東京都議会がブラック企業大賞候補に
 何とも残念な話題ですが、ヤジ問題に対する都議会の対応を見ていると、これもやもなしですね。
 今回の問題では都議会の自浄能力が欠如していることは明白で、前にも述べましたが都議会は一度解散すべきです。
 
 都議会では今話題となっている政務活動費は、日本一高額な1人あたり年間720万円です。こちらの調査を行えば元兵庫県議会の野々村議員のような、不適切(不正)な使徒が多数発見されることは必至です。

 政務活動費に係る不適切使用(不正)については、議会の自浄能力で厳正に対応すべきで、兵庫の件は、ほんの小さな小さな氷山の一角で、詳しく調査すればとてつもない金額が不適切(不正)に使用されていると思います。同じ地方議会人として徹底的な調査を望みます。

  可児市議会では、一人当たり年間24万円の政務活動費が支給されていますが、研修などはJIAM(全国市町村国際文化研修所)などの安い研修を受講するように努力し、交通費を安くするため複数で参加する場合は、自家用車で乗り合わせて大津まで行くようにするなど、貴重な活動費を無駄にしないよう努力しています。都道府県議会や政令市議会などのように、いい加減なルール(使徒基準)で、議長が適当に決済するなどということは一切ありません。このような事は見習うべきです。ブラック企業大賞にノミネートについては、同じ地方議会として大変迷惑な事です。
可児市大森奥山湿地視察
 可児市大森地内(欅ヶ丘内)の山林に点在する大森奥山湿地の視察を会派で行い、環境課、文化財課の案内説明を受けました。

 同地には宅地開発が予定されていることや、リニアが地下を走行することになっており、湿地内に自生する希少生物への影響が懸念されます。サギソウ、シデコブシ、ヒメタイコウチ、ヒメヒカゲ、ハッチョウトンボ等絶滅危惧種・準絶滅危惧種に指定されている動生物も生息しています。

 現場は幹線道路のすぐ近くなので軽い気持ちで参加しましたが、道なき道を草木かき分け現場へ到着しました。今年は降雨が少なく湿地の水も少ない状況とのことでしたが、長靴が埋まってしまうほどの湿地帯で結構大変です。湿地ではサギソウやハッチョウトンボ(オス赤・メス黄)、ヒメタイオウチなどを観察することができました。
 
 その後、開発エリア内に点在する鎌倉時代の窯跡を視察しました。人口が減少する中、宅地開発も市の発展には必要な事ですが、このような自然や文化財を守っていくことも大切な事です。今後も湿地帯保全のために注視していきたいと思います。

       
         
       
             サギソウ
       
            ハッチョウトンボ オス
       
            
       

       
            ハッチョウトンボ オス
       
            ハッチョウトンボ メス
       
            白い石の下にヒメタイコウチ
       
               湿地
視察対応に始まり一日中会議詰め
 今日は午前に滋賀県甲賀市議会の議会改革に関する行政視察対応をしました。主に自由討議と議会基本条例の進行管理に関する件に質問は集中しました。議会基本条例を制定したものの、運用基準の整備が遅れていることにより、少し躓いているように見受けられましたが、今日の視察を契機にいい方向に進むことを期待しています。

 午後からは花フェスタ記念公園運営協議会に出席しました。25年度の総括と26年度の途中経過の報告がありましたが、入場者数は思うように伸びてはいない状況です。来年予定している花フェスタ2015に関しても、県と可児市が押し付けあっているような感じで、公園管理運営グループは困惑気味です。
 今年開催された浜名湖花博は、予想を上回る入場者数125万人で大成功を収めました。成功の要因として、ボランティアを含めた地元の協力と盛り上がりが挙げられていました。行政が(県と可児市)牽制しあって横を向いているようでは、この公園の未来は残念な結果となることは想像できます。県費260億円を投資したこの公園を生かすも殺すも、行政の肩にかかっていることを自覚しなければいけない時期にきていると思います。

 その後2時間半かけて議会運営委員会の打ち合わせ行い、今日のスケジュールが終わりました。


       

       

       

       
政務活動費、透明度に差
 今朝の新聞報道で都道府県と政令市の政務活動費の収支報告書や、領収書の添付などで大きな差があるとの報道がありました。政務活動費の一人当たりの年額の最高は720万円の東京都が一番、岐阜県でも396万円です。
 月額で30万円以上の政務活動費を、どのように使っているか非常に興味深いところです。都道府県議会などは、その政務活動費を使って何をしているのでしょうか、それほど熱心に条例制定を行ったり、研究をして成果を挙げた例は聞いたことがありません。自分たちの都合がいいように、また赤信号みんなで渡れば怖くない感覚で、姑息に誤魔化し方を話し合っているのではないでしょうか。

 可児市議会では月2万円の政務活動費を、いかに効率よく効果的に使うかをそれぞれが考えています(一部不適切なものは認めていません)、政策の提案や条例の制定などの実績に乏しい議会に政務活動費は必要ありません。真面目にやっている議会にとってこれほど迷惑な話はありません。都道府県議会は説明責任を果たすべきです。
全国市議会議長会研究フォーラム岡山大会へ
 全国市議会議長会研究フォーラム岡山大会のプログラムが届きました。一日目は、増田寛也氏の基調講演「人口減少時代と地方議会のあり方」に続き「分権改革20年と地方議会のあり方」についてのパネルディスカッション。

 二日目に課題討議「議会のあり方について」横道清孝政策研究大学院大学副学長のコーディネイトで、流山市議会、大津市議会と私が事例発表を行い、議会運営のあり方、政策検討・立案機能強化、住民との関係強化についてパネルディスカッションを行います。2000人を前にしての課題討議に気合が入ると同時に、待ち遠しい気持ちで一杯で、今から当日が楽しみです。

       
日本学術振興会のヒアリング
 先日開催した可児市議会地域課題懇談会(地域課題解決型キャリア教育支援事業)について、(独)日本学術振興会の特別件研究員丹間博士が議長室を訪問され、キャリア教育支援事業について議会が係った経緯や今後について、1時間半にわたり懇談をしました。

 博士は可児市議会と可児高等学校から詳細なヒアリングを行い、報告書をまとめて文科省に提出する予定とのことです。
 日本学術振興会は名古屋大学大学院に研究所があり、教育発達科学、社会・生涯教育について研究している、今話題の理研のような組織です。

 可児市議会の取組みを研究し、全国に紹介してもらえるとのことで驚いています。自分たちが思っている以上に外部からの評価が高いので困惑していますが、このような取組みが全国各地で始まるようにPRにも力を入れていきたいですね。


       
的を絞った新しい取組、100人女子会
「消滅可能性都市」と、23区で唯一名指しされた豊島区は、区内在住在勤の女性が区の未来について話し合う「としま100人女子会」を開催し、30代を中心に定員を上回る申し込みがあり、「住みたくなるには何があればいいか」、15分ごとに席を替わり、全員で話し合っているような効果を得るワールド・カフェ方式で行ました。

 報道によると、討論では「子供と遊べる場を充実して」「保育園の情報がほしい」「商店街を元気に」「空き家活用を進めるべきだ」「自転車道は高齢者の車イスにも便利」「ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)を進め、恋が生まれる街に」などの提案もあったとのことです。

 「消滅可能性都市」とのレッテルを張られてからの取組で残念ですが、少子高齢化・人口減少・子育て支援対策が外圧によって進むことは悪いことではありません。
 「子育てするなら流山」千葉県流山市は、10年も前から子育て支援に取組みここ数年で子育て世代1万人を取り込むことに成功しています。意識を強く持ってやればできる実例がここにあります。可児市においてもこれれら施策を実現するため、フルスロットルで集中して取組む必要があります。

 
不安定な天気
 季節に不似合いな涼しさは有難いところですが、こう天気が不安定だと予定も変更が相次ぎ対応が大変です。7・15災害、台風20号災害と2年連続の災害を経験した可児市ですが、あれ以来大きな災害を引き起こすような豪雨や台風は経験していません。ですが、黒く低い雲が近づくと緊張してしまいます。緊張感を持つことは大切ですが、気候の変化をより実感する事が出来るここ最近です。とにかく備えあれば憂いなし、災害時は先ず自身で安全の確保に務めること。大きな災害発生時では、行政が身動きが取れないことを経験したことを生かして、自助・共助の準備が大切です。
地域課題懇談会の感想文
 地域課題懇談会に参加した生徒22名全員から感想文が届きました。その一部を紹介します。

・もっと自分の目標を具体化し、その目標に向かって頑張らねば、沢山努力して自分の手でチャンスをつかみ取っていきたい。 
・進路について深く考えることが出来た。日頃自分の意見を言うことが無いのでとても貴重な体験ができた。
・この会に参加して医療と地域の係りを知ることができた。
・熊谷先生の言葉を胸に、自分の夢を叶えるため、人の2倍3倍努力していく。
・自分が住んでいる可児市の課題について話し合う機会だったので、地域の一員であることを改めて実感した。これからは地域の方との係りを大切にしていく。
・これから先、何に向かって頑張っていくのかが明確になった。
・これからの可児市を担う僕たちは、何事にも率先して取組み、いろいろなことを学び地域に貢献できる人間となり、この地元に戻ってきたい。
・新しい発見が多くあり、より医療系に進み地域に貢献したいという気持ちが高まった。
・理学療法士に興味を持っていたが、話を聞いたりいろんな職種の方と討議したことで他の医療系の仕事にも興味を持つことができた。

等々、感想を頂きました。対象人数、対象分野を広げながら今後もキャリア教育支援事業に取り組んでいきます。

       
可児夏祭り決起大会
 今年も8月9・10日に開催される可児夏祭りの決起大会に出席しました。商工会議所青年部を卒業して14年になりますが、卒業の年に起きた暴発事故によって一度も花火をゆっくり鑑賞することが出来ませんでしたが、青年部の頑張りによって吹上花火を見ることが出来るようになりました。BON踊りと併せて夏の思い出づくりが30年も続いていることに感謝します。広見東部青年部の魚のつかみ取りも健在で感心しました。

 今年9月に東海ブロック大会という大きな大会を開催する青年部は、夏祭りも例年同様に開催してくれます。決起大会では、仕事を持ちながらの活躍に感謝の言葉を申し上げました。今年も楽しませてもらいます。

 
可児市議会昇ゼミ
 今日の昇ゼミは伊藤英生議員が担当して「新しい議会を担う議員の資質」について、可児市議会や地方議会が抱える一番の悩み所です。野々村県議のように、選んだ側の責任についても考えることが必要です。
 先生は、地方議会の不祥事が報道されるたびに、地方分権の妨げとなり後退している、財務省の思うつぼ。とおっしゃっていました。

 議会改革が進み大きく変貌した議会も少なくないが、圧倒的多数は未だ兵庫県議会のような体質である、そんな議会議員に年間600万円という法外な政務活動費を使うことが出来るだろうか、今回の件は、氷山の一角にすぎないのではないかと私も思います。

 政治家にとって一番大切な事は、政策を歴史的文脈の中で把握し提起すること(通時性)であると、昇先生から学びました。
 「先ずは議員の資質を向上させること、それについてこれない議員や努力しない議員は、議会の情報公開や透明性を高めることで自然に淘汰され行く」と京丹後市議会の議長の言葉を思い出しました。

       
可児市議会地域課題懇談会が無事終わりました
 議長任期も残すところ1ヶ月なった12日に地域課題解決型キャリア教育支援事業が、沢山の見学者にお越しいただき無事終へることができ感無量です。熊谷医師会長をはじめ可児市医師会の皆さんのご協力に改めて感謝申し上げます。

 1995年から大卒者の離職率(3年以内)が3割を超え、その数は少しづつ改善傾向にはあるものの、3割を下回ることはありません。この問題の根底は、中学・高校で生徒たちが目的を持たずに勉強し、とりあえず大学進学、とりあえず就職しておこうという感覚と、一人でも多く有名大学に合格させたい学校の指導によるものではないかと推察されます。この問題を解決するため一つの方法としてキャリア教育が研究されています。
 
 可児市議会では本年2月に提出された高校生からの意見書にもあるように、地域の大人と交流することにより目的意識が明瞭となり「将来は地元で暮らそう」「地元のために何かしていこう」という若い力が集まりより魅力的なまちになると考えています。

 熊谷会長の講話であったように「目的を持て生きる」「パルピテーション(ときめき・ドキドキ感)を感じる仕事に就く」「自分らしく自分の夢を追いかける」「目標を立てたら突っ走る、決して諦めない」「人より2倍3倍努力すれば必ず追いつき追い越す」「チャンスは準備したもののもとへ訪れる」梅ちゃん先生のワンシーンを思い出しながら、つくづくいい言葉だと思いました。
 可児市議会は今後もキャリア教育への支援を継続していきます。

       

       

       

       
いよいよ今日の午後開催「可児市議会地域課題懇談会」
 先週から余計な問題で集中できませんでしたが、いよいよ可児市議会地域課題懇談会を開催する日となりました。議長任期まであと一か月となり、今季の最大の目玉事業となった懇談会を数時間後に控え、身を引き締めるとともに議長室で集中しているところです。事務局の頑張りで事前準備も万全です。可児市総合会館5階で午後2時からのスタートとなりますので、時間のある方は是非見学に来てください。

       

       
空き家条例の意見公募
 国で空き家に関する特措法が提出される動きがあり、6月議会への上程を見合わせ「幻の議員上程条例」となるかに思われたこの条例は、前国会での上程がなされなかったため急遽パブリックコメントを実施し、8月の臨時会で上程する運びとなりました。国の動きで翻弄された感はありますが、2年にわたり調査研究し執行部の協力も経て作り上げた空き家条例が、上程できる運びとなった事は嬉しい限りです。これぞ、市民生活に直接結びつく議会活動です。
 また、明日は目玉事業の地域課題解決型キャリア教育支援事業を開催します。閉会中であっても可児市議会は動き続けています。

       
可児シティマラソンをハーフマラソンへ
 可児市体育連盟の新たな目標は「可児ハーフマラソン」の開催です。27年度での開催を実現するため、発起人会で作り上げた素案をもって可児警察署長と可児市長に趣意書を提出しました。

 花フェスタ記念公園を起点にハーフコースを作ると、どうしても主要県道を一時的に横断したりする交通規制が必要となります。当局からはの反応は今一つでしたが、コース細部を見直すなどして交通や市民生活に大きな影響がないよう配慮に配慮を重ね進めていきます。ハーフマラソンが無事開催できるよう市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。関係自治会や企業への説明はコース素案が決まり次第説明を初めていきます。

       
抗議文について可児市議会は無関係
 藤井浩人を支える会会長より可児市議会へ出された抗議文は写真の通りです。この件に関し議会運営員会、議員全員協議会において協議され、議長より厳重注意となりましたが、この件に関し可児市議会への誤解があるようで、昨日も美濃加茂市民の方から処分に対する抗議の電話がありました。その内容を聞くと、市長と対立している組織からの抗議文の提出があったと誤解されているようで、誤解されるような情報発信をされている現状があると認識しましたので、提出団体の許可も得たので私のブログで公表します。

 支える会は藤井市長の後援会のようなもので以前から活動している会とのことです。今回の抗議文についても藤井市長、郷原弁護士も了承のうえとの説明を聞いています。
 もう一方の会は「藤井浩人市長の潔白を信じ支える集い」という組織で、今回は前者の支える会が後者の支える集いの活動に対し待ったをかけたもので、その中の中心人物が可児市議会議員であることから抗議文が提出されたものです。この件に関し可児市議会は何ら関与しておらず、寝耳に水で大変迷惑をしているのは可児市議会であります。

 もともとこの二つの団体の意見の対立で起きたことのようですが、再三の議長要請を無視する形で関与した議員について議会として対応しただけのことです。
はっきり言って可児市議会としても今回の件はコメントのしようがありません。

会への心ない行動があり抗議文は削除します。       
全国市議会議長会フォーラム
 8月の6・7日に岡山で開催される全国市議会議長会フォーラムのプログラムの校正が送られてきました。ここのところの抗議文の対応で、12日のキャリア教育支援事業とフォーラムの準備に力を注ぐことが出来ませんでしたが、頭を切り替えて準備を進めていきます。可児市議会の議会活動を一人でも多くの方に理解していただき、また支援・協力していただけるよう、これからも活発な議会活動を行って行きます。

       
名鉄広見線活性化協議会
 利用者数減に歯止めが、かからない状況が続いている新可児-御嵩間。平成25年度は7,300人の減となり、今年度の4月・5月もそれぞれ93.8%、97.1%となっており、活性化協議会の努力とは裏腹に毎年減り続けています。

 今年度は可児市、御嵩町の全域を対象に無作為抽出によるアンケートを実施し、住民の意識調査を行うことが決まりましたが、この地域での利用者が減り続けている以上、存続には黄色信号が点灯した状態です。
 また今後、路線を維持するための大幅な改修費が必要となることが予想され、厳しい判断を迫られることは間違いないようです。

 名鉄、御嵩町、可児市の三者がより強固な信頼関係を構築し、存続のための柔軟な姿勢をお互いが見せることによって、何らかの解決の糸口が見えてくるのではないかと思います。可児市としても新可児-御嵩間と合わせて、新可児-犬山間の利用者減の現状をどう打破するかを考えなければいけません。事業者を批判するのではなく共に知恵を出し、汗を流すことが必要です。
明日緊急の議会運営委員会開催
 本日、藤井浩人を守る会から可児市議会議長宛に正式な形で抗議文が提出されました。
 可児市議会とすると何のことか事情が分からない議員がほとんどですが、前回の議会運営委員会の折の議長発言で、なんとなく理解している議員もいるようです。

 抗議文は3項目に渡っており、可児市議会に回答を求めているものです。

 プライベートな事は極力ブログにアップしないようにしていますが、初孫が初帰郷した5日〜7日にかけて、貴重な時間をこのようなことに使わざるを得なかったことに対し、どうしようもない脱力感を覚えます。2度に渡る議長からのお願いも無駄だったようです。


以下3日の議会運営委員会での議長発言ですが、正式な議事録ではなく発言要旨です。


平成26年7月3日(木)議会運営委員会おける議長発言
 お隣の美濃加茂市では、市長が逮捕されるということで、今、まだ勾留中が続いて最大で15日までという話がありますけれど、市政運営については非常に混乱をきたしているということです。組合で運営をしている議会の方も、管理者が交替するということで影響がでてきているということであります。そういった中で、今日も一部の議員にはお話したわけですけれども、お隣の議会、今、大変な状況にある。議会として、じゃあ、どう動くか、100条調査権を使うのか、いろいろやり方はあるのですけれども、今は、この状況を静かに見ていこうというのが美濃加茂市議会、18人が決定した、今のところの状況です。
 いろいろな考え方があって、個人的に活動されるということを制限するつもりはありませんけれども、我々は、同じ議会人として、公職にあるとういうことを、みなさん方、ご自覚いただいて、静かに見守りながら、我々は、我々で、可児市民に影響を与えないように、組合議会で努力していくということが今、一番、大切なことであろうと思っています。美濃加茂市も、市長がいないことによって、海老副市長が職務代理者となって決裁はしていけるわけですけれども、長期間になれば、これは、もう、完全に市政運営がストップしてしまう。予算の時期に入ってくるわけですけれども、予算もなかなか組めない状況になってくるということですので、対岸の火事を、しらんぷりしとけということではありません、やはり、節度をもって、そして、今の議会、それに市民に配慮を重ねて、慎重に、見守っていくということが大切なんではないかなあというふうに思っています。白か黒か、これを議論するのは、はっきり言って、井戸端、下世話な話でありまして、我々は、そういう立場にない、ということでありますので、我々は、我々として、この件が、可児市民に影響がないように努力していこうということで、話を見ていただく、じっくり静観していくということが大切なんじゃないかなあというふうに思いますので、そう言ったところ、また逆に、可児市で、このような事件が起きた時に、我々はどう対応していくのかということも、静観しながら、よく、見ていっていただけたらなあと思っております。本当に、うまく市政運営が、これ以上混乱しないように、していかないと、可児市は、今後、ごみ処理、し尿に関しても、火葬場に関しても、いろんなところで2市8町村が一体となった一部事務組合を組んでおります。大きいところで言うと、一番は消防です。これを、いかに守っていくかということが、我々、可児市議会、美濃加茂市議会、8町村の議会のネットワークと信頼関係だと思いますので静観して、じっくり見ていただけたらと思います。最後に、可児市議会、市長部局全体で、ああいったことが無いように、本当に、きっちりと注意をしながら、監視を強化していきながら、議員はお互いをチェックしながら、進めていただけたらなあという風に思いますので、よろしくお願いしたいと思います。まだ、しばらく、この状況が続いて、いろいろなことが出てくるかと思いますので、我々は、我々として、しっかりとした活動をしていけばそれでいいのではないかと思いますので、よろしくお願いします。以上です。
今週末の天候が気になるところです
 週末の天候が気になります。大型の台風8号が列島を直撃する模様で、列島各地で警戒が必要です。12日土曜日には地域課題解決型キャリア教育支援事業を開催するので、こちらも心配です。近年、7月に台風が上陸することが増えました。これも地球温暖化の影響なら、災害対策の進行スピードを上げる必要があります。

 美濃加茂市長の逮捕に係り、美濃加茂市民の間でいろんな動きが見られます。可茂地区2市8ヶ町村では、可茂消防・衛生(ゴミ・屎尿・火葬場)・市場・広域行政と4つの組合を運営しており、衛生と市場が可児市長、消防と広域が美濃加茂市長が管理者となって運営されています。こちらの方に影響が出ないよう、可児市議会、議員としては慎重に推移を見守る事が大切です。

 先週、それらについて、とある議員に対して自制を求める声が私に届いたので3日議長室にて活動を自制するようお願いし、その後の議運でも委員会全員に同様のお願いをしたので落ち着くかと思われましたが、土曜・日曜と複数件の苦情が私のところにありました。
 今は美濃加茂市民が踏ん張りどころで、それに耐えていることろです。また、市長を信じ闘っている市民も見えます。今回の事件は美濃加茂市民の問題として、彼らを静かに暖かく見守ってあげるのが組合を構成している議会(議員)の役割であり、可児市10万市民に影響が出ないよう全力を尽くすことが求められます。野次馬根性、売名行為と周囲からとられるような行動は慎むべきであり、名古屋の裁判所まで行き、名刺を配って回る姿に激しい憤りを覚えた美濃加茂市民は少なくないようです。この問題について部外者が美濃加茂市まで乗り込み引っ掻き回すことは慎むべきです。

 議員の軽はずみな行動や発言、不適切な処理によって少なからず影響を受ける方々いることを忘れてはいけません。
野々村県議は地方議員の恥
 「あきれた県議もいたもんだ」真面目にやってる地方議員なら誰でも思うことです。2013年度に195回の日帰り出張をして政務活動費から約300万円を支出していた問題で支離滅裂な回答に終始した、この様子がインターネット上に広まり200万回の再生を記録したそうです。

 野々村県議に対しては論評するに値しませんが、それを認めた議長(議会)と議会事務局は何をしていたのか甚だ疑問です。可児市議会では政務活動費のチェックを議長と事務局で行い。不適切であると判断したものについては支出を認めません。私が議長に就任してからは、半期が過ぎたところで中間チェックし、最終的にしっかりと指導するようにしています。不適切な処理を指摘されるのは大体決まった会派ですが。
 今回の件といい、名古屋市議会減税日本の議員による知人の女性に調査依頼した件といい、議会と事務局にも問題があると思いますよ。しっかり改善していただかないと真面目にやってる地方議員が肩身の狭い思いをするだけです。都道府県議や政令市の議員が多額の報酬、多額の政務活動費、費用弁償を貰っているため不正の温床と言われても仕方がない事です。
集団的自衛権行使容認
 憲法9条などの改憲をすることもなく、また国民への説明や議論をすることもなく、与党合意で閣議決定された身勝手な方法で、時の内閣と与党によって憲法の解釈を変えてしまって良いわけがないと思いますが・・・・・

 中国、ロシア、北朝鮮など日本への脅威は増すばかりです。国民の生命・財産を守るための自己防衛策を考えることは国家の使命です。だからと言って脅威だけで憲法解釈を変えることには異議があります。もう少し時間をかけて議論する必要があることは明白です。
 民主主義の基本である選挙で選ばれた国会議員が決めた事だから仕方がない。ではなく、改憲は国民の権利ともいえる一番大切な部分を、時の内閣の解釈だけでその歴史をも覆すことが出来るのは納得いきません。解散総選挙を強く要求します。

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