12月議会が始まりました
 12月議会の初日を迎えました。いつもと違うのは市長席が山田市長から新市長の冨田市長に変わったことですが・・・・それ以上に感じた事は、新市長が初の議会に挑むにあたり施政方針を述べない事に関しては、とても違和感を感じました。

 新市長には初議会にも係わらず、いつもと変わらぬ議会招集の挨拶で始まった議会に・・・・・???? 何か変( 一一)!
 行政のトップが変わったのだから、自身の方針を述べるのが当たり前だと思うのですが・・・・民間での常識が公では通用しないのかな?(民間では社長が変わったらどの時期でも必ず経営方針を打ち出しのが当たり前なのですが・・・)

 施政方針は3月議会でしかやってはいけない決まりでもあるのでしょうか?公のちょっと変わったルールが理解できない自分がいました。


 今議会では、文教福祉委員会に指定管理者の契約に関する議案が付託されました。
 先日も報告しましたが、5年間で総額30億円にも及ぶ契約で、もちろん議会の承認を必要とする案件です。
 それぞれの特命指定に関して、慎重に審議するため12月10日に委員会開催を追加し、それらの案件を審議することとしました。中にはアーラも含まれます。是非委員会の傍聴に来てください。


 私の一般質問は7日火曜日の1番目(午前9時〜)です。くじ引きで一番を引くことができました。こちらの傍聴もお願いします(^O^)/・・・・
 質問内容は「市長選挙の総括」と「市長の公約」についてです。よろしくお願いします。
出来るかな?
29日、政府内閣府の地域主権戦略会議が、1兆円規模の戦略的交付金に関する試案を発表しました。

以下試案内容

「地域の自主性を確立するための戦略的交付金(地域自主戦略交付金)」(仮称)

地域の自由裁量を拡大するため、「ひも付き補助金」を段階的に廃止し、
一括交付金を創設する。
このため、第一段階として、投資補助金を所管するすべての府省が平成
23 年度から、投資補助金の一括交付金化に取り組む。
○ 規模(投資関係)
都道府県分・市町村分をあわせて1 兆円強(初年度はその半分程度か)
※ 都道府県分は23 年度から、市町村分(政令市を含む)は年度間の
予算額の変動性を勘案し、24 年度から導入。
○ 制度の概要
「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」を参考とし、以下のとおりとする。
・ 各府省の枠にとらわれずに使えるようにする。
・ 箇所付け等の国の事前関与を廃止し、事後チェックを重視。
・ 客観的指標に基づく恣意性のない配分の導入(条件不利地域等に配
慮した仕組みを設ける)。
・ 一括交付金化の対象となる事業の範囲で、自由に事業を選択。ただ
し、事業規模等の必要な要件を設ける。
○ 継続事業等の取扱い
当面は、客観的指標だけでなく、継続事業が実施できる配分とするとと
もに、交付率、地域特例(補助率かさ上げ)、地方財政措置を継続する。


 地方自治体にとっては興味深い事ですが、各省庁が納得するかどうかが大きな疑問ですが、政治主導で行政運営を行うと掛声ばかりの民主党政権に・・・・・出来るのかなぁ?〜と半信半疑(;一_一)
 そりゃ〜あ・・・・出来れば画期的な事ですがねぇ・・・・!


ひとり言・・・・・
 誕生のプレゼントにipodをもらいました。(ウォーキング時にあるといいからと) それが何と・・・・チロルチョコレート並の大きさで、厚さも数ミリの代物・・・・説明書も同サイズですから・・・字が小さすぎて読みにくいのなんの(>_<)
 こんなのどうやって使うのよ!・・・・・50歳には、ちと使いずらいプレゼントになりました。
 
地方議員年金廃止へ
 地方議員になれば誰でもが加入義務がある議員年金制度は、その原資も枯渇し来年には破綻します。
 国民年金や厚生年金と重複加入も可能で、12年という短期でその受給資格を得ことができる特権的な制度で、掛け金に比べて受給額が高いなど一般の方からは理解しがたい制度ある事は確かです。

 可児市議会議員の場合、報酬400,000円に対し掛け金は16%で64,000、市側の負担額も2千万円を超えています。
 38,000人の現役議員に対し、受給資格者は98,000人と誰がどうみてもバランスの悪い状態ですし、積立金が枯渇する以上この制度は廃止すべきです。

 現在年金を受け取っている議員OBのみなさんには頭の痛い事ですが、受給減額もいたしかたなしです。
 まだ期の浅い若手議員にとっても16%という極めて高い掛け金を軽減してもらった方が何かとメリットがありますし、市の負担がなくなる事は大きなメリットがあると思います。

 可児市議会の現職議員の中でも既に受給資格を持つ議員は多くいますが、制度が破綻している以上、減額に対しては一定の理解をしていただけるのではないでしょうか。
 待遇に対する特権は返上すべき時期に来ています。


ひとり言・・・・・・
 とうとう今日50歳になりました(>_<)・・・・耳は遠くなるわ!・・・老眼で字の読み書きが不便だわ!・・・ぎっくり腰になるわ!・・・ちょっと食べすぎるとすぐ太るわ!・・・などなど、衰えは顕著です(@_@;)

 人生50年といわれた時代から比べると、ここから20年ほどは時間がありますが、人生仕上げの年代に入り生き方もしかっりと考えていかなければなりませんね!
 複雑な心境のバスデーになりました(-_-)zzz
 
産業フェア jn可児2010
 可児商工会議所主催の産業フェアがアーラで開催されています(明日28日まで)屋外屋内合わせて111の企業が出展して盛大に開催されています。
 目標人数は1,500人とのこと、好天にも恵まれ予定数は超えそうな人の集まりでした。

    

 午前に美濃加茂シティーホテルで藤井先生の同志議員の会理事会があったので、終了後藤先生と夫人と共に、3人の副会頭の皆さんが案内して下さり会場を回る事ができました。
 その活気と来場者、参加者の多さに驚きながら、昼食を取ったにもかかわらず勧められるままに色々食べて、一同お腹がパンクしそうでした。
 多くの商談がまとまり、沢山の特産品が売れるといいですね!

   
河村名古屋市長辞任へ
 何とも不可思議な行動です。リコールの署名の審査に異議申し立てを行っている最中の市長辞任表明に、驚きというより疑問を感じる方は多いのではないでしょうか。

 河村市長にしては切れ味の悪い記者会見でしたが、その意図が愛知県知事選挙にある事は明白です。
 自身のパフォーマンスに市政運営を弄ぶような行動は慎むべきだと思います。
 愛知県知事選に立候補する予定の大村候補も10%減税を公約に挙げるようですが、愛知県は都道府県の中でも財政事情はいい方ではありますが、財政の硬直化が進み今後は大変厳しい行政運営が予想されています。

以下愛知県の財政試算
【試算結果の分析】
○ 前回の試算からさらに県税収入が減少していますが、セーフティネットとしての地方財政措置の確保を見込んだことにより、前回の試算より歳入歳出差引の収支かい離は縮小。
○ しかし、平成23 年度以降も2,000 億円を超える収支かい離が発生しますので、今後も地方交付税を始めとする国による地方財政措置の確保に努めるとともに、「愛知県第五次行革大綱」などにより、歳入歳出両面にわたる対策を講じていく必要があります。
○ 本県財政が厳しい状況にあるのは、地方財政制度全体の問題でもあり、今後も国に対して、税源移譲や地方交付税等の所要額の確保等による地方税財源の抜本的拡充などを強く主張し、提案をしていくこととします。


 河村市長、大村候補の掲げる減税による効果を明確に打ち出す必要があると思います。
 減税により将来への負担は増える事はなのでしょうか?税金は安いに越したことはありませんが・・・・・・その効果が曖昧では詭弁に終わってしまいます。
 ましてや、年収800万円で名古屋市長を務める事は限られた人しか出来ないと思います。(相当恵まれた環境の市民ですね!一般市民では無理ですよ・・・選挙にかかる費用は相当な金額ですよ!)

PS.ブログのコメントは受け付けておりませんが、意見は
<fumihiro@ma.ctk.ne.jp>までお願いします。
権限移譲で・・・市役所でパスポート申請
 来年2月1日より可児市役所1階で、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までの時間でパスポート申請が出来るようになります。
 私が初めてパスポートを申請した30年前は、わざわざ県庁まで出かけて手続きを行い、確か3週間程かかったような記憶があります。その後可茂庁舎で出来るようになり、便利になったもんだなぁと思いましたが、来年からは市役所で申請できることとなりました。
 事務量が増えて大変ですが、市民にとっては大変有難いことですね!

 地方分権が進むとメリットになることも多々あります。

 ところで、民主党は、先の通常国会から継続審議となっている地域主権関連3法案について、法案名と条文に記されている「地域主権」という文言の大半を削除する方向で修正協議に入った。自民党が「国民主権」という憲法の原則から「地域主権」の言葉は認められないと主張、法案成立を優先させたい民主党が、自民党の主張を受け入れ妥協した。
 との報道がありました。

 「地域主権」という言葉をいかにも自分達が考えたように、勝手な解釈で使いたい放題してきましたが、ここで早くも挫折しました。

 何度も指摘していますが、「地域主権」という言葉は1990年頃から、JCとPHP研究所の江口先生が(現在は国会議員・・・みんなの党)使った言葉で、民主党が唱える内容とは似て非なるものですのであしからず!

 
権限移譲について・・・・

> 権限移譲を受けることによる地域や住民、市町村にとってのメリットとしては、次のようなことがあげられます。
住民の利便性の向上(より身近に)
住民の身近な市町村で手続きができるようになり、住民の利便性が向上する。(海外旅行に出かける際に必要なパスポートの申請、飲食店を営業しようとする際に必要な許可など)
事務処理の迅速化(よりスピーディーに)
市町村が地域の実態に即して処理することにより、許可までの期間が短縮されるなど、事務処理の迅速化が図られる。(2ha 以下の農地を転用する際に必要な許可や介護保険の居宅サービスを提供する事業者の指定など)
自らの判断による総合的なまちづくり(より効果的に)
市町村で処理している事務と関連する権限の移譲を受けることにより、市町村において総合的・効率的な行政の展開が可能になる。(効率的な除排雪を行うための生活道路の管理や商店街再開発を進めるための都市計画法に基づく開発行為の許可など)


名古屋市議会解散署名規定数に届かず
 名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)運動で、同市選挙管理委員会は24日、河村たかし市長の支援団体が提出した約46万5600人分の署名のうち、16区中15区分で、無効数が10万5314人分に達した発表した。残る南区の署名が全員有効でも、有効数は36万288人分にとどまり、解散の是非を問う住民投票に必要な36万5795人分(市内有権者の約2割)を下回る。(時事通信)

 以上の報道がありました。市長が自分の公約だからと、言うこと聞かない議会に対して、「それならリコールだ」と市民の先頭になって署名集めをしましたが、10万人以上の署名が認められず。住民等投票を行う事が出来なくなりました。

 少々強引過ぎた感がありましたが、この責任はどう取られるのか注目ですね。
 名古屋市議会の自民党、公明党会派は選挙を睨んで腰砕けの様相ですが、そもそも議会改革もせずに胡坐をかいていたツケが、大きくなって帰ってきた事は否めません。
 市長の外圧により費用弁償を廃止したり、議会基本条例を短期間で制定したり取り繕いはしましたが、市民は冷ややかな目で見ている事は確かです。

 今後、知事選とあいまって地域パーティーがどこまで頑張れるかは注視しなければなりませんが、首長と議会の在り方をしっかりと議論することも大切だと思うのですが・・・・・・・何故出来ないのか不思議です。
 2元代表制の本質を今一度考える時が来ているようです。
北朝鮮の砲撃の意図は?
 ニュースを見て驚ろいたと同時に大きな不安を感じました。・・・・ありえない!
 北朝鮮が韓国領土であるヨンビョン島に無差別砲撃を行った事に対して日本はどう対応するのでしょうか?先週一週間は仙石官房長官と柳田法相の失言問題で貴重な時間を無駄にした日本政府、尖閣ビデオ流出事件も結論が出ない中、朝鮮半島での有事が勃発しました。

 このところ日本においても尖閣問題や北方領土問題で右往左往している状況の中、ここぞとばかりに我が国も領土を主張するぞ!と日本政府の体たらくを見てその気になったとは思えませんが、核開発も懸念される中での民間人を巻き込む砲撃に憤りを感じます。

 民主党政権に代ってはや1年と3か月・・・・・・外交に関しては点数を付けることすらできない状況です。
 普天間、尖閣、北方領土、六カ国協議、拉致問題等々、東アジア共同体とまでぶちあげた鳩山前総理、民主党国会議員143人が訪中し胡主席と記念写真を撮った事もありました。
 確か・・・・・鳩山総理はCO2の排出削減25%を目指すと国連で大風呂敷を広げましたが・・・・・・その施策は?

 少なからずも、日本外交の不味さが今回の事件を引き起こす契機になったのではないかと考えてしまう今日この頃です。
12月議会議案
 私が委員長を務める文教福祉委員会の付託案件が、今日の議会運営委員会で提出されました。
 補正予算に関するもの、条例改正に関するもの、請願、陳情が各1件と9件の指定管理者の指定に関する議案です。

 それぞれが重要な議案ですが、9件の指定管理者の特命指定に関する議案はアーラ、老人福祉センターに関するもので、期間も23年4月から5年間に及びその契約金額は40億円弱になると予想されます。
 
 指定管理者制度を導入して5年という一応の区切りがついたこの時期に、次期5年間の指定管理者を同じ団体に特命指定しょうとするものですから大変です。

 そもそも論の制度導入目的、管理者選定に係わる是非、5年間の総括、新たに特定の団体に管理を任せる事になった経緯や契約内容など、審議しなければならない事が多すぎますし、金額が大きいだけにしっかりと委員会審議を行わなければなりません。

 そこで、委員長判断により議会運営委員会の席上委員会開催日を本来予定されている15日に加え10日にも設定をし、議運、委員会メンバーには了承をもらいました。
 委員会メンバーからは「何故?」という方も見えましたが、事情を説明したら皆さんすぐに納得していただいたのでひと安心です。

 担当部、課にも必要資料の要請をしましたし、管理団体の関係者を参考人として招致することもお願いしておきましたので、実りある委員会になるよう運営をしっかりと行いたいと思います。
思わぬ大渋滞に(>_<)
 立ち行かぬ政局の話をいろんなTV番組で聞きながら、朝はゆっくりの時間を過ごす事ができました。
 中でも報道2001で山岡民主党副代表が「柳田法相の発言問題は、国民生活には関係ない事だ」と発言したのには驚きましたが・・・・・・この人は以前から好きになれない(個人的に)タイプだし・・・・・何故、彼が報道番組に民主党の代表として出演しているのか????小沢さんの分身みたいな政治家なのに・・・


 話は戻って・・・・・各務原に所要があったので、いつものように国道41号線から旧尾張パークウェィーを経由し、犬山モンキーパークの裏を通り、木曾川沿いを下り犬山橋を渡るルートを選択しましたが、これが大失敗!

 犬山寂光院のCM効果もあり大渋滞に巻き込まれました。たった1KM弱の区間を30分以上掛って大誤算です。
 それにしてもCMの効果はすごいですね!数年前はこの時期もすきすきだった道路が大渋滞です。
 名鉄のコラボCMの威力は絶大です。一億円の経営負担よりも一億円の広告費を使う方が効果があるのではないだろうか?感じた時でした!
名鉄広見線、御嵩-新可児間の存続は
 19日に名鉄広見線活性化協議会がひらかれましたが、それに先立ち15日月曜日に名鉄広見線特別委員会がありました。
 対策協議会から、24年まで(年一億円の自治体負担有り)3年間の存続が決まり、利用者増加の促進策を具体的に行う活性化協議会に、本年度から衣替えし半年がすぎました。

 その結果、年間目標の48%という結果に、今後の対策の課題と存続の黄色信号が点滅し始めました。
 中でも御嵩町(御嵩・御嵩口・顔戸)からの利用が伸びていないのが気懸りです。
 まちの生命線と位置づけたこの路線が廃線になれば、御嵩町にとっては大きいダメージになります。
 しかし、総延長7.4キロで新可児駅でスイッチバックするこの路線を守るには条件が悪すぎますし、並大抵の努力では成し得ません。

 学生の減少による定期券購入者の減少も大きな痛手です(定期購入一人で365日×2往復=730人の利用で計算されるとか)100人で7万人の利用増となるわけで、その効果は大きいですね!

 なにはともあれ、存続には利用者増が最小課題です。積極的な利用をお願いしたいのですが・・・・・・・!
議員内閣制
 2日間の行政視察も有意義なうちにおわり無事帰宅しました。そんななか半田市議会が内閣府に議員内閣制の特区を提案申請しました。

 現行の地方自治法では、議員の予算提案や行政職の兼職は禁じられていますが、予算の提案権や行政職への就任を可能にする規制緩和を求めて特区申請する模様です。

 地方自治法の改正については民主党政権下で検討がなされていますが、今の政権はそれどころではない様子ですが、片山総務相の就任もあって地方自治法の改正には期待を持っていた折の報道に、今後の地方議会にとっては大きな転機になるような気がします。

 地方議会は2元代表制を基本としたうえで、自治体によって多様な議会が存在してもいいのではないかと思います。
 「無用な混乱を避けるため」ではなく、地域にあった多様な議会が存在しその運営方法も様々でいいのではないでしょうか。

 是非、一刻も早く地方自治法の改正を望むところです。議会の多様な姿をそれぞれの議会が検討する時に来ているのかも知れません。
 可児市議会でも検討する必要がありますね!
月に一度の昇ゼミ
 腰痛で欠席しようと思っていましたが、少し良くなりつつありましたので名城大学の昇ゼミに参加してきました。
 このゼミも4年目に入っており、今では学生さんも参加していますが、次回からは郡上市議会も都合が合えば参加するとの事で、前向きな議員の輪が広がりつつあります。

 今日のテーマは事務局の柴田君が担当で「市議会議員の報酬について」でした。
 冒頭、昇先生が6人の学生に「資料に書いてある可児市議会議員の報酬は、高いか安いか、それとも適正化どう思うか素直に答えなさい」から始まりました。
 その結果は、当事者の議員を前に気を使ったのか、高いと答えた学生が2名、適正が4名、安いがゼロということになりました。(全員が高いと答えると思っていましたので・・・・)

 大学卒の年収が300万円あるかないかの時代で、高いと判断する市民は多い事は事実ですね。

 ちなみに民間企業の平均年収は400万円程、公務員は700万円程になるようですが平均だけを取って高い安いの判断するのはどうでしょうか。
 しかし、景気の悪化がここまで続くと不満が爆発することは自然な成り行きですが・・・・・

 とにかく、報酬に見合う仕事をすればいい話なのですが、選挙を戦って公選法の下で選ばれた立場の議員は、時にその立場を勘違いしたり、立ち位置を間違えたりしますので、市民のみなさんの議員チエックが必要です。
 また、ほんの少しで構いませんので、選んだ側の役割を考えていただけたらと思います。・・・・・「4年間遊ばせていてはもったいないですよ!」

 議員の姿としてボランテイア化が検討されている自治体もありますが、その判断は多種多様でいいと思います。その地域に合った議会運営がなされれば何ら問題はないでしょう。
 ただ、私が思う今後の議会(議員)は責任を取る議会(議員)です。アマチュア議会ではそこまでの要求は出来ません。プロ議員が議決に対して責任を持ち(負い)そして責任を取る事!この意識改革こそが2元代表制の本来の姿だと思っています。
 「議決はするけど結果の責任を取るのは市長と執行部だよ、俺たちゃ関係ない」では今後は通用しない議会に変えていかなければ、我々議員は報酬に対して意見を言える立場ではありません・・・・・・

 腰も固まって来ましたし、明日からは視察です。「委員長として這ってでも参加する!」とは言いましたが、迷惑をかける事になるのならば留守番しょうかなぁ〜と思っていましたが、回復の兆しが見えてきたので、ほっと一息です。
 中途半端ですがこの辺で明日に備えます(-_-)zzz
事業仕分け廃止を主張
 再仕分けが行われた今日、総務省政務官(森田、逢坂)から異例の反発の声が上がりました。
 11日のブログに書いたように(以前から懐疑的に見ていましたが)民主党政権が行ってきた事業仕分けの化けの皮が剥がされようとしています。

 本来、無駄を排除するための一つの方法でしかない事業仕分けを、国民受けがやけに良かったものだから目玉政策に置き換えた民主党、そもそも事業仕分けには無駄を削減する効力は少ないことぐらい分かっていてもよさそうなものですが・・・・・国民受けする政策はこれぐらいしかなかったんですよね!・・・・まぁお金もかからないしね!
 今回は勝間女史まで投入してのパフォーマンスしたのに当てが大きく外れて、マッチポンプ劇場の化けの皮が剥がれ、内部からの批判続出となりました。

 そもそも事業仕分けとは「国や自治体が、公開の場で外部の視点を入れて予算事業の現場実態を把握し、そもそも誰が行うべきか、無駄がないか、必要なのか等、を判定するもの」です。
 ここで大事なのは・・・・・そもそも誰が行うべきかを先ず最初に議論することです。そこで国か自治体か民間か等を議論し、その上で無駄論や不要論に入るべきものであり、民主党の事業仕分けは、無駄と削減、見直しが第一検討項目になっている以上、事業を仕分けするのではなく、あら探しをし仕分け人の気に入る答えが帰って来なければ廃止するという稚拙なものです。
 そこには自身の党の(民主党)のマニフェストや閣議での決定事項、時の政権の意向など全く意に介せず、マスコミ受け、国民受けがよければそれでOKという思惑が見え見えです。

 政権の目玉事業に蓮紡目玉大臣を据えた結果、墓穴を掘ってしまいました。

 何度も言いますが、今年5月の地方自治経営学会の折(会長は現片山総務大臣)当時枝野行政刷新大臣が1000人の地方議員を前にして・・・「事業仕分けは半分は効果はありますが、半分はパフォーマンスでやっています」と言っているのですから仕方ありません。
 その仕分けに仕分け人として参加している元担当大臣であり、あっという間に首になった幹事長の姿に・・・・・なるほど!と、みょーに納得です。

 決して野党がしっかりしているとは言いませんが、民主党政権はどうなのでしょうか・・・・・そしてこの国は大丈夫なのでしょうか?・・・・最後に可児市は市政運営に対してもこの政党の影響を大きく受ける行政運営になるのでしょうか?

今朝の中日新聞にビックリ!
 相変わらず腰痛で動けない朝を迎えて少々憔悴気味です。痛くて睡眠不足に加えて、この土日を公私共に活発に活動する予定だったので、回りや家族に多大な迷惑をかけてしまいましたm(__)m
 明日からは毎日予定が目白押しなので・・・・どうなることやら不安いっぱいです(>_<)

 ところで、今朝の中日新聞一面には驚きました。トップ記事が何と「スー・チーさん解放」です。この事件はそれなりに重要なポジションであるとは思いますが・・・・日本中がAPECでの日中首脳会談、日露首脳会談に注目が集まる中でトップニュースをミャンマー問題にした地元最大新聞社の意図は・・・・・図りかねますが、日本は大丈夫なのでしょうか?

 東海地区では影響力のある地元新聞社が、自国の外交問題よりも他国の内政問題を取り上げたことに違和感を通り越して、どうしょうもない脱力感を覚えました。

 対中、対露、対米問題も重要ですが、今まさに国の方向を決めようというTPPが話し合われているAPECでの記事を差し置いてミャンマー問題はその次でいいのではないでしょうか?

 首脳会談の記事や、TPPに関する記事を全面に出し広く議論を巻き起こす事がマスコミの使命だと思いますが・・・・・
 「菅政権がお粗末すぎるからほっとけ」では何も前には進みませんね。一足飛びのTPP・・・・「平成の開国」と政府はやる気満々ですが、この事に関して国内での議論は十分なされたのでしょうか?
 FTAなどの二国間協議も経験のない日本がそこに向かって行って大丈夫なのでしょうか?心配と疑問はつきません。

 どちらにしても、前向きな結果がでる議論の方法と報道をお願いしたいものです。


PS.10分座っているのがやっとの状態です。まいったなこりゃ(>_<)
布団の中で動けない辛さ
 今日も一日動けませんでした。「ギックリ腰ってこんなに大変なんだなぁ」と改めて自覚したしだいですが、頭は鮮明だわ、口は達者だわ、横になっているだけでもお腹は減るわはで、動けないストレスには参りました。

 全国サッカー大会岐阜県予選大会で、各務原高校を相手に2対1で快勝し帝京可児高校が優勝しました。
 4年ぶりの優勝だそうですが、地元の学校が全国大会に出場する瞬間を観戦出来たことは腰痛のおかげですね。今後帝京は、幼稚園から小学校、中学校、高校、大学と一貫教育を行うようです。いろんな選択肢が広がり、多様な教育の機会が与えられることは可児市にとっては素晴らしい事だと思います。
 市独自の教育概念をしっかり持つことは、市の将来を考える上で重要な要素となります。

 今後の市政運営に関しては、財源が不足する中でいかに知恵を絞り効率の良い行政運営を行うかです。つまり、役所がマネジメントしなければいけないと言う事であり、その行動は不可欠なことです。
 新しいサービスを行うのであれば何かを切り捨てなければなりません。それが出来なければ利益を生むことを(税収が増える事)考えなければなりませんね。そのスキルが職員には今後必要となってきます。

 どうのようなまちに育て上げるのか?ここ4年が重要な転換期になりそうですね!

 それにしても腰痛って憂鬱ですね!
今日は一日療養日
 先日、中腰で鞄の中を整理しながら、車の鍵を棚に置こうとして腰がギクッ・・・・・「やばい」と思った瞬間に動けなくなりました。
 久しぶりの完璧なギックリ腰です(>_<)  痛みで眠れない夜が続いていますが、うとうとしているとろくな夢を見ません・・・・怪我をしたり、変な虫に刺されたりと散々な夢を見ながら腰をかばっての睡眠はこの上なく辛いものですね。

 来週は忙しい日が続きますので、なんとか良くなってくれる事を祈りながら、また嫌な夜を過ごします。
 同級生の接骨院でコルセットを買って来ましたが、これがなかなかの優れものです。しているとだいぶん楽になりました。
可児市の中心市街地活性化は・・・・・?
 今回の市長選挙の争点にもなった駅前開発、一度も反対したことも一般質問したこともない議員までもが異論を唱えた開発を今後どう進めるのか、是非聞いてみたいですね。

 このブログでも何度も紹介しましたが、中心市街地活性化計画は21年度で終了しました。新たな政策もないまま開発は最終段階に入っています。
 駅舎もそのまま、拠点施設も出来ない状態ですが、それをどう生かすかが難しい岐路に立たされました。(この駅前開発の問題って、この3年間で取り上げたのは私だけではないでしょうか?記憶は定かではありませんが・・)

 ふと 考えた新中心市街地は、「市役所ゆとりピアバローヨシズヤアーラ市役所」 を結んで円で囲んだ区域とし、道路や商業施設、居住地域や公共施設の在り方を見直す機会にしてはどうかと思いますがいかがですか?

 中心市街地=明るく(物理的に明るい、元気がある)、公共施設や商業施設が集積している、景観にも配慮されている、集まり易い公共交通機関が充実しインフラ整備ができている等々です。

 新たな中心市街地活性化計画はすぐにでも策定すべきです。
事業仕分け・・・・・雑感
 再仕分けをするとか・・・・・これってマッチポンプ?
仕分けられた所管の大臣は何やっているのでしょうか?蓮紡大臣のきつーいお達しに対して、すぐにでも事業の廃止、見直しをすべき判断するのは所管の大臣の仕事であり、官僚をはじめとする公務員や職員の仕事ではないのではないでしょうか(外郭団体は別ですが)

 「官僚に頼らず政治家主導で国を動かす」・・・・民主党政権の公約ですが・・・・・・・再仕分けの責任の所在は所管大臣ですよね!
 事業仕分け自体「半分はパフォーマンスですから」と枝野大臣が5月に1000人の地方議員の前で豪語していました。
 結果・・・・・やはり・・・・・マッチポンプですね!

仕分けしてりゃマスコミも国民の目も欺けると思っているのでしょう。
尖閣問題・・・・・雑感
 先日の議員研修会での講師の先生の話では「ビデオを流出させた犯人が分かると、政府は苦境に立たされる」とのいけんでしたが、とうとう犯人が特定されました。
 この海保の職員が守秘義務違反(守秘義務とは、一定の職業や職務に従事する者・従事した者に対して、法律の規定に基づいて特別に課せられた「職務上知った秘密を守る」べき法律上の義務のことである)に値するかどうかは今後の捜査を見守らなければなりません。

 私が思うところは、ビデオを流出させた行為によって国益を損なったのか?または国益にどのような影響を及ぼしたのかを検証してもらいたいと思います。もちろん犯罪行為を肯定する気持はありませんが、罪は罪として裁かれる事は当然ですが、他方でその行為に対する検証はしっかりと行うべきです。

 今思いだされるのは牛肉偽装問題です。西宮冷蔵の内部告発で発覚したこの事件は、結局告発した会社が廃業するところに追い詰められました。
 コンプライアンスを守ろうとした行為が仇となりその会社は潰れてしまったわけです。ところが告発を受けた会社は今でも存在しています。

 今回のビデオ流出事件、ビデオが流出してから中国側の動きや発言が鈍くなったと感じている方は多いのではないでしょうか?
 政府は(仙石官房長官は)証拠品だの、ああだこうだと言い訳をしていますが、実際のところビデオを公開したら中国の圧力も低下し、国益が守られたと見るのが適正な判断ではないでしょうか。
 そもそも隠す必要がどこにあったのかを政府は(仙石官房長官は)説明すべきです。

 政府の仕事の一丁目一番地は外交です。
これだけは、野党でも地方でも大企業でも手が出せない部分です。国と国との交渉事を、日本の国益を守るために命がげて働くのが政府の仕事(政治家の仕事)ではないでしょうか?現場を預かる者にだけ命をかけさせて、高みの見物では、官僚や公務員はついて来てはくれません。

議員研修会

午前中に議会運営委員会で決算特別委員会の総括をし、次年度に向けて実りある意見交換が出来ましたが、事前アンケートで到底理解出来ない意見や委員長を批判する意見がでたことには驚きました。
いつもお二人なので取り合いはしませんが、認識のなさに改めてがっかりです。
せっかくの研修会に七人の議員が欠席したのは残念です。

新市長の挨拶
 冨田新市長が初の登庁です。それに合わせて議長の招集による議会全員協議会が今日開催されました。
 私は、選挙前の可児川左岸広見地内の堤防決壊現場での防災訓練時、昨日の日曜日に瀬田幼稚園での一瞬の儀礼的挨拶、そういえば公開討論会の打ち合わせで見た程度でしたので(選挙時の街頭演説は何度も聞いていますが)初めてまともに新市長の話を聞く機会となりました。

 率直な感想を述べると・・・今日の全員協議会は期待外れでした・・・・その理由は、もう少し具体的な市政運営に関しての話があるかと思いましたが、儀礼的な挨拶に終始していましたし、議会に対する気迫が感じられませんでした。
 ただ、「約束した事はしっかりやります」とおっしゃっていましたが、誰と何を約束したのか私には分かりません。「マニフェストは作っていない」とか「政策に関する新聞報道は正確ではない」とかいう発言があったと聞いていますがどうなんでしょうね!・・・・・この辺りは12月議会で明らかになっていく事だと思いますが、「徹底した情報公開」を公約の一丁目一番地に掲げた市長ですから、誠意のある答弁を期待します。

 選挙時の公約は何と何?
 任期4年間の政策は?
 可児市第4次総合計画はどう修正するのか?
 等々・・・・・・・聞きたい事は山ほどあります。

 12月議会に向けて議員魂炸裂の予感です。
 

 
瀬田幼稚園50周年記念式典と周年祭
 昭和35年5月5日に開園した瀬田幼稚園は今年で50年になります。奇しくも私が生まれたのが昭和35年11月28日なので、同い年ということになりますね

 午前9時半から広見東公民館で記念式典が行われましたが、実行委員会手作りのアットホームな式典でした。

    

 瀬田幼稚園の歌の中で・・・・「ジャングルジムに のぼったら 青いお空に とどくかな」というフレーズがありましたが、今ではそのジャングルジムがないとの事・・・(@_@;)  遊具の整備のお願いをしなければいけませんね!・・・思わぬ宿題を頂きました。一応の存続は決定していますので、遊具の整備も必要です。来年度は定員がオーバーして公開抽選になったとの事です。
 園歌の2番のフレーズで・・・・「タンポポ笛で よばったら・・・」なんと園歌に方言が使われています。瀬田幼稚園らしい歌詞に妙に感心しました。

   

 園庭では50周年祭が行われました。地元地域のみなさんや保護者会、広見小学校PTA等々、みんなが力を合わせて祭を盛り上げていました・・・・これも瀬田幼稚園らしい光景です。全てが手作りの周年祭に感動です。

   
 
 餅つきにみたらし団子、フランクフルトにポップコーン、リサイクルバザーなど、みんなが力を合わせて、子どもが主役の周年祭でした。

   

 途中、可児議長も来ていただき見学をしましたが、今年初めには瀬田幼稚園の廃止問題で大揺れになった事が嘘のような光景でしたが、瀬田幼稚園を守る会のメンバーを中心に保護者の皆さんが努力した結果、今日の日を迎える事が出来たものと思います。  皆さんお疲れ様でした・・・・100周年目指して今後もがんばりましょう!


 帰り際に新市長の冨田氏が来園されましたが、今井衆議院議員を同行しての挨拶に、大いに違和感を感じました。同行の職員に聞いたところ「朝からずーっと一緒に行動している」とのこと・・・・????

 別に悪い事をしているとは言いませんが、公用車を使っての公務である市の行事の挨拶回りに特定の国会議員と共に行動し(当然車は別ですが2台連ねての行動)挨拶をして回ることが是か非か判断の出来ない新市長さんの今後が思いやられます(;一_一)・・・ヤレヤレ・・・こりゃ大変だ!

    

    今井さん!自分の選挙になりふり構わず利用していますね!
 
またまた公約破棄・・・・今度は八ッ場ダム
 「絶対建設中止」を公約にし、選挙の象徴としてきた八ッ場ダム建設中止が棚上げにされました。

 昨年の衆議院選挙以来・・・・「八ッ場ダムでも中止できるのだから、市内の無駄な公共事業ぐらい簡単に止めれるだろ!駅前線も止めてしまえ」と何度言われたことか(>_<)
 その度に「現状のまま放置するよりも、通す事を前提にまちづくりを考える時です。中途半端に今止めるのはどうかと思いますが・・・・・」と幾度も同じ言葉を繰り返してきましたが・・・・・・

 ここへ来て八ッ場ダムの建設中止棚上げには呆れかえります。それも、前原前国交大臣の副大臣を務めていた馬淵大臣からの発言に2度呆れかえっていますが、公約破棄は今の政府では当たり前の行動になっていますので・・・とは言え腹が立ちます。選挙ではなんでもありの発言を繰り返し、その権力を手中にした途端公約破棄とは・・・・<`ヘ´>
 どうしょうもない政府とそれを支える政党にレッドカードを出さない審判(国民)はどうなのでしょうか?
60年間お疲れ様でした
 今日11月6日は山田豊可児市長が、4期16年の市長時代を含め60年間に渡る行政マンとしてのミッションが終わる日です・・・・ほんとにお疲れ様でした。少しゆっくり温泉でも行って心身ともにリフレッシュして下さい。
 山田市長に残された時間を少しは自分のために使ってもらってもバチは当たりませんよ!

 昨日の市長の見送りには所用があって参加出来なかったのが心残りですが、市長との思い出を色々思い出しながら今日一日ゆっくり過ごす事ができました。
 実直、頑固、寡黙、口下手、典型的なA型・・・等々、私が思う市長を表現する言葉を羅列しました(あくまでの私の感覚です)が、今の可児市のイメージもそんな感じに思えます。
 ささゆりクリーンパーク、環状道路のインターチェンジ、起債償還の確実な実行、少ない定員管理、坂戸総合グランド整備、情報公開の推進、経済支援策、アーラーの建設等々、堅い行政運営と開発により可児市を10万都市へと発展させた功績は永遠に語り継がれることだと思います。4期目の4年間は市長にとってはあまりいい事がありませんでしたが、この4年が可児市の転機になったことは確かです。

 強いリーダーシップを発揮した市長が行政運営した時代は、議会がサンボタージュしその機能、役割、使命、責任を果たさない状態が続きましたが、これからの可児市議会はそれでは困ります。22人の議員個人個人が自覚し活動していかなければなりません。それが出来ない議員は不要です。
 これを機に可児市が大きく変わろうとしています。
どのような方向へ向かうかは市民のみなさんが決めることですので、市政にどんどん参加してもらうようお願いします。
 
尖閣問題ビデオ流出
 私を含め多くの方は映像を見ることが出来てスッキリしたのではないでしょうか?
 個人的な感想としては・・・「何故この映像を公表しなかったのだろうか?」「公表することにより日本にとって国益を損なう事になるのだろうか?」・・・疑問点は多くありますが・・・・ここに至って情報が漏れてしまっては、今までの判断や行動が非難されても仕方ありません。

 そもそも民主党は「徹底した情報公開」を掲げて政権を奪取しました。その信条を貫くことなく政権運営を行えば、何をやってもチグハグで後手後手の政治になってしまいます。
 「政治とカネ」「普天間基地」等々、あまりにも言行不一致な政権運営に対し、明らかに日本は悪い方向いに向かいつつあります。特に外交問題は様々な国、企業、人・物・金などが複雑に絡み合い、慎重な対応が必要とされますが、一度こじれると大変な事になります。
 これらの問題を解決出来ない時には、速やかな対応で現政権に対する民意を問わなければなりません。

 政府の重要なミッションである安定外交を一刻も早く取り戻し、安全で安心して暮らせる国を作るべきです。
日本が危ない
 尖閣、竹島、北方領土問題を抱える日本、民主党政権が一年を経過して大体の内容が分かったのか?ここへ来て各国から足元を見透かすような動きが止まりません。

 尖閣の対応は皆さんご存じのとおりでありますが、今度はロシア大統領が国後訪問、そして歯舞なども順次訪問予定とか・・・・・
 菅政権は国益や主権をどう考えているのでしょうか?昨日の朝ズバであるコメンテーターが「ロシア大使を召還するべきだ」と言っていましたが、その午後に一時帰国命令がでました。前原外相は朝ズバでも見ていたのでしょうかねぇ!

 政権が変われば何かが変わる!ひょっとすると景気も良くなる!クリーンな政治に変わるのは当たり前!政府の透明性が確保される!等々・・・・
期待した国民は昨年の衆議院議員選挙で投票し、民主党が大勝しましたが、今選挙をすれば結果は聞くまでもありません。
 あまりにもお粗末すぎる政権運営にはうんざりします。

 アメリカの民主党政権も危機的状況に陥る可能性がありますが、今の日本は政治全体が危機的状況にあるようですね!


 頭と体のリセットに出かけます。
Jリーグが開催できるサッカー場
 新市長の公約の一つにサッカー場の整備があります。それもJリーグが開催できる規模のサッカー場の新設です。(~_~;)
 確かに、整備されたサッカー場は可児市にはありませんので、芝生の上で競技が出来るものがひとつぐらいあってもいいかなぁ!とは思いますが、Jリーグとなると大変な事になります。
 ちなみにトヨタスタジアムは建設費308億円年間の維持管理費は数億円になります。(新潟スタジアムは312億円の建設費で2.6億円の維持管理費です)

 これらはW杯規格という事になりますが、Jリーグ規格でも1万5千席以上の固定席が必要となりますし、サブグランドの整備も必要となります。建設費は100億を超える可能性もありますし、それだけまとまった土地を探すのは大変なことです。

 その前に、財政危機を目前に控え(あと20年で超高齢化を迎える都市、市税収入が計画より20億から30億円減少)「夢」だけで超高額な箱物が必要なのか?多額の借金をしてまで必要な施設なのかは大きな疑問がありますが、21,000人がそれを支持した現実は重く受け止めなければいけません。

 しかし、その民意に背いても必要のない高額の施設を作らせることはできません。「健全財政は当たり前」とまで言い切った新市長の公約には理解不能なところが随所に見られます。
 「小学6年生まで放課後児童クラブ拡大する」・・・・そんな場所は何処にあるのか?建設費はどう捻出するのか?指導員はどうやって手当するのか?・・・・・公約に対してどう責任をとるのか?
 来週から注視していきたいと思います。

 選挙に勝てば後は公約破棄!・・・・なんてことは許しませんぞ・・・!

 それにしても・・・・いろんな約束しちゃってるみたいだけど・・・・ほんとに大丈夫なのでしょうか?


PS.ある民主党代議士がある所でこう言ったそうです「可児市はこれから大変だよね〜・・・議会はねじれるし 〜・・・・新市長の周りも問題多いしねぇ〜」???・・・ふざけるな<`ヘ´>
 所要で出かけますので2日ほどブログはお休みします。あしからず!
先が見えない・・・・
 久しぶりに気のおける仲間との楽しい時間・・・・「何やってんだよ!負けすぎだよ」・・・・「お疲れさんだね!あんなに差が付くとは思っていなかったなぁ〜」・・・・どちらにしても少々きつい言葉でしたが、仲間の言葉は未だ温かいものがあります。

 選挙の総括は来週にしっかりと行いますが、今後の可児市の運営に関しては注視していかなければなりません。
 新市長が、何処で・・・誰と・・・どんな約束をしたか全く分からないからです。

 公約をチエックしていますが、裏での約束は予想が付きません(>_<)
偏った空手形を切っていない事を祈る気持ちで一杯です。

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