さくら散る・・・・・
 寒の戻りで、膨らみかけたさくらの花も足踏み状態が続く中、48歳の市の職員がご逝去されました。
 彼とはJC時代は、青少年育成事業でボランティアをお願いする時の窓口になってもらい、私的な時間を割いて協力してもらいましたし、可児市PTAの連合会時は、事務局として奔走してしてもらい、今のPTA連合会があるのも彼の力の賜物と言いきれると思います。

 実は、このブログが今あるのも彼のおかげです・・・・その時のブログを掲載します。

 忙しさにかまけて サボってました。
2008.10.10 Friday 13:59 | - | comments(0) | trackbacks(0)
 忙しいからまた明日!と思っていたら、ブログの更新を一か月半もさぼってしまいました。
 今日、市役所で以前PTAで大変お世話になった職員の方から「ホームページ見てますよ」と言われドキッ!赤面してしまいました。真面目にコツコツやらないと・・・・見てくれている人もいることに ちょっとびっくり!
 今日も株価は大暴落、今後の景気はどうなるのか予想もできない状態です。可児地域ににおいて代表的企業のKYBも、当初は自動車販売が多少低迷しても、工作機械の伸びでカバーできる見通しを立てていたようですが、それを上回る海外需要の低下で、大幅な生産調整が行われる様相を呈してきました。
 当然、関連企業を中心に生産調整が行われ、この地方でも大幅な景気の低迷が予想されます。
可児市においても市税等の収入に大きな影響を与えそうです。さらなる行財政改革の推進と無駄のチェックが必要となり、議会の役割や責任も重くなります。  議員全員が一丸となり、議会改革の速度を速めなければならないと考えます。
・・・・・・・・

 結婚のことや子どものことを笑顔で話してくれたことを昨日のように思いだします。
 身体が不自由な事を、今日まで知らなかった自分に嫌悪感を覚えると同時に、心からご冥福をお祈り申し上げます。
 
議会の課題
 午前のPTが終わり、午後からは今後のPTの課題(テーマ)を何にするか事務局のみんなと雑談しました。
 課題は山積みなので事欠きませんが、その優先順位をどうするか?の結論として、市民目線で考えると政務調査費について、そのあり方や使い方、報告書の点検とチエックを通して、改善する点や使途の妥当性、ルールが守られているかどうかを全会派の報告のチエックを実際に行う事により、見直しをし、HP上での公開も視野に入れ作業を行おうということになりました。
 議員一人当たり、会派に月2万円(年間24万円)を限度に支給される政務調査費の使途を明確にする事は、税金を使う以上当たり前のことですが、古い体質が一部で残っているため、報告書の中には(@_@;)・・・なものも少なくありません。明日が1年の締めくくりの日でもあり、時期的にもタイムリーな作業になります。

  

 市役所の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ?も10数羽、桜の花びらをつっついていました。是非一度市役所の桜の見物してみて下さい。夜は電球で(ちょうちん)きれいですよ!ちょっと寒いですが・・・・・寒い時のお勧めスポットは、ベルベール(市役所1階の喫茶店)のカウンターからコーヒーを飲んだり、ランチをしながらみる桜もまた一興ですし、5階から見下ろす桜も一興です。この機会に是非役所でお花見を・・・! (ベルベールと庁舎は土日と夜間はお休みです)

  
       ヒヨドリ?が何処にいるか分かりますか?

  
第6回議会改革調査研究PT
 午前9時から始まったPTは、11時半過ぎまで休憩なしで行い、ようやく先例集と申し合わせ事項の見直し作業が終了しました。
 これをまとめ上げ、新旧を対比する資料を作成したのち、議会運営委員会へ提出し、その内容を吟味してもらうことになります。
 会議の規則に関することや議員の倫理に関すること、執行部に対する約束事など多種多様な内容でしたが、局長をはじめとする3人の事務局のおかけで作業を思った以上に早く終了することができました。

 これが終了すると、今度は議会の在り方に関する調査研究と関係団体との意見交換会(まずは自治連合会、社会保険病院)を順次開催し、ころ合いを見て市民の皆さんとの意見交換会を実施していきたいと考えています。
 一期議員8名、何事にも積極的に活動していきたいと思います。
子ども手当は継続可能?
 とりあえず・・・参議院選挙前に配るぞ〜っ・・・と、財源もないのに公約の半額をばらまく格好となってしまった子ども手当、23年度からは支給自体が黄色信号の点滅です。
 先日自民党が子育て支援案を発表しました。
抜粋>
・幼児教育の無償化
・多子家庭に手厚く傾斜配分する児童手当の拡充
・子どもの医療費無料化
・小学校給食の無償化
・小学校副教材費や遠足修学旅行費等の無償化
・放課後児童クラブの拡充
等々・・・かかる費用はおおよそ
・幼児教育(保育を含む)の無償化(約8,000億円)
・小学校給食の無償化(給食費滞納問題の解決に)(約3,000億円)
・小学校副教材費・遠足修学旅行費の無償化(約3,000億円)
・子どもの医療費無償化(約4,000億円) 等

 使い道の分からない現金をばらまくより、この案の方が国がとる政策としては納得できます。
 手当の支給に対して、地方自治体の財政負担と事務作業負担は相当大きくなることが予想されています。
 単に手当を支給すること以外に、もう少し政策として多方向から検討してもらいたいと思います。

郵政改革でグダグダの政府で日本は大丈夫?(@_@;)
 サンプロの最終回を見ながら書込をしていますが、「聞いてる、聞いていない」の議論で国が揺れ動いている現状に、思わず「小学生の児童会の方がはるかに質が高いなぁ」とつぶやきました。
 民主党劇場は何でもありで面白いですね。国民新党と社民党との連立解消も、そう遠くない事でしょう。
人事異動
 この時期は、学校では卒業シーズンですが、官公庁では人事移動の季節です。25年前、大垣市民病院での人事異動で、希望していた消化器系の検査部門(胃・腸などの透視検査)への移動を希望していましたが・・・
 蓋を開けてみれば、一番嫌いなRI検査部門へ・・・その中でも最悪(自分では最も嫌いな場所)なインビトロ検査部門(検体→主に血清に微量のラジオアイソトープをマーカーとし、免疫反応を利用し、微量の放射能を測し病気を見つける方法です。説明すると朝までかかりますのであしからず)

 何が嫌かというと、患者さんとの接触はゼロで、毎日試験管と血液とのにらめっこ、マイクロピペット片手に4人の助手と、窓のない厚い壁に囲われ、その壁面には黄色い「危険区域」を表す放射性同位元素マークの中で、内職みたいな細かい作業、ゼク(解剖)になると何故だか手伝ったりしたり、標本を保存したり、今でも夢に出てきます(;一_一)
 それでも頑張った甲斐あって、特別昇給したりもしましたが、それは暗い毎日の反動で、研究したり治験を多くやる事で、学会や講演会に行ったり呼ばれたりして、少しでも日常から逃避出来るため、必死でやった挙句、核医学学会で注目の新人として、ちやほやされていたのが懐かしいですね。自画自賛(^◇^)

 話が脱線しましたすいませんm(__)m
今回の移動は、事前に「全部長を移動させる」と聞いていたので、肩すかしをされたような感じですが、議会事務局長の移動は痛いですね。PTも始まってまだ5回ですし、議会改革には必要な方でしたので、あと2年残ってもらいたかったことは事実です。でも、あとのメンバー5人がそのままでしたので、ひと安心ですね!
 局長の移動先が教育部長というのも何かの縁?か腐れ縁か?は分かりませんが、立場が真逆なポジションにやりにくいのか?その逆かは分かりませんが、私の考え方を一番理解していてくれる方なので、強い味方になりそうですが、手強い相手になることも確かです。
 どちらにしても、市民の皆さんにプラスにやるよう真剣な議論が出来る事は確かです。
広見保育園卒園式
 第60回目の広見保育園の卒園式がありました。ほし組・つき組で70名の卒園児が、今日ここを巣立ち、4月からは小学校に入学します。
 おおくの園児さんとは、広見小学校の入学式で再会することとなります。微笑ましく、楽しい卒園式でした。

  

  

 不景気で、働くお母さんが増えたこともあり、保育園は大都市で待機児童が増加するなど、幼児教育・保育の重要度が増してきています。
 保育園、幼稚園共に管轄は違えど、目指す方向は同じである以上、幼保の一元化は推し進めるべきだと思います。
 どこの園も、子ども達の為に必死の努力を惜しまず、運営されています。私立であれ公立であれ、幼稚園であれ保育園であれ、幼児教育に惜しまぬ支援をするのが公の勤めです。
 教育に差異があってはいけませんね。

  

  

 広見保育園にしても、瀬田幼稚園にしても可児市には無くてはならない施設です。
広見小学校卒業式
 今年も6年生118人が学び舎を巣立って行きました。
6年前、私がPTA会長の時に迎え入れた子ども達なので、感慨ひとしおです。
 私の父、その兄弟、私の三兄弟、そして4人の子ども達も広見小学校の卒業生なので、校歌や校章にも親しみがあり、毎回感動しています。

  

 今年も来賓としての祝辞をしました。毎年断るのですが、卒業式と入学式だけはお願いします。というお願いに押し切られてしまいます。
 挨拶はほんとに苦手なので、勘弁してほしいですが・・・・・

以下挨拶文の一部です・・・・・・
 卒業とは全過程を学び終えることです。
そのエンドラインに立つことが、新たなスタートラインに立つことになります。卒業は、新しい自分を見つけ出すおおきな第一歩を踏み出す事だと私は思います。
 新しい出会いに感謝しつつ、新たな第一歩を踏み出す機会とし、今ここから輝ける未来に向かって 歩き始めましょう。
中学校は、同じ義務教育ではありますが、児童から生徒へと呼び名が変わるように、皆さんを取り巻く環境は大きく変化します。
しかし、どのような状況下においても、広見小学校で学んだ事を基礎にし、あきらめない強い意志と、果敢に挑戦する意欲を身に着け、困難に立ち向かい、人を信頼し、決して一人では悩まず、新しい世界を切り開いてください。
皆さん方には、もう すぐそこに、中学校生活という新しいスタートラインが用意されています。
そして新しい生活の中で、苦しく辛くなったとき、我慢できなくなった時は、この学校を訪ねてください。ここは君たちの原点であり、心を癒してくれる場所になるはずです。・・・・・・・

  

  

 子ども達への教育にかかる予算の削減や事業の縮小だけはしてもらいたくないと感じる時間を過ごしました。
顔がない都市では魅力にかける
 昨日で3月議会が終了しました。平成22年度の予算を決める大切な議会です議員になって3回目となる予算審議となりますが、その審議のポイントなどが少しづつ理解できるようになりましたが、まだまだ力不足は否めません。
 可児市も財政的には厳しい状況が続きますが、財政力はある事は事実です。財政規模が小さいため少しの税収の落ち込みが、事業に与える影響は大きく、人口減少などへの歯止めをかけるために、新たな取り組みを始めなければならない時期に来ていると思います。議会がしっかりと政策をつくれるようになると大きく変わる事ができると思います。
 財政についての知識をもっとしっかりと付けなければいけませんね。

<総務省より>
地方財政の果たす役割
 福祉、学校教育、消防、道路や河川等の社会基盤の整備を始めとした国民生活に密接に関連する行政はその多くが地方公共団体の手で実施されており、地方財政は国の財政と並ぶ車の両輪として、極めて重要な地位を占めています。その結果、平成21年度の地方財政の規模は、82.6兆円となっています。
 今後も、地方分権の推進や少子・高齢社会に向けた介護・医療・子育て支援など地方公共団体が担うべき役割とこれに伴う財政措置がますます重要となってきます。

地方財政の現状
 地方財政は、約1,800の地方公共団体の財政の総体であり、その多くは財政力の弱い市町村です。地方財政の財源不足は地方税収等の落込みや減税等により平成6年度以降急激に拡大、平成15年度には約17兆円に達しました。その後、財源不足は縮小傾向にあったものの、景気後退に伴う地方税や地方交付税の原資となる国税5税の落ち込みにより、平成21年度は財源不足が大幅に拡大しています。
 また、地方財政の借入金残高は、近年、地方税収等の落ち込みや減税による減税の補てん、景気対策等のための地方債の増発等により急増し、平成21年度末には197兆円、対GDP 比も38.6%となり、平成3年度から2.8倍、127兆円の増となっています。

<雑感>
 国と地方の借金は1000兆円に達しようとしています。そこで問題になるのが、公務員給与です。2011年度試算で社会保障費が39,9兆円に対し公務員給与が35兆円となっています。関連する独法や3セクを入れると更に3兆円ほど多くなり、収入の半分近くになる勘定です。
 公務員の制度改革は重要な課題であることがここでも分かりますが、その改革がなかなか進まないのが現状です。
 職員数の抑制により、定員管理がしっかりと出来ている可児市においてもこのままの現状が続けば、人件費が大きな負担となる事は必至な情勢です。
 特徴のあるまちづくりをし、魅力ある都市へと変換する時期ですね。
瀬田幼稚園耐震補強へ
 午前9時から名鉄広見線対策特別委員会、同10時半より議会改革調査研究PT、正午12時より会派会議、午後2時より本会議、午後4時35分より議会運営委員会と忙しいスケジュールの一日です。夜は総務部長の送別会もあります。

 議運の中で、市長からの発言で「平成22年度の夏休み(8月中)に耐震補強工事を行う」という発言がありました。廃園に関しての言及はありませんでしたが、議論を進める上で大きな動きとなりました。

 取り急ぎ報告します。
花フェスタ記念公園へ
 花フェスタ記念公園で、日本ライン花木センターの常務と午前10時に待ち合わせして、現状視察と職員の方と懇談をしました。
 来年から(平成23年度から)現在運営している財団は公園から手を引き、指定管理者は一般公募となり民間事業者の運営も考えられる状況になりました。公募は今年の6月頃から始まる予定です。

  

 花フェスタの魅力はなっといってもバラ園です。日本屈指!世界でも有数のバラ園は全国各地でも有名で、バラといえば花フェスタ、花フェスタといえば可児?とはなっていないようで、可児市のPRの弱さが感じられます。
 「バラのまち可児」のキャッチフレーズは名ばかりで、花フェスタ以外にバラに関する事業はほぼありません。年間にバラを活かした観光と交流のまちづくり事業としてバラまつりなどで470万円を支出するのみで、とても市を上げてバラのまちにする気があるのか疑問です。

  

 今回の公募に関しても、積極的な関与をするかと思っていたら昨年末に関与を否定し、民間事業者やもなしとなってしまいました。
 残念な結果ですが、ならばと民間でも地元の関係者の方がなんとか係わり、より身近なところでの運営が出来ないかと考え行動しています。
 

  

 この施設のポテンシャルは、そこらの施設とは比べ物にならないものがあると思います。
 今までの運営の仕方や、施設などに多くの問題が見られますが、バラに関しては文句のつけようがないのではないでしょうか?
 バラに金がかかると市の執行部はよく言われますが、内情を分析すると、人件費と職員のやる気の低さ、公務員感覚の経費の使い方やイベント企画など、改善すれば大きく変化をもたらしそうな施設です。

  

 説明を聞きながらゆっくり一周し、バラの花は温室でしか咲いていませんでしたが、この公園の役割はもっと沢山ある事を実感しました。
黄色い世界にビックリ(@_@。
 昨日、明け方の4時頃の風は台風並みすごかったらしいですが、全然気づかずに寝ていました(チョット疲れ気味)朝窓の外を見てビックリ!トタンは飛んできてるは、段ボールがやゴミが散らかってるは、空ばかりか霧のように黄色い風景に唖然としました。黄砂は地球を一周することもあると、聞いた記憶がありますが、納得ですね!環境汚染物質が含まれていないことを祈るばかりです。(やはり大陸は脅威ですね!)

 9時から広眺ヶ丘自治会の総会に出席し挨拶、38回目を迎えた定時総会には200名近い会員の皆さんが参加、697会員(世帯)の大所帯ですので、総会も2時間を超える会議となり、質問も数点出されます。
 自治会の活動はもとより、自主防災活動もしっかり行っていますし、理想的な運営をしている自治体の一つです。団地特有の高齢化率の上昇も緩やかで、若い世代も多く見られるのが特徴です。
 夜には、懇親会にも出席させてもらい、いろんな意見を聞くことができました。

 そこで感じた事は行政は常に受け身の状態、具体的にいうと「要望を出しなさい」「わからなければ聞きに来なさい」「意見があれば聞きますよ」等積極的に現場(市民生活の場)に出向き、見聞きすることが足らないのではないかということです。
 当然私たち議員がその役目を果たす事は当たり前ですが、「市民との協働のまちづくり」という割には、その機会作りは少なく、あったとしても市民側からの要望によるものが多いのが現状です。
 今後はこのあたりも見直す必要がありそうです。

PS.民主党と自民党のダメ比べ、ダメ合戦には呆れますね。無党派層が50%を超え、参議院選挙のゆくへもどうなる事やら、無党派党でも結成したらいい受け皿になるのでは・・・・・
まちづくりのルール、まちづくりのかたち
 昨日多治見市産業文化会館で、多治見市の主催により表題のシンポジウムが、多治見市の市政基本条例制定記念シンポとして開催されました。
 古川多治見市長の挨拶に始まり事例紹介として、石川県七尾市の地域づくり協会、会津若松市議会の政策形成サイクルの実践例、多治見市の市政基本条例のまちづくりのルールについての発表がありました。

 多治見市の事例では、市政基本条例はまだ進化の途中であり、ただ単に制度を作っただけである事、成長する条例として既に3回の改正を行い、今後も随時見直すことなどが発表されましたが、ここへ行きつくまでは何度も失敗があった裏話も聞くことができました。
 結論として、何事も市民の意見をよく聞き、情報は秘密にせず早い段階で公開することが一番大切なことだと言われていたのが印象的でした。
 先進自治体の多くは、市民への情報公開のやり方が上手いところが多いですね。何事も開かれた行政が一番の基本になる事は確かです。
 
元可児高校校長、吉田康雄氏関市教育長に就任?
 昨日の岐阜新聞に吉田元校長(可児市今渡在住)が関市の教育委員に就任!との記事が掲載されていました。当然教育長に就任されることになるのでしょうが、嬉しい反面で大変残念な事です。
 私は以前から吉田校長を、何らかの形で可児市の教育に係わってもらいたい旨を進言していましたので、まったくもって残念な結果です。
 またもや優秀な人材が他市へ流失してしまいました。関市は素晴らしい人材を得た事になりますね。
 
 あーっ・・・・もう・・・(>_<)かなりもったいないですよ!まったく!
未練タラタラですが、吉田氏に負けないような教育行政を行わなければいい笑い物になりますからね。
 人材の発掘と登用が上手いとはとてもいえない可児市です。もう少し民間との交流や情報収集に力を入れてもらわないと、お先真っ暗ですね!
庁舎内全面禁煙
 午前中に議会全員協議会と建設経済委員会がありました。全協の内容に関しては非公開の部分がありますので、詳しくはここでは書けませんが、報告の中で、4月1日より市役所庁舎内(総合会館、総合会館分室含)の完全禁煙が実施されます。国の指針に沿ったものですが、いよいよ愛煙家には更に肩身の狭い状況となりましたね。

 年間で5億ものタバコ税が収入としてあるわけですが、その一方医療給付費も増大する一方です。どこまでタバコが関与しているかは図りかねますが、少なくとも影響があるのは確かなことですね。
 
 いずれ段階的に敷地内全面禁煙となるようですが、ここは一機に敷地内全面禁煙にもっていっても良かったのではないかと思います。
 新しい駅前周辺地域や新駅前線も禁煙区域とする案はいかがでしょうか?
ポイ捨てもなくなり環境的にも好都合だと思います。
 現在可児市にあるポイ捨て条例も、取締りや罰則、過料の適用がないアクセサリー条例(抑止条例)になっているのが現状ですし、これを機に強化してはと思います。

 私はタバコを辞めて8年ほどになると思いますが、それ以前は1mgのメンソールタバコを一日に3箱吸っていました。
 割と難なくやめれたのは、吸っていたタバコが軽いものだったことがその要因ではないかと思います。禁煙して一ヶ月ぐらいした時、お酒の席でどうしても吸いたくなり、マルボロの11mだったと思いますが、友人に一本貰い吸ったところ、これが不味いの何の・・・・・咳と吐き気に襲われ、その後二度と吸いたいという気持ちがなくなりました。

 愛煙家の皆さんで、是非禁煙をしたいとお考えの方には、一度試してみてください。
卒業そして、新しい旅立ち
 卒業・・・・・とは・・・・・全過程を学び終えること!です。
そのエンドラインに立つことが、新たなスタートラインに立つことになります。卒業は、新しい自分を見つけ出すおおきな第一歩を踏み出す事だと私は思います。
 新しい出会いに感謝しつつ、新たな第一歩を踏み出す機会にしていただきたいと思います。

PS.民主党、自民党共に内部はグダグダのゴタゴタ状態が続いています。どちらの党の内紛に「何やってんだかぁ<`ヘ´>」と冷ややかな目で見ている方は多いことでしょうね。
 日本の政治は大丈夫なのか?柳のように風が吹く度に揺れる姿に呆れたり諦めたり。
 一方神奈川県では不正経理問題で1700人が処分されるという不祥事が発覚しました。まだそんな事をやっていたのか(@_@;)と驚くと共に、こちらもまたか!とお手上げ状態です。不正も許せませんが、夕張市の破綻に関しても議会への批判や責任について言及する方も多いことも事実です。
 議会がそれすら見抜けない状態では、その存在意義が問われることになります。可児市もその点をもっと強化しなければいけません。
カタクリの花が見ごろを迎えています。
 可児川下流域公園のカタクリの花が、そろそろ見ごろを迎えそうです。
さくらの花が咲く前の楽しみのひとつが、カタクリの花です。公園内の群生は見どころ十分です。ぜひ足を運んでください。

  


  


  

 可児市自慢の一つです。可憐なカタクリの花を観賞した後には、鳩吹山登山もお勧めですし、湯の華アイランドでまったり過ごすのもいいもんですよ。
 今日は少し冷えていましたが、来週にはカタクリの花も見ごろを迎えることと思います。
行政評価の取組状況
 総務省から地方自治体の行政評価の取組状況に関する調査結果が発表されました。都道府県から市区町村1,843団体のうち50,6%が導入済みですが、町村では27%と導入が遅れているようです。
 また、議会への説明を行っている団体は市区で50%となっていますが、可児市では説明は行われていませんが、冊子(資料)は配布されています。

 事業仕分けに関しては、市区で26団体5%での実施実績しかなく、全体でも46団体とごく僅かな自治体で行われているにすぎません。
 行財政改革の手法として、その本質を間違えなければ有効な手段だと思います。

 行政評価自体の見直しや課題も、評価指標の設定や外部意見の活用、議会への活用と係わりなど多くありますので、今後はその点も改善して行かなければなりません。

 決算→行政評価→予算→事業実施・・・・このサイクルを確立し、そこへ議会が係わり、市民の意見等を反映させることが必要だと考えています。
 ここでも議会の役割が大きくクローズアップされてきます。議会の仕事はまだまだ沢山あるということを、そろそろ自覚しなければいけませんね。

 可児市では確か17年度評価分からだったと思いますが(18年度かも知れませんが)全国に先駆けてこの制度を導入していますが、そこから先が進化していません。これはもったいない話で、行政改革大綱、行政改革懇談会との連携も視野に入れ、新たな試みを行う時期に来ていると思います。
 
 
 
市長との懇談会
 1期議員8名と山田市長との懇談会を2時間にわたって行いました。前回議会から開催時に行う事とし、今回で3回目です。
 前回とその前は、収支市長の一方的な話で終わってしまい、質疑応答になっていませんでしたが、議会事務局長の計らいにより、今日の懇談会は質疑応答形式にちょっと近づきました。

 8人それぞれが質問をしましたが、瀬田幼稚園の問題に関しては「今後はスタートラインに戻して議論して行く」と言われ、「関係の皆さんとじっくり話し合う」という姿勢で臨むことを明言されました。ひと安心です!

 その他、地球温暖化対策事業や花フェスタ記念公園、窓口サービス向上や市民への情報提供の充実、障がい者の就労支援と地域福祉、可児市の方向性など充実した懇談会になりました。
 今後も続けていきますので、PTと合わせて皆さんのご意見を頂けたら幸いです。
 今後もいろんな方法を利用し、情報の公開と伝達に力を入れていきたいと思います。
 今日の会でも「市長、非公開にすべき情報があったら指摘して下さい。それ以外は全部外部に公表します」と最初に言ったら「そんなものはないよ」と笑って答えて見えました。
文教福祉委員会で瀬田幼稚園に関する協議
 3つの常任委員会(総務企画委員会、建設経済委員会)の殿は文教福祉委員会でした。22年度一般会計予算、特別会計予算に対して反対の意見もありましたが、賛成多数で審議可決されました(私は傍聴人です)
 議員それぞれが、それぞれの立場で考え賛成・反対を表明するわけですが、完璧な予算を編成することはなかなか難しく(地域性やイデオロギー、優先順位の違いなどにより)ここはちょっと不満だが、全体としては許容範囲として賛成する議員、この部分は絶対譲れないからと反対する議員、千差万別ですが、どちらにしても議員間の議論が足りない(出来ていない)と感じました。今後の課題だと思います。

 協議の中で、瀬田幼稚園に関する「可児市幼稚園の設置等に関する条例の廃止について」があり、委員会の意見や執行部の意見に耳を傾けましたが、委員会では慎重論が、執行部側は「今の時点で、6月議会で条例の廃止を議案として出す状況にない」という報告がありました。

 これで、フライングした執行部もそのまま走り続けるのを諦め、再スタートを切る為にスタートラインに戻ることを決断してくれました\(^o^)/
フライングしたんだから、再スタートは当たり前ですが・・・・

 委員会の中でも、幼児教育方針や現在策定中の教育基本計画の内容に踏み込んだ意見が出されましたが、教育長と学校教育課の答弁は、終始曖昧なもので終わりました。
 まさしく、そこが問題です。何度も言いますが、事業仕分けで幼稚園の廃園の方針が決まりました。しかし、ここからはそれを教育面、地域性、歴史や文化、将来の在り方などを勘案し、市民の声を参考にし、政治的判断も考慮して、最終決定するべきです。
 その最重要な要素である教育論が曖昧では、その結論を導き出す事は出来ません。しっかりとした議論ができる場を作り、じっくりと考えていけるようお互いに努力して行きたいと思います。
私達の声は届いていますか?
 今日の日中はゆっくり過ごす事ができ、自分の時間ができました。天気も良かったので、何処かへ出かけて・・・とも思いましたが、半径数百メートル以内でちょこちょこ活動と、部屋でゆっくり過ごしましたが、夕方からは瀬田自治会役員の皆さんの慰労会へ参加してきました。
 
 話は勿論瀬田幼稚園の話題と、駅前開発、花フェスタと地域の開発問題などです。
 和やかな雰囲気の中で話をすると、みんなそれぞれの思いがあり、「あの場所ではとても意見は言えなかった」「市長に思いを届けてほしい」「やり方が悪すぎる」「冷静な議論がしたかった」等々の意見が聞かれました。
 その中の意見の一つとして「日頃から私達の声は、市役所に届いてますか」の問いに「十分届いてます」と言えませんでした。
 
 市民の声を届けることも議員の重要な仕事です。守備範囲は広いですが、私もこまめにみなさんの意見を聞く場所作りをしなくてはいけませんね。
 まだまだ努力不足だという事を実感しました。

 行政としても、もっと多くの意見を聞くことのできる仕組みを考えなければいけません。市長への手紙や、地域要望、各種団体要望、市民公募委員以外に、所謂「サイレントマジョリティー」の意見をどうを聴取するかが今後の課題だと思います。2000人程の市民に、市民委員としての勧誘のメールを送付すると、そのうちの2%〜3%の方が応じてくれるというデータもありますので、そういった手法を使って、多くの人が審議委員や協議会に参加して意見を言える場を作るべきだと思います。
 瀬田幼稚園の今回のゴタゴタも、市の情報開示の不透明さと、その伝達方法のまずさ、説明のお粗末さに尽きると思います。
 参加してもらった市民側の問題は何もありませんでした。その事を真摯に受け止めるべきだと思います。

 話は変わって、岐阜県は2010年から県債発行に国の許可を受けなければならない「起債許可団体」に転落する見通しとなりました。ただちに県政に影響はありませんが、更に悪化すると早期健全化団体、実質財政破綻状態になる財政再建団体となります。
 いくら可児市の財政が良好でも、県がこの状態では先行き相当不安な要素を残したこととなります。県道の補修一つまともに出来ない状態の県に対して、市は今後どのように対応して行くのでしょうか?
 県財政が悪いから言ううわけではありませんが、道州制の導入は再検討すべきだと思います。
 今日の慰労会の中でも「金もないのに、海づくり大会や、国体をやって大丈夫なのか?」との意見もありました。県関係者のみなさん・・・しっかり頼みますよ!
 県水が高すぎて、可児市の水道料金はこれ以上下げる事が出来ない現状です(>_<)
杉並区で新たな試み
 昨日、東京都杉並区で新しい減税方法に関する条例案が可決されました。

以下 毎日新聞報道より
 東京都杉並区議会は12日、20年度からの減税を目指し基金を積み立てる「区減税基金条例」案を可決しました。毎年約150億円を積み立て、運用益で特別区民税を減税する仕組みです。
 自治体独自の減税は昨年、名古屋市と愛知県半田市で条例が成立、10年度から減税が実施されますが、将来の減税に向けた基金設置は全国初です。

 区は約150億円は年間予算の約1割に当たりますが、行財政改革で区債償還などが進み、今後の積み立ては可能と説明しています。長期国債など年1.5%以上の利回りで運用し、20年度から特別区民税のうち所得に応じた「所得割」を10%減額する方針です。

  区議会では「将来の微々たる減税より、保育・介護の充実を」などの反対論もあったようですが、民主、自民、公明各会派による30対15の賛成多数で可決しました。

 杉並区は、人口525千人、普通会計総予算1596億円の自治体です。財政力指数0,64、経常収支比率77,5%、実質公債費率3,4%、人口千人あたりの職員数7,18人と定員管理もしっかりとしており、スマートすぎなみ計画のもと、更なる行財政改革に取り組んでいる、健全な自治体です。←首都圏では当たり前ですが・・・

 しかし、この発想はどこの自治体も無かったものですし、それを条例で担保したのですから、その意気込みは立派なものです。名古屋市や半田市は、ただ単に市民税の10%減税を行い、その財源を確保するのに苦労していますが、この方法だと安心ですね。ただ、それ自体が目的化し、住民サービスの低下に繋がらないか不安な面もありますので、議会の役割が重要になります。区議会議員さんがたには頑張ってもらいたいですね!
地域主権の定義は?
 昇ゼミでの報告の続きです。

 名古屋市議会と市長との、あまり意味のない関ヶ原の合戦はちょっと置いといて(自身のマニフェストを実行するために、誤って議会改革まで手をつっ込んでしまい、後に引けない市長と、何もやって来なかった割に2500万円ももらっていた議会の醜い争い)

 地域主権の定義について雑感を述べます。「地域主権」という言葉は、今では民主党が声高らかに看板としていますが、もともとはJCが取り組んだ「地方が主役」のスローガンです。
 この言葉を政府が使うと憲法違反の疑いがあるようで、現在は「地域主権改革」と表現しているようです。その理由として、主権は国家国民にあり、それ以外に主権があると表現するのは問題があるとして、内閣法制局も指摘したようです。

 中央政府と地方政府、二重信託論と政府間関係説などを勘案すると地域主権は間違いではないようですが・・・・・・
 実はこの話は、昇先生と大森彌先生とのメールでのやり取りの抜粋ですが、このレベルになるとすごいですね。それを勉強できる可児市議会昇ゼミもいい線いってると思います。

 私は、国民と国家は並列で、中央政府(C.G)と地方政府(L.G)には国民が統治権を与えただけで、主権は国家・国民にあると考えています。
 JC時代に考えた地域主権は、統治権を指すものであり、主権について深く考えたものではないと思います。
建設経済委員会で審議
 平成22年度可児市の予算の所管部分(建設部、水道部、環境経済部)の審議が行われました。質問も多々出されましたが、概ね合意し審議可決しましたが、細部では「今年はいいけど、来年はこれでは賛成できないなぁ」と思う部分もありましたので、その点は次年度の課題としたいと思います。

 その後の協議のなかで、可児駅東土地区画整理事業関連の、JR可児駅橋上化および東西自由通路の建設についての検討に関して、現状では延伸(凍結なのか事業中止なのか曖昧)という結論を提示され・・・ちょっと待った!

 駅の橋上化が必要かどうかはともかく、駅のバリアフリー化、東西自由通路の事業延伸は、駅前周辺開発自体を無意味なものにしかねない事項です。安易に決定してもらっては困ります。JRとの間の協定(今広踏切、東西地下道の閉鎖)がある以上、踏切と地下道の閉鎖を反故にできるのか?大きな疑問が残ります。
 そもそも、駅前開発の目的と意義がどこにあったのか、その目的が大きくズレてきているのではないかと思わざるえません。103億円を投じて行う予定のこの事業、70%以上の進捗率で進んでいます。
 そのお金を無駄にしないためにも、より効果が上がる判断をする必要があります。今のままでは、駅前開発の効果が、使った金額に見合うとはとても思えません。
 新たな計画づくりを早急に進めてもらいたいと思います。

 自分の地域が、諸問題でにわかに騒がしくなってきました(@_@;)

PS.武雄市長のブログに恥ずかしながら、私のコメントが掲載されています。
見てビックリしましたが、樋渡市長には是非、選挙戦頑張ってもらいたいです。
今日は昇ゼミ!
 総務企画委員会の傍聴のために登庁しましたが、所用であっちこっち庁内を歩きまわている間に昼が過ぎ、午後から面会をしている間に昇ゼミの時間となりました。

 今日は午後4時半からのゼミで「名古屋市長と議会の問題」「地域主権という言葉の考え方」について、二人の学生さんと共に議論をしました。

 ・名古屋市に関しては、10%減税の根拠は?
 ・地域委員の制度設計が甘い
 ・急激な変化は期待しないほうがいい
 ・市民は議員の仕事を理解していない
 ・妥協できる所を見出す事は、二元代表制の中では大切だ
 ・チエック機能を果たす役目と、施策立案する議員を分けるべきだ
 等々の意見がでました。
この続きは、また明日にでも書き込みます。

 「不毛地帯」に感動しています・・・・
第4回議会改革調査研究PT
 議会改革PTも今日で4回目になりました。先例集や申し合わせ事項で、チエックした個所を、一つづつ拾い出し、実際に訂正して行く作業に入りました。事前に議会事務局長が議運等で検討課題としてピックアップした事柄も含めて、内容を吟味しています。
 この地道な作業が議会改革の大きな基礎となる事は確かです。

 途中若干横道にそれながらも、前向きで楽しい会議になっています。何事もプラス思考で生き抜こう!・・・・以前どこかで聞いた言葉ですが・・

 新たな試みとして、議会改革PTメンバーで社会保険病院の院長をはじめ職員の方々と懇談会をやっては?との意見が出され、早速澤野議員がその調整役に任命されました。ここのメンバーの凄いところは、思ったらすぐ行動に移すといことです。
 そのきっかけとして、社会保険病院に関する運営審議会が休止状態である事、一般質問の中で、市民の不安を煽るような質問があり、社会保険病院の信頼が低下してきていることなどにより、行動することとなりました。
 健康福祉部長にもその旨報告をし、休止中の運営審議会について話を聞いてきました。

 私が大垣市民病院在職中、消化器科や循環器科のDrが土曜日によく「川上ちゃん!今日は可児へ行ってくるから」と言い、当時の東濃病院へよく指導を兼ねた検査へ足を運んでいた事実があります。同じ名大医局を主とする地方病院なので、そういった交流があったようですが、今ではそれもないようですね!
 現院長は曽根先生で、在職中は公私共にお世話になった方なので(まさか院長になるとは思いませんでしたが・・・)その点の所を聞いてこようと思いますが、医学の世界は独特な世界ですので、変に出しゃばった真似をすると大きな逆効果になりますので、そこは慎重に行きます。
 とりあえず昔の仲間と先生を誘って、大垣で一杯やってきます。

  
中部中学校卒業式
 今日は可児市内の中学校の卒業式でした。我が母校、中部中学校の卒業式も議員になって3回目を迎えますが、年子の息子が卒業した過去2回の卒業式は、来賓感覚より、こみ上げる熱いものを我慢するのに必死だったので、今日はゆっくりと、自分の38年前の卒業式と比べながら、ゆっくりと過ごす事ができました・・・が・・・何しろ寒かったです。

  

 中部中学校では、今年で19,688名が卒業したことになり、秋山校長先生もそのうちの一人ですし、私もそのうちの一人です。
 校長先生は、生きる!ということと、命を大切に!という意味で、生徒に脈拍を測らせることを常とされています。「自治力」と合わせて、生徒達に生きることの大切さをことあるごとに諭してみえる姿が印象的でした。

  

 「仰げば尊し」に胸がじーんとなり、校歌を口ずさんだり、卒業記念合唱に聞き入ったり、久しぶりに感動の世界に浸る事ができました。

PS.生徒の名前で、全く読めない名前や珍しい名前に驚きました。昨年まではそんな余裕がなかったようですね!
一般質問がおわりました 
 12人の議員が登壇し、一般質問が終わりました。
12人の議員がそれぞれの思いで、それぞれの立場で、一生懸命考え調査した結果の質問内容です。それに対する答えとしては、少々お粗末すぎる気がしますが、議会改革PTで一般質問の意義を市民目線、議会側、執行部側など多方面から検討し、そのあり方やあるべき姿について、掘り下げて考えてみたいと思います。
 議員側からすると「単なる自己アピールと、パホーマンスの場としていないか?」執行部側からすると「単なるセレモニー化と、やっつけ仕事になっていないか?(一般質問では明確な答えをするべからず論)
 これらが守られないと、議会はどんどん形骸化して行きます。
結局「そんな議会いらない!」「そんな議員いらない!」「議員報酬が高すぎる!」「特権階級だ!」などの批判になります。
 もちろん!そんな議員もたくさんいますよ!実際・・・!市民の皆さんは議員ウオッチングをするのが寛容かと思います
 一番いらなのは、主義主張がない議員ですね!媚び諂う事でしかその立場を担保できない議員は必用ありませんし、それは自分の生活のために議員職を選んだ人たちであり、リーダーシップが取れない議員です。

PS.ストレスによりちょっと書きすぎたかな(;一_一)  まぁいいや!
政治と行政が理解出来ない自分に(?_?)
 私の一般質問が終わりました。心ここにあらずと言った感じで、不満が残る結果となってしまいましが、経験不足が仇となった形ですね!
 一般質問には、一般的な回答を・・・・・が毎回繰り返される事に、諦めの気持ちが芽生えそうな所を、自分で叱咤激励して奮い立たせている状態です。答弁の内容に関しては、報告できるような事柄は引き出せませんでした。
 何か空しい気持ちです。同期の佐伯君の質問は的確で、執行部の協力も取り付けれる内容だったので、余計に自己嫌悪に陥りますね(T_T)

 富田議員の瀬田幼稚園に関する質問に対して、市長と執行部の答弁に唖然とし、「昨日の白紙撤回発言は何だったのか?」「今後の協議に支障をきたすのではないか?」ブルーな気持ちに落ち込みます。

 ちょっと考える時間が必要ですね!
昨日の「白紙撤回」発言の真意を確かめるべく、今日の昼休み時間の会派会で確認しようと教育委員会に問い合わせたところ「市長の真意を確認しておきます」と言った矢先の議場での発言に・・・「白紙撤回を白紙撤回?」と聞こえたのは私だけでしょうか?
 正確な議事録が出来上がるまで、その発言の根拠はありませんが、頭が真っ白になったことは事実です。

 今日は早めに休みます。
一夜明けて今日は一般質問
 月曜日とあって今朝の新聞報道では、昨日の瀬田幼稚園廃止説明会の記事は載っていませんでしたが(中日・岐阜)今日の夕刊か明日の朝刊には、大きく報道されと思います。
 暫くはこの問題に対して、今までで以上に真正面から取り組んで行かなければならないことを、改めて実感する朝になりました。

 議会は最終的にこの問題を判断をする機関です。議員それぞれがその事を自覚し、行動しなければなりませんし、安易に「やもなし」「廃園反対」など口にすべきではありませんし、その場の雰囲気を見て、自分の都合にいいようにコロコロ意見を変えるような、風見鶏野郎のような態度はとるべきではないでしょう。自身の保身最優先議員には黙っていてもらいたいものです。

 あと一点は、昨日の説明会に「名古屋大学大学院生」「慶応大学生」と名乗る方の意見がありました。開かれた会ですので、誰が何を質問しようと制限はありませんが、少し違和感を覚えたのは事実です。
 昨日の会では、純粋に保護者の皆さんと地域の方々の意見を拝聴したかったと私は思いました。

 
瀬田幼稚園廃止に関する説明会 No2
 厳しい意見や罵声も飛びましたが、有意義な説明会だったと思います。
100%の答弁を依頼していた私としては、執行部の答弁には大きな不満が残りますが、さらに意見交換を行う場を設けることが出来た事は、大きな第一歩だと思います。

 これからはもう少し小さいグループで、必ず市長に出席してもらい、それぞれの思いをぶつけてもらえるような場を作る事が大切だと思います。
 結論を急ぐ事なく、よくよく市民の意見を聞くことに全霊を傾けるべきかとも思います。

 今日の話の中で、「切り捨てるのではなくて、子育てしやすい環境を作るべきだ」の意見には大賛成です。子ども医療費の無償化も率先して行ってきた可児市です。更なる政策を検討するするべき時に来ています。
 
瀬田幼稚園廃止に関する説明会が終わりました
 午後一時半過ぎに始まった説明会は、午後4時半にようやく終わりました。
存続の署名を市長に渡す際、保護者代表の方の熱意により、市長から「廃止に関して、今日の時点では白紙です」という発言を頂きました。熱意もさることながら、市長の発言にも敬意を表したいと思います。

 会が終了した時点でブログを更新しようと思いましたが、自宅へ戻ったのが6時で、それから2件のお通夜、そして、これからピアゴ可児店の店長、副店長と今後の相談がありますので、詳細はその後に書き込みます。

 現時点では、教育委員会、議会ともに大きな課題を背負った形になりました。
 明日の新聞では、大々的に報道されると思います。




名古屋市議会がパブリックヒアリング(市民公聴会)
 名古屋市議会は6日に市公館で、115人の市民が参加し市民公聴会を開催しました。河村市長の議会改革案に対抗し、独自の改革案を盛り込んだ市議会基本条例に関する市民との意見交換を目的としたものです。
 市民からは、「議員の活動が市民に見えない」「政務調査費の全面公開をすべき」「議員報酬が高すぎる」など、基本条例に関しては「公聴会の回数が少ない」「賛否は会派ではなく、個人の賛否を公表すべき」「議員定数の削減は当たり前」だ等々の意見が出されたようです。

 もっとな意見ですね。この公聴会での市民の意見を聞いてみると、議会の今までの活動に対して、大きな疑問が生じる事は仕方無いと思います。
 可児市のような小さい都市の議会でも、今回指摘された部分は公聴会の開催以外、すでに対応済みです。
 都道府県、政令指定都市などの大きな枠組みの地方議員は、三重県議会以外、完全に黒いベールに包まれています。自己改革意識、自浄意識が相当低い事が分かりますね!

 私たち可児市議会PTメンバーは、可児市自治連絡協議会に対して意見交換会の開催のお願いを、文書を持って正式に依頼しました。次回の役員会で協議してもらえる事になりましたが、PTメンバー全員から「ぜひやってみたい」との発言があった時、正直「大丈夫かなぁ・・・?」と思いましたが、皆の意気込みがあれば大丈夫だと思いますし、真摯な態度で地域代表の意見を聞くことは、貴重な体験です。定期的にできるよう重ねてお願いしていくつもりです。その先には、市民への議会説明会の開催に繋がっていくものと考えています。

 今日は、11時から伊川自治会の総会があり、その中で市政に対する意見交換会の時間を作ってもらいました。事前の質問事項も数点貰っていますので
有意義な時間に出来るようにして行きたいと思います。

 その後、午後一時半より瀬田幼稚園廃止に関する説明会です。どのような事態になるか分かりませんが、後ほどこのブログで報告します。
 一般質問も何とか仕上がりましたが、この件が気懸りです(;一_一)
気になる明日の説明会!
 明日の「瀬田幼稚園廃止に関する説明会」が気懸りです。一般質問の仕上げも未だ終わらない状態で(@_@;)
 登庁して、会派室で集中して作らないと間に合わないので、暫くしたら市役所へGOですね。

 瀬田幼稚園の説明会は、市長、教育長、教育部長、教育総務課長などの関係者により30分程度の説明があり、その後参加者による質疑応答に入る予定です。
 保護者や地元自治会、まちづくり協議会の関係者を中心に、当初200名程度の参加を予定していたようですが、各方面からの情報によると、400名を超える方の参加があるようです。(正確には当日にならないと分かりませんが)
 昨年12月、担当課に「保護者と地元は日を分けて説明会を開いてほしい。早急に開いてほしい」旨の依頼をしていましたが、地元との日程調整や教育委員会での意見調整に手間取り、ここまで遅れたようです。

 なぜ、説明会を個別にお願いしたかというと、それぞれの立場や思い、将来への影響や教育論、そして地域環境に対する立場の違いなど、少しのずれが、同じ箱の中に入る事により、大きなズレになることもありますし、共鳴作用により大きな不満や疑問になる事です。

 参加人数が増えれば、瀬田幼稚園廃園問題を、市への不満をはらす道具に利用されることも心配されます。
 とは言っても、明日は大変な日になりそうです。可児市始まって以来の出来事になる様相もあります。
 参加される方々には、とにかく冷静沈着な発言や行動をお願いしたいと思いますし、教育面、行財政面での考えを理解しながら、前向きな意見をお願いしたと思います。
 執行部は、参加者の質問には、分かり易く簡潔に100%の答弁をお願いしたい・・・・・・明日改めて執行部にはお願いします。

 遅ればせながら、やっと市民への説明責任の第一歩を踏み出す事になる明日の説明会に期待半分、不安半分で複雑な気持ちです。

 
鹿児島県阿久根市の竹原市長の行動は?
 以前から竹原市長のブログを時々拝見していましたが、その内容には時折疑問に思う点がありましたが、今回の議会ボイコットの行動には驚きました。
 なんと(@_@;)その理由が「議場にマスコミがいるから」という稚拙で自己中心的な理由です。
 そもそも議会はだれのためにあるのか(市民の言論の府であり、市民を代表する議員の議論の場)理解している行動とは思えません。
 大統領制の悪い面が出た過去に事例のない、最悪の事態ではないでしょうか?

 本来、議会の招集権は首長にあります(これもどうかと思います。議長にも同じ権利を持たせる必要があります)地方自治法101条の2により、議員定数の1/4以上で臨時会の招集を首長に請求できますが、余計な時間や手続きが必要であり、議会と首長が対立しない限りあまり行われません。

 22年度予算に係わる質疑が行われる予定であった議会を、首長がボイコットした事例は聞いたことがありませんが、今後どのような展開になるのでしょうか?
 閣僚の遅刻どころの話ではありませんね!それに付き合わされる、市執行部の深いため息が聞こえてきそうですね(>_<)
河村名古屋市長と議会の間で天下分け目の関ヶ原!
 今日で二日間にわたる平成22年度予算説明会が終了しました。多くの質問が出されましたが、未だ納得いかない部分もありますので、一般質問やそれ以外の所で聞いてみたいと思います。
 私の一般質問は3月8日(月)の午後1時半から2時頃の予定です。中心市街地の今後のビジョンや可児駅東土地区画整理(駅前開発)に関する質問をします。こうご期待\(^o^)/・・・・・まだ仕上がっていない事が気がかりなのと、瀬田幼稚園の説明会が控えているため集中できません(>_<)

 11日に昇ゼミがありますが、先生からのメールで「今回は名古屋市長と議会の対立についてどう考えるか」をテーマに行いたいので、全員意見を述べるよう指示が来ました。
 私なりにこの件は注視してきましたが、ここへ来て開催中の議会でガチンコの勝負になりそうですね!

 市長の議会改革案を議会が否決し、再議決の手続きを市長がとり、再否決になる様相です(再議決は議会2/3の賛成が必要です)

 そうなると次に、河村サポーターズ等により議会のリコール運動が始まり、一ヶ月の期間で36万5千人以上の署名を集めることができれば、解散請求に持ちこめ、60日以内に住民投票が実施され、過半数の賛成により議会は解散となり、市議会議員選挙が実施され、公募で集まった河村党の議員が多数立候補することとなります。

 市長が議会改革案を上程する事自体稀な事ですが、今まで議会改革が進んでいなかった議会の怠慢や、市民の怒りが、ここへ来て噴出する結果となりました。言われてからやっていては遅いですよね!
 しかし、一番大切な事は、市長と議会が歩み寄って、市民目線で情報を公開しながら、しっかりと議論することが大切なのではないでしょうか?
 市長が鳴り物入りで提案し、実行された地域委員選挙も、思ったほど投票率が上がらず全有権者の8,7%にとどまりました。やりたいことは理解できますが、後ろを振り返ると誰もいなかった(T_T)なんて事にならないようにしてもらいたいですね。多くの市民はしらけて傍観しているのではないでしょうか?

 お互いしっかりとした議論の過程を、市民に明示してもらいたいですし、市民不在の天下分け目の合戦は、伊吹山の麓の関ヶ原まで出かけて、勝手にやってもらった方がいいのでは?とも思います。
 市長の考える名古屋市と議会、議員が考える名古屋市と議会、市民が考える名古屋市と議会像には大きな隔たりあるのではないでしょうか?
費用弁償に関する報道
 今朝の朝ズバ(みのもんたMC)で、地方議会で支給されている費用弁償についての報道がありました。
 費用弁償とは、地方自治法で、地方議会の議員らは「職務を行うため要する費用の弁償を受けることができる」と定められており、議員報酬とは別に支給されている。各自治体の条例で金額などを決めますが、不明朗な支出として市民オンブズマンらが各地で返還を求める住民監査請求や訴訟を起こしています。最高裁は「議会の裁量権の範囲内」と、定額支給を認める判決を出していますが、主に交通費として支給されているものです。
 金額は数百円から二万円程度までまちまちですが、県議会などでは登庁する度に、報告書を提出するだけで簡単に支給されている議会があったり、議会までの距離に合わせて支給しているものの、その算定金額が妥当でないものが多く見受けられます。

 都道府県などは距離に応じた若干の交通費の支給は仕方がない面がありますが、給料の二重取りのような費用弁償は廃止すべきです。
 政務調査費も都道府県や政令市などでは、月数十万円が支給されており(名古屋市で月55万円、愛知県で月50万円、岐阜県で月33万円、可児市月2万円)その使途明細に対する領収書の添付が不要であったり、数万円以下は不要であったりして、こちらも第2の給料と指摘されていますが、この特権を見直す議会が広がってこないのが現状です。(可児市は全額領収書添付が義務付けられています)

 地方議会の活動が理解されないのも、これらの特権を自らが条例の改正や廃止により自浄出来るのに、それをやろうとしない特権意識が強く、もらえるものはもらわな損!赤信号みんなで渡れば怖くない!的意識によるものだと思われますが、そろそろ見直す時期ではないでしょうか?
 都道府県議員も政令市議員も一般市の議員もやっていることはさほど変わらないような気がしますが・・・・・・と言う事は、地域のためにさほど役にたっていないということでしょうか?

 とにかく、費用弁償の廃止や政務調査費の全額領収書添付などは、1日でも早くおこなってほしいものです。
 ちなみに可児市では、平成19年9月に廃止されていますので、私は確か、費用弁償を1回分1500円をもらった記憶があります。割と進んでいるでしょ!
当時は費用弁償の意味さえわかりませんでしたが・・・
 
 
予算説明会第一日目
 午前中は総務企画部、教育部、午後からは福祉部の平成22年度予算説明会で、8割程度の議員が参加して、質疑応答形式で行われました。
 自身3回目となる予算説明会ですが、未熟な上に経験不足がたたり、ちょっとピントはずれな質問もありましたが、聞きたい事の7割程度は聞くことができました。あとから気づくことも多くありますので、直接聞いたり、次回に活かしていきたいですね。

 議員それぞれの立場や思いがあり、質問は多種多様ですが、予算に関係のない質問を連発される議員がいることは残念ですが、見ていて面白い面もありますので、単調にならなくていかもね!

 明後日には、建設部、水道部、環境経済部の予算説明会です。今週は、議会活動やらなんやかんやで、一般質問を仕上げる時間が少ないのが心配ですが、広見地域に係わる「中心市街地活性化基本計画」についての質問なので、しっかりと準備しなくてはいけませんね!
オリンピックが終わり、,議会が始まりました。
 感動のバンクバーオリンッピクが今日で閉会しました。金メダルは残念ながら獲得できませんでしたが、スケート競技で銀メダル2個、銅メダル3個の獲得に私自身は納得しています。
 欲をいえばきりがありませんが、他の競技でのメダルの獲得が無かった事は大変残念ですね!

 一方中国や韓国は同じアジア諸国でありながら、多数のメダルを獲得しています。その理由として、メダリストになった場合のインセンティブ(賞金や一生免税措置など)の違いや、ウインタースポーツを支えてきた企業の不況、国の養成支援策の低下などが挙げられています。
 私はあと一つ、国を代表しているという自覚が、他の国の選手より少し足らない部分があるのかなぁ?と思っています。
 何はともあれ、浅田選手の演技には超シビレましたし、高橋選手の順位結果が分かるまではドキドキもので、十分楽しませてもらいました。
 NHKレポーターのド下手な、浅田選手へのインタビューがなければもっと良かったのに、と思います。

 可児市議会は今日から始まりました。平成22年度予算を審議すること(定めること)が本議会の大きな仕事となります。
 残念ながら議会には、予算の編成、予算の提案の権限はありません。その権限は市長のみ持つ権限であり、議会はそれを審議し議決する権限をもっているだけです。
 議決には、原案可決、修正可決、否決の三種類がありますが、ほとんどの自治体では原案可決することが通例になっており、修正可決や否決の例は少ないのが現状です。どちらにしても、予算に対する権限は市長側にある事は事実ですが、その予算編成に対して議会の意見を活かすためにも、決算・予算特別委員会の設置や9月議会での決算上程が不可欠となってきます。

 議会が機能すれば、おのずと予算編成に影響を与える事になるのは事実です。議会改革PTでその辺のことをよく議論して行きたいと思います。
 明日からは、予算説明会(執行部に対し個別に質問できる仕組み)が始まります。しっかりとその真価を確かめたいと思います。

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