クリーブランド高校 レセプションパーティー
 カテリーナ・ディ・アーラで開催されたクリーブランド高校のレセプションパーティーに参加しました。クリーブランド高校の校長先生と2人の副校長、3人の高校生が29日から4日間、市内でホームスティします。
 レッドランド市長一行と可児市長と市関係者によるパーティーは、ホストファミリーと高校側との初対面の場で、それぞれがお互いにゆっくりと馴染む場作りとして企画されました。ホストを受けてくださった6家族に感謝します。
 今日は可児工業高校とクリーブランド高校の姉妹提携調印式が開催されます。暫くはレッドランド市の「おもてなし」で忙しい日が続きます。       

       

       
花フェスタ記念公園秋の無料感謝デー
 花フェスタ記念公園の無料感謝デーは28日・29日の週末に行われ、大勢の人たちで賑わいました。
 花の無料配布に長い行列ができ、雅ホールでは保育園児や高校生ブラスバンドの演奏などでホールは一杯の状態でした。沢山のグルメ屋台の出店もあり、公園を時間をかけて一日ゆっくりと楽しめる日となりました。
 バラの花は秋本番に向けて準備万全ですが、ちらほら咲いているバラを見るのも、なかなかいいものです。バラ園ではバラの香りが漂っていました。

       

       

       
パンにハエ報道
 教育福祉委員会でも議員の質疑に対して詳細な報告がありましたが、教育委員会事務局と給食センターの危機管理意識が低すぎます。給食費を無料で提供しているならともかく、料金を徴収しているいじょう民間企業と同じで、今回の対応に関しては理解できるものではありません。この件に関しては9月24日の教育福祉委員会で、しっかりと指摘しています。
委員会審議結果とは逆の結果となりました
 総務企画委員会で4対2で否決となった議案第48号「可児市職員の給与支給の特例に関する条例の制定について」は、本会議での採決で賛成12、反対8で可決されました。委員会での審議結果とは逆の結果とはなりましたが、それぞれの議員がそれぞれの立場で判断した結果です。
 今後は議会として説明責任を果たすことになりますが、賛成・反対それぞれの立場から、内容が深い2つの討論があり、その討論を持って責任を果たすことが出来ると思います。
 どちらも素晴らしい討論でした。
レッドランド市長が来可児
 オーストラリア連邦レッドランド市訪問団(レッドランド市長 カレン・ウィリアムズさん、レッドランド市議会議員 クレイグ・オギルビーさん、オーストラリア日本野生動物保護教育財団理事長 水野哲男さん)の3名が議長室を表敬訪問していただきました。また、午後1時からの議場でのあいさつでは、レッドランド市の紹介や可児市を訪問して感じたこと、今後の友好に関する抱負など日本語を交えてスピーチしていただきました。議長室でも、「おもてなし」を、来日して多くの場で感じられ、大変うれしかったと評価していただきました。10月2日までの滞在期間で、より多くの経験をしていただくよう「おもてなし」します。

       

       
     




またまた政務調査費不正受給
 愛知県議会議員の政務調査費(現政務活動費)の不正受給が相次いで発覚しています。愛知県議会では毎月50万円、年間600万円もの政務調査費が支給されおり、多くの都道府県や政令市で数年前までは領収書の添付なし、または3万円以下の領収書は不要など、一般常識とはかけ離れた制度で運用されて、「議会の常識は世間の非常識」と揶揄されていましたが、その時代の癖が直っていないことと、明らかに意図的に不正行為を行っておきながら、記載ミスなどの言い逃れをすること自体議員の資質に欠けるとしか思えません。どこの議会もそうですが、このような事態に陥らないためにも、議会自らのチェックと公開を進める必要があります。月2万円の調査費を慎重かつ大切に使っている地方議員にとっては迷惑な話です。
秋の行事真盛り

 土曜日は広見小学校をはじめ市内4校で運動会が開催され、ちょっと暑いぐらいの快晴の下で子どもたちは元気に動き回っていました。6年生が連続8の字跳びでギネス記録を作った事もあり、全体に勢いとエネルギッシュに満ちた運動会となりました。

 広見小では長年準備体操を「ストレッチ体操」をしていましたが、今年はラジオ体操が復活し、来賓席のおじさん達からは大好評でした。また、2年生の遊戯で「可児市音頭」の披露があり、フラダンスと妙に合致する楽しいものとなり、先生の企画力に絶賛の声が上がっていました。

 日曜日にはふれあいの里の「ふれあいまつり」に出かけ、「今日はおもてなしをする側なので、暑い一日ですが頑張ってください。何事もチャレンジ精神で積極的に参加し、地域の方と交流を深めてください。また、16年もの長い間この祭りが続けてこれたのも、地域の方やボランティアさん、保護者の皆さんの努力の賜物であり、感謝を申し上げると共に敬意を表します」との趣旨の挨拶をしました。焼きそば、手作りパン、クッキーなど沢山の買い物が出来、昼においしく頂きましたが、ちょっと食べすぎました。

       

       

       

       



       
総務企画委員会で議案を否決
 総務企画委員会が開催され補正予算、平成24年度決算以外の委員会が所管する議案が審議されました。私も議長という立場で途中まで委員会に参加しました(議長は地方自治法第105条において「議会の議長は、いずれの委員会にも出席し、発言することができる」)。

 報告事項で参考人招致したケーブルテレビ可児、FMラインウエーブの事業報告に1時間半、こちらも参考人招致した請願第3号「消費税増税中止を政府に求める請願書について」の審査に1時間半を要し、午前中が終了しました。委員会運営のまずいところはありましたが、今までにない議論が出来たと評価できる内容でした。

 午後になり議案審議が進みましたが、議案第48号「可児市職員の給与支給の特例に関する条例の制定について」では、委員それぞれが活発な意見を述べ、採決の結果、賛成2反対4で議案は否決となりました。あとは本会議での採決で最終判断が下ることとなります。波乱に満ちた9月議会となってきました。
名城大学都市情報学部可児キャンパス移転
 名城大学都市情報学部可児キャンパス(可児市虹ヶ丘)の移転(閉鎖)が発表されました。噂では聞いていましたが正式に発表されると、やはりがっかりします。6年間続けている1・2期議員の勉強会「可児市議会昇ゼミ」の存続にも影響します。

 4年後の平成29年に名古屋ドーム前の新キャンパスへ移転することが決まったわけですが、跡地(土地・建物)の利用については白紙です。これまで可児市では大学側に対し、土地の無償貸与や税の優遇措置など協力してきました。大学からは市民講座の開催や市の審議会、委員会等への協力を得てきました。これらの協力関係や学生を対象とした住宅の経営等で地元に与える影響は大きいものとなります。

 今後の跡地利用に関しては市が主導権を握り、他の私学(大学、高校、中学)、企業の研究所、公の研究機関等あらゆる形態を考慮した幅広い誘致活動が必要となります。その際に大学から異議を唱えることがないよう協定書の締結も必要だと思います。移転まであと4年という時間があることは不幸中の幸いです。是が非でも他施設の誘致を成功させなければなりません。
新野球場の視察
 可児市坂戸の運動公園で建設中の野球場の視察に行きました。野球場は50%の進捗状況で来年4月1日のオープンに向け建設が進んでいます。
 メインスタンドを含む収容人数は6,200人、両翼99.2M、中堅122M、記者室や内部観覧室、本部室など多くの部屋とシャワー室も備えた本格的な施設となりました。また、人工芝は神宮球場と同じものを使用し、スコアーボードは全面にLEDを使用しオーロラビジョンとしても利用でき、この球場が多目的に使うことを想定しています。利用料金も低く抑える予定で、市民に親しみやすい球場となります。アーラのように多くの市民が利用できる施設に育てていきたいですね。


       

       

       

       

       




       


       

       
リニア中央新幹線環境図(路線計画図)公表
 きょう午前、JR東海よりリニア中央新幹線の環境影響評価準備書が公表され、可児市内での路線概要が明らかとなりました。
 路線は、ほぼ地下またはトンネルとなっていますが、久々利大萱地区内の約1劼糧楼呂巴肋總行するろいうのもです。数件の民家に移転などの影響が出そうであることと、陶芸家が多く居住する文化地域に大きな波紋を広げることになる結果となりました。

 議会としてもどのような対応をしていくか、早速今議会から議論が進みます。大きな問題となっていく予感がしますが、公平公正な適切な議会運営を心がけていかなければなりません。今後の動きに注視していきます。

       
        250卉賄澄∨蔵資料館前までの1劼巴肋總行

       
        地下走行で(地下約40m)桂ケ丘-皐月ヶ丘の間を走行

       
          可児市と御嵩町の一部で地上走行
大きな被害がでた台風18号
 可児市内では大きな被害とならなかった台風18号ですが、全国各地で大きな災害の爪跡を残すこととなりました。今回の台風被害は東海地区の周辺地域で豪雨となり、京都市内や福知山市、大津市、小浜市などで甚大な被害となりました。 東海地区でも三重県の被害が大きく、親子2人が行方不明という痛ましい状況となってしまいました。豪雨災害時に安全な場所に避難するか、自宅んに留まり状況を見分するかは判断が分かれるところですが、土砂災害の恐れがある箇所や大きな河川沿線では早めに避難したほうが安全であると思います。しかし、それ以外の地域では、増水した川や水路、冠水した道路に近づいたり移動したりすることのほうが危険ではないでしょうか。日頃から自分たちが住む地域の特性や避難経路の安全確認をしておくことが備えになると思います。

 今回の台風18号では全国で143万人に避難指示・勧告が出されましたが、その指示が全てに対して有効であるとは思えません。避難することで危険の中に自らを置いてしまうことになりかねない状況も多々あります。地域防災計画を策定した後の行動マニュアルが、どこまで細部(個別)に渡って配慮できるかが命を守る事に繋がるのではないでしょうか。
秋の行事真っ盛り
14日土曜日は行事が重なり午前中は、あたふたと動き回りました。福祉センターで開催された第38回可児市福祉大会では、213名の個人・団体が表彰を受けられました。行政がカバーできない部分を社会福祉協議会、共同募金会、日本赤十字社が連携を密にし、市の中心的活動をすることにより、各種団体や企業、地域住民が、それぞれ出来ることを少しずつ行う事で、10万市民が一丸となった福祉活動が出来るものと思います。

 その後、広見保育園「にこにこ」の竣工式に遅刻しましたが出席し現地を見学しました。未満児を対象としたこの施設は、定員130名で2階建ての広々とした施設となっています。いろんなところに工夫がされており、快適な園生活が出来ることとなりそうです。働くお母さんたちの強い味方ができました。

 中部中学校の体育祭では残暑が厳しい中、元気に走り回る生徒さんの姿を見ることができました。保護者の皆さんの見学の多さには驚きましたが、我が子が元気に運動する姿を目にすることはいいことです。

       

       

       

       
          机・椅子、トイレも小さくて何とも微笑ましいです
帝京可児高等学校中学校サッカー部が表敬訪問
平成25年度全国中学校体育大会、第44回全国中学校サッカー大会で見事優勝を果たした帝京可児高等学校中学校サッカー部が、その報告に可児市を表敬訪問してくれました。
 東海大会決勝での厳しいPK戦を制し勢いに乗り、全国大会では5試合を戦い、決勝戦では北海道の伊達中学校に2対1と競り勝ち優勝したとの報告がありました。
訪問者は校長先生と顧問の先生、FWでキャプテンの奥崎君(美濃加茂市)、FWの前田君、MFの大場君(共に皐ヶ丘在住)の5名で、選手の3人は今後プロを目指し、オリンピックにも出たいとの抱負を聞くことができました。今後は高校サッカーでの全国大会制覇と後進の指導にも期待が寄せられます。

       
          44回の重みがあるNHK杯のブロンズ像

       
一般質問初日終了
 一般質問初日が終わり10人中9人の質問が終了し、2日目は残る一人と議案質疑をするだけとなり、午前10時半ごろには一般質問の全日程が終了する予定です。

 今回の質問では「空家の適正管理」「ネットいじめへの対応」「小中学校トイレの洋式化」「溶融スラグの利用促進」「水道料金の見直し」等で行政の考えを聞いたり、その姿勢を正すことができました。

 質問数は多ければいいということではなく、その内容も問題ですが、やはり一人でも多くの議員が、一つでも多くの質問をすることに意義があるのではないでしょうか。決算認定を抱えて大変だとは思いますが、12月議会では充実した一般質問を期待しています。
久々利診療所訪問
 可児市事業評価市民委員会の報告書により「閉鎖」と判断された久々利診療所を訪問しました。
 以前ににも報告しましたが、中日新聞の記事により医療現場と地域が混乱していることは事実です。しかしながら、事業評価や事業仕分けというものは、それぞれの委員が(今回の場合市民委員)それぞれの立場で議論を進め判断するものであり、今回の結果は市長が諮問をかけた委員会の報告として真摯に受け止めるもので、この結果がすぐに閉鎖へと向かうものではありません。まして議会という市民を代表する機関が存在する以上、議会での議論なしに事が進むことはありません。

 今後の地域医療へ与える影響を考慮すると、軽々に判断はできません。災害時の医療や在宅を支援する地域医療の構築に向けて慎重に考えていく問題です。
 久々利診療所では診療以外に従来職員の宿舎となっていた所を、高齢者の皆さんや地域の方々で有効利用しています。また、診察に来られる方々も簡単に遠方の病院まで足を運べる状態ではありません。廃止することは何時でもできますが、存続させることのほうが難しい診療所の運営について、一概に赤字だからとの判断で計ることは、するべきではありません。医療は限られた資源であることを忘れてはいけません。意図的に診療所の利用者数を増やすことは簡単ですが、それで医療の根深い問題が解決するとは思われません。

       

       

       
東京オリンピック開催決定
 昨夜は早く寝て午前3時から中継を見ていました。その間は「落選して消費税が上がるとなると景気は一気に悪くなるだろう」など悪い結果ばかり考えてしまいましたが、東京に決定した瞬間は胸が熱くなりました。

 ここからがスタートで、総理が世界に約束した福島第一原発の汚染水問題を含めた原発事故の後始末を確実に行い、世界の多くの方々を迎え入れる準備を進めなくてはなりません。同時に、遅々として進まない東北の復興に全力を注ぐべきです。

 名古屋・大阪・東京と負け続けたオリンピック招致でしたが、1988年から挑戦し続けて26年にして成就したオリンピック招致だけに、しばらくはお祭り騒ぎを大目に見ましょう。
今議会の一般質問
 今議会の一般質問は10人の議員となり少し寂しい一般質問となりました。議員定数が22人(現在一人減の21人)の議会で、その過半数を下回る数の質問者では不満が残るところですが、新しい体制でのスタートであることや決算認定があることなどを考慮しても、過半数以下の登壇では議会が活性化しているとは評価してもらえないでしょう。

 議長は一般質問が出来ないのか?・・・・可児市議会の歴史の中で議長が一般質問をしたことは無いのではないかと思います。以前副議長も「してはならない」というような正式ではない申し合わせがありましたが、私が副議長に時には4定例会で質問をしました。
 それで議長は?というと・・・・そのような決めごとはありません。今議会でも質問をしようか迷いましたが今回は諦めました。けれど、12月議会では、議員の皆さんの理解を得られれば一般質問をしようと思います。自分で思っている疑義を他の議員に変わりにやってもらうより、副議長に議会の進行役を代わってもらい自身で質問する方が議員(議会)としての役割を果たせるのではないかと思います。
可児市内では大きな災害とはなりませんでした
 各地で大きな災害をもたらした今回の豪雨では、記録的な雨量が観測され大きな被害がでました。また、名古屋市や岐阜市など都市部での影響は大きく、新幹線を初めてとする交通機関がマヒし、帰宅する時間と重なったこともあり帰宅困難者が相応数でた模様です。
 幸い可児市では大きな被害は出ませんでしたが、あと少しで大災害になるところまで来ていた状態でした。豪雨時は極力外出しないか近くの避難所に早めに避難することが肝要です。

 2年で2回ににわたる豪雨災害を経験したこともあり、行政を含め市全体で落ち着いた対応が出来たと思いますが、慣れにならないように気を付けなければなりませんね。
 議会も一昨日開会し、2日間にわたる決算説明が終了しました。今後は議案に対する質疑に入り10月2日に本会議で審議されます(一部議案は27日)議員の皆さんの入念な調査と活発な議論を期待します。
表敬訪問
ウエートリフティングの男子中学選手権にて、大会新記録で優勝した蘇南中学校3年の森川選手と亀井選手と、24時間TVの縄跳び八の字跳びでギネス記録を樹立し優勝した広見小学校の皆さんが、報告を兼ねた表敬訪問で市役所に来てくれました。どちらも事を成し遂げた満足感と、ちょっと緊張した様子が入り混じった表情でしたが、とてもいい夏の思い出になったようです。これからの更なる飛躍に大いに期待します。

       
久々利診療所閉鎖?・・・・
8月31日土曜日の中日新聞朝刊の記事が波紋を呼んでいます。
「久々利診療所閉鎖など〜可児市事業評価市民委〜報告書を市長に提出」との見出しで、可児市事業評価市民委員会が提出した報告書の内容を抜粋し、記事として掲載しています。
 このこと自体は報告書に書かれていて問題があるわけではありませんが、診療所を利用している患者の皆さんや地域の方々、現在も診療所で働いている医療従事者の皆さんにとってはショッキングな内容で、記事として扱うには配慮が足らないと思います。
福祉や医療、教育現場の問題については、机上での議論だけではなく、地域の事情や現場の意見も考慮しなくてはなりません。事業評価市民委員会とすれば、ごくあたりまえな結論であったとしても、そう簡単に杓子定規に物事が進むわけもなく、評価委員会の報告に対する行政サイドの考え方も示していない状況下での、このような記事は、あまりいい結果を生み出すことには繋がりません。決して間違った記事ではありませんが、配慮に欠けた記事であることは確かです。

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