皆さん!良いお年を(^O^)/
 今日も13時間立ちっぱなしの休憩なしでつかれましたが、この粘りが議員活動にも活かされていると思います。
 元旦は朝6時に広見神社へ、10時に大元神社、近隣店舗を回ってから少しの休息です。
 それではみなさんよいお年を(^O^)/
2009年を振り返って その2
 今日は14時間立ちっぱなしでの仕事です(T_T)昼ごはんも抜きでの一日に「店長!<`ヘ´>一年間何やってきたんだ!段取りが悪すぎるぞ!」と叫べど仕事ははかどらず・・・・・・腰がすこぶる痛いです・・・・とホホ!

 五月・・・花フェスタ記念公園でラジオ体操の特別巡回に参加し、特別な感想はありませんでしたが(大騒ぎするほどの事でもないと思いました)花フェスタの薔薇は朝露に濡れ綺麗でした。
 行政視察で九州へ・・・武雄市の樋渡市長の行政手腕に驚きました。地方自治経営学会に参加し地方分権改革のビジョンと地方議会の在り方について考える機会がありました。可児高校の30周年記念もこの月に開催されました。そう言えば北朝鮮の核実験もありましたね。

 六月・・・この頃から、ほぼ毎日ブログになりました。やはり6月は花フェスタ記念公園のバラの情報が多かったですね!6月議会では、花フェスタ記念公園とアーラに関して一般質問をしました。
 サッカー日本代表がW杯出場決定しました。一方残念な事件では、マイケルジャクソンが急逝し、同世代としては少々ショックでした。

 七月・・・衆議院がやっと解散しました。一年間振り回されどおしでしたね!今から思うと最悪の解散時期でした。
 名鉄広見線の問題も佳境に入りました。JIAMでトップマネジメントセミナーに参加できましたが、その政策グループに神奈川県開成町の露木町長がお見えになり、色々と勉強になりました。何しろ地方分権推進委員会の委員に就任して見えたので、質問を山ほどした覚えがあります。お世話になりました。

 八月・・・議会での古参議員のポジション争いに唖然としました。このとき学んだことは、可児市議会議員の言う事は信用してはいけないと言う事でした。悲しい事ですが、これが実情です。一年に一度、彼らのエネルギーを一点に集中し、どんな手を使っても議長の椅子が欲しいようです。総選挙の結果と合わせて最悪ですね!

 明日も早いのでこの辺でお休みなさい。
2009年を振り返って  その1
 一月・・・この頃からブログのアップ回数が増え始めました。今ではアクセス数が、週に2000件を超えるようになり、一日の最高アクセス数は872件です。是非とも一日千件を超え週間アクセス数一万件を目指して頑張ります。
JIAMでの研修に県知事選挙、オバマ大統領の就任演説、石川遼選手がマスターズ出場、可児高校一年生で息子の小学校時代からのクラスメイトの不慮の事故など、新年早々いろんな事がありました。

 この月に新人議員で可児駅東土地区画整理(駅前開発)の事業仕分けをした事もいい思い出です。
 この時期に事業仕分けを担当課に申し込むと、知らない職員の方が多く、その年末にこれほど注目を集めるとは誰も予想はしていませんでした。
 議会では何のこっちゃ?状態でしたね(>_<)とてもいい勉強になりました。

 二月・・・定額給付金の話題で盛り上がっていました。G7での故中川大臣の酩酊会見に唖然としました。
 21年度施政方針も発表され、予算議会に向けてましぐらでしたね!

 三月・・・三月議会で2回目の新型インフルの質問で対策が進み担当部長から謝辞をもらいました。卒業式では、末っ子が中学を卒業し、4人の子供が無事義務教育を終えました。三月も忙しい中我ながらよく勉強していたと思います。

 四月・・・桜が満開の中、またまたJIAMでの研修、定額給付金の申請書類が手元に来たり、河村名古屋市長が誕生、昇ゼミの第2クールがスタートし学生さんと共に勉強!プレミアム賞品券絶好調だが、不公平感が蔓延!草薙君がやっちまったなぁ!と新型インフルエンザパンデミックF5へ引き上げで不安が増大!

 以上です。続きはまた後日(^O^)/
夜警見舞と市幹部の激励
 朝からあっちの店舗、こっちの店舗と駆けずり回りちょっと休憩です。

 昨晩は、広見(1-1)と広見東部(1-2)の夜警見舞いと、1分団(1-1〜1-4)まで4部合わせての市幹部による激励式がゆとりピアで執り行われましたが、地元来賓(市議、各自治会長、連合会長等)の参加者が私だけのたった一人で、市長、副市長を初め、県議、振興局長、警察署長、消防署長等の激励に対して大変寂しい結果となりました。

 この事は事前に総務部に報告してありましたが、またまた何の手も打たず当日を迎えてしまい、本来消防団と地域の皆さんに対する激励が、あまり意味のないものとなってしまいました。

 第1分団の自治連合会は、夜警激励はその部の全団員と地域住民に対する激励であり、激励会をするからと参加出来る(5人)者を1箇所に集め、激励してやるとの上から目線での激励に対し疑問を持ち、今後一切この形の激励には参加しないと判断されたようです。合わせて、ゆとりピアは夜間休館日で連絡所長はわざわざ出直し、ボイラーまで焚いて暖房を入れていました。
何たる無駄・・・・!と思いましたが、来年は見直しをしてもらいたいですね!例年通りの激励でいいのではないでしょうか。

 私も元消防団(1-1)、何があっても行事には参加しますが、それぞれの意見に耳を傾けて行動してもらいたいと思います。
 総務部では、私が大袈裟に勝手に騒いでいると思ったみたいですね!教えてあげても・・・・何の意味もなかったですね!彼らの呑気さとアンテナの低さにはつくづく疲れます(;一_一)
御用納め
 今日28日は御用納めの日です。私も書類や机周辺の整理を兼ねて今年最後の登庁をしました。
 いよいよ明日からは年末年始の戦闘モードに突入です!

 年を越しても気がかりなのは瀬田幼稚園の廃園問題で、今後どのように地元に説明をするのか?保護者への説明は?現在働いている職員への説明は?
 執行部はこれらの事を何もしないまま、呑気に正月を迎えるようです。
 
 担当課に今後の地元説明会や保護者への説明の時期は?と問うと今は決まっていない。との返事、執行部としての廃園の正式決定の時期と決定機関は?の問いには、なるべく早い時期に。決定機関は・・・・・?との返事でした。早く地元と保護者に説明の場を作ってほしい、年内に日時を決定してもらいたい。と要望していましたが、見事に裏切られました。
 何もしないまま条例改正案を議会に提出するとは考えられませんが!
 
 元旦には瀬田地区の新年互例会にも伺いますが、そこでの現状説明も出来ないとなると、地元の不安を増幅させることになるでしょう。
 民間では考えられませんが、行政ではいとも簡単に問題を先延ばしにすることには寛容のようです。スピード感を持った行政運営を!と常日頃掛け声だけは耳にしますが・・・・・
 民間会社の担当職員だったら心配でお正月どころじゃないでしょうに。下手をしたらクビになりますからね!
 やるべきことをやってから御用納めをしてもらいたいですね!

 ブログのアップが滞るかもしれませんのであしからず。それでは皆さん良いお年をm(__)m
 
平成22年度予算編成の動向は?
 国の予算編成も大枠がきまりました。初めての与党になった民主党は、休む間もなく年末を迎えるようです。一方野党自民党は、暇な12月になったのではないでしょうか?
 こんな大切な時期に600人で中国へ行く余裕がある民主党はすごいのか、ノー天気なのかは不明ですが、胡錦涛国家主席と次から次へと握手するさまは国会議員としての自覚があるのか考えさせられました。

 平成22年度の可児市の予算編成は、現在市長による査定の時期だと思いますが、野党自民党と同じで、議員には何の権限もありません。せいぜい要望書を提出し(自治会要望レベルです)よろしくお願いしますm(__)mで終わりです。
 庁内では、8月ぐらいから予算に関して各課で取りまとめが始まっていますが、その情報はほとんど入って来ませんし、その時期には前年度決算すら上がって来ません(12月議会で審議)決算シート(カード)は出来ていますが
これが現状です。
 議会にとっては予算の審議が大きな仕事ですが、その作成過程に関しては蚊帳の外です。
 3月議会で上がってきた予算を審議して終わりです。

 今後の課題として、議会が予算編成にどれぐらい係われるかと言う事と、国でもそうですが、その透明性を高め市民の要望にどう答えるかが大切です
 民間は利益を追求し事業を拡大して行きますが、行政はその努力は要りません。あるお金をどう有効に使うか、また最小のコストで最大のサービスが出来るよう努力しなければなりません。
 来年度は可児市においても20%ほど収入が減少するようです。そうなれば徹底した歳出削減しか方法はありません。その削減する項目も民意の上に成り立つものだと思います。
 議会がどう係わるか?大きな課題ではありますが、積極的に取り組まなければいけません。それをしない議会なら可児市に議会は必要ないでしょう!

 先日ある方から「川上君、可児市の議会は18人ぐらいでいいのじゃないか?」と聞かれましたので「今の議会なら12人ぐらいで十分ですよ、6人の委員会二つあれば十分です。登庁記録をとったら驚きますよ」と返事をしておきました。議員の仕事と私事の区別が出来ない議会では市民の信任を得ることは難しいでしょう!
可児コレが可児市の重大ニュースに選ばれました(^O^)/
 今朝の中日新聞可児版に、本年度の可児市の重大ニュースが載っていました。市民ミュージカルや名鉄広見線の運行支援と並び、写真付で報道されたのが可児バラ祭りでのファッションショウ・可児コレクションです。

 ご存じのようにこの件は、心無い人による再三にわたる投書による妨害で、上層部の突然の面会拒否などにより、青年会議所の意識もトーンダウンしかけたところ、事実無根の悪意に満ちた投書に対し、逃げることなく立ち向かった成果がここへ来て評価されたのだと思います。(詳細は7月10日ブログで確認して下さい)

 この企画が大成功のうちに終わったことは、青年会議所の頑張りは勿論の事ですが、本来なら投書により後ろ向きになりがちな行政のスタンスを、勇気を持って支援してくれた尾石環境経済部長や平田観光課長をはじめとする観光課の皆さんの力によるところが大きいと思います。
 改めてこのブログを通じてお礼を申し上げます。

 青年会議所は来年も更にグレードアップし、継続事業として可児コレを開催したい意向を持っていますので、是非皆さんの温かい目で応援をよろしくお願いします。
市立瀬田幼稚園の廃止問題について教育委員会で初協議
 今日の午前9時より可児市教育委員会が開催されました。教育長を含む5人の教育委員と教育部長をはじめとする教育委員会部局課長と事務局+文化芸術振興財団の事務局長(この方の出席に関しては立場は不明)、傍聴人は私一人でしたが、午前中3時間をしっかり使っての協議・審議お疲れ様でした。

 瀬田幼稚園に関しては、一時間弱の長い時間を使っての協議をしていただき、心からお礼を言いたい気分です。
 今までこの議論がなされていなかった事が、ほんとに残念ですし、幼児教育検討委員会が発足する前か同時に教育委員会で協議されていれば、現状の混乱は避けれたのではないかと思います。
 
 委員会での意見は、保育料の安さや財政問題だけで存廃を決定し結論付ける事に対する慎重論と可児市の幼児教育のビジョンや、可児市が掲げる教育目標のEduce9の見直しや今後の課題など、教育行政多角度での協議をしていただきました。

 結論は当然まだまだ出ませんが、今後もこの問題に対して積極的な議論をお願いしたいと思います。
 委員の質問に対し、執行部がしっかりとした返答が出来ていなかったことと、教育長の発言が一言も無かった事が非常に残念ですが、議会の常任委員会と違い、それぞれがしっかりとした発言をされ、目線は常に子どもとその家族に向けられ、教育関係者としての意見をしっかり述べられているところに感激しました。議会と違い、そこにはパホーマンスやエゴ、既得権などは皆無でした。

 公立の幼稚園児を対象に交付される地方交付税の算定基準も、政権が変わり増額になる可能性もあります(次年度は雇用・経済対策で3兆円増額)
現在は公立園児一人あたり348,000円の交付額が増額になれば、プラスの影響になると思います。
部下の責任?
 鳩山総理も小沢幹事長もお金の問題で大変ですね。トップとNo2が金銭疑惑にまみれ、共に秘書が起訴されています。
 またまた、2人とも「知らなかった」と全責任を秘書に責任転嫁しています。ミートホープも丸明、船場吉兆もそれに失敗して信頼が失墜し、傷口を広げてしまいましたが、政治の世界では許されるのでしょうか?

 こんな状態じゃ政治どころではないのではないですか?自身の政治信条を貫くためにも議員辞職されては!と思います。
 加藤紘一議員に吐いた唾が、まさに今自分の顔にかかってしまいましたね
河村名古屋市長と民主党市議団長・自民党市議団長とのバトル
 いやぁ〜ビックリしました(・_・;)今日の夕方の報道番組で、河村市長と民主・自民の名古屋市議会の代表がバトル!とあったので見ていましたが・・・・

 名古屋市は大丈夫なのか?とびっくりしました。単なる子どもの喧嘩で、小学生の児童会の方がもうちょっとましな議論をするのではないでしょうか。

 市長に至っては、議員は日本以外はボランティアだ!だから名古屋市もそうするんだ!と・・・事実に反した事をメディアで言いたい放題!
 ちなみに、スイスでは3,000の市町村に5万人の議員がいて全てボランティア!ドイツでは12,629の基礎自治体に15万人の議員がいて一人当たり年報酬50万円!フランスでは3,7万の基礎自治体に50万人の議員でボランティア!

 これが実態であり、ヨーロッパでは、日本で言う自治会長が議員を兼ねているケースがほとんどです。もともと、ヨーロッパは模範的な市民が地域の事を行う事が当たり前であり、議会制民主主義の発祥の地でもあり、以前は市民集会ですべてを決していた事実があります。
 日本以外はボランティアだ!と言う根拠は何もありません。

 それに反論できない名古屋市議会の重鎮のレベルにも困ったもんですが、あの程度で総額約2200万円はもらいすぎでしょう!
 まぁ、民主党の小沢チルドレンにはもっとすごい人もいますが(小泉チルドレンもそうでしたが)

 確かに日本の国会議員、首長、地方議員の報酬は世界と比較すると高いですね!その傾向は人口数に比例して高くなっていますが、それなりの仕事をしていればなんら問題のないことです。
 税金泥棒のような活動しかしていないから言われるのではないでしょうか? 日本の政治家=自分や家族を犠牲にして行うもの・・・・・また、全面に立って進んで火の粉をかぶり、リーダーシップを発揮する事!

 河村市長の戯言に、言いくるめられる2人の議員の姿に怒りさえ覚えました

各国の地方議員数と年間報酬

国名(自治体)     人口   地方議員数  人口/議員数   年間報酬
  1 スイス    7,500,000  53,000     132     ¥50,000
  2 フランス   60,000,000  506,000    119     ¥100,000
  3 ドイツ    82,000,000  182,000    440     ¥550,000
  4 アメリカ   310,000,000  174,000   1,667     ¥640,000
  5 イギリス   61,000,000   22,000   2,727     ¥730,000
  6 韓国(基礎) 48,000,000   3,500   14,286    ¥2,100,000
  7 韓国     48,000,000   4,200   11,905    ¥2,300,000
  8 韓国(広域) 48,000,000    700   71,429    ¥3,500,000
  9 日本(町村) 128,000,000  36,072    3,327    ¥3,990,000
  10 アメリカ(州) 310,000,000 7,000    41,429    ¥4,000,000
  11 ドイツ(州) 82,000,000   2,000    40,000   ¥6,200,000
  12 日本     128,000,000  60,168    2,127    ¥6,800,000
  13 日本(市)  128,000,000  21,222    6,031    ¥9,520,000
  14 日本(県)  128,000,000   2,874   44,537   ¥21,190,000
※スイスとフランスの地方議員は無報酬の人が大半であることから、適当な額を記入しました

 日本のこの平均報酬は確かに高いですが、政令指定都市にいる県議会議員ほど無駄なものはないですよね!そもそも県議会議員は地方分権時代に突入して、いるのですかねぇ?
 また、市民が自立すれば市議会議員は必要なくなります。しかし、2元代表制の機能をよりよい方向に導くためには、間接民主主義が確立された議会の存在も、規模は小さくとも必要になるのではないでしょうか!
 その都度、市民集会で物事が決まって行くとは思えません。
子ども手当で地方負担
 現制度(児童手当)を利用した子ども手当の財源処置に、各知事が猛反発しています。
 当然の結果だと思いますが・・・・もともとマニフェストの中でも国民の支持が低かったこの制度、国民の71%が所得制限が必要と判断しています。

 地方負担部分、事業主負担部分を覆いかぶせることにより、ごまかしの財源処置をした行為に対しては、地方自治体の反発必至です。

 可児市は職員数も少なく、所得制限なしのこども手当になれば事務作業もそれほど気にはならない所でしたが、現制度が残った上での子ども手当には、事務作業が大きな負担になることは必至です。

 以前のブログにも書きましたが・・・自分たちのやりたいことをゴリ押して、地方へ負担が増えることは避けてもらいたい・・・・・
 まさしく現実になりました。
 子ども手当の効果が見えるのは、まだまだ先の事ですが、何をやっても民意はわが手にあると、強引な手法には困ったもんです。
 先の選挙で民主党は勝ちすぎましたね!
名古屋市の平成22年度予算に対するパブリックヒアリング開催
 河村市長次の一手はパブリックヒヤリングを使うようです。

HPより・・・
名古屋市では、来年度の予算編成作業を進めており、編成途上段階ですが、市民税減税をはじめとした新たな施策や、行財政改革の取り組みについて公表し、あわせて、予算編成の参考とするため、市長が直接市民の皆様のご意見をお聴きします。

 定員250名で一時間半の設定です。何にしても画期的な手法ではありますが、河村サポーターや一部のプロ市民が集まる会にはしてもらいたくないですね。サイレントマジョリティーの意見を吸い上げる方法も、同時に検討をしてほしいと思います。
 なかなか難しい問題であるとは思いますが、ぜひ実施してほしいです。

 それから、吸い上げた市民の意見や要望を、どのようにして予算に反映させるのかが大切です。お手並み拝見ですね!
 225万市民のうち250人の意見が、どこまで重要視され取り扱われるのか興味津々です。一般会計・特別会計で2兆円にも及ぶ名古屋市の予算に、どれぐらいの影響を及ぼす1時間半になるのか・・・・結果は未知数!
 傍聴出来れば是非行きたいところです。
ほ〜っとする時間
 午前からアーラにて、第60回広見保育園音楽会が開催されました。この催しも年々グレードアップし、舞台づくりや合唱、合奏なども目を見張るものがあります。
 年少のすみれ組から始まり、年長のつき組まで全19曲、プラス先生達の合奏と、自分の子どもが居なくても充分楽しめるプログラムになっていました。
 中でも年中さんばら組の合奏「ルージュの伝言」には驚きました。

   

   

   

 音楽会の質の高さに驚くと共に、先生方の日々の努力に改めて感心しました。決して民間の保育園の質やサービスが低くない事を証明しています。
 公立保育園の民営化が取りざたされていますが、しっかりとした議論を進めれば道は開かれると思います。

 ただ、教育機関としての瀬田幼稚園の廃園に関しては、そうはいきません。幼保一元化などいろんな考えはありますが、幼児教育に係わる唯一の公立幼稚をコスト面だけの理由で廃園にするのは、慎重に議論しなくてはいけません。耐震問題を含め議論を深めてもらいたいと思います。
昇ゼミ!先生と学生さんには今年もお世話になりましたm(__)m
 今年最後の昇ゼミで、地方分権改革と議会基本条例について、先日の講演に関する質疑事項に答ながら、それぞれが意見を発表しました。
 中でも、行政側が描く市民像は、ヨーロッパ的(模範的な市民像)な市民像を理想としており、一部の市民の行動に頼っていて、誰でもが参加すると言う状態にはなっておらず、考え方自体が間違っているのではないか?
 市民はもともとなまけるものである・・・・・と卒論のテーマにしている学生さんからの報告があり、もっともな調査結果だと思いました。



 確かに立派な市民を想定して考えて作りすぎている現実もあると感じています。プロ市民だけが行う市民参画にならないよう、今後は手法を検討していかなければなりませんね!
 議会が基本となり、理想とする間接民主主義を確立し、足らない部分を補完してもらうシステム作りをして行かなければなりません。
 足らないところの方が多い議会では、議員は要らないことになります。
その後は、民主党政権をどう評価するか!について意見を交換し終了しましたが、学生さんたちの評価は相当低かったです。相当就職に苦労している現実を考えると仕方がない評価ですね!



今晩は15人で懇親会です!
子ども手当の所得制限は無し、暫定税率は廃止?
 子ども手当の所得制限はなくなりました。子どもは社会で育てると言う観点から現金を支給することとなりましたが、恒久的にこの制度が維持できるのかも大きな疑問です。総額で5兆円を超える予算に対する財源は何処にあるのでしょうか?少子化対策の解決になるのでしょうか?・・・・疑問は限りなく膨らみます。
 所得税の扶養控除廃止を含むその方針では、更に経済は悪化の一途をたどるのではないでしょうか、少子化対策(子育て支援)も大切な事ですが、ここは、経済の立て直しが最優先課題なのではないでしょうか?

 一方暫定税率は廃止し、新たな税に名前を変更し税率も1リットル約25円を維持することとなりましたが・・・・????
 これって暫定税率が恒久税率に変わるってことなのですかねぇ?名前は環境税ですかねぇ? 国民をバカにしてませんか鳩山総理(@_@)
 結局小沢幹事長の提案を半分了承した形になっていますが、全ては選挙を見据えて、一番影響のなさそうなところに落とし込んだようですね!
 小沢幹事長の書いた筋書き通りと言う事ですね!国民の声だとかなんとか言いながら、国民をだしに使うのは止めていただきたいです。
 地方に悪影響がないように祈っています(;一_一)

PS.めったに欠席しない懇親会をキャンセルしたかいがあり、だいぶん元気になりました。明日は万全の態勢で昇ゼミに挑めます。 
12月議会が終了しました
 平成21年度の12月議会も、平成20年度各決算の認定や一部条例の改正案などが可決され、終了しました。
 今議会を振り返ると、決算認定は3年目になり、その審議のポイントが少しですが分かるようになって来ましたが、今後は親しい議員で集まり、いろんな視点で事前審議する必要があるのではないかと思っていますので、来年の予算に関しては挑戦して行こうと思います。

 個人的には、瀬田幼稚園の廃園の問題に対し、今後どのように対応して行くかが大きな課題ですが、自分の持てるネットワークをフルに活用し情報収集し、悔いの残らないような議論をして行きたいと考えています。

 また、議会終了後議会運営委員会があり、誠颯会で提案した議会改革(活性化)に関する調査研究PTに関して、少数反対意見で押し切られ、全会の一致に至らない状況で、「やりたいなら勝手にやればいい」との意見でまとめられ、残念な結果になりました・・・・・(T_T)
 議会改革は議員全員で取り組むものであり、最高決定機関とされる議運で議論を深めた上で進めるものであると思っていましたが、可児市議会はちょっと様子が違うようです。

 議運は連絡調整機関で、それを会派におろす役割しか果たさないのであれば、現在の議運の在り方を見直すべきです。物事を先送りすることが非常に多いこの機関に、議会の運営を委ねるのであれば、議会改革など進むことなどあり得ません。まして、正副議長、議運の正副委員長、最大会派の会長が決めようとした事が進まないのであれば、委員会としての権限を大幅に見直す必要が出てきます。
 
 議運の権限
ゝ腸颪留娠弔亡悗垢觧項(全24項目他)
議長の諮問に関する事項(全7項目他)
5腸颪硫餤諜則、委員会に関する条例等(全3項目他)
であります。これを議運で賄うには作業量が多すぎますし、時間内に早く終わる事を優先している現状では、無理と言うほかありません。
 会議規則等の提案者は、議員もしくは議運で行うと言う事ですので、前者の有志でやれるだけやるだけですね!
 議会と言うのは摩訶不思議なところです・・・・・(@_@。

 体調不良のため今晩の美濃加茂市議会との懇親会を欠席することが非常に残念ですが、年末も近い事ですし今日は養生します。
 ミルキーと友達の世界から早く抜け出したいですね(>_<)まったく!
ケンタッキーフライドチキンが無性に食べたいです!
ダウン(@_@;)してました!
 このところの忙しさと不摂生がたたり、土曜日の朝からダウンしてました。二日酔いとおもいきや昼過ぎまで、8回の嘔吐と夕方から発熱し、みんなに大迷惑をかけてしまいました。
 病院へ行くまでもないと思ってしまい、常備薬でなんとか治そうと思ったのが失敗でした。
 なんとか熱はさがりお粥も少し食べれる状態になりましたが、胃の方がきりきりと痛む状態は変わらずで・・・・結局、胃腸風邪なのかノロウイルスなのか、はたまた疲れと飲みすぎなのか分かりません。
 
 あしたには治っていることを期待しつつ就寝します。
平成22年度予算の基本方針
 閣議決定された予算編成の基本方針が発表されました。
以下抜粋をしましたが、詳細は官邸の国家戦略室のHPへ

1.
経済・社会の現状
――歴史的転換点に立って
日本経済の直近の動向を見ると、景気は、持ち直してきているが、高い失業率や下落傾向にある物価水準など依然として情勢は厳しい。先行きも、雇用環境の一層の悪化や円高、デフレによる景気抑制圧力の拡大、財政悪化に伴う長期金利の上昇などの懸念材料が存在し、予断を許さない。こうした中で国民は、日々の生活に不安を抱え、将来不安はますます増大している。
中長期的には、日本社会は人口減少と超高齢化が同時に進行するという人類史上類例のない事態を迎えているほか、地球温暖化をはじめとした人類の生存に関わる地球規模の脅威にも直面している。
このような状況の下、歴史的な政権交代を経て誕生した新政権が編成する初めての予算においては、右肩上がりの経済成長の前提のもとでの旧来型の資源配分や行政手法を転換し、経済社会の構造や重視すべき価値を変え、国民生活に安心と活力をもたらす第一歩を踏みだすものとすることが必要である。
2.
予算編成の基本理念
――既存の「官」のあり方を問い直す
予算編成とは、貴重な国民の税金をどのように用いるか、選択を行う作業に他ならない。現在の国民のみならず、未来の国民に対しても責任を持つ選択を行うのが政治の役割である。未来を創る子ども達のために必要な政策を実行するため、政治が最大限の努力を行わなければならない。以下のような基本理念に立ち、全閣僚、全政務三役が一丸となって、責任ある予算編成に取り組むこととする。
3.平成22年度予算の重点分野
――「人間のための経済」
新政権は、「人間のための経済」を目指す。何よりも人のいのちを大切にし、国民の生活を守る政治を行う。国民の暮らしを犠牲にしても経済合理性を追求するという発想をとらず、国民の暮らしの豊かさに力点を置いた経済・社会に転換していく。
こうした観点から、平成22年度予算においては、子育て、雇用、環境、科学・技術に特に重点を置く。

だそうです・・・・・
昨日、小沢幹事長が党に寄せられた2800件の陳情を18項目にまとめ、国民の声として鳩山総理に重点要望として予算に反映するようにと申し入れましたが、国民の声とするのは単なるおごりと勘違いだと思います。
参議院選挙に勝つことだけを念頭に入れたばらまき政策を優先する申し入れとしか思えません。
閣議決定された予算編成方針との正誤性がとれているのかはなはだ疑問です
このままでは、日本の経済環境は悪くなる一方ではないでしょうか?
純粋に国民のための政治を行うようお願いしたいものです。
裏付けのないマニフェストで右往左往
 普天間問題、子ども手当、16兆円を無駄を削減して財源確保、国債発行額など国民との契約であるはずのマニフェストが反故にされたり、見直しを迫られたり、財源確保が夢物語で戦後最大の国債の発行に至りました。

 誰がどう見ても、2重権力構造が明白な民主党と内閣の関係に、自民党時代となんら変わらない状況に「こんなはずじゃなっかった・・・・」と感じる人も多いことでしょうね!
 問題の先送りは何の解決にもなりませんが、対中国に関しては電光石火の動きに?????

 マニフェストで・・・そして行政刷新会議で・・・地方自治体はえらい迷惑です。
 リーダーシップが発揮できないトップリーダーは必要ありません。決断が出来ないのであれば、それを行う機関をすぐに作るべきだと思います。
 決断が速すぎるのにも困ったもんですが・・・・・(;一_一)
自治体で幼稚園の廃止が流行りのようです
 各地の自治体で、議論もそこそこに公立幼稚園の廃止が進んでいるようです。この流れは数年前からのことで、各自治体では強引な廃止を行っているところもあり、それに議会が何の疑問も持たず賛成している姿が見受けられます。

事例1

「幼児人口の減少で私立幼稚園の定員割れが拡大する中、公立を残したままだと、私立の経営に悪影響を与える」

 「人口急増時に私立幼稚園の補完として設立された公立幼稚園の歴史的役割は、すでに終わった」

 東久留米市はこうした理由から公立幼稚園の全廃に踏み切る。

 もともと廃止には強い反対が持ち上がっていた。

幼稚園閉園に不信感 幼児教育充実は棚上げ

 2005年2月の議会には、保護者が集めた2万人を超す署名を付けた「市立幼稚園3園の存続を求める陳情」が提出された。だが、同3月の定例議会で陳情は不採択となり、6月議会で廃止条例が可決された。そして今年3月末で、大道幼稚園、下里幼稚園、上の原幼稚園の3園が幕を閉じることになる。

 廃止条例の可決から時間が経過していることもあり、保護者や地域住民の表立った反対運動はすでに存在しない。だが、閉園式では「やっぱり乱暴なやり方だ」というつぶやきがあちこちで聞かれ、市への不信感の根強さを感じ取ることができた。

 公立幼稚園がなくなることで、大橋美奈子さん(40)は二女を4月から市内の私立幼稚園に入園させることを決めた。

 小学生の長男と長女はかつて下里幼稚園に通っていたが、3月末で閉園。「二女が通う今度の園は下里幼稚園と同じく、子どもをしっかりと遊ばせてくれるのが魅力ですが、西武池袋線の北側まで自転車で片道30分かけて送り迎えをしなければいけません」(大橋さん)。

 雑感>コスト面だけで幼児教育を切り捨てるのであれば、教育委員会所管事業はすべてコスト面を大前提に今後議論していかなければなりません。
 それでいいと言う事になれば、それはそれで判断がしやすくなりますので結構なことかと思います。
 がしかし、市が行う全ての事業に対してコスト最優先で判断をしなければ、それは片手落ちです。
 蓮舫議員に仕分けを頼めば話が早いかもしれませんね!

 議会、教育委員会でもっと議論することが必要だと思います!
建設経済委員会が終了しました。
 平成20年度決算など、数件の質問がありましたが、付託議案は全会一致で可決されました。
 
 その他の協議では、可児駅東土地区画整理事業に対し、駅舎の橋上化・自由通路に関しての質問が集中しましたが、今後その方向性について改めて時系列などを整理し報告してもらう事となり、今後はその事業の中身について議論することになりそうです。
 土地区画整理に関しては、それに沿った保障の仕方があるようですので、そこの辺りは個別に聞いてみようと思います。

 また、花フェスタ記念公園の動向については、県の方針が決定されていないと言う事で、踏み込んだ議論にはなりませんでしたが、市としては経営に関して関与する考えはないようなスタンスです。
 このままで行くと公募は避けられず、民間事業者が指定管理者となり公園を運営する可能性が高くなってきます。
 執行部のアンケート調査によると、公園に対する市民の期待は薄いような結果となりましたが、果たしてそうでしょうか?
 観光資源として大バケする可能性がある施設に対するアピールが足りないのではないでしょうか?
 今年の可児バラ祭りを見ても、行うイベントによりその意識は大きく変わると思います。
 今は、県の公園だから・・・・と言う意識が高いのではないでしょうか。
それこそ市民はいつでも無料で入場でき、いろんな市民イベントが開催されるようになればいいなぁと思いますが、財政難が叫ばれる折難しいところですが、せっかくのバラ園をこのまま廃らせるのは忍びがたいですね!

 アーラと花フェスタ記念公園合わせて5億の指定管理で出来たらいいですよね!
2009今年の漢字は「新」、自分的には「学」
 日本漢字能力検定協会(以前に問題があった協会ですよね)が主催する今年の漢字が「新」にきまりました。
 新内閣、新型等々の影響だそうです。いろんな方々が、自分としてはと言う事で、それぞれの思いで漢字を発表していますので、自分なりに今年の漢字を発表します。・・・・・・

 その漢字は「学」です。全国市町村国際文化研修所(JIAM)の研修が11日間(7泊)、毎月の昇ゼミ、東京へ議会改革の研修、その他様々な研修に参加し、知識を取得する一年になりました。
 一方で、市議会議長選挙に絡んだ会派内でのエゲツナイ攻防と、それらの人事に固執する人間模様(何でもありの手法)、政治の世界では簡単に人を信じてはいけない事を学びました。

 また、この不況下での会社経営と人の育て方を学び、弱小会社としては雇用に関して考え方を変えるいい機会になりました。

 まだまだ学ぶことが沢山あり、この年になって情けない話ですが、来年もそんな一年になればと思っています。
 そんな時間を使わせていただいている市民の皆さんや家族、会社のみんなに心から感謝しています。
中国にすり寄りすぎる、鳩山総理と小沢幹事長
 日米安保の基軸が大きく変わる可能性が浮上してきたこの時期に、何も140人の国会議員を連れて訪中したり、中国No2の来日に合わせて、ルールをやぶり天皇陛下までも政争の具に利用するとは・・・・(;一_一)

 確かに、これまで以上に東アジアとの経済的連携は必要です。が2007年までに3兆2079億円の政府開発援助(ODA)を行っている国に対して、そこまで尻尾を振る必要があるのでしょうか?

 日米関係は対等な関係に・・・・・であるならば、日中関係は対等以上でないと筋が通らないのではないでしょうか?

 鳩山-小沢が行おうとしている外交には首をかしげたくなりますが、岡田外相にがんばってもらうしかありません。
 もう一度政局にして、政界再編をした方がいいのではないでしょうか。あまりにも分かりにくい政治(ビジョンが)体制に陥っていると思いますがいかがですか?
JC卒業式 その3
 亀井和彦監事、在籍15年、1998年私が東海地区協議会の地域主権推進委員会委員長に就任した時の運営幹事で、東海4県をくまなく回り、各地域の理事長相手に大立ち回りをした委員会の幹事で苦労をかけました。
 その時の課題は、道州制導入に関するもので、委員長の私がその枠組みで、静岡県は大井川以東を関東州、岐阜県高山市以北を北陸州、三重県伊勢市以南を関西州にと提案したため、おおもめの会議で非難ごうごうだった事を思いだしました。

 お疲れさまでした。今後は、御嵩町の救世主となっての活躍を楽しみにしています。
 前町長は、今では河村たかしサポーターズ会長となり名古屋で悠々自適の暮らしをしていますが・・・・がんばるしかないですね!
 可児市との合併はそう簡単にはいきませんよ(^O^)/



JC卒業式 その2
 樋口秀幸副理事長、在籍15年、私の理事長時の地域主権推進委員会委員長です。JCは地域主権を1995ごろから取り組んでいます。民主党にマネされたみたいですね!
 今年は可児バラ祭りの実行委員長で大奮闘でしたね!お疲れ様でした。
早くいいお嫁さんを探してくださいね(^O^)/



JC卒業式 その1
 鈴木大介34代理事長、在籍15年、私の理事長時の事務局長(1999年 25代理事長)です。
 ちょっと泣き過ぎでしたが、息子からのスピーチだから仕方無いですね!
今年は、投書で苦労しましたが、いい一年になったんじゃないかな?
 お疲れさんでした。



やっと免許証の書換えが終了
 午前中に総務企画委員会を傍聴しようと委員会を覗くも、説明だけで1時間以上かかっているため、出たり入ったりしながら、議会改革の作業チームに関する相談やら何やらで、あっという間に昼に(事務局で結構世間話もしましたが)もうすぐ期限切れとなる免許証の更新に、やっとの思いで行って来ました。
 以前にも報告しましたが、ゴールドカードになるはずが、9月の名神高速道路での通行帯違反により、青色三年の免許証となってしまいました(T_T)
 講習時間も2時間たっぷりとあり(以前はもう少し早く切り上げてくれたような気がしますが・・・)疲れ果てて、出来あがった免許証を見て3年の月日を感じる顔写真に唖然とし、帰路に着きました。最近の免許証には「中型車は中型(8t)に限る」と明記してあり、制度が変わったことを初めて知りました・・・・!
 私は大型も持っていますので、深視力の検査もありますが、これが大の不得意で、以前に何度やっても上手く行かないので、「大型免許なんかいらない」と言ったことがありましたが、係りの人に窘められて、なんとかクリアーした記憶があります。・・・・・今日は8回くらいでクリアーできました。

 今晩はJCの卒業式がありますので、6時から参加します。現役時代(JCは40歳で卒業です)にセクレタリーや幹事、副委員長などで世話になった後輩が卒業しますので、その労をねぎらいに行って来ます。
 涙、ぼろぼろの卒業式になることは必至です。
 明日その内容は報告します。
多治見市議会基本条例に関するパブリックコメント募集
 多治見市議会が来年3月議会での条例制定に向けて、多治見市議会基本条例に関するパブリックコメントを募集しています。
 いよいよ、多治見市議会も基本条例を制定するようですが、雨後の筍状態で我先にと議会基本条例が制定されています。
 条例を制定することにより、先進的議会だと市民にアピールできる効果を求めて、アクセサリー条例になっている議会も少なくありません。

 ここ最近の流行りは、市民団体による「議会基本条例の嘘をあばく」「議会基本条例の真贋を問う」など、条例を制定し市民の目を欺き、以前と変わらない議会運営をしている議会に対し、厳しい目が向けられています。

 議会基本条例は、議会のためにあるのではなく、市民のために存在するものであり、その内容は市民との契約(約束事)です。
 そこに書いてあることが、市民にとってなんら意味のない事柄である場合、制定することは単なる自慰行為であり、全く無意味な行動です。

 話は多治見市議会基本条例(案)に戻りますが、第9条の議会の説明責任や11条の市民との対話集会、12条の市長などとの基本原則、第16条の議会の機能強化など・・・・何もわざわざ条例化する意味があるのか、はなはだ疑問な点が多くある条例です。
 内容は非常に緩く、曖昧になっていますので、この内容で市民が納得するのかは大きな疑問が残ります。
 
 条例の真贋は、イコール(=)議会のレベルを示すものです。アクセサリー条例にならない事を祈りつつ、横目で見ながら可児市議会の改革に取り組みたいと思います。
建設経済委員会
 来週の月曜日に建設経済委員会が行われるため、今日事前資料が送られてきました。(付託議案以外のもの)
 委員会での質疑事前通告が同封されていましたが、そのほとんどが可児駅東土地区画整理事業に関するものです。
 ●現在までの進捗状況と今後の予定
 ●投資額に対する費用対効果の見通し
 ●この事業に対する地元住民および、市民全体の評価はどうか
 ●駅前の目玉になるような施設や商業施設の誘致の計画はないのか
 ●西可児土地区画整理事業を反省し、と主張してきた。現在、駐車場が目  につくが、初期の目標は達成できるのか
以上です。

 私もこの件に関して委員会の事前質疑を出そうかと思いましたが、折に触れ担当課などに聞いていたので、当日疑問点があれば質問しようかと思っていましたが、他の委員の関心も深いことに安堵しました。
 また私だけが騒いでいると指摘されるのも疲れますからね(>_<)
その上で、駅周辺整備(東西)を今後どのように進めていくのかを聞きたいと思いますし、中心市街地活性化計画についても執行部の意見を聞きたいと思います。
計画的な市資産の見直し
 浜松市では、736か所の施設の施設の仕分け作業を行ったようです。
「資産経営推進基本方針」を実施するうえでの具体的な考え方や取り組みについて明確にするため「資産経営推進実施方針」を定めました。
 計画的に市が管理する施設の見直しや検討を行っているようです。中でも財産の積極的な活用に関し、興味深いところがありましたので掲載します。


イ 普通財産の積極的な活用の推進

(ア) 事業財産
・ 市が行政目的で保有している財産、もしくは、市に代わって事業を実施している事業者へ貸付している財産は、円滑な政策の推進の観点から、柔軟な対応による処分や貸付ができるものとします。

(イ) 計画財産
・ 道路整備計画や施設建設計画などの計画予定地については、関係課の管理を基本として、事業計画に沿った適正な管理と暫定期間の貸付に取り組むとともに、将来的に計画の実施が見込まれないものについては、処分活用の対象とします。

(ウ) 貸付財産
・ 「貸付財産」については、貸付の利用実態調査を実施し、適正な利用がされていないものについては、返却も視野に入れ適正な財産管理を実施するとともに、可能な限り貸付契約者への売却を推進します。
・ 国や県へ貸付している「貸付財産」については、事務の効率化と財産の最適化の視点から、売却に加え、財産の交換も視野に入れた資産運用に取り組みます。

(エ) 遊休財産
・ 財産の活用については、「遊休財産の利活用に関する方針」「中山間地域の廃校・廃園の利活用に関する方針」に基づき実施します。

 十分な時間をかけて仕分けを行い、公表しているようです。施設の存廃に係わるものは、より透明性を高めなければいけないのではないかと思います。
質問が終わり・・・残ったものは?
 一般質問が終わりました。想像以上に執行部の意思は固く、この問題(瀬田幼稚園の廃止)の進め方に問題がある事を認めながらも、強引にそのまま進める姿勢がうかがわれました。
 これは行政の横暴だと思います。(質問にも横暴だ!と入れていましたが同僚議員からのアドバイスで変更)絶対横暴です!

 この問題の進め方に問題があるので、今一度、保護者や園関係者、地元住民、学識経験者で構成した委員会で議論してほしい・・・との要望がいとも簡単に否定されました。
 強引に来年6月の廃止(廃止条例の制定)を目指して進んで行くようです。
無力さに落胆しつつ、それでも議論がされるよう訴えていかなければなりません。
 「お代官様 何卒私達の言う事も聞いて下され」状態ですね(@_@;)

 外郭団体の質問に対しては、3分程度の質問に対し、何と答弁が15分以上かかり、時間がなくなりアウト<`ヘ´>意図的な引き伸ばし答弁に感じましたが、質問の仕方が悪かったと思う事にしました。
原稿1枚で2〜3分かかる事は執行部も知っているはず。9枚ほどの原稿を読むのにどれほどの時間が必要かわっかってやっているので、よほど聞かれたらまずい事があったのかなぁ?・・・・いやいや・・質問が悪かった!!!

 何ともブルーな1日でしたが、昨夜はいつものメンバーと月に一度の飲み会で、いろんな話を聞いてもらって多少気持は晴れました。
限りなく透明に近いブルー?
 自分の思いはあっても、言葉の行き違いで議論がかみ合わない・・・・
担当する部長にもいろんな思いはあるけど、議場では言えない・・・・

 結果、その行きつく先は・・・・誰も責任を取らない・・・責任をとることを知らない無責任な議会と言う法廷!

 議員として、力のなさに落胆し・・・改革の狼煙をあげても、その後に続く者もおらず・・・・

 こんな議会なら無くてもいいよ!と自問し続ける毎日に・・・疲れてきた自分に・・・自分は普通の人間なんだと!少し安らぐ心!

 直球でしか勝負出来ない不器用な自分に・・・腹立たしくまた、憐れみを感じる一日でした!
一般質問全文が完成しました(^O^)/
 やっとのことで、明日の一般質問の全文が完成しました。掲載するのは実際の質問内容です。
〇堽瀬田幼稚園の廃止について

1、可児市幼児教育検討員会の設置要綱の所掌事項の中で、委員会の調査研究を行う事項として、「市立園の今後の運営方針(民営化・廃止の検討含む)に関すること」とあるが、この委員会は当初より幼児教育の在り方を検討するのではなく、市立園の民営化・廃止について検討するために設置された委員会なのか

2、委員会に学識経験者他、その他の関係者が出席し、その意見または説明を聞くことができるとあるが、6回の会議の中で出席を求めたことはあるか、またその理由は

3、教育行政トップの教育長の意見はこの委員会に反映されているのか、また可児市の幼児教育のありかたを検討する委員会に教育長が入っていない理由は

4、平成17年3月議会のおり、芦田議員の一般質問の中で、「瀬田幼稚園の民営化を検討すべき時期がきている」との問いに対し、教育長は幼児教育における瀬田幼稚園の役割について言及し、「本市唯一の公立幼稚園として、将来の可児市を担う幼児教育のために一層充実した幼稚園経営を図っていく」と答えているが、現時点ではどう考えているのか、また教育委員会での意見は

∨椹圓旅垪眄改革における外郭団体の在り方と市の関与について

1、外部団体には自立した経営機能の発揮、環境変化に対応し得る経営の確立、透明性の確保が必要だが、特に出資比率1/2を超える外郭団体について、市としてどのような指導を行っているのか。

2、市の施策目的を達成するため、外郭団体の事業について市が一定の関与をしている場合、その責任の所在が不明確になり易いが、その役割分担や責任について明確になっているか。

3、本市の外郭団体の中で多額の指定管理料を受けている(財)可児市文化
振興財団の平成20年度事業の総括は

以上大項目で2つ、小項目で7点の質問です。時間は午後2時ごろです時間がある方は傍聴、CATVを見て下さい。
いよいよたばこが増税に
 たばこ税が1本当たり2円から4円の値上げ調整に入ったようです。現在の税額は一箱300円の国産たばこの場合
・税抜き価格 110.84円 ・消費税    14.28円
・国のたばこ税 87.44円 ・地方のたばこ税87.44円
        (都道府県:21.48円、市町村:65.96円)
で63%が税金ですが、さらに上乗せされ一箱当たり60円程度の値上げになるようですが、業界や団体からは反対の声が上がっているようです。

 私は8年ほど前に辞めたばかりなので、大きな事は言えませんが、喫煙者が将来医療費にかかる金額は増大であることや、花いっぱい運動の清掃時などに拾う煙草の吸殻の多さには驚かされます。
 百害あって一利なしの煙草の増税は仕方がないことですね!可児市においても5億円の税収があるタバコ税の収入が減ることは痛いですが、医療費を考えると相殺ですね。

 昨晩はJC(青年会議所)の歴代理事長会がありました。古い先輩では11代理事長から35代理事長予定者が集まりいろんな話をしましたが、この景気の悪さにみんな打つ手なし!の状態のようでした。
 そんな中での現役の活動は、大変な努力と忍耐がいることと思いますが、可児バラ祭りを大成功に導いたあの行動力を、仕事にも活かしてがんばってほしいと思いますが、私自身も頑張らないといけませんね!

 政治の話題や、経済の話題について語りあいましたが、ちょっと飲みすぎて今日は仕事になりません(>_<)
未だ質問内容がまとまらず・・・・(@_@;)
 一般質問を月曜日(午後2時頃)に控え、質問のまとめに入っていますが、ここへ来てあちらこちらへ調査や聞き込みをやっているうちに、ここ一週間が過ぎ去り土・日の二日を残すのみとなってしまいました。
 夜も何かと予定が入っており、年末の会社の段取りも含め頭の痛い毎日が続いています。

 質問の内容はそれほど専門的難しいものではありませんが、執行部とはっきり対峙する案件である為、対等以上の状況分析と知識(ほんの一部分)が必要なため、やってもやっても足らない部分が次から次へと出てきて、参ったちゃん状態((+_+))です。

 幼児教育の考え方や地域性、保護者の思いに働く人たちの思いなど考えればきりがありません。
 しかし、地域から市政を変えるには、市政を知る事が大切です。その辺のバランスを取りながら質問を組み立てるのは、国語が苦手だった私には一苦労です。
 分かり易い質問にして行きたいと思います。
国を守る事より政局優先?
 鳩山総理は普天間問題を年内の結論を断念し、先送りすることを決めた事が報道されました。最大で来年の参議院選挙後になることもあるようですが、それでいいのでしょうか?
 その間普天間基地では、何事もなかったように今までと同じ状況が続きます。そもそも、宜野湾市の市街地にある海兵隊用の飛行場で、日本への直接的な影響が少ない基地ですが、ヘリコプター事故や海兵隊員による事件が多発し、移転の話が持ちあがり、衆議院選挙での争点の一つにもなりましたが民主党も政府与党になり、野党時代の無責任な発言ができなくなり、ブレにブレている状況が続いています。

 そこに社民党の代表選挙の政争の具にされ、渡りに舟で先送りが決定された模様です。
 どちらにしても、福島瑞穂代表の首が半年ほど繋がっただけのことであり安全保障に関しては、今まで通り何も変わらないと言う事ですし、基地周辺の環境も今までと同じと言う事ですね!

 小沢幹事長の岡田潰しのような様相ですね!次の総理に一番近い岡田外相を潰せば、一度こけた総理への椅子がぐっと近くなりますし、社民党をだしに鳩山降ろしもやり易くなります。
 社民党は断末魔の様相です!

 先送りすることは決して悪いことではありませんが、多くの場合問題が大きくなることが自分の経験則です。
 結果、私は問題の先送り(じっくり時間をかけて議論する場合は別です)はだいっきらいですし、しません!すぐに問題を先送りする人は信用すらしません。(自分で結論を出さない人)
 個人的な事はどうでもいいことですが、国が行う仕事で重要な一つ安全保障問題を政局の道具に使う事は大問題だと思います。
可児駅東土地区画整理事業(駅前開発)の説明会を
 市民の皆さんの反応はどうなのでしょうか?可児駅前開発に対する疑問の声が、広見地域からどんどん上がってきています。
 広見地域の住民にとっては、中心市街地活性化策が公表されても、計画通りに進んでいないことや都市計画により多くの規制があり足かせになっているのが現状で、その計画もいつ実行されるか全く分からないのまであります。

 駅舎の改修も難しい情勢ですし、東西自由通路も出来そうもありません。おおくの方が美濃太田や多治見の駅を想像しているようですが、JRの駅のバリアフリー化すら危ない状況です。
 私のところへ寄せられる苦情が日々増加し、実際苦しい説明に四苦八苦です。やはりここらで地元説明会を開かないとその不満は爆発しそうです。
 
 来年早々から、市政報告会と意見交換会を予定していますので、そこの辺を行政で一度説明会を開いてもらった方がいいですね!
名鉄広見線対策特別委員会
 建設部、水道部午後から環境経済部の決算説明会に続き、名鉄広見線対策特別委員会が開催されました。

 委員会では、明後日開催される名鉄広見線対策協議会(3首長、県議、各議長、特別委員長やPTA関係者、県、名鉄、商工業者などで組織)に向けて、活性化策の検討を行い、その意見を協議会に反映してもらうための委員会です。

 各委員からいろんな意見が出され、対策協議会での要望事項も整理されましたが、この問題は非常に難しい側面があります。

 〇業者である名鉄が平成24年までの運行を約束(沿線自治体負担額年1  億円)してくれましたが、その後のことは白紙状態であり、現段階で景  気の落ち込みや、高速道路割引、セントレア線の利用数大幅減などによ  り名鉄本体の赤字が9月期で10億円で更に悪化する見通しであること

 延長距離7,4キロでは、イベント的な施策が打てないこと

 E貲珊盥擦慮従(定員割れ、退学者多)では、高校の統合も考えなけれ  ばいけませんが、利用者の50%は通学定期であり、廃校=廃線を意味する  こと

 12万人の利用者数を上乗せするには、一過性のイベントだけではなかな  か利用者数は上がらないこと(1000人  のイベントを100回やって10万  人)

 ジ什瀝用者数100万人強ですが、200万人になっても赤字は解消されない  こと
等々がありますが、やれることはやっていかなければなりません。とりあえず目の前の目標をクリアするために何をすべきか、中長期の目標をどこに置くかを整理して考え、行動することが大切な事だと思います。

 今日の意見で、東濃高校の学校運営の転換や駅周辺開発の在り方などは、今行っている第4次総合計画の中でどうするかを考え、高校の件は意見書を県に提出したりすることは議会での仕事ですし、活性化計画と既存の計画をどうからめていくかは特別委員会の仕事で、市民への広報などは行政の仕事だと思います。

 それぞれがそれぞれの立場で議論し行動することが大切です。実施主体として多くの団体や企業を巻き込むことも大切な事ですので、足元をしっかり見据えて行動して行きたいと思います。

 もう名鉄(事業者が)がどうの、こうの言う時期は過ぎました。 

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