百田発言
 新幹線での焼身事件、箱根山の小規模噴火、国会では百田発言による迷走といろんな事件や事故が起こっています。ギリシャの問題も気になるところですが、今回の百田発言については、そのタイミングの悪さに驚きました。何もこの時期にあの場所で自身の持論を開けっ広げで言わなくてもと思いますが、彼の今までの発言を聞いていると、あれぐらいのことは平気で口にする作家であることは明白で、その方を講師として招きその発言に同調してしまった若手議員の皆さんはお粗末でした。総理にごまをするはずが真逆の結果になってしまいましたね。
 百田さんの著書は「永遠のゼロ」と「海賊と呼ばれた男」の2作品を読みましたが、時間を忘れてしまうぐらい面白い小説でした。まさか、この方がこの本を書いたのか?とTVを見て驚いた記憶があります。とても素敵な小説を書かれる方なので、あまり政治の世界に首を突っ込まないほうがいいのではと思います。法案の内容についてしっかりとした議論が進むことを希望します。
第34回可児市操法大会
 第34回可児市操法大会は第3分団第1部が、タイム、規律ともに素晴らしい操法を披露し優勝しました。その他2-1、2-2、4-1、4-4等も良かったと思います。8月2日に海津市で開催される岐阜県操法大会へ向けて、これから日夜訓練を続けることになります。大変ですが可児市代表として頑張って訓練に励んでください。当日は議長として応援に行きます。
 最後に2番員が振られて1回転するハプニングがありドキッとしましたが、そこは訓練をしっかりやっていたため事故にならずに良かったです。4-3の2番員に拍手喝采です お疲れ様でした。 

      

      

      

      

      
またまた記事掲載
 とてもありがたいことで恐縮ですが、中日新聞2面(全国版になるのかな?)に、先日公表された早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革ランキングに関する記事で、可児市議会が大きく順位を上げたことについて掲載されました。選挙前ですが今月も2件の議会改革に関する視察を受け入れますが、今後さらに増加すると思われます。嬉しいことですが、私ひとりでは対応しきれないので、現常任委員長を中心に視察対応にあたっていきます。周囲の期待を裏切らないように議員個人の資質も向上させなければなりません。

      
マニフェストサミット2015
 マニフェストサミット2015の最終プログラムが送られてきました。コメンテーターとして北川正恭早稲田大学名誉教授が私のセッションに出席されるようで、何だか緊張します。北川教授とは1998年の地域主権シンポジウムで当時三重県知事としてパネルディスカッションのパネラーとして意見交換しましたが、地方自治の大御所の北川先生がコメンテーターとなれば、やはり緊張しますね。恥をかかないよう精進します。

 4年間の議会活動で可児市議会は大きく様変わりしました。市役所5階の通路のホワイトボードに掲示してある記事も変わってきたことが実感できます。




▼プログラム(案) ※プログラムは調整中です、変更する可能性がございます
(1日目:2015年7月29日(水))
【開会挨拶、主旨説明】

【基調講演】
「今こそ、政策で勝負する議会へ」
 北川正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)

《第一部 議会を変える》
【問題提起】
「議会改革度調査2014 の傾向と課題」
 中村 健(早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会)

【先進事例発表1】
「可児市議会の議会改革と、地域解決型キャリア教育支援事業について」
 川上文浩(可児市議会議長) /改革度ランキング 12位←143位
 ※事業に参加された高校生にもオブザーバー参加いただき、ご意見を伺います
▽コメンテーター
 北川正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)


      
マニフェストサミット2015 政策で勝負する議会へ
 マニフェストサミット2015の詳細が公表されました。可児市議会の扱いが大きくなり恐縮しています。たまたま東京研修で上京している可児高生8人も見学に来てくれるので気合が入ります。

詳細は以下の通りです。



===========================================================
7/29〜30 地方議員・議会事務局職員向け研修会
LM総会・マニフェストサミット2015 「政策で勝負する議会へ」
===========================================================
今年も「マニフェストサミット2015」 を開催します!
有意義な大会となるよう準備をすすめてまいります。ぜひご参加ください。

■日程:2015年7月29日(水)13:00〜17:00
※11時〜総会を開催します ※研修会終了後、意見交換会を開催します
2015年7月30日(木)09:30〜12:00
■場所:早稲田大学日本橋キャンパスを予定
■対象:地方議員・議会事務局職員 100名程度
■主催:ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟、2015マニフェスト大賞実行委員会
■後援:ローカル・マニフェスト推進首長連盟、ローカル・マニフェスト推進ネットワーク
■協力:早稲田大学マニフェスト研究所

【参加費】
現職議員(会員):10,000円 ※2015年度年会費をお支払い済みの方は5,000円です
現職議員(非会員):10,000円 ※当日入会可。入会の場合は年会費に振替えます
一般: 5,000円
※ 7月27日(月)まで に下記口座までお振込みください
※参加者名でお振り込みください。手数料はご負担ください
りそな銀行 早稲田支店 (普)1405184 ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟

【お申込み】
お申込みフォーマットから、もしくはFAX専用フォーマットにてお申込みください。

マニフェストサミット2015ご案内/FAX専用お申込みフォーマット[PDF:435KB]

▼プログラム(案) ※プログラムは調整中です、変更する可能性がございます
(1日目:2015年7月29日(水))
【開会挨拶、主旨説明】

【基調講演】
「(仮)政策で勝負する議会へ」
 北川正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)

《第一部 議会を変える》
【問題提起】
「(仮)ランキング飛躍議会は何が違うのか〜議会改革度調査2014 傾向と課題〜」
 中村 健(早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会)

【先進事例発表1】
「(仮)可児市議会の議会改革と、地域解決型 キャリア教育支援事業について」
 川上文浩(可児市議会議長) 【議会ランキング 12位←143位】
 ※キャリア教育支援事業に参加された高校生もオブザーバー参加します

【先進事例発表2】
 西科  純(芽室町議会事務局長) 【議会ランキング1位←102位】
 清水克士(大津市議会局議会総務課長) 【議会ランキング18位←59位】
 長内紳悟(久慈市議会議会事務局主任) 【議会ランキング42位←293位】

《第二部 選挙を変える》
【問題提起】
「(仮)マニフェストスイッチを入れる〜18歳投票権で変わる議員選挙〜」
 青木佑一(早稲田大学マニフェスト研究所選挙改革調査部会)

【先進事例紹介】
「(仮)政策の伝え方で公職選挙法の壁を超える」
 黒川 勝(横浜市会議員)トップ当選
 浜口健司(さいたま市議会議員)トップ当選/マニフェスト大賞特別賞受賞
 清家あい(港区議会議員)トップ当選/マニフェスト大賞最優秀賞受賞
 斉藤りえ(北区議会議員) トップ当選
 園田裕史(大村市議会議員)トップ当選/マニフェスト大賞特別賞受賞

【提言】
「LM連盟 公職選挙法改正の提言」

花フェスタ2015ぎふが無事終了しました
 416,226人の入場者で37日間の花の祭典が無事フィナーレを迎えました。50万人の壁は超えれなかったけれど、当初25万人を目標にしていた花フェスタは大成功したと言っても過言ではありません。経済効果なのどの検証は今後進んでいくと思いますが、相当な経済効果があったと推察されます。今回の成功の陰には多くのボランティアスタッフと可児市職員の努力があったことを誇りに思います。10年後に「花フェスタ2025」が開催できるよう公園を盛り上げていきましょう。


      

      

      

      

      
可児市議会会議規則の一部改正
 可児市議会の会議規則を一部改正し協議の場を追加しました。その内容は会議規則に協議の場と位置付けた別表に、地域課題懇談会実施会議を追記するもので、このことにより地域課題懇談会は正式に公務扱いとなり、議会全員協議会、正副委員長会議、会派代表者会議、議会報告会実施会議と並び正式な協議の場となりました。
 この会の目的は「地域課題懇談会の運営上必要と認める事項について協議、調整、意見交換等をするもので、構成員は常任委員会、議会運営委員会、議会広報特別委員会の副委員長で、招集権者は議会運営委員会の副委員長です。これでこの会も議会事業の一つとして運営されることになりました。今回参加してくれた各高校からの反響も良く安堵しています。今は可児市議会が主導して行う時期ですが、このような場が可茂地区内でどんどん広がって行くことに大きな期待をしています。
リーフレット完成間近
 会派の広報紙作成を優先したため、遅れ気味だったリーフレットが間もなく完成します。業者さんの協力によりイメージ通りの仕上がりとなりとても満足しています。次の任期4年で何をしていくかを分かり易く表現しています。是非手にとって読んでみてください。

 今日は、花フェスタ2015ぎふの最終日、これから閉会式に出席し花火を見学してきます。昨日40万人を超えた入場者数も満足いくものです。2025の開催に向けて今日からスタートです。

      

      
今期最後の本会議
今期最後となる本会議が終わり議会は議会広報特別委員会やその他公務を残し、改選へ向けて動き出します。この4年間は議会改革に没頭し一定の評価を得ることが出来ましたが、市内各地の地域課題など積み残した諸問題もあり、まだまだこれからやらなければならない事がたくさんあります。今後も議会改革を進めると共に課題を解決しながら、次の世代に明るい未来を残すことを考えなければなりません。この8年で出来たこと、出来なかったことを整理し次の4年で何をするのか明確にしていきたいと思います。議会として今期与えられたミッションは議会活性化特別委員会の報告書提出で一応の区切りとします。来季に向けて始動します。

      
マニフェストサミット2015
 マニフェストサミット2015の概要が決まりました。



ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟総会ならびに「マニフェストサミット2015」 を今年も開催します!有意義な大会となるよう準備をすすめてまいりますので、ぜひ皆様ご参加ください。

■日程:2015年7月29日(水)13:00〜17:00
※11時〜総会を開催します ※研修会終了後、意見交換会を開催します
2015年7月30日(木)09:30〜12:00
■場所:早稲田大学日本橋キャンパスを予定
■対象:地方議員・議会事務局職員 100名程度
■主催:ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟、2015マニフェスト大賞実行委員会
■後援:ローカル・マニフェスト推進首長連盟、ローカル・マニフェスト推進ネットワーク
■協力:早稲田大学マニフェスト研究所
※お申込み方法等は準備中です

▼プログラム(案) ※構成など詳細は調整中(鋭意、準備中)です
(1日目:2015年7月29日(水))
【開会挨拶、主旨説明】

【基調講演】
「(仮)政策で勝負する議会へ」
 北川正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)

《第一部 議会を変える》
【問題提起】
「(仮)議会改革度調査2014の傾向と、求められる議会の姿」
 早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会

【先進事例発表】
「(仮)議会改革度ランキング 飛躍議会は何をしているか」
 川上文浩(可児市議会議長)12位 ←143位 ※決定
 西科  純(芽室町議会事務局長)1位 ←102位 ※依頼中
 清水克士(大津市議会局議会総務課長)18位←59位 ※決定
 長内紳悟(久慈市議会議会事務局主任)42位←293位 ※決定

《第二部 選挙を変える》
【問題提起】
「(仮)統一地方選挙とマニフェストスイッチ〜議員選挙を変える〜」
 早稲田大学マニフェスト研究所選挙改革調査部会

【先進事例紹介】
「(仮)伝え方で公職選挙法の壁を超える」
 黒川 勝(横浜市会議員)トップ当選
 浜口健司(さいたま市議会議員)トップ当選/マニフェスト大賞特別賞受賞
 清家あい(港区議会議員)トップ当選/マニフェスト大賞最優秀賞受賞 ※依頼中
 斉藤りえ(北区議会議員)トップ当選 ※依頼中
 園田裕史(大村市議会議員)トップ当選/マニフェスト大賞特別賞受賞、ほか

【提言】
「LM連盟 公職選挙法改正の提言」

【ポスターセッション】
※参加者ポスター投票・結果発表


(2日目:2015年7月30日(木))
《第三部 政策力を変える》
【主旨説明】

【問題提起】
「(仮)地方創生とパブリックガバナンス改革の現場からみる課題」
 黒石匡昭(新日本パブリック・アフェアーズ株式会社、新日本有限責任監査法人)

【パネルディスカッション】
「(仮)地方創生 政策の力で現場を超える」
 北川正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)
 熊谷俊人(千葉市長)※決定
 福田紀彦(川崎市長)※決定
 大西一史(熊本市長)※依頼中

※ほか、鋭意、準備中です

      ◇


詳細は、決まり次第、HP等でご案内いたします。
何卒よろしくお願いいたします。


 可児市議会の取組みをしっかりとPRしてきます。
全国市議会議長会総会と岐阜県議会の愚行
 毎年恒例の全国市議会議長会総会が日比谷公会堂で開催されました。今年は国会開催中ではありましたが安倍総理、大島衆議院議長、石破大臣が来賓で出席され、それぞれ地方創生に関し地方議会への期待を述べられました。
 市議会議長会の会長は横浜市議会の佐藤会長から香川県高松市議会の岡下会長へバトンタッチされ、可児市議会は評議員となりました。
 また、議会の在り方研究会から「地方分権時代における議事機関としての役割を果たす議会のあり方について」報告提言があり、ICT化の推進、公聴会・参考人制度を利用した住民参画、市民に身近な議会、決算審査の充実、政策形成の仕組み作り、事務局強化及び外部有識者の活用、議会活動の充実、議長任期の長期化とリーダーシップ、議員の資質向上などが提言されました。

 帰宅し新聞を見て驚きましたが、岐阜県議会の最大会派自民クラブが議会運営委員会で一般質問の回数を年2回に制限する案を可決したとか、この極めて理不尽な愚行に関して地区選出の県議会議員2人に対し説明を求めたいと思います。

      
今朝の中日新聞に地域課題懇談会が掲載されました
 ありがたいことに、ここのところ新聞などの報道が多い可児市議会ですが、そのかげには報道機関の深い理解があります。議会改革を進め市民に対し真摯に対応する姿を理解してもらっている結果だとは思いますが、中日の遠藤記者をはじめ公正、中立な対応で分け隔てなく取材してもらえることは、ほんとにうれしいことです。どちらかというと敬遠されがちな地方議会について、このような対応をしていただけることに感謝、感謝です。記者さん達の顔に泥を塗らないように議会運営をしっかりと行っていきます。

      
可児市議会地域課題懇談会が終わりました
 可児市金融協会の全面的支援を得て地域課題懇談会が無事終了しました。当初は20名ほどの生徒がグループ討議に参加する予定でしたが、生徒たちに積極的な参加を呼び掛けたところ、出席した生徒が全員グループ討議に参加してくれました。嬉しい誤算でまとめ役の議員が少々苦労したと思いますが、可児市以外の生徒の参加も多くあり、地域や学校違いがいい方向に働き、結果幅広い意見で討議をすることが出来ました。この模様は議会HPで近日中にアップします。何はともあれ無事終了しほっとしていると同時に、今日の結果には感無量です。これからも地域課題懇談会はステップアップを繰り返し続けていきます。

      

      

      

      

      
市議選挙立候補に向けて
 来月19日告示、26日投開票の可児市議会議員選挙に向けての準備を進めています。昨日、広見自治連合会で立候補宣言をしました。会派の広報は出来ましたが、自身のリーフレットは準備中です。選挙マニフェストの素案が出来たので公表します。内容は順次グレードアップしていきます。


「可児市議会自主解散を提案」
 可児市では10月に市長選挙、翌年4月に県議会議員選挙、同7月に市議会議員選挙が実施されています。市長選挙と市議選挙を同日に実施することにより、投票率の向上の期待と約1,000万円の経費削減ができ、決算審査の結果を次年度予算に反映することが出来、選挙を通して政策を訴え選挙の論点が明確となり、その判断を市民に委ねることができます。また、欠員補充の選挙がなくなると共に(4人以上の欠員で補選となります)安易な選挙出馬による市議会議員への出戻り防止となります。ただし、自主解散するには22人の議員のうち18人の賛同を得る必要があります。

「新しい可児の顔づくり」
 ・可児駅の東西自由通路を整備しJR可児駅のバリアフリー化を行います。駅前に子育て拠点を作ると同時に世代を超えた市民が交流できる場と、可児川堤防道を散策する市民の憩いの場を創設します。
 ・可児御嵩インターチェンジ付近は民間活力を利用し開発を進めます。
 ・坂戸運動公園の県有地を取得し、運動公園整備を進めます。
 ・図書館本館は耐用年数が30年残存するため、広見地内繭検定所跡地とその周辺公有地に民間活力を利用し図書館機能を補い、世代を超えた市民が集える場所の創設を検討します。

「市民の安心安全」
 ・交通弱者を守る歩道の整備と通学路の安全対策を進め、一般質問にて可児川堤防の決壊を予測し指摘したにも係らず、大災害を引き起こした可児川の河川整備を引き続き行うとともに、豪雨災害に備え市内各所の河川整備を進めます。

「地域課題解決型キャリア教育の推進」
 ・子どもたちの学力やキャリア意識、学校の活力や地域の持続可能性を一体的に向上するキャリア教育を進め、「将来は可児で暮らそう」「可児のために何かしていこう」という地域の未来を担える意識を醸成するこの事業を、市内はもとより可茂地区全体に広げ、可児モデルとして全国に情報発信していきます。

「議会改革の推進」
 ・2014年日経グローカル813市区議会中第19位、早稲田大学マニフェスト研究所1,503議会中第12位と可児市議会の議会改革は一定の評価を受けました。2期目の4年で議長2期連続就任、副議長、議会基本条例特別委員長、総務委員長に就任し議会改革を主導してきました。次期4年も議会改革を推し進め、市民の皆さまから信頼される議会を構築していきます。議会力は大幅に向上しましたが、一部の議員に資質向上が見られません。議員のモラル・資質向上に向け議会の更なる改革を進めます。

「医療・福祉・教育」
 ・医療は限られた資源であることを認識し、市民が安心できる医療体制の充実と在宅医療、在宅介護の構築、地域包括ケアシステムの支援、切れ目のない福祉の充実を図ります。また、中心市街地に障がい者就労支援施設を誘致するなど、福祉の充実に努めます。
 ・学校環境整備を進めエアコンの設置など、子ども達の学習環境を充実していきます。
・小・中・高の連携と一貫教育、6・3・3制ではなく、4・4・4制を意識した体制整備を考案します。


プロフィール
昭和48年 可児町立広見小学校卒業
昭和51年 可児町立中部中学校卒業
昭和54年 岐阜県立東濃高校卒業
昭和58年 国際医学総合技術学院卒業(現岐阜医療科学大学)
昭和58年 大垣市民病院放射線科 任官
平成11年 社団法人可児青年会議所 理事長
平成12年 可児市行政懇談会 会長
平成15年 可児市PTA連合会 会長
平成16年 可児市PTA連合会 会長
平成19年 可児高等学校PTA会長
平成19年 可児市議会議員当選(委員長を歴任)
平成22年 可児市体育連盟 副会長
平成23年 可児市議会議員2期目当選
平成23年 副議長、議会基本条例特別委員長
平成24年 総務企画委員長
平成25年 議長
平成26年 議長再任  現在に至る

現在 有限会社ファインフード 代表取締役。

家族構成 母、妻、3男1女 孫一人
(プロフィールの年号に間違いがありましたので訂正しました)
可児市議会地域課題懇談会準備
 6月14日(日)午後2時から総合会館5階で開催する可児市議会地域課題懇談会の準備をしました。今回の懇談会は、可児高校、可児工業、東濃実業の三つの高校から60名ほどの高校生が参加してくれます。協力してくれるのは可児市金融協会で、「あなたと銀行のかかわり」「可児っていいな」と題して、十六銀行可児支店の宇野支店長と東濃信用金庫可児支店の清水支店長が、それぞれ20分の講演を行い、その後議員も参加して「どんなまちに住みたいか」「自分なら何ができるか」についてグループディスカッションをして結果発表をします。どのような内容になるか今から楽しみです。時間のある方は是非見学にお越しください。

      

      

      
岐阜県議会が愚行に走るか注目です
 今朝の中日新聞岐阜県版を見て、声を出して笑ってしまいました。一般質問などに一定の制限を設けている議会(年間質問回数や再質問の回数など、時間制約はあってしかり)がその制限を撤廃する改革を行っているなか、岐阜県議会ではその流れに逆行する動きが出て来たと報道がありました。議会否定、代表民主主義の否定にも繋がる議員活動の制限には呆れてしまいます。理由は公平性の確保とのことだが、一般質問の年間質問回数を制限することで公平性を保とうとする考えは愚行以外のなにものでもありません。なんとも情けない話です。

      
梅雨入り
 3回目となるホタルプロジェクトは梅雨入り前の好天に恵まれ、過去最高の多くの市民がふるさと川に集まってくれました。今年は市内のあちらこちらでホタルが乱舞する姿を見ること出来ました。河の環境も少しづつ良くなってきたことが実感できます。来年もこの事業が出来るといいのですが、そこは予算がいることでもあり継続できるかはわかりません。イベントの開催は実行委員など担当者は大変だけれど、それなりの効果があることも事実です。梅雨に入って花フェスタの入りも気になりますが、これらのイベントが何らかの形で継続していけるよう知恵を絞って考えてみます。

      
海士町の視察報告
 移住する人たちの気持ちが理解できた今回の視察、半月経ってもその記憶は鮮明です。また、是非一度訪れたい離島のまち海士町。次行く時は長期休暇を取ってプライベートで1週間ほど滞在し、島の隅々まで見て回り、いろんな方と話をしてみたいと思います。



海士町に関する考察

 海士町へは可児を出発して名鉄、新幹線、伯備線、境港線、最後にフェリーで3時間かけ計約11時間の行程で、夕方5時過ぎに海士町の菱浦港に到着した。奇跡の島と呼ばれる辺鄙な離島で、その昔奈良時代から遠流の島として、ご配流の身となられた後鳥羽上皇は在島19年余この島で生涯を終えた。海士町は島根半島沖合約60劼防發ぶ隠岐諸島四つの有人島の一つ中の島を海士町といい、面積33.52K屐⊆囲89.1Kmの小さな島だ。

 急激な人口減少により「離島が無人島になってしまう」「島から高校が無くなってしまう」という危機感から、島民の自覚と生き残りのための戦略を立てて現在に至り、島外からの留学生の受入れ、公設の塾の経営、島ブランドの作成など「ないものはない 海士町」をキーワードとして、知恵を絞り今もなお努力を続けている。なかでも島前高校魅力化プロジェクトでは、全国から生徒が集まる学校、地域づくりを行い。廃校寸前まで行った学校が今では各学年2クラス体制となり、島外受験者の倍率も大幅にアップしている。平成22年度の卒業生は約3割が国公立大学に合格、その後早稲田大学や慶応大学に合格する島内生徒が現れるなど、大きな成果をあげている。今回の視察では、「民から官へ」ということで設置された隠岐國学習センター(公営塾)を中心に視察を行い、Iターンの島外出身者が本気になって離島の未来を考えて行動している姿に感動した。大人が本気になれば子どもたちもそれに応えてくれることを目の当たりにし、大きな刺激を受けて帰ってきた。

 昭和25年ごろは7,000人いた人口は平成22年で2,374人に激減し、世帯数は1,052.高齢化率は39%で高校卒業後はほとんどが島外へ流出し、20代30代の活力人口が低く、生まれる子どもも10人前後。平成14年の町長選挙で山内町長が当選し、職員の意識改革をはじめ様々な改革が進んでいった。大幅な給料カットは勿論のこと積極的な行財政改革、生き残るための施策として島ブランドの育成・販売。新規起業の支援など役場をあげて取り組んだ。その結果7社が起業、5つの個人・グループ事業が始まった。そして島を視察に訪れた団体数は平成24年で142団体、1,384人と島の経済にも大きく貢献している。

「まちづくりは人づくり」を掲げ、都市との交流、国際交流を積極的に進めるとともに、小さな島で日本一の教育を掲げ、高校と家庭、地域、島外が大連携し一貫した人間力育成を目指し、保・小・中・高の連携教育、環境教育の展開、島まるごと図書館構想の推進、島前高校魅力化プロジェクトとして「全国からも生徒が集まる地域×学校づくりを行い、現在では海外からも留学生を受け入れることに成功している。

 地域に未来への希望を与えた海士町の取組みは、よそ者こそ活性化の原動力と考える町長の姿勢と、それを受け入れる町民、その期待に応えようとするIターンの新町民が一丸となって取組み姿には微塵の影も感じることは無かった。

 今回の視察で特に注目したところはやはり「島前高校魅力化プロジェクト」だ。島内だけでは生徒の確保が難しいことから、島外からの留学生として生徒を受入れ、独自の教育を行い進学し、一部の生徒がUターンしてくる仕組みを作った。島前高校では新たに実践的なまちづくりや商品開発などを通して地域づくりを担うリーダー育成を目指す「地域創造コース」と少人数指導で難関大学にも進学できる特別進学コースを設置し、学校と連携する公営塾「隠岐國学習センター」を創設し、社会教育を含めて独自のプログラムを実践し、島内と島外の子どもたちが互いに意識しあい、切磋琢磨し刺激を与え合うことで従前では体験することが出来ない経験を積むことが出来ている。
 可児市においても地域解決型キャリア教育を市議会が全面支援し今日に至っているが、そこに足りないものは、本気で自分たちの地域の未来を開拓していこうとする大人の繋がりや、交流が不足していることである。役所は住民総合サービス株式会社であるというイメージを職員が共有すること、外部からの刺激により地域住民が化学反応を起こすこと、次の世代に対し豊かな明るい未来を残すことに失敗したという自覚を持ち、大人自らが変化し世代を超えた住民がふれあい、繋がることのできるフィールドを作って行くことが必要である。よって可児市議会として、各種団体、企業などとの懇談会を頻繁に開催するとともに、市民への議会報告会を市民からの意見を聴取する重要な場と捉え、また多くの課題を解決していく場としても活用していく必要がある。人口規模は大きくことなるが、離島の挑戦は可児市にとっても大いに参考になる事例であった。



      
         フェリー乗り場「ないものはない」ポスター

      
           観光協会で島の概要説明

      
           一般道に隠岐牛が闊歩

      
        島前高校に野球部が復活、グランドの奥は生徒の寮です

      
           美しい海(島北部)

      
              島の夕日

      
              島の朝日

      
            夢ゼミで今日の講評

      
           高校生の発想はおもしろい

      
           本土と島を結ぶフェリー
議員定数と報酬、ミッション終了間近
 今期議会に与えられたミッションのうち最後に残った一つが議会の定数・報酬に関するものです。今期では明確な答えは出せなかったものの、議会活性化特別委員会で議論を進めた報告書が出来上がりました。
 地方自治法100条の2、専門的知見の活用で昇秀樹先生に依頼しご指導頂いた最終意見書が昨日報告がありました。
 以下意見書です。



     可児市議会における議員定数と議員報酬に関する意見書

                    名城大学都市情報学部 昇 秀樹

1.基本的な考え方
現在、議員定数と議員報酬の問題は、市民の関心度が非常に高いが、その多くが削減ありきだけの声になっている。しかし、本当に市民にとって議員定数と議員報酬は、少なければ少ないほどいいのだろうか。
どんな組織も、そのミッション(使命と役割)との関係でスタッフの数やその処遇等が決められる。議員定数と議員報酬も、市民が議会、議員に何を求めるかのミッションによって決められるべきである。
地方議会のミッションを考えたとき、議会は、市民の代表として選挙で選ばれた多様性に富む合議体であり、そこで、数ある地域課題に対して徹底的に議論し、最適な合意形成を図ることと言える。また、その過程は市民に明らかにされなくてはいけない。
求められるミッションから地方議会を大別すると、ボランティア型で人数が多いチェック監視機能に特化したヨーロッパ型と少数精鋭のプロ集団で政策提案までする北米型の議会に分けられる。
現在の日本の地方議会を見たとき、複雑、専門化する地域課題の解決において、その仕事量は世界的にみても非常に多い。これからの可児市の議会の将来像を考えると、チェック監視機能だけではなく政策立案、政策形成も行うプロ化議会が求められていると考える。可児市議会における議員定数および議員報酬の検討はこれが基本となるのではないか。

2.議員定数について
 前提として地方議会の定数は組織のミッションとの関係で決めるべきだと考える。
ひとつに、可児市議会が政策形成に関わるプロ化の議会を目指すとなると、最適な時期に最適な意思決定をする必要性から、議論をするにふさわしい定数となる。十分な議論をする上限範囲は、10人から20人あたりであろう。よって、本会議だけで議論する場合はこの数値範囲となるが、議会の運営が、多くの案件を能率的にかつ専門的に審査する委員会中心主義となると、委員会の数とその適正な委員数から考えることになる。経験と実績等から、1委員会あたり最低で6名から上限は7、8名程度が議論を活性化する上での適正値だろう。 
 次に、議員定数は、いろいろな要素、例えば、地域や職業、年齢、性別等を
反映したほうがよい。これが合議体の特徴であり、強味となる多様性である。
しかし、あまり多様性に富むと適正な意思決定ができない。
この多様性と意思決定のあり方に折り合いをつけることが議員定数の確定と
なる。ただし、どちらかと言えば多様性が主で、意思決定の適正性は従の関係にあるのではないか。

3.議員報酬について
議員報酬の根拠も、市民が議会に何を求め、それに応じた報酬額であるのかによって決まる。よって、しっかりとした額を科学的に算出することは困難で幅をもって決めていくものとなるだろう。その決め方においては、ミクロ的な手法とマクロ的な手法の両方で検討するべきであり、ミクロ的な手法は、議会・議員の活動量の積み上げであり、マクロ的な手法は、類似団体等との比較論となる。
特にプロ化議会における重要な役割として、まちの最終的な意思決定を行う
議決権があるが、これを民間にあてはめると常勤の取締役会のレベルに相当するのではないか。これら重要な責務を担っている点から考えると、現行の可児市議会の報酬が執行部の課長レベルの年収より低いというのは違和感がある。
また、議員という職種は、ホワイトイグゼンプション的な職種であり、時間
×単価の労働価値説で評価されるものではない。時間×単価は参考値に留まるのではないか。どのような役割において、どのような効果をもたらしたかという効用価値説で評価するべきものだろう。効用価値説で報酬を計り出すのは難しいが、これを基本的な考え方とすべきだろう。

4.まとめ
 議員定数と議員報酬の決定は、最終的に主権者でありスポンサーである市民
が納得する水準による。
これまでの地方議会は、市民に議会が見えておらず、その存在意義や役割が
正しく理解されていなかった。だから、市民は安ければ安いほどよい、少なけ
れば少ないほどよいとの考えになる。議員定数と報酬の問題は、議会改革と議
会の見える化がセットである。議会、議員がミッションをしっかりと果たし、
それを市民にしっかりと伝え、議会の重要性をわかってもらうことが、適正な
定数と報酬の決定につながるのではないか。市民が納得するまで議会・議員の
質を高めることが必要である。

5.これからの地方議会のあり方
現在、全国の市町村議会では無投票当選が増え、選挙であっても立候補者が少ない現実が起きている。同時に投票率の低下も留まらず、民主主義が危機的な状況にある。その原因のひとつに政治家がリスペクト(尊敬)されていない風潮があげられる。マスコミがそれを増長している傾向もある。
議会は、議会制民主主義において自治体の最終の決定権とそれに対する責任を負っている。それ故、議員という職業は、市民のリスペクトがなければ成り立ちにくい。社会のルールを決定する政治家の仕事がリスペクトされ、子どもたちが憧れる仕事であることが自由民主主義の社会を支え、将来を創る。
これからの地方議会のあり方を考えたとき、経済、文化と並び、政治も重要視しなければいけない。政治家をリスペクトする雰囲気を社会全体でつくるべきである。また、議会、議員も、課された重責を認識し、リスペクトされるよう自覚をもって行動するべきであることは言うまでもない。
しっかりとした理念を持って、しっかりとした行動をし、それをしっかりと伝えれば、多くの市民は、議会・議員を正当に評価するようになるのではないか。定数と報酬の実現はその延長上にあると思う。



 定数と報酬を今までにない見地から意見を述べられています。働く議員と働かない議員との格差をどうするか?今後の大きな課題ですが、少なくとも可児市議会は働く議会へと変わりつつあります。
会派広報紙完成
 地域政党として登録して初となる会派広報紙が完成しました。今月中に全戸配布する予定ですが、新聞折り込みなどを利用するため手元に届かない場合もあるかもしれませんが、それぞれの議員の手持ちがあるので連絡を頂ければお渡しします。

 今回の広報紙は会派会議で何度も政策を議論しまとめたもので、誠颯会が発足して8年間の動きや今後の可児市の未来について分かり易くまとめたものです。「働く議員集団!」として私たちの政策の一端を市民の皆さんに理解してもらおうと作成しました。しっかりと仕事をして、説明責任を果たす集団として議会をけん引してきた我が会派は、常に市役所庁舎内で仕事をしています。抵抗勢力を押し分け更に改革を進める誠颯会に議期待ください。

      
一般質問が終わりました
 今回の一般質問は12人が登壇し1日半で終了しました。完全一問一答方式も始まりわかりやすく上手く行った議員もありましたが、従来方式での質問では前置きが長かったり、複数の数字を読み上げて何を言っているのか分かり難い質問があり、もう少し聞く側に立った分かり易い質問を心掛けてほしいものです。また、毎回言えることですが事前調査・研究が不足し(勉強不足)とても淡白な質問となってしまう議員もあり、日ごろの議員の姿勢にも問題があるように感じました。
 一方今回初答弁となる市長公室長、総務部長、観光経済部長、健康福祉部参事の4人は落ち着いてしっかりと答弁出来たと思います。中でも健康福祉部参事の発達障がい児に関する答弁はその内容、話し方が完璧で驚きました。議員側も負けないように精進してもらいたいものです。

 午後に時間が空いたので花フェスタ記念公園へ行きましたが、昨日の雨でバラの花が少々寂しくなりました。バラ以外でも楽しみは満載なので是非足を運んでください。

      

      

      

      

      
一般質問初日
 7月に議会の改選があるため、通常より早く始まった6月議会は一般質問初日が終わりました。今議会初日に決議をし「バラ議会」となったため、初日ほどではありませんが今日も議場にはバラが飾られました。このバラは市民の方からの厚意により設置することができました。
 今議会から一般質問を従来通りと完全一問一答方式の選択ができることとなり、数名の議員が後者を選択し質問しましたが、図書館やマイナンバーに関する質問では非常に分かりやすく、聞く側にとっても耳に入り易いものとなりました。「花フェスタ2015ぎふ」の週末(5・6・12・13・19・20・21日)夜間営業が、また最終日の21日は2000発の花火の打ち上げが決まり、そちらも気になるところですが今は議会に集中します。

      

      
地方議員研修会参加へ
 今日、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟、2015マニフェスト大賞実行委員会、早稲田大学マニフェスト研究所が協力し、全国の地方議員約100名を対象とした研修会が東京で毎年開催されていますが、今回その研修会のパネルディスカッションに参加の依頼がきました。可児市議会の一連の取組みが評価されたもので大変光栄に感じます。日時は改選後直ぐの7月29日(水)ですが、地域解決型キャリア教育など、この機会に広くPRできればと思います。

      
可児市ウィーク
 議会は明後日から一般質問が始まりますが、やはり話題は花フェスタです。土曜日から始まった可児市ウィークでは、友好歴史都市の岡山県津山市の皆さんが100名近い訪問団で花フェスタを盛り上げてくれました。入場者数も29日の夜には20万人を突破(突破したのかさせたのかは不明ですが・・・)し、古田知事もご満悦だったようです。今週はちょうど折り返しの週となります。可児市全体で盛り上げて行きたいと思います。来場者数50万人に目標変更して頑張りましょう。


      

      

      

      

      

▲PAGE TOP

最近のエントリー
RECENT COMMENT
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2015 >>
ブログ内を検索


PROFILE
モバイル
OTHERS
TWITTER