広見公民館まつり&可児バラまつり
 心配された台風の影響もなく、なんとか天気ももってくれて公民館まつり、可児バラまつり共に盛況のうちに終了しました。

 先ずは公民館まつりですが、20回目を迎えステージでの発表も参加団体も年々増加しています。今年は小学生がバザーで販売体験をする事を目的として、元気いっぱいの店員さんが大きな声で呼び込みをし、沢山の駄菓子を売ったりおつりの計算をしたり大忙しです。

   

   

 中学生はたこせんの販売です。一枚50円で飛ぶように売れて、おしゃべりをする間もなくひたすら玉子を焼いて対応していましたが、長い列が途切れる事はありませんでした。
 とても美味しそうでしたよ!

   


 花フェスタ記念公園では可児バラまつりが開催されました。午後からは昨年同様、JCが企画した可児コレ2010です。市民キッズ、市民モデル、プロモデルでのショーが行われましたが、会場は満席で幅広い世代が楽しんでいました。
 後輩が「モデルの高橋真依子はNHKにも出ているし、メジャーですよ」といわれましたが、どの娘を見ても同じに見えます(@_@;)
 平田課長と共に「見分けがつかない」でみょうに意見が一致してしまいました。

    

 可児乙女(ファミー)の販売もありましたが、売れ行きはいま一つのようでしたが、美しい花を咲かせていました。まち中にバラが咲き乱れたらさぞかし華麗だろうなぁ・・・・・・

    

 公園のバラはいま一つの状態でしたが、雰囲気のある公園ですね!
ペースを取り戻しつつ・・・・・・
 昨日は東可児中学校校区のEduce SAKURA公表会に参加し、学校の様子や地域の活動、家庭での実践などの報告がありました。
 なかでも「ひとりひとりが宝もの 東可児中学校区の 子どもたち」のリーフレットには何か温かいものを感じました。各校区で工夫を凝らした広報誌が出来るといいですね!

 今日は、一般国道21号線の可児御嵩バイパスの開通式があり、地元市議会議員として参加してきました。
 このバイパスは全長8kmの短い区間ではありますが、途中で可児御嵩インターチェンジにクロスすることや、御嵩町中心地を東西に横断する旧国道の安全性や利便性緩和には大きな役割を果たすものと思われます。ここのところマイナスイメージの報道が多かった御嵩町にとっては、明るい話題でほっと一息ですね!

 金子先生、藤井先生、渡辺先生と3人の国会議員が参加されていましたが、民主党の国会議員は誰一人参加していませんでした。全て秘書が参加していましたが、何か理由があるのでしょうか?それも山田議員、小宮山議員秘書までは何とか理解できるものの、笠原議員の秘書が来ているのには?ですが、比例議員なので・・・・まぁいいか!

 少しペースを取り戻しつつありますが、市長選挙をまだ引きずっています。未だ気持ちの整理が出来ませんが、12月議会の一般質問が終わるまでこのままの状態なのは仕方ありません。そこでスッキリしたいものですし、しなければいけませんね。

 市長選挙に自分の選挙を重ねた今井衆議院議員にはがっかりしますが、・・・私も事務局長として近藤陣営のみんなに「自分の選挙のつもりでこの選挙を戦ってもらいたい」と何度も口にしましたが、まさか・・・自分の選挙ためにこの選挙を利用した輩が彼を筆頭に多くいたこと関しては・・・・・・地域市民より自分が大事なんだよね。

PS.今井衆議院議員の街頭演説を聞いた私は、彼をどう評価していいのか全く疑問符です。彼は言いました「落下傘の候補が市長になっていいのか」・・・自分も東京に住んで選挙の為にこの岐阜4区で立候補した議員です。落下傘とは・・・私の解釈では縁もゆかりもない方が選挙のために立候補することで、たとえば郵政選挙の佐藤ゆかり候補のような方のことを指すもの思っていましたが、今井衆議院議員に言わせると、近藤候補もご自身も落下傘候補ということになりますが・・・・いかがですか?
 一度ご本人に確認したいものです。彼に対する評価は・・・・(-_-)zzz
この政党は何んなんだ!・・・・・公約とは一体なに?
 鳩山前総理は、いとも簡単に引退を撤回するし、衆議院マニフェストは守られない政策が目白押し、政治とカネの問題も自浄能力を持ち合わせていないようですが・・・・・国民を愚弄するのもいいかんげにしないとね!
 
 野党時代は何でも言いたい放題だったのに・・・・・事業仕分けのパフォーマンス頼りの政権運営だけでは、景気の回復など望む事自体無駄なような気がします。

そしてこの報道です・・・・・

民主党は26日、国や自治体の契約を受注している企業・団体からの党本部への政治献金受け取り自粛の方針を撤回し、1件当たりの契約額が1億円未満の企業・団体からの献金を解禁する方針を決めた。岡田克也幹事長が同日の党常任幹事会で報告、了承された。民主党は昨夏の衆院選と今夏の参院選のマニフェスト(政権公約)で企業・団体献金の全面禁止を掲げており、「公約違反」との批判を受けるのは必至だ。

 民主党は衆院選マニフェストで「政治資金規正法を改正し、3年後から企業団体の献金を禁止する」と明記。この法改正までの経過措置として「国や自治体と1件1億円以上の契約関係にある企業等の政治献金・パーティー券購入を禁止する」としていた。

 参院選マニフェストではさらに、「個人献金促進の税制改正とあわせて、政治資金規正法を改正し、企業・団体による献金・パーティー券購入を禁止します」と踏み込んだ。

 小沢一郎幹事長当時の今年1月には、参院選マニフェストを先取りする形で、国や自治体の契約を受注する企業・団体からの献金を自粛。小沢氏や鳩山由紀夫前首相の「政治とカネ」の問題への批判をかわすねらいがあったとみられる。

 今回、自粛方針を撤回したのは、規正法改正に向けた与野党協議の環境が整わないことに加え、党への個人献金収入が伸び悩んでいることが背景にある。

 党執行部は「企業・団体献金禁止とセットで約束した個人献金促進の税制改正も実現していないので問題ない」とし、あくまで暫定的で部分的な措置と説明している。


 自民党時代と変わらないか、それ以上です。公約とは一体何なんでしょうか?可児市も市長選挙が終わり、新市長は多くの公約を掲げていますが、このような事がないようにしっかりとチェックして行かなければなりません。
市長選挙を振り返って
 候補者と初対面の翌日8月11日、寿ビル3階で午後8時半より会派会議を開催し13人全員で近藤氏支援を決めました。その折に長老議員が「昨日言い忘れたが、昨日夕方6時頃冨田氏が自宅に訪ねて来て、自民党可児支部幹事長として支部の推薦を頂きたいと言われた」との発言がありましたが、この議員に対しては信頼関係が既に崩壊していましたので、多くの議員が自作自演の作り話と判断していました。言ううのを忘れた・・・・はおかしすぎます!

 この時点では一同、冨田氏が立候補するとは露とも思っていませんでした。一部の保守系議員が勝手に作り話をしている程度に考えていました。
 実際私が、今井事務所を訪問し誠颯会の支援決定を報告に行き、今後もよろしくお願いします。と挨拶したぐらいです。
 13日金曜日本会議のおり、会派会議を開き議員一人が会派を離脱することが会長から報告がありました。このあたりから急展開していきます。

 お盆が過ぎ、近藤氏は今週中に辞職することとなりましたが、この時点で今井衆議院議員はなぜか、猫田自民党県連幹事長がこの陰にあるとの噂に翻弄されていたようです。実際は何もありませんので保守系3人の市議に洗脳されたようですね。そして、民主の支援(連合は何も聞かされていなかったようです)を取り付け、最終的に冨田氏が立候補を決断したようです。

 一週間で情勢が大きく変わってしまいました。未だにこの選挙の意図がはっきり理解出来ていません。
 最終的には現市長の政策を継続するか、変えるか、が争点になってしまいましたが、誰と戦ったのか?何と戦っているのか?何故戦っているのか?を見出す事が出来ず選挙が終了し、大敗しました。
 一部上場の流通企業が何故あれほどまでに徹底した選挙を行ったのか?10万都市の選挙にこれほどまで首を突っ込んだ流通企業は聞いた事がありませんので、ほんとに不思議です。
 なぜ、Jリーグが開催できるサッカー場が必要なのか?等々新市長に聞いてみたい事は山ほどあります。

 ケーブルTVの選挙前の無責任な報道にも憤りを感じます。会派として文章で抗議はしましたのでこの件も調査しなければなりません。
 20年も30年も議員をやって、山田市政16年間で一度も反対をした事のない議員が市政を批判していました。議会の責任、議員の責任をどう考えているのか聞いてみたいですね。

 そして・・・激しい、醜い、辛い選挙戦に突入して行きました・・・・・
市長選挙を振り返って
 8月5日会派の会長から「山田市長が13日の本会議で今季限りのでの引退を表明することになった」との話があり「時期候補者は」との問いに「来週早々に県の国体推進局局長の近藤氏との面談を申し込まれている、もちろん市長の後継としてだ」「民主党はどうなんですか?」「一本化は大丈夫」との話でした。

 この時期になっての退陣表明に戸惑いながらも、副市長が出馬されない事に改めて驚きましたが、後任があって良かったとの思いの方が強くありました。

 翌週8月10日に寿ビル3階で県議を交えて、近藤氏と初対面でいろんな話をした上で、ほぼこれで誠颯会もまとまりそうな雰囲気で終了し、翌日に結論を出す事でその日は解散となりました。
 ここからがドラマの始まりです。想像を超えたいろんな事が起こりました・・・そして結果は大敗です。

 誠颯会幹部が「闇夜もあるからせいぜい気をつけろ」と長老議員に罵声をあびせられたり、自民党可児支部でのごたごたなど裏では醜い争いがあったことも事実です。

 始まりはここからです。・・・・・・・
地方議会の会期制撤廃へ
 インターネットの記事で地方議会改革に関する記事がありました


総務省は、地方議会の会期制撤廃に向けた検討に着手する。

 議会の自由度を高めるとともに住民の政治参加を促す狙いがある。近く省内の地方行財政検討会議で議論を開始し、早ければ、来年の通常国会に地方自治法改正案の提出を目指す。

 同法は地方議会の定例会について、「毎年、条例で定める回数これを招集しなければならない」「長がこれを招集する」と規定し、年に1回は首長が議会を招集する仕組みをとっている。土日や夜間の開会も可能だが、実際は「一定期間に集中して審議する」などの理由で、ほとんどは平日の昼間に開会されており、多様な職業の人が議員となることや昼間働く人の傍聴を妨げる一因と指摘されている。

 このため、会期規定を撤廃し、議員の選挙後に一度議会を招集すれば、任期中は常時開会出来る仕組みとするなど、地方議会の選択肢を広げ議会の自己改革につなげる方策を検討する。
(読売より)


 唯一菅内閣で信用できるのが片山総務大臣です。今日、夕方に参議院の予算委員会の中継を見ていましたが・・・・・疑問符が付くやりとりにガッカリ、是非片山大臣には頑張ってもらいたいと思います。
 会期制を撤廃することは、議会を活性化するためには必然な事です。しかし、議員を多様な職業の人・・・・・と理由付けるのはどうでしょうか?地方議員はアマチュアで十分という事でしょうか?
 地方分権を進める上で議員の役割は大きく変わります。ましてや、人口減少時代に入り広域行政が必要不可欠な時代に変貌しようとする時に、ボランティア議員でいいのか?とはいかないと思います。議員の資質を上げることが重要な課題であり、議会の本質を再認識し無駄なものは切る!・・・議員仕分けをしなければいけませんね。
 選ぶ側の責任も大いに考えなくてはいけません。
完敗でした
 5000票もの差がつき市長選挙は完敗となってしまいました。支援者の皆さんや候補者、そしてその家族の皆さんに大変申し訳ないことをしました選対幹部として責任を痛感しています。

 これほどの差がついた事に関しては、今後しっかりと分析をしていきますが、何よりも21,948人の民意は重いものがあります。新市長には公約実現に向けてしっかりとした行政運営をお願いします。

 新市長が誕生し、今後は健全な2元代表制が確立される大きな転機になると確信しています。来年の春には統一地方選、8月には市議会議員選挙も控えていますので、市民の皆さんにはしっかりとした目で議員をチェックし、仕事をしない議員を政治の場に送り出す事だけは止めていただきたいと思います。

 今回の選挙に関しては、色々な事件がありましたので後に順次報告しますが、今は頭がぼーっとして、しばらく体と頭の休息が必要な状態です。
 今後の市政に関しては是々非々で臨んで行きますが、阿久根市や名古屋市のような混乱状態となっては市民の皆さんのためにはなりません。しっかりとした政策協議を何度も重ね、市民目線で市民の方を向いた行政運営が成されるようチェック機能を強化していきます。

 今回の選挙、誰が得して損をしたのか?・・・何と何が戦ったのか?・・・市民の利益になったのか?・・・・総括をしなければなりません。

ps.今日も夕方近くまで事務所の後片付けお疲れ様でした。敗戦のあとに11人の議員全員と後援会、青年部、婦人部のみなさん大勢が来て下さった事に深く感謝します。真理子夫人の気丈さが何よりの救いでしたが、その姿に胸があつくなりました。

いよいよ告示です
 可児市長選挙の告示を明日に向かえ、少し早い帰宅となりました。
JCの公開討論会も無事終了し、初めての開催にしては100点満点で150点ぐらいの価値があったのではないでしょうか。
 JCのみなさんお疲れ様でした・・・・(^◇^)

 争点のない選挙で、なぜ2人の県の部長級が立候補したのか未だに不思議でなりませんが、選挙が終わったらいろいろ聞いてみたいですし、ここ1か月半の出来事や経験をしっかりとアップしていきたいと思います。
 楽しみにしていてください。

 明日から一週間は選挙活動期間です。ブログのアップも自粛しますので、来週までお休みしますm(__)m
 選対の事務局を預かっていますのであしからず。


 
社会福祉協議会・・・・がんばってます!
 昨晩後輩と夕食をしましたが、その折に「今日、会社へ尾石さんが寄付金の依頼で見えましたよ」と聞いていましたので、ふーんなるほどと思っていましたが、自宅へ帰ると社会福祉協議会の封筒に、会社宛へ寄付の依頼があったようで、尾石さん御本人が会社訪問をされたとのことでした。

 今まで、ばらばらに寄付依頼があった社会福祉協議会、共同募金会、日本赤十字社の寄付に関しては、社協のみ寄付していましたが、直接持ってこられたらそんな訳には行きませんね。

 自ら行動を起こした社会福祉協議会の参事さんに共感すると共に、応援しなければいけない気持ちになりました。
昇ゼミ
 忙しいさなかの開催で、参加人数は少なかったですが新メンバーが加わりました。今年3月に愛知県職員を退職し、一年間名城大学で地方行政を学んでみえる方です。
 谷迫間の元議員さんのお婿さんと聞き、驚きましたがこれも何かの縁です。
 第4次総合計画審議会でも一緒です。

 今日は大学院生の「外国人子女の教育」に関するレポートです。そのレポートに対してそれぞれがコメントし議論が始まりました。
 いろんな切り口、角度からの意見に・・・・なるほどと感心!昇先生の的確なアドバイスとフォローでより分かり易くなります。

 11月18日の公開講座のパネラーを依頼されましたが、残念ながら当日は行政視察の予定ですのでガッカリですが、酒井議員に頼もうと思います。
 ほっと一息ついた時間でした。
瀬田幼稚園運動会
 雨で一日順延になりましたが、昨日の日曜日は汗が噴き出すほど暑い日でした。
 30分遅れで始まった運動会でしたが、子ども達は元気に動き回っていました。
 初めて見た瀬田幼の運動会は、狭い園庭をいっぱに使い随所に工夫を凝らした種目が目白押しで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

  
 先ずはみんなで準備体操から、リズムに合わせて1・2・3!
 

 最近では珍しい祖父母、来賓が参加する玉割り競争です。エイリアン対ハムチームの戦いはエイリアンチームの勝ちでした。私はエイリアンチームでした。余裕の写真撮影です(^O^)/
 

 久永君チームが負けましたが、祝50周年の文字はしっかりPR出来てます。 


 たんぽりす!しゅつどう!!年中さんの競技です。警察官が2人ひと組で出動し、さすまたで犯人を逮捕したら終了です。


 おまわりさんは最後はやはり敬礼ですね!ポーズばっちりです。


 先生方が手作りのプログラムです。なんと・・・宇宙人とロケットが動くようになっています。・・・・つくるの大変だったんじゃないかな!


 それぞれの競技はいろんな工夫があり、感心しきりです。年長さんのじゅらっしく☆あどべんちゃー(障害物競争)では、スタート前に全員が鉄棒を披露してくれました。連続後転10回が出来る園児も多数いましたが、全員が鉄棒が出来る事に驚きました。
 素晴らしい運動会に大満足です。忙しい合間にほっと和む時間を過ごす事ができました。 
劉氏、ノーベル平和賞受賞
 一日がアッという間に過ぎて行きます。頭の中も体もくたびれてきましたが、あと2週間頑張ります。まともな休みはいつ取ったのか思いだせませんが、後悔しないようにもうひと踏ん張りです。

 最近いろんな出来事がありましたが、気になるところは中国問題です。尖閣とフジタの社員拘束事件、そしてノーベル平和賞受賞問題と気にかかる事が頻発しています。

 劉氏の受賞に対して、国交にまで影響しそうな勢いですが、一部中国の言い分も解らないでもないですが、未だに報道の規制(国の検閲)を行う中国政府に対しては、民主主義で育ったわれわれにとっては理解しがたいところです。

 劉氏も参加した天安門事件すら多くの国民が、詳しい事情を知らされていない現状や、チベット問題やダライラマ氏が平和賞を受賞した事実などを報道規制している事実などを考えると、偏った考えにならざる得ないのでしょう。10億を超える国民を統率するには、一党独裁が好都合なのでしょう。

 日本共産党でも・・・というと語弊がありますが、尖閣諸島は日本固有の領土と発表しています。
 中国の領有権の主張には空いた口がふさがりませんが、北方領土に関しても何ら進展が見られません。竹島問題と合わせて、国民はもう少し日本の国益に関してもう少し怒ってもいいのではないでしょうか?
 中国のやりたい放題を見過ごしてはいけませんね!菅総理のリーダーシップに期待したいところですが・・・・・・?
 
セクハラ問題を政争の具に・・・・・?
 今朝の岐阜新聞を見て驚きました。懇親会の席で民生委員だった男性からセクハラを受けたとする問題で、5月に記者会見を行い解職請求をし、男性が辞職したためこの問題は終了したと思っていましたが、昨日その男性と市を相手取り351万円余の損害賠償請求が起こされました。

 当初より司法の判断に委ねたほうが、お互いスッキリするのではないかと思っていましたので、これでいいのではないかと思います。
 そもそも、職員を仕事(勤務時間)として懇親会に参加させる方が間違いであり、税金を使ってそれらの行為をさせた事には大きな問題があります。

 がしかし、市長選挙の告示が17日に迫ったこの時期になぜ提訴なのか、民主党の市議のブログには訴状が掲載され、市長選挙の2人の候補者に対する公開質問状を用意し、それを公開することまで明記されているとか・・・・(私は彼のブログは見ません)

  公開質問が何故必要なのかは分かりませんが、民主党推薦で立候補を予定している候補者もいます。民主党市議が加担した今回の提訴には大きな疑問とため息が漏れてきます。
 まさか民主党がこれらの事を主導しているとは思いませんが・・・・・・
これが小沢流選挙じゃないですよね・・・・?
山田市長最後の議会
 昨日で9月議会も終了しました。決算特別委員会の委員会報告では市政運営に向けた提言も出され、初めての試みでしたが一応の結果は出せたと思います。
 各議員が勝手気ままに発言したものを、山田委員長、澤野副委員長と事務局に分かり易くまとめて頂きました。ほんとにご苦労様です。
 今期4年目に入り7人の一期議員が正副委員長を務め、至らない所も多くあると思いますが、事務局の協力もあり何とか務めています。
 それぞれが新しい感覚で委員会運営を行えば、おのずと好結果につながるのではないでしょうか。

 議会の最後に山田市長から退任のあいさつがありました。
60年という長きに渡り、この地域を支え作り上げてこられた功績は何をもってもはかりがたいところだと思います。
 市長として市政運営を行い4期16年、御本人からも電子投票無効、7・15災害に対する残念な思いと、堅実な市政運営を行ってきたことを総括されていましたが、家庭を顧みず、自分を捨てて挑んだその行政手腕は高く評価されるものだと思います。

 私も3年間という短い期間ではありましたが、その一助になれたこと、案件によって市長と大きく対立したことなど、思いで深い事が多々あります。
 市長の2期目の選挙より市長とのお付き合いがはじまりましたが、まさか議場で市長の退任の弁を聞くことになるとは思っていませんでしたが、自然に熱いものがこみ上げてきた事は事実です。
 今思うと、昨年一期議員と市長との懇談の席上「職員は市長の顔色を窺がって仕事をしている。市民の方を向いていない」と失礼な発言し、市長を怒らせたことが昨日のことのように思い出されます。
 長い間ほんとに御苦労さまでした。11月6日の任期まであとわずかではありますが、最後まで頑張っていただきたいと思います。
美濃加茂市議選終了
 18名の定数に24人が立候補した美濃加茂市議選が終わりました。顔見知りの議員の皆さんは全員当選しましたし、急きょ土曜日の正午に下米田から立候補した渡辺よしまささんの応援演説を頼まれ、佐藤ゆかり参議員議員の前座で応援演説をしましたが、実は渡辺氏は告示前日に吐血し、急性の胃潰瘍で緊急入院、その後の選挙戦は身内と地元の支援者での活動となり大変な思いをされたようです。

 当日は病院を抜け出し、顔色は悪いものの元気な姿をみせて支援者を安心させていましたが、何しろ本人不在の選挙戦に結果を心配していましたが、見事当選おめでとうございました。みんなの力ですね!これから4年間でその思いにこたえるよう頑張っていただきたいと思います。
 そう言えば当日、市長候補の冨田氏も会場に姿を見せて佐藤先生と記念写真を撮ったり、名刺を配ったり・・・・ちょっと変じゃない!・・・・まっ関係ないからいいけどね!

 残念だったのは民主党公認の戸田君が落選したことです。彼とは面識があったし、話しを聞くとやる気満々の若手のホープだったので、是非市政で活躍して貰いたかったし、一緒に活動したり勉強したり出来るものと思っていたので、ほんとに惜しい事をしました。

 地方政治に政党制は持ち込むのは、2元代表制の意義からするといささかどうでしょうか?国政選挙に関しては、自分の主義主張により特定の政党を応援したり、政党活動をしたりする事はなんらおかしなことではありません(議員内閣制)が、地方政治システムのその根幹を国の政党のご都合主義で持ち込むことは、いかがなものでしょうか?
市長選挙を国政選挙の道具として利用することはあってはならないことですね!
秋の行事真っ盛り
 10月に入り過ごしやすい日が続いていますが、私はといえばバタンキュウで気が付くと朝6時といった日々を過ごしています。毎朝8時からの会議も一ヶ月近く経ち少々疲れが出てきました。休みが取れるのはいつのことやら・・・・

 昨日は広見保育園の61回目の運動会が広見小学校で開催されました。園児290人、職員60名の大運動会は見どころ満載です。園長先生をはじめスタッフのみなさん御苦労さまでした。
 11月に任期を迎え引退を決めた山田市長も姿を見せていただき、華を添えていただきました。


  保育園自慢の鼓笛隊です

       花嫁募集中の園長先生・・・お経は・・・?






 みんなで楽しい運動会でした。やはり運動会には秋晴れがお似合いですね。
今週9日は瀬田幼稚園の運動会です。初めてお邪魔しますが、どんな元気な運動会になるのか楽しみです。

   
名古屋の乱〜ふざけるな名古屋市議会・・・・
 ちょっと過激なタイトルですが、議会のリコールも成立しそうな様相ですね。・・・・・そりゃ当り前だわ(@_@;)「市議800万円で食えない?」と9月16日の中日新聞で報道されています。

 その折、小川俊之氏の毎月の収支が掲載されていましたが・・・・思わず「ふざけるな・・・<`ヘ´>」と言いたくなりました。
 議員報酬が月額89万円で手取り47万円、政務調査費が月額50万円で・・・・なんとその内訳が、交際費5万円、広報費17万円、調査費7万円、事務経費等で13万円、事務員の人件費2人分で25万円だそうです。

 彼らはどれほど仕事をしているから、これほどの給料を貰い、これほどの経費を使えるのでしょうか?政令指定都市で230万人の名古屋市と、10万人の田舎まち可児市とを比べるのはどうかと思いますが、その活動に対する対価にこれほどの差があると考えてしまいますね。

 私の場合、議員報酬月額41万円(委員長は1万円アップ)手取り27万円(年金64,000円、所得税63,400円、その他積立12,000円)で、政務調査費は月に2万円です。少ない中でも実費も加えながら、とにかく安い研修(JIAM)を探したり、自分たちで手配して視察に行ったりしています。

 同僚議員は、この報酬で国保を払い、市県民税を払い4人の子どもを育ています。冠婚葬祭の付き合いもこなしながらの議員活動は、生活がやっとの状態です。

 いくら大都会の議員だからといって、少々優遇され過ぎですね。
ただ・・・800万円では生活が大変なのは確かですが・・・!

 総額を決めて、基本給の他は歩合制にしてもらえれば公平になるのですが、たとえば5000票で当選しても1000票で当選しても、もらえる報酬は同じです。また、30日の登庁でも、250日の登庁日数でも同様です。質問をしようがしなかろうが同様です。
 歩合制、出来高制、評価制度を導入し、報酬を決めてもらいたいと思いますね・・・まったく!

▲PAGE TOP

最近のエントリー
RECENT COMMENT
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< October 2010 >>
ブログ内を検索


PROFILE
モバイル
OTHERS
TWITTER