メダルラッシュ
  個人的には長男の結婚式という大イベントを終えて、ほっとしているというか相当疲れがでてきました。そんな中オリンピックでのメダルラッシュには、ほんとに力づけられますね。力を出せた選手、一歩足らずに涙をのんだ選手双方ともに、この一瞬のために4年間、またそれ以上、毎日のトレーニングや自己管理を続けるのは並大抵の努力ではないと思います。勝っても負けても拍手喝采ですね。

 4年間と言えば政治の世界も参議院以外は何故か4年任期です。その考え方は議員(首長)によってまちまちですが、「当選すること自体が目的の議員」「当選してから一生懸命活動する議員」「当選した次の日から次の選挙のためだけに活動する議員」など様々です。オリンピック選手と比較すること自体失礼なことですが、同じ4年間でもこうも違うものかと今更ながらに驚きます。マニフェストの信頼性も失われてしまった政治の信頼を高めるには、誠実な政治家を見極める目を養うことも必要ですね。
スポーツが持つ力
  明日のロンドン五輪開幕に先行して行われた男女サッカーが見事に勝ちました。女子は本番前の交流戦で今一つの動きで心配されましたが、カナダに完勝し次は強豪スエーデンとの一戦で、決勝トーナメント進出は間違いのないところです。
 一方男子は、本番前に好調な状態でしたが、いきなり初戦が最強豪スペインとの対戦で、引き分け出来たら上出来と言われていましたが、なんと完勝しました。これでメダルがグーンと近くなりました。

 災害、政治、景気、いじめ問題など、あまりいい話題がない最近の日本で、みんなが元気になる話題をつくり国民を活気づけてくれた選手たちに大感謝です。
 次々と明るい話題が日本へ届くといいですね。

 私はというと、今日から3日間、長男の結婚式のため横浜へ行ってきます。初めての経験で落ち着きませんが、ちょっぴり楽しみです。
可児夏祭り・・・・雑感
  今年も8月11日土曜日に「可児夏祭りが」開催されます。「夏祭りだよ!全員集合」が今年のスローガンのようですが、沢山の方に集まってもらえるといいのですが、この祭りも年々スケールがダウンしているように感じます。
 もともと、広見商工会青年部・中恵土商工会青年部・広見東部青年団の若者たちが「子どもたちにふるさとの何か夏の思い出を残そう」と始まった祭りは、県内でも有名な花火大会へと成長し、十数万人の見物客で賑わう大きなものとなりましたが、花火の事故以来、周辺に多くの住宅が建った事もあり全面中止となりましたが、努力を重ね吹き上げ花火ができるほどには回復しました。その後7・15災害で中止となったり、景気後退の影響や部員減少もあり今では土曜日のみの開催となっています。

 運営をしている青年部の一部からも声が出ているようですが、美濃加茂市のおん祭美濃加茂祭りと一体となり大きな祭りとしたいという思いがあるようです。
 会議所の幹部の方ともよく話をしますが、その案には私も大賛成です。いろいろ解決しなければいけない大きな課題はありますが、木曽川を挟み、美濃加茂会場と可児会場が連携をとって一つの祭りとする考えは、チャレンジする価値は大きいと思います。
 力を合わせて県内屈指の祭りに育てることもいいことではないでしょうか、会場が広見から今渡・土田地区へ移転することには地元として寂しい気持ちはありますが、現点にかえり当初の目的を完遂するためには致し方ないことだと思います。
 若い青年部のみんなには是非挑戦してもらいたい課題です。
共和中学校の亜炭鉱廃坑跡充填事業
今日開かれた「可児市・御嵩町中学校組合議会 臨時会」では、共和中学校の耐震地下充填工事に関する工事請負契約に関する件などが審議されました。2億5千95万円で飛島建設が落札したこの工事は、共和中学校の敷地内にある亜炭廃坑の空洞を埋め戻すことで、地盤の安定性を確保するもので、工期は今年8月から来年2月までの期間で実施されます。
 この工事により共和中学校の耐震は完了するすることなりますが、この事業の陰には御嵩町事務局の(行政)粘り強い調査と努力があったことは事実です。

 その他の報告の中で「共和中学校プールの濾過機が故障し、応急的にB&Gのプールで対応したところ、経費面や生徒達からも好評だったため、修理に相当な費用がかかる濾過機の修繕を見合わせ、来年度からも同様な対応を行い、運営経費がかかりすぎるプールを廃止したい」との報告がありました。シーズンで1クラス6時間、その半数は見学となってしまう中学校のプールでの授業はCPら考えると無駄が多いのは現実です。なるほど・・・妙案ですね。ピンチをチャンスに変えた素晴らしい事例ですね!
給与明細に広告を掲載
  岐阜県のHPで面白い記事を見ました。「職員へ配付する給与支払明細書の表面枠外に 広告を掲載していただける企業など広告主を募集します」というものです。
給与支払明細書は、約26,000人の岐阜県職員に毎月の給与支給日及び期末勤勉手当(ボーナス)支給日に配付しており、絶好の広告機会となると思われます。どんな企業が応募してくるのか楽しみです。
 県内の自治体にも広がるかもしれませんが、調べてみると横浜市では平成16年から導入されている制度で、県内では多治見市がいち早く導入しています。
 給与明細は本人かその家族しか見ることが出来ないのでどのようなものかは解りませんが、財源確保の一つの方法として取り組んでもおもしろいし、ネーミングライツなども率先して導入してはどうかと思います。
 9月議会へ向けてこのあたりの調査を進めていきます。

岐阜県での概要です。

「給与支払明細書の広告主を募集します」
岐阜県職員の給与支払明細書に掲載する広告について、以下のとおり募集しますので
お知らせします。
1 募集期間
平成24 年7月24 日(火)から平成24 年8月10 日(金)まで
2 申込方法
「広告掲載申込書」に記載のうえ、広告する原稿案等を添付して持参又は郵送によ
り申し込んでください。平成24 年8月10 日( 金)午後5時到着分まで受け付けます。
申込先:〒500-8570 岐阜市薮田南2−1−1
岐阜県総務部総務事務センター給与支給係
3 広告媒体の仕様等
(1)広告位置給与支払明細書の表面枠外部分(別添参照)
(2)掲載枠1枠
(3)大きさ縦24mm×横278mm
(4)色メール配信分はカラー表示可能、紙配付分は白黒
(5)掲載期間平成24 年10 月分給与支払明細書から、6ヶ月間を1単位とし、
最大6単位(36 ヶ月間)まで
(6)掲載回数1単位あたり7回
※ 毎月の給与分6回及び期末勤勉手当(ボーナス)分1回
(7)配付時期毎月の給与支給日及び期末勤勉手当支給日
(8)配付部数1回あたり:約26,000 部(期間中に給与支給を受ける職員数)
※ メール配信約5,000 部(知事部局職員及び教育委員会事務局職員等)
※ 紙配付約21,000 部(県立学校職員、市町村(組合)立学校職員
及び警察本部職員等)
4 その他
募集の詳細は、県のホームページでご覧いただけます。また、広告掲載申込書はホー
ムページからダウンロードできます。
トップページ> 組織名で探す( 組織別情報) > 総務部> 総務事務センター
または、トップページからキーワード「給与支払明細書」で検索。

原発再稼働とオスプレイ配備
大飯原発再稼働とオスプレイ配備問題は、私たちに大きな影響を与える問題です。原発再稼働では大飯原発に対する調査や福島事故の総括が十分出来ていない状態で、拙速すぎる感は否めません。このままなし崩し的に各原発が密室協議で稼働決定をされるのであれば、その影響を受ける地方自治体は強く反発することは必至です。

 また、オスプレイの配備問題では、総理自ら「米国との交渉はできない」旨の発言をしました。本来、国益と国民の命と財産を守る立場にある政府が、最優先で守らなければならない事を後回しにしたうえ、政府与党の間違った発言(鳩山発言)によって暗礁に乗り上げた普天間問題に対して、米国の顔色を伺い国民の生命財産を脅かす可能性がある航空機の配備に対しものを言わないのはおかしな話です。地方自治体が反対するのは当たり前の事だと思います。
 どちらの問題も政治に対する不信が、さらに深く大きくなることは避けられません。地方政治ぐらいは慎重に判断し行動しなければならない時となりました。


6月可児市議会で可決された意見書です

原子力発電所再稼働に関して国の慎重な対応を求める意見書

原子力発電所の再稼働に際して新たな安全基準が策定された。
今回の新たな安全基準は、本来原子力安全委員会の審議を経て決定すべきものであるが、政治判断の名のもとに、四大臣の会合で決定されたものであり、何の法的根拠も有していない。また福島第一原子力発電所事故の検証が十分にできていない状況で、このような重要な基準が、審議の状況を国民に公開することなく策定されたことに対し、大きな疑問を抱くものである。
国においては、原子力発電所の再稼働の判断にあたり、福島第一原子力発電所事故の十分な検証を踏まえ、安全基準、安全性及び再稼働の必要性について丁寧な説明を行う等、地元自治体をはじめ周辺自治体も含めた地域関係者の理解を十分に得ること等、慎重な対応を求める。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


国民の叫びをよく聞く必要があります。「国民の生活が第一」この看板を二つの政党が掲げていますが・・・・・・信用できるのはどちらでしょう?元々同じ穴の狢なのですが・・・・・・
流山市議会HPが凄い
  議員の納税状況等報告など、議会・議員にかかわる情報が満載のHPが出来ました。流山市議会のHPは市民の目線に合わせた大変見やすく、検索し易いHPに仕上がっています。情報量も多く全国でも屈指の議会HPだと思います。

 可児市議会では広報特別委員会で研究中ですが、流山を参考にすると、いいのもが出来るのではないでしょうか。
 9月議会まではあと一月半です。決算議会となるので相当ハードな日程となります。今のうちに出来ることは率先して進めておかなければなりません。
 個人的な事ですが、来週には長男の結婚式が横浜であるため何だか落ち着きませんが、そうは言ってられない状況です。
秋風のような国会論議
  今日も暑すぎる一日でしたね。多治見市では36.8℃を記録しましたが、それ以上に暑く感じます。じっとしていても汗が滴り落ちてきますが、極力エアコンの使用を我慢し1980円で買った扇風機がフル活動です。

 国会では参議院での消費税関連法案の審議が始まりましたが、ここでの議論は、何故だか白けた感じで、気温とは裏腹に寂しい秋風が吹いているような感じです。
 民主党の分裂や、政権批判が大きな声で内部から出てきている現状では仕方のないことですが、このような状態を続けるより早く解散をして、仕切り直した方が国のためになるのではないかと思います。
 
 民主・自民・公明と三党合意を密室でしてしまった結果、国民の政治離れが加速し、政府の原発問題の強引なやり方には納得できないとする勢いは止まりません。
 どう考えても3年前の仕切り直しをすべき時です。
社会福祉協議会は必要不可欠な組織です
  「社会福祉協議会費の使途は」7月15日付の中日新聞朝刊(可児地方版)のクローズアップに掲載された記事を読みました。
 自治会を通じて年間で一世帯当たり、社協の会費500円、共同募金600円を集めていることが慣例になっており、このことを疑問視する声もあがっている「使途が見えない」「もっと丁寧な説明を」「自治会に入らない人は集めていない。不公平ではないか」・・・との報道がありました。

 この報道は概ね正しい報道ではありますが、「だからどうあるべきだ」「他地域ではこのようなやりかたもある」「多くの市民が必要としている支援事業」等々、取材の方法と記事の掲載内容についてもう少し配慮があっても良かったのではないでしょうか。

 寄付を、自治会を通じて集めることは推奨するものではありませんが、任意の団体である自治会がその役割を担っていただいていることは、地域を守る意味からも大きな意義があります。

 社協の取組はなかなか見えにくいものですが、地方の地域社会にとって、その存在は至極大切なものとなっています。
 こんな狭い可児市内でも、それぞれ地域性があり一筋縄ではいきません。在宅医療や在宅介護、地域福祉の充実こそ今後の大きな課題となってきます。その中心で地域福祉をバランスよく行えるよう指導的立場にあるのが社会福祉協議会です。

 社協自体ももっと盤石な組織体制を作り、行政に頼らない自立の道を歩まなければなりませんが、そこには市民の協力は不可欠です。社協の組織を強いものにするために、自治会の協力は必要であると同時に、地域福祉の向上は自治会の至上命題であるとも思います。ここは、細く長く協力をお願いしたいものです。


多くの市民の皆さんからの協力を経て社協は成り立っています。


市民の皆さまからの会費(一般会費)
地区 件数 金額
今渡            1,402件       701,000円
川合              816件       408,000円
下恵土           1,815件       907,500円
土田            1,418件       709,000円
帷子            5,664件     2,832,000円
春里            1,437件       718,500円
姫治              946件       473,000円
平牧            2,908件     1,454,000円
桜ケ丘ハイツ        2,159件     1,079,500円
久々利             466件       233,000円
広見東             572件       286,000円
広見            1,270件       635,000円
中恵土             615件       307,500円
兼山              436件       218,000円
合計           21,924件    10,962,000円


法人会費(116件)               1,175,000円

団体等              124,000円


総額            12,261,000円

ご協力に心よりお礼申し上げます。
自然と人との共生モニュメント「丘」除幕
  このモニュメントがこの場所に相応しいかどうかは、個人的な感覚の問題なので言及しませんが、建立にあたり多くの市民の皆さんや、企業・団体の方々の善意と浄財を寄付していただき、この事業にかかる全ての費用を賄うことができました。

 今年も豪雨による災害が九州で起こり、大きな被害と人命が失われました。ここ数年の災害に共通するところは「経験したことがない○○○○」です。危ないと感じたら兎に角避難することと、「避難勧告」「避難指示」には素直に従い行動することが大切です。やはり最後は自分の身は自分で守ることが重要で、「釜石の奇跡」はまさにその実例だと思います。


 今日は「ふれあいの里」のふれあい祭りも開催され、多くの人で賑わっていましたが、例年は秋に開催されていたお祭りなので、この暑さで人の出は多少少ない感じがしましたが、みんな元気で暑さを感じさせない祭りでした。

     
ひとつの山を超えた感じがします
今日の午後三時から議会基本条例特別委員会を、名城大学都市情報学部教授 昇秀樹先生をお招きして開催しました。
 委員会開会直前まで、条文と逐条解説の細部にわたる調整を行い、出来たてホヤホヤの修正案で委員会を行いました。

 まずはじめに、昇先生から議会改革に関する総論と基本条例の必要性などのレクチャーをいただき、各条と逐条解説の確認と説明を行い、自由討議に入りました。
 先生からは「なぜ議会制民主主義なのか」「なぜ間接民主主義なのか」をよく考えること、「個人の代弁者(代理者)であってはならない。選挙の事は忘れて全体の代表者でなければならない。そのために自由討議をなどを用いた議会での議論が大切だ」と指摘していただきました。

 先生の話を聞くと、忘れかけていた初心に戻ることができます。今日の委員会は全体を通して有意義なものとなりました。
 今回は、総務部の協力もあり、詳細部分の訂正をすることもでき、条文、逐条解説とも大枠が出来上がり、今後は市民のみなさんとの意見交換やパブリックコメントへ進みます。
 ちょと一息・・・・・ですが、条文、解説、ルール集の作成が出来上がるまで、気を抜かないように頑張ります。
明日は議会基本条例特別委員会
  明日は、昇教授にも参加していただいて基本条例特別委員会を開催します。委員会では、SNS(ソーシャルネットワークサービス)を有効に利用し、事前資料や条文などをアップすることで、情報の共有化や意見の収集を行ったり、会議のペーパレス化をも視野に入れた試行を行うなど、条文を作成すると同時にいろんな角度から改革を進めています。

 条例の大枠がやっと固まりつつあり、逐条解説も仕上がってきました。このペースで進めても9月定例会への条例案提出には、パブリックコメントを考えると厳しい状況ですが、焦らずじっくりと進めていきたいと思います。
 

 以下は、SNSにアップした委員会の案内文です


7月13日議会基本条例特別委員会資料(修正版)について
皆様からいただいたご意見をもとに条例案を修正しました。また、文書を全体的に整理しましたので、改めてご確認ください。 明日の会議に際しまして、ipadをお持ちの方は持参してください。(委員には紙の資料を用意しますので印刷不要です)、第9条(議決事件の拡大)について、議決事項に総合計画基本構想に基づく基本計画を含めるか、他の計画も含めるかも検討しますので、ご意見をまとめておいてくださいと委員長から指示がありましたのでお知らせします。


 数年前とは比較にならないほど進歩しました。
名鉄広見線対策特別委員会
  今日開催された名鉄広見線対策特別委員会では、名鉄広見線活性化協議会が行ってきた2年間の事業報告と今後の見通しについて意見交換を行いました。

 御嵩町を中心に各種活性化事業を行ってきましたが、目標であった年間利用者111万人の達成は果たすことが出来ず、残念ながら平成23年度においても前年を2.8%下回る
967,639人の利用にとどまり、 結果、利用者を増加されるどころか、減少に歯止めが利かない現状となってしまいました。

 今後は、平成25年からの運行に対する財政支援をどうするのかが議論の焦点となってきます。今日の委員会でも「存続に向けて何をすべきかを明確にすること、また3年間の延命処置をすることを考えるのではなく、もう少し長い期間存続させることを前提として、事業者である名鉄と沿線自治体がそれぞれ具体的な対策、措置を考え提案すること」など意見を述べました。現状、新可児から先の駅で御嵩までの切符が買えない状況、マナカなどの電子マネーカードが利用できないこと、今後の設備投資(維持管理)、特に老朽化した設備に対する対応が不透明であることなど、3年という短い間では事業者側も経営計画を立てることが難しい状況であると推察されます。
 廃線にするか否かの決定権は100%名鉄側にあるわけで、こちらの対応いかんでは明日にでも鉄道事業法にのっとり廃線の事前届けを出すことが出来ます。

 この件は今後難しい対応に迫られると思いますが、例えは良くないかもしれませんが、広見線(新可児・御嵩間)は絶滅危惧種と同じで、ここで廃線としてしまえば2度と鉄軌道を作る事ができない状況であることも認識しておかなければなりません。
 今年は協議会が決めた区切りの年です。目標数字に遠く及ばなかったことは事実ですが、当初のようにクリアできなかったから負担金は出せない。と判断するのにも割り切れない部分があります。納得出来る代替案が出来上がれば問題はないところですが・・・・・
議会だよりの校正
  今日は議会広報特別委員会が開催され、6月議会の「議会だより」の校正に参加しました。第1版の校正には、委員会メンバー+常任委員長、正副議長が参加し、いろんな角度から意見を述べ校正を進めていきます。このような作業を行った上で議会だよりは作られているわけですが、今回はSNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用し、事前にその原本をi-padにダウンロードして委員会へ参加することとなり、新しい試みがありました。

 ペーパレス化や経費削減、カラー表示でのイメージ確認等、いろんな意味での新しいシステムの導入に、今後の議会改革の在り方を見るような気がします。
 委員会も新しい体制となり、今後の広報広聴活動に大きな期待を寄せています。議会改革と広報広聴は、常に連携を保ちながら進めるべき、それこそ改革の両輪ですね。

     

     i-padにダウンロードした校正中の議会だよりの表紙です
介護事業
  先日、知人で企業経営者の方から「介護ビジネスに参入を検討しているが現状はどうか話を聞きたい」との申し入れがあったので介護の現状について懇談をし、 先方から「まだバクッとした話なので可児市の現状を聞きたい」と言われたので、正しい現状を認識してもらうため説明をしました。

 介護ビジネスの可児市の現状については、現在特別養護老人ホームについては、今年160床ほどがオープンしたため今後はその予定がないこと、入所施設に関しては医療法人や社会福祉法人でないと運営は厳しい状況であること、ディサービスは飽和状態であること、ショートステイ、小規模多機能、グルーホームは足らない状況であること、最も重要な課題が訪問介護の充実であり、可児市では訪問入浴サービスをする事業者は存在しないことや、訪問介護、特に24時間対応型のサービス提供が今後の大きな課題となることなどを説明しました。

 施設介護から在宅介護への転換が必要な時代となって来ました。介護をする側(家族)からすると入所施設へ入れてしまえばあとは安心という事も理解できますが、それでは介護保険は維持できません。また人の尊厳という問題とも向き合わなければなりません。
 在宅で極力介護を行い最後の時を看取ることが出来れば理想です。しかし、これを実現するためには在宅医療、在宅看護が必要不可欠です。簡単に言えば「往診」をしてくれる医師がいるかどうかが問題です。

 全国でも、医師・歯科医師の往診が充実している地区は在宅介護も普及しています。今後は行政がその仕組み作りを担い、積極的に関与することにより、医療・介護が、医師・歯科医師・看護師・ケアマネ・民間事業者(株式会社等)等と一体となった大きな枠組みの中で進められることが期待されています。

 今後は、介護ビジネスを始めようとする事業者と既存の医療法人・社会福祉法人等を結び付けるコーディネイトも必要です。医療・介護が不安なく回る仕組み作りが大切です。医療・介護は限られた資源(人の手でしか出来ません)です。人を育てることも重要な課題です。
清流国体炬火リレー
  7月16日に乗鞍岳で採火されスタートする炬火リレーは、8月1日に可児市にやってきます。先日の岐阜清流国体・清流大会可児市実行員会 総務委員会で炬火リレー参加者の名簿などが承認されました。可児市の予定は以下の通りです。

第1区間 可児市役所〜サシケイ家具【1.2km】
第2区間 サシケイ家具〜可児市文化創造センター【0.7辧
第3区間 蘇南中学校〜東山公民館【0.8辧
第4区間 名城大学可児キャンパス〜広陵中校【0.8辧
第5区間 西可児中学校〜春里小【0.7辧
第6区間 東可児中学校〜桜ケ丘公民館 【0.8辧
第7区間 中部学校〜広見公民館【0.8辧
第8区間 兼山いきプラザ〜やすらぎ館【0.7辧

 時間の詳細は可児警察署などの関係者との打ち合わせを経て決定されますが、1区のスタートは市役所にて8時30分〜40分ごろになる予定です。
 水曜日の平日になりますが、沿道での皆さんの応援を宜しくお願いします。
竜巻注意報発令
  下呂市で行われた岐阜県市議会議長会を終え先ほど帰宅しましたが、岐阜・愛知・三重県に竜巻注意報が発令されました。
 外は雷が鳴り響き大荒れです。すさまじい豪雨に驚くと共に、心配はつきません。

 「竜巻注意報」・・・これからは要注意です。テレビの速報で知りましたが、それ以外に情報の入手方法はあるのかは不明ですが、この辺りも明確にする必要もあります。異常気象ではなく、これが日常となりつつある気象に対応していかなくてはなりません。
すぐメール可児は「竜巻注意報」には対応していないようですね。
愛知県議会で再議か?
  震災がれき受け入れ関連費用6950万円を計上した補正予算案が、1460万円を減額した修正案が可決されました。
 今後は大村知事が再議を行う予定となっています。再議とは、地方自治法176条で、首長は議会が可決した議案に異議があれば、10日以内に審議をやり直す「再議」を求めることができる。再議後、再び同じ議案を可決させるためには、出席議員の3分の2以上の賛成が必要で、再議前の過半数よりもハードルが高くなります。ちなみに、名古屋市の河村市長は4回の再議をおこなっています。

 もとはと言えば大村知事が、がれき受け入れ地の決定やその方法を専決処分で行ったことにより、議会との摩擦が起きたわけですが、どちらの主張も県民不在の空中戦のように見えます。

 可燃がれきの減少により焼却施設の建設は断念しましたが、不燃がれきの受け入れを決め今回の補正予算となったわけですが、こちらも事情が変わったのであれば、それを説明し、しっかりと議論をすべきところを、少々強引に進めすぎた結果が再議となるようです。

 県議会は受け入れには前向きな姿勢なのですが、ちょっと大人の対応をすればこのような事態は回避できたはずです。また、知事サイドは県民への説明が遅れており、こちらもちょっと独善的です。
 ゴタゴタは傍から見ていて面白いものですが、県民不在の不毛の議論にならないようにしなければ、今の民主党と同じです。
九州北部で豪雨災害
  ここ数年、全国各地で豪雨災害が発生しています。その原因の一つが温暖化により海水温が上昇し積乱雲が発生しやすくなり、狭い範囲で集中豪雨になるとのことです。

 可児でも毎年のように130年に一度と言われる豪雨が発生し、大きな被害を出しています。土砂災害も多発しており、この時期は注意が必要です。

 駅前大橋が開通したばかりですが、大きな橋が出来たことにより水害に対しては悪い影響を与えることが懸念されます。また、橋の高さは、蛍橋、広見橋とほぼ同じ高さであるため、ここ数年被害を出した時と同じ流量になった場合、どうなるか予想が付かず心配です。
 堤防が嵩上げされたことで心配が解消されたとは思いますが、まだ半信半疑なところは否めません。今年の夏から秋にかけては状況をしっかりと見極める必要がありそうです。
可児駅前大橋開通
  今日の午前10時から可児駅前大橋の開通式が行われました。地元の自治会や関係者が参加しての開通式で、地味ですがほのぼのとした式典となりました。思わぬ晴天で汗だくだくの式でしたが無事終了し、私も副議長としてテープカットに参加し、広見保育園の園児と共に無事テープを切ることが出来ました。
 今後は可児駅前線一部開通による影響を調査し、対応すべき事案について随時適切な措置をしていきます。しばらくは様子見です。

     

     

     
広見地区ソフトバレー大会
  第24回となる広見地区(広見小校下)ソフトバレーボール大会が、19チームの参加で開催されました。
 3セット25分までの時間制でラリーが続くこともあり3セットを消化するのは難しく、1点でも多く取った方が有利となるため一球一球が勝負となるので、見ごたえのある試合が続きました。
 25分間動きっぱなしのソフトバレーは体力も必要で、私などはとても参加出来る競技ではありませんが、結構年配の方(還暦を過ぎた方)がネット際でジャンプし、アタックする姿には正直驚きました。これも日頃の練習の成果ですね。

 自治連合会の会長さん達との話の中で「この大会の次があるといいですね。この大会の代表2チームぐらいが市の大会に出れるようなシステムになると、もっと盛り上がりますよね」と話したところ「それはいい話だ!その受け皿は体連しかないな川上君・・・・・よろしく頼むよ!」と返されてしまいました。
 真剣に検討しなければならない状態となってしまいました・・・・藪蛇でしたね!

     

     

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