エンリッチプロジェクト2015夏
 暑い夏に、熱い思いで計画した真夏の「エンリッチプロジェクト2015夏」は昨日の可児高OB吉山さんが担当する「福祉ってなに?」で終了しました。2度ほど様子を見学しましたが、最終日にフル参加することが出来て感慨深いものがありました。縁塾の松尾代表が自身のカフェを研修の場として提供し、350名の高校生と60の講座で本気の大人が関われたことはとても意義深いことです。映画「じんじん」の観賞会とも併せて、忙しい夏を乗り切った若き可児のリーダーたちに心から感謝いたします。はじめの一歩は大変だったけれど、その一歩はとても大きい一歩になったと思います。これからの新たな展開に期待を膨らませながら、先ずは大成功に拍手を送りたいと思います。 

      

      
平成26年度可児市の財政状況
 9月決算議会の資料として平成26年度決算に基づく健全化判断比率などの財政指標が公表されました。実質赤字比率・連結実質赤字比率・将来負担比率・資金不足比率はいずれもバー(−)、実質公債費比率は前年度-1.7の1.4%となり健全財政を維持しています。また財政力指数も平成26年度単年で0.854と0.3上昇、経常収支比率も0.3低下し88.2%で良好な結果となりました。良好な財政状況とはいえ、今後発生してくるインフラを中心とする改修費は膨大な額で、これら負の財産をどうのようにコントロールしながら、新しいまちづくりを進めるか非常に難しい局面を迎えています。国、都道府県、市町村を含めた抜本的な組織の大幅見直しをする時ではないでしょうか。
JIAM(全国市町村国際文化研修所)で事例発表
 JIAMにて11月9日(月)〜10日(火)に開催される、市町村議会議員研修「2日間コース」「議会改革を考える〜先進事例に学ぶ住民参加・情報公開〜」で事例発表をします。

 この研修の目的は以下の通りです。(JIAM資料より) 


 平成18年に北海道栗山町議会で全国初の議会基本条例が制定されてから、間もなく10年を迎えようとしています。この間、全国の地方議会が、議会改革への取り組みを行い、一定の基本的な改革には着手されてきた傾向にあります。
 しかし、「議会改革といっても、具体的に何から始めればいいのかよくわからない」とか、「改革がうまく進んでいない」という意見も聞かれます。
 こうした状況を踏まえ、本研修は、住民の関心を高め、議会としてさらなる役割を担っていくために、議会改革を進めるにあたっての基礎的な事項(地方自治の現状、議会基本条例のあり方や作り方など)について確認した後、特に議会への住民参加、情報公開に関して、先進事例の紹介や演習を通じて理解を深め、各議会における改革の糸口を掴んでいただくことをねらいとして実施いたします。 議会改革に取り組もうと考えている、市区町村議会議員の皆様の参加をお待ちしております。


 私も2日間参加して他議会の新しい情報や、議員の皆さんとの意見交換を積極的に行いたいと思います。皆さんの参加をお待ちしています。

      
地域力
 可児市石井(広見グランド北付近)では地域高齢者クラブとして「楠クラブ」が今年発足しました。市健友会には登録していませんが、地域高齢者クラブとして地域の集会所を利用して、月に1回研修会と昼食会を開催しています。今回は市の担当者が訪問し昼食をとった後、消費生活相談(主に振り込め詐欺など)についての研修を行いました。毎月の準備は大変だと思いますが、それを世話する地域の幹事役の熱い思いと御苦労によって、地域力は向上していきます。石井の自治会長さんも毎回参加されています。このような取組が広がっていくことが地域力を向上する支えになると思います。
 石井の世話人の吉田さんいつもお疲れ様です。これからも続けて行きましょう。

      
9月議会の一般質問
 久しぶり、とは言っても議長時に昨年の12月議会で一般質問をしましたが、やはり議長という重石がなくなった一般質問は気が楽です。今回は大項目で2つの質問を用意しました。出番は初日9月8日の1番なので午前9時からの登壇です。

以下は質問要旨


質問:1  件名:今後、可児の新しい顔づくりをどのように進めるか


詳細:本年3月、2年をかけて作成した可児市公共施設等マネジメント基本方針が発表され、今後更に進む少子高齢化、人口減少により公共施設建築物の施設延べ床面積の大幅削減が必要である(25%〜35%)との報告があった。一方、冨田市長の公約では「若い世代が住みたいと感じる魅力あるまちの創造」を進めるとある。今後は市民力を生かしながら、それぞれの政策や事業を具体的に進める方向を、市民に分かりやすく示していかなければならない。可児市には国の「特別支援劇場音楽堂」に指定されたアーラをはじめ、世界一のバラ園を擁する花フェスタ記念公園、国史跡指定を目指している美濃桃山陶の聖地、国史跡指定美濃金山城址他、明智城址や土田城址など、すでに国内外でも高い評価を得ている施設もあるが、今後はさらに可児の新しい顔を作っていかなければならない、よって以下の質問をする。
1、駅前子育て等空間創出事業の進捗状況について説明を求める。
2、土田多目的広場は今後どのように利用していくか。
3、可児市運動公園の南側の岐阜県総合教育センター可児分室跡地を、県議会の議決により所有権移転をすることとなったが、運動公園の機能強化のためにどのように利用し行くか。
4、可児市公共施設等マネジメント基本方針では、今後大幅な公共施設の延べ床面積削減が必要になると公表された。市内各地の公民館や図書館などの統廃合や機能集約、そして繭検定所跡地など未利用市有地の利活用をどのように進めていくのか。
5、国史跡指定美濃金山城跡整備について、その保存管理計画および可児市の観光施設としてどのように位置づけ全国にPRしていくか。
6、お隣の多治見市では日本一暑いまちとして、群馬県の館林市などとともに全国に広く知れ渡たり大きなPR効果を生んでいるが、本市の気象観測はどのようにおこなわれているか。



質問:2  件名:市内踏切の安全確保について

詳細:本年7月22日水曜日、午前8時50分ごろ市内下恵土地内の名鉄広見線(新可児-御嵩間)踏切で御嵩発新可児行きの普通列車と80代の男性が運転する軽自動車が衝突した。列車の乗客8人と車に乗っていた2人に怪我はなかった。その10日後の31日金曜日、午前10時38分ごろ今度は石井(広見)地内の名鉄広見線(新可児-御嵩間)の踏切で御嵩発新可児行きの普通列車と女性が運転する軽自動車が衝突した。列車の乗客14人と運転していた女性に怪我はなかった。事故が起きた二か所の踏切は変則な踏切で以前より危険を指摘されていた。また市内にはこれら変則な踏切や、通学路に指定されていても歩道がない踏切など、改良を必要とする踏切が数多くあり、毎年自治会要望やPTA要望として市側へ提出されている。
国土交通省では以前より踏切改良促進に向けた取り組みをしており、危険な踏切の指定⇒改良計画の作成⇒踏切道の改良を実施するなど、地方自治体とも協議の上改良を進めている。また平成19年に全国の道路管理者および鉄道事業者の協力のもと、全国の約36,000箇所を対象に踏切交通実態総点検を実施し、緊急に対策の検討が必要な踏切を抽出し、緊急対策踏切、抜本対策踏切、速攻対策踏切に対し整備計画を作成するなど対応、安全対策を進めている。踏切の管理は鉄道事業者(可児市では名古屋鉄道、東海旅客鉄道)に責任があることは理解しているが、全国的に見ても踏切全体の89%が歩道のない踏切であり、歩行者が少しでも安心して安全に横断できる踏切に改良していく必要がある。本市においては過去の事故の例を踏まえて、今後、踏切改良や安全対策、危険個所の周知や広報、子ども達や高齢者に対する注意喚起をどのように進めて行くのか。


以上です。



9月議会間近
 8月31日の本会議初日を控え議会運営委員会、議員全員協議会、教育福祉委員会が本日開催されました。9月議会は10月2日の最終日まで、決算認定を含めスケジュールがビッシリで、39議案に関して論戦が繰り広げられます。
 今議会の注目は何といっても平成26年度の決算認定で、可児市議会が行っている決算審査から次年度予算編成に向けた政策提言について、議員間自由討議を経て深く議論し、市長へ行う政策提言を全会一致となるまで徹底議論を尽くす「決算サイクル」をいかに有意義なものしていくかが鍵となります。予算決算委員長として腕の見せ所ですが、そのためには議員自らが決算書を精読することはもちろんですが、重点事業点検報告書をしっかりと把握し、その中から前向きな有意義な議論ができるよう準備をしてきてもらいたいところです。私自身も、一般質問や議会報告会の準備、地域課題懇談会の在り方など、フル活動します。議会改革の視察対応も大変ですが、できる限り対応していきます。
エンリッチプロジェクト2015夏
エンリッチプロジェクト2015の夏集中講座の記事が大きく取り上げられました。この夏は350人の生徒が参加し約50の講座を開設、土田にある「ハトブキ山カフェ」では可児高校のOBを中心に現役大学生が講師となり、熱い思いを生徒達に伝えてくれました。NPO縁塾の松尾代表の頑張りによって初の試みは大成功に終わりました。その陰ではこれらの事業を支えて協力してくれた縁塾メンバーや、多くの本気の大人がいたことが成功に導かれた原動力になりました。議会の体制も決まり次は我々の出番です。どんな企画が飛び出すか今から楽しみですが、選挙権18歳に引き下げについて行政と力を合わせ何らかのアクションが起こせないか模索中です。

      
国の補助金が見送り
 広見市民センター跡地と広見東部瀬田地内に建設を予定している、障がい者就労支援施設に対する国の社会福祉施設等施設整備費補助金の内示があり、今回は見送りとなってしまいました。新国立競技場に3800億円とか言っている他方で、たった数千万円の補助金を出し渋る。それも地域福祉上とても大切な施設に対する補助金がつかないとは。いったいぜんたい国は何を考えているのか理解に苦しみます。地域を説得し、地域の理解を経て合意に至った施設なので余計に腹が立ちます。早速国へ赴いて陳情・・・いや苦情をたっぷりと言ってやろうと思います。
医療費補助について
 今朝の日本経済新聞に、こども医療費補助に関する記事が掲載されていました。内容は、全国の地方自治体で子ども医療費補助の対象が拡大され、従来就学前までであった補助が中学までとする自治体が5割を超えたと報じています。また、高校生まで負担している自治体も203ヶ所と急増し、南富良野町は親が町内に住んでいれば22歳までの大学生まで補助を拡大しています。今年6月茨城県古河市も20歳までの学生に補助対象を広げました。
 コンビニ受診や時間外受診など医療関係者に大きな負担ともなりかねないこの制度、可児市では平成25年度福祉医療費助成金として、重度心身障がい者3,398人に対し95,441件、436百万円。母子家庭2,254人対し28,151件、74百万円。父子家庭206人に対し2,020件、6百万円。こども医療費13,695人に対し207,095件、408百万円となっています。高校への拡大を希望する声もあるようですが、これ以上の助成枠の対象年齢引き上げは慎重に考えなければなりません。所得制限を考えることも必要ではないでしょうか。いろんな考え方があると思いますが、例えば現在助成している4億円の医療費をkマネーで公平に配布し、医療施設などでも利用できるようにしたうえで、自由に使ってもらうなどの方法もありかなと思います。子供医療費の補助について今一度考えるときに来ているのではないでしょうか。
今期初視察対応
 今期初の視察対応は富山県滑川市議会 議会改革検討特別委員会の皆さんで、今年度中に議会基本条例を制定する予定とのことで来可されました。一時間弱の説明の後、反問件や議決権の拡大、キャリア教育、議会報告会などについて活発な質問があり視察時間は2時間を超えました。議会報告会の開催もこれからとのことでしたが、可児市議会が経験して来たことを詳しく説明することができました。今後の滑川市議会の活躍に期待します。9月議会が始まることもあり視察対応は小休止で、10月〜11月にかけて集中して対応します。可児市の情報が全国に発信されるよう積極的に受け入れを行います。

      

      
広見村木夏祭り
 今年で4回目となった広見村木の夏祭りは、絶好の天気(いつも雨に祟られる)の中、たくさんの方々の参加を得て盛り上がりました。最後はアンコールが沸き起こり、踊り納はダンシングヒーローで今年の祭りを締めくくりました。地元自治会のテントもでたり、昔を懐かしんで寛ぐ85歳のおばあちゃん達、酔っ払って威勢のいいおじさんやおじいちゃん。水を掛け合い元気に走り回る子供たち、子育て真っ最中の若い夫婦など、世代を超えたご近所のお付き合いができたことに感謝申し上げます。来年は更にグレードアップし、会場周辺を提灯で飾ったり、バザーの種類を増やしたり新たな工夫も考えています。何はともあれとても小さな夏祭りですが、無事終わったことで気持ちもすっきりとして9月議会に向かえます。

      

      

      

      
戦後70年談話
 「あの戦争には、何ら関わりのない、わたしたちの子や孫、そして、その先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」安倍総理のこの言葉に感銘を受けました。安保法案と戦後70年談話を無理にひっ付けて評価するのはいかがなものでしょう。今回の談話については個人的に評価すべき内容だと感じました。
 一方、安保関連法案に関しては、憲法違反である可能性が高いことから、集団的自衛権の行使等については見直すべきだと思います。ただ「戦争法案」と決めつけるのはどうでしょう。

 「私たち大人は、次の世代に、この国や地域の未来に豊かな社会を残すことができなかった。今からでも遅くない、一人ひとりの大人が出来ることから始めれば未来が変わるかもしれない」これは私の持論ですが、次の世代に負の遺産を押し付けることはもう止めにしなければなりません。
可児市議会新体制スタート
 可児市議会の新体制が決まりました。議長には川合議員、副議長には伊藤寿議員が選任され、監査委員は山田議員となりました。正副議長所信表明演説会は後日、可児市議会のHPで公表されますので是非見て頂きたいと思います。

 私はというと、正直少しゆっくりしたかった思いはありましたが、委員長などの役職を回すことが困難な議員がいるため、一兵卒となって予算決算委員長と議会運営委員会の副委員長に就任しました。会派の会長にも就任しており、議会改革の視察対応なども含めてゆっくりしている暇は無さそうです。兎に角走り続ける覚悟で頑張ります。

      
          誠颯会の新しいメンバーです
村木夏祭り
 今回で4回目となる村木夏祭り、今年の準備は万全?で当日を迎えます。商工会議所広見支部と青年部、広見消防団や地元有志で手作り感満載の夏祭りは、とても和やかな雰囲気でゆっくり過ごすことのできる祭りです。広見だけではなく市内各地から遊びに来てもらえれば幸いです。

 この2日間ゆっくりと過ごすことが出来ました。予想通り議会改革の視察依頼も増えており、この時点で年内9議会が決まりました。忙しい秋になりそうです。

      
川内原発再稼働へ
 川内原発が再稼働します。政府は「稼働するかどうかは事業者の判断」としていますが、原子力規制委員会も政府も再稼働についての責任を回避するかの発言に驚きました。原発を抱える地元自治体や周辺自治体の苦悩をよそに、再稼働に向けた準備を着々と進めてきた政府と規制委が、自らの責任を回避しこの問題に対して、すたこらさっさと逃げ出したわけです。

 平成24 年9月に岐阜県が発表した放射性物質の拡散シミュレーションでは、敦賀発電所において福島第一原子力発電所の事故と同様の放射性物質が放出されたと仮定した場合、気象条件によっては本市南部で年間20〜100mSv の外部被ばくが予想されています。このため、岐阜県地域防災計画において、本市は「対策強化地域」に指定されています。市では地域防災計画に原子力事故を想定したマニュアルを作成しました。
 
 国民・国土を福島のような危険にさらすことは許し難いことです。その責任を事業社に押し付けることも許されるものではありません。原発はフェードアウトするべきです。


・近隣の原子力事業所
敦賀発電所(福井県敦賀市)
美浜発電所(福井県美浜町)
高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)
原子炉廃止措置研究開発センター(通称「ふげん」)(福井県敦賀市)
大飯発電所(福井県おおい町)
高浜原子力発電所(福井県高浜町)
志賀原子力発電所(石川県志賀町)
浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)
任期満了
 可児市議会の任期は8月10日です。よって全議員が任期切れとなり自動的に役職も終わります。2年間務めた議長も今日で自動的に失職することになります。
 今日は議長室の整理と会派室の大掃除を行い、明日から迎える新しい任期に向けての準備をしました。13日の臨時会までは全議員とも無役となります。数年前までは議長などの椅子をめぐって、この時期にすったもんだがありましたが、ここ数年はそんなあさましい争いに巻き込まれたことはありません。改選後に政策・理念なき数を増やすだけの野合を試みる動きがありましたが、あえなく破綻したようです。我々誠颯会は今回の選挙で政策を唱えてきました。その政策に賛同した2人の新しいメンバーを加え10人でスタートします。誠颯会の得票数は16,111票で得票数34,290票の47%、政策で協調している公明を加えると19,914票で58%となります。この票の重みを感じながら信託を裏切ることなく今期4年(自主解散で3年3カ月)活動していきます。
可児夏祭り
 昨年は台風で中止となった可児夏まつり、今年は心地よい風も吹き絶好のまつり日和となり、例年よりも多い観客でまつりは盛り上がり、吹上花火も見ごたえがありました。商工会議所青年部の皆さんお疲れ様でした。

      

      

      

      
議会の新体制をどう作るか
 毎回、選挙後の一週間は何かと騒がしい一週間で、うんざりする日々を過ごしますが、今回も自民党守旧派が中心となって行った多数派工作は、例年のごとく見事に失敗し会派構成は、誠颯会10、公明2、共産2、自民2、新当2、新輝2、無会派2となりました。
 改選後の新体制をどう決めるか頭が痛いところです。思えば4年前、「俺たちにも役職を回せ」ということで「私たちも忙しくて大変なので、協力してくれれば助かります」と議会運営委員会正副委員長と議会広報特別委員会委員長をお願いしたところ、議会運営委員会では決めなければいけない事が決まらず、また委員長の名刺を差出し自身が関与する団体の寄付を募ったり、まちづくり助成金の申請を出すなどハチャメチャとなり、委員から解任動議が出される始末。
 また広報特別委員会では、委員長がとった行動に対し市民から正式に抗議文が提出され任期を一年残し委員長を辞任することとなり、そのあと始末として冨田さんが3年委員長を務めあげられ、素晴らしい議会広報誌をつくってくれました。
 大変だけど、今回もまた誠颯会と公明、共産と一部の議員で役職を引きうけるしかありません。常任委員長で月1万円、特別委員長と副委員長はゼロというあまりにも不公平な報酬ではありますが、誰かがやらなければなりません。「やりたい人と やらせたい人は全く別者です」
真夏のエンリッチプロジェクト
 今夏50を超える学びの場を創設したエンリッチプロジェクト、今日は市役所で若手職員がそれぞれが担当する職場の問題や経験を生かし、行政クロスロードを行いました。高校生の意見もさることながら、事例検討後の職員の発表がとても新鮮で生徒にもいい意味で影響を与えたようです。まだまだ続くこのプロジェクト、時間があれば見学に行きたい大切な学びの場です。

      

      

      

      

      

「自治体議会学」のススメ
 今月発売の月刊ガバナンス8月号の連載記事の第77回、山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭先生が執筆されている「自治体議会学」のススメで「学校教育を支援する議会・議員」議会による政治文化の変容イ砲董⊇嗣韻畔發犁腸颪粒萢僂涼罎3段にわたって可児市議会が取組んでいる「地域課題解決型キャリア教育」支援事業が紹介されています。ありがたいことに、あちらこちらで可児の取組みが紹介されており、今後の広がりに大きな期待が膨らみます。今任期もこの事業に積極的に取り組んでいきます。


      
岐阜県操法大会5位入賞
 酷暑の中海津市で行われた県操法大会で、可児市消防団第3分団第1部が5位に入賞しました。県内の代表が終結したこの大会で5位以内に入るのは大変なことです。ましてや今年の酷暑を克服してのこの結果は素晴らしいものです。
 見学に来ている応援団が「暑いね」という言葉を、出場する選手の前ではとても言えないほど過酷な状況下で結果を出してくれた番員の皆さん。それを今日まで引っ張ってきた永田部長に感謝と敬意を表します。今後は可児市民の安心安全のために精進してください。

      

      

      
名鉄広見線踏切事故
 半月で2回の踏切事故が起こった名鉄広見線、事故があった踏切は下恵土地内と広見石井地内の2か所で、その距離500〜800メートルくらい離れたところです。どちらの事故も高齢者の運転ミスで脱輪し、そこへ電車が来て衝突したのですが、どちらも危険な踏切と以前から指摘されていました。今回は怪我人がなかったとはいえ今後大事故が起きる予感がします。

 昨日の朝、自転車のサイクリングを兼ねて踏切を見て回りました。その時に偶然ですが事故を起こした踏切で、自転車の高校生が警笛を無視し突っ込み下りかけた遮断機にぶつかり危ないところでした。厳重注意して昨日の事故についても話をしておきました。安全な踏切がないことはわかってるけれど、あまりにも危険な踏切が多く今後の安全対策が必要です。踏切いついてもう少し調べてみます。

      
         石井地内の踏切事故の現場

      
         どうみても危険な踏切

      
         
      
         中恵土地内の名鉄踏切
         
      
         下恵土で事故があった踏切
      
新人議員研修会
 議会基本条例でも規定している新人議員の研修会を行いました。2元代表制下での地方議会の仕組みと、可児市議会基本条例、議会改革の歩み、地域課題懇談会など独自の事業について説明しました。「政策なき実践は 暴挙」「実践なき政策は 空虚」新人議員の皆さんがいかほど理解してくれたかわかりませんが、資質向上のための努力をお願いしたいと思います。私たちと会派を共にする2人については責任を持って教育していきますが、他の二人については未知数。どうなることかはわかりません。

      

      

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