広見地区市政懇談会
 可児市内では各地区で開催されている市長との懇談会を、広見地区で初めて開催することになりました。

 広見地区では新しい試みとして事前にテーマを設定し、連合会長、副会長、地区社協の会長が市長と共にパネリストとなり、「中心市街地の広見のまちづくり」と題して、可児駅前整備・新駅前線・可児川遊歩道整備・繭検定所跡地利用・高齢者対策等、この地域が抱える課題を、それぞれの立場からディスカッションすることとなり、そのコーディネーターを私が努めます。

 JC現役時代、時の三重県知事の北川知事や、岐阜県知事の梶原知事とのパネルデスカッションの企画やパネリスト、コーディネイトを行った経験があるので自身の心配はしていませんが、1時間という短い時間の中で、市長を含めた5人のパネリストの意見を聞きだし、集約することには不安もあります。
 新しい試みだけに、議員と言う立場は考えずに、まちづくりシンポジュウムのコーデネーターに徹したいと思います。
 実りある会になるよう初心に帰って、勉強をやり直します。
選挙結果(岐阜県知事選挙・松阪市長選挙)
 遅い正月休みを取り、いつもの仲間と国内旅行へ出かけてきましたが、忙しい日が続いたため体調は絶不調で、好きなアルコールも受け付けない状態です。

 27日投開票の岐阜県知事選挙は、2期8年の古田県政の信任投票の色合いが濃い選挙戦となり、予想された通り投票率は33.92%で過去最低だった前回(38.44%)をさらに下回りました。
 争点のない選挙であることと、県知事自体が住民から一番遠い存在であることから、このような投票率になったと思われますが、オール与党化した県議会にも大きな責任があることは間違いありません。県議会は、今一度二元代表制の意義を論じることが必要ですね。


 一方同日に投開票された松阪市長選挙は、無所属現職の山中光茂氏(37)が、無所属新人の元県議竹上真人氏(50)=自民、民主推薦、公明支持=を破り、再選を果たしました。投票率は54.57%で、前回を3.04ポイント上回りました。

 こちらの選挙は無所属でしがらみのない現職が、自公民など政党や各種団体がタッグを組み、組織を挙げて選挙に挑み、自民党は石破幹事長まで投入する熱の入れようでしたが、無残というか、みっともない負け選挙で、政権与党の地方選挙への異常な関与が、選挙違反が横行した下呂市長選挙とダブって見えます。

 国が地方への干渉を強め、古い自民党政治へ逆行しようとしている今こそ、地方政府は一致団結し反旗を翻すことも必要です。


以下地方財政審議会(平成25年1月18日)の意見抜粋


 地方の自主性を高めるための地方分権の推進
これまで、当面の政策課題について、今後目指すべき地方財政の方向を述べた。いずれの課題についても、地方自治体が、地域の実情に応じ、自らの責任で自ら決定できるよう、自由度の高い地方財源を充実し、義務付け・枠付けを見直していく必要性が確認された。すなわち、これまでも繰り返し当審議会が意見してきたとおり、地方分権をさらに推進することが必要である。このためには、以下の(1)から(5)までの各分野について、次のような方向で改革を進めるべきで
ある。なお、地方税制については、平成24年10月22日の意見のとおり、地方分権推進のための改革を進める必要がある。

(1)地方交付税の役割の発揮
地方交付税制度は、全国どこの地域に住んでいても、標準的な行政サービスを受けられるようにするため、サービスの担い手である地方自治体に財源を保障している。また、この財源保障によって地域間の財源の不均衡を是正する、財源調整(格差是正)機能も果たしている。地方交付税が有する財源保障機能と財源調整機能は、一体不可分なものでなければならない。
当面の政策課題に地方が対応していくためには、地方交付税の必要な総額を確保し、その本来の役割である財源保障機能と財源調整機能を、十分発揮できるようにすることが不可欠である。
今後、地方分権が進展することとなれば、地方交付税制度は、特定の行政分野の財源となる国庫補助負担金制度に比べて、標準的な行政分野全般にわたる財源を確保し、地方自治を支える仕組みとして、一層重要さを増す。


政府は地方財政審議会の意見に耳を傾けるべきだ。 
地方分権の後退
 地方分権の後退が進んでいるとメディアが報道していますが、まさしく一括交付金を廃止し「ひも付き補助金」を復活させることは地方分権の大きな後退と言えます。
地方公務員の給与削減、地方交付税の減額など国が地方への干渉を強める姿勢を見せていますが、新しい国の仕組みを作る地域主権改革とは明らかに逆行する安部政権の政策です。

 住民の一番近いところで仕事をする基礎自治体の職員の仕事と、現場から遠い国家公務委員や都道府県職員の仕事内容を十分議論せずに、十把一絡げで右に倣えでは説得力がありません。

 また、自治体の自由裁量で、その目的に応じて使うことが出来る「一括交付金」の廃止は、北海道から沖縄まで地域の事情を考慮せず無駄な公共事業を増やす結果となることは、従前の自民党政権が立証しており、結果無駄な道路や箱モノが大量に建設され、夕張市が破綻し、多くの自治体が財政再建の道半ばである現状を、どのよう考えているのか疑問です。

 地方6団体が力を合わせて「ひも付き補助金」の復活を阻止するべきではないでしょうか。選挙で勝ちすぎると人の話を聞かなくなることは、小泉政権、鳩山政権で立証済みですが・・・・

《ひも付き交付金》
国から地方自治体に交付される補助金のうち、国が使途を定めるもの。自治体の裁量権が制限され効率性や必要性を考慮した使い方ができない、政官業の癒着による利益誘導型政治に陥りやすい、といった問題点がある。これをふまえ、2011年に民主党政権が地方自治体の裁量で自由に使える一括交付金を創設し、同補助金を廃止した。しかし、その後政権を奪還した自民党は2013年に一括交付金の廃止を含めた抜本的な見直しを行うことを明らかにし、同補助金の復活を目指している。
美濃陶芸協会設立50周年記念式典
  公益社団法人美濃陶芸協会とは、岐阜県美濃地方やその近隣で活躍する陶芸作家の、研修および親睦を目的とする団体で、現在、林 恭助会長以下94名の会員で構成されています。
 昭和38年の設立以来、美濃陶芸と地場産業である陶業の発展振興をめざして活動を続けています。
 協会では、荒川豊蔵氏、加藤卓男氏、加藤孝造氏をはじめ5名の人間国宝を輩出した国内でも有数の協会で、50年にわたる活動を通して東濃地域において目ざましい地域貢献を行っています。現在可児市の会員も久々利地区に6名在籍されています。

 正副議長の公用が重なったため所管委員長として式典に参加しましたが、中日新聞社常務、岐阜新聞会長をはじめ80名ほどの来賓と60名ほどの賛助会員が参加しており、この協会の素晴らしさを実感することができました。ピンチヒッターではありましたが、いい経験をすることができました。

 今日は、この後昼1時より同窓会に出かけます。
広見保育園未満児棟起工式
 可児市中恵土地内(ピアゴ北側)に広見保育園未満児棟を建設することとなり、ようやく23日に起工式が行われました。
 諸事情で建設地の変更などがあり、24年度内に着工できるかどうか心配していましたが、なんとか間に合いました。旧園舎の耐震強化など、子供たちのために一日も早い完成をお願いします。
 これもひとえに、一昨年末の事業者からの突然の話に対して、迅速且つ現場の確認など積極的に対応してくれた関係課の皆さんのおかげです。
 子育て環境の整備が進むことは地域にとっても大切な事です。今後もよろしくお願いします。

       

       
可児駅前大橋
 昨年の7月2日に開通した可児駅前大橋の河床の一部を、コンクリートで舗装し可児川遊歩道(堤防道路)の分断を防ぐためのアンダーパス工事を見に行ってきました。

 議員になりたての5年前、当時の建設部長から現場で説明を受けたおり「遊歩道の連続性を考えたアンダーパスの設置は考えているのか」と尋ねると「考えていない」とのことで「それでは困る 必ずアンダーパスを設置してもらわないと駅前線を反対することになりかねない。それほどこの遊歩道は大切なものです」とのやりとりで、一般質問でも何度も質問しましたが、その約束が守られて一安心です。

 新駅前線の幅の広い歩道を、どう有効利用するか地元の皆さんと協議を続けていますが、3月23日の土曜日に下恵土の宮瀬自治会の皆さんと村木自治会合同のウォーキングを予定しています。その折に遊歩道の整備についても議論をする予定です。

       

       
政治倫理規定の素案がまとまりました
 特別委員会で議会基本条例を制定する過程で、政治倫理に関する項目を設けるべきとの意見が多数出され、条文の15条で、「議員は、市民全体の代表者としてその倫理性を自覚し、良心及び責任感を持って、議員の品位を保持し、見識を高めなければならない。2 政治倫理に関し必要な事項は別に定める」と政治倫理について規定したため、副議長を中心に政治倫理規則を作っており、今日は、その素案が仕上がったので、SNSにアップし委員会メンバーの意見を聴取することとなりました。

  この規則は、可児市議会基本条例第15条に基づき、市議会議員が、市民全体の代表者として誠実かつ公正に職務を遂行し、人格と倫理の向上に努めるとともに、その権限又は地位による影響力を不正に行使して、自己又は特定の者の利益を図ることのないよう必要な事項を定めることにより、議員の政治倫理の確立を図り、もって公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的として作成するものです。
 
 規則の内容は、議員の責務、政治倫理基準、審査会の設置、審査結果の報告・公表などを定めるものです。地方自治法135条の懲罰の種類及び除名の手続きとは違い、法的拘束力を持つもではないため、処罰(措置)をすることを目的としているものではありませんが、その審査過程を公表することに大きな意味があると思います。また、この規則によって曖昧であった議員の倫理に対する意識も大きく変化することは、間違いのないところです。
 
 これと同時進行で、一期議員が会議規則と先例、申し合わせ事項の見直しをしてくれています。この二つがまとまって、やっと基本条例が機能することができるわけです。
閉会中でも足しげく登庁し活動している議員も少なくないんです。
国の体制を整えるべき
 国には、国民の生命財産を守る義務があります。その義務を遂行させるため国民は税金を払っていると言っても過言ではありません。
今回のアルジェリアでの人質事件は、どのように解釈すればいいのかは分かりませんが、日本政府(国家)がその命を守れなかった事は事実です。それに付随して問題となっているのが日本の情報収集能力の低さです。アルジェリアが特異な国だということは今回の報道で理解は出来ましたが、主権国家としてはあまりにもお粗末な対応ではないでしょうか。民間企業の情報で事件内容を確認するなどもってのほかです。在アルジェリア日本大使館・総領事館は何をしていたのでしょうか、情けない話です。邦人の無事を祈るばかりです。

 先日、鳩山元総理が、のこのこ中国に出かけて好き勝手なことを言って問題になりました。既に議員を引退した人の発言ではあるけれど、日本の「顔」であった元首相である以上、看過することはできません。
 その内容は、「尖閣諸島は係争地」と発言したことです。 尖閣は歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、「領有権問題は存在しない」という政府の立場を踏み外し、中国の意向に沿う発言を行うことがどれほど国益を損なうか未だ理解できないようです。
 菅義偉官房長官が「わが国の首相をされた方の発言として非常に残念で極めて遺憾だ」と不快感を示したのも理解できます。

 普天間の県外移設問題、「トラスト・ミー(私を信じてほしい)」「国というものがなんだかよくわからない」「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」「選挙中に叫び続けた【政治主導】【官僚任せ】の意味を、首相になるまで、どういうものかも分かっていなかった」等々の発言、 昨年4月には訪問したイランで「二重基準を適用して不公平だ」とイランに利用されてしまったりと、その発言は常軌を逸した感があります。

「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う」との発言にも見られるように、この方を総理にした責任は国民そのものが負わなければならない現実がありますが、国の体制を考え直す大切な時期にきていることは確かです。
可児青年会議所新年例会
 2013年度可児青年会議所39代理事長に竹本君が就任しました。直前理事長となる辻前理事長もほっとした表情を見せていましたが、一年間ほんとに御苦労さまでした。
 今年度は会員21人でのスタートとなってしまいOBから見るとさみしい限りですが、どこの団体も同じ悩みを抱えているのが現状です。今年のスローガンは「原点回帰」で特に会員の拡大と青少年育成事業を重点事業として掲げてのスタートとなりました。150名を超えるOBが各界で活動していますので、協力体制は万全なので邪魔にならない程度で支援を行っていきます。

 私は1999年25代理事長を務めましたが、その時のスローガンが「新しい時代に向かって羽ばたけ改革の翼、地域主権の風に乗って」でした。
 あれから14年、今まさに地域主権を実行すべき議員として活動しているところです。
 懇親会では、ちょっとはめを外しすぎましたが、楽しい時間を過ごすことができました。


       
          辻理事長お疲れ様でした

       
    理事長バッチの引き継ぎです。601番のバッチは一つしかありません

       
         竹本新理事長一年間頑張ってください
       
タブレットを利用した議会運営の視察対応
 坂祝町議会の議会運営委員会のメンバーが、タブレットを利用した議会運営に関して視察に来られました。
 現在可児市議会では21名中18人がi-padを利用しており、それを利用した委員会の運営も行っています。
 けっして全員の足並みが揃っているわけではありませんが、対応可能な議員からペーパレス化と早期の情報共有を目的に利用を広げています。

 またSNSを利用した委員会の運営を試行しており、ある程度の成果をあげているのが現状です。
 関市議会では常任委員長をはじめ8名の議員に議会費で貸与し、利用することが報道されていましたが、使用基準や規定、規則などの整備をしっかりと行ったうえでの導入を行うべきで、可児市議会では試行を重ねたうえで正式導入を検討することになります。
 中には全く対応できない議員もいるので頭が痛いところですが、基準が決まればそれに従ってもらわなければ困ります。山間部では、安否確認や連絡ツールとして80歳のお年寄りが使いこなしている現状があるので、言い訳はできませんね。

 可児市議会が先進議会とは思っていませんが、多くの議会が視察へ来ていただけるのは嬉しいことです。

       
総額13兆1054億円の補正予算
 安倍政権が発足し株が上がり円安になり、1匹1億5千万円のマグロが登場したりと景気が持ち直す兆候が見られます。参加した商工会議所、可児工業団地組合の新年互例会では新政権に期待する声が多く聞かれましたが、実体経済が好転し地方へ波及するには、まだまだ時間がかかりそうです。

 政府は15日夕の臨時閣議で、リーマンショック後の2009年度に次ぐ過去2番目の規模となる、総額13兆1054億円の2012年度補正予算を決定しました。
建設国債5兆5200億円を追加発行し、国債依存度は49.2%とこちらも過去2番目の高さとなり、政府の財政規律維持に向けた取り組みが一段と求められることとなりました。
補正予算は、東日本大震災からの復興加速や事前防災・減災のためのインフラ再構築など「復興・防災対策」に3兆7889億円、成長力の強化や研究開発、イノベーションの推進、中小企業対策など「成長による富の創出」に3兆1373億円、医療・子育てや地域活性化に3兆1024億円などを配分し、先に決定した「日本再生に向けた緊急経済対策」に伴う財政支出は全体で10兆2815億円となり、基礎年金の国庫負担分2兆5842円も計上しました。
こうした歳出を賄う財源として、建設国債5兆5200億円を追加に発行し、12年度の新規国債発行額は5兆2210億円増加し、49兆4650億円膨らむこととなりました。

 今回の補正予算は日本の景気を底上げするには有効なものであることは理解できますが、公共事業のばらまきにならないか内容をよく精査することと、地方にとって自由裁量で使うことが出来る一括交付金が廃止となり、ひも付き交付金が復活することとなり、その面では大いに問題があります。また無駄な道路や熊も歩かない歩道を作ることに繋がりかねません。国会で十分な審議をしてもらうことはもちろんですが、地方6団体はこの点を吟味し大至急、政府に進言すべきですね。前政権で上手くいった政策は事業は残すべきだと思います。
成人式にて
 自治会関係の新年会挨拶回りも終了し、ほっと一息つけました。今年は成人式の式典にも間に合い、ざわざわしている中にも実行委員会の緊張感が伝わる式となりましたが、来賓からは「もう少し静かにできないだろうか」「川辺町は静かな式だった」との声も聞かれましたが、元気がいいのまぁ良しとして、那覇のような迷惑行為はなく、また昨日のような悪天候でもなく、新成人も一日楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。これからの彼らの頑張りに期待したいところです。

 被災地では、志半ばで亡くなった多くの若者の遺影と共に式に出席した新成人も多くいました。彼らの分までしっかりと立派な社会人となることを期待しています。


 「しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が、これからの、わたくしたちの使命です」・・・

 「地域の皆さん、これまで様々な御支援をいただき、ありがとうございました。  これからもよろしくお願い致します。
お父さん、お母さん、家族の皆さん、これからわたくしたちが歩んでいく姿を見守っていて下さい。必ず、よき社会人になります
わたくしは、この階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思います。
最後に、本当に、本当に、ありがとうございました」
 

この言葉は、平成23年3月23日気仙沼市の階上(はしかみ)中学校の卒業式で、梶原祐太君が読んだ卒業式の感動の答辞の一部です。私も昨年の卒業式のあいさつで引用しましたが、新成人のみなさんにも是非読んでもらいたいと思います。


新年会挨拶回りも今日が最終日
 今日、6箇所の新年会で挨拶回りは、ほぼ終了し残るはJC、法人会、陶芸協会など数か所を残すのみとなりました(^.^)

 先週は商工会議所と工業団地組合の新年互例会に出席しましたが、個性的なトップの話は、いずれも政権交代による景気、経済の好転に大きな期待を寄せている内容となりました。来賓の話は同じような内容でしたが、県議の話が知事選挙一辺倒で場違いな雰囲気で、おまけにとある市議が会の終了後、会場出口で個人演説会の案内を配布しており、注意をしましたが無視されたので放っておきましたが、このレベルの低さには開いた口がふさがりませんでした。

 今年は出初式と成人式が一週ずれたので、新年会回りも例年に比べ時間を取れることになり、多くの方から意見をいただくことができました。今週からは少し落ち着いて活動ができます。2月25日から始まる予算審議の3月議会の準備も待ったなしです。
新春ひろみ寄席
 今日は広見地が区社協と広見公民館が主催する「新春ひろみ寄席」が開催され、多くの人で賑わいました。今年で三回目になる新春イベントですが、年々観客も増加し、落語家の蜃気楼龍玉さんと三遊亭天どんさんの高座を初めて聞きましたが、真打の龍玉さんの落語は素人の私でも素晴らしいと感じる内容のものでした。

 例年は新年会や成人式など、いろんな行事が重なり出席することができませんでしたが、今年はなんとか顔を出すことができて新たな体験をすることができました。

 さらに驚いたことは、落語の前のイベントとして、邦楽「蘇水」による琴の演奏がありましたが、その演奏の尺八を、なんと・・・なんと・・・同僚の伊藤寿議員が、首を振りながら演奏していました。
 噂では聞いていましたが、首の振り方や、その風体(ヘアースタイル)も、Mr尺八・・・といっても過言ではないくらい型にはまっていました。一芸があることは何ともうらやましい限りです。ひろみ寄席を盛り上げてもらい心から感謝しています(*^^)v

       

       

       
大型の開発計画をどう考えるか
 先の12月議会一般質問でも取り上げましたが、広見東部地区可児御嵩インターチェンジ付近に19万屐奮凸蓋兇離ぅンが14万屐砲傍擇崑膩燭粒発計画(イオン)が持ち上がっており、その動向が気になります。

 地元では営農を続けることは困難との考えから歓迎するムードが漂っていますが、農振農用地の大規模開発だけに、そう簡単には事は進みません。
 市側はインター付近の開発は進めるべきとの意見が出されており、用途指定の変更も柔軟に対応する姿勢をみせています。

 個人的には大規模開発は大いに賛成なのですが、その後の東部地区の状況を考えると手放しでウエルカムというわけにはいきません。まして、坂戸地区のような無秩序な乱開発だけは避けたいところです。
 地元の皆さんや、商工会議所などの意見を聞きながら慎重な対応をしていこうと考えていますが、逃がした魚は・・・・・・とならないようにしたいものです。

      

      
意見書の提出
 昨年の12月議会のおり全会一致で可決した(仮)花フェスタ2015開催に関する意見書を、議長副議長と共に持参し昨日提出してきました。

 対応してくれたのは都市建築部長と2人の次長、街路公園課長と数人の職員でしたが、ざっくばらんに表現すると、雰囲気は「招かれざる客」といったところでしょうか(@_@;)

 意見書提出の経緯と花フェスタ2015の企画書の説明を簡単にしましたが無反応で、こちらから部長に対して「実際のところどうなんですか?」と聞いたところ「そうのような話はありません」と無味乾燥な返答で、私から「課長さんも出席されている花フェスタ運営会議では、以前から何度も話題に出ていますけどねぇ」と切り返し、課長の顔を見ると下を向いてしまいました。それ以上の懇談をする雰囲気ではないし、話す気も無さそうなので「よろしくお願いします」と言うと「知事に伝えておきます」最後に気のない返事をいただき、僅か10分程度で県庁を後にすることになりました。

 血税を260億円かけて作った都市公園を今後どうしたいのか理解に苦しみますが、税金の無駄使いだったなんて事にならないようにしてもらいたいものです。厳しい言葉で表現しますが、努力と誠意と熱意、一生懸命さが微塵も感じられない対応でした(>_<)

       
こじんまりとした同窓会
 高校時代、仲の良かった数人が集まって、こじんんまりと同窓会をしました。新年会の挨拶回りで2時間近くの遅刻となってしまいましたが、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。

 信用金庫の支店長やサントリーの営業部長、製薬会社の部長など、知らないうちに皆結構な役職に就いていておどりきました。皆が「え〜おまえが〜」と声をあげましたが、一番はやはり私が議員になった事のようです(@_@;)

 今日は昨晩深酒をした後遺症で、つらい新年会挨拶回りとなりましたが、消防出初式、昼に8ヶ所の新年会をこなし、これから夜の時間は4ヶ所です。少ない時間ではありますが、地域の皆さんとの意見交換は有意義な時間となっています。


       
知事選挙の準備
 新年早々ですが、10日から始まる知事選挙の準備が始まりました。今日は街宣の日程と移動事務所、個人演説会のスケジュールの確認、選挙ポスターの配布があり来週に迫った選挙の準備を行っています。
 
 県議会では共産党以外が知事支持でまとまり、争点の無い盛り上がりに欠ける選挙となりそうです。
 また、その投票率も気になるところですが、前回の投票率38%を大きく下回ることが予想され、どのようにして投票率を上げるか頭の痛いところです。
 昨年開催された国体も大成功に終わり、県財政も改善されている現状で知事に対する不満は、あまり聞こえてきません。

 16日間の長丁場の選挙戦に突入すれば多額の税金が投入されることとなりますが、無投票になるよりはまだいいのかもしれません。この選挙をどのように捉えて行動するかも大切なことです。
休む間もなく新年会
 正月三ケ日が終わり例年のごとく新年会が始まりました。初日の今日は藤井先生の新年互例会で、これを皮切りに13日まで30ヶ所を超える新年会に顔を出します。
 どうして短期間のうちに、これほどの件数になるかというと・・・・・広見地区では数十年前まで地域内に複数の議員が居り、地域を区分けし、それぞれの地域の議員を支援してきた歴史があり、町内会ごとに担当地域の議員を新年会(お日待ち)に招いていたことから今に至っています。

 広見小学校校下で最大7人(自分の記憶では)いた議員は、今では私たった一人になった事も件数増加に繋がっています。

 逆の見方をすれば、時間は限られていますが、年に一度は全ての地域の方と何らかの接触が出来、時間が許す限り意見交換ができることは有難いことです。

 何はともあれ、年末年始の濃い時間を無事に過ごすことが自身の大きな使命の一つとなっています。
 明日は6ヶ所の新年会、明後日は出初式と10ヶ所の新年会です。私自身の正月の到来は、まだまだ先のようですね。
謹賀新年
 新年明けましておめでとうございます。今年も午前6時から広見神社の歳旦祭で仕事始めです。

 昨年の仕事納めは、31日の午後7時にアピタ美濃加茂店でした。広見神社の後は、すぐさまアピタ美濃加茂へ向かい会社の仕事始めです。毎年のことですが年末年始は超多忙です。私の正月は一月半ば過ぎまでお預けです(>_<)

 今年もよろしくお願いします。

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