花火の良かったけれど、瀬田川のホタルもすごい。
 花フェスタ2015ぎふは可児市ウィークを迎えます。 その前日に『随縁に集う』で紺野美沙子さんの講話を聞いて、庭で小休止。その後の茶席では荒川豊蔵先生、加藤幸造先生の茶碗で贅沢な一服、 夜はレセプションで津山市の皆さんをおもてなししました。

夜の花火も綺麗でしたが、瀬田川(宗宮整形裏)のホタルも素晴らしいですよ。市役所から約100mの中心市街地でホタルが乱舞する姿は幻想的です。

      

      

      
「隨縁に集う」に参加しました
 花フェスタ2015可児市主催の関連イベント「隨縁に集う」に参加しました。第1回目の今日は紺野美沙子さんがゲストで、「私の一期一会」と題し45分の講演を公園内の茶室で行い。その後、茶室の庭でガーデンパーティーで可児陶芸協会若手陶芸家の作品に盛り付けられた、イルコローレの志村シェフが考案したオードブルを頂き、薄曇りの絶好の野立て日和のなかで楽しむことが出来ました。
 その後の茶会では荒川豊蔵先生の志野、鼠志野、瀬戸黒茶碗と、加藤孝造先生の瀬戸黒、志野の茶碗を使って抹茶を頂きました。夕方からはナイトローズガーデンに可児市のレセプションに出席します。明日からの可児市ウィークに大きな期待を寄せて花博を盛り上げていきます。

      

      

      
バラ議会初日が無事終わりました
 華やかなバラ飾りで始まったバラ議会(6月定例会)は、NHK、岐阜放送、CATVのTVカメラと報道各社の記者さんで賑やかに始まりました。新人職員の傍聴もあり活気あふれる本会議初日でした。岐阜放送のインタビューを受け、バラ議会開催の経緯や意義、今後の対応についても話をすることが出来ました。バラのまち可児をアピール出来たことに満足しています。今後はバラ条例やバラガーデンのコンテストなど、盛り上がる施策を考えて行きたいと思います。ひとまず上手くいきました。

      

      

      

      

      
本日「バラ議会」開催
 「花フェスタ2015ぎふ 可児市ウィーク開会式前に議会が始まるので、本会議初日に議員バッジではなくバラのピンバッジや生花を使って議会としてPR出来ないか」との私の思いつきで始まった今回の企画、当初は議長室に活けてあったバラを抜き取り、係長の胸ポケットに一輪差して女子職員に3人に見てもらったところ全員が無反応でした。「あれ?なかなかいいと思うけど、よくないかな?」と聞いてみたところ「何をするのですか?」と怪訝そうにこちらを見ているので「本会議初日にバラを一輪胸ポケットに差してPRしようかと思うんだけど」と答えた瞬間に大爆笑。「議長!それカーネーションですけど」係長と顔を見合わせ笑うしかありませんでした。

 バラとカーネーションの見分けのつかない2人が思いついた今回の企画は、その後事務局のアドバイスもあり、バラ飾りとバラ議会の制定(決議)まで至り、今日を迎えることが出来ました。報道各社の反応もいいようで、今日はNHK、岐阜放送のTV局も取材に来てくれるとのことです。
 何ともユーモラスで滑稽な二人のガサツな男からの発想で、繊細な女子職員のアドバイスを得て出来上がったバラ議会を是非傍聴に来てください。バラの香り漂う議場は初体験です。

 突然の依頼を花博開会中にも係わらず花飾りをしてくれた佐藤先生をはじめ関係の皆さんに感謝申し上げます。

      

      

      
         こんな感じに仕上がりました
     
今朝の新聞各社の報道
 今朝の新聞は可児市関連の報道が多数ありました。先ずはエンリッチプロジェクトに関する報道が中日新聞、岐阜新聞に掲載され、バラ議会開催に関する報道が読売新聞に報道されました。その他に議会の議決を得ずに土地を購入したミスの報道も中日新聞に掲載されましたが、この件は私もしっかり調査を行い、議会への謝罪と説明も行われ明日の本会議で追認します。

 今日は午前に議員OB会(市三役の加入)が開催され一言挨拶をしました。昼の意見交換会にも参加し、議会や市政に対する意見を拝聴してきます。夕方には可児商工会議所総会に出席します。花博の可児市ウィーク、本会議開会を控え忙しい日々が続きます。

      

      

          

      
議会報告会が終わりました
 昨日の桜ヶ丘での報告会で第7回議会報告会の日程は終わりました。今任期でのミッションの一つが終わったことになりますが、市民の皆さんからいただいた声を、今後どのようにしていくのか議論を進めていきます。

 今週のスケジュールも過密で、2つの視察対応と5つの総会、本会議に中濃共済議会、中濃十市議長会、花フェスタ可児市ウィークレセプション及び開会式などで、日程はびっしり詰まっています。昨日広見地区のティーボール大会で足を痛めたこともあり、体調は万全とはいきませんが、とにかく走り続けます。

 27日からは6月議会を「バラ議会」と称して、初日の議場をバラで飾って花フェスタを盛り上げていきます。条例の制定も視野に入れて活動を続けていきます。

      

      
第7回議会報告会IN帷子
 帷子で開催した議会報告会は、名城大学昇ゼミの学生も参加してくれ賑やかな報告会となりました。報告に対する質疑も出され、なんとか回答していましたが、もう少し自信を持って回答してと思わず手が上がりそうになりました。

 その後のグループディスカッションでは、あるグループの話を最後まで黙って聞いていましたが、「KYBスタジアム建設について、議会内ではどのような議論があったのか」「予算審議ではどのような議論があったのか」「市長案を容認しているだけではないか」等々の質問に対し、議員側はまともな回答が出来ませんでした。私は思わず苦笑いがでましたが内心では「議案質疑も討論も、はたまた自由討議もしていない議員では、また、他の委員会を傍聴すらしたことが無い議員や居眠りばかりしている議員では、その経緯を答えることは出来ないよね」と思っていました。

 最後に昇先生が「可児市議会は議会としては頑張っているほうだ。問題は忙しい議員とそうでない議員の差が大きすぎる。7月に選挙があるようだがそこら辺りは市民がよく見極めるべき事項だ」納得の一言でした。

      

      
エンリッチプロジェクトIN可児
 昨日は全国各地から60名近い方々が可児集結し、午後3時から意見交換会が終了する午後11時まで熱い議論をすることが出来ました。課題解決型キャリア教育をいろんな立場、いろんな形で実践することの重要性を再認識する時間となりました。40歳を超える大人が、未来に対し明るい豊かな社会を残すことに失敗したことを自覚し、再チャレンジすることがこのプロジェクトだと私は感じています。何もせずにただやり過ごすだけでは何も変わりません。今こそ縁リッチプロジェクトに全力で取り組む時だと思います。

      

      

      

      
海士町の視察
 海士町へは可児を出発して名鉄、新幹線、伯備線、境港線、最後にフェリーで3時間かけ計約11時間の行程で、夕方5時過ぎに海士町の菱浦港に到着しました。奇跡の島と呼ばれる辺鄙な離島で、その昔奈良時代から遠流の島として、ご配流の身となられた後鳥羽上皇は在島19年余この島で生涯を終えられました。海士町は島根半島沖合約60劼防發ぶ隠岐諸島四つの友人島の一つ中の島を海士町といい、面積33.52K屐⊆囲89.1Kmの小さな島です。

 急激な人口減少により離島が無人島になってしまう。島から高校が無くなってしまう。という危機感から、島民の自覚と生き残りのための戦略を立てて現在に至り、島外からの留学生の受入れ、公設の塾の経営、島ブランドの作成など「ないものはない 海士町」をキーワードとして、知恵を絞り今もなお努力を続けています。なかでも島前高校魅力化プロジェクトでは、全国から生徒が集まる学校、地域づくりを行い。廃校寸前まで行った学校が今では各学年2クラス体制となり、島外受験者の倍率も大幅にアップしています。平成22年度の卒業生は約3割が国公立大学に合格、その後早稲田大学や慶応大学に合格する島内生徒が現れるなど、大きな成果をあげています。今回の視察では、「民から官へ」ということで設置された隠岐國学習センター(公営塾)を中心に視察を行いました。詳細は後日報告しますが、Iターンの島外出身者が本気になって離島の未来を考えて行動している姿に感動しました。大人が本気になれば子どもたちもそれに応えてくれることを目の当たりにし、大きな刺激を受けて帰ってきました。今日の議会運営員会、議会全員協議会でがっかりすることが多々ありましたが、やる気のない大人と関わっても時間の無駄。前向きな高校生たちに失礼に当たるので良い結論となったと思います。ほんとに早稲田マニ研で12位もらったの?と思うような発言がありましたが、いたしかたないところです。これからも地域のため、市民のためになる議会を目指してがんばります。「改革を止めるな!」この言葉が強く脳裏をよぎりました。



      
      夜7時半から10時まで行われた「夢ゼミ」で私も感想を述べました

      

      

      

      


ここからは観光協会と島内視察、学習センターでの説明写真

      

      

      

      

      
速報!早稲田大学マニフェスト研究所 議会改革度ランキング
 昨日から海士町に来ています。密度の濃い視察研修をしていますが、そんな中朗報が入ってきました。
 2014年早稲田大学マニフェスト研究所 議会改革度ランキングで可児市議会が12位となりました。全国でアンケート調査に応じた1,503議会の中で12位です。昨年は確か146位位だったので大幅なアップです。また、昨年の日経グローカルで813市区議会議会中19位となった結果を上回ることができました。
「順位は関係ない」といいつつもこの結果は純粋に嬉しい出来ことです。ほんとは飛び上がるほど嬉しいです。今日はこれから高校生たちの夢塾を見学するため、夕食時に熱いお茶で乾杯し会派メンバーと祝杯をあげました。モチベーションとテンションが同時にかなりアップしています。今回の視察も充実しており、帰ったら忙しくなりそうです。

      
大阪都構想反対多数
大阪の改革は止まるのか?それとも違う形で進むのか? 
大阪都構想の是非を問う住民投票は140万人が投票し、反対705,585票、賛成694,844票の僅差で反対となりました。その差10,741票で得票率は反対50.38%、賛成49.61%となりその差0.77%です。僅差ではあるけれどあまりにも重い0.77%です。51対49が民主主義の基本と何時も口にしている私ですが、ここまで拮抗した住民投票の結果は予想していませんでした。しかし、民主主義の原点である住民投票を行い、その住民意思が都構想にNOという判断が下された以上、今後は違う形で行政改革を進めることになります。

 今回の都構想の進め方は急ぎすぎた感や強引すぎる感がありました。行政の無駄や既得権益打破、行政の新たな仕組みづくりに対して、都道府県と政令指定都市との二重行政は絶対に改めなければいけません。前にも書きましたが、府議会議員と市議会議員、行政職員の大きな無駄に大ナタを振るうにはドラスティックな改革が必要です。今回の結果で大阪がどのような方向へ進むのかは解りませんが、このままの状態が続くようであれば関西の地盤沈下に歯止めをかけることは難しいと思います。全国的に見ても高すぎる議員報酬や職員給与、公務員でありながら強すぎる職員組合など、行政改革の前に改善すべき点は星の数ほどあるのが大阪市です。今後の動きに注視します。

 現在安倍政権が進める防衛と安保問題も、もう少し慎重に時間をかけて進めて貰いたいと思う国民は多いはずです。憲法改正と集団的自衛権関連法案は順序がそれこそ安倍こべ(あべこべ)です。
花フェスタ2015ぎふ 開会しました
   (仮称)花フェスタ2015 の開催を求める意見書

 花フェスタ記念公園は約7,000 品種、約3 万株のバラ園を有しており、国内
での評価はもとより、平成10 年に開園からわずか2 年余りで英国王立バラ協会
から友好提携公園として認められ、平成15 年には世界バラ会議の優秀庭園賞を
日本で初めて受賞するなど海外での評価も高く、学術的な価値、都市公園とし
ての役割、観光資源としての能力が非常に高い公園である。
同公園は、平成22 年に岐阜県による指定管理者の公募により、イビデングリ
ーンテック株式会社を中心とする花フェスタ記念公園運営管理グループによる
運営となり2 年目を迎えた。
 平成23 年度においては収支や入園者数が大幅に減少したため、今年度は各方
面への宣伝活動や料金改定などにより集客力を高めたものの、その収支は依然
として厳しい状況である。
現状を改善するために、岐阜県が同公園を有効活用し、地域との連携や県内、
市内などの観光資源との連携を強化することにより、経済波及効果を生み出し、
 さらには観光振興に繋げることが出来る。
そのためにも、入場者数、事業収支においても良好な結果となった「花フェ
スタ’95」、「花フェスタ2005 ぎふ」に続くイベントを開催することにより、同公園の知名度をさらに上げる必要がある。
 よって、岐阜県においては地元可児市をはじめ周辺自治体、各種団体と連携
し「花フェスタ2005 ぎふ」から10 年を迎える2015 年に「(仮称)花フェスタ
2015」の開催を求めるものである。

以上、地方自治法第99 条の規定により意見書を提出する。
       
                          平成24 年12 月26 日
                           岐阜県可児市議会
岐阜県知事古田肇様


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 平成24年当時花フェスタ2015のことなど県からは話題にも上がらず「開催する予定はありません」との繰り返しでした。ならば・・・と、私が委員会に「可児市議会として意見書を提出しよう」と提案し、県知事に意見書を全会一致で提出することとなり、県庁まで赴き建設部長に意見書を直接手渡しました。
 それがきっかけとなり、紆余曲折はありましたが昨日の開会となったわけです。開会式では、可児市兼山小学校のマーチングバンドや多治見市・可児市少年少女合唱団、恵那祭り太鼓などが式をもりあげて、冨田市長の開会宣言で盛り上がりはピークを迎えました。

 公園はバラの開花も6割程度あり、いつもより1週間ほど早い状況です。整備も順調に終わり見どころ満載です。皆さんのお越しをお待ちしています。

      

      

      

      

      
花フェスタ2015ぎふ前夜祭
 岐阜グランドホテル(なぜ岐阜で開催されたかは分かりません)でレセプションが開催され、可児市から市長副市長をはじめ関係職員、正副議長、総務企画委員長、商工会議所会頭、自治連合会長など多くが出席しました。会場はモロッコ全権大使をはじめ海外からの招待客や関係者で超満員で、飛騨牛や御嵩華寿司、岐阜九蔵の日本酒などが振舞われ、開会が目前に迫りボルテージが上がってきたことを感じるレセプションとなりました。

 帰りには公式ガイドブック、ピンバッチに加え美濃和紙で作った白バラ、山口生花のバラのピンバッチ、パリでも有名な食品店ダ・ローザのレーズンチョコレートソーテルヌ(貴腐ワインに漬け込んだレーズンをチョコでコーテイングしたもの)を手土産でいただきました。会場でも販売されるので今から楽しみです。
 期間中に注目されるイベントは29日(金)30日(土)のナイトイベントです。午後9時までの夜間開放となり、ローズビアガーデン、美濃和紙あかりアート、よぶね、花火と幻想的な夜のバラに加え注目イベントが目白押しです。時間があれば足繁く通うつもりです。皆さんのお越しをお待ちしています。

      

      

      
縁リッチプロジェクト  告知
 来週の5月22日(金)にキャリア教育に関する猛者たちが全国から可児の地へ集まります。その内容を告知しますので興味のある方は是非足を運んでください。見学者は無料です。



地方創生がクローズアップされた今日。たしかに大人が頑張ることは必要ですが、車の両輪として「子供や若者を地域の担い手として育成&吸収する仕組みを確立」しない限り、地域の衰退を止めることはできません。

 そのうち、これまで死角になっていたのは「進学校」。生徒を地域の将来に無関心なまま進学させるか、それとも当事者意識を十分に高めて進学させるか。・・その差が地域の将来を決定的に分けることは、容易に想像できるはずです。
 
 高校の側も、この問題から逃れることはできません。若者が都会に流出し、地元の人口基盤が痩せ衰えれば、やがて学校の活力が失われ、いずれ存立基盤が脅かされることは想像に難くありません。いや、それは既に「学級減」「統廃合」という形で顕在化しています。


 可児市では一昨年度、こうした危機感に基づき、岐阜県立可児高等学校と地域諸機関・諸団体が連携して、生徒の学力やキャリア意識・学校の活力・地域の持続可能性を一体的に向上するビジョンを共有。具体的な施策として、生徒が多様な経験を持つ大人と関わりながら地域課題の解決策を探る「地域課題解決型キャリア教育」(通称:エンリッチ・プロジェクト)を展開しています。

 また、関係者一同、普及可能性や持続可能性に対して最大限の注意を払いつつ、どんな地方中小都市でも導入できる「可児モデル」の確立に努めています。

 その甲斐あって、昨年度までの「試行」から、今年度は「学年規模の展開」へと移行。事業の拡大にむけて「高校生が大人と関わる場とは何か?」を地元関係者に周知するとともに、特色ある取り組みを広く全国へ発信していくため、このたび、研修会「エンリッチ・スタートアップ 2015 in 可児」を計画しました。

 この事業については関係各者が全国各地で発信に努めていますが、プロジェクトを創りあげてきた多彩な面々が各々の立場から発する生の声や、高校生が大人とともに活動する場の雰囲気をご体感いただける機会は少なく、ぜひこの機会にご参加下さい。


■ 第1部 ‥ プロジェクト紹介
 15:00 〜 15:25 映像視聴(資料映像・ビデオメッセージ等)
 15:25 〜 15:30 開会行事
 15:30 〜 15:50 講話 「なぜ、進学校が地域連携に乗り出したのか?」
          浦崎 太郎(可児高校教諭)
 15:50 〜 16:10 講話 「なぜ、可児市では連携が円滑に進んだのか?」
          前田 浩介(可児市職員)
 16:10 〜 16:20 休憩
 16:20 〜 16:40 講話 「なぜ、市議会がキャリア教育に関わったのか?」
          川上 文浩(可児市議会 議長)
 16:40 〜 17:00 講話 「なぜ、NPOが運営を担うことになったのか?」
          山口 由美子(可児市NPO協会 理事長)
 17:00 〜 17:45 質疑応答
 17:45 〜 17:55 感想交流
 17:55 〜 18:00 閉会行事
 18:00 〜 18:30 休憩(会場整備)

■ 第2部 ‥ 活動見学(高校生参加)
 18:30 〜 18:35 開会行事
 18:35 〜 19:05 講話 「なぜ、縁塾に懸けようと思ったのか?」
          松尾 和樹(NPO縁塾代表)
 19:05 〜 19:35 グループワーク(感想交流/課題解決策考案)
 19:35 〜 19:45 発表
 19:45 〜 19:55 ふりかえり&感想披露
 19:55 〜 20:00 閉会行事

■ 懇親会
 21:00 〜 23:00 可児かまど本店 会費 3,000円(懇親会場にて集金) 
 ※ 懇親会場ゆき送迎バスが 20:40 に可児市文化創造センターを発車します。


■ オプションツアー「花フェスタ2015ぎふ」・・ 翌日=5月23日(土)
 可児市が世界に誇るバラ園「花フェスタ記念公園」。今年は開園20年目にあたり、5月16日〜6月21日の間、記念イベント「花フェスタ2015ぎふ」が開催されます。皆様がお越しになる5月下旬はベストシーズン。7,000種 30,000株のバラがお迎えします。この機会にぜひご来場ください。


開催概要
日時 2015年05月22日(15:00〜20:00)
開催場所 可児市文化創造センター
(岐阜県可児市下恵土3433-139)
→大きい地図を開く

参加費 3,000円(税込)
定員 100人(先着順)
申し込み開始 2015年05月10日 16時15分から
申し込み終了 2015年05月21日 04時59分まで
懇親会 21:00〜23:00
懇親会場所 可児かまど本店
(岐阜県可児市下恵土526-1)
→地図を開く

懇親会費 3,000円(税込)
懇親会定員 30人(先着順)
主催 • NPO縁塾

タグ • 教育
• 高校
• 地域
• キャリア教育
• 可児
• 地方創生
• エンリッチ

イベント概要
2015年05月22日
【地域×高校】エンリッチ・スタートアップ 2015 in 可児
岐阜県可児市下恵土3433-139
http://kokucheese.com/event/index/294461/
 地方創生がクローズアップされた今日。たしかに大人が頑張ることは必要ですが、車の両輪として「子供や若者を地域の担い手として育成&吸収する仕組みを確立」しない限り、地域の衰退を止めることはできません。 ...
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以上よろしくお願いします。

       

花フェスタ2015ぎふも間近
 統一地方選挙が終わり可児市への視察もぽつぽつと入り始めました。昨日はいじめ条例の視察で埼玉県戸田市議会が、今日は議会広報の視察で和歌山県紀の川市議会が来可し、その視察対応を行いました。

 そうしているうちに「花フェスタ2015ぎふ」の開会が明後日に迫り、明日は岐阜グランドホテルでのレセプション、開会式への出席など花フェスタ一色の週末となりそうです。17日には総合会館で14時から議会報告会の開催も予定しており、頭と体を切り替えていくのに苦労しそうです。花フェスタは目標25万人とのことですが、私は50万人以上の来場があるのではないかと予想しています。駐車場や周辺道路の渋滞など地元としてもしっかりと対応しなければなりません。県関係者も夜通しの準備に追われていると思いますが、準備不足感が否めない今回のイベントを成功させれるためには、そんな小言を言っている場合じゃありません。やるからには大成功に終われるよう全力で頑張りましょう。
今週も行事目白押し
 17日日曜日に開催する議会報告会、16日土曜日に開会する「花フェスタ2015ぎふ」に向けて、議会報告会のリハーサルなどを含め議会全員協議会、議会の視察対応が2件、食品衛生と交通安全大会、広見商工会青年部総会、花フェス前夜祭等々、今週も行事が目白押しです。週が明けたら18日〜20日は海士町への視察、21日は議会運営委員会と議会全員協議会、その翌週も朝から夜までスケジュールがびっしりの状況が続きます。そんな中、やっと花フェスの詳細報告が今日ありました。県の対応の遅さに首を傾げながらスケジュールのやりくりをしていますが、あっという間に7月になりそうで今から気が重い状況です。

      
可児市腎友会総会
 花いっぱい運動を終へ、ゆとりピアで開催された可児市腎友会総会へ出席しました。腎友会とは腎臓の疾患により透析を余儀なくされた患者さんの集まりで、会員相互の親睦と連携を深め医療の向上を図ると共に、安心して透析を受けられる環境を作ることを目的として発足し、今年で17年目に入る組織です。

 総会の冒頭江口会長から「透析患者の医療費は月に50万円かかっている、その医療費を自己負担も無く治療が受けられる、少子高齢化が進む社会環境の中で医療費の削減は必須だ、私たちも余計な薬など削減しなければならない。一錠の無駄もなくしましょう。また、今後は在宅で透析ができる仕組みを模索したい」などと挨拶がありました。

 会長は今の医療体制や福祉体制に感謝しつつ、医療費削減に自分たちも積極的に取り組む姿勢を示されました。江口会長言葉には感銘を受けると共に、週三回の透析を受けながらの生活を余儀なくされている皆さんが、地域福祉にも積極的に参加されている事に改めて感銘を受けました。在宅での透析には高いハードルがありますが、今後は検討していく必要があります。家族の理解と協力がなければ実現できないことですが期待が高まります。
全国育樹祭
 第39回全国育樹祭・100年の森づくりリレー、可児市引き継ぎ式に出席しました。伊藤峰由丸光イトウ社長家族の三世代森づくり宣言や広見保育園年長さんによる鼓笛演奏、木曳きなど楽しい時間を過ごしましたが、一番の興味は育樹祭後の木曳き車の行方です。広見の春祭りに使いたいから格安で譲ってほしいと、県関係者にお願いしましたがムリかなぁ〜^^;


      

      

      

独立を目指す横浜市
 横浜市が神奈川県から独立し特別自治市を目指すとの報道を受け、黒岩知事が激怒したとのことです。税財源の問題もありハードルは高いと思われますが、地方議会の視点からみると、神奈川県には横浜市、川崎市、相模原市と3つの政令市があり合計人口約580万人、神奈川県の人口が約910万人なのでその64%が3つの政令市に集中しています。政令市は都道府県と同格とされ都道府県が行う事務のほとんどを独自に扱うことができる大都市です。しかし、その政令市になかに神奈川県議会議員が横浜市選挙区で42人、川崎市選挙区で17人、相模原市選挙区で7人の計66人の県議会議員が存在しています。神奈川県議会107人定員の64.4%の県議会議員が政令市内で議員活動をしているわけですが、何かおかしくないですか?
 もともと県と同じ事務を司る政令市に県議会議員は必要なのでしょうか?神奈川県議会議員の報酬は月額97万円で政務活動費は月額53万円、横浜市議会は86人の定数で報酬は月額95万3千円で政務活動費は月額55万円となっています。政令市における地方議員のダブりはほんとに必要なのでしょうか。地方議会目線から考えると、152人の地方議員で県と市を監視・評価しているわけですが、そもそも大きな無駄を生んでいる現状がここに垣間見ることができます。少なくとも地方議会レベルでは必要のない議員がそこには多く存在することを認識しなければなりません。大阪都構想はともかく無駄をなくすことは必要です。制度の見直しを図るべきです。
地方議員考
 全国各地の地方議会で低投票率、なり手不足、議員の質の低下などが問題となっています。「フリーター、ニートの就職先」とか「高齢者の再就職先」「おじいちゃんの小遣い稼ぎの場所」「飲み代稼ぎ」等々と揶揄する声が聞こえる地方議会、揶揄されても仕方がない議員は確かに存在することも事実です。とある著名人が、それを解決する一つの考え方を示しています。



「魅力ある人をどうやって地方選挙に出てもらうのか、そこを考えた方が良いと
思います。今は、給料も言われているほど高くないし、年金は無いし、退職金も
無い、しかも、4年に一度洗礼を受ける。その上、批判ばかり。となると、真っ当な人は出にくくなるよね。

また、見方を変えれば、余りにも議員の数が多い。○○市の場合、人口5万人で24人も議員がいる。年収2000万円にして、定数5人だったら、相当優秀な人間が立候補するだろうし、その上、有権者もシビアに選ぶ。そんなことを思いました。」



 こうすれば選ぶ方ももう少し考えて投票してくれるだろうか?「選挙に強い人が優秀とは限らない」「4年間選挙活動ばかりしている議員は選挙に強い」「出たい人より出したい人」等々、いろんな言葉が脳裏をよぎります。
憲法改正について
 憲法記念日に各地で集会が開かれているようです。中でも護憲派の集会が著名人も参加して活発な様子ですが、なぜか議論は憲法9条に集中し「平和を守る!戦争はしない!集団的自衛権反対」などが叫ばれています。「ちょっとまって!」と言いたいのは、憲法改正はなにも9条だけの問題ではありません。
9条改正には多くの時間を使い国民的議論が必要であることは明白です。国民が圧倒的に支持し、先の衆議院選挙で再選された安倍政権が集団的自衛権行使を決定し、訪米した安倍総理は米政府から歓待を受けました。集団的自衛権に対し可児市議会では以下の意見書を提出しています。


      集団的自衛権をめぐる憲法解釈に関する意見書

 これまで歴代の政府は、従来からの集団的自衛権の行使を認めないという憲法解釈に立って、体系的な議論を維持してきました。しかしながら安倍首相は、私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が提出した報告書を受けて、集団的自衛権の行使容認を閣議決定する方向で与党協議が行われている。
 今後、仮に従来の政府の立場を変えたいとするのであれば、なぜ変えることが必要なのか、どのように変えるのか、変えた結果が国民や同盟国、近隣諸国、国際社会にどのような影響を及ぼしていくのかなどについて、深く、慎重に検討していく必要がある。
 あわせて国民の理解を得る必要、国際社会に理解を促す努力が求められる。
時の政権によって憲法解釈の変更が安易になされてよいとするのであれば、憲法の国家権力を規制するという最高規範としての存在意義すら危ういものとなる。
よって、集団的自衛権をめぐる憲法解釈に関しては、国民的議論抜きに政府による憲法解釈の変更がなされることがないよう強く要望する。

以上,地方自治法第99 条の規定により意見書を提出する。
                
                           平成26 年6 月26 日
                            岐阜県可児市議会
衆議院議長 伊吹 文明 様
参議院議長 山崎 正昭 様
内閣総理大臣 安倍 晋三 様



 地方議会からの意見書がどれほどの効力を発揮するか解りませんが、各地の議会からこのような真っ当な意見書が提出されれば政府も考えざるを得ないと思います。

 憲法改正は地方自治の強化や今の日本の実情から見ても必要です。地域主権の実現には、地方自治体の財源面での自主・自立が必須条件であり、住民が「受益と負担」の関係を実感できるようにしなければ地方自治の真の意義はありません。憲法で、地方自治体の財源保障を明記することが不可欠です。また、低成長の経済に移行したにもかかわらず、政府(国・地方を含む)は肥大化したままで、GDPの約一・五倍という主要国の中でも突出した借金残高を抱え、その解決の目処が立たないという深刻な状況に陥っています。少子高齢社会、人口減少社会を迎えたこの国にとって、明るい未来はありません。そこで、「小さな政府」の原則を明確にして、政府機能の縮小・再編を図ることが必要です。これら地方自治に関わる点において憲法改正は早急に考えなければならない問題です。
野球交流大会
 可茂地区スポーツ少年団野球交流大会開会式に出席しました。13回目となるこの大会は、可児市、美濃加茂市、加茂郡、可児郡の輪番制で開催され今年は可児市の当番で、KYBスタジアムで初の開催となりました。参加チームは27チーム、可児市からは広見、今渡南、帷子、今渡北、桜ケ丘、土田鳩吹、春里、南帷子の8チームが出場しいます。3・4・5の3日間トーナメント方式で試合を行い、3日目にKYBスタジアムで準決勝、決勝が予定されています。天候が少し心配ですが、KYBスタジアムで試合が出来ることに目を輝かせる子どもたちが沢山いたことは間違いありません。このスタジアムが全国一の稼働率となるよう、近隣市町村のみなさんにどんどん使ってもらいたいですね。

       

       
岐阜県議会議長
 ゴールデンウィークに入って少しゆっくりできる時間が出来ました。孫の帰省が楽しみですが、発熱で予定変更となりがっかりです。

 今日の新聞報道で岐阜県議会議長に各務原市選出の足立氏が議長に内定とか・・・議長に誰をするかではなく、議長として何をするかが欠落している県議会。既に十年以上も先の正副議長の椅子まで決まっているとのことです。「正副議長は順番に回してやるから黙っていろ!」議長マニフェストも無ければリーダーシップもありません。こんな議会必要なのか? また、県政自民クラブ以外の会派は、何も仕事が出来ないのに報酬と政務活動費で約1600万円を懐に入れることになります。「県議の時代が一番仕事をしていなかった、出来なかった・・」古川多治見市長の言葉が脳裏をかすめます。

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