ふるさと納税返礼品
 立場上私はふるさと納税をしたことはありませんが、返礼品競争が白熱している状況で総務省が返礼率に苦言を呈し、1日付の通知で、ふるさと納税の趣旨に反する返礼品として電気・電子機器などの「資産性の高いもの」などを挙げ、地域への経済効果にかかわらず送付しないよう地方自治体に要請していますが、通知に強制力はありません。返礼品サイトを覗いてみましたが、ショッピングサイト以上にいろんな物があり、見ているだけで時間を忘れてしまいます。中にはその地域に関係ない海外の製品までありました。都市部では億単位で税金が失われている都市が続出し問題となっているようです。なんでも揃う首都圏などの都市部が本気で返礼品競争に参入すれば、地方では太刀打ちできない状況となり、都市部のひとり勝ちという結果が待ち受けているように思います。過疎地はともかく、こんな事で大切な税金が失われることはいかがなものでしょうか。しかし、サイトを見てるとほしくなる気持ちは理解できますが。
東京都議会の説明責任
 築地市場の老朽化を踏まえると、早期の新市場の開場が必要であるが、これを実現するためには、なお解決すべき課題が多いことから、予算の執行に当たっては、以下の諸点に留意すること。

1、議会として現在地再整備の可能性について、大方の事業者の合意形成に向け検討し、一定期間内に検討結果をまとめるものとする。知事は議会における検討結果を尊重すること。

2、土壌汚染対策について、効果確認実験結果を科学的に検証し有効性を確認するとともに、継続的にオープンな形で検証し、無害化された安全な状態での開場を可能とすること。

3、知事は、市場事業者それぞれの置かれている状況及び意見などを聴取し、合意形成など「新市場整備」が直面しているさまざまな状況を打開するための有効な方策を検討すること。

 これは、東京都議会の2010年度予算審議のおりの付帯決議です。付帯決議をするほど懸念された豊洲市場移転問題について、都議会では財産取得や予算、契約等、複数回にわたり議会内で審議しているはずで、このような混乱をきたした責任は都議会にも「議決責任」として大きな責任があり、都議会はその経緯について都民に詳細を説明する責任があります。議会が承認しなければ豊洲移転は無かったはずで、移転に反対した議員が「私は反対したから関係ない」は通用しません。議会の議決は議会全体の責任であることは議会制民主主義では当たり前の事であり、今回の100条委員会での混乱も都議選を控えたパフォーマンスとしか見えません。豊洲問題の結論を出すのは小池知事だけではなく、都議会としての結論も出すことと、その説明責任を果たすべきです。
アーラの衛館長 芸術選奨受賞祝賀会
 アーラの衛館長の芸術選奨文部科学大臣賞受賞祝賀会が美濃加茂のシティーホテルで開催され、議会運営委員会委員長として招待されたので出席しました。劇場経営としては初の受賞ということで、岐阜県では昨年の岐阜県美術館日比野さん続いての受賞となります。松川岐阜県教育長をはじめ110名ほどが参加した祝賀会は盛況でした。衛館長からは何度も社会的包摂(Social inclusion)という言葉がでてきました。社会包摂の概念を一言で表せば「文化芸術に備わる特性を活かし、社会的に孤立や困難を抱えている人々に対して社会参加の機会を開き、社会的課題の緩和や解決に取り組む継続的活動のこと」です。詳細は衛館長のエッセイをご覧ください。最後の奥様のご挨拶も素晴らしいものでしたが、館長には今後も大きな期待をしています。議員就任当時は体育会系の自分は、文化事業が理解できず「アーラなんか民間に売ってしまった方がいいんじゃないか」と発言した記憶があります。確かに当時はアーラに行く機会は少なかったですが、近年は産業フェアーやJCの例会など経済界の催し物などで訪問する回数は激増しています。しかし、大規模改修を控えて徹底的に施設の見直しを図り、無駄の排除と耐震対策を進め、より使いやすい施設となるようにしなければなりません。アーラが館長がおっしゃる通り、真の「市民の家」となるよう議会としても監視と評価を行っていきます。衛館長の芸術選奨受賞まことにおめでとうございました。


      

      

      
何とも忙しい一日でした
 午前は舞鶴市議会の議会運営委員会の視察対応でした。正副議長と委員会、2人の事務局に加え総務部長と課長さんもいて総勢14名での視察で、前日は宿泊していただき今日の昼食も市内で済ませていただきました。反応は様々だと感じましたが、税金を使っての委員会の行政視察なので、今回の視察が今後の活動にどう生かされたのか聞いてみたいと思いました。選管での主権者教育の取組みはやっていないとのことなので、総務部長さんには是非チャレンジしてもらいたいです。
 午後は議会全員協議会と議会運営委員会、全協では議会報告会の打ち合わせ、議運では6月議会へ向けて一般質問雄通告書の議員への配布や傍聴者のICT機器持ち込み可能にし資料をダウンロードできる体制整備、バラ議会本会議初日の市民によるバラコンサートの企画等、新たな取り組みを検討しました。
 14時半からは川崎市議会の会派6名の視察対応を行い、午後6時からはアーラの衛館長の芸術選奨受賞記念パーティーに出席しました。何とも忙しい一日でした。

      

      
可児市ゴルフ協会総会
 可児市ゴルフ協会第9回総会が東建塩河CCにて開催されました。昨年度は市からの補助金により事業展開を始めたため、会員数は169名増加して349名と過去最高に、事業内容はパラダイスコンペが4回、岐阜県民大会予選、ジュニアゴルフスクールが4回、ジュニアゴルフ競技会が2回と全体で878名が参加し、大会関係者を含めると1000人を超える数となりました。2017年も同様に事業展開しますが、ジュニア競技会の参加人数を増やしたり、パラダイス部門とアスリート部門を別の日に開催するなど充実したものとなりました。ゴルフ活性化事業とJr育成事業を基軸に様々なゴルフ関連事業を進めていきます。また、災害時のゴルフ場施設利用協定の締結も進み、市内8つのゴルフ場と可児市が協定を結ぶこととなりました。このような動きが全国各地に広がるようにPRしていきます。

      
青森市長が議長人事に介入!ありえない市長とそれをさせた議会
 なんとも間抜けな話ですが、青森市では市長が市議会議長の交代に関し、市長選挙で市長を応援した5つの会派に対し協定案を提示したと報道されました。議会が「何をすべきかを」考えず「誰がやるか、どこがやるか(会派)」のご都合主義がまかり通っている現状がここに見えてきます。議長選任の協定書を提案する市長など聞いたことがありませんし、あってはならないことですが、そこには青森市議会が日頃から市長との談合により青森市政を監視・評価していた実態があるからこそ、市長からこのような提案がなされるわけです。市長に対する問題よりも、このような提案をされる議会の体質の方がよほど問題となるのではないでしょうか。青森市の人口ビジョンでは、2060年には現在の30万人から13万8千人に減少。生産年齢人口も6万7千人と大幅な減少を予想しています。人口減少に歯止めがかからず地域産業も壊滅的な状況が見えてくるにもかかわらず、市長とのなれ合い地方政治からは何も生まれて来ないと思います。これは氷山の一角で、もっと悲惨な青森市議会の現状があるのではないかと思います。「怠け者の楽園」の一掃には気が遠くなるような時間が必要なのかも知れません。


      
金子先生 議員在籍30周年記念ゴルフコンペ
 今日は金子一義先生の衆議院議員在職30周年を記念して、先生の「ゴルフがしたい」との要望で記念コンペを開催しました。発起人は私と可児市建設業連合会の役員5名。93人の方がコンペに参加してくれました。好天のチェリークリークでのコンペでしたが、スコアーは76〜161まで様々です。ちなみに金子先生はグロス111、ネット79.8で50位の商品をゲットされました。私はグロス88、ネット74.8で14位となり、商品は無しの中途半端ならしい結果となりました。169ヤードのショートホールであわやホールインワンというショットでニアピンを頂きました。まちろんバーディーを奪いましたが、入っていたらと思うとぞっとします。その理由は、大きなコンペでホールインワンすると、あっと言う間に世間に知れ渡ること。ホールインワンコンペの招待客が増えること、最も重要なのはセルフプレーだったのでホールインワン保険がおりないことです。30年間払い続けているホールインワン保険はクラブの損傷などもなく一度も使ったことがありません。いつかはホールインワンしてコンペで100万円を使いたいのは私の小さな夢でもあるので、今日は少し焦りました。そんなこんなで今日はとても楽しい一日となりました。金子先生これからもよろしくお願いします。

      
御嵩町議会での研修と視察対応
 午前9時から御嵩町役場にて「議会基本条例の必要性について」と題して、地方議会のあり方や現状、目指すべき未来の地域像について話をしました。気が付けば午後12時20分で、あっという間の3時間20分でした。私の話に真剣に耳を傾けてくれた真摯な態度に、少々熱がこもりすぎて、いき過ぎた話で脱線もしましたが、お互い元は可児郡の仲間、ともに足らないところを補いながら一歩づつ前進すれば、明るい豊かな地域の未来が創れると思います。議会基本条例の制定に向かうかどうかはわかりませんが、何らかのアクションは起きてくることが予感できる研修となりました。どんなことでも協力は惜しまないので、共に地域を創る仲間として活動していければいいなと思います。

 午後からは京都府亀岡市の議会運営委員会の視察対応でした。今週の過密スケジュールと午前の研修で少し疲れが出てきましたが、気合で乗り切りました。こちらも何らかのアクションが起こることを期待していますが、明智光秀繋がりで観光行政などの連携が取れると面白いと思います。

 可児市ゴルフ協会特別顧問の小野祐夢プロがステップアップツアーで単独2位となりました。このニュースが疲れを吹っ飛ばしてくれそうです。

      

      

      
地方議会研修会IN舞鶴のついでに
 舞鶴での研修の当日、早朝ネットで検索していると海上自衛隊舞鶴基地に佐世保から練習船「はるさめ」「かしま」などが17日に寄港し、18日10時から一般開放するとの情報をキャッチしたので慌てて準備をし、急遽午前6時20分頃出発しました。接岸された護衛艦「はるさめ」の艦上に立つことが出来感無量でした。対岸には護衛艦「ひゅうが」の姿も見えました。なんともラッキーな体験をすることができました。若い隊員の訓練で19日には出向し佐世保へ帰港するするとのことでした。研修の前に大興奮の体験でした。

      

      

      
瀬戸市議会 市民と議員の合同研修会
 午前10時から瀬戸市議会議場で開催された研修会は「議会基本条例を真の自画像とあうるために」と題した龍谷大学教授の土山先生の基調講演で始まり、第2部として「市民に信頼される市議会を目指して」をテーマに土山先生んコーディネートで会津若松市議会の目黒議長と私がゲストスピーカー、戸田議長、三木議運委員長、藤井議会改革推進特別委員長をスピーカーとして意見交換をおこないました。開会の30分前に簡単な事前打ち合わせしただけですが、そこは気心が知れた目黒議長とのセッションで、それぞれの持ち味は十分発揮できたと思います。参加した市民の方々との対話もあり、とても充実した研修会となりました。今後は予算・決算の審議方法について議論を重ね、市民意見を反映するような政策サイクルを確立することを目的として改革を進めて行くことができれば市民の意識も変わってくるのではないでしょうか。瀬戸市議会の第一歩はなかなかいいスタートがきれました。

      

      
瀬戸で宿泊
 自宅から東海環状道で約30分の瀬戸市で今日はお泊りです。瀬戸パークホテルは深川神社境内内にあるビジネスホテルで、部屋の窓からはすぐ隣に本殿を見ることが出来ます。正直なところ夜は少々気味が悪い感じがします。なぜ瀬戸に泊まるかというと、明日瀬戸市議会が開催するセミナーに登壇する会津若松市議会の目黒議長が前泊で瀬戸入りされるので、瀬戸市議会の戸田議長から、食事をしながら意見交換をするので是非、とのお誘いがあり宿泊するすることになりました。目黒議長や戸田議長とゆっくり話が出来るのでとても楽しみですが、神社の境内内のホテルには少々不安です。深酒して寝たいところですが、明日のセミナーがあるのでほどほどにしておきます。

      
視察対応と高校回り
昨日は、午前中佐賀市議会 議会運営委員会の視察対応で、内容が増えたため議会改革と高校生議会などの取り組みを分けて、2部制にした新たな内容に変更しました。
 午後からは縁塾の松尾塾長と事務局で可児市郡内の東濃実業、東濃、可児工業、可児高校の4校の校長先生と面談し、今迄の取り組みと今後の予定について懇談をしました。学校ではそれぞれ課題を抱えており、難しい部分は有りますが校長先生が変わっても今まで通りなんとかなりそうな雰囲気です。とても残念な話しも聞きましたが、議会と縁塾が力を合わせて、初心を忘れず本気で子ども達と接して行きます。本気の大人の見極めの難しさを再確認する日となりました。子ども達を大人の都合のいいように利用する事だけはあってはなりません。

      

      
御嵩町議会の研修講師
 御嵩町議会でも議会基本条例を制定するかどうか議論が進んでいるようです。平成23年に議会活性化調査研究会が立ち上げられ、今日まで様々な研修を行ってきました。注目すべきは平成24年から住民懇談会を実施していることと、昇先生や土山先生研修をはじめとする様々研修と、芽室町議会の議会基本条例の調査・研究が行われたことです。議会基本条例を制定することが議会改革ではなく、あくまでも議会の体制整備を進めたに過ぎず、その先にある地域の未来に対して、議会として何が出来て何をするかが地域に求められる議会活動です。御嵩町議会の活動を改めてみると、その活動は住民懇談会を基軸として進められていますが、その意見をどのように政策に生かしていくか、また、予算決算の審議は十分行われているかなどを検証し、次回の研修の中で意見交換が出来たらと考えています。概ね3時間をかけてじっくりと実りある研修としていきます。17日は瀬戸市議会の議会基本条例制定を記念したシンポジウムに、会津若松市議会の目黒議長と龍谷大学の土山先生と瀬戸市議会議場で、パネルディスカッションに登場します。目黒議長とのコラボもとても楽しみです。
けやき可児竣工式
 「社会福祉法人みらい」が運営する障がい者就労移行支援事業、就労継続B型支援事業を行う「けやき可児」の竣工式に出席しました。広見地内の市民センター跡地にできたこの施設は、喫茶店、弁当製造・販売、クリーニング、軽作業、施設外清掃等作業を行います。現在15名の方が作業に従事しています。喫茶けやきカフェは月曜から金曜日まで8時半から午後3時半まで営業しており、モーニングは8時半から午前11時まで、トーストとサラダ、ゆで卵、ドリンクで350円です。またランチは午前11時から午後1時までで、日替わりランチが500円と格安で、100円でドリンクが付きます。コーヒーは東ティモール産とのこと。また、360円と460円の弁当も販売し宅配も可能とのことです。
 昨年は地元の一部から建設を反対する声があがり、何度となく地元自治会の役員会で説明をしたり、東信可児店の2階で説明会を行ったりと苦労しましたが、「私の首をかけて 広見の中心市街地に障がい者就労支援事業所を作る」との思いが通じて今日を迎えることが出来たのは感慨深いものがあります。今後は地元の皆さんと施設との交流や利用が活発になるよう積極的に取り組んでいきます。

      

      

      

      

      
瀬田幼稚園 入園式
 今年の卒入学式も瀬田幼稚園の入園式で終わりました。満開の桜が咲く中の薄雲りの式でしたが、とても暖かく先生方の手作り感満載の入園式でした。今年は泣いている子どもが多いなぁ。と思いましたが、そこはさすがに2人の先生による「キャベツの中から」が始まると泣き声はピタッとおさまりました。

キャベツの なかか〜ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おとうさんあおむし
キャベツの なかか〜ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おかあさんあおむし
キャベツの なかか〜ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おにいさんあおむし
キャベツの なかか〜ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おねえさんあおむし

 年長の園児に「青虫って見たことある」と聞いてみたら「あるよ!」と返事があありました。スーパーで買ったキャベツから青虫が出てきたり、給食に混入したら大騒ぎになる青虫ですが、本来は野菜にいるのは当たり前ですよね。瀬田幼稚園では近くの畑で野菜を栽培しています。なんと秋にはイナゴを捕まえて炒って食べたり、泥んこ遊びなども行います。素敵な社会教育ですね。


      
広見神社春の大祭
 広見神社春の大祭が無事終わりました。昭和32年に広見地内の7つの神社を合祀して誕生した広見神社の大祭は、天気も回復し満開の桜が咲く中で恙なく終えることが出来ました。4年に一度の大祭なので、広見地内(広眺ヶ丘・川北以外)の全戸に紅白のお饅頭が配布されました。地味な春祭りですが、次の世代にも繋げて行きたい地域の行事です。

      

      

      

      
広見自治連合会第1回役員会
 4年務めた連絡所長も変わり、新しい体制で初の広見自治連合会第1回の役員会に出席しました。連合会長、公民館長と私は相変わらずの顔ぶれです。安藤会長は19年目に突入し可児市の会長も務められます。伊藤公民館長も確か8年ほど勤めてお見えで可児市の会長にも就任されています。
 可児市全体の自治会加入率は61.8%で広見は56.3%と平均以下となっています。その原因の一つが新しい住民が加入する既存の自治会がない(増えすぎて一部地域では加入を断られることも)ことがあげられます。だからといって自分たちで新しい自治会を作る必要もないと感じている住民も多数います。子どもの通学や子供会の問題をクリアすれば生活に支障が出ないと判断されているようです。一方、ごみやリサイクルなどの問題やトラブルも発生しており、自治会運営や公民館活動、地区社協の活動にも影響してきます。また、災害時などの対応などへの懸念もあり、今後行政としてどのように加入を促進していくのかが大きな課題です。行政が縦割りで問題を共有することが不足していると感じる場面が多々あるので、関係各課でこの問題を共有し解決するPTでも立ち上げてみてはどうかと思います。自治会役員の皆さんには多大なご足労をかけることになりますが、「自治三訣」(人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう)にある杉原千畝さんの姿勢から学びたいと思います。
可児市内の中学校と小学校で一斉に入学式
 午前は中部中学校の入学式に出席しました。新一年生は291名で9クラス、学校全体では842人となります。県下でも有数のマンモス校となりますが、蘇南中学校はさらにその上となります。一方西可児中学や広陵中学校は生徒数がどんどん減少しており、生徒の偏在は広がっているようです。
 午後からは広見小学校の入学式に出席しました。ピカピカの新一年生は146名で4クラスとなりました。東名小学校は35人1クラスと聞いているので、中部中校下でも児童の偏在が顕著となっているようです。今後も蘇南中校下と中部中校下は増加傾向にあり、今渡北小学校では将来1000人を超えることが予想されています。校区の再度見直し検討も必要になってくるかもしれませんね。

      
シチズンシップ推進部会委員に就任
 早稲田大学マニフェスト研究所のシチズンシップ推進部会のメンバーに、この4月から就任しました。今年11月頃に開催する可児高校の模擬選挙や他の高校との連携に気合いが入ります。しっかりと頑張ります。

       
可児川下流域公園のカタクリは最盛期
 移動の途中にカタクリを見てきました。今が最も見頃を迎えています。桜やタンポポも咲いていて春爛漫を満喫できます。来週には終盤を迎えてしまいそうです。今週の天気は今ひとつですが、朝のカタクリがお勧めです。しっかりと管理されているようで、カタクリの群生は年々拡大し、とても見ごたえがあります。是非出かけてください。行く際にはしっかりとマナーを守ることも忘れずにお願いします。写真を撮るためにカタクリの花を手で上を向けようとして折ってしまったご婦人団体をみました。「あらっ!折れちゃった。」では済みません。一言「カタクリに触れないでくださいね」と注意をしたら不満顔でした。群生地を守るための日頃の努力を考えたら軽率な行動は出来ないはずなんですが、注意看板を増やさないといけないかな?悪質行為の写真など掲示すると効果があるのかもしれません。

      

      

      

      
ひろみ保育園 入園式
 この4月から4つの園を運営することとなった広見保育園の第68回入園式に出席しました。泣いたり笑ったり騒いだりと、子ども達はそれぞれで、いつもの微笑ましい光景でした。来賓の地元自治会の方が「平成29年度の入園おめでとうございます。私は昭和29年4月に広見保育園に入園しました」との挨拶に驚くと共に歴史の深さを再認識することが出来ました。ここ、広見保育園「すくすく」だけでも78名の保育士さんが在籍しています。人が増えて、これからの運営は大変だけど、大雅理事長ならやりとげてくれると信じています。消防団活動に縁塾の活動とも併せてよろしくお願いします。

      
新年度スタート
 22人の新人職員も入庁し新年度がスタートしました。議会事務局は3年間お世話になった吉田局長が市民部長となり執行部へ戻り、5年間共に議会改革へ邁進した村田さんが高齢福祉課へ移動しました。昨年の移動も感慨深いものがありましたが、今年も同様です。2人には議会事務局で培った経験を生かして、執行部でも市民目線の行政サービスを期待しています。今日は会派会議にて新局長と課長とともに今後の議会の在り方について意見交換を行いました。議会のICT化の可能性や議会運営、対外的な活動や今後の見通しなど情報を共有すると共に、執行部の状況についても確認することができました。その後、懸案事項がある各課にて簡単に懇談をしましたが、やはり各フロアーとも未だ落ち着くには少し時間がいるようですが、雰囲気もかなり変わっていました。変化するということはいいことだと感じました。さぁ新年度も始まりましたギアを切り替えて議会活動に集中します。

      

      

      
平成29年度が始まりました
 この週末は年度初めということで少し落ち着いた日となりました。昨年度は一昨年にも増して充実且つ前進した一年でした。市内では様々な事業が展開され、それぞれが一定の結果を出すことが出来たように思います。都市計画マスタープランの見直しにより中心市街地の未来がみえてきました。念願の可児駅東西自由通路と駅前拠点施設の着工、広見市民センター跡地への障がい者就労支援センターの建設着手、広見保育園(社会福祉法人 村の木会)が運営するはぐみの森保育園の新設、名城大学跡地に岐阜医療科学大学の進出決定、可児市議会への視察対応議会68議会665人(2月15日現在)、私自身は早稲田大学での講演と事例発表が2回、青森中央学院大学での3時間の講演、虎ノ門ヒルズで総務省主催のシンポジウムにて事例発表とパネルディスカッション、生産性本部での事例発表とパネルディスカッション、那覇市での講演、愛知大学豊橋キャンパスでの事例発表とパネルディスカッション、他議会への研修講師等々、全国各地で可児の知名度を上げるとともに、自身のスキルアップと多くの人脈を作ることができました。平成29年度もすでに多くの依頼が来ていますが、可児市での活動を最優先にしながら、隙間を縫って依頼に対応していきます。昨年を振り返ると、沢山の人たちと出会合い、交流し自身の幅も広がった一年でした。今年度も全力疾走で頑張ります。
地方議会の改革を問う〜政務活動費不正のその後〜
 先日、富山チューリップTVで放送された番組「地方議会の改革を問う〜政務活動費不正のその後〜」のDVDが送られてきました。北川先生、ニュース23クロスの松原キャスター、富山市議会の不正を暴いた砂沢記者さんらがパネルデスカッションしたものです。その中で私に密着した3日間が十数分にまとめられ「地方議会が地域を創る」と題して挿入されています。DVDでしか見ることはできないようですが(視聴されたい方は連絡をください)とても面白い内容です。北川先生が出演された富山市議会の議員さんをバッサリと「当たり前のことをできない議会はいらない」「議会の体制整備をすることが議会改革ではない、その先で何をするかだ」等々厳しい発言をされています。これだけの不正を働き13の議員が辞職した富山市議会なのですが、「政務活動費が使いにくくなった」「市内での活動のガソリン代がでない」「県内ぐらいはガソリン代を出すべきだ」と取材で堂々と発言する議員がいることには驚きました。富山市議会の意識改革は月よりも遠いところにあるようです。ある方が言っていました「富山市議会議員、議会事務局、市長部局すべてが、議会はこんなもんだという意識で動いている。市民力や外部の力でしかこの議会は変わることは出来ない・・・・」残念な話です。

      

      

      

      

      


この議員さんたち、どの口が「厳しすぎる」「ガソリン代を出せるようにしろ」とおしゃっているのか。全国の地方議会がどれほどまでに迷惑をしているのか知らないのでしょうか。議会改革に一定の結果が出るまで政務活動費の支給を休止した方がいいと思います。

      

      

      

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