9月議会が始まりました
 本会議に続き午後からは決算説明に入りました。平成27年度決算は例年通り黒字決算となっていますが、詳細のチェックは説明を受けてから質疑を通して、議員間討議を経て提言を行います。9月議会は目まぐるしい展開なので、一般質問対応を含めとても忙しいものとなります。

 午後7時からは「第二次可児市都市計画マスタープラン」の説明会があり、出席して説明を聞き市民の皆さんの意見聴取を拝見しましたが、これがまったくお粗末な内容で、6年前の議会報告会を見ているようでした。内容は、ほぼ個人の個別要望、地域要望に終始し、都市計画マスタープランに対する意見は数回あっただけ、数人の市民が質疑しただけで、ほとんどの市民が意見や質疑をすることなく「来なければ良かった」「なんの説明か全くわからなかった」と帰っていきました。議会が苦労して報告会や懇談会を行い、グループ討議を通じて市民意見を集約する手法を用いているのに、執行部は未だ化石のような手法で意見聴取をしているのには苛立ちを感じました。これで市民意見を聞いたと判断されてはたまったもんじゃないですね。他の会場の説明かの状況を把握しているわけではありませんが、アリバイ作りと言われても仕方がないと思います。可児市の未来を決めると言っても過言ではない都市マスを、もう少し慎重に、大切に扱ってもらいたいものです。都市計画審議会も大事だけれど、市民意見の集約は最も大切なことです。
明日から9月議会
 慌ただしく暑い夏が終盤を迎えていますが、明日から9月議会が始まります。9月議会は可児市議会にとってとても大事な議会です。その理由は、平成27年度決算を慎重に審議するとともに、そこから見えてくる事案を議員間討議で議論し、今年度の予算執行状況勘案しつつ、来年度予算に議会の意見をいかに反映していくかを4週間かけてまとめあげる議会となります。可児市議会が持つ決算・予算サイクルをフルに活用する重要な議会となります。また、今議会から新たに政策サイクルを導入し、一般質問からの常任委員会所管事務調査の追加。総合政策、総合戦略等の検証も進めていきます。議会報告会や地域課題懇談会(高校生議会・ママさん議会)等で聴取した市民意見についても提言に反映していきます。一般質問の提出も終わり準備は整いました。いざ出陣!
第2回ジュニアゴルフレッスン開催
 25日と26日に遅い夏休みをいただき木曽駒高原でリフレッシュしてきました。27日は可児市ゴルフ協会と可児ライオンズクラブが共催して、ジュニアゴルフレッスン会がチェリークリークゴルフクラブ開催されました。蒸し暑い日となりましたが、子供たちはいたって元気で、プロゴルファーの指導で短時間でしたが、めきめきと腕を上げていました。とにかく楽しそうでした。相当腕の立つジュニアもいましたが、これを機にゴルフに親しみを持ってくれるといいですね。ジュニアレッスンはあと2回開催されます。平成29年1月7日が、富士カントリー可児クラブ美濃コース。3月25日が中部国際ゴルフ倶楽部です。奮って参加してください。

      

      

      

      
研究会に参加
 地方議会における政策サイクルと評価モデル研究会は3回目を迎えました。今回はいつもの早稲田大学日本橋キャンパスでの開催でした。政策サイクルのモデルも少しづつ出来てきましたが、それぞれの議会の思いがあり、一日中激論が交わされています。座長の山梨学院大学の江藤先生も仕切るのが大変の様子です。来年の3月にはフォーラムで公表することになっています。しっかりと知恵を絞りいいものが出来ればと全力投球で頑張ります。

      
ママさん議会から一夜明けて
 議会運営委員会、議員全員協議会に続きママさん議会、夜には広見東インターチェンジ付近の開発に関する懇談会とハードスケジュールをこなしました。一夜明けて、今朝の新聞記事、各社共に「ママさん議会」の報道が掲載されました。ありがたいことです。可児市議会に関する報道数は新聞、専門誌、機関紙、TV報道等、年間で数十回になります。これも可児市や可児市議会の効用価値を上げる大きな原動力です。
 今回のママさん議会は、バラ議会以上に議場に花が咲き、とても明るい雰囲気でした。またまた私の思いつきから始まったこの企画は、議会事務局のスキルの高さや特別委員会のがんばりがあっての賜物です。行政の協力(議会と行政の協働)も不可欠なものでした。参加してくれた18人の議員にも心から「お疲れ様」と感謝しています。一方で、毎回欠席する数人の議員がいることも事実で残念ですが、やる気のない議員が悪影響を与えることを考えるとこれも良しです。ある議員からは「全議員の出席義務を課すべきだ」との声がありますが、先に述べたように市民の皆さんと密接に関わる事業だけに、議員の自主性を優先します。実際に高校生を残念な気持ちにさせた事例がありましたので、意識の低い議員は出席されない方がいいのではないかと考えています。選んだ市民の皆さんは議員の行動・活動は要チェックですね。

      
ママさん議会無事終了しました。
 準備不足だった心配をよそに、ママさん議会は大成功で終わりました。ワークショップ形式の第1部では、話し合う時間が少なく心配しましたが、本会議の開会を10分遅らせることで何とかクリアーしました。短い時間のなかで、さすがにママさん方はのスキルが高く、見事にまとめ上げてくれました。その後の本会議では、落ち着いたしっかりした発表でこちらが感心しきりでした。ガッチンコの質疑に対してもそつなく答弁をしてくれました。今後は、今日出された意見を集約し、政策サイクルを使って生かしていきます。また、このような場をもっと作っていこうと思います。参加してくれたママさんたちも記念撮影をしたりして楽しんでもらえたようでした。まずは速報として報告させていただきます。


      

      

      

      

      
明日ママさん議会
 いよいよ「ママさん議会」が明日に迫りました。26名のママさんと5人の大学生も加わり、建設を予定している駅前拠点施設のソフト面いついて様々な角度から意見を出してもらいます。どのような意見がでるかとても楽しみです。このような議会としての取り組みを、どんどん行うことにより市政運営がよりよい方向へ向くことを期待しています。次は何を企画しようかな?議会活動がさらに楽しくなるように頑張ります。
可児市ゴルフ協会のHP試案
 可児市ゴルフ協会のHPの試案が出来上がりました。待ちに待ったHPです。表紙を飾るのは、先月見事プロテストに1発合格で2位位通過を果たした小野祐夢プロです。先日、日本ラインGCで写真撮影を行いました。私たちと共に可児のゴルフツーリズムを盛り上げてくれる大切な存在です。皆さんの応援よろしくお願いします。

      
今日は村木(広見)盆踊り
 お盆も過ぎて例年より1週間ほど遅れて開催する「村木おどり」は、私をはじめ有志4人からスタートしました。復活して5年目になりますが、年々参加者も増えています。櫓は大森新田自治会からの借りもの、その他のテントや机椅子も借り物、紅白幕も借り物でないない尽くしの夏まつりですが、これで結構やっていけるものです。商工会や消防団の力を借りて、自分たちが楽しくなければ面白い祭りにはならない。が合言葉です。地域の方も楽しみにしていただいているようで、午前9時から祭りの準備に出かけます。時間のある方は是非、広見児童公園(広見児童センター)にお越しください。
すごいね日本選手団! あかんね地方議会!
 リオ五輪のメダルラッシュは凄いですね。バトミントンのタカ・マツペアに女子レスリング。吉田選手の銀メダルには驚きましたが「負けてなお強し」の言葉がぴったりで、彼女の功績は自身の活躍だけではなく、日本のレスリング自体を世界に通用する競技にしたことです。胸を張って笑顔で帰国してください。試合が終わった瞬間は涙と共に「ありがとう吉田選手」の言葉が自然と出てきました。ガンバレ日本!!

 一方、今朝の岐阜新聞では、憲法93条に定める地方議会について厳しい指摘をしています。最近よく使う「怠け者の楽園」と化した地方議会は、全国各地で少なくありません。むしろ活発に活動する議会の方が圧倒的に少数です。可児市議会でも隙があれば9年ほど前の可児市議会「怠け者の楽園」に戻したいと考える議員が複数いることも事実です。地域住民の厳しい目が必要と思いますが、今は出来ることをどんどんチャレンジしていきます。リオオリンピックでの吉田選手をはじめ日本選手団の活躍を見て、さらに気合が入る今日この頃です。

      
東京都議会のデータ比較
 早稲田大学マニフェスト研究所から以下のデータが公表されました。都道府県議会や政令市議会、中核市議会と規模が大きい議会にありがちな「化石のような議会」もここまで行くと立派としか言いようがありません。日頃の活動がブラックボックス化となっている東京都議会、これほどまでの議員数と報酬、政務活動費や事務局職員が必要かどうか都民で議論する必要があると思います。待っていても東京都議会自らが動くとは考えにくい状況です。小池知事にも期待しますが、議会側は談合政治に持っていこうとすることは必至です。ここは都民力に期待します。
 リオオリンピックで活躍するアスリートたちは、自身の限界に挑戦し続け血のにじむ努力の後にメダルという結果があるわけで、それはアスリートだけではなく、企業人でも受験に挑む高校生でも同じこと、議会も同じで、議会と議員が活動の限界に挑み続けてこそ、地域の豊かな未来が開けるものと思います。


子育て世代による議会(ママさん議会)
 8月23日(火)に開催するママさん議会のテーマが決まりました。先ず第1部はワークショップ。6つのグループに分かれて対話を通してグループで意見をまとめます。共通のテーマは「リピーターを生み出す施設運営について」2つ目のテーマは「子育て拠点施設における利用者目線の情報発信とは」「さまざまな絆づくりに繋がるソフト事業について(異年齢・多世代交流、子育て支援、健康づくり)」「子育て拠点施設が子育て中の母親の語り場としてあるためには」の3っつのテーマから一つグループで話し合っていただきます。第2部は、ワークショップの結果発表と市議会議員からの質疑を本会議場で行います。遅れ気味だった準備もここへきて一気に進んできました。今から当日が楽しみです。是非、沢山の方の傍聴をお願いします。
つぶやき
 世間はオリンピックに盆休みですね。車が多いし、とんでもない運転をする車が増えるのも盆暮れ正月・ゴールデンウィークです。私はというと、お盆真っ盛りは最近人手が足りていない自社の仕事現場で悪戦苦闘しています。因果な商売ですがやりきるしかありません。生まれ変わったら盆暮れ正月・ゴールデンウィークは休みの仕事がいいなと思います。元々は診療放射線技師として大垣市民病院で勤務していました。早くに親父が脳溢血で寝たきりになってしまい、数奇な人生を送ることになりました。・・・・ちょっと疲れが溜まって来たかな。リオオリンピックでの日本選手の活躍に励まされています。
可児市議会 新体制
 可児市議会の新しい体制が決まりました。議長に澤野議員、副議長に板津議員と若い二人が可児市議会を牽引していきます。所信表明はユーチューブで配信しているので是非ご覧ください。前期議会からの引継ぎ事項や提言があるので、次の一年も自ずとそれに沿って進むことになりますが、一人でも多くの市民の意見を集約し議会の持つ政策サイクルに乗せていくことが出来るかがカギになります。昨季1年間で1500人を超える市民の意見を聴取し、意見交換をすることが出来ました。今期はさらに幅を広げ広聴の場を確保していきたいと思います。私は議会運営委員会の委員長となりました。議会の運営と会議規則、委員会条例の整備・点検、議長の諮問機関としての機能を強化するため、新しい政策サイクルの確立を目指して委員会運営していきます。

      
下呂市議会の視察対応
 下呂市議会 議会改革特別委員会と事務局7名が、議会改革などについて視察に来可されました。特に地域課題懇談会に感心があるようでしたが、下呂市は広域合併した経緯があり、それぞれの地域事情があり意見がまとまらず、中々前に進まないとのことでした。すこし諦めムードが漂っていたので、少々厳しい言葉になりましたが「各地域の課題を抽出し、利害などを調整することは議会の大きな役割の一つであり、出来ることと出来ないことを明確に提示し、地域課題をどう解決していくか導き出すことが、リーダーたる議員の役目であり、それを市全体の課題として議論し解決していくのが議会(委員会)なのではないですか。出来ない。いや、やらない言い訳をしているように聞こえます」

 同じ岐阜県の地方自治体として抱える課題は似たものがあります。お互い力を合わせれば自ずと行くべき道は見えてくると思います。今、何もしないまま泣き言を並べているようでは地域をイノベーションする議会として存在していくことは難しいでしょう。であるならば複数の市民で構成するチェエクだけするアマチュア議会を目指すことも必要です。サラリーマンや主婦、自治会役員などで構成し、夜間や土日祭日に開催する議会を作ればいいのではないでしょうか。政策で勝負する議会を目指すか、チェックだけする議会を目指すかは、その議会次第です。下呂市議会には政策で勝負する議会を目指してほしいですね。

     

     
体操日本 金メダル
 朝からとてもいいものを見せてもらいました。いゃ〜しびれたし、こちらが緊張しました。選手のプレッシャーはどれほどなのか分かりませんが、それを乗り越えて結果をだすことは素晴らしいの一言です。5人の若者が国民をはじめ世界中に感動を与えたことは間違いありません。試合はまだ続きますが、ゆっくり休んでください。

      

      

      
陛下のお言葉
 全身全霊をおかけになって、国家、国民のために国事を遂行されてきた陛下のお言葉には、重い、強い決意がにじみ出ていました。国民の理解を得ようと自ら説明責任を果たす姿に感動しました。
 政治家のみなさん!これを機に説明責任を果たす。働く議員に生まれ変わってみませんか。
ハザードマップの検証
 猛暑の中、平成22年7月15に広見地内で発生した堤防決壊現場と、その被害を受けた広見、乗里地内を可児市議会誠颯会と建設業組合、防災安全課、土木課の合同現地視察を行いました。発災当日、午後6時から翌朝まで決壊現場や被災した地区や墓地の当時の様子は、私が全て把握しているので説明しながら現場を視察しました。視察後は総合会館分室で意見交換会。参加した議員や組合員からは「水防センターの管理が不十分」「内水反乱の際ポンプで排水するにしても、そこへ運んでいく道路整備が不十分」「中郷川の河川整備が不十分」「水路の再整備が必要」など多数の意見が出されました。また「熊本地域への視察を行っては」「災害対策本部と地域との連携が不十分で、水防・防災訓練で検証する必要がある」などの意見が出され、とても有意義な視察となりました。今後もこの活動を続けていきます。

      

      

      
正副議長立候補者所信表明演説会
 東京から帰って来て少し夏バテ気味ですが。今日は正副議長立候補者の所信表明演説会が開かれました。議長には澤野議員、副議長には板津議員が立候補しました。若い二人ですが力強い所信と、的確な質疑応答で「これなら大丈夫」と確信しました。更に前へ進める議会運営に大きな期待が寄せられます。同じ給料で何もしようとしない議員が少なからずいる現状では、やる気のある議員への負担は大きい状況ですが、なまけものの楽園には戻さないという強い信念で乗り越えていきたいと思います。
 午後は山形県最上総合支庁から3人の行政職員が視察に来られました。雇用の場が少なく若者の流出が止まらない現状を打破するために可児へ来られたようです。若い職員でしたが10月に8つのまちの首長に政策をプレゼンし、その中から取り組むべきものをチョイスする仕組みだそうです。私からは「首長がその政策をチョイスするのではなく、それを若者やよそ者、第3者に選択してもらうほうがいいものが出来るのでは」などのアドバイスをさせていただきました。結構な刺激を受けて可児を後にされました。体調いまいちですが全力で頑張ります。
マニフェストサミット2016
 LM総会・マニフェスト・サミット2016 「政策で勝負する議会へ供礎楼莢歛蠅魏魴茲垢覽腸颪箸蓮繊廚早稲田大学日本橋キャンパスで行われ、私は第10回マニフェスト大賞受賞議会の代表として事例発表をしました。その他は三重県議会 新政三重、横浜市会 自民党会派、大津市議会事務局長と県と政令市、中核市の中で人口10万人の一般市という立場でした。パネルデスカッションで政策条例を議会が作る重要性や理念条例は無意味などの意見が3議会から出されました。ちょっと待って!先ずは議会事務局体制や政務活動費の金額が違いすぎる。例を挙げると横浜市会では自民党会派が任期4年間で8本の条例(議会として11本)を議員提出したとのこと、ちなみに可児市議会では議会基本条例と空き家条例の2本です。横浜市会議員の報酬は月額95万3千円、政務活動費年間660万円で議会局職員は何と50人です。可児市議会議員は報酬40万円、政務活動費年間24万円、議会事務局職員は6人です。今回事例発表した横浜市会の会派は30人、年間2億円弱の政務活動費が使えるため、学者さんやシンクタンク、民間企業などの支援を受けることは可能で、ましてやその他の議会では法政担当お教育として2年間研修に出すとのこと。それぞれの議会で、その環境が大きく違うなかで理念条例は意味がないと一蹴することには大きな声で反対をします。理念条例であれ政策条例であれ、議会自らが条例提案することはどんどんやるべきです。広く市民の声を徴収し、議会が出来なければ執行部にお願いしてでも必要な条例は作るべきです。報酬と政務活動費で2100万円の税金をもらうことができ、50人の職員を抱える議会としては逆にコスパが悪すぎると私は感じてしまいます。決して批判しているのではありませんが、理念条例を否定する前に自分たちのコスパを今一度見つめ直す必要があるのではないでしょうか。それでも横浜市会はやっているだけ立派です。地方議会最高報酬の東京都議会は月102万円です。何をやっているかわからない都議会の改革が小池知事により進むことを期待しています。

      

      

      

      
総務省からの依頼
今日の午前、総務省自治行政局行政課から企画官と事務官のお二人が、地方議会活性化シンポジウム2016について打ち合わせのため来可されました。このシンポの趣旨は、地方議会に対する関心の低下やなり手不足。18歳選挙権により若者の政治参加への機運が高まったこと。これを機に地方議会の課題を解決に繋げることができるかを考える機会として開催されます。日時は平成28年11月7日(月)14:15〜17:40 場所は虎ノ門ヒルズフォーラム。主催は総務省で、共催は全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議長会。テーマは 〜18歳選挙権を契機に、地方議会はいかに変われるか〜 東京大学大学院教育学研究科 小玉重夫教授の基調講演に続き 可児市議会の事例発表とパネルディスカッション等で構成される予定です。気さくな企画官と1時間半にわたって懇談をし、とても勉強になりました。それとなく、国が進めるべき事項も要望をしました。このシンポにはNPO縁塾で可児高校の模擬選挙にも候補者として協力してくれた新潟大学の角野さんもパネリストとして参加します今からとても楽しみです。

今回の参議院選挙での可児市内18歳の投票率は57.28%、19歳は48.96%となり合計では53.3%でした。18歳の大学生の投票率(市外遠隔地に居住)が低いことを考えると高校生の投票率が高かったようです。可児高校は90%という結果が出ています。行動することの大切さを実感しました。
野党連合惨敗
 今回の都知事選挙は、せこい舛添さんがひんしゅくをかい、都民だけではなく国民全体からNOを突き付けられ、参議院選挙直後とあって、その代理選挙の様相を呈していた奇妙な選挙となりましたが、結果は野党連合が惨敗する結果となりました。当選した小池さんは防衛大臣を務めたタカ派。安倍総理が増田さんを応援演説しなかったのはこの結果が分かっていたからということと、自治体の選挙には関わらないという姿勢からかな。自治体の選挙に政党が首を突っ込みすぎることは良くないと以前から思っていましたが、今回の選挙で「脱原発」「非改憲」「安保法反対」を訴えた鳥越さんが惨敗したので、自民候補が敗れたとはいえ安倍総理は高笑いですね。鳥越さん負けすぎです。池上さんの番組対応も大人げないと思います。
 先ずは小池知事が都議会解散や都議会との関係をどうするのか注視していきます。都議会のドンと呼ばれる内田氏の排除は期待したいところです。

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