130年に一度の雨が14か月で2回・・・・・・
 今朝の岐阜新聞によると、9月20日の台風15号がもたらした降雨量は、昨年の7・15災害に匹敵する130年に一度の確率で起こる雨量に相当するとの報道がありました。
 2年連続で歴史的な大雨に見舞われた可児市ですが、8月23日の時間雨量100mmを超える大雨を合わせると1年で3回の水害が起こったことになります。

 今回の災害後の可児川は、玉石が河川内にゴロゴロと堆積し、川の流れも変わってしまい市役所裏のふるさと川公園では、川を横断する飛び石も水没している状況で、その上下流域でも堆積土砂により明らかに河床が上がっていることが確認できます。
 今回は事前の河床掘削と堤防の嵩上げなどにより、可児川の越水や破堤は起きなかったものの、以前と同じような河床の状態に来年に向けての整備計画が気になるところです。

 被害の大きかった可児川支川の矢戸川、大森川、今川など中流域の整備計画もさることながら、可児川・久々利川自体の整備の計画も具体的に示すべきです。
 川の整備計画だけではなく内水氾濫も大きな課題であるとともに、御嵩町の排水計画を見直さないと隣接する地域はたまったもんじゃありません。
 県、御嵩町ともよく協議し、安心できる地域づくりを進めることが必要で、12月の一般質問でその辺りを明らかにしていくつもりです。

まるっと東部ふれあい祭
 広見東部地域の公民館祭りが今日開催されました。残念ながら天気には恵まれませんでしたが、東部らしい公民館祭りに来賓として訪問したみんなは一応に笑顔があふれていました。

 開会式は実行委員長、公民館長、来賓の挨拶は一切割愛し、子ども達の開会宣言で始まり、東濃実業高校のブラスバンドの演奏が花を添えました。
 公民館祭りはその地域の特色が解る事業で、それぞれ独特の雰囲気を持っています。このような地域事業を通して地域の絆が再構築されていく事に大きな期待が寄せられています。
 来週日曜日の中恵土公民館祭りは快晴になることを祈っています。


    

           

    

           

 雨天により屋内で開催された開会式と県で一位になった東濃実業高校のブラスバンドです・・・・・確かに上手いですね!
野田総理TPP参加表明へ
 野田総理がTPP参加への意思を決定したようです。ごく一般的な人からみると「何がどうなるのかさっぱり解らない」というのが本音であろうし、その影響を推し量ることは大変難しいことです。しかし、政治に係る議員はその意思をたとえ地方議員であったとしても表示すべきです。

 片山前総務大臣は、{前財務大臣であった野田総理は「増税なくして復興なし」の理論で復興を遅らせた張本人だ。二次補正は予備費が8000億円と中身が全くない予算となった。増税が決まらなければ補正をしないというのはおかしな話だ。瀕死の状態の救急患者を前に、手術費の支払い方法が決まるまで手術をしない医者と同じだ。}と閣議で発言したと学会で講演されました。そして、復興の指針も決まらないままのTPP議論は必要ないのではないかとの発言もありましたが、私も片山先生の意見には賛同します。

 今回のTPPは環太平洋と銘打っていますが、中国や韓国が入っておらず参加国が偏っている点と、全体のGDPの90%をアメリカと日本で占める現状では、他の国との格差をどう対応するかが全く見えてきません。また、途中で離脱することは許さないと前原発言に対してアメリカが圧力をかけてきています。農業や資格要件(弁護士、医師、看護師等々)への影響も計り知れないものがあり、まずは2国間で調整をはかるFTAを進めるべきではないかと思います。このままTPPへ参加すれば地方の疲弊はもっと加速するのではないでしょうか。
 普天間の移設問題などでアメリカに大きな貸しを作ってしまった民主党政権は、詐欺のようなマニフェストを目くらまし戦術で、国民の関心から遠ざけようとしているように見えて仕方ありません。
 党のメンツより「国民の生活が一番」を実践してもらいたいし、国家、国民の利益を最優先に考えてもらいたいものです。
遠野市に感謝
今回の地方自治学会に参加して一番印象に残ったことは、遠野市長をはじめとする職員のみなさんや地元の方々のおもてなしの心でした。
 第51回の学会は昨年から開催が決まっていて(私は震災をうけて急遽東北での開催となったと勘違いしていました)震災によりその開催が危ぶまれたところ、遠野市の本田市長をはじめとする関係各位の配慮により開催することができたとの報告がありました。
 実際に本田市長は大変お忙しいなか、大会当日の朝から夜の交流会まで参加され、翌日の被災地へ向かうバス6台の一台一台に朝の挨拶をし、最後まで手を振って見送って頂きました。その姿に、鼻の奥がツンとする感覚と同時に感激を覚えました。


 遠野市は震災により市役所の一階部分が大きく破損し、庁舎を仮移転し現在も行政事務を行っています。議会は車で30分離れたところでその機能を維持しているとのことでした。
被災地(釜石、陸前高田、大槌)の後方支援場所としていち早く機能し、今でもその体制で被災地を支え続けています。自らが被災地と同じ気持ちや立場になり、行政はもとより市民を中心に市全体で被災地を支援している姿にはほんとに感動しました。
 初めて読んだ遠野物語と初めて訪れた遠野市、こんな機会を作ってくれた片山善博会長をはじめとする地方自治経営学会の皆さんに感謝いたします。


  
          遠野市の本田市長さん
第51回研究大会

全国各地から300名を超える議員や首長、職員が集まり、会長の片山前総務大臣挨拶で始まりました。
会場は満杯で熱気ムンムンです(^^ゞ

地方自治経営学会

岩手県遠野市へ地方自治経営学会に参加するために滞在中です。
こちらの気温は10℃を下回る気温でとても寒いですが、東北独特の渇いた寒さで爽やかな感じです。

東温市議会の視察対応
 今日は議会改革に関する視察があり、議会基本条例特別委員長としてその対応を副委員長、事務局と共に行いました。
 愛媛県東温市議会の8名の議員が、議会改革に伴う審議会等への議員の就任や基本条例に関する進捗状況などについて視察に来られました。

 8名の議員はいずれもベテランの議員(合併のため市としての経歴は少ないですが)さんばかりで、2期目の議員2人の対応では失礼かとも思いましたが、議会の事は議員で視察対応したい気持ちがあったので、議長と事務局に申し出て今日の対応となりました。

 東温市議会の訪問は2回目とのことで、前回も本会議での一問一答方式などの調査で可児市へ来ていただいたようです。予想以上に質問事項が多岐に渡り期待に添えたか分かりませんが、議会事務局のフォローもあり何とか対応ができました。

 議会側からすると、議会改革に関する視察が来ることは大変誇らしいことですが、その対応能力が議員自身にあるかどうかは別の問題で、冷汗を拭きながらの視察対応となりましたが、活発な意見交換ができ、逆に我々のいい学習の機会ともなりました。
 中でも、議会に対する市民アンケートに関して質問や意見を頂き、東温市議会が議会改革を進める上で大変参考になるとの評価を得たことには、正直笑みがこぼれました。

 今後も、可児市議会らしい議会改革を推し進めるいい契機となったことは間違いありません。

              

     

 PS.明日から地方自治経営学会 岩手大会に参加するため岩手県遠野市に行ってきます。片山前総務大臣が主宰する学会なので、いろんな意味で大きな期待を込めて勉強してきます。
閉会中の委員会
 可児市議会の定例会は年4回(3月・6月・9月・12月)で会期日数はそれぞれ約25日程で、あとは会期以外という事で常任委員会の活動は制限されますが、閉会中の継続審査の手続きを各委員会が行っているので、いつでも自由に委員会を開催することができます。
 今日は来年度の事務事業の見直しに関する進捗報告などが行われ、それに対する意見が多数だされました。
 また、福祉部より可児市の医療の現状と社会保険病院の現状が報告され、今後の地域医療の在り方について意見交換を行いました。

 社保病院は、今後も医師不足の現状が続き、救急医療の体制維持や高度医療の実施がなかなか難しい状態が続くことが予想され、収益の面から見ても厳しい結果となりそうです。
 地域の医療を守る上で重要な拠点病院なので、その機能の充実と医療の確保は大きな課題ですが、医師不足はそう簡単に解消されるものではありません。

 医療は限りある資源です。医療を維持するということは医師や看護師など医療従事者を確保するという事であり、それが出来なければ医療は成り立ちません。
 公立病院にしたらそれが出来るかというと、逆になるケースの方が多いのが実態です。
 公立であれ民間であれ医療を確保できる力のある事業主体に、可児市の医療の中核となる社保病院の運営を任せ、市が後押ししていく事が必要です。
 時間外救急患者の受入れ態勢が不十分で、市外の病院に頼らなければならない現状を打破するには、大きな英断も必要になってくるかもしれません。


 話は変わりますが、石井地区内の可児川の河床整備が始まりました。昨年の7・15災害を受けての河川工事ですが、今年も台風15号災害で大きな被害が出て、川には大量の土砂が堆積しています。可児川の状態は常にチェックしておかなければなりません。

       
 
広見公民館祭り
 21回目の広見公民館祭りが開催され多くの人で賑わいました。朝の雨と産業祭の開催で人出が心配されましたが、心配をよそに自治会や各種団体の皆さんには蒸し暑い中、焼きそばやみたらし団子など汗を拭きながら奮闘してもらい大変な一日となりました。
 小学生、中学生から高齢者のみなさんまで、世代を超えた交流が出来る数少ない事業の一つが公民館祭りですが、年々参加者や参加団体、出店や出演者も増加しているので地域力向上には欠かせない事業となりました。
 私も来賓ではなく、主催者の一人として毎回準備や後片付けまで参加していますが、地域力を確認するいい機会となっています。来週は広見東部、再来週は中恵土と3週連続の公民館祭りですが、晴れ男としての力をフルに発揮します。


       
         多くの人で賑わっている野外会場

       
         みなも登場でみなもダンス

       
         バラんまるも登場し会場を盛り上げてくれました

       
         人間ジュークボックスは楽しい催物でした
東京日帰り研修
  北は秋田県議会議員から西は徳島県議会議員まで、県議会、政令市議会、一般市議会議員が74名参加して地域科学研究所が主催した「議員の定数・報酬と役割のあり方」に参加してきました。
 新潟県立大学准教授の田口一博先生と全国市議会議長会法制参事の廣瀬和彦先生の講義と意見交換会は、現時点で議会が抱える課題に対して、議会自らが行動し解決すべきものであり、今後の地方自治のあり方は議会次第であるとの話を聞くことができました。
 質疑の中で、千葉市の議員と静岡県議がとんでもない意見を述べたのが印象的で、政務調査費を月に30万も40万も支給される議員は考え方も稚拙になり、可児市議会の月額報酬を超える政務調査費をどうやっていい加減に(適当に)使い、市民や県民の目を眩ませようとあの手この手で考えているかが理解することができました。そのような議員と同席の研修は違う意味で勉強になります。
 明日は広見公民館祭りで1日中主催者としてホスト役に徹します。




タイトな日程
文教福祉委員会の行政視察で舞鶴市では、就学前の児童に対し、発達上の遅れや偏りのある子どもが、自分自身の能力を伸ばし、発達の基礎を築き、日常生活における基本動作や集団生活への適応能力を身につけられるように援助をする社会福祉協議会が運営している「さくらんぼ園」と障がい者就労支援を行う社会福祉法人が運営するフレンチレストラン「ほのぼの屋」を訪問しました。また、宮津市では地域で運営する児童クラブについて視察を行いましたが、それには地域特有の事情がありました。報告は後日として・・

 午後6時半ごろ視察から戻りその足で会合へ参加し、明日は東京へ田口一博先生の「議員の報酬と定数」に関する研修を日帰りで副委員長と東京へ出かけます。明後日は広見の公民館祭り、月曜日は文教福祉委員会、火曜日は東温市の視察対応、水曜日からは岩手へ地方自治学会と予定がびっしりで、暫く慌ただしい日々が続きますが、会期以外の日でもしっかり議会(議員)活動している事の証ですね。
請願審査は真面目にやってもらいたい
   本日午前9時から建設経済委員会が開催され、所管部分の補助金に関する今後の調査と継続審査となった笠松競馬場外馬券場に関する請願の審査が行われましたが、委員会のメンバーのこの件に関する調査不足と知識の無さには驚きました。
 とても請願を審査するレベルの議論とはならず、噂話の延長での意見を述べる議員が数名いたことは残念でなりません。
 委員長には「間違った認識の上で議論をしているところが見受けられるので、議事録を確認して違うところは訂正して次回の審査に挑んでもらいたい」と要請をしておきましたが、引き続き継続審査となったので、しっかりと調査をしてもらいたと思います。
 また、建設に賛成する委員がいましたが、それほど有益なものであるなら、その議員の地元の若葉台に是非誘致をしてもらいたいものです。

 農水省のルール、競馬法の研究、シアター恵那と今回計画されているミニシアターの違い、地域の意見、笠松競馬組合の現状と今後の見通し等々、検討材料は沢山あります。
今一度議会としての原点に立ち、憲法で保障された国民の権利である請願者の意を汲み取り採択・不採択について議論してもらいたいものです。

明日からは文教福祉委員会で舞鶴市、宮津市へ「地域主体の放課後児童クラブについて」「発達障がい児支援の取り組みについて」視察にでかけます。移動時間も長いので学習のため読書するにはちょうどいい時間となりそうです。
走り出した議会改革
  今日開かれた総務企画委員会では、所管部分の平成23年度の予算の補助金に関して今後委員会として調査を進めることが決まりました。議長の進言を受けてのことですが、議会基本条例特別委員会に続き議会改革がまた一歩進んだことになりますが、中堅議員の発言で「サークルのような委員会」とか「ほんとにできるのか」といった意見がへっちゃらで出ていたのには驚きました。「そんなだから2期の議員が委員長を務めて苦労しながら改革を進めているんだよ」と傍聴席から声を出したい気持ちでしたが、同じ中堅議員がその気持ちを代弁をしてもらえるような意見を出していただいたので気持ちの整理はつきましたが、「十数年の間議員をやってきてそれはないでしょう」と声を大にして言いたいのが本音ですが、議論を後戻りされては困りますのでそれなりの対応をするしかありませんね。


 10時には可茂土木事務所で維持管理の課長と面談の予約をしてあったので職員と出向きましたが、10分ほど待たされた挙句、県道の補修工事に対して気のない返事で、「まぁ検討するから早く帰れよ」的な対応にムッとしながらもここは我慢の一手で頭を下げてその足で名城大学へ・・・・・

       

 昇ゼミは今日から3人の一期議員が加わり何だか大所帯となってきました。限られた時間なので学生さんとの意見交換の回数も少し減ってきますが、いい雰囲気となってきました。昇先生には議会基本条例特別委員会の顧問的な立場で意見がもらえるよう、地方自治法100条の2を使った専門的調査の依頼について快諾を頂きました。

 その後、葬儀に参列し2時40分からは犬山市議会の「市民との意見交換会」を視察に行きました。武田教授の講演会の後の意見交換会だったので、講演会が終了すると蜘蛛の子を散らすように多くの方が背を向けて退席する姿に驚きましたが、3つの会場で行われた意見交換会は20人強の市民の熱心な意見に耳を傾けるいい機会となりました。
 我々も1月に予定している報告会に向けて、いろんな場面を考え知恵を絞りながら意義あるものとしていくつもりです。今日も何かと慌ただしい一日でした。

       
         立ち見も出た武田教授の講演会

       
         半数以上が会場を後にしました

       
         活発な意見交換が行われた会場

PS.やっと明日からドラゴンズセールが出来きます。生鮮食品を扱う会社にとっては寝た気がしないここ数日となってしまいました。
第2回議会基本条例特別委員会
議会基本条例特別委員会は第1回の委員会が議運の発委により委員の選任が行われ、本会議を一時中断しての正副委員長の互選を行うものだったなで、今日の委員会が事実上の初委員会となりました。
 午後1時に始まって午後3時半過ぎに終了しましたが、議会改革の委員会だけに執行部の同席もなく終始議員間の討議や意見交換を行った有意義なものになったと思います。
 事前に資料を配布してあるので、その情報が既に全委員が認識しているものとして委員会を進めることができたのも、委員会を活性化する大きな要因だったと分析しています。

 議会報告会の開催や、委員会のスキームなどを全委員が最終的に前向きに検討してくれたことは大きな収穫ですし、SNSを利用した委員会運営にも何なら異論が出えなかったことには正直ほっとしました。一般市民で構成された行政評価懇談会でこのシステムが用いられ大きな成果を出しているのに、「パソコンがない」「Eメールアドレスがない」など、報酬を得ている議員からこの趣の発言が出ると委員長として困ってしまうところでしたが、何もなくてほんと良かったというのが正直な感想です。予算や決算審議の際にIT関連の項目が多くありますが、理解して審議しているのか見識を疑われ兼ねないことでしたので一安心といったところです。

 今後はSNSの内容もどのように公開していくかなど正副委員長での協議が続きますが、必ず基本条例を制定し、委員会での意見の中にもあった「市民と議会の距離を縮める仕組みづくり」や「議会の見える化の推進」をどう条文として担保していくのか今後の委員会での議論に期待していきたいと思います。
愚痴・・・・「そりゃないよ中日ドラゴンズ」
 小さい頃から阪神タイガースの大ファンですが、その次に応援しているのが地元の中日ドラゴンズ、幾つになっても好きになれないのが読売ジャイアンツという私ですが、中日のここへ来ての3連敗には参りました。

 ヤクルトに4連勝しマジック2として巨人選へ、誰もがその勢いのまま優勝すると思ったことでしょう。当然私もそう考えていましたし、最悪遅くとも今日には優勝を決めて、月曜日からドラゴンズの優勝セールだろう。早ければ土曜日からだということで、セール用の商品をムリムリ用意したのに・・・・これでは最短で水曜日からのセールとなってしまいます。
 各店舗の冷蔵庫はセール用の商品で満タン状態で、まいったな(@_@;)です。
 優勝することは間違いのない事ですが、なにもここへ来て宿敵巨人に3連敗することはないのに・・・・・と愚痴が出て仕方がないですよ!まったく!
健康フェアー可児
秋の嵐と表するのか、今年は何かと雨が多くその雨量がとても気になる今日この頃です。
今日は午前中にぎふ清流国体可児市実行員会の常任委員会が開催され、今後の日程や予算の説明、山口国体の視察報告に先日開かれた可児市長杯ゴルフコンペ時の一年前イベントの報告がありました。開催まで一年を切った国体に向けて、おもてなしの精神で歓待をし地域のプラスになるようなイベントが何か出来ないか思案中です。

 午後からは「健康フェアー可児」の健康県民セミナーで白鴎大学教授の海原純子先生の「ストレス時代を生きる」と題した講演会があったので参加してきました。
 知名度が高く人気のある先生なので会場は、ほぼ満杯の状態で時折でるジョークに会場の反応もまずまずといったところでした。
 健康に悪影響を与える3つとしてゝ扮譟↓▲▲襯魁璽襪硫畩蠕歇茵紛謀戮琉みすぎ=二日酔いになるほど)、ストレスとのことですが、厄介なのはストレスで、自分がストレスを感じていることに気付かない人の方が多いとのことで、「いい人」と呼ばれる方に多いそうです。私の場合は、まず深酒に注意することと、ストレスを感じるとすぐ発散する行動に出るので心配はないようですが、血圧の上昇と他人にストレスを与えていることが多々あるような気がするので、今後はその辺りを注意しなければと妙に反省しました。今日も忙しい一日でした。
議会基本条例特別委員会がスタートします
  いよいよ来週の月曜日に議会基本条例特別委員会がスタートします。来年9月議会での条例案上程を目指して一年活動していくこととなりますが、有志12人のやる気があるメンバーで構成されているので(立候補により委員会メンバーを構成したので何かとやり易いはずですが・・・・)委員会自体は進めやすい状況にあり、年内だけでも6回ほどの委員会を予定しています。委員会の進行状況によっては予備日を設け、スケジュールに沿ってきっちりと運営していく予定です。また、私の発案でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用した在宅会議と情報の共有も行う予定ですが、PCの理解度に個人差があり若干の不安はありますが、今の時代に議員がこれぐらいのことが出来ないでは困ってしまいますので、強引に進める覚悟です。

 9月議会までの委員会のスキームの作製も出来ているので、あとは委員会メンバーの頑張り次第といったところですが、委員長としては委員の数倍の努力と高いアンテナでの情報収集や行動力が必要となってくるので、委員長挨拶でも口にした「緊褌一番(褌を締め直し)、身を引き締めて全力で取り組みます」を実践する時がきました。

 委員の皆には150ページ以上にも及ぶ資料を事前に郵送し、委員会までに精読してくるよう委員長権限で要請したので、委員会当日は活発な意見交換ができるものと思いますが、「可児市議会の方向性(目指す姿)」と「議会報告会の実施」、「地方自治法100条の2の活用」に関しては、この委員会の根幹をなす大切な事柄なので、24日の予備日を用意し何が何でも今月中には答えを出す覚悟で挑みます。

 議会の憲法と評される基本条例の制定は、議会の資質を上げることや議員の活動を担保することで、市民の皆さんと議会活動の内容について契約をすることです。
 委員会スキームのなかで議会報告会やパブリックコメントなどを計画していますが、常日ごろから意見を集約するシステムも作る必要があります。嵐の前の静けさなのか、今日は静かな一日でした。
第4回可児市長杯争奪ゴルフ大会
 4年前、当時の山田市長と山田副市長から「清流国体で可児市は女子ゴルフを受け持つことになったが、市にはゴルフ協会がないのでなんとかならないか」との話があり、ゴルフ場銀座とも称され、その利用税も年間2億円ほどの収入がある可児市でゴルフ協会がないというのもおかしな話ですね。ということで急遽作ったのが可児市ゴルフ協会です。

 当初は、せいぜい150人ぐらいの会員で、コンペも5・60人集まればよしだよね。と考えていましたが、蓋を開けたらビックリで会員は300人ほどで、ゴルフ大会を開催すれば150人程集まる県内でも屈指の協会となりました。今日の大会も参加人数186人で大盛況で、協会役員をはじめ事務局スタッフもバタバタでした。これも協会を支えてくれる市内ゴルフ場支配人の協力があっての賜物と感謝しています。

 年4〜5回開催される協会主催コンペのうち、市長杯と県民ゴルフ大会予選会は、スターターやマーカーによるスコアー提出など競技として真剣に行われるもので、参加する会員も朝一のティーショットは相当緊張します。その審判的な役割をゴルフ場支配人はじめ多くのゴルフ場スタッフが行い、格安な料金でゴルフを楽しめるため評判は上々のようです。

     
        <スタート風景です>

 今回は、国体1年前イベントとしての開催ということもあり、ミナモの登場やライオンズクラブが寄贈してくれた可児工業高校の生徒が製作してくれた国体カウントダウンボードのお披露目など、イベント多彩で雰囲気は最高潮でした。
               

     

               
 
     

 山口国体に出場した女子チームの紹介や、可児工業生への感謝状の贈呈などで盛り上がりましたが、来年の国体に向けて全国から集まる多くの方に少しでも可児市を知ってもらうためににも、おもてなしの心を持って接して行こうと、体連会長兼ゴルフ協会会長の音頭でガンバロー三唱で締めくくりました。
 私の競技結果はというと・・・・・・・スコアー的には大変満足できる89で5年ぶりぐらいで90を切る事ができましたが(ノータッチの方がかえって無理しなくてスコアーがまとまります)順位は186人中11位で、賞品は無しという無残な結果となりました(10位まではもれなく賞品があり、それから以降は5飛びの賞となります)
 忙しい合間に楽しい1日を過ごす事ができました。
今日の活動
午前9時から議会広報特別委員会に議長共々参加し、議会広報紙「議会だより」の校正を行いました。前期の4年間は私もこの委員会に席を置いていたので、久しぶりの委員会出席となりましたが、正副議長、常任委員長は初校には参加する決まりとなっているので今後もこの委員会との付き合いは続きますし、議会基本条例制定に向けて広報広聴活動は大きな課題となってくるので、この委員会との連携は必要不可欠となり、委員長はじめ委員会メンバーの今後の活躍に大いに期待するところです。


 委員会終了後急いで福寿園へ移動し、広見げんき会のメンバーが清掃奉仕活動を行い、ともにその活動に参加し昼食をとりながら意見交換会をすることとなっていたので、慌てて出かけましたが残念ながら清掃活動には参加できませんでした。40人程の方との意見交換会は1時間を超え、逆にいろんなアイデアを貰ったりして和やかなうちにも盛り上がった会となり、高齢者の皆さんの目線でのまちづくりの姿がぼんやりですが見えてきたように思います。


 午後からは自治会要望やら地域の相談などで3時間ほど現地視察などを行い、夜には体育連盟の執行部の打ち合わせで、シティーマラソンの概要の決定と今後の予定を再確認しました。
 市制30周年イベントの一環として、来年の第30回シティーマラソンは花フェスタ記念公園内を5キロ、一般道路へ出て5キロの計10キロの新しいコース設定となります。5年以内にはハーフマラソン大会の実施も視野に入れて、先ずは一般道を利用しての大会となりましたが、これがまた大変でした。警察との協議や地元の理解を得ることへの難しさは想像以上でしたが、なんとか道路を規制しての実施へとこぎつけました。あとはボランティアの数が集まるかどうか心配の種は尽きませんが、ここまで来たら成功させるしかありません。当日は谷川真理さんもゲストランナーとして参加していただきますので、多くの皆さんの協力と参加をお願いします。
体育の日
  穏やかな秋晴れの体育の日は、地域の行事もなくゆっくりと過ごすことができましたが、友人たちとの食事会と通夜が2件重なり慌ただしい夜となりそうです。
 運動会などの行事も終了しましたが、今週末は健康フェアー、翌週には広見公民館祭りに始まり3週連続で中恵土公民館、広見東部公民館と続き、その間に視察が2回、日帰り東京研修、文教委員会、議会基本条例特別委員会などスケジュールがびっしりの状態となっています。秋はスポーツ、文化系の行事が一斉に行われるためスケジュール調整も大変です。

 先般開催された県民スポーツ大会の結果が送られてきました。可児市は、ボート、馬術が優勝したほか、ウェイトリフティング、ホッケー、少林寺拳法が2位、ゴルフ、水泳、ソフトボール、パワーリフティング、自転車が3位など各種目検討しましたが、総合第6位でした。優勝は大垣市、2位は岐阜市、3位関、4位各務原、5位高山市という結果ですが、優勝の大垣市とは順位以上に点数が2.5倍の差があり、その差は大きく感じますが、人口以上に運動施設や指導者、企業の係わりなどの差がその要因にあるように思います。

 スポーツを通じた保健活動を活発に行うことにより、国保に占める医療費の削減を行っている自治体もあり、今後はスポーツを取り入れた生活習慣に改善する動きも活発化する傾向にあり、そのプログラムと簡単な施設整備が必要となってきます。
 身近で手軽にできる軽スポーツの普及に力を入れることも大切です。団塊の世代(1947〜1951年生まれの人口1063万)が10年後に後期高齢者となる現実を考えると、これらの政策をしっかりと考える事も重要な課題です。
瀬田幼稚園運動会
  秋晴れの下、瀬田幼稚園の運動会が開催されました。今年の運動会は中学校が天候不良で残念でしたが、小学校、保育園、スポーツフェスタと絶好の運動会日和の中で気持ち良く過ごすことができました。
 瀬田幼稚園の運動会は何十年ぶりに園庭から広見グランドでの開催となり、広いグランドでのびのびと走り回る園児達の姿に笑顔がこぼれっぱなしでした。


     
     先ずは年長さんによる宣誓でスタートです。

               
               がんばりマンのうたで準備運動

     
     年少さんの遊戯は子ザルに扮してかわいいダンス。

               
 プログラムと玉入れ競技の参加賞は今年も手作りで、みなもをあしらったプログラムと参加賞の箸と箸置きです。毎年感動ものの一品です。
「ほっとサロン ゆい」新装オープン
本日午前10時30分、広見公民館ゆとりピアで毎週金曜日に、広見地区社会福祉協議会の活動として行われている「ほっとサロン ゆい」がリニューアルオープンしました。
 「ほっとサロン ゆい」は、人とひとを結ぶ「結いのこころ」から名付けられ、毎週金曜日午前10時半から午後12時半までの間、ふれあいの里さんや麦の丘さんの協力を得てコーヒーなどを出すサービスをおこなっているサロンです。
 この度の公民館の改修に伴い、二つに分かれていたパブリックルームを一つにして使いやすくしたものです。結果、白い壁も明るく新鮮でとても健康的な空間となりました。
 今日はスタッフ合わせて50名ほどで簡単なセレモニーをして、いよいよ新装開店となりおいしいコーヒーとクッキー、蒸しパンなどをいただきながらおしゃべりをしたり、馬頭琴の演奏を聴いたり、歌をうたったりと楽しい時間を過ごすことができました。
 「ほっとサロン ゆい」は、3年前の8月にオープンし、地域の方々から親しまれるサロンへと成長しました。今後も広見地区では地区社協の活動を活発化するプロジェクトクトが進行中です(ちょっと大袈裟ですが・・・・)高齢者の移動サービスなど、地域の絆を強めるためにもこのような活動の拠点ができたことは、今後の活動に大きなプラスとなります。東濃信用金庫可児支店のふれあいホールの完成など、ここのところ明るい話題が多くあり、水害対策で少々疲れ気味のまちの方々には、ほっと一息ですね。




          



          
こども会が作成した公民館祭りのポスターです。地域の手作りで設置しました。
今日の活動
恒例の平成23年度いきいき長寿のつどい〜宝寿の賀〜がアーラで開催されました。
 健康で若さ溢れる75歳の集まりに、頼もしいと思いましたが・・・・私の母親も同年齢である事に複雑な気持ちになりました。

        


 その後は会派で、職員による東日本大震災の派遣活動報告についてその説明をしてもらいました。一カ月間の派遣で気づいた事や求められることなどを実体験をもとに報告してもらい、今後の支援活動の参考として大いに役立つ報告内容でした。

        
東濃信用金庫可児支店の竣工式参加
 今日の午前中は東信可児支店の竣工式、午後からは国民健康保険運営協議会、夜には自治連合会長との会食(飲)会と一日中予定がびっしりです。

 東信の可児支店の竣工式では、市長、議長、商工会議所会頭をはじめ多くの方々と、地元議員ということで参加しましたが、ホテルのロビーと見間違えるような店舗となり一同びっくりですが、その3階には地元の方々へのお礼の意味を込めてコミニティーホールが作られました。
 200人は収容できるホールと和室、応接室など小部屋が5個ほどあり、これらを地元で自由に使ってほしいとのことで、入口が別になっているため店舗が休みのときや夜間でも使用可となりました。
 地元自治会にとってはほんとに有難い事です。大切且つ有効に利用して行こうと思います。渡辺会長をはじめ東信のみなさんに心から感謝申し上げますm(__)m
 店舗わきにはギャラリーも備え、陶器の展示がしてあります来週11日が開店となります一度覗いてみてください。
 59店舗の中で本店に次ぐ規模の店舗となった可児店を地域で盛り上げていきます。(地元企業や商店への資金の融通もよろしく)

        

        

        


 午後からは国保運営協議会へ初めての参加となりました。医師4人、議員4人、被保険者4人と県から1人の計13人の委員構成となります。
 なにかと問題を多く抱える国保に対して保険者の市はどう対応していくのか、今日のところは委員の皆さんの意見をしっかり聞くこととしましたが、次回からはどんどん意見を言っていきます。午後一番の会議で睡魔と闘いながら説明を聞きましたが、開業医の先生方は貴重な昼休みの時間を使っての参加なので、時間の使い方を少し考慮した方がいいのではないかと感じました。

 
災害への不安
広見自治連合会の役員会は災害の話や公民間祭りの打ち合わせなどで、午後10時ごろまでの会となりました。
 災害に関しては、8・23災害、台風15号災害についての報告と記録を自治会単位でしっかりと行う事と、今後の問題点や対策など地域の責任で出来る事を考えてもらうよう要請しました。
 しかし、何でも自治会でというわけにはいきません。それでなくても毎年その仕事が増えて行く状況と反して、会員は減る一方で役員の負担は相当重いものとなっています。
 ここらで行政と地域の線引きをはっきりと示す事が必要な時期になりました。

 会議の中で、市が先日の避難訓練を中止した事への不満も噴出しました。中には、自治会では雨天決行を予定していたけれど、協力を要請していた消防署が市の中止判断により、職員の派遣を断ってきたため急遽中止せざる得なかったところもあり、今後の対応に課題をのこしました。
 どちらにしても、今後は豪雨災害に対する中長期の計画を市民に示すことと、今できる事と出来ないことを明確にした上で、開発の際の排水対策を合わせて見直す必要があります。
 異常な豪雨は今後もこの地域を襲う事は避けられない状況です。
中川准教授の講演会
東京大学医学部付属病院放射線科准教授 中川恵一先生の講演会「がんと放射線」が自民党可児市支部、可児郡支部主催でアーラで開催されました。
 大変忙しくTVにも出演されている人気の講師だけに、日程が急遽決まった講演会で周知期間が少なく、予想より若干参加人数は少なかったですが、多くの医療関係者の方々が参加してくれました。
 中川先生の講演は「がん」と「放射線」について、パワーポイントでほんとに分かりやすく説明され、放射線技師として多少の知識がある私にとっても放射線の認識を改めて学習するいい機会となりました。昨日の講演内容はまとめたうえ改めて掲載します。

 中川先生の記事がありますので掲載します。


「ただちに健康への影響はない」と言われても、目に見えないだけに、健康被害が心配になる放射性物質。東大医学部付属病院で放射線治療を担当し、茨城県東海村のJCO臨界事故で被曝(ひばく)した作業員の治療にも携わった中川恵一准教授は、被曝による発がんリスクについて、「日本人は、2人に1人が、がんになる世界一のがん大国。喫煙や飲酒の方がよほど危険だ」と語り、過度の心配をする必要はないという。
 中川准教授によると、被曝が人体に与える影響は「100ミリシーベルトがひとつの目安」。100ミリシーベルトの放射線を浴びた場合、がんが原因で死亡するリスクは最大約0.5%上昇。野菜嫌いの人や受動喫煙と同程度だ。
 運動不足や塩分の取りすぎは200〜500ミリシーベルト、喫煙や毎日3合以上飲酒した場合は2000ミリシーベルト以上の被曝に相当。「タバコや飲酒による発がんリスクは、被曝と比べものにならないほど高い。この機会にがん対策全体を見直すべきだ」という。
 もともと自然界から年間数ミリシーベルトを被曝している人間の細胞には、放射線で傷つけられたDNAを回復させる機能が備わっている。


      

      

      



第12回広見地区スポーツフェスタ
 広見地区自治連合会(広見小校下3連合自治会)主催で、広見地区体育振興会主管のスポーツフェスタは、以前地区の運動会として行われていたものが、選手や参加者を集める事が役員の負担となりすぎるため、ウオーキングやグランドゴルフ、玉入れなど誰でも気軽に参加できるものとなり、参加者にはその都度参加賞として日用雑貨がもらえる人気の大会となりました。
 老若男女が一堂に会し、地域のコミュニケーション作りの意味合いもあり、楽しい大会となっています。私もウオーキングなどに参加し、健康的な一日を過ごす事ができました。


        
          オープニングは例年広見保育園の鼓笛隊です

        
          スポーツ少年団の紹介と活動報告

        
          分団対抗で玉入れと綱引きを行います
広見保育園運動会
 時折強い風が吹く秋晴れのもと、市内各地で保育園の運動会が開催されました。地元の広見保育園の運動会は、園庭では手狭で数年前から広見小学校で行われるようになり、園児達ものびのびと競技に遊戯に大活躍でした。
 鼓笛に組み体操、徒競争など小学生顔負けのプログラム内容には驚きましたが、猛暑と台風で練習時間も限られた中で、ここまで仕上げられた先生方の努力に敬意を表します。
 バラんまるも登場し、ほのぼのと楽しい時間を過ごす事ができました。


       

       

           

▲PAGE TOP

最近のエントリー
RECENT COMMENT
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< October 2011 >>
ブログ内を検索


PROFILE
モバイル
OTHERS
TWITTER