明日は大晦日
 28日の年末夜警団長激励で今年の公務は終わり、元旦の早朝6時から行われる広見神社元旦祭から議員としての活動が始まります。それに加えて年末年始は会社の仕事で朝4時起きです。休む時間もありませんが、子ども達も帰郷するので唯一の楽しみです。今年も多くのみなさんにお世話になりました。ブログ上で失礼しますが心から感謝申し上げます。それでは皆さん良いお年を!


       
月刊「ガバナンス」に記事掲載
 株式会社ぎょうせいが発刊する月刊誌「ガバナンス」の連載「議会改革リポート〜変わるか!地方議会〜164回」のコーナーに可児市議会の取組みが掲載されました。
 可児市議会が取組んできた議会改革の歩みとキャリア教育支援事業について、詳細かつ分かり易くまとめていただきました。記事の中の「川上文浩議長に聞く」では、取材当日の私へのとりとめのない話を、分かり易く要点をまとめていただき当日取材に来可していただいた千葉編集長には心から感謝申し上げます。これを機に更にモチベーションをアップし、日本一可児市議会を目指して頑張ります。

*月刊ガバナンスの購読をよろしくお願いします。

       

       

       
今年の10大ニュース
自分の今年の10大ニュースは・・・・

ゝ陳垢忘毒い気譴燭海函併廚い發茲蕕覆った)
岡山市で開催された全国市議会議長会研究フォーラムで2000人を前に事例発表
5聴提案による空き家条例制定
す盥酸元腸颪粒催
ゥ螢縫地上走行への対応
Φ腸餡革の視察急増
Щ堋港挙で冨田市長再選
全国議長会で天皇陛下拝謁(皇居豊明殿にて偶然にも真正面で拝謁することが できました)
議長の一般質問や議場での手話通訳等、可児市議会初の試み多数
衆議院選挙で駅伝中止(昨年に続き出場予定だったので残念)

今年もいろんな事がありましたが、一年を無事過ごすことができました。また、来年に向けて新たなチャレンジをしていきます。
今年も年の瀬
 クリスマスウィーク真っ只中ですが、今年もあと数日で年末年始休暇に入ります。市役所も26日金曜日が御用納めとなり、仕事始めは来年1月5日からとなりますが、毎年のことですが残念ながら私には年末年始休暇はありません。腰を気遣いながら年末商戦に挑みます。

 議長として今年最後の大役は組合議会です。可茂公設地方卸売市場組合、可茂衛生施設利用組合、可茂消防事務組合、可茂広域行政事務組合の4つの議会が本日開催されます。そのうち消防と広域行政の2つの議会の議長を私が担っています。
 今日は25年度の決算が中心の議会となり、中でも可茂衛生は36億8千万円の決算額で可児市の分担金は13億5千万となります。可燃ごみ処理場の長寿命化や最終処分場第2期埋立施設整備、新火葬場建設に向けての動きなど重要な事業が目白押しです。
 また、可茂消防は36億6千万円の決算額で、消防救急デジタル無線整備工事や車両、器材の整備を行ったほか、経常経費の削減などで効率的な財政運営を行っています。今年11月までの救急の出場件数は7,099件で昨年を上回っており、多忙を極めている様子がうかがえます。
 組合議会であってもしっかりと決算書をチェックし、意見を出して行きたいと思います。
12月議会が終わりました
 可児市議会は今日最終日を迎えへ、提出された22議案と請願が1、委員会発意による意見書2案が全会一致または賛成多数で審議可決されました。最終日は議場に設置する予定のモニターのデモを行い雰囲気の違う議場となりました。
 また、手話言語法に関する請願審査と意見書の審議は、多くの傍聴者が見守る中、手話通訳を配置して無事進行することが出来ました。新しいことにどんどん挑戦していく可児市議会は、何でもすぐに行動する機動力が身に付いて来たようです。
 議長の思い付きに振り回されながらも、その期待に応えてくれる正副委員長の皆さんには感謝しています。議会での仕事量がやる気のある議員に大きく依存し、偏っている現状は改善しなければいけませんが、如何せん選挙で選ばれて出て来る議員さんなので、これ以上は何ともしようがありません。
 議会の見える化をさらに進めることによって、市民の皆さんに議員の仕事ぶりを確認してもらうしか方法がありません。これを機に手話言語に関する条例制定について検討していきたいと思います。


       

       
鳥インフルエンザへの対応
 可児市内で発生した鳥インフルエンザへの対応について、昨日議会事務局からメールが送られてきました。今のところ養鶏所などへの感染はありませんが要警戒が必要です。特に子ども達には絶対に鳥の死がいなどには触れないよう気を付けてください。知り合いの建設会社では、県からの要請で待機となっており、感染が確認された時点で重機を投入し、殺処分された鳥を埋める作業を行うとのことです。


以下可児市の対応です。



高病原性鳥インフルエンザ警戒本部の設置について

可児市内で発見された野鳥(オシドリ)の死体から、高病原性鳥インフルエンザの確定検査結果が陽性であったとの通知を受け、下記の通り警戒本部を設置しましたのでお知らせします。



1.名称
可児市高病原性鳥インフルエンザ警戒本部

2.事務局
   可児市企画経済部産業振興課

3.編成
   本部長:企画経済部参事
   経済政策課、農業委員会事務局、産業振興課

4.経緯(一部環境省広報室からの報道の通り)   
平成26年12月12日 オシドリ1体の死亡個体を回収。簡易検査により陰性と判明。

12月16日 国立環境研究所の遺伝子検査の結果、A型インフルエンザ陽性と判明。発生地周辺10キロ圏内が野鳥監視重点地域に指定された。監視パトロールを実施(以後継続)。

12月20日 確定検査機関の鳥取大学での検査の結果、高病原性鳥インフルエンザH5N8亜型と判明した。

5.警戒本部の対応
   関係機関や庁内の情報収集と情報共有。市民や養鶏農家などへの注意喚起及び情報提供、監視パトロールの継続

6.今後
   高病原性鳥インフルエンザ拡散の恐れがある場合は、防疫対応マニュアルに基づき対策本部の設置により必要な対策を実施します。
本会議場でのモニターデモ
 22日開催の本会議最終日には、可児市議会初となる本会議場での手話通訳と設置予定の本会議場モニターのデモが行われます。
 手話通訳は先日ブログでも紹介した、今議会に提出された請願審査報告と意見書の審議に関して多くの聾者の傍聴が予定されているためと、モニターは前期の議長マニフェストで約束した「議会の見える化、分かり易さ」の一環として設置を予定しているもについてデモンストレーションを行うものです。議場のイメージが変わり、より親しみやすいものとなることを期待しています。今後は議場コンサート等いろんな行事に議場が使われることを楽しみにしていてください。

       

       

       
教育福祉委員会での参考人招致
 昨日開かれた教育福祉委員会で今議会に提出された「手話言語法の制定を求める意見書」の提出を求める請願の審査が行われ、全会一致で請願を採択し意見書を提出することが決まりました。
 この請願審査には提出者である県聴覚障がい者協会の水野義弘会長を参考人として招致し、議会としてより理解を深めた上で請願審査を進めるよう指示をだし、結果2人の手話通訳さんと多くの傍聴者の皆さんが委員会へ出席してくれました。これも開かれた議会を目指す可児市議会の取組みの一例です。22日に行われる本会議においても手話通訳を議場内で行うことや、モニターのデモを行う予定です。議会改革邁進中です。

       

       
自公圧勝
 予想通り自公が圧勝しました。今回の選挙を振り返ってみても、その争点が未だにわからない状況ですが、前回の市長選挙といい選挙の理由が分からない事はよくあることですね。
 今回の選挙で注目点は何と言っても今井氏と維新の会の得票が大きく伸びたことです。日ごろからコツコツと地道な活動を続けている姿は良く目にしていたので、頷ける部分は多くあります。民主の変わりに反自民の受け皿としても機能したのだと思いますが、来年の統一地方選挙を見据えた動きもあったようです。どちらにしても数で物を言う強引な政権運営は行わず、少数意見にも耳を傾け議論を尽くしたうえでの民主的な議会運営を願っています。一言付けるならば「可児市議会を見習って・・・・」でしょうか?
第65回広見保育園音楽会
 13日の土曜日に恒例の広見保育園音楽会がアーラの大ホールで開催され来賓として出席しました。当日は選挙戦最終日で最後まで観賞することは出来ませんでしたが、ちびっこ達の真剣な眼差しとかわいい演奏に、いつもながら先生方の努力に感心します。園児よりも先生の方が緊張している感じがひしひしと伝わってきます。ひとときの素敵な時間を過ごすことが出来き、癒しという言葉を実感できる時となりました。

       

       

       
総務企画委員会
 選挙戦終盤を迎え忙しくなってきましたが、議会日程を変更することは出来ません。選挙も大事だけれど地方議会議員は地方政治が最優先です。今日の総務企画委員会は9時に始まり4時に終了するという6時間の長丁場、付託議案が多かったこともありますが、所管する事務量も多いため協議案が複数出されたことと、リニアや名鉄広見線に関わる協議や、議会報告会のグループディスカッションで出された意見に対する対応などで盛り沢山の内容となりました。

 今委員会の注目点は名鉄広見線の存続に向けてアンケート調査の結果に関する意見集約と、高校PTAから出された要望書を受け、国(総理大臣、衆参議長、総務・国土・地方創生・財務・文科大臣)、岐阜県知事に「地域公共交通(鉄道)の確保及び維持に対する支援を求める意見書」の提出を全会一致で可決しました。
 この意見書は国及び県に対して、公共交通維持のために事業社へ運行支援の財政処置を行っている自治体に対し、安定的な地方財源処置及び支援策を講じるよう強く要望するものです。利用者数に歯止めがかからないこの路線を維持するためには国、県の協力が不可欠です。地方の疲弊は公共交通の衰退から始まるといっても過言ではありません。議会としてもいろんなアクションを起こしていきます。
平成26年度重点事業予算執行状況
 議会からの提案で昨年から始まった重点事業の予算執行状況は、毎年多額の余剰金が発生していることから、その当初予算現額が11月30日の時点でどれぐらいの執行状況であるのかを報告するものです。内容は予算現額、執行額、差引、執行率、進捗状況(+はほぼ当初予算通り、−は当初の予算より遅れている)、執行状況及び今後の見込み、について65の事業について報告するものです。
 今年は河川改良事業、土地改良事業、急傾斜地崩壊対策事業、道路維持事業、交通安全施設整備事業等、建設部に係る事業に遅れが出ているようです。行政の悪い習慣である年度末に土木工事が集中するような結果にはならないようにすべきですが、この辺りはなかなか改善できていないのが現実です。請け負う事業者も年間で安定した仕事が必要なことから至急改善すべきです。結果予算未執行となり市民生活に悪影響を与えるようでは、行政の怠慢と言われても仕方がないことです。「悪い習慣は改める」意識改革が必要ですね。

*あくまでも予算が未執行となった場合に市民から「怠慢」と言われる恐れがあるということで、行政がさぼって仕事をしていないと表現しいるわけではありませんのであしからず


       
冬のホタルがはじまりました
 可児市役所裏ふるさと川公園のイルミネーション「冬のほたる」が始まりました。来年1月初旬までの開催です。商工会議所青年部が自らの手で毎年開催してくれるこの事業も、市民の間で定着してきました。近頃では帷子の花火や花フェスタ記念公園の花火など、冬のイベントも増えてきて楽しみです。地域を盛り上げるイベントが活発に開催されることは地域再生への大きな一歩です。

       

       

       

       
教育委員会表彰とキャリア教育
 午前は教育委員会表彰へ出席し、被表彰者76名11団体の皆さんに祝辞を述べました。スポーツ、文化、ものづくり、地域貢献など多分野に渡り活躍された皆さんに心から感謝します。

 午後からは地域課題解決型キャリア教育に出席し、TMコミュニケーションズ西村社長とリレイション祁答院社長の講話と、可児高生とNPOの皆さん、議員併せて60名のワールドカフェを見学しました。積極的に人と出会い素直に繋がり、心の奥底にある可能性を開く!・・・・このような取組は必ず地域再生につながるものと確信できる研修となりました。今後もコミットしていきます。

       

       

       

       

       
一般質問が終わりました
 可児市議会で初となる議長による一般質問で、2日間にわたる質問は終わりました。私自身一年半ぶりの質問となり、感が少々鈍っていたせいもあり質問時間不足になってしまいいくつかの質問が出来ませんでした。途中、副議長からの注意もあり出来は相当悪かったように思います。それでも新しい足跡を残せたことには意義があったようで、今朝の新聞で報道されていました。市民の皆さんに少しでも分かりやすい議会運営をすることは大切な事だと実感しました。記事として取り上げてくれた中日新聞の記者さんに感謝申し上げます。


       
PTAからの要望書
 可茂地区内高等学校9校から名鉄広見線存続に関する要望書を受け取りました。私が同PTAの役員をしていた折に同様の要望書を関連自治体、議会、事業者に提出してから6年が経ち、再来年からの存続に向け今回の提出となったとの話です。地域衰退は高校の衰退、これらが密接に関係して過疎化がはじまります。公共交通を存続させるため市を挙げて対策に取り組む必要があります。広見東部の開発はその点で注目すべきものです。今回の要望を受け意見書の提出など、議会として何らかのアクションを起こすよう委員長に指示をしました。

       

       
月刊誌 ガバナンスの取材を受けました
 株式会社ぎょうせいが発刊する月刊誌「ガバナンス」の取材を受けました。先日、議会改革の視察で来可された藤沢市議会議員でマニフェスト大賞の審査員でもある有賀議員が、同じ審査員のガバナンス編集長の千葉氏に「おもしろい議会があるよ」と紹介されたことがきっかけで取材が実現しました。来年一月号の「連載 議会改革レポート 〜変わるか議会〜」のコーナーで4ページにわたって記事として掲載される予定です。
 午後1時から午後4時までの長い取材時間でしたが、議会改革に関わる他議会の情報や可児市議会の進め方など色んな実りある取材と意見交換ができました。可児市議会で当たり前にやっていることが他の議会では出来ていないことや、今後の議会のあり方などについて懇談を進めるうちに、地方議会のあるべき姿が少し見えてきたように思います。議長の一般質問にも驚かれていましたが、出来ることは何でも経験してみる可児市議会らしさが誇れることの大きな要因の一つかもしれません。 

       
中日新聞の記事掲載
 先日の中日新聞可児版に可児市議会の話題が掲載されました。日経グローカルの議会ランキングで全国19位となり、それによって可児市議会への視察が急増しその結果議会へもいい影響が出ていることを取材し報道されたものです。
 このことを取材し記事として掲載していただいた中日新聞の遠藤記者には心から感謝を申し上げます。片田舎の弱小議会の取組を、真っすぐな視線で取り扱って頂いたことは更にやる気を喚起するには十分すぎる出来事でした。議会のパフォーマンスと取られがちなこれらの取組ですが、議会の責任を果たすため私たちは真剣に取組んでいます。結果が出るにはまだ時間を要しますが、コツコツと議会活動を進めて行きます。

       
可児市女性消防団発足
 可児市初となる女性消防団が組織され、その辞令交付式に出席しました。今回辞令を交付された勇敢な女性は10名で、年齢や居住地、職業も様々です。中には小学校就学前の子育て中の方が2名いました。仕事を持って活動する男性団員よりもある意味凄いことだとつくずく関心しました。

 今後は災害時の後方支援や消防団のPR活動などが中心的な仕事となりますが、たとえ後方支援であったとしても消防団活動は危険と隣り合わせです。究極のボランティアである消防団活動で災害や火災などで命を落としたり、怪我をする団員がいることも事実です。自分の身は自分で守るとともに、安全第一で頑張ってもたいたいと思います。

       

       

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