古屋大学教授の言葉です。教授は「議員はグレーゾーンで仕事をしたがる。楽だからそうなるとは思う」世間でグレーゾーンで仕事をしたがるのは政治家か反社会勢力ぐらいのものだろうと思います。真っ白い土俵の上で正々堂々と仕事をする。世間では当たり前のことが出来ないのが政治家だとすれば、なんとも情けない話ですが、残念ながら私の周りにもうようよいます。今の総理やその周辺の方々の姿を見て、子供たちや若い世代は呆れかえっているか、希望を失くしているように思えて仕方ありません。リスペクトされるような行動と発言をお願いしたいものです。「嘘つき」呼ばわりされることのないように・・・・・

      
地域課題懇談会今後のスケジュール
 今年度の大まかなスケジュールが決まりました。8月7日には牧之原市からの依頼で、委員会で牧之原市へ視察に行くこともきまりました。いよいよ今年も始まります。



     地域課題懇談会及び模擬選挙スケジュール概要(案)

○地域課題懇談会(夏のオープンエンリッチ NPO縁塾)
 日 時  平成29年7月29日(土)午後2時〜
 場 所  ゆとりピア
 主 催  可児市議会
 ○模擬選挙
 日 時  平成29年11月2日(木)午後2時〜
 場 所  可児高等学校
 主 催  可児高等学校
 共 催  可児市議会
スケジュール

6月28日(水)
16:30〜 模擬選挙にかかる全体学習会→3チーム編成(各チームでマニフェストを作成)
7月29日(土)
14:00〜 地域課題懇談会

7月14〜21日
いずれかの午後 模擬選挙チーム別討論

8月未定 模擬選挙チーム別討論
8月未定 模擬選挙チーム別討論
9月15日(金)16:00〜全校生徒への模擬選挙趣旨説明・アイスブレイク
9月11〜14日 いずれかの16時 模擬選挙チーム別討論ぁ僻表準備)
10月16〜20日 いずれかの16時 模擬選挙最終打合せ
11月2日(木)14:00〜 模擬選挙本番
●模擬選挙は、「戻ってきたい可児」をテーマに、実現するための手段として、次のA〜Cの視点でマニフェストを作成する。
    A.子育て世代にやさしい可児
    B.働く人を応援する可児
    C.地域でお年寄りを支える可児
●各チームは、高校生コアメンバー、市職員(3年目研修)、縁塾メンバーを予定しており、まとめ役として議員が参加する。
●模擬選挙は可児高生1・2年生全員が参加する。(前回と同様の予定)
今日は昇ゼミ
 今日は名古屋ドームキャンパスに移転して2回目の昇ゼミでした。可児キャンパスとは雰囲気も学生の数も比較になりませんが、移動に1時間は必要なので半日はつぶれてしまいます。お隣のイオンモールでランチし、お気に入りのZARAのショップをチェックして可児へ帰ってきました。
 今日のテーマは「政治的思考」の第5章「自由と権力」で担当はゼミ生でした。憲法99条、自由の条件、共和主義論・市民社会論の落とし穴、未完の自由など、ゼミ生と共にしっかりと脳みそに汗をかいてきました。社会は、自由(市場・経済等)、平等(国家・政治 、誰でも1票)博愛(家庭等 手をかけなければ子供は成長しない)で成り立っており、社会は市場だけで成り立っている訳ではない。
 権力とは⇒合法的に財産・人命を奪うことができる。北朝鮮は権力の暴走。基本的人権と三権分立を守ること。三権分立の前に地方分権がある。
 民主主義国家には近代憲法・権力分立・法治主義(法の根拠=議会決議)がある。

 自宅で今日の復習中です(*_*;

      

      

      

      
可児市消防団操法大会
 今年も操法大会の季節になりました。毎年雨が心配される時期ですが、今年はその心配もなく曇り空で絶好の操法大会日和になりました。各分団、日ごろの訓練の成果を披露できて一安心です。「やっと終わった!」部長のつぶやきに、消防団の大変さを再認識しました。皆さんお疲れ様でした。

      

      

      

      
北日本新聞に記事掲載
 5月22日に取材を受けた内容が6月14日の北日本新聞朝刊の1面に掲載されました。
北日本新聞では富山市議会などの政務活動費の不正受給が発覚後、「民意と歩む
議会再生」と題して記事を連載しています。今回は第4部、改革はいま「18歳選挙権」としてシリーズ第53として、昨年行った模擬投票と今年2月の高校生議会を中心に記事を掲載していただきました。富山チューリップTVでも2回の放送があり、今後富山県からの視察が増えるかなと思いきや、それほどでもありません。これを機に議会の体質が変わるはずなのですが・・・・?
 6月バラ議会が終わると視察ラッシュです。7月25日は指名も入り大忙しで、今回初めて午前・午後とも合同視察対応となりました。午前は兵庫県豊岡市と小野市、午後からは山口県下松市と長崎県長与町です。はじめての試みですが、一人でも多くの議員の皆さんに聞いてもらうには、この方法もありかも。一度やってみてから評価してみようと思います。

        
大森台 欅ヶ丘の開発を視察
 私自身は今回で3度目となる開発現場の視察です。現場は砂利採取が進んでいて様変わりしていました。この開発自体は問題はないのですが、高山信金の手根抵当権が設定されたこの土地の砂利を採取して2億円ほどの利益があがり、その1億円を高山信金の返済に充て、残り1億円で宅地造成工事をする予定との情報です。砂利採取を許可した県からの指導もされていますが、金子工業が宅地造成するかどうかは不透明でそこらあたりが不安視されます。今後もこの開発つについて注視していきます。この近くではリニアの非常口の工事も予定されており、市道56号線の工事と合わせ多くの工事車両が通行しています。帝京や地元の小学校、中学校や高校へ通学する子供たちも多いことから交通の安全も注意が必要です。
 

      

      

      
蒲郡市議会に関する投稿
 先日の蒲郡市議会に関する投稿に複数の意見をいただきました。その中に以下の投稿を頂いたのでその内容と私の返信を紹介します。 

 「小学校の子を持つ市民ですが東京新聞や中日新聞の書き方にすごく問題を感じます。東愛知新聞は問題定義を焦点にしています。ルールに沿って判断している議長を一方的に杓子定規的なので頭が硬いの様な表現はどうかと思います。
また、そもそも訪問前になぜ傍聴できるのかを確認しないのかがわかりません。
多くの人が思う様に開かれた議会が望ましいとは思いますのでルールの見直しをすべきと締めるべきでしょう」

返信

 「蒲郡市議会の傍聴規則では第8条の2に「児童及び乳幼児は、傍聴席に入ることができない。ただし、議長の許可を得た場合は、この限りでない」と規定しています。この規則があること自体驚きですが、議長が一部保護者も同伴して、学校が休みなのでわざわざ傍聴に来てくれた市民の傍聴を断ることは、主権者教育や議会改革の上でもあってはならないことです。また蒲郡市議会では議会基本条例の制定はありませんが、蒲郡市議会憲章を制定しています。
「 私たちは、日々心新たに、市民の負託に応え、市民と共に語り、
市民と共に動き、市民のしあわせと地域の発展を目指して行動する
ことを宣言する。
1 議員は、自らの使命と責任を自覚し、常に自己研さんして、市民の
  しあわせを実現するために行動していく。
2 議員は、市民の多彩な声を傾聴し、説明責任を尽くし、信頼関係
  を築いて市民の負託に応えていく。
3 議会は、行政の監視機関として、透明性の確保、自由闊達な議論
  及び政策立案機能の充実を図り、地域の発展を目指していく。」
この憲章から見ても今回の件については、私は愚行としか思えません。この憲章でいう「市民」とは蒲郡市民80,611人を指しており、18歳未満の子供たちも有権者ではないけれど立派な主権者です。蒲郡市議会の議会改革は昨日公表された早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度ランキングで300位にも入っていません(300位以上は研究所に問い合わせ)このランキングがすべてではありませんが、議員報酬についても8万人規模の市では高いほうに位置付けられます。政務活動費の制度もありますが、一部の会派は受け取っていないようです。まったくちぐはぐな議会です。新聞報道の在り方よりも、このような議会を容認している市民の側にも問題があります。議会は条例や規則で市民を縛ることができる権力を持った機関で、それを選ぶのも市民です。議会が「怠け者の楽園」化していないかどうかチェックすることは重要です。規則など変えようと思えば直ぐにできます。やろうとしないだけです。臨時会だって開けるわけですから、規則を変えるだけのことに数か月もかかること自体異常だと思います。地域の未来は市民の手で変えることができます。その中心に存在するのが地方議会だと思います」

蒲郡市民の方と思われますが、新聞報道の表現を批判するする前に、議会が行った行為をどう評価することの方が明らかに大切です。議会は市民の鏡です。市民の意識改革も必要と思われます。傍聴できるか確認しなければいけない議会自体が、間違った制度運用をしていることに気付いてもらいたいです。市民の手で議会を信頼できる組織へと変えて行きましょう。
蒲郡市議会が児童10人の議会傍聴を拒否
 蒲郡市議会が児童10人の議会傍聴を拒否したと今朝の中日新聞で大きく報道されています。聞いた事がない前代未聞の愚行に批判が殺到しているようです。主権者教育を推し進めることがどれほど大切で重要な事か議会内で真剣に話し合って貰いたいですね。わざわざ議場へ足を運んでくれた市民に対して、あまりにも不親切な対応です。18歳未満は有権者ではないけれど主権者なんですから。


      
広見地内で火災
 一般質問が終わりました。中には調査・研究不足で「それを聞いてどうするの?」と言わざるを得ない内容のものもありました。今回から通告書が配られることになったので、最後に登壇した議員の質問は、通告書もお粗末でしたが質問もお粗末で、とても経験を積んだ議員が行う内容ではありませんでした。会派内では必ず一般質問の講評をしていますが、毎回悪い例として取り上げられています。「同じ報酬でこれでは納得できません」会派内でよく出る言葉です。
 本会議が休憩となった午前10時20分頃、火災を知らせる公報無線が鳴り響いたので「広見じゃないよね」とベランダへ出たところ近くに煙が見えました。風も強く延焼が心配でしたが本会議が再開されるので議場へ、先ほどのお粗末な一般質問にイラっとしながら「早く済ませてよ」とブツブツ。昼過ぎには現場へ行くことができました。不幸中の幸いで怪我人や延焼はありませんでしたが全焼でした。操法中で疲れている広見消防団をねぎらって現場をあとにしました。新潟県糸魚川市の例があるので風が強い日の火災はとても心配です。特に住宅が密集している地域では尚更です。出火の原因は特定されていないようですが火の用心の心構えを今一度です。

      

      
お疲れ様 宮里藍選手
 国会は学園シリーズ続きで、すったもんだしています。可児市議会は順調に日程が進んでいます。そんな中、サントリーレディースが国内最後の試合となる宮里藍選手が、予選を何とか切り抜け決勝の二日間は大フィーバーとなりました。最終18番ホールでパットを決めた瞬間は感動モノでした。彼女ほど多くの人から愛されたゴルファーはそうはいません。残念ながら早い引退ですが、清々しさだけが六甲カントリークラブを駆け抜けた感じです。インタビューでは藍ちゃんが涙を必死で我慢しているのに、感極まったインタビュアーが号泣してしまい、藍ちゃんもつられてしまい「せっかく我慢していたのに卑怯だ〜」と声を発し、号泣して顰蹙を買ったインタビュアーをホローしていました。まったく神対応な藍ちゃんでした。米国での試合に数試合出場し引退するとのことです。残った試合を全力で頑張ってください。お疲れ様でした。ありがとうございました。
広見の蛍
 昨夜は広見自治連合会の役員会でした。水防訓練の総括や9月の防災訓練へ向けての報告など、9時半まで会議を行い、その足で広見山岸地内(宗宮整形外科裏)の瀬田川へ寄り道です。その理由は蛍鑑賞で、数年前から蛍が見られるようになりました。昨夜は数はそれほど多くはありませんでしたが、数十匹の蛍が50メートルぐらいの範囲で姿を見せてくれました。中心市街地を流れる川で蛍が鑑賞できる場所はそうはありません。一度、瀬田川に足を運んではいかがでしょうか。くれぐれも静かに鑑賞するだけでお願いします。写真を撮ってみましたが、うまく撮ることが出来ませでした。小さな光が二つ・・・・・それが蛍です。

      
一般質問1日目終了しました
 全体の内容的には低調という表現しか出てこない1日目でした。私は午後1番の登壇でしたが、1問目の最後の方で、公民館からコミニティセンターへ移行する予定の各施設の今後のあり方について、地域福祉の充実や防災拠点としての位置づけ等、様々な角度からコミセンに移行しその方向性と効果などを聞いていたところ、市長から手が上がり「公民館からコミニティセンターへ移行しても何も変わらない。地域との調整や協議の場は来年4月から始めるので答えられない」という趣旨の発言がありました。静岡県袋井市も平成30年4月から移行する予定ですが、そこには移行に伴い、その効果や地域の役割等やスケジュールがしっかりと明記されています。あまりにも考えが違うので唖然としました。こりゃ担当部長や担当課は大変ですね。
 次の質問の終盤には思いもよらぬ、市長からの本会議の暫時休憩を要求され、議長が暫時休憩としたのですが、理由が分からないため私から動議を出して暫時休憩としました。私の質問時間なので何故休憩を要求したのかちんぷんかんぷんでした。結局、建設部長の答弁に注意を与えたようでした。よくわからない今日の出来事でした。どちらにしても、もう少し誠意を持って市長が初めから答弁すれば済む話なんですが・・・・バラ議会の和やかな雰囲気には不釣り合いでしたね。

      

      

      
議員の活動量に大きな差
 今日の全員協議会は主に議会報告会の内容をまとめた報告や総括を行いました。同僚議員から議員派遣の意義や意味合いについて確認がなされ「今更ですか?」と思いましたが、その理由を瞬時に理解することができました。今回の議会報告会でペアを組んだ議員の協力を得られず、その議員は結局何もしなかったそうで、同僚議員から後で聞いたところ「俺は字も書けないから何もできない」等の発言があったようです。そこで同僚議員は全協の場で「定数・報酬の特別委員会の専門的知見でも指摘されたが、議員によって活動量の差が大きすぎる」副議長からは「報酬も同じなのに役割分担が偏ってしまっている」との発言がありました。分かり易い言葉で表現するならば、自身の能力のなさを堂々と公言し、さぼりたいだけさぼる癖がついた議員が数名いるということです。私も何度か耳にしたことがありますが「私の能力ではついていけない」「パソコンが使えない」「携帯電話を持っていない」等々、さぼる言い訳は数多です。先日の水防訓練でもFAXで安否連絡をした議員が数名いたとのこと、発災時にそんな呑気なこと出来ますか?家にいるとは限りませんよ!「やれない」ではなく「やうと思えば出来るのにやろうとしない議員」「理解しようとしない議員」に何を言っても効果はありません。これは選ぶ側の責任も相当重いと言わざるを得ません。私は、そのような議員を全くあてにしてないし、何十年も議員をやっている方や、覚えようっとしない議員さんをこちらから指導する気持ちも一切ありません。選んだ方が指導すべきです。どちらにしても足だけは引っ張らないで頂きたい。政務活動費でどんぶりを購入し、何に使ったのかと尋ねるたところ「輪ゴム入れ」と答えた議員がいたそうです。私が議長時代も電球や個人のパソコンの備品などがあり指導しましたが、悪癖は治らないようですね。当然却下されていますが、それを申請すること自体理解できません。あーっ情けない!
加計学園問題
 参議院では今日もこの問題を取り上げています。地域(地方都市)に大学を作る事はそれほど簡単な事ではありません。医療系となるとそのハードルは更に高くなってきます。一方で人気の医療系大学の誘致に成功すれば、地域活力のアップにこれほど貢献する事態はないわけで、獣医学部となるとその期待度は一気にヒートアップするのも納得できます。四国内にはない学部が新設されることへの地域の期待度は、どれほどのものがあるのかは十分理解できます。ただ、今回の一件では、そんな地域の期待や思いに反して、総理と大学理事長が盟友関係であり、大学新設にあたり「尋常ではない忖度」が働いた可能性があることが野党から指摘されているわけで、それを官邸と文科省が必至で隠そうとしている姿は、国民からみれば滑稽と映っているのではないでしょうか。また、前川前事務次官の登場も混乱に拍車をかけています。国家戦略特区はトップダウンであることは理解できますが、それをお友達の大学に決めてしまっては、権力者の横暴と取られても仕方がないことでしょう。総理大臣がプライベートでゴルフをする同級生に、自身の権力を持って利益供与をすることは権力者としてはあまりにも不適切であり、それを「尋常ではない忖度」をもって新大学の設置を勝ち取った加計理事長は「腹心の友」としては失格です。「腹心の友」とは「心の底から信頼できる人」という意味ですから、今回、総理から特区の話があった場合は「私は総理の腹心の友だから、残念だが今回の一件は辞退させていただく・・・・」となるはずで、「晋ちゃん!悪いね。助かるよ。これで親父の夢も実現できるし、補助金がいっぱい貰えるから、また儲かるわ・・・・」と、私の妄想ですが、こんなやり取りがあったかもですね。地域の悲願が大混乱に陥っていますが、可児の岐阜医療科学大学誘致に関して、悪い影響がなければと祈るばかりです。
熊本地震報告会
 水防訓練があった日曜日午後1時から地元広眺ヶ丘自治会の要請で、熊本地震の視察報告会を集会所で行いました。私が予想していたより多くの方に出席していただきました。はじめに簡単な挨拶の後、7・15災害災害に関するDVDを鑑賞し、その際私が経験した広見地内での状況を説明し、その後約1時間弱で熊本地震の報告を行い、質疑応答を含めて1時間半の会となりました。「発災後の数日間は自分の身は自分で守るよう今から準備をしてほしい」「女性・子供目線の防災備品の用意を」「地域の受援力向上を」等々の話から参加した皆さんからは「ご近所付き合いが出来ていない方や自治会未加入者をどうするのか」「自治会の役員は何をしてくれるのか」「地域に福祉委員会を作りたい」「災害情報の入手手段は」等々、活発な意見交換をすることが出来ました。昨年12月に議場でも行った視察報告会ですが、地域の要請でアウトリーチ出来ることは大変意義深いことだと思います。また、熊本市の大西市長のビデオメッセージには説得力があり、いつ見ても感動します。今後も数件の要請があり出前講座をする予定ですが、一人でも多くの方に熊本地震の状況を知っていただきたいので、自治会やサークル、会社、知人等々で聞いてみたいという方があれば、どんどん可児市議会へ要請してください。

      

      

      
操法激励
 今年も操法の季節となりました。6月18日の大会に向けて各分団で訓練が続けられています。1分団の操法激励の操法披露は第1部(広見)でした。この時期にしてはまずまずの出来で一安心。仕事をしながらの訓練で大変だと思いますが、怪我に気を付けて頑張ってもらいたいと思います。やるからには結果を出すことも大切です。18日の大会当日が楽しみです。

      

      
嬉しい再会でした
 先日の愛知大学豊橋キャンパスで開催されたシンポジウムで、初めてお会いした首都大学東京の大杉覚教授がアーラの視察で来可され、わざわざ縁塾と可児市議会の取組みについて話を聞きたいと市役所に来ていただきました。大杉先生は東京都の教育委員でもあられるので、キャリア教育について色々な話ができました。お昼には縁塾の拠点でもある「ハトブキ山カフェ」オーガニックカレーのランチも楽しんでいただきました。縁が縁を呼ぶ出会いに感謝、感謝です。

      

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