小中学校のエアコン設置へ
 9月議会の補正予算に「小学校、中学校校舎大規模改造事業」として空調設備設置基本設計業務委託費が合計で2,000万円ほど計上されました。懸案事項だった小中学校のエアコン設置に向けた動きが具体化してきたわけです。

 中学校では100を超える普通教室に設置する費用として約1,5億円、小学校では3,1億円ほどかかるため、中学校からの設置を進め2年をかけて設置を検討しているとのことです。

 これだけ気温が上がる現状ではエアコンの設置は必要ですが、設置に合わせて夏休みを短縮するなどを検討する必要があります。来年度予算編成に向けて議論を進めていきます。
平成24年度可児市決算
 平成24年度の可児市一般会計と特別会計を合わせた歳入決算額は497億円、歳出決算額は468億円となり、差引き残額は28億円となりました。翌年度への繰越金を差し引いて25億円ほどの黒字となったわけです。

 この結果をどう見るかは、今後の議会での審議で明らかになってくると思いますが、24年度の事業評価について議会でもしっかりと調査する必要があります。

 議長の立場では直接決算について質疑や意見を述べることは出来ませんが、自分なりにしっかりと分析をして総括を行います。
平成25年度上半期 消防統計
 可茂消防事務組合から平成25年度上半期の消防統計報告書が配布されました。火災の発生件数は前年同期比で44件増の72件で、可児市内では20件448万円の損害となっています。

 また、救急概要では前年同期比153件増の3,808件となり、救急車は一日あたり約21回の出場し、管内住民約60人に1人の割合で利用しています。可児市内では1,508件(前年1,436件)で5%の増となりました。内容は交通事故192件、一般負傷165件、急病960件などとなっていますが、軽い症状の怪我や病気も多く含まれているようです。可茂地域では美濃加茂市、川辺町、七宗町が若干減少していますが、他自治体は増加しているのが現状です。特に御嵩町、富加町、坂祝町の利用者増が目立っています。救急車の利用に関しては不適切な事例も多々報告されているので、節度を持って利用したいものです。肝心な時に搬送が遅れるような事態にならないよう、みんなで考えていきましょう。

挨拶回りと議運・全協、石巻市議会視察対応
 今日は副議長とともに小中学校とキッズクラブの視察を兼ねて市内を回りました。キッズクラブはそれぞれ地域カラーがあり、運営の仕方もまちまちですが、子供たちが元気に遊んだり、勉強をしたりと結構快適に過ごしている様子でした。ボランティアの協力には、どこのクラブも大変助かっているとのことでした。

 学校は職員研修のところが多く、東明小、旭小、兼山小の3校の校長先生と面会し話を聞くことが出来ました。大変参考になる話を聞くことが出来たので、担当の委員長にアドバイスをしていきます。

 午後からは打ち合わせと、石巻市から4人の議員さんが「いじめ条例について」視察で来可されました。被災地の復興もままならない実情を聞くことができましたが、そんな中で可児市に宿泊しての視察に感謝です。

 決算書も出来上がり、いよいよ9月議会の準備も整いました。明日からまた忙しい日々が続きます。

       
やったぞ広見小学校 ギネス記録だ!
 最後の出番という凄いプレッシャーの中、しかも玉井小のノーミスの直後の快挙に鳥肌がたちました。
 練習の成果が出て何よりですね。ギネス記録が身近なものとなりました。来年に向かってチャレンジあるのみですね(*^^)v

       

       
広見小学校 1回目は185回
 縄跳びの八の字跳び(大縄跳びと勘違いしてました(~_~;))1回目は2度躓きながら185回でした。失礼ながら他の学校とはスピードが違うので、2回目に大きな期待が出来ます。リラックスしてギネス新記録樹立だね!
広見小学校縄跳びに挑戦
 24時間テレビの縄跳び競技に出場する 広見小学校6年生有志の公開練習を見学に中恵土公民館に行って来ました。
 最初は硬くなって、なかなかうまくいきませんでしたが、最後の練習で1分間で223回を達成しました。本番は東京のTVスタジオでの挑戦となります(午前10時、正午ごろ)転んだり、手足が腫れたり満身創痍の状態ですが、本番ではいい記録を期待しています。気をつけて行ってきてください。担当の先生や保護者の皆さんの頑張りに敬服します。
 今日は朝から一日いいのもを見させてもらいました。

       

       

       

       

       
中学校 生徒会サミット
第16回となる可児市中学校生徒会サミットに参加しました。今年のサミットのテーマは「21世紀 よりよい可児市を創るために私たちができること」です。各学校とも工夫を凝らし生徒会活動を行っており、中学生が地域のお荷物になってはいけない、逆に地域への貢献を実践している学校や、ルールを守れない少数を説得するため生徒会で話し合いをしたりと、いじめ防止条例も意識した実践発表が行われました。

また、小学生を含め質疑応答も活発で30分時間を延長しても、まだ意見を述べることが出来ない生徒が多数おり、司会進行も含めて感心しきりでした。大人も見習わなければいけない面が多々ありましたね。
 午後からは教育講演会に参加しました。

       

       
キッズクラブ視察
 今週に入り公務が増え挨拶回りと相まって、タイトなスケジュールが続いています。昨日は南帷子と今渡南のキッズクラブへ挨拶と視察を兼ねて行ってきました。
 お盆を過ぎたこともありクラブは多くの子供で賑わっており、指導員やボランティアの皆さんの奮闘ぶりが目立ちました。高校生やキッズクラブ卒業生の中学生、市職員が休暇を取ってのボランティア活動に感謝します。
 部屋の中では冷房が利いているので快適に過ごすことが出来ます。学校へのエアコン設置を進める必要性がありますね。

       

       

       
村木夏まつり
 昨年から再開となった「村木夏まつり」は、多くの人で賑わいました。村木自治会の長老の一人が「この年になって村木の盆踊りが見れて思い残すことはない」と言われていましたが、「来年はもっと盛大にやりますから楽しみにしていてください」と笑顔で答えました。
 そもそも、可児夏まつりが始まるその前は、「夏まつり」といえば村木の盆踊りで、今の郡上踊りの規模まではいかないけれど、村木の交差点(旧リビング市原前)でやぐらを組み、東西南北に踊りの輪が広がる一大イベントでした。この盆踊りを懐かしい思いで、目を細めながら見ている長老達の姿を見ているだけで、達成感がありました。福田実行委員長、奥村副委員長をはじめ、商工会議所青年部と消防団の皆さんお疲れ様でした(^O^)/
 また、予算がないということで、やぐらを無償で貸してくれる大森新田自治会さん、紅白幕を貸していただいている清香苑さんに感謝申し上げます。

       

       

       

       

       
関市役所訪問
 落ち着いた午前だった金曜日でしたが、関市教育長の吉田康雄前可児高校校長に聞きたいことがあったため連絡を取ったところ、「夕方5時までは時間があるからおいでよ」という話になり急遽副議長と関市へ向かいました。1時間半ほど教育論や昔話に花を咲かせ、そろそろ時間なので関市議会へ挨拶をして帰ろうとしたところ「案内してあげる」との吉田教育長の先導で、尾関市長、中村副市長、太田議長と面会することが出来、市長と議長とはゆっくり話をすることもできました。市長の奥様は現在可児高校の英語の先生として勤務されているとのことで、これも何かの縁と3人で妙に納得しました。教育長のおかげで有意義な時間を過ごすことができました。「思い立ったら即行動」することにより思いがけない事が起こりますね。

 今日は午前9時から村木夏祭りの準備と昼間挨拶回り、ゆとりピアでのサックスホンコンサートと祭り本番とで忙しい一日となりそうです。
挨拶回り2日目
挨拶回り2日目は御嵩町議会正副議長との懇談からスタートしました。名鉄広見線や亜炭鉱の問題、花フェスタ記念公園の利用、少子高齢化の問題、地域医療問題について40分ほど話をすることが出来ました。今後は可児・御嵩が抱える諸問題について情報を交換し、その情報を共有するため定期的に懇談が出来るよう努力することを約束しました。
 また、渡辺町長とも面会することが出来ました。なんと、町長室ではエアコンを切り南側の窓を開け、他の扉は閉ざされたサウナ状態で、国から環境モデル都市として選定された事により、その目票値をクリアするため町長自ら努力している姿に感銘しました。

 その後は市内の連絡所や施設、各種団体を回り、教育委員長さん、監査委員さんと懇談し一日を終えました。この2日間で感じたことや見えてきたことが沢山あり、大きな収穫となりました。来週からも挨拶を兼ねた市内巡回を続けます。


 桜ケ丘公民館の帰りに建設が進んでいる帝京高校のサッカー場と野球場を外から見学しました。下の写真はサッカー場ですが、全面人工芝のとても美しいグランドがほぼ完成していました。大会時などの市民の利用も可となるといいですね。


       

       
議長就任挨拶回り初日
議長就任挨拶回り初日は市外では犬山、美濃加茂市議会、国会議員事務所、可茂組合事務所等にとどめ極力市内の関係個所を回ることとしました。例年では遠くは羽島市、東白川村までアポなしの挨拶回りで、議長さんなどに会えないことが多く今年は挨拶状で対応し、市内連絡所や関係各所へ足を運び議長副議長を身近に感じてもらうことが狙いです。

 昨日は早速大きな課題も見えてきました。中濃振興局長さんとの懇談の中で、可児市の医療問題と社保病院に関する課題について話をすることができました。その後の社保病院の訪問で事務局の方から病院の苦しい現状を話していただき、この問題が深刻な事態に陥っている現実を確認することができました。先週には市長と院長が名大医学部に医師確保に関して陳情に出かけたことも初めて知りましたが、何度足を運んでも中々結果が出ないのが医師不足問題です。現場や市長だけに任せずに議会としても、この問題に積極的に取り組んで行こうと思います。医療従事者の犠牲的精神で成り立つ総合病院では、地域住民の協力と理解は不可欠です。教育福祉委員会などを通じて積極的な調査・研究を進めて行きたいと思います。
議長に就任しました
 本日、可児市議会議長に就任しました。微力ではありますが全力で頑張ります。議会の中心で活動することとなる委員会の正副委員長も選任され、議会は新しいスタートを切りました。残された2年の任期で何が出来るか、何をすべきかを明確にするため、議会と議長の行動指針となる議長マニフェストを作成し、議会運営委員会において趣旨説明を行いました。今後はこの行動指針に沿って副議長の川合議員と共に、公正・公平な開かれた議会運営を行っていきます。今日から正副議長どちらかが在室で、打ち合わせや会議で使用していない限り議長室の扉は開いた状態となります。面会をお待ちしています。
 


可児市議会議長マニフェスト

「市民からの信頼を構築し、市民の信頼に答える議会を目指して」

可児市議会は議会基本条例に則り、市民参加の推進と情報公開を積極的に進め、議員間討議により、監視、評価及び政策立案を行い、市民の信頼に応え活力ある議会運営を行う必要がある。特に基本条例3条の議会の使命及び活動原則を果たすため、より具体的なその方法を提示すること。また、参考人制度、公聴会制度の活用、市民からの施策提言と位置付ける請願・陳情の数を増やす取組を行うなど、議会広報、議会報告会と併せて情報発信と広聴機能強化を行う。
 委員会においては適切な運営を行うと共に、所管事務調査を積極的に行うと同時に各種団体の意見の集約に努め、委員会での審議や政策提案に活かしていく。



諮問事項
ゝ聴の定数・報酬に関する調査研究
⊂鑁ぐ儖会、特別員会を含む委員会体制の見直し



検討事項
ゝ腸餞靄楙鯲磴凌聞坿浜
委員会視察報告の在り方(本会議、議会報告会等)
K棆餤弔任亮由討議の運用
げ餞制の議論を始める(通年議会などの検討)



要望事項
^儖会運営方針と年間スキームの作成
議会のICT(情報通信技術)の推進(ペーパーレス化等)
5腸颪世茲蟲擇HPの充実と情報発信ツールの活用
ぐ儖会にて積極的な懇談会の開催とその内容の開示、執行部への提言等
ナ篏金の精査
市内研修視察の充実
本会議場のモニター設置
┻陳晃用車の使途基準見直し
適正な議会予算の確保
議会図書館の充実
議会事務局の機能強化、情報の共有化


平成25年8月13日
 可児市議会議長  川上文浩

今週の土曜日は村木盆踊り
 大盛況だった可児夏祭りも無事終わり、今度は昨年から再開した広見の夏祭りが行われます。村木地区の小さな夏祭りですが、こちらも青年部と消防団の協力がないと出来ません。両団体には疲れているところ、お願いばかりで申し訳ないですが、よろしくお願いします。
沢山の方のご来場をお待ちしています。


(事業名)  納涼ふるさと広見夏祭り「村木盆踊り」

(目的)   広見地区村木自治会、広見商工会青年部、広見消防団等と協力し夏祭りを行うことにより地域活性化とコミュニティーの再構築を目指す。また地域の子供たち、高齢者の夏の思い出づくりの機会の提供を行う。

(主催)   村木夏祭り実行委員会(広見商工会、広見商工会青年部、村木自治会、広見消防団)

(開催日時) 平成25年8月17日(土) 午後6時より
       雨天18日 日曜日

(開催場所) 村木児童公園

教育長の辞任
今日の中日新聞に「可児市教育長の辞任劇〜任期丸3年残し退任へ〜」という記事が載っていました。
教育長は退任理由を「私の感覚では一区切りついた。後進に託したい」と述べられたことが記事となっていましたが、あくまでも私の私見ですが議会側からみるといじめ条例や市教委の機構改革に関して、教育長自らが深くかかわった様には見えませんでした。特にいじめ条例については市民部が担当しているので余計にそう感じたのかもしれません。

機構改革の結果はすぐに出るものではありませんが、その影響は子ども達の教育に直結することになります。市長部局と教育の現場である小中学校の連携が上手く行かなければ、「日本一の義務教育を目指す」とするスローガンとは逆に、子ども達に悪影響を及ぼすことになりかねません。後任の人事を含め今後の教育について、議会としても慎重な対応が必要となってきます。
政務調査費不正受給
 「減税日本の錦見輔愛知県議が元秘書の給与を水増しして県に報告し、政務調査費(現政務活動費)を不正に受け取っていたとされる疑惑で、不正受給を認めて議員辞職願を提出し、同日付で辞職した。錦見氏は記者会見し、「有権者の政治への期待や信頼を著しく損ねた。辞職して責任を取りたい」と謝罪した」との報道がありました。

 またまた発覚した減税日本議員の不祥事、政調費の不適切処理や当て逃げ事故を起こしたりモラルの欠如が続いています。政務調査費の不正受給は明らかに悪意のもとで行われたもので、我々地方議員に疑念の目を向けられることになるのは必至ですが、月に50万円もの政務調査費をどのように使うのかには大きな疑問があります。不正でもしなければ使い切れる額ではないと思いますが・・・・・

 ちなみに可児市議会では月2万円が支給されています。会派室の事務費や視察等で、ほぼなくなってしまうので、もっぱら研修は公的機関で大津市にあるJIAM等を利用し安い研修(1泊2日の研修で食費を含めて1万そこそこ)を受けるよう努力しています。    地方議会では特に都道府県や政令市など大きな議会での不正受給が目立ちます。月に50万円とは羨ましい限りですが、不正をしなければ消化出来ないのであれば、金額を見直すべきですし、不正は横行しているのが現実だと思います。
広眺ヶ丘地区高齢者移送サービス
広見地区社会福祉協議会の事業として、懸案となっていた広眺ヶ丘地区での高齢者移動支援の実証事業の準備が着々と進んでいます。
2年をかけて議論しアンケート調査など準備を進めてきましたが、広見地区全体では地域による温度差に隔たりがあり、坂が多く高齢者の移動に支援を希望する世帯が比較的多いこの地域で、試験的に運行をしようと地区社協会長と地域の民生委員さんが立ちあがり「広眺ヶ丘友遊クラブ」を立ち上げ、現在12名のボランティアの登録がありました。今後は利用者意向調査を含め万全の態勢で事業をスタートさせます。
さつきバスや電話で予約バスと福祉目的の移送サービスは別物ではあるけれど、何らかの連携を模索することも必要です。今回バスルートの見直しが行われ、広眺ヶ丘以外の広見地区には電話で予約バスの運行が決まりました。それはそれで大歓迎ですが、坂の多い団地内を定時路線バスのみの運行というのも地域の実情に則したものとは言い難い面があります。
倫理規定がまとまりました
 今日開かれた議会運営委員会で懸案事項であった倫理規定がまとまり、数日以内に施行されることとなりました。
 議会基本条例特別委員会の正副委員長で作成した第1案の最終案は、議員の責務、政治倫理基準、団体役員等の辞退、審査請求、審査会の設置、審査会の職務、議員の協力義務、審査結果の報告等、措置を含めて詳細に規定した13条からなる条例案で、それに対し第2案は、議員の責務と政治倫理基準の3条からなる理念規定で、双方の主張はどこまでも平行線をたどっていました。

 私たち最大会派を含む過半数の議員は、条例案を議員発委し、本会議場で議論を戦わせて採決に持ち込むことで一致していましたが、議会運営委員長の数カ月にわたる努力で、今日の規定案でとりあえずスタートすることとなりました。
 規定案には政治倫理審査会の設置と違反があった場合の処置が明記されており、倫理基準に兼業禁止に関する条項もあることから一応の決着をすることが出来ました。これで基本条例にかかわる一連の議論は一先ず終了することとなります。今後は条例に沿ってその進行管理をしっかりと行うことが、議会改革の新たな一歩となります。
岐阜県消防操法大会
 岐阜県消防操法大会が可児市の緑の丘公園で開催され恵那市が優勝しました。可児市から出場した2チームは残念な結果となりましたが、半年にも及ぶそれ以上かもしれない訓練を行ってきたことに敬意を表します。当日は全団員一丸となり、運営に協力し無事開催できたことは今後の消防団活動にも大きな自信となると思います。

 滋賀県内で消火訓練中に事故が発生し、子どもが大火傷をしたニュースが流れていますが、実際に火を使う消火訓練に対する慣れから来た慢心がこのような事故を招いた一因ではないかと思います。消火器を使う訓練に火は不要なのでは?またエタノールを使う必要があったのか、訓練計画が杜撰であったのではないか?等、事故が起こった原因追及は今後なされることですが、消防団、住民側が双方とも良かれと企画した消火訓練で、子どもを巻き込んだ痛ましい事故が起こったことは残念で仕方ありません。

 ポンプ操法も元は火災時や災害時の安全訓練であり、決してタイムを争う競争ではありません。今後は安全を徹底的に重視した操法大会であるよう大会を見直すことも必要かも知れません。

 今大会ではデモ競技として下呂市女性消防隊の可搬ポンプ操法が披露されました。始めてみる操法ですが、何かしら頼もしい気がしました。

       

       

       

       

       
御嵩のエコビアガーデンで一杯
 御嵩駅前で開催されているエコビアガーデンに初めて足を運びました。同僚の山口議員は皆勤賞とのことですが今日は私も参加です。市の職員も大勢楽しんでいましたが、市長と町長とも偶然一緒になり話をすることができました。

 同級生やJC時代の後輩や先輩など、懐かしい顔がいっぱいで話も盛り上がりついつい飲みすぎでしまいましたが、すごく楽しい時間を過ごすことができました。みんなが頑張っている姿を見れたことは何かと勇気づけられます。

 御嵩町長には失礼ながら、先日行われた名鉄広見線活性化協議会の感想を伝えました。「会が形骸化している」「乗って残そうは解るけれど、今のやり方で減り続ける利用者に歯止めがかかるとは思えない」「御嵩町民の”残そう”という意欲や盛り上がりが今ひとつではないか」「名鉄広見線存続を目的としたふるさと納税制度を整備しては」「東濃高校を町立とするような斬新的な施策が必要なのでは」「可児市と協力してイオン等を誘致すべきでは」「新しい団地開発の可能性は」等々、お酒を飲まれない町長には苦痛な時間だったかもしれませんが、酒の勢いに任せて言いたいことを言ってしまいました^^;
 時間が許せばまた足を運びたいと思います。御嵩町商工会、職員のみなさんご苦労様です。もう少し御嵩町民が足を運んでくれるといいですね。

       

       

       

       
震災体験を聞く会
 陸前高田から今も仮設住宅で暮らす2人の被災者の方を、ボランティアが縁で親交がある広見地区社会福祉協議会の国枝さんが招待し、市内3か所で「東日本大震災を忘れない」と題して体験談を話され、広見公民館ゆとりピアでその話を聞くことが出来ました。

 当日は100人を超す参加者で会場が一杯になり、喫茶ゆいの準備も大変そうでしたが、今後は震災の体験談の語り部となり活動することを決意した2人の話に驚いたり、感動したり、泣いたり、笑ったりと会場ではいろんな表情を見ることが出来ました。このような会を企画してくれた国枝さんに感謝します。

 何故、復興が進まないのか単純な疑問として思いますが、建設や土木作業の際の人材不足(現場監督など)が指摘されています。国が、このような時には多少の規制緩和をしなければ、復興は遅れるばかりです。復興予算の不適切な使途も指摘されている現状に、そこには縦割り行政の悪影響が少なからずとも存在するのではないでしょうか。「仮設住宅の生活に疲れ、高齢者がどんどん亡くなっていき葬式ばかりやっている」との話に、進まぬ復興が少なからず行政側の体質と体制にあるのではないかと考えてしまいます。政治家ももっと現場に足を運ぶべきです。
 帰りに、販売していた震災瓦礫で作ったキーホルダー(600円)特産品詰め合わせ(3000円)気仙沼で醸造された日本酒(1500円)を買って市役所に向かいました。

       

       

       
木津川市議会の視察対応
 熊谷市、郡上市、橋本市、大野市に続き京都府木津川市議会、議会運営委員会10名が議会改革について行政視察に来られ、伊藤議会運営委員長と視察対応をしました。
木津川市は京都府の最南端で奈良県に接する位置にあり、人口71千人、面積85k屬伐鳥市とよく似た環境の自治体です。平成19年3月に相楽郡山城町・木津町・加茂町の3町が合併して発足した新しい市です。

 木津川市議会さんは議会改革については議会基本条例も整備され、議会報告会など積極的に活動されていますが、議会運営や報告会の参加人数などについて何かと苦労があるようで、予定の時間を大幅に超える2時間を超える視察となり、気が付けば昼近くになっていました。
どこの議会も抱える問題は似たような事が多く、改革勢力と守旧派との確執や改革の進め方、議員間の意見の相違をどうまとめるか等々活発な意見交換をすることが出来ました。
 中でも議員間自由討議について「自由討議はディベートをすることを目的とするのではなく、議員間の共通認識を高めるために用いるものであり、可児市議会では予算決算全委員会において自由討議を通じ、議員全員一致の提言を取りまとめることに活用している」との説明に驚かれていました。我々にとっては、ごく当たり前のことでも議会によっては目から鱗が落ちるような感想を持たれることがあることも事実で、私たち自身も他議会への視察で同じような印象を持ったことがあります。お互いにいい勉強となった時間でした。可児市へ宿泊していただいた木津川市議会の皆さんに感謝申し上げます。

       

       

       
平成25年度花フェスタ記念公園運営協働会議
 可茂公設地方卸売市場組合議会と花フェスタ記念公園運営協働会議が同時間からの開催となり、会議の内容では花フェスタなのですが、優先順位からいくと市場の組合を選択せざるを得ず先ずは美濃加茂へ行き、組合の規約一部変更の議案に「異議なし」と一言、約5分で会議は終了し急いで花フェスタ記念公園へ向かいました。

 30分ほどの遅刻で会議に途中参加することが出来ました。平成24年度の決算は4千4百万ほどの赤字で前年度より悪化していました。施設管理費(修繕費増)の増加によるものですが、それを考慮したとしても利益が出る運営とはなっていないようです。運営する会社がイビデンだから出来るのでしょうが、このままでは次の指定管理は厳しい状況となります。
事業者サイドも懸命に努力をしていますが、それが入園者数に反映されていないのが現状です。

 民間で運営してきたこの2年で感じたことは、せっかく公募により民間事業者に運営を委託したのにその良さが出ていないことです。そこには県営公園としての県からの高い規制の壁が存在するからです。たとえば入場料金ですが、期間を設定して金額を変えていますが、何分ハウス栽培ではないバラの開花をコントロールすることは至難の技で、それこそ「天気に聞いてくれ」です。来場者から「バラも咲いていないのに1000円取られた。詐欺だ」との苦情も寄せられている現状ですが、県の許可が無くては自由に料金を設定することができません。バラ以外に楽しむものが少なく、バラ一本に頼り切っている現状ではこれらの苦情も仕方がないところですが、私は「たとえば入場料について、3分咲きで300円、5分で500円、7分で700円、雨の日は半額など、その日その日で臨機応変に対応できるよう県の規制を取り払うべきだ。先般、武雄図書館に視察に行ったが、運営を行っている民間事業者と行政がよく話し合い、信頼関係の中で運営のすべてを事業者に任せている。結果、利用者に対するサービスは格段に向上しており、経費を削減すると同時に利用者は月10万人となっている。なばなの里についてももっと研究すべきだ。公園を利用する年齢層が高すぎる。もっと若い世代が足を運んでくれる企画を入れるべき。「道の駅かにって」はけっして条件がいい場所にあるとは言えない所で大幅な黒字経営を行っているが違いは何かを研究すべき。昨年も述べたが、フェイスブックなどの情報ツールを何故使わないのか大きな疑問だ。民間事業者としては対応が遅すぎるのではないか。県・可児市など行政側からの協力体制が出来ていない。学術面でも評価の高いこの公園を学校でもっと利用すべきだ。市内で2校ほどしか遠足での利用がないのはいかがなものか。昭和村の運営が名鉄に変わり非常に評判が悪いが、県の指定管理者公募に問題はないのか」等々、意見や質問を行いましたが、明快な回答は得られませんでしたが、今後もこの公園を注視していきます。

 ボランティアグループの方で、今年もドイツまで行きバラ園を視察され、これでほぼ全ての世界中のバラ園を見終えたローズソサエティーの西田さんが語るこの公園の素晴らしさと彼女の熱意、行動力に勝るものはありません。行政の方々には是非見習ってもらいたいものですね。

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