早稲田大学マニ研マニフェストサミット2015
 暑い熱い一日となりました。東京日本橋の早稲田大学日本橋キャンパスで行われたマニフェストサミット2015は、100人を超える満席の会場で開催され、エアコンがきかないくらいの熱気で開催されました。
 今回唯一、議員からの事例発表をすることができ、北川名誉教授をはじめとする早稲田大学マニ研の皆さんやローカルマニフェスト推進地方議員連盟の皆さんに感謝いたします。
 また会場の皆さんから可児市議会の取り組みに対し高い評価をいただき感謝申し上げます。可児高生8人も100人を超える怖そうな議員の皆さんを前に、堂々と意見発表をすることができました。浦崎先生ありがとうございます。
 これを機に地方から国を変える一助になることを期待しつつ、今後も地域課題解決型キャリア教育を推進していきます。

      

      

      

      

      
上京
 午前9時から当選証書授与式、その後当選者全員打ち合わせ会で今後の日程や簡単な議会に関する説明。昼食をとりながら会派会を終えて、小牧で名濃バイパス期成同盟会総会に参加、その足でマニフェストサミット2015に参加するため上京しました。

 新幹線でゆっくり過ごせるかと思いきや、次から次へと電話が入ってくる。その中身は会派に関する内容ばかりで、守旧派が一人でも多くの議員を取り込もうと連絡所の職員まで使って連絡してくる異常事態との報告。いつものことだけど また始まったか・・・そういえば誰かがいってたなぁ、『4年間なにもやっていない議員がいるけどどうなっているんだ』という言葉を思いだしました。
 残念なことだけど改選後に異常に精力的に動かれる議員さんがいます。そんなエネルギーがおありならほかに使ってもらいたいと思いますが、これは恒例行事で慣れました。我が誠颯会は「来る者拒まず去る者追わず」過去数人ついてこれずに去って行った議員がいます。それもまた仕方がないことで選んだのは市民の皆さん。文句を言わずに自身のミッションに向かって前進あるのみです。東京へ来ても後ろ向きな話ばかりで疲れがとれませんが、マニフェストサミットに集中します。

      
公務再開
 投票日から一夜明け挨拶回りに出かけたいところですが、8月10日まで公務がびっしり詰まっています。今日は二野工業団地に新設される工場の地鎮祭に出席(スーツにネクタイで全身汗でびっしょり)、その足で鳩吹山カフェでランチ、新居浜市議会の議員さんと合流しアーラへ行き、」衛館長との懇談と可児高校生の「真夏のエンリッチ」を視察。市役所では明日からの準備などでバタバタとしているうちに挨拶回りの時間が無くなりました。

 明日は当選証書授与式と打ち合わせ会、午後からは小牧で名濃バイバス期成同盟会の総会に出席したのち、その足で上京しマニフェストサミットに参加します。8月10日まで公務で忙しい日が続きます。

      

      

      

      

      
当選しました
 2回目の開票速報で19位となり少し焦りましたが、30分の間に1100票を上積して全体の2位、現職ではトップで再選することができました。先ずは御礼かたがた報告をいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

      

      

      

      

      
投票日当日
 公務などで出遅れた今選挙でしたが、スタッフや地域の皆さんの応援で何とか無事選挙戦を終えることができました。
 疲れは相当溜まっているようで体は重たい感じだったけれど、足の痛みは残っているものの、今朝もいつものように5時に目が覚めたので、選挙中に回った地域を自転車で回ってみました。
 3時間かけて広見から久々利、東部、中恵土、下恵土、坂戸、西可児、塩河、姫、大森から広見へ戻り今後の可児のまちづくりをどう進めるか、自分の公約をどうのように実現するかを考えながらのサイクリングでした。
 議員になることが目的ではなく、議員になって何をするかを訴えてきたつもりです。結果がでるのはあと数時間後、そこからが第一歩目の始まりです。

 

 

 

 

 
選挙も最終日
 暑く長かった一週間はいよいよ最終日となりました。いろんな政党の方に応援をいただきありがとうございます。足を痛めてさすがに疲れてきましたが最終日も歩いて歩いて頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 
可児市議会自主解散が中日新聞の記事に掲載
 今市議会議員選挙の選挙公約の一つとして、我会派が掲げる政策の一つが「議会の自主解散」です。
 「1000万円以上の経費削減」「政策がわかりやすくなる」「決算審議を終へ次年度予算への政策がはっきりとする」「投票率向上」「出戻り議員の防止」「欠員補充の選挙がなくなる」」など、自主解散には市民にとって多くのメリットがあります。逆にデメリットは今のところ思いつきません。

 記事によると予想通り守旧派の議員(会派)から反対の声が上がっているようですが、そうであればこの選挙戦でその理由を明らかにするべきで、市民に対して説明責任を果たすべきです。市民の皆さんは候補者に対し「自主解散についてどう考えているのか」と、是非問いかけてみてください。私は説明責任を果たします。

      
県操法大会激励
 先日開催された可児市操法大会で優勝した第3分団第1部が、8月2日に開催される岐阜県操法大会出場に向け訓練を行っており、台風が近づき天候が心配される中、市幹部や消防関係者、地元自治会役員の皆さんと激励に行ってきました。
 仕上がりもまずまずで大会に向けて期待がかかりますが、怪我などをしないよう気を付けて訓練に励んでもらいたいと思います。4月からの訓練で疲れも相当溜まっているようですが、仕事・家庭をまず第一にしながら体を労わって大会に臨んでください。当日は私も応援に行きます。何はともあれあと2週間頑張ってください。
 これで選挙前の公務は終わりました。選挙後は翌日の27日(月)から公務が始まります。暫く選挙に集中します。

      

      

      

      
安保法案強行採決へ
 石破地方創生担当相は、「(世論調査の)数字を見て、国民の理解は進んできたということを言い切る自信は、わたしには、ございません」と述べました。国民の理解が進むはずがないと私は思います。なぜならば・・・与党の国会議員が説明責任を果たしていないからです。

 このような国民に大きな影響を与える法案を提出したのであれば、少なくとも選挙区内において十分な時間をとり、タウンミーティングなどを行い選挙区内の理解を得ることが必要です。また与党公認・推薦で活動する県議会議員や市町村議員は、国会議員と同様にその責任を果たすべきですが、そのような動きは全くありません。選挙のときだけ都合よく公認・推薦をもらい、しかしその説明責任を果たさないのは理解できません。明らかに国民の理解が進んでいない安保法案に対し、野党側のリーダーシップが欠如してることも否めません。「地域に戻り説明責任を果たせ」政治家は国民の生の声を聞くべきだと思います。
安保法案15日衆議院委員会採決へ
 「可児市議会はなぜ請願を不採択としたのか?」今年の6月議会に提出された請願を不採択としため質問を受けました。
 請願審査は総務企画委員会の動画を見て頂ければその詳細はわかりますが、私の意見としては・・・・・
 可児市議会では昨年6月議会に以下の意見書を全会一致で提出しています。7月に閣議決定の動きがあったため、個人的に調査し昇先生等の意見を参考に意見書を取りまとめました。その後7月に閣議決定され、12月に解散総選挙となり、安倍政権は圧倒的大勝利を収め、次は安保法案を整備し集団的自衛権行使に向けて国が動き出すことは明白な結果となりました。

 昨年の6月議会で意見書を提出している議会はごく少数です。他の議会は何故昨年の閣議決定の前に意見書を提出していないのか疑問に思います。三権分立の仕組みの中で、総選挙により立法府である国会議員を選び、その後行政府である内閣が誕生し国民の信任の下で法案整備を行うことはごく普通であります。国民の理解を得たとは思いませんが、その内閣を信任したのも国民であることも事実です。選挙制度がどうこうと言われる方もいますが、この選挙制度改革を容認したのも国民なのです。憲法改正をすることなく解釈だけで集団的自衛権が成立するとはおかしな話ですが、今となっては1年遅いのではないかと思います。



     集団的自衛権をめぐる憲法解釈に関する意見書

 これまで歴代の政府は、従来からの集団的自衛権の行使を認めないという憲法解釈に立って、体系的な議論を維持してきました。しかしながら安倍首相は、私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が提出した報告書を受けて、集団的自衛権の行使容認を閣議決定する方向で与党協議が行われている。
 今後、仮に従来の政府の立場を変えたいとするのであれば、なぜ変えることが必要なのか、どのように変えるのか、変えた結果が国民や同盟国、近隣諸国、国際社会にどのような影響を及ぼしていくのかなどについて、深く、慎重に検討していく必要がある。
 あわせて国民の理解を得る必要、国際社会に理解を促す努力が求められる。
時の政権によって憲法解釈の変更が安易になされてよいとするのであれば、憲法の国家権力を規制するという最高規範としての存在意義すら危ういものとなる。
よって、集団的自衛権をめぐる憲法解釈に関しては、国民的議論抜きに政府による憲法解釈の変更がなされることがないよう強く要望する。

  以上,地方自治法第99 条の規定により意見書を提出する。

                           平成26 年6 月26 日
                            岐阜県可児市議会

衆議院議長 伊吹 文明 様
参議院議長 山崎 正昭 様
内閣総理大臣 安倍 晋三 様

JIAMでの事例発表
 JIAM(市町村国際文化研究所 大津市)で開催される、平成27年度市町村議員研修「議会改革を考える〜先進事例に学ぶ住民参加・情報公開〜」で事例発表することになりました。11月9・10日とまだ先の話ですが、たびたび訪れているJIAM研修(10回以上研修を受けています。その第一の理由は研修費がとにかく安い)、自分が登壇してみんなの前で話すことになるとは思ってもみませんでした。

 目前に改選と言う高い壁が立ちはだかっていますが、その壁を乗り越えた先には東京早稲田大学マニ研での事例発表とJIAMでの事例発表があると思うと自然と力が入ります。可児をアピールする絶好のチャンスに気持ち良く参加できるように頑張ります。


      
豊ノ島関と交流
 友人の依頼は「10日に時津風部屋の豊ノ島関が可児へ来るので、時間をとるから子どもたちと触れ合える場はないかなぁ」ということで、それじゃあ。と広見保育園、めぐみ保育園と急遽御嵩幼稚園を3人の力士で訪問することになりました。

 どの園も子ども達は大歓迎で、歌のプレゼントをしてくれたり、豊関への質問をしたり、相撲で真剣勝負?をしたり、最後は記念撮影と楽しい時間を過ごすことができました。ハードスケジュールでしたが、3人の力士は嫌な顔一つ見せず笑顔で対応してくれました。そのプロ根性とサービス精神の強さに感服しました。

 子ども達にはとてもいい思い出が出来ました。出遅れた選挙態勢も整いつつありますが、子ども達の笑顔を見て癒されると同時に、選挙も大切だけど地域の子供たちにこのような場を提供できたことは、とても良かったと思います。

      

      

      

      

      
今度は代表質問を制限
 各地の地方議会で議会改革が進む中、岐阜県議会では一般質問の回数を制限する案が議会運営委員会で決定したかと思えば、次は代表質問を制限するという愚行を繰り返しました。
 事実上無所属議員の質問を制限するこの愚行は、瑞浪市や山県市など一人区で無所属議員が選出されている選挙区では、その選挙区の県民の声を集約し、県執行部に対し質問する機会を制限することになり、県民の声を広く聞き県政を正すという(知事への監視と評価)二元代表制の議事機関としての使命を自ら放棄することになるこの愚行・蛮行を、何故繰り返すのか理解できません。
 自民党公認候補を落選させた地域への嫌がらせとしか映らないこの行為を県民は黙ってみているつもりなのでしょうか。県議会への意見書提出を含め、市町村議会と県民は何らかの行動をとる必要があると思います。
 情けない話ですが、県政自民クラブの県議で、この愚行に対し異議を唱える議員はいなかったようです。自分の保身最優先の自民クラブの議員には愛想がついてきました。


       
議長として今期最後の視察対応
 2年間の議長在任期間で100を超える議会の視察対応を行いました。今日はその最後となる視察対応で、東京府中市のいじめ条例、大分県竹田市のアーラについて、昨日は兵庫県西脇市が議会改革についての視察で、この2年間で一番多かった三大視察テーマが偶然にも最後の3議会の視察となりました。思えば、結構な時間を視察対応に費やした事になりますが、その都度私自身も勉強させてもらいましたし、市内での宿泊や昼食などで僅かながら経済貢献も出来たと思います。 なかでも、いじめ条例は59議会(大学教授含)議会改革も50を超える議会の視察対応をしました。今後はマニフェストサミット2015や11月にJIAMでの研修講師などで視察が増加することも予想されますが、可児市のPRのため極力対応していきたいと思います。また午後3時からは、市内各種団体4団体との懇談会を1時間半にわたって行い、貴重な意見交換をすることができました。選挙の準備も少しずつ進んではいるものの出遅れは否めません。明日から頑張っていきます。(まだ公務が残っていますが・・・)

      
視察対応
 平成25度から増えてきた議会改革の行政視察対応も、今日の兵庫県西脇市で終了しました。議会改革だけで40議会ほど対応してきたと思いますが、時間にすると80時間ぐらになるのではないでしょうか。対応をしながら自分の資質向上にも繋がりいい経験が出来ました。明日は午前に府中市がいじめ条例で、午後からは大分県竹田市がアーラの視察に見えるので、今期最後の視察対応をします。これ以外に残された公務は、来週に一部事務組合議会、夏祭り総決起大会、県操法大会激励となりました。まだまだ選挙に集中できない状況が続きますが、公務をしっかりとこなしてから全力投球します。
広見地区ソフトバレー大会と可児市予算事業説明会
 広見地区(広見・広見東・中恵土)のソフトバレーボール大会が開催され、15チームが熱戦を繰り広げました。若い世代から高齢世代まで世代を超えたチーム編成で、圧倒的に女性の活躍が目立つソフトバレーですが、みているととても面白い競技で珍プレー好プレーが続出し楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 午後からは高校生が参加するということで、可児市予算事業説明会を見学に行きました。予想より参加人数が少なく残念でしたが、高校生は自分の役割をしっかり果たしていました。議会報告会もそうですが、来場してくれた市民との意見交換の場を作り、課題を抽出した上でそれを解決していく方法を取り入れれば、もっと参加意識が向上するのではないかと思いました。せっかくの機会をより充実したものにしていく検討が必要です。

      

      
岐阜県市議会議長会IN関
 昨日は議長となって4回目の岐阜県市議会議長会でした。今議長会では「地域公共交通(鉄道)の確保及び維持に対する支援について」国・県に対して、安定的な地方財源措置及び支援策を講ずることを強く要望する意見書を、可児市議会から提出し全会一致で承認されました。

 議長会では議案審議と意見交換による情報交換が主目的ですが、多くの議長・副議長から可児市議会の取組について質問を受けました。地域課題懇談会(地域課題解決型キャリア教育)が県内に広く普及して行けばとの思いから、要請があれば何時でもプレゼンに窺いますよと伝えました。視察を受け入れることも大切ですが、出かけて行って1人でも多くの方に可児市議会の取組を理解してもらうことも大切です。

 改選を控え少々焦りますが議長仲間からは「改選前の議長は大変だ」「4年目の議長は選挙で苦戦する」「○○議長会の会長は落選した」など多くの暖かい声を頂きました。そんな激励にも負けず公務を粛々とこなしていきます。「公務は続くよどこまでも・・・・・」

      
映画「じんじん」の絵本「クロコダイルとイルカ」
 先日、映画「じんじん」に登場する絵本が実際にあると聞き、可児市図書館に尋ねたところ多治見図書館に蔵書しているとのことで取り寄せてもらいました。
 映画でも重要なカギを握るこの絵本が実在するとは思っていなかったので、なんだか不思議な感じですが、作・ドリアン助川、絵・あべ弘士で残念ながら作者は大地康夫さんではありませんでした。まぁ当たり前のことですが。

 映画「じんじん」の上映本番は8月28日金曜日、アーラ小劇場で11:00、14:00、18:30からの上映を予定しています。チケット代は1000円です。是非多くの方に見てもらいたい映画です。

      

      

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