一歩前進
 午前に議会運営員会、午後からは議会改革調査研究PT、夜は広見西支部社会福祉協議会、その間を縫って会社の所要と目まぐるしい一日が終わり、久しぶりにラインの湯でリフレッシュして今帰宅しました。

 7回のPTで計15時間以上をかけて作成した議会先例集と申し合わせ事項の修正案を議会運営委員会に提出しましたが、予想通り反応はイマイチでした。
 どうもPT自体があまり理解されていないのと、議運では歓迎されていないように感じたのは私だけではないようでした・・・・・
 まぁ、PTとしてはやるだけの事はやりましたから、あとは権限を持つ議運でどう対処するか考えればいい事です。
 1項目ごとにしっかりと議論をしてもらいたいところですが、たぶん何度も先送りされた揚句時間切れといことにもなりかねない様相です。
 22人の議員のうち、10名がこの改正案を作っていますので、残り12人がどう判断するか?ですが・・・・・どうなるかは予想が付きません。

 あとは議運に任せて、PTは今日から新しい課題に入りました。「議会活動と議員報酬等との関連性及びそのあり方」簡単に表すと「議員のお値段はおいくらですか?してその根拠は?」ということです。
 ・議会活動・議員活動の定義・議員報酬・政務調査費・議員定数等についてその根拠を数値を持って表し、より解り易いように表現することを目的とし、最終的に議員の活動日数を具体的数字で表し、報酬の根拠を明確にする事です。議員の職務と報酬の関係を定義付けすることにより議員の身分を明確化することが目的で、「日頃議員は何をしてるの?」「議員は何を考えてるの?」という市民の疑問の答えになるような物にして行きたいと考えています。
 早速PTで宿題もお願いし、来月10日からその実務作業を行っていきます。この件も、まとめ上がった時点で議運に報告を上げていきたいと考えていますが・・・・・

 支部社協も名称を地区社協と変えて活動することになりました。参事として社協の常任理事に就任した尾石さん、新会長の鈴木さん、社協の職員の皆さんを交えての第1回目の会議でしたが、活発に活動を行っている広見地区ですのでいろんな意見がでました。今後も積極的な活動をしてもらいたいと思います。
 社会福祉や地域福祉は、どちらかと言えば行政が行うものと思いがちですが、住民一人一人が積極的に(出来る事からすこしずつ)参画することが大切です。一方で、ボランティアに頼らざる得ない面は沢山ありますが、有償ボランティア等で持続力をつけることも大切です。
 いろんな知恵や方法を用いて、持続可能な地域福祉を目指していきたいと考えています。
 
いよいよGWですね!
 今年ももうすぐそこに5月がやってきました・・・GW突入です。サービス業にとっては、お盆、年末年始と並ぶ繁忙期がやってきました。私もモードを切り替えて陣頭指揮を取ります(^O^)/

 議員になる前は、GWが終わるとひと休みで、旅行へ行ったり、好きな事をしたりと時間が作れたのですが、逆に忙しい日々を過ごす事になりました。
 職員も議員も・・・・皆さん、カレンダー通りの仕事が当たり前の方々ばかりなので、スケジュールの組み立てが大変です!

 GWは国会議員も外遊の時ですが、今の政権ではそれも出来ない状態です。徳之島の未来と国の責任を徳州会の会長に委ねたその感覚は、総理大臣としてはあるまじき行為だと私は思います。
 選挙と民主党が大切な事は分かりますが、その前に国益と国民の幸せを考えてもらいたいと思います。

 
平均点で満足していて大丈夫?
 これといって特徴があるまちではない可児市、今日建設経済委員会で協議した地球温暖化対策実行計画も総合計画にしても、「可児市はこれだ!」と訴えるものもなく、計画を立てる事が目的化し、どこのまちでも通用するような内容のものになり、言葉は悪いですが私達が(民間)よく使う言葉で表すと「やっつけ仕事」ということになります。

 行政が作る政策がどこの自治体でもやっているのと同じもので、平均的に間違ったものでなければそれでいい!と、取れる内容のものであるならば、何も無駄な税金や時間を使って作る必要もなく、マニュアルに沿ってつじつまを合わせながら作れば、どこの自治体でもそれなりの物が作れるのではないでしょうか・・・・

 偉そうに言っても、残念ながら今の可児市議会にその対案を作る意欲と資質を持った議員がいない事が問題なのですが・・・・・

 平均点がもらえるまちづくりを確実に行うこともある意味大切な事ですが、それをさらにステップアップさせるのが議会の仕事だと思います。
 執行部が政策をよりよいものにするため議会が議論しなければいけません。それが出来ていなければ、全て執行部が考える平均的な政策ばかりになってしまいます。

 これからの時代、地方分権がさらに進み都市間競争に打ち勝つ自治体を作らなければいけません。今後の議会のたち振る舞いが、そこに大きな影響を与えることを議員は自覚して行動しなければいけません。
 「平均的なまちづくり」それを打破するのは議会の役割なのではないでしょうか!
 
 個性のある、持続可能な行政運営にチャレンジして行かなければいけませんね。
 花フェスタ記念公園の今後についても、積極的な関与とバラ園の存続を強く望みます。(バラ園がなくなるわけではありませんが、現状維持以上の努力をすべきです)可児に無関係な公募による民間事業者の運営で、花フェスタ記念公園が可児の公園として存続出来るのか不安を感じます。
 22haの可児市の財産を無償で提供しているこの公園の運営に、もっと積極的な姿勢で臨んでもらいたいと思います。
たちあがれ日本と藤井先生
 突然の上京でしたが、多くの収穫を得て朝6時半過ぎに東京を出発し、11時前には可児に帰って来ました。
 それぞれ所用があり解散し、私は登庁して細々とした仕事をこなし、夕刻帰宅しどっと疲れが出て少し居眠り(-_-)zzz

 「立ち枯れ」「たそがれ」「老人の家出」など、マスコミやいろんな方に揶揄された新党が26日党本部を立ち上げました。
 場所は赤坂の全日空ホテル隣の森ビル10階で、こじんまりとした質素な50坪ほどのワンフロアーです。
 基本政策骨子も発表され、政党としての動きがいよいよ始まりました。事務所開きに続き記者会見も終了し参議院会館へ移動、先生と懇談するもひっきりなしに電話や面会が来るため、夕刻から食事をしながら話をしよう。ということで、18時から21時過ぎまでいろんな話をすることができました。

 なぜこの時期に新党を立ち上げたか、何を目指しているのか、何をすべきなのかを国、地方(岐阜・可児)の視点でたくさん!たくさん!話をすることが出来て、行って良かったとつくづく思いました。先生は当分党本部に詰めっきりで、GWの休みもなくなかなか岐阜への帰れないようです。
 孤軍奮闘の様相で、この党の運営は先生が握っていると言っても過言ではないようです。前日は眠れなかったとおしゃって見えましたが、目を真っ赤にして頑張っている姿に、「我々若手もしっかりやらなければいけないなぁ」と感じ、高齢にも係わらず、自分の残り少ない人生と政治生命、自らの命をも賭して頑張る決意をした5人の政治家に、感動する気持ちが溢れる事はあっても、揶揄する気など微塵も起こりませんでした。

 私の思う政策とは全てが一致する訳ではありませんが、基本政策骨子では財政再建を最優先課題とし、郵政改革に関しても民営化を前提に新たな税金を投入することなく全国一律サービスが維持できる制度設計を主張し、消費税の引き上げにも言及しています。
 
 今後は、ローカルパーティーとまではいかなくても、2元代表制の基礎自治体の議会としては、政党の枠を超えた政策集団を作り上げ、国に対してはそれぞれが自分の信念や思うところで活動する体制を作っていきたいと思います。今までのように、国や県の下請けのような活動は市民から理解を得ることは困難です。
 国民に与えられた6回の選挙権(衆議院、参議院、知事、県議会、基礎自治体の長、基礎自治体の議会)の持つ意味を考え直す時に来ているのかも知れません。
事務所開き

藤井先生に、平沼先生、与謝野先生を紹介してもらいましたが、その迫力にびっくり。全身から汗が噴き出しました。(^_^;)


一路車で東京へ

急遽上京することとなり、三人で中央自動車を一路赤坂へ、藤井先生が所属するたちあがれ日本の事務所開きに、後援会の幹事長として参加します。
諏訪湖サービスエリアで休憩です。

懲りない市議会議員達<`ヘ´>
 仙台市議会議員の海外視察と政務調査費の報告に関して、報道特集で放送されましたが、これらの問題に関しては以前から何度も報道されています。
 それを見直す事が出来ない議会は市民にとって必要ないのではないでしょうか。100万円を使っての海外視察も問題ですが、政務調査費の領収書添付を必要としていない点は、今の時代で信じられない事実ですが、政令指定都市や都道府県では未だに実施していないところ(抜け道で3万円以下は不要などと姑息な手段を用いています)も結構存在します。岐阜県議会もそのうちの情けない議会の一つです。

 今回の報道があった仙台市は、議員報酬月84万円(年収1400万程)プラス費用弁償が1日1万円、政務調査費は月38万円で実質領収書の添付は不要です。報道では民主党の横田議員は年間たった5枚の領収書の提出しかありませんでしたが、年間456万円を使って領収書が5枚、その他は全て1万円以下の支出なの?400万円ものお金の使い道が全て1万円以下というのは、信じられると思っているところがこの議会の恐ろしい感覚です。
 タイヤを買ったり、自宅の液晶テレビを買ったり、芋煮会に13万円も使ったり、この感覚には驚きます。可児市議会ではいないと思いますが・・・・
他会派の内容はしっかりと把握していませんが、あまり褒められた支出をしているとは言えない所もあるように聞いていますので、やはりPTでチエックしなければいけませんね。でも・・・・警察みたいな事はしたくはありませんが・・・・

仙台市市民オンブズマンのHP
  http://sendai-ombuds.net/seimuchousahi/cat7/
中国視察報告
 今回視察に行ったメンバーの報告書を取りまとめていますが、相当立派な報告書になるようです。渡辺団長は気合十分といったところです。プライベートな視察ですが、このような事は今後もしっかりと行っていきたいと思います。
 以下私の報告文です。写真もたっぷり掲載します。

 日本の25倍の面積を持ち13億の人口を誇る中国は、この10数年で急激な経済発展を続けています。
中国は世界経済危機により金融の緩和を行い、52兆円の景気対策を実施し内需拡大を策を行い、現在では金余り現象によりその溢れた分が投機に回っており、地価や住宅の高騰につながっているようです。
十六銀行の上海事務所の報告でもあるように、新築マンションはどんどん出来るが入居者が居ない珍現象、その理由は一部の金持ちが投機を目的とし、マンションをどんどん買い漁っている現状があるようです。日本のバブル期の状況に似ているところがありますが、なんといっても面積の広さと人口の多さが際立っているので、単に比較することはできませんが、中国経済が破綻することは世界経済が危機的状況に陥る事になります。
上海では現在29の地方銀行が事務所を構え、中国に進出する企業のサポートを行っているようです。(十六銀行の場合支店ではなく事務所で、金融に関する業務は許可がいるため行っていません)岐阜県内でも昨年12月頃より自動車の下請け産業を中心に増加していますが、その要因として中国へ進出しないと取引を切られる事にあるようで、今後もこの傾向が続き中国に進出する企業は今後も増加し続けることが予想されます。日本の物作りの中国流失は止めることが困難な状況になりつつあります。
その件に関しては、カヤバ鎮江工場(KYB Hydraulics Industry Zhenjiang Ltd.)でもその傾向が顕著にみられます。工作機械用シリンダーを製造しているこの工場では、2010年度の売上予想が前年比200%増の80億円と極めて良好な売上予想を立てており、この5年で8倍の売り上げ増、世界金融危機の影響も最小限にとどめて急成長を遂げており、今後も工場の拡張やラインの増設を検討し、現在月7500本製造している物を月1万本まで生産能力を上げる検討がなされています。中国の油圧ショベル(6トン以上)の販売台数は3月だけで28,000台です。ちなみに日本の販売台数は年間1万台で、1ヶ月で日本の1年間の販売台数の2,8倍を売上げる凄まじい状況に驚きました。今後は日本での製造は縮小され、中国での製造にシフトして行くことが予想され、日本の産業の縮小が懸念されます。
一方中国が抱える問題も深刻で(経済・産業面)都市部での人手不足、特にワーカーといわれる労働者が不足し、一方では大卒者の就職難が問題となっています。ワーカー不足の原因は農村からの出稼ぎ労働者約1億5千万人が、経済発展が遅れていた内陸部でも仕事が増え、賃金も上昇しているため上海や広東省などで1000万人単位で減少しているようです。また、ここ数年大学の数が急増し産業の拡大にその数が大きくオーバーしているため、就職難の原因となっているようです。
農民の都市移住を制限してきた中国では、今でも都市と農村では戸籍は別建てで、都市と農村の格差は広がる一方です。また、賃金も出稼ぎ労働者のワーカーが月14,000円程、デパートなどの店員が月20,000円程、中小企業の経営者になると月2,000万円から1億円に跳ね上がり、その格差は計り知れないものがあります。
今後も経済成長を続ける中国には、大きな課題を抱えていることも事実です。

        上海の豫園(ようえん)の様子
  
        
        黄砂で霞む無錫の朝日です。
  

     上海の新天地の街並み、外国人(欧米)が目立ちます
  

  

       車窓から見る上海万博会場の中国館
  

          鎮江の菜の花畑
  

       鎮江の金山寺、金山寺味噌で有名です
  

       無錫の太胡で観光船上でのスナップ       
  

 中国の高速道路、上海から北京まで繋がっています。道路脇の大きな広告看板が延々と立っている現状に驚きました。  
  

 万博開催に伴い、この日(16日)から始まった高速の検問で1時間の大渋滞、ライフルを持った警官や、金属探知器、バスへ乗り込んでの荷物チエックなど、厳重な警備体制をひいていました。
  

       上海の夜の繁華街、人であふれています。
  

         豫園(ようえん)の庭です       
  



歩道橋改修工事で現場立会
 雨が降る中、広見十六銀行前の歩道橋の改修工事の現場確認のため、広見小学校の先生、PTAの役員、岐阜県土木事務所の職員、請負業者と打ち合せを行いました。
 5月10日から一ヶ月間歩道橋が閉鎖となるため、200人余りが小学校へ通う大切な通学路の確保とその対応を協議するために現場で話し合いましたが、当初県は、通学路をサワセイの交差点まで大きく迂回させる案を、一週間ほど前に学校側へ持ち込みましたが、そこで異論が続出し今回立会になりました。私もその前日に交通安全協会の方から初めて知らされましたが、この対応の遅さと悪さに唖然としてしまいました。

 結果は、横断禁止区域であるこの場所を、警察の許可をとりその期間限定で横断できるようにし、業者サイドでの立梢指導の依頼とそのスケジュールの作成提出を依頼し、足らないと思われる所はPTAが主体となって行うこと、市へは横断旗の設置の以来と、県へはそれに伴う予算処置をお願いしましたが、県サイドは「予算がないのですいません」との聞き飽きた返答が・・・
 5月からは新一年生も一人での下校となります。(現在は先生が付き添っての集団下校)交通量も多く、信号も短いため信号無視をする車が少なくありません。現場を確認した県職員も「危険ですね!」と言っていましたが、ちゃんと事前にチェックしておいてよね(;一_一)

 とにかく、子どもたちが安全に登下校出来るように、地域の皆さんとともに対応していきたいと思います。



半田市議、ズル休みで中国旅行
 5期目のベテラン議員が、臨時議会欠席の理由を「鹿児島での法事」と嘘の報告をし、実は中国旅行へ行っていたとの新聞報道がありました。
 海外へ行く事は悪い事ではありませんが(自分達も行ってきたばかりです)その理由を偽ってまで行う事ではありません。

 これに近いことなどは我が議会でも結構あります。一部の議員による確信犯的な行動が多いですが、市民の皆さんはこれらの点をしっかりとチェックし、仕事をしない議員は要らない。いらないものは出さない。という行動を取らない限り、本来無駄を省くべき議会でその給与・経費が税金の無駄遣いとなっているケースは少なくないのではないでしょうか。

 議会の在り方、改革を議論する前に、議員を選ぶ側の選考基準を少し考えてみていただきたいです。
 どちらにしても、虚異の報告はいけません。うっかりミスではなく確信犯ですし、そこに罪の意識が感じられないことも大きな問題です。ぬるま湯に浸かり続けた5期20年の体質の改善は、並大抵な努力では成し得ませんよ!

PS.4人の県議が、視察先のハンガリーで足止め!の記事がありました。公費でチェコ・オーストリア・ハンガリーへの視察のようですが、その目的は、現地議会、再生エネルギー施設、町並み保存の取組などを調査目的としていますが、この内容(詳細は確認していませんが)で9日間の海外視察に何の意味があるのでしょうか?
 極めて財政状況が悪い岐阜県、県道の細かい維持管理すらまともに出来ない状況の中での、公費負担の海外視察はよほどの意味を持つものだと思いますが・・・・・・是非、報告書を見たいものです。
地域主権戦略会議で活躍
 地域主権戦略会議「補助金の一括交付金化に関する地方ヒヤリング」が19日に開催されました。全国知事会、市長会、町村長会の地方三団体が意見を取りまとめ資料を提出しました。
 その資料を作ったり、意見を出したのは地元の古田岐阜県知事、土野高山市長で、県関係者が中央でも存在感を出しています。


 ・地方の自由度の拡大につながることを前提として、一括交付金化の方向  性については理解し期待する
 ・一括交付金化にあたっては、国の財政再建が優先された三位一体の改革  の轍を踏むことなく、事業の執行に必要な予算総額を確保すべきである
 ・一括交付金化はあくまでも過渡的な措置とし、国と地方の役割分担に応  じた適正な税源配分と地方交付税の財源調整機能・財源保障機能の充   実・強化等につながるものとすべきである
 ・一括交付金における国の事前事後の関与や申請手続・実績報告事務等は  極力省略・簡素化が図られるべきである
 ・国と地方の協議の場等で十分協議し、地方との合意形成を最優先すべき  であり、期限を決めて拙速に取りまとめるべきではない

等の意見を述べ

 その上で、 基礎自治体は都道府県に比べ、その年に実施する事業の規模により、年度間の予算額の振幅が大きく、また、数十年に一度という大規模な事業をどのように平準化するか等が課題であり、地方の不安を軽減し、合意形成に資するためにも、段階的な実施も視野に入れた検討が必要であること、さらに、現在、縦割りとなっている省庁別の補助金を横につなぐことを可能にすることで、相当の効果が見込まれること等を個人的な意見として付加しました。

 国と地方の役割分担に応じた適切な地方税財政制度の早期の構築を目指し、一括交付金の制度設計を地方の意見を取り入れた形で行う事は大切なことです。国と地方の協議の場でしっかりと議論してもらいたいですね!

 一方普天間問題は、徳之島3町長の官房長官との面会拒否に対して、「私は承知していない・・・・」発言の鳩山総理・・・・・・
 「怒り」を通り越し「あきらめ」状態でしたが、今は総理に対して「苛立ち」を感じる状態になってきました。地元の合意なくしては基地の移転はなしえません←米国の強い要望
 民主党政権自体、いい所もあるのですが、国益を損なう点やマニフェスト実施に関してはひどいもんですね。
 是々非々で政権を見ていましたが、今では是非々々です。著しく国益を損なう鳩山総理の早期退陣を強く望みます。

 
大阪維新の会スタート
 橋下知事の構想・理念の実現を目指し、新しい政治組織として大阪維新の会が発足しました。
 河村名古屋市長が目指すものは、まさにこの事だと思います。大阪維新の会の基本理念は以下の通り・・・

>ローカルパーティー「大阪維新の会」は、国の政党とは一線を画し、国の政党の枠組みにとらわれない政治団体である。設立目的は、「広域自治体が大都市圏域の成長を支え、基礎自治体がその果実を住民のために配分する」新たな地域経営モデルを実現することである。福祉、医療、教育、安心・安全等に係る住民サービスの向上こそが地方政府の存在理由であるが、そのためには、圏域の競争力の強化と成長が不可欠なのである。「大阪維新の会」は、「大阪再生マスタープラン」が示す大阪の危機と潜在可能性、大阪再生の枠組み、また、政策マニフェストに賛同する者により構成され、「大阪再生マスタープラン」に掲げる新たな大都市自治制度を実現するための活動母体となる。

 この中で重要な事は「国の政党とは一線を画し・・・政治団体である」
私たちも現在、会派(政党制)にとらわれない調査・研究PTを作り活動していますが、この延長線上に、地方自治体の議会としての新しい枠組みが見えてくるような気がします。

 大阪や名古屋の場合、その組織作りが首長から発せられたことに関しては考えさせられる面が多いですが、その裏側には、議会改革の大幅な遅れがあるものと推察されます。
 議会が市民の代表機関として、市民の意見を集約することなく議会活動するのであれば、そこに民意は反映されず、議員個人の意見が民意として独り歩きしてしまいます。

 議会改革推進の結果、新しい政策集団が出来た場合、それは意義深い事になるのではないでしょうか。
 我々PTメンバーは、まさに今その議会改革をスタートさせました。今月30日に行われる議会運営委員会に、その第1弾として「反問件」の付与などを盛り込んだ先例・申し合わせの見直し案を提出します。
 そこでの議論の結果如何では、新しい動きが始まるのではないでしょうか

 今回の大阪での動きに対し、1900余りの地方議会でどのような反応が出るのか楽しみです。反応しない議会は、いずれ不必要と市民から判断されることだと思います。
 議会改革の案に対して、「時期尚早」と発言する議員や議会では、改革など出来るはずはありません!
広見神社春の大祭
 昨日は広見神社春の大祭でした。これといった盛り上がる祭がない広見西地域では、昨年まで大祭前日の宵山まつりとして、商工会青年部による手作りねぶたにによる祭りが行われていましたが、部員不足などから中止となり今年はさみしい祭りとなりました。
 
 今年の当元は山岸自治会です。広見西連合会で宮太鼓保存会がある自治会は伊川と山岸の2つの自治会だけですが、山岸は自治会会員のほとんどの方が笛、太鼓が演奏できます。今後もこの活動を長く保存し、広めるため只今DVDの自主制作を行っているところです。

  

 祭りは、当元の公民館で直会を行い。その後銀幣、金幣を中心に隊列を組んで広見神社へ向かいます。

  

 鳥居をくぐる前に、宮入の宮太鼓演奏、終了ご鳥居をくぐり、お清めの後神殿内へ、神事を済ませて直会後一拍手で終了です。

  

 来年からは、この神事をふくらませて、関連神事を拡大したり、各自治会の宮や神輿を集結し行列に参加してもらったりと、祭を盛り上げる仕掛けをして行きたいと思います。
 何かいい知恵があったら教えて下さいね(^O^)/
中国雑感
 日本の25倍の面積を持ち、人口約13億人、GDP8.7%のこの国は、成長の一途を辿っています。
 今後日本は、肩を並べることもなく一瞬のうちに抜き去られ、その差は駆け足の子供を大人が全力疾走で抜き去る姿を想像すると分かり易いのかも知れません。

 鎮江KYBでの話では、工作機械用シリンダーの需要は、リーマンショックで減少したものの、昨年度は40億円の売り上げで、今年度の予想は倍増の80億円となり、工場の増築も視野に入れており、今後は日本での製造を縮小し、中国での製造に切り替える時が来るのではないかと危惧されます。
 いよいよもの作りは、中国にシフトされる傾向が顕著になる様相です。
made in japanからmade in chinaへあらゆる物がシフトすることになりつつあります。トヨタ・日産の中国製の車を輸入して乗る時代はそう遠くないようです。

  

 反面、世界の工場といわれる中国でも人で不足が深刻なようです。その原因は、ワーカー(低賃金工員)の不足です。地方での所得が上がり都市部で出稼ぎをしなくても良くなったことなどにより、工場などの進出・増築に対し対応できなくなっており、だからといって賃金の大幅値上げではコストが合わない。
 一方では大学出のホワイトカラーの失業率はアップし、国営企業や民間企業、中小企業の経営者などは年間所得1000万円以上は当たり前、ワーカーの給料は年間30万円程度と、この格差社会は半端なものではありません。

 

 インフラ整備も、低所得者居住地域を無理やり整理し、万博に合わせて表通りは綺麗に飾られたり、塗りかえられたり、ライトアップしたりと張り子のまちづくりをしている事に疑問を感じました。

 がしかし、今後も世界の流れは中国を中心軸として進んで行く事は確かな事です。帰国して日本の相変わらずの状況に、「これでは日本沈没だなぁ」と感じる状況に落胆しつつ、地方議員として、マクロ(世界規模)で物事を見、ミクロ(可児市)で物事を考える事の大切さを痛感しました。

 視察レポートは順次アップしていきます

         

  

  
上海の朝

朝の南京路歩行街でランニング!
夜更かした若者や散歩の人がちらほら、それにしてもゴミだらけ!

事務所からの景色

十六銀行上海事務所の窓から、101階建ての森ビルが見えました。
事務所の家賃はなんと月百万円するそうです(゜Д゜)

十六銀行上海事務所で

駐在員の方から中国の説明を受けました!

無錫から蘇州へ

大胡から無錫の高層ビル街を望みながら、蘇州へ移動です。
相変わらずの荒っぽい運転とクラクションの音にうんざりしながらの旅行です!!

無錫の朝

人民大会堂前の人民広場で朝のランニング!
遠くから見ると綺麗だけどいざ走ってみると、歩道はガタガタ、点字ブロックはクネクネ、広場はゴミだらけでした(^_^;)
今日は大胡観光後上海へ、十六銀行上海支店を訪問します。

午後は観光

金山寺味噌で有名な金山寺へ、地元ではその有名な味噌はもうないようです。
鎮江で最も有名ものは黒酢で、地元の人たちはペットボトルで計り売りを買いにきていました!

金山寺の塔のてっぺんから見る揚子江は雄大でした。
これから三時間あまりかけて、無錫に移動です(・・;)

KYB鎮江工場見学

とても綺麗な工場にびっくり(@_@)
中国の社会に溶け込んで会社は絶好調のようです

朝のランニングで揚子江へ

朝6時から柴田君、天羽君と揚子江目指して一時間のランニング!
後ろに見えるのは中洲ですその幅二キロ、スケールが違います。
天気は快晴!

ホテル到着です

三百キロメートル、四時間の移動でやっと到着!
少し休憩したらもう夕食(+_+)!
ブロイラーみたい(^^;)

上海の街並み

上海に到着しました

気温五度で雨降り
さっそく昼食で飲茶ですが、いまいち(^^;)
これから三時間かけて鎮江へ移動です。

いよいよ出発!

9名の視察旅行がスタート!今のところ何事もなく静かな出だしです(^-^)/~~

上海までは気流が悪く揺れるようです(=_=;)

飛行機が苦手な私にとっては辛いフライトになりそうです!

今日もJALですが、サービスは上々です!!

昇ゼミに新しいメンバーが加わりました
 新学期が始まり、名城大学の7人の学生さんの新しいメンバーが昇ゼミに加わりました。
 今日は普天間問題に関する意見交換で、学生からは「首相の態度が曖昧だ」「航空工学の面から、ヘリコプターが中心の海兵隊は、グアムに移った場合軍事活動は出来ない」など、学生らしい意見が出ていました。
 メンバーからは、安全保障上中国、アメリカ、日本が正三角形の形になることはあり得ない。
 今の外交は大きく国益を損なっている。などの意見がありましたが、みな一応に沖縄の県民には配慮しつつも、現行案での決着を望む声が圧倒的でした。鳩山総理の発言で、誘導された民意によって市長選挙が決着し、国益を大きく損なったこの問題の出口は未だ見えない現状に、学生達もうんざりと言った感じでした。

  

 午後からは議会改革調査研究PT、可児市議会の先例と申し合わせの変更点の最終確認をし、30日の議会運営員会での協議を待つわけですが、議運でどんな意見が出るのか楽しみです。
 今後のPTの作業は、「議会活動と議員報酬等との関連性及びそのあり方」についてに移ります。
 議会における議会活動の範囲を定義し、議員活動(職務)の範囲を決めることにより、議員報酬の支給根拠を明確にし、その根拠、活動日数について算出するものです。
 議員報酬は議員活動の役務の対価である事から、議員活動日数モデルを算定するもです。会津若松市議会ではその日数を185日と算出し、報酬上限を860万円(現行は766万円)としています。
 矢祭町の日当制についても議論していきますが、可児市議会ではどのような結果になるでしょうか?どちらにしても185日の活動している議員がどれくらいいるのか楽しみです。

PS.明日からは有志議員での中国視察で、帰りは17日土曜日です。ブログは携帯からのアップになります(出来ると思いますが?)
樋渡啓祐武雄市長再選
 佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長が再選されました。
市民病院の民営化問題でのリコール騒動などを乗り越えての再選です。
 市長の行政運営には新しさと、温かさ、そして決断の速さと今の時代にマッチした資質と行動力を兼ね備えた首長の一人です。
 地元医師会の不可解な行動により、元県職員で民主党が支持する候補者との一騎打ちでした。厳しい選挙戦だったようですが、18,170票対13,718票で辛くも逃げきった形ですが、民主党の全面支援を受けてのこの差は圧勝と言ってもいいのではないでしょうか。
 相手候補のマニフェストは、民主党マニフェストをローカルガバメント用に単に置き換えただけのもので、項目は沢山ありましたが、実現の目途が立っていないものばかりに感じました。
 一方樋渡市長のマニフェストは、市民に分かり易く、それこそお年寄りから子どもまで、市民の多くの方が理解でき、実現可能な政策・施策が書かれていました。
 政治とはこうでなければならないと感じる市民目線の政策集です。
何はともあれ心からお祝い申し上げます。

 昨日、藤井孝男後援会の緊急役員総会が開催されました。可児市後援会の幹事長で同志議員の会の理事でもありますので参加してきました(金美麗さんの講演会が聞けなかったのは残念です)
 新党立ち上げの経緯やその意義、今後の国の在り方や地域づくりなどについて報告がありました。
 郵政選挙後の2年間の浪人生活により、先生はいろんな事を考え活動され、一皮むけ冷静で客観的に物事を見、判断する術により一層磨きがかかったように感じられました。
 後援会役員の一人として、また同志議員として今後も惜しまぬ支援を続けます。しかし、地方議員にとって、現在の日本の2元代表制の仕組みの中では政党の枠組みは薄れてきています。
 あくまで個人的に全面支援をしていきたいと思います。
国の政治が停滞して経済が回復する訳がない!
 普天間の5月決着が困難との報道がありました。高速道路は無料どころか実質値上げです。我社の社員の中でも毎日高速を使って通勤している者がいますが、時間割引き(朝夕半額)がなくなれば、料金は単純に倍増となります。
 料金が2000円をこえる区間なんて、年に何回も使いませんので、瀬戸や一宮の店舗へ行くのに余分な料金を払わされることに怒りを感じますし、ETCはどうするんだ<`ヘ´> 取り付け費用を返せ!と叫びたくなりますね!

 マニフェストはなんだったのか、政権与党がこんな事をしていたら、ローカルマニフェストも信用してもらえなくなってしまいます。

 経済一流、政治は二流と言われ続けた日本、とうとう経済二流、政治は三流・・・いやそれ以下かも知れません。
 経済が悪くなったらなったで、その足を引っ張り続ける政治に対し、諦めを象徴するため息が聞こえてきます。

 与党だ!野党だ!なんてもうどうでもいいから、党を超えた優秀な政治家が政府をつくりこの環境を打破し、国の経済が安定したら、また党首討論でもやれば?・・・・・と思います。
 政治が停滞して国栄えたことが地球上の歴史の中であったら教えてください。
瀬田幼稚園保護者のみなさんとの意見交換会
 土曜日の庁舎は床掃除の真っ最中、資料のまとめと夜の意見交換会に向けての整理のために会派室へ、静かな庁舎を独り占めしているようで気分はいいのですが、少し物音がすると気になりますね(>_<)
 12時半ぎりぎりまで資料整理をし、すぐに市民センターでの春祭りの神事に参加し、13時半から総合会館で第4次総合計画審議会へ、活発な意見交換に時間を忘れて気が付けば4時半・・・昼ごはん食べていない(@_@;)
 会社の会議の内容を確認して、緑のたぬきを食べてすぐさまゆとりピアへと、慌ただしい一日でした。

  

 私が想像していた意見交換会は10人程度のものでしたので、7時半が近づくとその参加人数がどんどん増えていく現象にビックリ(@_@)
 最終的には40名ぐらい見えたのではないでしょうか・・・・・・
内容の詳細は語りつくせない部分がありますので省略しますが、幼児教育、教育行政に対し大きな影響を与える事になった今回の行動に対しては、感謝の意を伝えました。
 ただ、行財政改革の枠の中では、瀬田幼稚園の廃止論は消す事は出来ないこと、今後は幼児教育充実の視点から公立幼稚園の在り方を再検討する必要がある事、などについて意見交換することができました。
 皆さんにも伝えましたが、この問題の根幹はやはり議会にあると思います。議会が民意を代表していないのが現状であり、議員が何をやっているか見えてこない事が原因なのではないでしょうか?
 議会が2元代表制の本質を理解し、行動していれば執行部(市長)もこんな強引な手法は用いることが無かったのではないかと私は考えています。

 市長の決断も十分理解できますが、民意は誰が代弁するのか?それは議会の仕事であり役割であるはずです。
 登庁日数にその答えがあると思います。

 今後は一期議員と共に、可児市の教育行政や幼児教育に関して意見交換の場を設けることを約束して今日の意見交換会を閉じる事ができました。

 議会改革PTの役割が、また大きく広がったと思います。民意を代表する議会になる時もそう遠くはありませんね!
 今日の意見交換会を通じて、可児のまちづくりに関して大きな期待と変化が、芽生え出したことを実感しました。
 土曜の夜の貴重な時間を割いていただいたことに感謝申し上げると共に、議員が市民のために働くのは、当たり前の事だということが少しでも理解して貰えた事が何よりもうれしかったです。

  

 教育行政の見直しを図る時に来ていると思います。
少子高齢化、人口減少時代に突入し、経済の大きな進展が望めない今・・・
何をすべきなのか、何が出来るのかを共に考えて行きたいと思います。

 今日はありがとうございましたm(__)m
踵を返して岐阜へ
 今、大津から帰ってきました。今回の研修の収穫も大漁旗5枚分くらいの価値があったと思います。詳細は今後報告しますが、今日は岐阜で藤井先生の経済研究会が開催されるため、すぐさま移動します。
 時節柄、政局の話が聞けると思いますので、そちらも方も後日報告します。
地方分権から地域主権?
 昨日の研修の中で神野先生がおしゃった「地方分権から地域主権に変わりました」に大きな疑問?
 地方分権は、国が持っている権限や財源を地方にまかせ、地域に合った施策を実行するためのものだと認識しています。

 一方、地域主権とは、ローカルベストの考え方で、東京も岐阜も皆同じであり、国は国民一人一人が作り支えるものであり、東京一極集中の是正などを念頭に、地方を元気にするためのものです。この言葉は元PHP研究所の江口先生やJCが考えたもので、民主党はその使い方を間違えているようです。
 そもそも主権は、国家・国民にあるもので、内閣法制局が指摘しているように、政府が地域主権という言葉を使うのはいかがなものでしょうか?

 地方分権と地域主権は似て非なる言葉だと私は思います。

 今日も研修頑張ります(^O^)/
充実した研修
JIAMの研修の内容はほんとに濃いです・・・・・
地方自治体の現状と方向性、地方財政の現状と方向性について、一橋大学教授の辻先生と東京大学教授の神野先生の講義は、納得する部分や否定するところなど、刺激的な時間を過ごしました。

  

 詳細は、またアップしますが、・・・・・
川合君は元気でした\(^o^)/



   彼は5月1日に結婚します(^O^)/
お相手は、久々利保育園の○○さんです!・・・・私も会ったことはありませんが、とにかくおめでとうございます。
 新たな世代に不安を残すような地域や国にしたくはないですね!
事業仕分け第2弾
 今日は広見元気会(健友会)の総会に参加し、意見交換会を行いましたが、会長の挨拶の中で「みなさんが元気な事が、市に対する貢献が一番大きいのです。いつまでも元気で活動しましょう」とエールを送ってみえました。
 頑張るところまで頑張って、あとは甘えてもいいですよ!とフォローしましたが、高齢者の皆さんの活動する場づくりが出来ていません。
 空家でもいいですし、集会所でもどこでも構わないので、集える居場所作りをしなくてはいけませんね!
 夜は今年度初めての、広見自治連合会の役員会でした。自治会長さん方との初めての会ですが、順調に終わりホッと一息!


 事業仕分けの第2弾が実施されます。やり方を間違えたり、仕分け人が勘違いだけしなければ、この方法は大変有効です。2年程前に一期議員の勉強会で実施し、地方自治体にも有効な事は承知していますが、実施をするのは執行部側の判断です。
 提案はしてもなかなか動いてくれませんので、ここはそれこそ民主党の新人議員が行っている「仕分け調査人」として、PTでやってしまおうかな?と考えています。

構想日本が定義する事業仕分けは以下の5点です

国や自治体が行なっている事業を
〕住珊猝椶瓦箸
◆屬修發修癲徂要かどうか
I要ならばどこがやるか(官か民か、国か地方か)について
こ杏瑤了訶世如公開の場において
ッ甘職員と議論して最終的に「不要」「民間」「国」「都道府県」「市町村」などに仕分けていく作業です

可児市も取り組むべきだと思いますが・・・・・

PS.明日からは、恒例のJIAMでの研修です。PCを持参しますので、いろんな報告をします・・・・・担当は可児市の唐崎のエース川合君です・・・・楽しみです(^O^)/
議会基本条例花盛り
 全国各地の地方自治体の3月議会も終了し、平成22年度予算はもとより、意見書や陳情、条例の改正や制定など多くの議案が審議され、可決しています。
 中でも議会基本条例の制定が今年に入り16本可決されています。本年4月6日時点で103の議会で可決し、施行が決まっています。
 北海道栗山町の議会基本条例制定以来その動きが広がっていますが、中には制定すること自体が目的と化し、中身のない(生きたものになっていない)アクセサリー条例になっている例も少なくありません。

 お隣の多治見市でも今年の3月議会で制定されましたが、この動きが多治見市市政基本条例が目的とする「市民自治の確立とそれに伴う自治体の基本的ルール」に対し、市民の代表機関である議会としてどこまで市議会の憲法として位置づけられるかが課題です。

 可児市議会では、基本条例制定に向け様々な活動をしてきましたが、条例自体を生きたものにするため、実際に行った事を条例化するべきだとの考えが先行し、議会改革調査研究PTでの活動になりました。
 先例と申し合わせの見直しを行う事により、不具合な個所や整合性が取れていない部分、反問権の付与についても新たな項目として設け、今月30日の議会運営委員会に答申する予定です。条例制定の前準備をしかり行う事を重要視しています。
 その後、自治連合会との意見交換会、市民との意見交換会の開催と順次ステップアップして行きます。
 今任期中の制定は見送る公算が大ですが、来年の改選後には新しいメンバーがすぐにでも条例制定に向けて活動できるよう、その基礎データはしっかりと作っておくつもりです。
 次回改選後には、資質、志ともに高い方が議員に選出されることを期待しながら、PTの作業にまい進していきます。
入学式
 午前に中学校、午後からは小学校の入学式がありました。
中部中学校では278名7クラスの入学式が挙行され、真新しく、ちょっと大きめな学生服とセーラー服姿の新一年生を見て、ついこの間行われた小学校の卒業式の時とは、まったく雰囲気が違い大人びて見えました。
 外国人生徒の数も全体で24名、一年生で10名と増えたため、校長先生の挨拶は、初めてポルトガル語通訳付きの入学式になりました。
 すぐ目の前の外国人生徒さんが、一生懸命「君が代」を歌ってる姿に感心しました。

  

 中部中学校に設置された太陽光パネルの発電状況を知らせるパネルです。

  

 移動の途中、広見神社の桜も満開で、特にソメイヨシノとピンクのしだれ桜があいまって美しさを増していました。

  

 午後からは広見小学校、132名4クラスのピカピカの一年生が入学しました。ついこの間まで送り迎えしてもらっていた園児たちが、今日から児童として独り立ちをします。
 子ども達の安全と、しっかりとした学習環境をまもるため、地域を上げて見守っていかなければなりませんね。

  

 教科書と傘をもらって得意げな笑顔に、微笑ましい時を過ごす事ができました。
 子ども達が安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域が一丸となり活動していかなければなりません。保護者のみなさんへも地域活動への積極的な参加と、家庭内でのしっかりとした躾をお願いしました。

  

 明日は元気会の皆さんとの懇談会があります。
来週は上海視察観光へ
 渡辺議員の呼びかけで、8名の議員と議会事務局の一名の合計9名で、来週14日〜17日まで上海の視察に行って来ます。
 もちろん費用は100%実費ですし、事務局員も本人の強い要望により、休みをとって参加することになりました。
 市民クラブから2名、誠颯会から5名、共産党から1名の参加です。会派を超えての自主視察に、これから先の議会の変化に希望が持てます。

 初日は鎮江へ移動し(約250km)予想ではくたくた(@_@。ですよね!セントレアまで5:35の電車で1時間45分、飛行機で約2時間30分移動した後のバス移動に、ちょっと気が重いですが、がんばります。

 二日目は、午前中にKYBの工場見学と午後は観光をしながら無錫へ
 三日目は、無錫から蘇州へ移動し、上海で十六銀行駐在員と会合
 最終日は、上海市内を視察と観光して帰路に

 プライベートの視察ですが、それぞれが報告書も提出することとなり、楽しい旅行になりそうです。
 日々のレポートは、携帯からブログに発信します。

 この予定を入れたため、4月は相当タイトなスケジュールになりました。おまけに会社の決算日が20日ですので、ダブルパンチ、藤井先生の離党問題でトリプルパンチです(@_@;)
決算特別委員会期待すること
 国では参議院選挙を控え落ち着かない様相です。予感はあったものの藤井先生の自民党離党の確立が高くなった事で、私事が増えるかな?と勝手に想像してあたふた(@_@;)

 それはそれとして、可児市議会もいろんな試みがあり、その仕組みも大きく変わりつつあります。PTでの調査研究もそうですが、決算を9月議会に前倒しし、次年度予算にどのように反映させるかを考える大事な年となりました。
 いままで12月に前年度決算をしていましたが、これでは審議の際にでた意見などを次年度予算に反映させるためには、時間的に無理があります。実際には12月時点で市長の最終ヒヤリングが行われ、予算の大枠は固まっているのが現状で、決算を認定するとが目的化してしまい、議会の意見などが入る込む余地もなく、2月に予算審議となってしまいます。
 今までこれで済まされていたのですから、可児市議会も考えものですね。
一部の議員に至っては、反対することありき(中身のないパホーマンス)でその理由も政治信念も曖昧で、反対行動に対する美辞麗句をひっさげ、井戸端でのおしゃべりレベルの討論を聞かされる方の迷惑も考えてもらいたい状態です。議案に対して会派内や他会派と議論したなんて聞いた事がありません。

 話が脱線しましたが、この決算特別委員会に行政評価をどう活かし、リンクさせるか、また、決算に対する意見書を付託決議とするかどうか?施策提言をどのような形で行うかなど、まだまだ議論が必要です。
 そこで一つの問題として、今議会の任期中で21年度決算(今年9月)が最後の審議であり、来年の決算審議は新しいメンバー(議員)で、改選後すぐの議会(任期は8月)になりますので、しっかりとした方法と手順を残しておかなければなりません。
 参議院選挙に市長選挙と目まぐるしい日程の中での議会改革の実行ですが、あてにならない議員はさておき、やる気のある議員で議会改革にまい進することが肝要です。足を引っ張ることだけは止めてもらいたいですね。
藤井先生離党し、新党へ合流か?
 以下の報道に・・・・どう行動するか?思案のしどころです。

読売新聞報道より

>自民党参院議員の藤井孝男・元運輸相は3日、岐阜市内で記者団の取材に応じ、与謝野馨・元財務相らが結成を目指している新党への参加について「週明けにも決めたい」と述べ、近く決断する意向を明らかにした。

 藤井氏は新党の設立目的について「民主党の単独過半数を阻止するためだ」と説明した上で、「自民党には30年くらいお世話になっている。簡単には抜けられない」と語った。自民党岐阜県連は離党を慰留しているが、藤井氏と会談した猫田孝・県連幹事長は「間違いなく離党するという感触を受けた」と話した。


 郵政選挙での敗戦後、2年に及ぶ浪人生活の中で、先生の政治信条や国に対する思い、地方への配慮などを身近に聞き、感じてきた私にとっては理解できる行動です。
 あの2年を支えた後援会は「鉄の結束」と評されるほど、固い絆で結ばれていることも事実です。国政復帰をかけた3年前の参議院選挙への出馬宣言(可茂地区後援会総会)では、無所属での立候補を決意され、自民、民主候補者と真っ向から戦うため(その後自民候補が引退)強い決意と、涙に溢れた後援会総会でした。
 後援会幹事長として、ガンバロー三唱の役を務めましたが、涙に咽ぶ後援会の皆さんの姿が今でも目の奥に焼き付いています。

 現状を考えると、民主党の参議院での勝利を阻止することは、国民にとってプラスに働くのではないかと思います。
 その上で、選挙後に大きな政界再編につながり、選挙に勝つことが目的ではなく、政策を成し遂げることが目的になる政治に変わって行くことを強く望んで行きたいと思います。
 私が個人的に思うところはそれでいいですが、可児市の市議会議員として・・・・また、地域の代表として議員になっている以上、関係のみんさんの意見を聞かなければなりませんね。
 
藤井先生、新党へ結成に連携か?
 自民党執行部への批判を強める与謝野元財務相と園田博之元幹事長が、離党届を提出しました。
 平沼元経済産業相と藤井元運輸相と会談し、新党構想について話し合われたようです。

 まだ結論は出ていませんが、新しい動きになるようです。自民党もこれを機に体制や政策の大きな方向転換を図る事が出来れば、支持は広がる可能性はありますが、何もしなければ支持率は下がる一方だと思います。

 藤井先生が動くことになれば、我々も何らかの判断をせざるをえません。
基礎自治体の議員にとって、政党制はあまり意味をなしませんが、その影響は大きい事は事実です。
 可児市後援会の幹事長職の立場にあるので、慎重な行動をしていかなければなりません。
 自分としては「地域主権型道州制」の導入や子ども手当を廃止し、幼児教育の無償化、給食費の無料化など政策が納得できる政党と行動を共にすることになります。
会派で協議
 今年8回目となる会派会議が開かれました。だいたい月に2回ペースで会議を行っていますが、その協議の内容も少しづつ資質は向上しています。
 今回は、瀬田幼稚園の耐震補強に関する執行部の考えと、今後の方針に関して意見交換の場を要請する事。
 木曽川水系連絡道水路に関する意見書の提出を県から要請されていますので、その案件に対する市側の考えと、意見交換をする場を設定する事。
 外国人の地方参政権の問題に対する調査・研究を行うこと(可児市議会では平成14年に「永住外国人の地方参政権確立のための意見書」を採択しています)
 決算特別委員会の在り方と、付託決議、政策提言についての調査研究を今後進めて行くこと等が決まりました。

 議会改革調査研究PTでも、先例と申し合わせの見直し作業が終わり、その案を整理し、新旧対比できるよう分り易く表現し、議会運営委員会に提出したいと思います。
 議会改革が進みつつあります。最大会派(13名)がその気になると、事が進むのが速くなることが分かりましたので、今後はその速度をさらに速める必要があります。
党首討論って・・・・・こんなの?
 前回の党首討論よりは少しましにはなりましたが、何時見てもイマイチですよね!そう思いませんか?

感じた問題点は

 1点目、時間が短すぎること!せめて1時間以上はしっかりと時間を取って、外交、防衛、教育、国の経済対策など、政策の根幹に対する討論を時間をかけて行っていただきたいものです。

 2点目、討論というより終始野党から与党への質問タイム(イギリスのクエスチョンタイムを参考にしたからか?)になっており、政策の論争や野党側の対案の提示などがなく、政権批判になっている点。

 3点目、質問の答えになっていない部分が多い。

 4点目、頻繁に行われるわけではないので、国民が最も関心を持っている問題から討論すべきで、討論自体が政争の具にならないようにしなければいけません。

 一般質問の答弁のようになっては意味がありませんね。少なくとも国のトップの方が討論している自覚は持ってもらいたいものです。

 なぜ?勝ち負けにこだわるのか理解できません。議論が深まったかどうか?対案は示されたかどうかで判断してもらいたいと思います。
 ちなみに、今回は首相の負けの感が強いですね(・_・;)

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