議会として
 先ほど議長、副議長、可児議員と今回の事件の対応について話をしてきました。
 議会全員協議会又は常任委員会で何らかの対応を考えること、現在教育委員会では殺到しているTELなどの対応で大変な状況であることなどを考慮して、議長を中心にその時期について協議していく事となるようです。

 とにかく冷静な判断と行動が要求される事態ですので、慎重に事を進めていくことが確認されました。
悲惨な事件
 この事件に関するコメントは、どう表現していいのか分かりませんが・・
あまりにも衝撃が大きすぎてコメントのしようがありません。

 いきなりマスコミ報道で知る事になった多くの方が、その報道に対し自身の耳を疑い「まさか」と思った方がほとんどではないでしょうか?
 「やっぱり」と思われた方が見えるのであれば残念な事です。

 Educe9は機能しているとは思いますが、地域の中で起きた事件に憤りを感じます。

 もう一度原点に立ち戻り、可児市の教育を考えて行かなければならない状況にあることは確かな事です。

 このような状態の可児市に移り住んでくれる奇特な方は、なかなか居ないのではないでしょうか?
子ども・子育て新システムの基本的方向
 内閣府から幼保一元化に向けての方向性が示されました。その中で市町村の役割について抜粋します。

○ 基礎自治体による自由な給付設計
・ 子ども子育て支援に関する権限と財源は原則市町村(基礎自治体)へ
・ 新システムの下で、現金給付・現物給付の組合せ(配分)や給付メニューの設定(選択)など、市町村が自由度を持って地域の実情に応じた給付を設計できることを保障
○ 子ども・子育て基金(仮称)/特別会計の創設による負担金・補助金の包括的な交付
・ 市町村が自由度を持って必要な給付を行うことができるよう、新システムに関するすべての子ども子育て関連の国庫補助負担金、労使拠出等からなる財源を子ども・子育て基金(仮称)/特別会計に一本化し、そこから市町村に対し包括的に交付→ 地方の財源とあわせて、市町村が地域の実情に応じ、主体的に決定できる給付を実施


 子育てに関し市町村へ権限、財源が移譲され、あるていど自由に使うことができるようにする方向で検討されています。
 今後は市町村の役割が大きくなると思われますが、合わせて幼児教育の在り方を考えるいい機会となるのではないでしょうか。


 竹原阿久根市長の暴走が止まらないようです。彼のブログに音声が貼り付けてありますが・・・・・・(@_@;)
 音声だけ聞いていると異常さをも感じました。民間企業でもあれはないな!と思いましたが・・・・・・危ない会社の怖い社長さん<`ヘ´>といったところでしょうか?
財政再建は急務
 諸外国の財政再建計画が内閣府から発表されました。財政赤字削減のためいろんな政策が出されていますが、付加価値税の引き上げを行う国も少なくありません。

 財政再建、経済成長がkeywordですが、インドでは実質GDP成長率9%以上を掲げ、今となっては羨ましい限りです。

 改めて一般政府債務残高対GDP比を見てみると、やはりすごい数字です。「日本は国債の半分以上を国民が保有しているから大丈夫」と言われますが、この数字を見ると大きな疑問符が点滅します。

 2011年度  日本204.6%  ギリシャ138.6%  イタリア134.7%
       アイスランド128.0%  ベルギー105.1%  アメリカ94.8%
       
 などですが、財政破綻したギリシャなど足もとに及ばない借金の額です。
日本の財政再建計画も発表されていますが、その計画は他国と比べ長期間に渡っていますし、経済の成長が更に低迷すれば、その計画は絵にかいたモチに終わってしまいます。

 先ずは、無駄の削減、公務員の削減(議員も含む)をし、半分パホーマンスの事業仕分けだけに頼らず、選挙目当てのばらまきを即刻中止し、地に足がついた政策を考えてもらいたいと思います。

PS.選挙中は、学習の時間が削られるので、早朝がその時間です。若いころではやろうと思っても出来なかった神業ですね(@_@;)
今日は議会最終日です。
国民の意識は高いようです
 今朝は久しぶりにゆっくり目のスタートです。やらなければいけない事も多々ありますが、次から次へと予定が埋まっていきます。みんなそれぞれが手一杯だから仕方ない事ですが・・・・・(>_<)

 先の報道で、アンケートを取った国民の9割近い方が、選挙に行くと答えたそうです(@_@。
 無党派層の行方によって結果が大きく変わる事になりそうですね。何はともあれ国民の選挙(政治)への意識が高くなることはいい事ですが、「ここがダメだから今度はこちらの政党へ」では少々寂しいですね!
 「この政党には夢があるから」「あの政党の政策に希望が持てるから」という前向きな姿勢で投票行動に行けると、いいと思うのですが・・・・・・

 そこは政治家の責任ですね(*^_^*)
「事業仕分け」頼みの選挙戦
 昨日は、新岐阜駅前での街頭演説の仕切りであたふた・・・・その後、午後6時から蓮紡大臣の街頭演説をききましたが、「事業仕分け」の効果に関して自画自賛の話を聞きました。

 5月の地方自治経営学会でのテーマ「政権交代で日本の政治、行政はどう変わったか、地域主権、事業仕分け、地方議会、超高齢化社会」の折に、当時の行政刷新大臣であった現民主党幹事長の枝野議員は、参加者1,000人を超す地方議員や首長、職員を前に「今回行った事業仕分けは、半分は無駄を省く効果があるが、半分はパホォーマンスでやっています」とはっきり明言しました。

 選挙目当てのパフォーマンスで行った事業仕分けが、今では選挙の目玉事業にすり替わっています。ちょっとまってよ・・・・・<`ヘ´>
 消費税に関しても、人によって発言がバラバラです。何がほんとで何が嘘なの????
 選挙が終わったら、「私はそんな事は言ってません」で済ませるつもりなのかな?
 国民を騙す手立てには事欠かない政党なのでしょうか?
岡田ジャパン快勝\(^o^)/
 この時間帯での試合中継に、ほぼ諦め気味に午前1時ごろ就寝しましたが、そこは年をとると共に睡眠時間が短くなり(寝るのにも体力がいります)血圧の上昇と共に朝が異常に強くなった私は、ふっ・・・と目が覚めたら午前4時50分頃、試合はどうなったかな?と思いTVをつけると、なんと(@_@)未だ後半10分程、おまけに2対0で勝っているではありませんか。

 さすがに眠かったですが、決勝トーナメント進出決定の瞬間をライブで見る事が出来て良かったと思いますが、一日が長くなりそうです。一度目が覚めるとなかなか2度寝が出来ない体になりつつありますから、重い体を引きずって頑張ります。

 ワールドカップ直前に勇気を持って、フォーメーションを変更した岡田監督の英断に敬意を表します。
 やはり、組織の変更(見直し)は大切な事ですね!モチベーションを高めたり、スムーズな運営、スキルアップするには重要なことです。
 「イノベーションクリエーター」まさにこの言葉がピッタリとあてはまる岡田監督の英断でした。可児市役所でも必要な事ですね!大幅な組織改編、見直しが必要な時期は、とっくに来ている状態なのですが・・・・・(最後にそこにきたか・・・・・!)

ワールドカップ前の厳しい表情から、とても柔らかい表情でインタビューにこたえる監督に「ひどいこと言って(思っていて)御免なさい」と思っている方は私を含めて沢山いるはずです。ここは素直に謝りましょう!
 地獄から天国へ・・・・・・こうありたいですね!・・・まったく!

 岡田ジャパン快勝で、眠気も解消と行きたいところです(^O^)/
地区懇談会
 参議院選挙告示日で、バタバタとした一日がやっと終わりそうですが、今日の最後の締めは地区懇談会でした。地区懇談会とは、可児市の第4次総合計画の中間報告を、中学校単位で地域のみなさんに説明をし、意見を聞く場を作り、その意見を総合計画に活かして行こうというものですが、私の中部中学校校下は参加者も少なく、意見もあまりありませんでしたので少し早く終わってしまいました。
 可児市の最上位法に位置づけられ、今後の9年間の(市長任期に合わせるため半端な設定になってしまいました)市政の方向を決める懇談会にしては、寂しい結果となってしまいました。
 他の地域ではもう少し参加も意見もあったように聞きましたので、余計に残念な結果になりました。
 しかし、中間報告なのでまだこれから先があります。是非いろんな意見や思いを沢山話してもらえれば有難いと思います。

 「もっと分かり易いものにしてほしい」各会場で出た意見だそうです・・
「ほ〜らね!・・・・・」「子どもや高齢者のみなさんでも、幅広く誰でもわかる表現や、わかりやすい物にしなければいけない」私が何度も言ってきたことですよね!
 かっこばかり気にして、美辞麗句を並べるより、簡単で誰にでもわかる計画にするべきだと私は思います。(審議委員なので、いまさらと言われるかもしれませんが)
 「みんなの総合計画」どっかで聞いた事があるような気がしますが、響きがいい言葉だと思いませんか?

PS.早く終わったので、帰りに久しぶりにスーパー銭湯へいきました。この上なく気持ち良かったのですが、9時ごろはいつも結構混んでいるのですが、今日はガラガラでした・・・・・ワールドカップの影響かなぁ?
みんなもう寝ちゃったのかなぁ?・・こころなしか街が静かなような気がしました。深夜3時過ぎには熱い時を過ごす人が沢山いるようですね!私は静かに寝ます・・・・・・(-_-)zzz
PTで2回目の懇談会、今回は岐阜社会保険病院
 昨日の報告は後日ということで、今日は社会保険病院の伊藤副院長、事務局長、事務局次長、企画情報室長さんとの懇談会を開催しました。
 こちらからは議会改革調査研究PTメンバー+議会事務局+健康福祉部長+健康増進課課長他2人の職員も同席し、忙しい時間帯にも係わらず1時間半の懇談会に対応していただき一同感謝感激でした。

 事務局長さんが、事前質問に答えていただくことから始まり、途中から伊藤副院長さんが病院の現状に関して、熱い思いを語っていただきました。2日連続で心のこもった話を聞けて、俄然テンションが上がる自分に我ながら驚きましたが、中でも先生が「私たち社会保険病院の職員が、地域に貢献できていると実感できることが大切です」とおしゃった事が印象的でした。
 つまり、やりがいを実感出来、かつ市民をはじめ皆がそれを認めている状態の事だと理解しましたが、私が以前勤めていた大垣市民病院は、まさにそれが実感できる病院でした。30時間ぶっ通しの勤務は当たり前(通常勤務+当直+午後2時まで一睡もしない)、月の時間外勤務は150時間以上で申告は60時間まで、当時なぜそんな無茶な勤務が出来たかというと、市民や周りの皆さんが「市民病院のみなさんありがとう」という気持ちで接してくれたからです。

 社保病院では、「今後も良質な医療を提供する事に精力を傾ける」と力強い言葉を聞くことができました。
 しかし、医師不足の問題は深刻なようで、小児科は59歳になる先生が一人で対応しています。この先生がいなくなると可児市内で子どもが入院できる病院は無くなってしまいます。このままコンビニ受診が続くようであれば、悲しい結果になる事は想像がつきます。
 先生は「医師たちは社保病院を公的総合病院であり、可児市の病院であると自覚しています。市民の皆さんの理解をいただきたい」ともおしゃってみえました。社保病院ではプライマリケア(患者が最初に接する医療の段階、
それが身近に容易に得られ、適切に診断処置され、また以後の療養の方向について正確な指導が与えられることを重視する概念で、そのために訓練された一般医・家庭医・かかりつけ医(プライマリ・ケア医師)がその任にあたる)を行っていた時代は終り、より専門的で高度な医療、つまり地域に密着した中核を担う基幹病院としての役割を、しっかりと果たすミッションが与えられたと考えるべきです。

 懇談の中でもありましたが、市の役割や方針が不明確で、ほとんど係わりを持っていない事も分かりました。「地域医療連携に対する要望を何度申し込んでも相手にしてもらえなかった」と諦めを通り越した叫びがありましたが、私の予想通りでした。(私のブログ2010年5月24日岐阜社会病院アンケート参照)
 この病院の高いポテンシャルを、可児市と可児市民は活かしきれていないのが現状です。地域医療に対して、今何をすべきなのかが少し見えてきました。今後の活動の大きな課題の一つが今日から動き出すことになりそうです。

   

         懇談会の様子です
微力ながら・・・・・・
 微力ながら・・・・・まさにこの言葉が、どんぴしゃり当てはまる一日でしたが、その締めくくりは教育委員の皆さんと瀬田幼稚園保護者の皆さんとの懇談会でした。

 学校(園)訪問やその他の機会に、何度か面識はあるもののお互いが向き合って意見交換をするのがこれが初めてということで、すごく実りあるものになったと思います。

 4人の委員さんは大変お忙しい中、貴重な時間を割いていただき、皆さんの考え方や教育方針などが具体的に、生の声で聞けたことや本音で話していただけたことには、心から感謝していますし、厳しい意見にもその話を素直に受け入れてくれた保護者のみなさんにも同様に感謝します。

 皆さんの活動が、瀬田幼の存続だけではなく、可児市の幼児教育全般に渡るところでの意見であることや、保護者のみなさんの中で(昨日は20名強)3人の保育士の方の意見を聞くことが出来た事など、今までにない意見や思いが聞くことができました。
 2時間という限られた時間の中でのやりとりでしたが、私は内心感動とやるせなさ、感謝の気持ちがあいまって複雑な心境でしたが、「やってよかったなぁ」とつくづく思う時間となりました。詳細は後日アップしますが・・・

 その後委員長と食事を兼ねていつもの場所で一杯!友とはこういう関係を言うのだと、つくづく思える時間を日付が変わるまで過ごす事ができました。
 彼とは無二の親友ではありますが、だからと言って教育に対する考え方のスタンスを変えるような人物ではありません。よく議論をして傍から見ると口論のように感じることもあるようですが、本人たちは至って冷静です。
 なにはともあれ、いい時間を使ったと思います。可児市の幼児教育に対する協議の場が出来る事を願って今後も活動していきます。(可児市の教育に対する全体像とどんな子どもを育てたいのか、またどんな大人にしたいのかなどを明確にし、そのために何が必要なのかを協議する場)

 微力ながら・・・・・議員の出来る事はこれぐらいしかないのかなぁ?
もっと他の方法は?政治は結果責任・・・いつ結論を出すのか?
議会全体としてどう対応していけばいいのか?
保護者の皆さんの心の叫びや涙に隠された思いにどう答えていくのか?
 微力ながら・・・という言葉が・・・これほどまで骨身に染みる言葉だとは思いませんでした(T_T)
ツイッター始めました(^v^)
 2、3日前から事務局の磯ちゃんに教えてもらいながら、ツイッターを始めました。
 未だ理解度は低いままですが、携帯からもツイット出来る環境になりましたので、ぼちぼちやっていきたいと思います。
 
 今後の大きな課題は、このブログにどうやって貼り付けるか?ですが・・
ご存知の方が見えたら教えて下さいm(__)m
アーラの運営に質問集中!
 今日は文教福祉委員会でしたが、その第一議案として財団法人可児市文化芸術振興財団の平成21年度経営状況説明がありました。
 昨年もこの時期にいろいろ問題がありましたが、今回は新聞記事にもなった小沢征爾氏のコンサートチケットの販売方法について、委員会での質問に対し、「今後は見直す」との答弁だけ・・・・?パッケージチケットを売るための抱き合わせ販売をし、その結果一般販売は無し・・・おまけに可児市民への販売実績は把握していないとの事・・・・??????

 小沢征爾コンサートだけで、500万円近い税金を投入しているのに・・・・
市民のために年間6億円を(減価償却を入れれば7億1千万強・・・指定管理料は4億8千万円)つぎ込んでいるという割にその効果が見えない。

 10万都市でこんな使い方をしているのは可児市ぐらいです。今日の委員会の中で「これぐらいのコストがかかる事は建設の段階で解っていることです」と財団の事務局が当たり前のように発言していました。

 私は議員になるまでこの現実を知りませんでしたし、何年前の感覚でアーラを運営するつもりなのでしょうか?
 10年で50億円以上の税金が、「文化だ芸術だ」「文学座だ新日本フィルだ」で使っていいものなのでしょうか?
 それほど可児市の財政は豊かな状況なのでしょうか????
財団の事務局長が参事に昇格しました・・・・その理由は・・?????

 5億円ありきの経営に大きな疑問を持っています・・・・・財政運営が厳しい自治体では文化会館を閉鎖するところも少なくありません。
 
 方針転換をする時ではないのでしょうか????
身の丈にあった施設で・・・・・最後は誰も責任を取らないくせに・・・・
5億ありきは止めてもらいたい・・・ほんとに!
参議院選挙マニフェスト
 各政党のマニフェストが出揃いました。しっかりと精読したわけではありませんが、注目は民主党と自民党のマニフェスト比較ということになりますが、ここはやはり・・・・民主党のマニフェストが一年前のものとどれぐらい違いがあるのか?また、そのマニフェストの内容は、前マニフェストをしっかりと総括した上でまとめられたものなのかを、隅々までチェックしなければなりません。
 マニフェストは努力目標ではなく、国民との契約です。守らなければ契約違反となりますが、国民の皆さんがどこまでそれを追求するかは分かりませんが、もう少し厳しい目でチェックをしてもらいたいと思います。

 消費税増税問題で管首相の発言が取り沙汰されていますが、政権交代のために(選挙に勝つために)国民を愚弄するようなやり方は許せません。
 消費税増税を争点に衆議院選挙を行うべきです。小沢議員が反対しようがそれが政治家、政党の責務だと思います。
 
ちょっと変だぞ!阿久根市長(・へ・)
 またまた市長の暴走が始まりました。その方は、ご存じ鹿児島県阿久根市市長の竹原信一氏です。

毎日新聞記事より
>鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は18日、市議のボーナスを廃止し、議員報酬を従来の月給制から議会出席ごとに支払う日当制にするなど、3件の条例改正を専決処分した。市長はこれまでに市長と市職員の賞与を半減する条例改正や、花火使用を制限する条例も専決処分している。専決処分の“乱発”に、反市長派議員らは「異常だ。市民による市長リコール運動をけん制するのが狙いだ」と批判。県に22日、市長の市政運営に是正勧告するよう要請する方針。

 同市によると、議員日当制は福島県矢祭町で導入されているが、市では初という。

 市関係者によると日当は▽本会議▽委員会▽議長が認めた市主催行事−−に出席の場合、1万円を支給する。

 月給制だった同市の09年度議員報酬は総額5823万円、議員1人平均では約360万円。年間出勤日数は約40日で、ボーナスも廃止されたため、日当制になると単純計算で報酬は9分の1に激減する。7月から適用される。

 他の専決処分は、法人市民税率を2.4%、固定資産税を0.2%それぞれ引き下げる市税条例改正と、8月から住民票交付料金などを300円から200円に値下げする市手数料条例改正。市の収入は税率変更で年約1億6500万円、手数料変更で同約200万円それぞれ減収になる見込みだ。

 地方自治法は緊急を要する際に、首長の専決処分を認めているが、市長は6月市議会を招集していない。浜之上大成議長は「今のままでは地方自治体の2元代表制が崩壊する。議会も開かれないから審議ができない」と憤ってい


 議会は開かない。専決処分乱発で独裁政治を断行する。司法の決定も無視。・・・・・・このような市長を誰が選んだのでしょう。しかし、市民がそれを支持しているのであれば仕方無いことだと思いますが、2元代表制(大統領制)の一番悪い部分が出てしまいましたね。一部は名古屋市と似たところがありますが、こちらは非常に性質が悪いようです。
 この市長は、二元代表制の本来の意味を理解していないのではないでしょうか?制度的には専決処分はできますが、それは以下の場合のみです。

 自治体のの議会の権限に属する事項を、所定の要件の下で、その地方公共団体の長が議会の議決を経ることなく決することのできる処分(地方自治法179条)。地方公共団体の長と議会との間の意見調整方法の一つである。長が専決処分をすることができる場合とは、議会が解散中など議会が成立しないとき、例外的な定足数を定めた地方自治法第113条但書の場合においてなお会議を開くことができないとき、長において議会を招集する暇がないと認めるとき、および議会において議決すべき事件を議決しないとき、である。専決処分をしたとき、長は次の議会においてこれを報告するとともに、その承認を求めなければならない。

 総務省も問題視し現在調査中のようですが、長と議会の在り方をしっかりと定義付けする必要があるようです。
 地方自治法の抜本改正を早急に進めなければいけません。地方行財政検討会議に期待がかかります。

 阿久根市の場合、市民はこの事をどう捉えているのでしょうか?市長も議会も選んだのは市民です。新たなリーダー(市長・議会)が出る事が事態収拾には一番望まれることなのではないでしょうか!

 岡田ジャパンンは頑張ってますね\(^o^)/(現在後半5分です)
ゴルフにサッカー明るい話題(^◇^)
 全米オープンで石川遼選手が1アンダー、首位と二打差の2位で予選を突破しました。明日からの決勝ラウンドが楽しみでね。朝が強い私としては楽しみが増えました。ガンバレ遼君\(^o^)/

 今晩はオランダVS日本のW杯サッカー、これも楽しみです。視聴率はどれぐらいまで跳ね上がるかも興味津々ですが、今朝の報道で現地のオランダ人サポーターが日本人サポーターの顔を見ると「アイムソーリー」と言っているとリポートがありました。勝負はやってみなければわからないぞ!と思いましたが、その光景を想像すると笑いが出ますね!
 引き分けで十分だと思いますが、結果が楽しみです。

 久しぶりの明るい話題に心が和みますが、口蹄疫で大変な宮崎県ではそれどころじゃありません。それでも、明るい話題が増えれば気がまぎれることも事実です。
建設経済委員会
 今日は建設経済委員会が開催されました。6月議会での付託議案はないものの、現在進行している事業や、諸問題は山積していますので、それらについて事前質疑をだしてその進捗状況や、今後の対策について執行部からの説明を求めました。

 一点目は、中心市街地活性化基本計画の総括と今後の計画の見直しについて駅前開発とJR可児駅のバリアフリー化に関して質疑をしましたが、財政状況を理由にどれも進んでいないようです。特にJR可児駅のバリアフリー化は駅の橋上化、東西自由通路の設置が出来ない場合、駅舎が現在のままということになると、駅前開発自体に大きな疑問が残ります。ましてや、今日の説明の中で、駐輪場を作るにあたり今までは、無料の駐輪場の設置を行うと説明してきたのに、ここへ来て財団による建設を行い月2000円(学生1500円)で屋根付きの駐輪場建設の話があり、現在検討中と言われ・・・・・・・
 ちょっと待った!それは話が違う・・・・・・今ままでの計画と違う!そんな簡単に市民の意見も聞かず計画変更を検討するとは・・・・・
 駅前開発はほんとに何処に着地するのか分からない状況になってきました。

 次に総合運動場については、あと20億ほど投入して野球場とテニスコートを作る予定です。計画の縮小の検討と10億かけた野球場がほんとに必要なのか?もう少し多方面で利用できる施設に変更できないのか?について聞いてみました。結論ははっきりとしたものはありませんでしたが、多角度からもう一度考えてみる必要があると思います。
 これ等の問題は、常に意識して調査して行かなければなりませんね。
地方行財政検討会議
 地方行財政検討会議で「地方自治法抜本改正に向けての基本的な考え方」(案)が先日公表されました。
 やはり気になるところは見直しの方向性です。現行の基本構造の見直しは

(a) 議会が執行権限の行使に事前の段階からより責任を持つようなあり方
(b) 議会と執行機関それぞれの責任を明確化することによって、純粋な二元代表制の仕組みとするあり方
 すなわち、議会が執行権限の行使に事前の段階からより一層の責任を持ち、執行権限の行使の責任は、長とともに議会にあると認識されることによって、議会による執行機関の監視機能、また、団体意思の決定機関としての機能も高まるという考え方です。

 議会に期待される機能とその現状では、「議会は、団体意思の決定機関、及び執行機関を監視する機関としての役割を担っており、これらの役割を果たすために政策形成機能、多様な住民の意見の反映、利害の調整、住民の意見の集約の機能を持ち、これらの機能を十分に発揮することが期待されている」としていますが・・・・
 しかしながら、地方議会の現状は、、こうした期待に応えられているとは評し難い。長との関係において、既に述べた諸課題のほか、審議に際し事実上常時執行機関の出席を求めている一方で、議員間又は専門家との政策議論が必ずしも十分に行われていない、財政状況や公金支出への監視が十分でないという指摘がある。と指摘しています。

 国もやはり、地方議会の現状をお粗末な状況としか認識しておらず、自ら議会改革ができなのであれば、地方自治法を抜本改正して、議員の役割、報酬、議会の在り方を国で決めてあげるから、資質のない議員が淘汰されるように仕組みや制度を作ってあげますよ!と言っているようですね。

 私にとってはこれ幸いな事です。この点に関しては現政権を支持しますが、子ども手当、高速無料化、暫定税率、後期高齢者、普天間問題、消費税問題など、マニフェスト(国民との契約)をことごとく守らない民主党政権は許せませんね!表紙が変わり内閣支持率が3倍にも跳ね上がった事は、信じがたい事実ですが、政策が変わったわけでもないの何故?・・・(@_@)
 マニフェストより、雰囲気や流れで支持が変わる事の危機感は半端じゃなく感じています。
 勝てそうだから早くやろう!今のうちだ!・・・・まぁそんなものかな!
これからの議会、これまでの議会
 経済が右肩上がり、人口も税収も右肩上がりで、地域インフラをやってもやっても追いつかず、結果財政力指数は1に近い数字(超えたことも)を維持し、多少無駄な事業があっても気にならなかった時代は、議会は市長案(執行部案)の追認機関となり、その結果議員による陳情合戦となっていました。まぁそれでも市民からの批判は少なかった時代です。

 経済は右肩下がり、人口も税収もダウン、高齢化がどんどん進み、市民の所得は低下傾向、こうなると話は大きく変わります。
 可児市の負債は少ないとはいえ、平成21年度末現在高で495億円の市債(借金)があります。現在のところ起債償還推計では、順調にその額は減っていくことになっていますし、現段階ではそれが可能な状態ですが、今後この状態が続くとそうはいきません。
 議会はチェック機能を高める事は当たり前のことですが、その執行状況や監査、市民の声を反映した議会側からの提案など、その役割と存在は大きなものとなってきます。ましてや地方分権の時代に、「これまでの議会」感覚の議員は必要とされないでしょう。
 「議会が生まれ変わるには、それ相応の血と汗を流す事が必要だ」と自治連合会の役員の方がおっしゃっていましたが、まさにその言葉が可児市議会にどんぴしゃ当てはまります。
 どんな批判や中傷があろうが改革の道を突き進むのみですね!

 昨日で一般質問が終わりました。その後に議案に対する質疑が行われましたが、これがお粗末(;一_一)  本来質疑とは提出された議案に対して、「議題に供された事件について疑義をただすもの。」とされています。
疑義とは、「意味・内容がはっきりしないこと。疑問に思われる点。」です
 昨日の質疑は、議案条文の言葉の意味や条例変更の背景の説明を求めるもので、議案精読の際確認しておくべき事柄ばかりです。「議案の精読をやってるの?」と疑いたくなる稚拙なものでした。「○○はなんですか?どういう意味があるのですか?」これらの質問は(質疑とは言えませんね)事前にTELで済ませるか「私解らないので教えてください」と執行部に事前確認しておくべきですね。議員、執行部41人が20分もかけてお付き合いするには、相当無駄な時間でした。
 改めて議会改革の必要性を痛感することとなりました。9月議会で新しく設置される議員全員参加の決算特別委員会(議長、監査委員は省くかも)が思いやられます。一期議員一同で先輩議員の心配をしている今日この頃です。
市立瀬田幼稚園の今後
 昨日の一般質問で分かった事は・・・・・・
(神26年度までは存続している事
教育委員会で今後も協議していくが当面は提案しない事
新たな協議の場づくりは現段階で考えていない事
ず8紊禄斉陲並崚戮芭廚鵑嚢圓事
などが分かりました。

 今後はの新たな協議の場づくりを目指して活動していく事になります。私の考えでは、保護者のみなさん、地元地域代表、学識経験者、一般公募委員などで構成された委員会等の設立を視野に入れ、可児市の幼児教育の在り方や将来へのビジョンについて方向性を出し、その上で瀬田幼をどう位置づけ、どのように運営していくかをしっかりと検討してもらう場づくりが急務です。

 下の図は、右側が幼稚園や保育園の廃止、統合または、民営化する場合の自治体が行う一般的な流れです(数ヶ所の自治体を調査したものに私案を足したものです) どこの自治体でもおよそ2〜3年、長いところでは5年ほどかけて議論し、慎重に事を進めているのが現状です。

 ところが左側は今回の可児市の進め方です。協議の場も無く、期間も異常に短いことが分かります。
 ましてや、「?」の部分は、教育長が教育委員会に、廃園を議案提出した「市立瀬田幼稚園について」は、その議案が差し戻され、今現在どうなっているかのか、どうのような扱いになっているのか不透明です。
 教育長は、昨日の答弁でも曖昧な答弁を繰り返すのみでした。
まったくもって理解しがたい状況です。議員の私が解らないのですから、皆さんにはさらにチンップンカンプンな事でしょう。
 今後もう少し整理して、明らかにして行きたいと思います。

   

 今後は同時に、園児の確保など諸問題を解決しながら地に足をつけて行動していかなければなりません。
 このポスターは、保護者の皆さんが手作りでこしらえた園児募集のポスターです。40枚ほど作り、自らが公民館やコンビニなどに頼み込んで掲示されています。
 本来なら行政が行わなければならない仕事なのではないでしょうか?少しでも園児を増やし、保育料を確保することや、素晴らしい教育を行っていると認めている瀬田幼へ、一人でも多くのこどもが就園するよう働きかける事は当たり前のことです。
 このあたりも要求して行きたいと思います。何はともあれ、皆さんのこれからの活動に期待しながら、一部の問題としてではなく、幼児教育について市全体で考えてもらえる機会を作っていく必要があると考えています。

   
岡田ジャパン勝利!起きたら朝5時でした(@_@;)
 ワールドカップ、日本VSカメルーン戦をゆっくり観戦しようと、やる事はさっさと済ませてスタンバイしていましたが、ここのところの忙しさと一般質問が終わった事もあり、ブルーのユニフォームを一度も見ることもなく撃沈!(-_-)zzz  目が覚めたら朝5時でした。

 朝のニュースで「日本勝利!」を知り、悔しさ倍増(>_<)  サッカーはライブで見なければ意味がありませんね!
つぶやき・・・一般質問の意義は?・・・・・・
 6月議会での私の一般質問が終わりました・・・・
結果は・・・・・やはり一般質問は一般質問!それ以下でもなければそれ以上でもないのかな?
 その答は・・・・議員個人の質問だからです!

 議会の権限と議員個人の権限を比べると、95対5ぐらいその権限が違います。一般質問でどれだけ議員が吠えても・・・・・その影響力は微々たるものである事に最近気づきました(遅すぎるよ・・・)

 自分の無力さに落胆しつつ、やはり議会改革は必要不可欠な事だと実感しました。議会がしっかりとしていれば、瀬田幼稚園の問題でももう少し民主的に対応できたのではないか?
 市長も、もう少し一期議員の話を聞いて議論してくれたのではないか?

 改革には痛みを伴います。今までの議会での文化、歴史を否定することになります。それでも今やらなくてはなりません。

 今日は、瀬田幼稚園の関係者の方に傍聴に来ていただけましたが、何一つ結論を引き出す事が出来ず申し訳ない気持ちで一杯です。

 まだまだ未熟で、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、議論が出来る議会を目指して頑張って行こうと思います。

 一般質問の詳細は後日報告します。
 
 傍聴していただいた皆さんありがとうございました。
また、亀井部長も精一杯の答弁をしてくれた事に心から感謝します・・。
第30回全国豊かな海づくり大会で思う事
 天皇皇后両陛下をお迎えして、第30回全国豊かな海づくり大会が、昨日今日と開かれました。海のない県としては初めての開催ですが、天気も何とか持ち無事二日間を終えたようです。
 その様子を一般質問を仕上げながらTVで見ていたら、ある件が頭に浮かんできました。
それは・・・・・木曽川導水路です。

 木曽川導水路の事業の目的は

1.異常渇水時の緊急水補給による河川環境の改善
木曽川水系の異常渇水時に、徳山ダムに確保されている「渇水対策容量」(5,300万m3)を揖斐川だけでなく、木曽川・長良川に緊急水(16m3/s)として導水することで河川環境の改善等を行う。
2.新規利水(徳山ダム分)の補給
愛知県、名古屋市の都市用水(4m3/s)を、木曽川で取水できるように導水する。ですが・・・・・・・

 人口減小、経済不況、節水傾向の時代に突入し、異常渇水時の定義や名古屋市は不要と判断している現状でほんとに必要なのか?
 可児市には何のメリットがあるのか?県水が安くなるのか?を考えると導水路による効果は薄いと会派では判断しています(昨年から何度も勉強会や協議をしてきました)

 一方、豊かな海づくり大会の大会趣旨は・・・・

 「全国豊かな海づくり大会」は、魚や貝などの水産資源の維持培養とそれらの生物がすむ海や湖沼・河川の環境保全に対する意識を高めることを目的に、天皇皇后両陛下をお迎えして開催される国民的行事です。
 河川での開催は全国で初めてであり、全国有数の内水面漁業県である本県の水産振興と平成20年度から取り組む県の重点施策である「水との共生」をテーマに、川上から川下までの森、川、海を一体とした岐阜県の取り組みを全国に発信します。
 この海づくり大会を通して“清流ぎふ”を強力にアピールし、平成24年の「ぎふ清流国体」につなげていきます。

 なんか導水路の考え方と矛盾していませんか?
 揖斐川水系の水を人工的に長良川や木曽川に導水することによる河川への影響(生態系を含めて)は計り知れないものがあるのではないでしょうか?

 県では自民党会派による推進する議員連盟まで出来、関係自治体に推進する意見書の提出を要求していますが、今のところ私の会派13人ではNOです。
 可児市に対するメリットが明確にならない限り、この件に賛成することはあり得ません。

 大会趣旨と導水路・・・・・真逆のような気がするのは私だけですかね?

日米安保50年
 中日新聞サンデー版に、日米安保50年ということで特集が組まれていました。新日米安保条約が調印された1960年は私の生まれた年です。
 TVの報道でしか見たことはありませんが、その時のデモや騒動は現在では考えられない規模のもので、あと少しで国会を占拠するところまで行った状況をみると、この問題の重大さを再認識することになりました。

 国を揺るがす大きな問題となった普天間問題は、一応の決着をみていた案件を、選挙目当てに何の根拠もなく「国外、少なくとも県外」と言ってしまった元ボンクラ総理の責任によるところが大きいととは思いますが、こうなった現状では、国民全体で新しい案を知恵を絞り考える事が必要ですね。

 日本全土の米軍基地の総面積の74.8%が沖縄にあることは確かです。それは沖縄県の面積の10.7%に相当し、本島に限れば19.3%およそ5分の1が米軍関連施設ということになります。
 また、在日米軍の軍人・軍属・家族の総数は94,217人でそのうち44,963人47.7%が沖縄に住んでいることになります。

 次に、在日米軍利用施設を共同使用、又は一時的に利用可能な施設を含めるとその数字は変わってきます。北海道が33.6%でトップ、次に沖縄が22.7%静岡8.7%、佐賀県の0.0013%まで29都道府県に関連施設があり、岐阜県は0.16%です。自衛隊関連施設がある所がそこに入ってくるわけですが・・・
 多少分散しているとはいえ、その差は歴然としており、基地も人も沖縄に負担が重くのしかかっていることは確かです。
 辺野古案は変えようがない現実がある以上、これら施設を有効利用して分散できることができたらいいのですが・・・・・・そんなに簡単なら苦労はしませんよねぇ!
 難しい問題です・・・・・(;一_一)

 
口蹄疫拡大で・・・・
 宮崎県の口蹄疫拡大で大きな被害と経済的影響が出てきています。商売柄いろんな情報が入ってきますが、来週から豚肉の値段が大幅に上がるとの事です。
 都城市に拡大した事も大きな痛手ですが、もし鹿児島県に拡大した場合、予想を超える混乱が待ち受けています。
 その影響は日本全土におよび、経済損失は計り知れないものとなります。
政府はこの問題に対して的確な施策を打ってきたのか疑問です。普天間や政治とカネの問題と参議院選挙で後手後手に回った事は確かですね!

 今日は、責任ある立場の社員9人で土岐市の三千院で、恒例の動物供養を行いました。供養のあとの説法で「口蹄疫により、この世に生まれた意義を果たせず命を奪われていく多くの子たちに対して、人は慈悲の心を忘れてはいけない。自分たちの勝手な都合で命を奪われる身の事をよくよく考えなければいけません。」とお釈迦様の話などを交えて聞いてきましたが、いつ来てもいい話が聞けるので感心します。

 我社も全店舗(と言っても9店舗ですが)全従業員が感謝の気持ちを持って仕事に当たらなければならない事を自覚する日でした。
 



花フェスタ記念公園指定管理者募集要項公示
 いよいよ花フェスタ記念公園の公募が始まります。それに関する要項が、今日公示されました。
 指定の期間は23年4月から28年3月までの5年間で、県との業務分担では、ほぼ全権を指定管理者が担う事になります。

 要項の中には、運営協働会議の開催(可児市、地元自治会、商工会議所の代表、公園の運営管理に係わる関係者等)や市からの要請への協力など、市が要望した事が、ちりばめられていて分かりにくい現状ですので、担当の課にその辺りを分かり易く整理してもらうよう要望しておきました。

 申請書類は詳細な記述が要求されると共に、管理運営方針、実施体制、公園利用者ニーズと誘客、地域関連団体との連携、施設整備等の方針、施設及び植栽に関する管理業務、災害時緊急時の対応、環境保護・保全計画等、細部には、収支計画書、人員配置計画、協力法人など、しっかりとした計画の作成提出が必要です。
 何らかの形で可児市内の事業者が係わってもらえるといいのですが・・・・・・ここでは書けませんが、この件ではほんとに苦労した挙句最悪の結果になるような様相です。

 今まで一生懸命、公園のため、可児のためになると信じて行動してきた事が、一瞬のうちに崩れさるのを目の当たりにして、悔しい思いで一杯ですが、一縷の望みに期待してあと少し頑張ってみようかと思います。
小沢VS反小沢
 与党、野党を問わず今の現状は、小沢VS反小沢で・・・・いかに選挙を勝ち抜くか・・・・が焦点になています。
 国民に直結した重要法案の取り扱いより、いかに選挙に勝つか!が日本の政治の基本になってて来ました。
 議員内閣制で二院制を用いている以上仕方がない事ではありますが、国民のために今何が必要で、最優先課題は何なのか?
 それが郵政改革法案なのか?それ以外に優先すべき事はないのか?選挙は大切なのですが・・・・・

 選挙自体が、勝つか負けるかの博打を打っているような状況に(?_?)勝つためには嘘をついても構わない!ような現状を変える必要があります。

 マニフェストが努力目標であるのならば、マニフェストを作る必要はないでしよう。国民を騙す一つのツールであるのならば今後は必要ありません。
レベニュー債って?
 地方自治体のニュースを検索していたらこんな記事がありました。

>[東京 9日 ロイター] 青森県は、日本版レベニュー債の発行を検討している。青森県道路公社が管理するみちのく有料道路の通行料収入を、新たに発行するレベニュー債の元利払いに充てる仕組み。青森県の関係者が明らかにした。


 みちのく有料道路は2010年11月に30年間の料金徴収期間が終了する。しかし、通行量が当初計画を下回ったことで、金融機関などへの債務は約130億円に達しており、青森県では料金徴収期間を19年間延長すると同時にレベニュー債の発行によって債務の借り換えを行うなど借入金の圧縮に役立てたいとしている。


 レベニュー債の発行計画は青森県有料道路経営改革推進会議が青森県に対して行った提言に沿って進められている。青森県が主体となって特別目的会社(SPC)を設立し、そのSPCが発行体となり、投資家に向けてレベニュー債を発行する。


 民間資金の仕組みを共同開発するにあたって、青森県はゴールドマン・サックス証券を選定し、具体的な仕組み作りの検討に入った。発行額は確定していないが、青森県では約130億円の債務圧縮につなげたいとしている。期間は10年以上の固定金利型の長期債を想定。早ければ11月ごろまでに計画が具体化する可能性がある。


 米国では特定事業からの収入を返済原資として発行されるレベニュー債は一般的だが、日本では馴染みが薄く、発行されれば国内初となる。



 早速調査・・・・それほど難しい仕組みのものではないようで、米国ではごく普通に使われている地方債です。
 日本で普及しない理由としては、自治体と公共事業が赤字になっても結局税金で補填をする仕組みがあることや、暗黙の政府保証があることにより、より安い金利が利用できることなど、自治体と公共事業の関係が未分化の状態にあることなどが推察されますが、今後は自治体を経営する観点や、分権型社会の構築(地域主権)に進むにあたり、これらの事も予備知識として養っておく必要があるようですね」!
時期尚早?
 「時期尚早」・・・「この言葉を使う議会には改革は出来ません」山梨学院大学の江藤先生他多くの方がおっしゃっています。

 なるほど・・・・議会改革に関する案件で時期尚早はあり得ませんね。ただ単にやりたくないないから、この言葉を引用するようです。

 民間の考えでは、新しい事業(当然経費もかかりますし社運をかけた物になります)に着手する場合、市場調査や投資金額等を考慮し、「時期尚早」と判断する場合はありますが、公の改革案に「時期尚早」・・・・それも自己改革の部分でこの言葉が出てくる現状では、その議会の資質が問われるのも頷けます。

 今日の議会運営委員会でもこの言葉が何度も出てきました・・・・・・・
自分たちの議会の改革に時期尚早とは・・・・・・いかなる感覚なのでしょうか?
 何時ならいいのでしょうか・・・・・?・・・・その言葉を言った方が居なくなれば時期尚早にはなりませんね!

 昨日の可児市自治連合会4役の皆さんとの懇談でも指摘されましたが、「改革には相当なエネルギーがいる。血を流すつもりで取り組まないといけない。抵抗勢力はどこでもいる。それに負けてはいけません」
 まさに的確なアドバイスだったと実感することができました。
 
 ぬるま湯に浸かりすぎたのかな?・・個人的には熱いお風呂が好きなんですがねぇ・・・・!
がっかりな結果(>_<)
 記事のタイトルを「お粗末な議論」「議論できない委員会」としようとも思いましたが、「がっかりな結果」としておきました。

 午前に開かれた議会運営委員会で議会改革調査研究PTが提案した先例・申し合わせ事項の改正案が協議されましたが、その委員会での進行に唖然としました。
 
 このPTを当初議長は公的な諮問機関に位置づけたい意向がありましたが、議会運営委員会で異論が出て私的諮問機関となりました。その中ででた意見が「作る意味が分からない」」「勝手にやってもらえばいい」などの後ろ向きな意見でそうなった訳ですが、今日の委員会ではその案に対して「YESかNOか」の議論・・・・・・つまり、その改正案にたいしてケチをつけているとしか思えない議論に終始し、20時間ほどかけて作った案を3時間で打ち切り(4つほど先送り)終了しました。

 可児市議会の最高決定機関に位置づけられる議会運営委員会、何の権限もないPTの案に対して、それを基礎として(基礎データ)多方面から議論してより良い物にして新たなものを作り上げることが議会運営委員会のミッション(使命)であるはずなのに・・・・・・憲法、地方自治法、条例、会議規則と整合性を取りながらPTでは精査してきました(中には勘違いしたものもあります)が、議運では経験則でもって議論をしています。驚きました!

 PTは作業チームです。そのデータを元に議運がしっかりと議論してよりいい物に仕上げてくれると思っていただけにがっかりな結果でした。
 なかには反問件にかんして、「議会基本条例を作る時に条文に入れればいい」とトンチンカンな発言まで飛び出す始末、委員会へのパソコン持ちこみに関しては、「キーボードの音がうるさくないか、出来ない人はどうするのか」など論点が違うところでの議論、パソコンの利用によるペーパーレス化や職員の負担軽減、IT化への取り組みが目的なのに・・・・・・

 4月30日の自身のブログにこんなコメントをしていましたので再掲します。

>7回のPTで計15時間以上をかけて作成した議会先例集と申し合わせ事項の修正案を議会運営委員会に提出しましたが、予想通り反応はイマイチでした。
 どうもPT自体があまり理解されていないのと、議運では歓迎されていないように感じたのは私だけではないようでした・・・・・
 まぁ、PTとしてはやるだけの事はやりましたから、あとは権限を持つ議運でどう対処するか考えればいい事です。
 1項目ごとにしっかりと議論をしてもらいたいところですが、たぶん何度も先送りされた揚句時間切れといことにもなりかねない様相です。
 22人の議員のうち、10名がこの改正案を作っていますので、残り12人がどう判断するか?ですが・・・・・どうなるかは予想が付きません。


 予想的中!トホホですね!・・・・議運で見直しの必要なしとするなら、この案は廃棄してもらっても一向に構わないのですが・・・・・!
可児市自治連合会4役の皆さんとの懇談会
 議会改革調査研究PTメンバー9人と、可児市自治連絡協議会会長・副会長の皆さんとの懇談会を行いました。
 議会に対して踏み込んだ話になりましたが、予想よりは優しく対応していただき、ほっと一息(*^_^*)
 それでも「利益誘導型議員はいらない」
「議員数は現状の半分ぐらいでいい。それぐらい市民から認めらていない」
「資質を上げるべきだ」
「市民を代表する議員は市に関する事を全て知っていて当たり前だ。それが出来なければ辞めるべきだ」
「法律・条例についてどれだけ知識があるのか疑問」など、厳しい意見が矢継ぎ早にありましたが、私たちPTの活動に対し理解を深めていただき、今後もこの活動を支援していただくことを約束してもらえた大きな収穫でした。

 これを機に次のステップである議員による議会報告会などへ繋がって行くことが理想ですが、議会全体でとなると高い壁が立ちふさがっています。
 議長の私的諮問機関としての位置づけであるPTでは、やはり限界があることを実感しますが、それでも進むべきだと判断しています。

 議員有志での議会報告会の開催に向けてPTで活動していきます。その際には是非参加をお願いします。今任期中に開催したいと思いますが・・・・
地方議会マニフェスト
 来年は統一地方選挙です。可児市議会も夏に改選になりますが、来年の選挙では地方議会マニフェストを取りまとめて選挙に臨むことができるよう模索しています(私が出るかどうかは不透明ですが・・・)
 その行動に何人の議員や立候補予定者が賛同してくれるかは未知数ですが、議会改革の延長線上にある行動の一つです。

 三年前に自分が掲げた行動指針は以下の通りでした。

 地域に主権あり!
住民主体のまちづくりを推進します。
地域ネットワークの創造
 市民による市民のための活動を大切にし、すべての市民活動を支えるための、仕組みや空間を充分提供できるように条例の整備や、時代にあった公共施設のあり方を提案していきます。

医療福祉の充実
 地域に密着した手厚い介護や、高度な医療技術を手軽に受けられるような仕組み作りを提案するとともに、子どもからお年寄り、障害者の方にも優しく温かいまちづくりを目指します。

豊かな教育環境の構築
 可児市の教育目標の「Educe9」の推進と、子ども達の目線に合った独自の教育実践とともに、子育て支援に地域をあげて協力できるよう新しい教育環境の構築を目指します

 当時から地域主権を訴えてきていましたが、民主党の掲げる地域主権とは若干意味合いが違いますのであしからず。
 掲げた理想は素晴らしいですが、現実とは程遠いものです。これでは鳩山政権の悪口を言っている場合ではありませんね(>_<)
民主党イメージ刷新!
 支持率もV字回復し、今回の鳩山、小沢辞任と菅総理の人事に対する評価は高い支持を得ています。確かにイメージが刷新され、民主党らしい人員配置になりそうですね。

 これで野党側もネガテイブキャンペーン一辺倒の選挙戦略から、政策中心の選挙に舵を切らなければなりません。
 時期参議院選挙は理想的な国政選挙の形になる様相です。与党民主党も昨年の衆議院選挙の守れないマニフェストから脱却する事を期待しますし、野党側はそれを凌ぐマニフェストを明示しなければなりません。

 国民の皆さんは、冷静かつ慎重にマニフェストを吟味した上で投票行動に移していただきたいと思います。
 また、民主党は鳩山総理が辞職の折に触れた2つの辞任理由、「政治とカネ」「普天間問題」に関しては、霧の中に隠すことなく、厳正な態度で対応してもらいたいと思います。
瀬田幼稚園を守る会の皆さんと懇談
 午後7時半から瀬田幼稚園を守る会の皆さんと2回目の懇談をしました。今回は20名弱の皆さんと澤野、天羽議員を誘っての懇談です。
 2時間の懇談の中で、素朴な疑問や専門的な質問や疑問、裏話や非公開情報(ここだけの話)など、充実した時間を過ごしましたが、そのなかでも皆さんが作ったポスター(園児募集に関する手作りポスター)を見た時は、正直ぐっとこみあげるものがあり、それを誤魔化すのに思わずベラベラ意味不明な事を話してしまったような気がします。
 今回の一般質問で、そのポスターを紹介できるよう保護者会長にお願いしてみようと思います。

 私たち議員は、今日聞いた声を行政に伝える使命があります。伝えるだけなら子どもでも出来ますが、いろんな角度からこれらの問題を考え、そして判断し行動することが必要です。
 議員一人の力は微々たるものですが、議会に与えられている権限は首長と比べ劣るものではありません。
 議員個人の活動だけでは改革はなし得ませんが、議会全体の問題として議論を広げるのもまた議員の力量だと思います。
 瀬田幼稚園に関する諸問題は、議会全体の議論として推し進める事が出来るよう私が頑張らなくてはいけない問題である事を、改めて自覚することが出来ました。
 
花フェスタ記念公園へ
 午前9時に公園を管理する財団の専務理事さんと懇談するために公園事務所へ行きました。朝9時とはいえ駐車場は、ほぼ満車状態ですが次から次へと車が入ってくる状態です。
 この公園の駐車場のキャパはあまり大きいとは言えませんが、お隣の緑の丘公園の駐車場も利用し、なんとかさばいているのが現状ですが、この時期と秋の約2ヶ月間に限ってのことなので、いたしかたなしです。

 今月にいよいよ公園管理の一般公募が始まります。地元企業が関係した形の事業体の構築を目指して、情報収集や取りまとめをしようと動いていますが、いろんなハードルがあって2歩進んでは3歩下がり・・・・を繰り返している状況ですが、公園のため、地域のためにもう少しガンバッテみようと思います。

 地元の関係者がどんな形でも係わるような事業体で、指定管理者を受ける事ができるようひと頑張りです(^O^)/

  
 今日(6月5日)の花フェスタの様子です。高速道路や周辺道路の混雑が心配されますが、今日も2万人ほどの方が入場する見込みだとか・・・・・

  

  

  

  

  
菅総理誕生
 いいタイミングで表紙を変えることが出来た民主党、風向きが少し変わってきたように感じます。
 官房長官に仙石議員を起用し、幹事長には枝野議員を起用したいようですが、小沢グループから横やりが入ったようで、現在調整中ということです。
 この人事が実現できれば、民主党には追い風になるでしょうが、逆の結果になるとアゲンストになる感があります。
 陳情を幹事長室に一本化した愚策を止め、政策調査会議を復活するなど、小沢カラーの払拭に躍起になっていますが、それが実現できなければ国民の不満はまた爆発していまいます。お手並み拝見ですね!

 
 可児市議会は今日から始まりました。瀬田幼稚園の耐震補強に関する補正予算が即決で可決し、夏休みを利用して耐震工事が実施されます。今後の見通しについては不透明な状態なので、今回の一般質問で何らかの回答を得ることが出来るよう頑張りたいと思います。
 
 先日ブログで紹介した「産業構造ビジョン」に関する記事が、今日の岐阜新聞の社説で取り上げられていました。
 なかなか面白いビジョンですので、一読をお勧めします。経済産業省のHPで見れますが、結構なボリュームですので、印刷は概要版がお勧めですが、詳細についてもチェックは必要です。
野口さん無事帰還
 鳩山総理の辞任で影が薄い報道となってしまいましたが、163日ぶりに宇宙飛行士の野口さんが無事帰還しました。
 163日もの間宇宙ステーションで過ごされた事にも驚きますが、その帰還する映像を見てまたビックリでした。

 なんと落下傘を付けた丸い物体が、カザフスタンの草原に激突!・・・・
思わず「失敗か・・・・」と思いましたが、着地寸前で(1mの高さ)逆噴射をして、墜落ではなく無事着地した映像でした(@_@;)
 スペースシャトルのスマートな帰還しか見た事のない私にとっては、新しい発見でしたが、自分なんらソユーズよりもシャトルを選ぶのは間違いのないところです。

 椅子に座ったまま出てきた(出されたと言った表現が近いですが)野口さん。一瞬、やっぱり失敗?と思ってしまいましたが、元気にリンゴをかじる姿にほっとしましたが、なんでここでリンゴなのかは不明です。知っている方が見えたら教えてください。(リンゴが重たいと発言していました)

 飛行機が嫌いな私にとっては、宇宙へ行く事など考えもしませんが、彼らの勇気には敬服します。無事の帰還お疲れ様でした。
鳩山総理・小沢幹事長辞任
 6月議会の議案配布日だったので、会派室で議案に目を通していると、後輩から「鳩山総理辞任ですよ!」と電話があり、早速TVのスイッチONにし10時5分頃から、民主党両議員総会での辞任の話を聞きました。

 その内容には疑問符が付く箇所が多くありました。辞めるための作られたストーリーを聞いても意味がありません。
 選挙に影響がないように話を作っているとしか思えませんし、この期に及んで未だ嘘をつくのか(>_<)・・・・・国民をバカにするのもいい加減にしてほしいものです。

 4人のボンクラ総理で国滅びる!と先日のブログに書きましたが、その中でも一番短命で、一番国益を損ねた総理大臣ではなかったでしょうか。

 政治がゴタゴタしている中でも、各省庁はしっかりと仕事をこなしているようですね。
 昨日発表された「産業構造ビジョン」は、一読する価値ありですね(*^_^*)
六月議会での一般質問
 市議会議員になって今年の8月でまる三年になります。当選して一ヶ月で一般質問をしてから、毎定例会で一般質問を行って来ましたが、今から思うと、むちゃをしてたなぁ!と思いますが、やる気になった大きなきっかけはある言葉からでした。新人議員で会派の長の先輩議員に相談したら「議員になったらライバルだから質問するなら自分で勝手にやれ」といわれ、俄然やる気に・・・・そこで当時の議会事務局の皆さんの絶大な協力を得て、何度も書き直してやっとのことで仕上げ、質問当日は相当緊張した事を昨日のように思いだします。

 あれから11回の一般質問を行い、今回で12回目となりますが、過去の質問がどれぐらい市の改革に繋がったか?問題に切り込んだか?チエック出来たか?市や市民のために有効であったか?ははかり知れませんが、一度しっかりと見直しをしなければいけないと思っています。

 今回の質問は、瀬田幼稚園に関するものと市役所の窓口サービスについてです。
 質問内容は以下の通りです

可児市立幼稚園の今後の動向と運営方針について
1、平成21年1月8日に決済された可児市幼児教育検討委員会の設置にあたり、その設置者は誰なのか。その検討結果にはどのような意味と効力があるのか
2、この度、瀬田幼稚園に対する耐震補強工事が実施される予定(現時点)だが、今後の運営方針について、可児市幼児教育検討委員会での再検討が必要であると思うが、今後どのように取り扱うのか
3、平成22年2月23日に教育長から教育委員会に提出された議案「可児市瀬田幼稚園について」で、瀬田幼稚園の廃止やもなしと報告されましたが、継続審議となり、3月25日の教育委員会で差し戻しとなりました。その後その議案はどのような取扱いとなっているのか
4、今後の可児市の幼児教育の在り方について、外部委員を入れた検討委員会の設置の必要性があると思うが、いかに対応して行くのか

窓口サービスの向上について
1、本市市民課における窓口サービスの現状について、どのように分析しているか、またその対応がどのように市民に受け止められていると評価しているか、
2、現在1階フロアーで2ヶ所の受付を設置し来庁者への対応を行っているが、総合窓口機能の充実や、フロアーマネージャー制度、ワンストップ窓口の設置などの導入の検討はなされているか
3、周辺自治体でも設置されている証明書等の自動交付機の設置についてはどう判断しているか
4、窓口サービスの民間委託の検討はなされているか
5、窓口サービス向上に向けての職員の研修体制は
6、職員の負担軽減、市民サービスの向上に有効とされるFAQシステムを利用したコールセンターの設置についてどう評価するか

以上です。
出番は6月14日(月)の午前11時半頃か、午後1時頃からです。4番目の登場ですので昼休憩が間に入る可能性もありますが、よろしくお願いします。
四人のボンクラ総理で国滅びる
 四人のボンクラ総理で国滅びる!・・・と言ったのは福岡正行先生ですが、今日の鳩山総理が左親指を立てて、ヘラっと笑う映像を見たとき、この言葉が頭を過ぎりました。
 国や国民よりも自分の保身を一番に考える総理大臣を選んだ日本国民の責任は重大です。
 民主党のゴタゴタや総理大臣の無責任な発言で、国益を損なったり、人と人との信頼関係を壊したり、いつまで続ければまともな政治が行われるのか?
 普通の国ならデモや暴動が起こっていてもおかしくない国政の状況ですが、残念ながら日本では政治家不信が積もり積もって、政治家が嘘をつくのは当たり前!と諦めと絶望の中に置かれている現状が、無関心に繋がっているのかなぁ?と思いたくなります。

 その昔、政治を行う人間は、ほんとに自分の命をかけて国や地域を治めるために努力していたもんですが、総理大臣が「命を賭けて」とゲーム感覚で簡単に命をかける!と発言するもんですから・・・・首相の地位もかけれない男が、自分の命を賭けることなど出来るはずも無い事を学びました。
 カルト大好きな奥様の指導で、風水によると金色がラッキーカラー!ということで、金色のネクタイと母親からのお金で名声をはせた総理で、国滅びるわけにはいきませんよ!

PS.福岡先生いわくボンクラ総理四人=安部、福田、麻生、鳩山以上です。

 

  

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