今年の公務もほぼ終わり
 市役所は昨日で終了し1月5日まで休みとなりました。今年最後の公務は可児高校の浦崎先生との打ち合わせと、花いっぱい運動のポスターコンクール表彰式でした。ポスターコンクールでは630点の作品から10点の特選作に表彰状と記念品が贈られ、私も議長賞のプレゼンテーターを務めました。どれも力作で審査には苦労したとの安藤会長の挨拶がありました。
 今年もあと僅かですが、消防団の夜警見舞と大変残念なことに元県議の田口先生が急逝され、その通夜式と告別式の準備などで忙しくなりました。休みはいつ取れるか分かりませんが、今年のブログへの書き込みはこれが最後となる予定です。今年もありがとうございました。

       

       

         

       
久々利大萱地区保全趣意書への賛同
 久々利大萱地区保全趣意書への賛同を求めて県内の議会と、県外で陶器の産地として有名な議会に対して、お願いに伺ったり送付した趣意書に賛同していただけた議会から、現在15通の返信がありました。遠くは長崎県や愛媛県から、県内は12の議会から賛同を頂きました。
 議会は合議する機関であり、議長の一任で勝手に物事を進めることが出来ない機関です。にも係らず、こちらの勝手なお願いに対して、議会運営委員会等を通して承認を得て趣意書に賛同していただいたことは、何事にも代えがたい有難いことです。今後も賛同していただいた議会の皆さんに恥じることないように活動していきます。
平成25年度可茂地域一部事務組合議会
 今日の午後は、可茂公設地方卸売市場組合、可茂衛生施設利用組合、可茂消防事務組合、可茂広域行政事務組合の定例会議が行われます。可茂地区2市8町村の首長、議長が一堂に集まり一つの自治体として議会を開催します。
 今回は平成24年度決算認定、補正予算、条例の一部改正などについて審議します。中でも可茂衛生施設利用組合は歳入歳出総予算が40億を超えるもので、主にささゆりクリーンパークとクリーンセンター、可茂聖苑を運営しています。また可茂消防事務組合は、歳入歳出予算が32億円程で住民の安心安全を広域に守る重要な役割を果たしています。
 消防事務組合への可児市からの分担金は7億9千万円程で、分担金総額の約3分の1程を支出していますが、救急の出動回数は7,402回中可児市内が2,911回との報告があり、支出の根拠の一つの目安といえるのかもしれません。火災発生件数は比較的少ないことが特徴です。 重要な議会なので資料にもしっかりと目を通して臨みます。
行政に子どもの意見を反映させる仕組み
 行政に子どもの意見を取り入れる具体的な取り組みが神奈川県真鶴町で始まりました。人口8,000人弱の小さな町ですが、今回の取り組みには注目です。
 真鶴町は12日、子どもたちの意見を町政に反映させる条項などを盛り込んだ町自治基本条例案を、同日開会の同町議会12月定例会に提案した。と報道されました。 自治基本条例案には、町民の役割をはじめ、町や町議会の責務を明記。住民参加でまちづくりを進めることを原則としてうたい、子どもを含む町民の意見を町政に反映させるための条項や、総合的に諮問を受けるための審議会を置くことなども盛り込んでおり、 子どもたちの意見を尊重することについて、町担当者は「町民は大人だけではない。子どもたちが意見を述べる場は日頃あまりなく、そうした機会をつくっていく根拠を盛り込もうという考え方だ」と答えています。

 行政や議会では子ども議会などを通して意見を聴取することはありますが、それが直接行政に影響を与えることは少ないようです。
 可児市議会では来年2月に可児高校1年生との意見交換を行う予定です。このような取り組みが発展し、市政に反映できる新しい仕組みを作ることは重要なことです。大きな期待を込めて準備を進めて行きます。
今年も大詰め
 12月議会が終了し気がつけば今年もあと9日となりました。この連休で少し休暇が取れたので、年末年始の会社の大一番に向けて体調も上向きです。
 今年のラストウィークは、市民栄誉賞の授与式、組合議会、消防団年末夜警、花いっぱいポスターコンクール等、27日までスケジュールは入っていますが、役所は28日から1月5日までの9連休となります。私はと言うと、元旦朝6時からの広見神社元旦際を皮切りに、1月もスケジュールがビッシリと埋まっています。出来ること、やらなければいけないことを、やれる時にこなさないと仕事が溜まる一方です。今週も忙しい日々が続きます。
12月議会終了
 平成25年第5回定例会は無事終了しました。反省する点も少々あるとは思いますが、2回目となる議会運営なので少し慣れてきました。
 今日の議会運営委員会では、3月議会の会期日程、請願・陳情の取扱い、委員会の動画配信、公務を欠席する場合の手続きの見直し、高校生議会、会議中の情報通信機器の使用基準見直し等について協議をしました。より良い議会とするため次の議会開催までに課題を解決していこうと思います。議会会期は終わりましたが、議会活動と議員活動は年末年始を含めて休みはありません。議長室の整理もしなくてはいけませんね。

       

       
3月議会へ向けて
 今年も残り僅かとなりましたが、議会では3月議会の準備が始まっています。今日は明日開かれる議会運営委員会の事前打ち合わせで、3月議会の日程案が出され、2月21日開会3月20日閉会で会期28日間との説明がありました。平成26年度の予算を審議する大切な議会となりますが、タイトなスケージュールの中で一般質問までこなすこととなります。議員の皆さんには今から十分な準備をお願いいしていきます。

 また2月には可児高校一年生の皆さんと議会との懇談を含めた、地域課題解決型キャリア教育の年間のまとめ発表を予定しています。高校生と議会議員との間で、どのような内容でどのような懇談になるのか今から楽しみです。
リニア環境影響評価準備書に対する意見書提出
 マスコミでも報道されましたが、昨日岐阜県知事に対して意見書を提出するため、県の環境生活部長と面会しました。部長の秦さんとは震災瓦礫の視察で石巻市、多賀城市を訪問した時以来の再開でしたが、親しみを感じる対応をしていただきました。
 マスコミの多さには驚きましたが、今回の報道によっていい意味でこの問題を認知して頂けたのではないかと思います。決してリニアに反対するものではなく、あくまでも事業者に対して地元の考えに対して理解を求めるための一連の行動です。今日は中津川市・恵那市の議長さんと面談してきます。

       

       
学校給食会参考人招致
 公益財団法人岐阜県学校給食会の理事長と事務局次長の2回目の参考人招致を行いました。
 前回から進歩した点は、
 ‥生…敢塞爾旅猝椶魃卆鹸浜、施設・設備を52項目ほどに細分化し点検を行  う。(今までのものがお粗末すぎる)
 夏休みなどの非稼働時に立ち入り検査していたものを稼働時に行う。
  (稼働時におこなう事が常識)
 1卆鹸浜専門員の配置
  (今まではどのように行ってきたのか)
以上3項目を追加するとの説明でした。

 説明を受けた感想は「今までのチェック体制が甘すぎる」の一言でした。

 今回の参考人招致で県教育委員会と保健所とのなれ合いの中で、ぬるま湯に浸りきった給食会の体質が明らかとなりました。その大きな理由は、これだけ問題を起こしマスコミで騒がれいるにも係らず、公益財団法人の最高決定機関である理事会も評議員会も開かれておらず、組織トップの松川教育長への報告もなされていない事実が分かりました。この件に関する理事長のコメントは「報道などで多分知っていると思う」でした。この組織に自浄能力があるか甚だ疑問です。

 今回の委員会を受け、委員長には委員会内で出た委員の意見を取りまとめ、学校給食会の理事会、評議員会宛てと県教育委員会への意見・要望をまとめる必要があることを進言しました。

 安心・安全・安価な給食を安定的に供給すること。が理念であると断言していた理事長には、理事のトップとしての責任を果たしてもらわないと問題の解決にはなりません。
県議会へ要望二日目
 岐阜県議会県民クラブ(民主党)と公明の皆さんにリニア地下走行に関する要望を行いました。両会派とも親身に話を聞いていただき、また公明からは太田国土交通省との面会についても実現できるよう努力する。との言葉を頂きました。
 明日は、先日議会にて決議した意見書を持って県庁に伺います。また、知事とも面会することとなりました。本会議の合間を縫って忙しい日々が続きますが、残された時間が限られて現状で、やるべきことをやるだけです。

       

       
県議会へ要望
 昨日は市長共々岐阜県議会へお邪魔して、渡辺議長、猫田議員、早川議員に対してリニア地下走行に関する要望を行いました。
 県議の皆さんからは、早急に知事と面談し知事の見解を聞くよう意見を頂き、早速年内には面談が叶うよう調整を試みることとなりました。
 ここのところリニア地下走行に関する件で、ほぼ毎日のように活動をしていますが、JR東海の頑なな態度は無視して活動を続けます。
 今日もこのあと県庁に向かいます。

       
リニアお願い行脚と可児JC卒業式
 昨日は、東白川村、白川町、川辺町、七宗町と瀬戸市議会を訪問し、リニアの地上走行から地下走行への変更に関する、大萱地区の保全趣意書に賛同を求めるお願いに行きました。

 瀬戸市議会では、吉永議長さん、山田副議長さん、加藤事務局長さんと面談することが出来、沢山のエールを頂くことができました。御3人の暖かい励ましと力強い言葉に感激し瀬戸をあとにしましたが、県は違えど同じ陶器に関係する町として、見えない糸で結ばれていたのだなぁと感慨深いものがありました。

 
 夜には可児JCの卒業式が行われ5人のメンバーが卒業しました。卒業後も地域で会社で頑張ってもらいたいと思います。お疲れ様でした。

       
              瀬戸市役所

       
              JC卒業生
多治見市議会議長訪問
 瑞浪、土岐、多治見市議会議長とは面談したうえで、今回の環境影響評価準備書に対する可児市としての考えを説明し、より理解を深めてもらいたくアポイントを取って回っています。10日は多治見市議会 嶋内議長さん加藤副議長さんと面談し話を聞いていただきました。

 リニアが地上走行を予定している地は美濃桃山陶の産地であること、将来は多治見、瑞浪、土岐、可児市が美濃桃山陶の産地として共に手を携え、広域で保存、研究、調査を行う必要があること、トンネル残土の搬出によって、その土地が荒れてしまうことなど、話をすることができました。嶋内議長さんからは力強い言葉とエールをいただき、感激のうちに多治見市役所を後にしました。議会開会中で忙しい最中ですが、時間が許す限り各地を回り、保全趣意書の賛同者を一人でも多く増やしていきます。
(地元大萱の豊場さんの伝手で中島誠之助さんとも連絡が取れ、趣意書に賛同してくれる意向が確認されました)
可児駅伝競走を無事完走
 第56回可児駅伝競走を無事完走しました。思えば40年前、可児町立中部中学校チームで駅伝に出場し、宿敵蘇南中学校を久しぶりに破り、一般・中学の部を合わせて1位となり大感激した時のことが思い出されます。その感激のアンカーで優勝のテープを切ったのが私でした。
 当時は可児町役場がスタート(今のビレッジ元町)でゴールは御嵩町役場(今の郵便局の辺り)でした。残念ながら区間賞は逃しまたが、キャプテンとして優勝旗を手にしたのが昨日のように思い出されます。

 昨年は衆議院議員選挙で急遽棄権となり残念でしたが、今年は出場が出来、また予想以上の順位でゴールすることが出来ました。
 成績は、3部50チーム中31位でした。私は1区を走り8:59秒の35位でした。もう少しタイムが出ると良かったと思いますが、練習不足のなか9分を切れたので及第点だと思います。しっかりと練習を積み、是非、来年も挑戦したいと思います。

       

       

       

       
保全趣意書のお願い行脚
 先週5日の議会決議を経て、美濃桃山陶の聖地「大萱の里」の保全趣意書に賛同していただくため、金曜日からお願い行脚が始まりました。初日は、瑞浪市山田議長、美濃加茂市森議長、御嵩町加藤議長、八百津町議会事務局長にお会いし、趣旨説明とリニア中央新幹線にかかる可児市への影響について懇談してきました。賛同していただけるかは分かりませんが、できる限りの行動をしていきます。

       
美濃桃山陶の聖地「大萱の里」の保全趣意書
 一般質問最終日、議案質疑終了後「リニア中央新幹線環境影響評価準備書に関する請願」が採択され、「中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書に対する意見書及び当該意見についての事業者の見解」に関する意見書の可決、美濃桃山陶の聖地「大萱の里」の保全趣意書に賛同する決議が行われました。

 今日からは、この趣意書に賛同してくれる議会や諸団体を訪問したり郵送し、一人でも多くの同志を集めるべく各地を回ります。賛同していただける団体があれば協力をお願いします。

       
一般質問
 昨日から始まった一般質問は、初日に8名の議員が質問を終えました。残った6人が午前9時から質問を再開しますが、一般質問は市政への疑義を正すことと議論を深める場でもあります。質問をした結果として政策が変わったり、新たな取り組みが始まったりするよう、何かを残す形になることが理想です。議員の皆さんにはガンバッテもらいたいと思います。
加藤孝造先生が志野茶碗を寄贈
 可児市で3人目となる名誉市民となられた加藤孝造先生が、ご自身が大阪の展覧会へ出品された志野茶碗を可児市に寄贈されました。素人の私が見ても重厚感があり、赤とピンクと白色が鮮やかなコントラストをかもしだし、絵柄を際立させています。どれほどの価値があるかはわかりませんが、相当な作品であることは間違いのない逸品です。可児市の宝として大切に保管し、市民の皆さんの目に触れる場所で展示できたらと思います。


       
冬のホタルが始まりました
 可児市役所裏のふるさと川公園で今年も冬のホタルが始まりました。年々電飾の数も増え今年は7万個となり迫力があるものとなっています。なばなの里の200万個には及びませんが、青年部が1か月間、毎日3時間の作業を経て完成した電飾です。可児川の川面にも映えて美しく、ロマンテイックな夜を演出しています。皆さん是非出かけてください。

       

       

       

       

       
教育委員会表彰と華道展
 可児市教育委員会表彰式が行われ85人、24団体が表彰されました。小学生から中学、高校、一般の方々がスポーツ、文化、学校への貢献など、それぞれの立場で表彰を受けられました。学校で、家庭で、地域で市内各所で貢献された皆さんに敬意を表するとともに、この結果はエデュース9を実践してきた結果でもあると思います。今後の後進の指導や、仲間を増やして教育委員会が困るぐらい表彰を受ける方々が増えるといいですね。

 今週末も各地で行事が行われており、アーラの華道展を見学に行きました。どれも素晴らしい作品でしたが、なにぶん文化知識が乏しい私にとっては詳しいことは解りませんでしたが、会長さんの丁寧な説明で多少の知識がつきました。

       

       

       

       

       
可児商工会議所青年部20周年
 商工会議所青年部の20周年記念式典、講演会、懇親会が開かれました。平成12年に卒業したOBとしても嬉しい限りですが、当時は可児夏まつりの花火を上げることが最優先事項で、全国や東海地区などの交流や活動を行う考えは全くありませんでしたが、現青年部は積極的に各事業に参加しており、来年は東海地区会長を輩出し1500人ほどが参加する地区大会を可児市内で行う予定です。可児の原動力なる彼らの活動をしっかりと支援していきたいと思います。

       

       

       

       
       

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