通学路、大切なのは歩行者最優先の歩車分離
待ちに待ったかは別の問題として、明後日7月2日に新可児駅前線の可児川に架かる可児駅前大橋が開通します。
 駅前線の一部開通により車の流れがどうなるのか?・・・心配の種は尽きませんが、広見村木地区に流入する車が増えることはあっても減ることはないと予想されます。
 そこで問題となるのが、歩車分離が出来ていない生活道路に車が流入し、そのほとんどが駅へ向かう時間に追われる危険な車ということになります。いつ死亡事故が起きてもおかしくない状況です。

 6月議会の一般質問でも危険を回避する方法について議論してきましたが、その多くは通学路となっており、また、そのほとんどは歩車分離が出来ていません。集団登校する子どもたちと自動車が白線で仕切られただけの道路を共有している状態は、子ヒツジの群れにオオカミが一緒にいるようなもので大変危険な状況です。
 通学路のような生活道路は、歩行者優先を明確にし、保護することが絶対であり、自動車は歩行者の妨げにならないよう通行することが大前提ですが、現状は車優先で走り抜ける危険なものとなっています。

 生活道路が県道で整備がなかなか思うように進まない現状もあり、歩車分離が思うように進みませんが、新しい道路などを作る前に徹底した歩道の確保をするべきです。
 広見を通る可児金山線は、一部バリアフリー工事をしたことによって、車道が狭くなり通り難くなったため車のスピードが遅くなり、事故も減ってきたように感じます。
 市内各地にこのような道路があり、通学路を優先的に整備することになってはいるものの、なかなか思うようには進みません。遅れがちなこれらの未整備問題を積極的に解決して行きたいと思いますが、自動車を運転される方には少々辛抱してもらわなければなりませんね。
「コンクリートから人へ」・・・・むなしい言葉になりました。
  「コンクリートから人へ」この言葉が嘘のように、整備新幹線を含め公共事業へのバラマキが始まりました。景気回復は増税前に最低必要条件ですが、これを国民が受け入れるかどうかは微妙な感は否めません。
 昨日の朝日新聞の社説を紹介します。


マニフェストについて民主党が非難されるべきなのは「約束を果たさなかったから」ではない。「果たせない約束をしたから」である。
  だが、野田首相に「約束を果たせ」と言いつのる小沢氏らは財源の裏付けのない「果たせない約束」をつくった責任をどう考えるのか。
 もう一度、民主党の公約を見てみよう。
 月2万6千円の子ども手当を支給する。月7万円を最低保障する新年金制度を導入する。提供するサービスははっきり書いてある。一方、財源については「むだの削減」といった、あいまいな記述にとどまる。
 最低保障年金を実現するには、「10%」をはるかに上回る増税が必要になることも、それにもかかわらず多くの人の年金が減ることも書かれていない。
 「負担増なしに福祉国家を実現できる」と言わんばかりの公約だった。
 その公約づくりを党代表として主導したのは、ほかならぬ小沢氏だった。子ども手当の額を上積みさせ、「財源はなんぼでも出てくる」と言い続けた。
 現実には、子育て支援の充実も年金財政の安定も、増税なしには困難だ。だからこそ、3代の民主党政権が苦しみ続けたのではなかったか。
 小沢氏は何をしていたのか。「むだを省けば、増税なしに財源をつくれる」というなら、具体的にこのむだを省けと政権に迫ればいいではないか。増税を試みた菅政権にも野田政権にも、そんな説得の努力をしたとはついぞ聞かない。
 小沢氏自身、増税なしには社会保障の維持さえできないことはわかっているはずだ。だから、細川政権時代に7%の国民福祉税を導入しようとしたのではなかったのか。
 「果たせない約束」を掲げて政治を空転させることを繰り返してはならない。次の総選挙に向けて、政治が国民の信頼を回復する道はそれしかない。


 どう考えても早急に選挙をするべきだと思います。それぞれの政党が責任あるマニフェストを掲げ国民の審判を仰ぐべきです。3年前のマニフェスト選挙は大失敗だったことを自覚することも大切です。
消費税増税へ
  消費税増税法案が可決されました。民主党内の権力争いによるゴタゴタは見ていて面白いところもありますが、次の選挙を見据えての自身の保身のための反対では意味がありません。
 時間がなく全員見たわけではありませんが、昨日の討論の中では渡辺善美みんなの党代表が一番分かりやすく心に響くものでした。

 法案可決により消費税が上がるわけですが、1千兆円を超える債務残高を抱える日本の財政は再建へ進み、財政破綻のリスクはとりあえず後退しました。一方では景気の後退を懸念する声も上がっており、経済成長率が2%ほど下がるとの声もあります。
 現状の景気状態が改善されないままに消費税が上がると、経済は一時的な駆け込み需要で底上げするものの、その後は消費が冷え込み大きく後退するのは必至です。前回の消費増税時に経験済みですが、2段階増税の影響は見通しがつかないのがほんとのところです。

 増税は仕方がないことですが、経済が悪化しては本末転倒です。増税に見合う経済対策も急務で、2年間で何が出来るか早急に示してもらいたいものです。一流の経済と言われた時代は過ぎ去り、三流と言われた政治は四流にまで落ち込んだ気がします。
東濃管工事組合総会
  東濃管工事組合の第53回通常総会に参加しました。あまり聞きなれない組合ですが、表現を変えれば水道・下水道関係の事業者で構成された組織です。

 可児市水道事業は県水の供給により安定した事業運営がなされていますが、その反面、県水の受水費が高く、結果水道料金が高くなっています。
 市の水道部では、水道ビジョンを作成し経費の削減に取り組んでいますが、現状は乾いた雑巾を絞っているというのが本音です。

 今日の懇談の中で、今後は東濃・可茂地域が一体となって県水の値下げ交渉を行っていけるよう体制整備をする必要があり、可児市がその中心となるとの話がでました。ここは、県議、議会も全面的に一致団結し行動する必要があります。早速、その計画を具体的に立てて行こうと思います。

 以下は、県水についての概略です

 将来の水需要に対する新たな水源の確保と広域的な水道整備が切望されるようになり、県としても、これらの要望に応えるべく広域水道の建設に着手し、東濃・可茂地域の将来にわたる水の安定供給を図ることとしました。
 県営水道は、こうして誕生し、東濃地域及び可茂地域をそれぞれ給水対象とする『東濃上水道用水供給事業』と『可茂上水道用水供給事業』の2事業を創設し、両上水道用水供給事業の建設が完了した昭和51年度から給水を開始しました。

 その後、東濃・可茂地域の都市化の進展に伴い、給水区域の拡張並びに水道施設の整備拡充を順次実施しましたが、水源供給系統の多重化による危機管理の充実と東濃西部地域における水需要増加への合理的対処のため、両事業を統合して「岐阜東部上水道用水供給事業」としました。
 なお、給水規模は、創設当時の6市4町の約28万人から、約35年を経過した現在では、7市4町(合併前7市6町)の約50万人の生活用水を供給するまでに至っています。
混迷する与党民主党
消費税率引き上げ関連法案を柱とする一体改革関連法案の衆院採決が明日に迫りました。
 結果はどうなるかわかりませんが、民主党内の不安定さが、そのまま国の不安定を表しているのが現状だと思います。
 他の政党が政権を担えば良くなるかは分かりませんが、少なくとも3年目の政権交代した民主党には大きな期待が寄せられたのは事実です。結果は言うまでもありませんが・・・・・・

 消費税を上げることによるメリットは、国債の下落が避けられて市場の信頼が維持でき、安定した企業活動ができ雇用維持につながる。
 デメリットは、知らないうちに消費者の負担が増えるわりに給与は上がらない状態に、また円高がさらに進む懸念もあります。
 増税前の駆け込み需要による一時的な経済の過熱と増税後の消費手控えの落差が激しく、企業経営が困難になります(これは前回で経験済み)

 消費増税は必要ですが、そのタイミングを計らないと経済も悪化することも事実です。日本経済を支えているのは大企業だけではなく、中小零細企業の下支えがあってからこそです。

 民主党が掲げたマニフェストに翻弄され、国民に大きな勘違いをさせる発言を繰り返した責任には重いものがありますが、国政自体に不信感を持つ国民を、ここまで増加させた政治にこれ以上の後戻りは許されませんね。

 事業仕訳が始まった頃の勢いは何だったのか・・・3年を経て、総理大臣が国民ではなく民主党議員に頭を下げる光景に、大きな違和感を感じました。
 結局は、次の選挙の保身が最優先と言われても仕方がない状況です「国民の生活が第一」ではなく「国会議員の保身が第一」としか聞こえてきません。
久しぶりの大垣
  大垣市民病院に在職中に大変お世話になり、学校の先輩でもある安田先生が病院を退職し、鈴鹿医療科学大学の教授に就任されたお祝いの宴に出席してきました。

 元院長の中野哲先生(現大垣女子短期大学学長)と副院長の熊田卓先生が発起人となり盛大に開催され、懐かしい再開にお酒の量もどんどん増え、3次会までしっかりとお付き合いしてきました。

 今年で77歳でになられる中野先生の威厳と品格を兼ね合わせた話は、説得力がある素晴らしいもので、医療現場から教育現場へと場所は変わったが、教育はほんとに難しい。特に「育」の部分で悩む日々が続いている。とおっしゃっていました。

     

 向かって右が熊田副院長(消化器科)、左が後輩の伊藤君(お調子者)です。見かけではそれほどパッとしない雰囲気が漂う熊田先生ですが、白衣を着るとピリッとまるで別人です。肝臓では相当有名な名医なんですよ!よく一緒に東京の症例検討会や新薬発表会へ参加していました。全体とは別に2人だけの送別会をしてくれたのも熊田先生でした。
 岐阜社会保険病院のことも聞いてみましたが、「名大からの医師の派遣は厳しくなる一方で今後も苦しい状況は変わらないだろう」とおっしゃっていました。

     

 今回の主役の安田先生です。大学へは、ちょっと我儘を聞いてもらって火曜日から金曜日の週4日勤務でホテル暮らしとのことですが、その理由は岐阜県放射線技師会会長にも就任され、そちらでも多忙とのことでした。

     

 救急救命センターだけで年間7,500台、約50,000人の治療をする大垣市民病院は、診療科26科・病床数888床(一般842床、結核40床、感染6床)を有す岐阜県下最大規模の病院であり、自治体の運営する病院としては病床数で全国10位で、年間10億円の黒字、内部留保は70億円にも上ります。
 地域医療の今後やその体制作りなど、いろんな話を聞くことができました。私の靴を間違えて履いて帰った杉山内科胃腸科クリニックの杉山先生にはまいりましたが、先生の靴は私の足にもピッタリフィットし、これなら間違えて履いても気付かないなぁ〜・・・と妙に納得して履いて帰りました。
6月議会が終わりました
  気がつけば、あっという間に会期が終了した感じがします。6月もあと僅かで終わり、今年も折り返し点に近づいています。梅雨も例年になく早く明けるようで、今年の夏も相当な猛暑となるようです。

 昨日は、本会議、議会運営委員会、議会基本条例特別委員会と続き、会期が終わっても議会活動は活発に行われています。また、昨夜は昨年引退された3人の先輩議員と共に会派での懇親会を開きました。先輩議員からは「まあ頑張っているけれど、議会の活動はなかなか市民には届いていない」「議会報告会は内容をもう少し検討したほうがいい」などの厳しい意見が出されましたが、叱咤激励と捉えて改善すべきは変えて行こうと思います。

 明日は久しぶりに大垣市へ、市民病院時代の先輩が大学教授に就任したことを祝う会に参加してきます。発起人は前院長の中野先生と現副院長の熊田先生で、両先生共に大変お世話になった医師で今から楽しみです。参加者は何人ほどなのかわかりませんが、地域医療の現状についてもアドバイスを頂こうと思います。
 「国公立の大学を卒業した医師は、50歳までは開業してはならない。勤務医として地域医療に研究に貢献しなくてはならない、それが出来ない医師は大垣市民病院で研修するべからず」・・・・・懐かしい言葉を思い出しました。
 その様子は明後日に報告できると思います。
党内での権力争いは止めてもらいたい
  消費増税に関する法案に3党が合意し、このまま進むのか?と思われましたが、やはり民主党内で内輪もめが始まりました。
 昨日の全員議員懇談会では、総理大臣に対して極めて失礼な発言する議員がいたり、それに合わせて総理をあざけ笑う反対派がいたり、「総選挙になればここにいる多くは戻ってこれない」など、国よりも自身の保身を最優先する議員がいたりと呆れるばかりです。
 
  福島第一原発事故に対する官邸の対応に対しても報告がなされましたが、こちらも大きな問題となりそうです。どちらにしても民主党政権下のこの3年間、何が変わって、何が変わらなかったのか?誰が得をして、誰が損をしたのか?・・・・
 結果、国民が損をして、前回の選挙で大量に当選した一期議員の小沢チルドレンが得をした。などと評されないように国会議員は活動してもらいたいものです。議員一人にかかる経費は資質の如何にかかわらず同じなのですから。
感動の試合と残念な議員
  WBA、WBC・・・何も統一チャンピオンを作らずとも、それぞれ2人のチャンピオンがいて良かったのに」試合終了後に感動のあまり、こうつぶやきました。今日の世界ミニマム級の王者決定戦は史上初の日本人対決で、ボクシングを楽しむというより、その試合の素晴らしさに最終ラウンド途中から熱いものがこみ上げるほど胸を打つ試合でした。
勝った井岡選手には手放しの賛辞を、負けた八重樫選手には心からの労いを送りたいと思います。

 一方、今日の議会運営委員会ではボクシングの試合とは逆に、情けない気持ちと申し訳ない気持ちで熱いものがこみ上げてきました。
 議員(地方議員)は選挙で当選し、その身分を得てから365日議員です。公職選挙法や政治資金規正法などをはじめ、憲法、地方自治法、条例、会議規則や先例、申し合わせなど規則の上に成り立っています。特権ともいえる非常勤の特別職公務員として、どこにいてもどんな時でもその自覚が必要であることは明白であるにも係わらず、「議員も一市民だから・・・」などという自分勝手なご都合主義をもつ議員が未だ存在すること自体に空いた口がふさがりません。

 議会改革を唱える議会の議員として、あまりにも稚拙な発想と行動に対して、いよいよ議会も堪忍袋の緒が切れた状態となりました。このような現実は受け止めた上で改革を進めてきましたが、予想以上のモラルの低さに驚くばかりです。議会基本条例の前に議員倫理条例(規定)や懲罰規定を制定するべきだったのか・・・・と考え込んでしまい、ほんとに残念ですが、これもまた現実です。

 無責任な議員と比較したら両チャンピオンには大変失礼ですが、目がしらにこみ上げてくる感情は、こんなにも大きな意味合いの違いがあるということを実感した一日でした。
昇ゼミ
  今回の昇ゼミは議会基本条例について、昇先生と学生さん達からいろんな意見や質問を頂きました。
 先生からのアドバイスは「議会の憲法(最高規範)と位置づけることが重要であり、憲法と同様に権力者(議会)に対する命令であることを認識することが大切」
「議会は多元主義的な考えではなく、市全体を代表する機関であり、特定の支持者などを代弁する機関ではない」「市民参加についてはその数を争っても何の意味もない」「Plan→Do→See(計画→実践→総括・反省・評価)サイクルで、議会はDoが出来ない(予算執行権がない)それを自覚したうえでPlanとSeeをしっかりと行うこと」等々、今回も忘れかけていた当たり前のことを指摘しいただき、再認識するい機会となりました。

 学生さんからも素朴な疑問や政務調査費等に対する質問などがあり、まだまだ市民目線で多くの疑義があることも確認できた貴重な時間でした。

     



     
広見消防団OB支援隊への連絡
  今朝、広見連絡所長で広見消防団OB支援隊員事務局からメールが届きました。

メールの内容

 台風4号が近づいています。今日の午後から明日の未明にかけて可児市に最も接近し、強い風を伴う雨大風と予測されています。
 広見消防団OB支援隊の皆様には、今後の台風情報を注視していただきますようお願いします。
 
 なお、災害発生の恐れがある場合には、災害対策本部、支部の設置、避難
所を開設します。また、広見地内の災害緊急時おける協力要請の際には、ご理解、ご協力をお願いします。

  事務局 広見連絡所 小池祐功
       TEL 62-2101


 災害が起こらない事を祈るばかりですが、いざという時には活動しなければなりません。いつ起こるか分からない災害に対して、このようなメールが事前に届くことは気持ちの事前準備が出来て大変ありがたいことです。
 早速、活動することになるかも知れませんが、安全を最優先で積極的に行動したいと思います。   
台風4号接近中
  ここ数年5月や6月に台風が上陸することが当たり前になった気がします。接近しつつある台風4号もまた、この時期の台風特有の雨台風ということで、今回は最大で雨量が800mmになるとの予報が出されています。ここのところ毎年豪雨に襲われる可児地域だけに心配は尽きません。今月3日に行われた水防訓練の成果を見せなければならない状況にはなってほしくはありませんが、もしもの時には訓練を思い出して行動しましょう。

 今日は、人権擁護委員さんとの面談や、議会に関する問題点などを議長、事務局と打ち合わせをしたり話し合ったり、調べ物をしたりで忙しく、自分の仕事が進みませんでした。台風の心配とともに頭が痛い日々が続きます。
大飯原発再起動
大飯原発の再起動が決まり、国民の反応は様々なようです。また、岐阜県内選出の国会議員も政党に関係なく反応は様々でした。
 関西電力管内の企業にしてみれば、電力供給に不安がある状態では経営が立ち行かなくなる可能性があり、安定した企業運営を望むことは経営者としては当たり前のことです。
 一方、滋賀県や、京都府、大阪府、大阪市などの首長が府・県民や市民の安全のために再起動に反対することも当たり前のことです。しかし、これでは結論が出ません。

 原子力というのは必要な技術力です。がしかし、重大な事故を起こし、その結果、大切な国民の財産である国土を放射能汚染させてしまい、廃墟とした事実は消すことは出来ません。現政府は、「何があっても、どれほどの予算や時間を使ってでも原子力発電所は必ず廃止します」と先ずは宣言することが必要だと思います。(原子力に関する研究所は絶対必要ですが・・・)

 民主党政権は、鳩山・菅・小沢の三氏によって国民の信頼を大きく損ないました。信頼を損なうという表現より、「騙された」と表現することが正しいのかも知れません。消費税を上げることも必要なことかもしれませんが、民主党政権がこれを行うことには納得がいきません。3年前のマニフェストを読めば読むほど怒りがこみ上げます。

 昨年放送されたNHKドキュメント「永田町 権力の漂流」を何度見ても、この政党は政権を取って何をしたかったのか?党内の権力闘争をするために政権与党となっただけでは?「国民の生活が一番」とは大飯原発を再起動させることなのか?消費税を上げることなのか?・・・・・・国の制度が猫の目のように変わる中、地方自治体は振り回されて大変な思いをしていることを彼らは理解しているのだろうか?疑問だけが残る今日この頃です。
日々勉強です
 昨日は教育福祉委員会がありましたが、役所の組織変更により委員会の所管事務が思ったより少なくなった感じです。8月からは予算決算委員会が常任委員会となる予定なので、個人的には今議会で委員会条例の改正をして、現状の3常任委員会を2つにする案を提案したいと思っていましたが、今期の議会運営委員会が十分機能していない現状なので、あえなく断念しました。次回への課題として考えていきたいと思います。

 昨晩は広見会(広見小校下の職員の会)の若手職員と懇談会をし、まちのビジョンや役所の在り方など、いろんな話をすることが出来「職員自身や可児市を、20年30年後にどんな姿にしたいか、若い世代がしっかりと考え行動することが必要だね」など沢山語り合うことが出来ました。今後も続けていきたいと思います。
 「市民を幸せにすることが職員の仕事だ。と同時に職員も幸せにすることが市長の役目だ」・・・・ある市長の言葉を思いだしました。

 今日の午後からは恒例になった動物供養で土岐市の三仙院へ行きました。供養の後の住職の説教では「毎日課題を持って仕事をすること、それが命を頂く人間の使命です」「一人で好き勝手生きる人生ほどつまらないものはない。人を思いやり、かかわりを持ってこそ人に与えられた素晴らしい人生です」など、いつも素敵な話をしていただいきます。女性住職の話はいつも新鮮です。
名鉄広見線の存続に関する報道
 「広見線存続 名鉄、前向きな姿勢」〜御嵩町側に説明 応分の負担求める〜  との見出しで昨日の岐阜新朝刊に記事が掲載されていました。

 その内容は、御嵩町長が議会の本会議で、町を訪れた名鉄の専務との会談内容を話したとするもので、存続に揺れる新可児−御嵩間を名鉄側が「地元に応分の負担」を求めたうえで存続へ前向きな考えを示したというものです。

 「存続のために負担する額は別として、応分の負担をいただきながら、社としても支援していきたい」との発言が名鉄側からあったということですが、この問題の主導権を握っている名鉄側が、その結論に対する決定責任を全て自治体に押し付ける意図があるように思えて仕方ありません。

 この問題は、今年で3年目となり名鉄と約束した運行の最終年を迎えます。今年度中には翌年の平成25年度からの運行について、名鉄と運行支援をしている御嵩町、可児市の3者で協議を進め、結論を出す重要な年となります。協議会での話し合いもこれからという時期に、一方的な「応分の負担」を前提とした発言には違和感を覚えます。
 年間で1億円(可児市3,000万円、御嵩町7,000万円)の財政負担を行い運行している現状は、名鉄側の急な廃線申し入れにより急遽対応したもので、事業者側の申し入れを丸呑みした形です。今回もまたしたたかな手法に翻弄されつつあるようですが、ここは慎重にしっかりとした議論をする必要があります。

 バイパスの開通や景気の低迷もあり、利用者は増加するどころか減少している実態があり、併せて路線設備の老朽化による今後の維持管理費の増大など、広見線を取り巻く環境は改善の兆しがありません。中長期のビジョンの中でこの問題を考える時が来たのではないかと思います。利用者や沿線住民の皆さんの声を聞きつつ、10年後にはこの地域がどうなっているのか、またその先は?を推察しながら結論を出す必要があります。
リニア中央新幹線計画の説明会
今日は、午前に総務企画委員会が開催され、可児道の駅株式会社(3セク)の平成23年度の会社状況の説明と、暴力団排除条例の審議などを傍聴し、正午に市のバスに乗車して、中津川市で開催された「リニア中央新幹線計画の説明会」に出席しました。参加者は自治連合会の関係会長さんを中心に、その役員の皆さんと関係部署の職員総勢12人ほどでの参加で、リニアに関する岐阜県の取組やJR東海の説明、リニアに関する質疑応答などで、午後1時半から4時まで行われました。

 リニアに関する一般質問を2度行っていることなどから、参加することになったわけですが、参加した皆さんからは期待と不安両面からの質問が多数出されましたが、現段階でのJR側からの回答は満足のいくものではありませんでした。国を挙げての一大プロジェクトに対して、それぞれの要望にそった回答は、そう簡単には行きません。巨大な空母に手漕ぎボートで立ち向かうようなもので、巨大企業はそう簡単に手の内を明かしてはくれませんでしたが、可児市から参加した皆さんは4人が質問をし、その思いはJR側にも伝わったのではないかと思います。

 総工費8.3兆円(東京-大阪間)車両費と合わせると9兆300億円、私が生まれた昭和35年から研究が始まったこの壮大なプロジェクトは、東京(品川)名古屋間を40分で結ぶ夢のような話で、15年後には実現するという事業です。
 しかし、路線が通る沿線住民の皆さんは環境影響評価に関する不安材料を多く抱え、JR側の「現段階では幅3Kmの範囲で路線を考えており、来年秋に発表する環境評価準備書にて1Kmの範囲に絞り込むまで、路線や環境調査箇所などの公表は出来ない」との答弁に不満を持つ沿線住民が多くいることは事実です。中津川にJRの環境保全事務所が開設されているので、今後はそちらの方で地域個別の対応が出来るようなので、これからも注視していきます。
 質問のなかには、原子力発電とこのリニアを無理やり結びつけ「この会場に居る人達も原子力発電について考えるべきだ」とご自身の主義主張に利用される県外の方もみえましたが、沿線住民のための説明会を利用するのは止めてもらいたいですね。

 今日の説明会で私なりに感じたことは、今日のような意見を参考にしJR側は路線決定をすると推察されるので、意見はどんどん言って行くべきであり、住民生活に大きな影響を与える(生活環境を変える)箇所は、極力地下やトンネルを利用する路線を考えてもらいたいものです。








議会基本条例特別委員会
議会報告会への対応や6月議会の開会、基本条例の逐条解説を小委員会で作成するなどで約一か月ぶりの第14回議会基本条例特別委員会を今日行いました。
 試案として提案した条例案に対して、委員会を4つのグループに編成して逐条解説案を作成し、今日の委員会でその解説案について一条ずつ確認を行いました。それぞれ、表現が若干異なりますが、ここまで出来ていれば、それを修正することはそう難しいことではないと思います。ここからは委員長としての腕の見せ所ですね。

 条文の中で重要な課題として位置付けていた反問件と議決事件の拡大、市民参加と市民との関係について議論し、一定の方向を定めることが出来たのでひと安心です。
 今後は条文の整備と同時に、基本条例に取り入れた新たな取組に関する議会ルールを作り、市民の方との意見交換会や公聴会などを開く日程を調整していきます。パブリックコメントを含めた今後の日程は少し厳しい状況ですが、ここは慌てずじっくりと条例づくりを進めて行きたいと思います。9月議会に上程できるかは微妙なところです。
ユーストリーム(Ustream)を利用した本会議の録画配信を開始
今定例会から始まったユーストリーム(Ustream)を利用した本会議の録画配信は、議員にとってもいろんな場面で役に立ちます。本会議の記録が分かり易く配信されており、必要に応じてその議員が行った質問部分を見る事ができます。この画像をアップする事務局の手間は大変なようですが(アップする時間を短縮することが出来ない)議会の「見える化が」また一歩進みました。

 「議会が何をやっているかわからない」「市民の意見が議会に反映されているとは思わない」など、アンケート調査で明らかになっており、その対応策として「議会報告会」「ユーストリームでの配信」を試行している段階です。市民の皆さんからは「対応が遅い」と叱られそうですが、議会全体が前に進むのは結構時間と手間がかかります。ある一定の域に達すれば、その速度も大きく変化することだと思いますが、現状では精一杯のスピードです。
 学生時代は「予習・復習が大切だ」と先生によく叱られ、その大切さは身にしみているはずなのですが、大人になると何故かしない方が多く見受けられます。事業の評価をすることなく次に進むことは、何の進歩も期待できない事だと思いますが、前回の議会報告会の総括は・・・・・どうなっているのでしょうか、担当の正副委員長さんは早急に考えるべきですね。
東日本大震災復興支援コンサート第2弾
 広見公民館と広見社会福祉協議会共催の「東日本大震災復興支援コンサート」が広見公民館ゆとりピアで開催されました。
 昨年に続き2回目の開催となる今回は、フォークシンガー野田淳子さんによる「みんなちがって、みんないい」野田淳子〜金子みすゞを歌う〜と題して開かれ、150名ほどの皆さんが参加して、暖かい雰囲気の中でコンサートは進みました。このような事業が今後も継続して行えるような地域づくりを、みんなで進めていきます。

     

     

     
一般質問終了
可児市議会初の一般質問3日目へ突入か?と思われた17人の議員による一般質問は2日間で終了しました。その模様は可児市議会のホームページ上でユーストリームにて、いつでも見ることができます。
 
 17人の議員の一般質問はそれぞれ特徴があり、また、見る角度も違うため自分が気付かない視点での質問もあり、大変参考になることが多々あります。
 今回の質問のなかでは生活保護に関するもので今話題の一つです。可児市では若干少なくなったものの、3月末現在159世帯223人が生活保護を受けています。財産調査、親族調査は行っているとのことですが、18歳から65歳の就労可能年齢者は120人で、その中で29人が就労支援対象者だという報告がありました。昨年度は31世帯が就労により保護が廃止となっており、市側がしっかりと対応している状況がうかがわれます。
 今年度の生活保護に関する予算は、総額4億7千8百万円で平成17年の倍以上です。不正受給や過度な医療費が発生しないよう、市としても更に目を光らせる必要があります。

 議会はこのあと、委員会に付託された議案審議と、委員会所管事務に関する議論が行われます。議会報告会での意見も参考にしながら委員会での議論を進めたいと思います。
一般質問初日
 一般質問初日は8人の議員が登壇し終了しました。短い質問もあり順調に進んだ結果、半数の議員が質問を終えることができ、明日も順調に進めば3日目となる来週11日の月曜日の開会はなくなる可能性もあります。

 今日の私の質問の花フェスタ記念公園関係では、公園との今後の係わりについて「市民が親しみやすく、利用しやすい公園となるよう県、公園事務所と考えていく」「花フェスタ2015については、観光グランドデザインの中で考える」「バラが咲く時期に小中学生が訪問できるよう検討する」などの答弁を得ることができました。
 
 市が保有する土地の有効活用については、これからファシリティーマネジメントを進める中で検討をしていくとの答弁がありましたが、私からは、たとえば「現在の福祉センターを改修して図書館とし、アーラと一体的な総合文化施設にしてはどうか?社協が考えているふれあいの里第2作業所を、広見地内の繭検定所跡地に建設し、子育て支援センターや現在福祉センターにある機能、保健センターなどの福祉機能を一か所に集めてはどうか」との提案をしました。

 生活道路が県道であることへの対策としては、「県道を市道へ置き換えることは難しい」との答弁に対して「県道であろうが市道であろうが生活道路であることは変わりない、市民からみれば同じ生活道路であり、管理するところが違うとの考えは公務員の考えだ。置き換えが出来ないならば、県道への市民からの陳情などをうける係を市庁舎内に設けるべきだ、早急に対応してもらいたい」と再質問し「早急に検討し報告する」との答弁をもらいました。
 (これらの事はあくまでもその場で書き記した記録なので、議事録から転載しているわけではありませんので、齟齬がある場合は後日訂正することをご了承ください)

 何度やっても満足した結果が出ない一般質問ですが、今後は質問した効果、結果の検証をしていきます。
明日から一般質問
 明日から一般質問が始まりますが、今回は21名中(議長は原則出来ないので実質20名)17名の議員が質問をします。この数字は、議会が活性化してきたことの現れと可児市内での課題が多くあることを意味していると考えられますが、その質問の内容については市民の皆さんのチェックが必要なので、傍聴やCATVでの視聴をお願いします。今定例会からはユーストリームでの録画放送もありますので、議会HPでの視聴をお願いします。

 ちなみに前回3月の県議会では、可児選挙区選出のお二人の県議会議員は質問をしていません。この地域の課題が無いと判断されてのことだと推察されますが、多くの問題を抱えている現実を認識されていないようですね。

 今日の午前中も、とある議員さん方の行動に対する話し合いで潰れてしまい質問の準備が進みませんでしたが、貴重な時間を無駄にすることなく、質問の内容を充実させるよう残り少ない時間で仕上げます。

 今日の午前と言えば、金星の太陽面通過が大きな話題となり、私も日食グラスで観察しましたが、残念ながら金星を見つけることが出来ませんでした。その原因は老化による視力の衰えにあるとの指摘を受けましたが、話を総合すると40歳以上の私の周りの人は全員確認できなかったとの報告があり、唯一30代の男性は「見えた」と自慢していました。金冠日食のように誰でも見れると勘違いしていただけに、ちょっとショックをうけましたが、見ることが出来なかった仲間が多くいたのでひとまず納得です。

 1期目の今の時期と比べると比較にならないほど忙しい議会・議員活動になっていることに気付くことが多々あります。

 
余計なことで忙しい日々
 6月議会も始まり何かと忙しい毎日が続いていますが、それ以外に議会を騒がせる問題が次から次へと起きるので大変です。議会運営委員会でこれらの問題をしっかりと解決しないと、何度も繰り返しになるのが心配されます。議会基本条例とともに倫理規則や条例の整備も必要不可欠に感じます。
 議員間で政治倫理に関する物差しがこれほど違うことが大きな問題なのですが、気にしない議員が数名いることは事実なので、今後の展開に期待したいところですが、当の本人たちがそのルールを決める立場にあるので始末が悪い話になります。 反省、自重という言葉を忘れてしまったかのような行動に、頭が痛くなってきます。

 国では野田総理が内閣を改造しました。目玉人事は防衛大臣の民間人の登用です。森本氏が安保問題の専門家であることは、多くの方が知るところですが、民間人の防衛大臣登用には疑問を抱く方は多いはずです。私もこの人事には疑問を感じます。二代続いた素人大臣の次は民間人では、組織の運営や文民統制という民主主義の基本原則の観点からみると、いかがなものでしょうか。
 余計なことで忙しい日々を送る毎日はおさまりそうもありません。
はじめての水防訓練
 2年連続の豪雨災害を受け、市主催の大がかりな水防訓練が初めて行われました。市役所4階の第一第二会議室に設置された災害対策本部では、本番さながらの緊張した対応で、職員以外に消防団関係者、CATV・コミュニティーFM関係者、建設業協同組合など多くの人でごったがえしていました。
 
 私は地域を回り、広見連絡所へ立ち寄った後に市役所へ行きました。こんな時に議員は何をしているかというと、議長は対策本部へ詰めていますが、他の議員は基本的に自由で地域の活動に参加したり様々ですが、議会事務局からの安否確認のメールに答えることが唯一の決まりごととなっています。
 午前8時31分に配信された安否確認のメールに対して返信してきた議員が15名、6人の議員は再送信又は電話での確認と緊張感に欠ける対応にはちょっと残念でした。中には地域で訓練中の議員もいたので仕方がない面もありますが、メールが出来ない議員も2名おり、その姿勢は大変残念です。市の信頼を得るためにはこの辺りからも見直していかなければなりません。



     

     
第2回議会報告会 IN帷子
 第2回の議会報告会帷子会場では、晴天の土曜日にもかかわらず多くの方に参加していただきました。報告に対する質疑も多くあり、時間調整がうまくいきませんでしたが、前回の(第1回)報告会より内容は向上したとの意見もあり、ほっと一息です。
 議会も参加してくれた市民の方々も、未だ不慣れなところがあり、意見交換が噛み合わない点も多々ありましたが、回数を重ねるうちに内容も充実してくるものと確信しています。今後は、もう少し小さい規模での開催し、その地域を増やす方向に舵を切りなおすことにより、もっと多くの皆さんや議員が意見交換が出来るよう考えていきたいと思います。

     

     
6月議会スタート
 昨日開会した6月定例会は、専決処分による承認が7件、補正予算と条例に関するもの等が9件、請願が1件議案上程されました。今回の定例会で私が注目している議案が「可児市暴力団排除条例の制定について」で、都道府県では条例制定が進み岐阜県でも昨年4月1日に条例が施行されています。その後、市町村でも制定の動きが出てきて今回の上程となったようですが、議会内でも条例については必要ではないかと話になっていましたが、執行部から先に条例案が出されました。

 近頃、可児市内においても治安に関して不安視をされる方が増加しています。生活する中で肌で感じるところが多くなっての事だと思いますが、新聞やマスコミで報道される事件も、なんだか身近なところで起こるようになってきたことは確かです。それと暴排条例とは直接は関係ないことですが、反社会勢力に対する措置としては条例の制定は効果的です。

 岐阜県暴力追放推進センターの情報では、反社会的勢力とは「暴力団」「エセ同和行為者」「エセ右翼」などで、権限行使要求や金品の要求など不当要求を行うもので、行政に対する不当要求が最も多いとのことです。
 その行為は、機関誌の購読19.2%、生活保護等の公的給付の支給18.1%、許認可等の決定15.9%、物品購入10.4%、事務処理に因縁をつけての口止め料9.9%等があると報告しています。

 全国で約8万人いるとされる暴力団員は岐阜県内では1,300人で組事務所は、岐阜市内8か所、大垣市内4か所、羽島市内4か所、各務原市2か所、土岐市・関市・高山市が1か所となっています。その多くは山口組系ですが、稲川会、住吉会、極東会の事務所も存在します。可児市内では現在のところ事務所は存在しないようですが、今後も注意は必要です。

 今回の議案上程にあたり、以下の質疑を提出しました。

・可児市における暴力団排除の取り組み状況は
・本条例を市民・事業者に浸透させるためにどのような処置を講じるのか
・第5条(市民等の責務)で市民は努力規定、事業者は義務規定としている理由は
・第6条、市が講じる必要な措置とは具体的にどのようなものか
・第7条、何故「公の施設」としたのか、公共施設とすべきではないか
・第8条、その他の必要な支援とは
・第10条、対象者、違反者への措置は、県条例と本条例との関係は市内業者が利益供与をした場合はどうなるのか
・第11条2項、行事主催者は・・・警察と密に連携し、必要な措置を講じるよう努めるとあるが、必要な措置とは、またそれをどこが監督するのか

 暴排条例にはパブリックコメントは1件も寄せられませんでした。より効果的なものとなるよう質疑します。条文は市のHPで確認できます。

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