学生さんたちの感想が届きました
 先日の青森中央学院大学の研修に参加してくれた佐藤ゼミの学生さんから感想が届きました。多少リップサービスもありますが、全力で3時間研修を行った甲斐があります。



花田 茉央 可児市の高校生に視点をおいているところはすごいなーと思いました。そして、その高校生の考えが変わり、大人の人たちは若い人たちが考えていることがわかるといういい意味で変わっていくのは川上さんが思い切って行動したからだと思いました。 青森も簡単には変われないとは思いますが、少しづつ変わっていけばいいと思いました。 今の現状を若い人たちで担っていくことを、若い人たちは自覚し、大人の人は少しでも楽な状態で日本を若い人たちに託すことが大事だと感じました。


小山内祥太 地域を変えるためには議会議員だけでなく、各層の市民や団体と連携をとって課題解決を図ることが大事だと感じました。可児市が行っている高校生議会やママさん議会のようにいろんな立場からの不満や悩みなどの生の声を直接議員さんに伝えられる場が青森にも広がれば青森も活気づくと思いました。


久留島 麻央 川上さんの、地域が自立しなければ国は変わらない、本気の大人が若い世代と交流することが大切で、そこから政策が生まれていく、という言葉が印象的でした。また、まずは自分たちができることからやっていくことが大切だということが改めて分かりました。ここまで市民の声を大切にしている議員さんにお会いしたのは初めてな気がします。そして、議会の大切さも分かりました。


小山内祥太 地域を変えるためには議会議員だけでなく、各層の市民や団体と連携をとって課題解決を図ることが大事だと感じました。可児市が行っている高校生議会やママさん議会のようにいろんな立場からの不満や悩みなどの生の声を直接議員さんに伝えられる場が青森にも広がれば青森も活気づくと思いました。


工藤孔洋 議会改革がこれまでに意味のあるものだと思いました! 前期に読んだ本の1人のちからで変えれるってゆうのはこういうことなんだなーと実感しました! 地域を変えるという仕事の大変さと行動力を身につけなければなーとおもいました!だから思い立ったら即行動ももっと心がけます!



青森中央学院大学のTOPICSに掲載されました。

http://www.aomoricgu.ac.jp/blog/aomoricgu/topics/article-27781/

今年最後の昇ゼミ
 8年続いている昇ゼミ、今年は昨日が最後となります。大曾根へ移転した後も続けることになっているので昇先生が教授であるかぎりゼミは続きます。月に一度名古屋へ行くことになるのも楽しみです。昨日のゼミは「トランプ大統領誕生でアメリカはどうなる、世界情勢はどう変化するか」ゼミ冒頭はみんなで真剣討議をしました。ヨーロッパでも保守勢力(極右政党)が支持を集めている。アメリカが内向きの保護政策に移行すると、ロシア、中国がこの機に勢力を伸ばし、南シナ海は中国が、北方4島を実効支配するロシアは太平洋へ、世界におけるアメリカの役割(世界の警察)が大きく変化すると、東アジア情勢は一変することになり、日本の立場も大きく変わる。ただ、今の日本政治は安定しているので、そこが強みとなる。との結論に至りましたが、世界情勢はやはり不安定であることは変わりません。今後の動向に要注意です。昇先生!来年もよろしくお願いします。

      

      

      
蘇南中学校 3年生社会科(主権者教育)公開授業
 昨日の5時限目、単元名は「地方自治と私たち」担当は小川隆行先生。人口減少、少子高齢化が進む日本、地方自治体では様々な取組みが始まっている中、持続可能な自立した地域社会の形成と行政運営を目指して、可児市においても「K-プロジェクト〜住みごこち一番・可児」を重点施策としてスタートした。として4つの重点方針などをの意義を理解し、公助に頼るだけではなく自助・共助の価値を認識し、主権者としての資質を向上し、積極的に地方自治に参画することを目的とした6時間の授業です。
 授業を参観して、中学という学校現場でもしっかりとした主権者教育ができることに正直驚きました。学校でもやればできることを目の当たりにし、学校の授業で先生が主権者教育を行い、議会や地域でも同じような場が作られ、市全体でこれらの事業に取り組んでいけば、可児市は必ず持続可能なまちになるでしょう。議会と行政、教育委員会と学校現場、地域と経済界などが一体となって主権者教育に取り組むべき必要性を改めて実感する時間となりました。これで満足しててはいけません。更なる進化を求めて行動していきます。

      

      

      

      
青森研修の模様
 青森中央学院大学の佐藤先生から研修の画像が送られて来たのでアップします。すでに青森中央学院大学のHPに掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 
とっても便利なFDA
 今回の青森は青森中央学院大学の招待なので旅費は頂けますが、FDAでは誕生割という制度があり、28日が誕生日で今回の運賃は青森往復で26000でした。おまけにCAさんが「川上様ですか」と席まで来たので、何事かなと思ったら「28日が誕生日ということでおめでとうございます。これはほんの気持ちです」と機体と同じ色の風呂敷をプレゼントしてくれました。行きはオレンジ帰りは赤でした。ちょっといい気分になりました。
 最近よく利用するFDAは小牧空港から青森、花巻、山形、新潟、出雲、高知、北九州、福岡、熊本へ就航しています。小牧空港がハブ空港となって利用者がどんどん増えているようですが、セントレアへ行くより近くてとても便利で、空港での手続きもスムーズ、おまけに飛行機嫌いの私でも安心して乗れます。たまたまかもしれませんが、怖い思いをしたことは一度もありませんし、機長(コックピット)からのアナウンスもしかりしています(まったくない航空会社も)座席も革張りで結構広いです。 また、チャーター便(就航していない沖縄、北海道等々)の案内もメールでよく来ます。機体も11機となりもっと便数が増えるととても便利ですね。

      

      

      

      

     ねぶたの値段は2000万円だそうです。全てスポンサーが出します
青森にて
 青森中央学院大学での2部構成の3時間の研修は、熱を入れすぎて話すことが多く時間が足らなくなってしまいました。その理由は青森中央学院大学の学生が多数参加してくれていたことと、佐藤先生の元ゼミ生(現在はみちのく銀行行員)が熱い視線で研修に参加してくれていたことです。本気の大人が本気で行動すれば若者はそれに答えてくれると確信しました。みちのく銀行の元ゼミ生の学生時代の写真を見せてもらいましたが、金髪に羽織袴でバックは黒のクラウン(*_*)「彼が今銀行員だから・・・・」と先生は笑って見えましたが、佐藤先生との出会いで彼の人生は大きく変わったようです。大学4年生の福士さんは弘前市のお隣の藤崎町在住で、藤崎町役場への就職が決まったとのことでした。「福士さんてマラソンの福士かよこさんと関係あったりして・・・」と冗談を言うと「そなんです。福士かよこさんはすぐ近所で、小さいころから藤崎町中を走っていたそうです」との返答に、福士かよこさんの出身地も知らずに発した言葉がどストライクに驚きました。福士さんには「若い役場の職員が町を変えるんだよ」と応援メッセージを送りました。彼女には期待大です。六戸町の円子議長、滝沢市の佐藤副議長さんとも意見交換が出来ました。東奥日報の熊谷さんとも再開できました。充実した青森研修となりました。

      

      

      
議会運営委員会と議会全員協議会
 12月1日の開会に向けて議運と全協がありました。12月議会のスケジュールもビッシリで、常任委員会と一般質問、特別委員会に議会報告会実施会議、議会BCPに関するPT、CATV・FMらら番組制作ワーキングチームの作業など、沢山の会議が予定されています。可児市議会は理想の議会へと近づきつつありますが、忙しくなることを良しとしない議員も数名おり、所謂「議会改革の抵抗勢力」は「できることなら怠けものの楽園」に戻したいと虎視眈々とその機会を狙っているようです。そんなことに関わっている暇がないので相手にしないで粛々と議会活動と議員活動を実行するのみです。何度も告知していますが、12月2日(金)午前10時から議場にて熊本地震の視察報告会を開催します。可児市民へ向けた大西熊本市長と北川早稲田大学名誉教授のビデオメッセージも是非聞いていただきたいので、一人でも多くの参加をお願いします。熊本地震から学ぶことは自身や家族の命を守ることに繋がると思います。CATVでも放送されますがリニューアルされた議場でお待ちしています。私たち会派「誠颯会」では要請があれば出前報告会も行いますので、お気軽に会派の議員に声をかけてください。議会事務局へ要請を頂いても結構です。よろしくお願いします。

           
準備に追われています
 青森中央学院大学でのディープな3時間(2部制)の研修の準備は何とか終わりました。この週末は雪と飛行機の揺れがとても心配ですが、準備ができたので一安心です。一般質問は明日完成させる予定で、熊本地震の視察報告資料もほぼできていますが、何を話すかはまだこれからです。
 今日は来年の2月9日に計画している高校生議会の打ち合わせと、来年度の展開について議会と行政、高校との意見交換を行いました。協定書の締結に向けて協議を進めていきます。どれもなんとかこなせそうですが、来年1月に久米島、那覇での研修と講演が入ってきたのでその準備にも取り掛かります。

      
政策サイクルと議会評価研究会
 「地方議会における政策サイクルと評価モデル研究会」あまりに長い呼称で、今でも時々間違える研究会は今回で5回目となります。山梨学院大学の江藤先生、早稲田大学名誉教授の北川先生とマニフェスト研究所の中村先生が主導し、日本生産性本部が主催。可児、会津若松、大津、那覇、飯田、芽室、西脇、小諸市議会の議員や事務局で構成されたメンバーで喧々諤々と議論を進めながら政策サイクルのモデルを作成しています。今日の会議で大枠は決まりましたが、詳細については2月に詰めることになりました。

新たな議会運営
1.機関競争主義の作動(政策過程全体に関わる)
    PDDDCAサイクル
    議会の権限、道具、議決事件、調査、監査請求・・・・・
2.多層なサイクル
  全体像
  内円・外円⇒総合計画(都市憲章)
  小さなサイクル(全体像との連携)⇒それぞれの起点を探す。連関させる。
3.住民との関係
  議会報告会(意見交換会)
  請願・陳情
  選挙(立候補者の基準)
+α段階的個性
  内円の決算審議が入口

江藤先生のまとめは上の通りで、参加していない人には理解できないと思いますが、何となく雰囲気は分かってもらえると思います。具体的な政策サイクルは可児・会津若松のサイクルを合体した形の進化形で完成しつつあります。3月のシンポジウムがお披露目となります。この研究会で可児市議会の存在価値と取組みの必然性を再確認することとなりました。

PS.今日のお昼は早稲田大学日本橋キャンパスのお隣の「たいめいけん」でタンポポオムライス伊丹十三風を初体験。1階が行列で30分待ちとのことで、2階で食べることになりましたが、2階へ行くと値段が大幅アップ!オムライスは2800円で贅沢な昼食になりました。さすがに美味しかったです!


      

      

      

      
準備は出来たけれど、新しい問題も
 12月2日の熊本地震視察報告会のパワーポイントは今日の午前に完成しほっとしましたが、昨日二野の区長さんから、二野のセイコー跡地に建設を予定している汚染土処理工場の建設に関する地元の声を聴きました。私は何のことか分からず早速今日、聞き込みをしたところ、もう少し詳しく調査することが必要だと思いました。また新たな仕事が増えましたが、市民生活に関わる重大事。以前、二野工業団地に進出してきた企業の排水が下水道に流すことができず(各務原の下水処理場の独自の排水基準により)久々利川に排水するとの説明があり、私は猛反対しその独自基準を撤廃してもらい久々利川への排水を止めたことがあります。今回の件もしっかりと調査します。
 昨日のいじめサミットはとても良かったと思いますが、アーラの前席の方が、マスクを着用していましたが、すごくせき込んで見えたので気にはなっていましたが、やはり今日の午後からのどの痛みと若干の発熱があり、家で養生することにしました。明日は東京研究会、週末は青森と穴を空けるわけにはいかないので一晩で何とか体調を戻さなければ・・・・様子を見て調子よければ23日のLMの研修で神戸へ行く予定です。無理はしませんが、一般質問の作成と相まって、ここへ来ての体調不良は困ったものです。

          
可児市ゴルフ協会役員会
 本年度はゴルフ場利用税の堅持(税収約2億円)を求めて、競技人口が減り続けるゴルフに対して、その活性化と税収確保を目的に様々な事業を展開している可児市ゴルフ協会。2回のジュニア育成事業(プロによるゴルフレッスン)が終わり、11月27日には中学生、高校生が参加するジュニアゴルフ大会を富士カントリー織部コースで、中部学院大学の全面協力にて40名を超えるアスリートが凌ぎを削ります。また、12月1日には可児シティゴルフ大会(アスリート部門・パラダイス部門)が開催され、市内外から90名を超える方の参加があり、こちらも盛大に開催されます。ジュニアレッスンはあと2回、市長杯は3月に予定しています(ゴルフ協会HPで確認してください)これほど活発に事業展開している協会は他に例をみないと思います。集まれ老若男女!ゴルフパラダイス可児へ!

      

      
市道の管理
 市道の管理は当然管理者である市が行うものですが、狭い道路などは、なかなか管理が難しく地域住民の皆さんや通勤通学者の通報により危険な状況が報告される事が多々あります。私の自治会内の狭い市道なのですが、抜け道として車の通行量が増え、すれ違いは側溝の蓋の上を通ることになります。少し老朽化した側溝の蓋は徐々に劣化しますが、ある時に突然蓋が割れたり欠けたりします。そこをまた車が通ると段差が出来たり、鉄筋が露出したりと歩行者や自転車等には大変危険な状況となってしまいます。そうなる前におかしいなと感じたら市への通報をお願いします。花いっぱいの時に気が付いた側溝の蓋の状況です。とても危険な状況でした。大至急補修にかかります。


      

      
視察をしたら結果を出すのはあたりまえ
 税金を使って視察をしたら、しっかりとした報告書を出すことはあたりまえで、事務局職員ではなく視察した議員自身が報告書を作成することもあたりまえですが、これも疑わしい議会がほとんど。視察したら結果を出すのもあたりまえ、可児市議会への視察はここ3年で150議会を超える勢いで、全国各地から2000人近い議員が可児市議会の取組みを視察しています。ちらほらと取組みが始まっている議会もあると耳にしますが、視察した成果がなかなかでない議会ならまだしも、よろうとしない議会は税金の無駄使いということになります。中には朝から酒の匂いがプンプンで視察中舟をこいでいる議員もいることは事実です。「変われるか地方議会?」会津若松、芽室、所沢、四日市、大津等々、先進議会への視察は後を絶ちません。受けいれる側は真剣に対応しているのだから、何らかの結果を出すことが視察を受け入れた議会への恩返しになるのではないでしょうか。昨日は長野市議会と阪神十市事務局長会の皆さんお視察対応でした。どちらも真剣そのもので質疑も活発に行うことができました。いい方向に進むといいですね。朗報をお待ちしています。今年の私が担当する視察対応は終わりました。半数ほどを正副議長や他の議員が担当してくれました。可児市議会の議員力は確実に向上しています(一部疑問な議員もいますが)来年も視察対応に全力で取り組み可児市の知名度を上げていきたいと思います。

      

      

      

      


尾鷲市議会の視察対応
 議会報告会のアンケート集計や熊本地震視察説明会、青森中央学院大学での研修会、東新青年経済人クラブの研修等々の準備に追われている中、今日は三重県尾鷲市から議会運営委員会と正副議長が議会改革の視察研修で来可されました。志摩市より南に行ったことがないので、尾鷲市がどのような状況にあるのかわかりませんが、資料をみるとここ30年で3万人いた人口は1万人以上減って現在は1万7千人ほどに激減、人口ビジョンでは将来1万人を切ることもあるとの予測が出ています。議会も問題意識はあるのですが何をしたらいいのかわからないといった状況です。私が例に出した海士町、久米島等 現地視察をすでに済ましているとのこと(私は久米島には行っていません)視察をしたら何らかの結果を出さないと意味がないのですが・・・議員さんの質問で、「尾鷲高校との連携協力を申し出たけれど断られた。何かいい方法は」と聞かれたので「情熱を持って本気でぶつかればなんとかなります」と精神論「市長、議長が協力し議会と行政がともに目的、政策、施策を示し事業展開を説明すれば必ず分かってもらえると思う」と方法論を答えました。尾鷲高校には普通科、プログレッシブコース、情報ビジネス科、システム工学科、と定時制がありその可能性を十分感じることができます。これからの尾鷲市議会の頑張りに期待します。市民病院問題も含め議会には頑張ってもらいたいものです。

      

      
秋の議会報告会
 今回の議会報告会は議会だよりを使って、主に平成27年度決算と意見書、一般質問について丁寧な説明ができました。議会報告会実施会議の折「11月末は忙しい」と一部の議員から訳の分からない発言でこの時期になったわけですが、準備期間が短くなり何かとトラブルが発生し反省点も多い報告会となりました。私は土曜日n午前い帷子、午後は姫治で一日2回のダブルヘッダーでした。どちらの報告会でも参加者の皆さんから公民館や子育てに関するいろんな意見をいただきました。また、災害時の諸問題についても意見交換することが出来ました。今回頂いた意見や提案は、報告書をまとめた上で可児市議会が持つ政策サイクルに乗せて議論を進めていきます。今日も午後7時から広見東と川合で報告会を行います。よろしくお願いします。

      

      

      
JCの例会に参加
 金曜日は久しぶりに可児JCの11月例会に参加しました。仙台JC早瀬渉君の講演の後、私から可児市の現状と問題点について20ほど話をして、地域のために何ができるか?でグループディスカッション。2時間半の濃密な時間を過ごすことができました。その後10時から懇親会で再盛り上がり(^^;; 久しぶりの夜更かしでちょっと疲れましたが楽しい1日になりました。後輩のみんな、なんだか頼もしいとつくづく思って笑顔になっちゃいました。

 

 

 

 
驚きの米大統領選挙結果
 トランプ氏の勝利は、米国ではそれほどの驚きではなかったようで、市場の反応も限定的、逆にニューヨークでは株価が上昇し円安へ移行しました。私の周りの人は誰もが「まさか・・・」と言っている現状と米国内では反応が違うようです。とは言え、数々の暴言や無茶な発言をしてきた新大統領に対する不安は拭えないのは私だけではないと思います。ヒラリー候補は、核兵器を発射する権限を託すには不適格だと批判する。サンディエゴで行った演説では、「トランプ氏の指を核のボタンの近くに置いていいのか」と聴衆に問いかけたように、ほんとにこの人で大丈夫なの?と言う疑問を払拭してくれるのはいつの日になるのでしょうか。イギリス、ロシア、中国、米国の動向と揺れ動く韓国、これに乗じた北朝鮮の動きも心配されます。世界情勢が不安定になってきているように感じますが、東アジアにおける日本の役割は大きくなりつつあることだけは確かです。従来のようにコロコロと首相が変わる不安定な政治状況でないことが救いですが、安倍政権が暴走しないようにコントロールすることも大切です。


可茂地域市町村議会議員研修会
 年に一度開催される可茂地域市町村議会議員研修会が美濃加茂市議会がホスト役となり開催されました。今年は龍谷大学の土山希美枝教授の「質問力を活かす政策議会へ」で、先生の講演を広聴するのは2回目となるので、質問力に関してより知識を深めることができました。可児市議会では前回の研修会の後、新しい政策サイクルを確立し、一般質問を委員会の所管事務調査に加えるべき事業について、委員会で検討しています。つまり、監査機能や政策提案機能強化に繋がる質問を議会として取り扱い、議会力を高める工夫をしています。すぐに行動する可児市議会ならではです。今後もスピード感溢れる議会運営に努めます。

      
地方議会活性化シンポジウム2016終了
 東京の虎ノ門ヒルズに400人の県議会・市議会・町村議会の議員や事務局が参集し開催されたシンポジウムでしたが、8人のパネラーということで事例発表に時間がかかり、パネラーは少々消化不良となってしまいました。18歳選挙権に焦点を絞った方が良かったですね。コーディネータの廣瀬先生により最後はうまくまとまりましたが(さすがでした)大学生3人も参加していたので、彼らの話をもう少し聞きたかったのと、YouthCreateの原田代表の考えをもっと聞きたかったです。とは言うものの、多くの皆さんとの新たな出会いがあり、今後も情報交換などで繋がっていくことになったので大きな収穫がありました。「かじ でも かごでもありません可児(かに)市議会の川上です・・・・」との自己紹介から始まり、15分ほどの事例発表を可児高OGの角野さんと共に出来たことはとてもいい経験になりました。このような機会を与えてくれた総務省の皆さんに感謝申し上げます。

       

       

       
地方議会活性化シンポジウム2016
 今日の公民館まつりは好天でなによりでした。各地でイベントがあ開催され盛り上がっていました。いよいよ明日は総務省が主催、全国都道府県議長会・全国市議会議長会・全国町村議会議長会が共催する「地方議会活性化シンポジウム2016」に事例発表とパネラーで参加します。「準備は新幹線の中でやればいいや」場馴れしてしまうのも問題ですね(笑)。富山市議会をはじめ不祥事が続く地方議会活性化の切っ掛けとなるよう また、可児市のPRをしっかりとしてきます。明日は早起きして上京の準備をします。

         
熊本地震の視察報告会を行います
 先日のローカルマニフェスト地方議員連盟が主催した熊本地震の視察研修会に参加した私たちの会派「誠颯会」と、熊本市の社会福祉協議会の視察をした「真政会」が議会主催の視察報告会で視察報告をします。日時は12月2日(金)午前10時から、場所は市役所5Fの議場です。議場を使うことや自治連合会への案内などで先日の議会全員協議会で異論を唱える議員がいてがっかりしましたが、議会運営委員会で全会一致で決まったことに対し異論を唱えること自体どうかと思います。今回の報告会で防災意識の向上が上がることは間違いのないことで、今問題になっている政務活動費に対する諸問題などに対しても模範を示すことが出来ると考えています。大西熊本市長や北川早稲田大学名誉教授の可児市民へのビデオメッセージもあります。出来るだけ多くの皆さんの参加をよろしくお願いします。        

          
中部中学校 教育講演会
 二村校長先生に誘っていただいた教育講演会。講師は可児市皐ケ丘出身で可児高校13期生で現在 法政大学キャリアデザイン学部 准教授の田中研之輔先生でした。とてもわかりやすく生徒たちを引き込む力が強く素敵な研修でした。先生から私のところに今回の研修のまとめを生徒あてに出す資料が届きました。


法政大学 准教授 田中研之輔
先日の「生き方をデザインする3つの心がけ」、いかがでしたか?
みんなが一生懸命に話を聞き、頭をはたらかせて、考えてくれました。
可児出身の私にとって、中部中のみんなの笑顔や真剣なまなざしは、大き
なエネルギーです。
これからも頑張っていってくださいね。
さて、みんなに伝えたかったこと。簡単にまとめておきますね。
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数字をみる習慣をつけていきましょう。−−社会の「変化」はかならず「数
字」にあらわれます。
(例)中部中では?可児市では?岐阜県では?東海圏では?日本では?世
界では?と常に数字をみて、調べて物事を考えるようにします。いつから
始まったことなの?増えているの?減っているの?
みんなに平等なのは、「時間」と「頭」
「時間」と「頭」の<使い方>が、大きな違いをうみます。
テストが得意な人=テストの「準備」が上手な人
テストが苦手な人=テストの「準備」が苦手な人
中学校の勉強を通じて、「時間と頭」の
得意な「使い方」をみにつけてください。
<準備の仕方><使い方>をみんなで、話し合ってみるのもいいですね。
進路や人生の選択は、下記の4 つの中から、
1) 〜〜〜〜が好きだから (趣味・積極的関心)
2) 〜〜〜〜が興味ないから (消極的・限定的関心)
3) 学校で〜〜〜〜キャラだから (他者−自己関係)
4) 将来的に、〜〜〜〜に関わりたいから (計画・プランニング)
できるだけ、1)と4)で選択していく。
日記・反省ノートより、「未来日記」を大事にしましょう。
* 主役として、監督として、それぞれの人生をデザインしてください。
部活動や勉強も、「目標」までの準備過程の<練習>です。
プロティアンキャリアを創る
みんなが大人になっていく過程で、
社会は、どんどん、変化します。
変化のスピードが、昔より、はやくなっています。
そこで、どんな変化にも、しなやかに対応できる
「柔軟なキャリア(=生き方)」をつくっていきましょう。
いま、専門家の間で、注目されているが、
このしなやかな生き方をしめす、
「プロティアンキャリア(P rot ean Car e e r)」という考え方です。
P rot ean の意味は、- - - 変幻自在な,多方面の,一人数役を演じる、です。

変化の激しい時代だからこそ、相手を思いやる心がけも
より大切になってきます。——「人の気持ち」「人の立場」をおもう。
まとめ
生き方をデザインする3つの心がけ
ー匆颪法峩縮を持つ」
⊆分の「未来日記」を書く
「その人」の立場になる
* ちょっと、難しかったら、先生に聞いてみてください。
先生は、みんなの応援団です。
それでは、また、あえるのを楽しみにしています。


先生のゼミは毎週水曜日の17時から19時とのことで、時間が出来たらゼミの見学に行ってこようと思います。思わぬところで新しい縁が出来ました。

      
アーラ衛館長との懇談会
 恒例となっている建設市民委員会とアーラ衛館長との懇談会が昨日ありました。様々な取り組みをしているアーラを、どちらかというと体育会系の私は議員になった当時は理解できませんでした。その理由として「多額の建設コストを回収できるのか?」「すべて合算すると5億円以上かかっている管理運営費は無駄ではないか」「演劇や音楽なんか名古屋へ行って鑑賞すれば、補助金を出したとしてももっと安く上がるのではないか?」「そもそも10万人の市で維持管理するのは無理だ」等々否定的な考えがあり「民間に安く売却してしまった方がいいのではないか・・・」と考えたこともありました。今でも無駄な部分はあるし、熊本のような震災が起きた時にはガラスは粉々になって、避難所にも使えないかもしれない(現在指定避難所にはなっていないとのこと)けれど、アーラが進めてきた・・・また今後進めようとしていることには、未来への大きな期待があることにここ数年気付くことができました。かと言って、無駄を削減することは当たり前ですが。衛館長から「チケットを買った人しか用がない施設は必要ない。アーラへ来る人は10人中9人がチケットを買っていない人。普通に市民が集える場所でたまたま演劇や音楽をやってるだけ」また今後については、仲間を作るワークショップやソーシャルインパクトボンド(SIB)の導入を検討しているとのこと。SIBの言葉すら職員で知っている方は少ないはず(私は今年研修を受けたので知っていました)これにはすごい可能性を感じます。アーラを拠点として医療・介護・貧困対策に新たな事業が生まれる可能性を感じた懇談会となりました。

SIBとは
ソーシャルインパクトボンド(以下SIB)は、社会的インパクト投資の手法の一つで、投資家から資金を調達し、元々行政が行っていた公共サービスを民間のNPOや行政機関等から委託を受けた事業者が実施。事前に合意した成果が達成された場合、削減された行政コストを投資家に対して利益還元を行う仕組みです。すでに、英国・アメリカ・オーストラリア等で導入実績があり、日本でも横須賀市でパイロット事業が始まっています。


      
広見公民館まつり
 今年の広見公民館まつりは好天の下盛大に開催されました。中学生ボランティアやブラスバンド部、子ども屋台、広見小学校4年生の合唱など、中学生と小学生の全面協力でまつりは盛り上がりました。屋台のフランク、焼きそばなども11時過ぎには完売となり来場者をがっかりさせましたが、これほどまでの人では想定外で嬉しい悲鳴をあげることとなりました。子どもから高齢者まで地域が一つになれる行事は少なくなりつつあります。大切にしていきたい行事ですね。

      

      

      

      

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