中日新聞に模擬投票の記事掲載
 よりリアルな模擬選挙実施を目指して昨年から準備を始めた可児高校と可児市議会、NPO縁塾の取組みが中日新聞のクローズアップで取り上げられました。NHKの特集放送もそうですが、とてもよくまとまっていて事実通りの記事に対して敬意を表します。このような報道が続くと自然とモチベーションは上がります。リーダーの田口君もやる気満々で25日の準備を進めています。当日は是非多くの方に見学に来ていただければと思います。
 また、若い世代の条例づくりもスタートします。3月末には先進地である新城市へ高校生と合同視察も企画しています。次から次へと新たな挑戦が始まります。若い力を借りながら新しい可児市が作られていきます。


      
予算説明終了
 一日半、約9時間かけて平成28年度予算案の説明が終わりました。議長、監査委員の議員も含めて全議員が出席して、しっかりと予算説明を聞きました。一方的に聞くだけで9事間じっとしているのは大変ですが、予算審議の精度を上げるためには最低限必要なことです。100項目を超える重点事業説明書がその精度をさらに上げる役目を果たしています。委員長としては3月3日の質疑締め切りからがさらにひと仕事で、提出された全質疑に目を通し、質疑の質を高めるため精査を行います。必要があれば質疑者に連絡し変更・取り下げを要求します。このような地道な努力が予算審議の精度を上げることにつながります。来週の3日までには体調を戻し、委員会に臨めるよう精進します。
予算審議始まる
 今日から本会議が始まり予算委員会の審査も始まりました。予算委員会(予算決算委員会)では、今日明日と補正予算と28年度予算の説明をうけます。総務企画、建設市民、教育福祉の順に所管ごとの説明を受けますが、一方的に聞くだけの委員会で、この一日半は聞くことだけに集中するので結構疲れます。総務企画部の説明は1時から始まり終わったのが3時40分頃となりました。国際交流や観光・経済政策、広報などで新しい事業が予算化されており、このあたりが議論の中心になりそうです。重点事業は市民部、建設部、福祉部、教育部が多く抱えており、明日からの予算説明にも力が入るところですが、未だに体調が優れない状態での予算審議は辛いものがありますが、とにかく集中してしっかりと委員会運営を行っていきます。薬のせいで突然の睡魔と闘いながらの委員会運営です。
花フェスタ記念公園運営協働会議
 平成28年度から7年間指定管理者として再任された花フェスタ記念公園運営管理グループによる7年間の事業計画と平成28年度の事業計画が提出されました。 一年を通して楽しめるバラと花のテーマパーク作りとして「美し、美味し、楽し」を掲げ、「世界が認めるバラの拠点づくり」「通年で楽しめる花のテーマパークづくり」「利用者サービスの向上」を目指し、さまざまな取組を行っていきます。中でも、海外国内のバラ関係団体との連携を強化し「仮称 ぎふ国際ローズフェスティバル」の開催を目指すこと。バラ以外の新たな花の名所作りを進めること。一年を通してイベントを行う事。地域活性化イベントとして可児市音楽祭を提案すること。飲食・物販の充実を図ることなど。期待が膨らむ企画が報告されました。10年に一度のイベントに寄りかかることなく、春・秋のバラ祭りを最大限に生かし、地元や県内から応援したくなるような公園に育てていくことが大切です。地元で愛されない公園では先が見えています。50年先でも愛される公園となるよう県を挙げて応援してもらいたいものです。
模擬選挙 立会演説会
 19日(金)可児高校の体育館に1・2年生全員が集合し、生徒会役員選挙に引き続き模擬選挙の立会演説会を行いました。縁塾から勇気ある3人が立候補を表明してくれて、可児市長選挙を想定し演説会でマニフェストの発表、選挙公報作成、ポスター作製を行い。3月25日に投開票を行います。3人の候補者は真剣眼差しを前にしてとても緊張していましたが、それぞれ無事に所信を表明することができました。生徒は候補者の演説にしっかりと耳を傾け、まじめにメモをとる学生も多く見られました。模擬選挙とはいえ候補者も有権者も真剣そのものでした。この選挙を取り仕切ってくれたリーダー田口君の完璧な進行も感心しましたが、体育館全体がこの取組みを受け入れてくれている雰囲気に、委員会として協力してきたことに間違いはなかったと確信しました。今週からは3月議会も始まり多忙な日々が続きますが、体調を回復させてしっかりと活動していきます。


      
      

      

      

      

      
平成28年度予算案
 可児市の平成28年度予算案は一般会計314億円(前年9.8%増)特別会計240億円(前年2.5%増)水道事業会計35億円(前年8.3%増)で計592億円の過去最大の予算となりました。民生費が10億、土木費が16億5千万円ほど増加しており、特に土木費は駅前子育て等空間創出事業や市道56号線道路改良事業などで大幅増加し、積極的な予算となりました。2月25日から3月24日まで慎重審議されますが、予算審議も4週間かけてじっくりと審議していきます。体調がすぐれませんが、早急に整えて委員長の役割を果たしたいと思います。
小野祐夢選手激励コンペ
 帝京大学可児高等学校3年で土岐市在住、富士カントリー可児クラブの練習生となった小野祐夢選手が、この3月で高校を卒業し4月からプロテストを受けるため、彼女を激励するためにコンペを企画しました。8人の世話人で準備をしてきましたが、代表世話人は私です。みんなの努力で110名の方がに参加していただき、来賓に冨田可児市長、渡辺可児商工会議所会頭、日本女子プロゴルフ協会理事 寺沢範美プロをお迎えし激励の言葉をいただきました。ごく普通の家庭で育った小野選手は、ご両親の理解のもと女子ジュニア日本代表選手として、勝みなみ選手や永井香奈選手、新垣結衣選手とともに海外でも活躍してきました。残念ながら両親はゴルフのことはさっぱり分からないようですが、それを支えるためサポーターをしています。今回のコンペでさらにその数が増えることになりそうで、とても心強い仲間が増えました。風邪をこじらせ点滴を打っての参加でしたが、無事終わって一安心です。さぁ4月から始まるプロテストに向けて気合を入れなおしましょう。

小野選手の主な成績
日本ジュニアゴルフ選手権競技 2014年9位T 2015年17位T
全国高等学校ゴルフ選手権大会 2014年2位T 2015年6位T
ネイバーズトロフィーチーム選手権    6位 団体優勝
中京テレビブリジストンレディースオープン 2014年22位T
2015年27位T
中部女子アマチュアゴルフ選手権 2014年優勝 2015年3位T
文部科学大臣杯争奪全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦   優勝


        

      

         
模擬選挙立候補者がマニフェスト発表
 3月25日投開票で市長選挙を想定した模擬選挙の立会演説会を2月19日に行うため、それぞれ3人の候補者のマニフェストの発表と、高校生を交えてマニフェストの見直しを行いました。交通安全、防災、教育、観光の4つのテーマについてそれぞれの候補者がマニフェストを作成します。有権者は高校1・2年生であることも意識しながら、高校生の意見を参考に解かりやすい政策となるよう工夫しながら進めました。模擬選挙とはいえ候補者とそれに協力するする議員三人は真剣です。どのようなマニフェストになったかは19日のお楽しみです。長引く風邪で体調がすぐれませんが、候補者の真剣さについ力が入ってしまいます。


      

      

      

      
いよいよ平成28年度可児市予算
 今週の19日(金)に議会運営委員会が開催されるため、その前日には平成28年度の可児市予算書が配布となります。次年度の予算は駅前拠点設備や市道、土田多目的広場整備事業などで、300億円を超える大型予算となる見通しとのこと、詳細は予算書が配布されてから報告することになりますが、大型事業を進めるため積極的な予算が数年続くことが予想されます。またアーラの大規模改修や組合では火葬場の全面建て替えなど、苦しい台所事情のなか、将来負担も考えた投資事業が目白押しです。その元年となる平成28年度予算の審議は来週25日から始まる3月議会で、議員それぞれがしっかりとした目でチェックし、より市民のためになる予算としなければなりません。予算決算委員長として議論が深まるような委員会運営に努めていきます。
NHKホットイブニング岐阜で特集
 2月17日(水)午後6時半から放送するNHKホットイブニング岐阜でにて、18歳選挙権についての密着取材の前半部分が放映されます。取材は地域課題懇談会出前講座IN可児高校の企画段階から先日の高校生議会までの間取材されたものを放映するものです。どのような内容になっているか今から楽しみです。皆さんぜひご覧ください。

2月17日の放送内容
●東海モノ語り『進化する畳インテリア』
●企画『18歳選挙権 みずから選挙と政治を学ぶ高校生』
エンリッチ・プロジェクト 活動計画発表会
 一昨日の高校生議会で平成28年度の大まかな活動計画を協議してこの間2日、実質的には昨日一日しかなかったけれど、高校生自らの力で資料を作成し熱いプレゼンが繰り広げられました。一人でも多くの友人に参加してもらうため考え抜いたプレゼンに感動すら覚えました。本気の生徒に本気の大人がぶつかり、地域に化学反応が起きる。これこそ地域課題解決型キャリア教育の目指すところです。ここまで広がったこの事業は必ずや地方創成(生)のモデルケースとなるはずです。

      

      

      

      

      
高校生議会が無事終わりました
 午後1時半から一回きりのリハーサルを行い、本番を迎えた議場での高校生議会第一部は、生徒たちの緊張がひしひしと伝わってくると同時に、議長をはじめとする議員の異様なまでの静粛さに包まれたなか、一年間の成果発表する5人の2年生と、意見書を発案する1年の女子生徒は私の心配をよそに、堂々と完璧に任務を果たしてくれました。高校生議会終了時には6人の生徒と思わずハイタッチをしましたが、その時の生徒たちの素敵な笑顔は今での脳裏に焼き付いています。

 その後の第二部では、それぞれの分野で来年度の活動についての方向性が決まり、12日の1年生学年集会でプレゼンを行い賛同者を募ることとなります。
 3回目の高校生議会が終わりましたが、今までとは生徒の本気度や積極的な態度に大きな変化がありました。大人たちもそれに答えようとするのですが、少し生徒の勢いに押されているような感じもしました。新たな取り組みも始まるこの事業の今後の発展が楽しみですが、本気の大人の発掘も大きな課題です。今は、高校生議会が終わりひと安心です。

      

      

      

      

      

      

      
甲府市議会の視察対応
 甲府市議会 議会運営委員会と正副議長、議会事務局3名の大視察団が多治見市議会の視察に続き、可児市で宿泊されて来可されました。風邪気味で喉痛となり失礼ながらのど飴を含みながらの対応となってしまいましたが、全力でプレゼンさせていただきました。その後少し熱発したため明日の高校生議会に備えて帰宅し、風邪薬を飲んで安静にしています。甲府市議会議長から可児市議会の取組みに対し高い評価を頂きました。「是非一度甲府へ来てください」とリップサービスもいただきましたが、それよりも「出来ることから進めたい」との言葉に議長の本気度が垣間見えました。呼ばれれば何とかしてどこでも行きます宣言をしていますから、いつでも声をかけてください。視察対応冥利に尽きるいい日となりました。

      
毎日新聞の記事
 少し古い話になりますが、マニフェスト大賞を後援している毎日新聞の記事を見つけました。可児市で行われた「どうせい こうせい 地方創生」についてです。このような記事を目にすることが多くなりましたが、今後もしかりと活動していくためのモチベーションアップにはとても効果的です。


 昨年の第10回マニフェスト大賞(マニフェスト大賞実行委員会主催、毎日新聞社・早稲田大学マニフェスト研究所共催、共同通信社後援)で議会部門のグランプリを獲得した可児市議会は27日、市議会議場で受賞記念講演会を開いた。東海地方の地方議員ら約160人が参加し、議場は熱気に包まれた。


 講演会はローカルマニフェスト推進地方議員連盟東海勉強会実行委員会が共催。第1部では、三重県知事を2期務め、マニフェストを提言した北川正恭・早稲田大名誉教授(71)が「地方創生が求める議会とは」と題して基調講演。川上文浩市議が「地方創生における議会の役割〜可児市議会の議会改革とキャリア教育支援実践」と題し、グランプリを受賞するまでの軌跡を紹介した。

 北川氏は「議会が地域を変え、地域から日本を変える。地方議員はその存在感を高めることが使命だ。可児がやっているなら自分たちの議会でもできる、と広がっていけば国が変わる」と議会改革の必要性をアピール。「地方議員連盟に入って一緒に勉強していきましょう」と呼びかけた。
高校生議会と模擬投票
 2月10日の高校生議会、19日の模擬投票立ち合い演説会と3月25日の模擬投票に向けて準備を進めています。やることが沢山あって頭がこんがらがって、今日はどの事業についての打ち合わせだったか解らなくなることもしばしば。担当高校生からは平成28年度に進める予定の条例づくりの年間スケジュールの提出を求められ、大慌てで準備しやっと今日午前に送信できました。やる気スイッチが入った高校生を相手にすると、その要求の高さに驚くとともに、真剣さに感服しています。自称「本気の大人」なのでその期待を裏切ることなく頑張ります。

      
「盗難多発地域です注意してください」
 「盗難多発地域です注意してください」この言葉は、安全を最優先して最近購入したスバルXVのナビが、可児市役所の駐車場に到着しエンジンを切って降車する際に発する言葉です。可児市内や広見地内をくまなく調べたわけではありませんが、今のところ(納車2日目)市役所駐車場でしか発しない言葉です。市役所の駐車場に駐車するたびにこの言葉を聞くのはあまりいい気がしませんね。どのような設定になっているかはわかりませんが、おそらく何らかの根拠があってのことだと推察されますが、安全なはずの市役所敷地内なので改善可能であれば何らかの手を打ってもいいのかとも思います。
地方から国が変わると本気で思っている
 今日は静岡県牧之原市、千葉県船橋市議会の視察対応でした。私が担当する日ではなかったけれど、牧之原市の西原市長さんや市民団体「茶々若会」の皆さんとは顔見知りになり、ここは出番と気合を入れてのプレゼンを行いました。少々気合を入れすぎたのか、時間も5分ほどオーバーし75分のプレゼンとなり、質疑も出にくい状況になってしまいました。ちょっとしゃべりすぎたことを反省しながらの質疑応答となりました。80議会を超える視察対応をしていますが、最後に必ず口にするのがタイトルにある「地方議会が本気で取り組めば地方は変わる、地方が変われば国が変わる。いや地方から国を変える。私たち本気の大人は本気でそう思っている」可児には私を含め本気でそう思っている大人が少なからず存在しています。議員も全員とは言えませんが、その仲間は増えつつあります。視察対応を積極的に行っているのも一人でも多くの本気の大人(議員)を作るため、大人(議員)のやる気スイッチを押すことが出来るかもしれないという期待からです。何をしに?何を期待して?と思う議会や議員がいることも事実ですが、そんなことは気にせずどんどん視察を受け入れていきます。今後ともよろしくお願いします。来可される議会の皆さん!宿泊又は昼食は必須ですよ。 

      
民生児童委員幹部との懇談会
 教育福祉委員会と民生児童委員幹部の皆さんとの懇談会を行いました。年に一度定期的に開催されている懇談会ですが、これも議会基本条例に則って行う議会改革で委員会の機能強化です。懇談会の内容は民生児童委員さんの現状や困りごと、今後の活動方針などで、特に今秋半数の委員が3年任期の交代の時期が来ているため、2期以上の活動を目指す幹部の方々は再任する委員を増やしたいとのこと。また、自治会加入者減による活動への影響や、情報不足を指摘されていました。高齢化率に地域によって大きな差が出来、民生委員の受け持つ数が12人〜26人と倍も違い、福祉協力員の力が必要である地域と、そうでない地域がある。活動も幅もそれぞれ違うが、可児市の活動は全国的にも珍しいものであることなど話し合うことが出来ました。また、児童委員さんはついては、子育てサロンが大盛況で、今後も増えるとの予想、駅前にできる拠点施設との連携の模索をお願いしました。今回お懇談会を通して、議会として何ができるか委員会で議論し、私たちが持つPDCAサイクルに乗せていくため教育福祉委員会や予算決算委員会で議論を進めていきます。

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