間に合うのか来年度予算
 官僚との決別を宣言してスタートした鳩山内閣ですが、改革の本丸行政刷新会議のごたごた、マニフェスト実行への固執により予算の確定が遅れるのでは?という心配が出てきました。
 それに伴い地方は、お預け状態で手も足も出ない状況で、予算の二本立てを検討する様相で、地方への影響は多大なものになっています。
 暫定税率の廃止などは、影響が大きすぎて対応に苦慮しているのが現状です。

 国会の議論でも、与党側は答弁の中で「自民党の今までのやり方が悪い」「あなた方には言われたくない」では議論になりません。
 国民の審判が下された中での国会ですから、稚拙な答弁は止めにしてもらわないと予算決定など、どんどん遅れてしまいます。

 無駄遣いをなくすことへの作業グループを一日も早く機能させることが大切です。これも選挙公約なのですから!

 高速道路無料化にしても急ぐ必要はないと思います。今やるべきとをしっかりとやってもらいたいと思います。

 河村名古屋市長が、閣僚と懇談している場面が、妙にマスコミに登場していますが、彼は特別な市長なのでしょうか?直接政府に物事を頼み、結果その陳情が通るようでは今後他の自治体から不満が噴出するのは必然です。
 「お願いしますよ」「はい、わかりました」平気にTV報道されていますがいかがなものですかねぇ!
 マニフェスト至上主義もやりすぎは政治や自治が停滞するだけで、市民や国民が必ず良くなると(幸福)は限りません。議会や国会でしっかり議論して、多数決で決める!・・・・民主主義の基本を忘れないでもらいたいです
中部中校区Eduuce9公表会
 今日は一日、可児市教育委員会の秋のお祭り見たいな一日でした。中部中学校校区(中部中・広見小・東明小・旭小)の教育活動の公開と(授業公開)午後からは全体会で実践発表があり、学校の先生や地域のみなさん、PTAと教育委員会関係者が参加して報告を聞きました。
 今回は広見公民館で行われている公民館祭りに対して、子ども会や中学生ボランティアの協力に関する発表で、今まで当たり前のように行われていた祭りの運営に関して、新しい側面から見ることができました。

 そう言えば5年ほど前には、中部中校区のEduce9の実行委員長は当時広見小PTA会長であった私が務めていた事を思い出しました。
 当時は見守り隊やあいさつ運動、一家庭一実践運動が主で、これから地域をどう巻き込むかが課題であったような気がしますが、あれから大分進化したようですね。

 ただEduce9もちょっと頭打ち(停滞感)の状況じゃないでしょうか!学校と家庭、そして地域が連携をとる事の難しさがありますし、学校と家庭の連携、家庭と地域の連携・・・・やはり家庭がもっと積極的に地域・学校と連携をとる行動を起こさないと、今後この運動は広がりを見せない気がします

  
県立国際園芸アカデミー
 可児市には県の施設として花フェスタ記念公園、農業大学そして国際園芸アカデミーがあります。花フェスタは観光資源としての知名度は東海地方では高いですが、他の2施設に関しては市民でもその存在を知らない方が多く見えます。
 今日は、日頃から植栽や温暖化対策、花フェスタに関して協力してもらっている日本ライン花木センターさんの取り持ちで、国際園芸アカデミーに新人議員有志で視察に行ってきました。

 

 花木センターの奥村さん佐賀さん両名と、園芸アカデミー教授の藤原先生に案内をしていただき、有意義な時間を過ごす事ができました。

 

 この学校は、県立の専門学校として設立され実践教育を目的とし、即戦力の人材を育成すべく可児市に開校され6年目を迎えます。今日参加した5人の新人議員が全員初めての訪問になりました。
 生徒数は少なく最大80人(現在60人)に対し、教える側(先生)20人とマンツーマンに近い教育がなされています。
 屋上庭園やガーデニング、栽培や日本庭園、園芸福祉まで幅広く授業が行われています。

 
        屋上緑化

   
       ハウス内での実習

 藤原先生が取り組まれたオオキンケイギクの分布状況では、全国的にも珍しい分布状況(木曾川流域沿いに分布→可児市・犬山市・各務原市)であり特定外来種の駆除を市は率先して行わなければならない事を初めて知りました。(無知の自覚ですね)
 
 学校はとても素敵な環境にあり、今後その活動に期待が寄せられるところですが、県財政の悪化によりその存在すら危うい状況です。
 皆で支援していきたい学校であることは間違いありません。

 
      八重桜が咲いていました。
河村名古屋市長議会のリコール(解散請求)を支持?
 疲れすぎて熟睡ができませんでしたので、早朝より新聞に目を通し、中日の一面の報道に驚きました。
 首長は議会の解散権を持たないため、それを行うとすれば地上自治法の規定によるリコールしか方法はありません。首長の公約が議会と対立し上手くいかないから、支援者の市民を使ってのリコール運動には、大きな疑問符が付きます。2元代表制の性質上同日選挙に持ち込む意向ですが、日本の2元代表制は欧米の議会をモデルにし、日本になじむように改良したもので、このような制度は世界でもあまりありません。
 議会の大きな仕事は、大統領制(直接選挙)で選ばれた首長が絶対的な権限の下で、その権力を間違った方向に行かないように監視する大きな役目があり、そのために直接選挙で議員を選出しています。
 結果、どちらも民意で選出された政治家であり、その立場を尊重し、しっかりと議会で議論していかなければなりません。

 首長マニフェストを実行することは大切な事ですが、それを状況に合わせて修正することも必要なのではないでしょうか!10%の減税に関しても財源をどこで捻出するのか?市長給与800万円の根拠は?徳山導水路の問題は?等々、名古屋市だけ勝手にやりたい放題は周辺の市町村に決していい結果につながるとは思えません。
 国会議員時代にしっかりと貯金し(資産形成)庶民派のパホーマンスを持ってあまり強引な事を行えば、結果として歪な行政運営になってしまうのではないでしょうか?

 時間をかけてよく議論し、慎重に事を運ぶべきです。多くの善良な名古屋市民が最終的に損をする結果になりませんか?
 地方自治法の本来の目的を見失わないでいただきたいですね!
視察で思う事!
 議員になって3年目に入り行政視察とはどういうものかが少し理解できるようになりました。一年目は訳も分からず(8月に就任して、すぐに9月議会そして視察)参加しましたが、当時より行政視察が問題視されていた時期なので新人なりに改革してきました。
 以前の事は(私たちが議員になる前)分かりませんが、視察はしっかりとしたものになっていると思います。
 特に会派の視察は、必ず目的を明確にし報告書もしっかりしたものになっていると自負していますので、是非報告書を閲覧してもらいたいですし、行政運営に生かすよう最善の努力をしています。

 

 今回の視察も受け入れ側もしっかり対応してくれていますし、生の声や目で見ることはほんとに大切だと実感しました。ただ、いびきをかいて寝て、新人議員の副委員長に腕をつつかれる議員がいた事はほんとに残念ですが、この方は色々顔を出しますが、ほとんど寝ていることが多い方なので、多分どこか体の調子が悪いところがあるのでしょう!(JIAMでも噂になっていました)

 

 宇都宮市のロマンティック村を視察(市役所でアグリビジネスを視察後)しました。10年間で25億円の指定管理者で運営していますが、年間100万人を突破し今もがんばっているようですが、採算は絶対取れないと言う事でした。(入場料無料です)
 花フェスタ記念公園とアーラ!考えさせられる課題です。

 
緑が多く美しい街です

市役所に時計台があります。宇都宮市には年間で一千万人の人が餃子を食べに来るそうです!餃子を観光資源に提案したのは市職員だと言うことです!!

一路群馬県へ!

東武鉄道の特急りょうもうで、大田市へ向かっています。品川駅で迷子になった方がいましたので、一本遅れの乗車ですが視察には影響ありませんのでひと安心。 一人残り品川駅を駆け巡ったので少し疲れましたが、みんなに無事追いついたので良かったです(笑)

今日から行政視察
 群馬県太田市、栃木県宇都宮市へ今日から行政視察です。漫才コンビに会いに行くわけではありませんよ!
 ちょっと疲れ気味ですが、がんばります!


  広見公民館祭りの様子です


  ポスターを書いてくれた子ども会の表彰風景


  東部公民館祭りでの瀬田幼稚園の園児の遊戯でスタート


  花フェスタ記念公園の薔薇は見事に咲いていました!

画像で報告
可児バラ祭りの様子です。今までにない世代が(10代)多く集まり盛り上がっていました。



 子供モデルでのファッションショーも注目を集めていましたよ!



 名古屋モデルも人気でした!(私は誰も知りませんでしたが)



 JC手作りのステージです。せり出した舞台とバックの白い幕も独自で作ったものです。この技術とエネルギーはすごいでしょ!



 雅ホールは満杯です!



 
可児バラ祭り盛況です( 笑)

今日も濃い一日です!
 広見公民館祭り、広見東公民館祭り、可児バラ祭りと3つの行事が重なりましたが、公民館祭りは認知度が高く地元に密着した行事ですので、天気さへ晴れればほぼ心配することはありません。広見はステージ発表が年々増加し、これ以上増えたら抽選などの方法を考えなければならないほど人気になっています。

 一方可児バラ祭りは、昨年までイベント会社がプロポーザルに参加し、実行委員会のメンバーで審査し企画を決定してきましたが、今年は可児青年会議所がそこに参加、民間団体として正々堂々とプロポーザルで企画運営を勝ち取りました。
 この話をJCに持ちかけた張本人は私ですので、途中投書があったりして理事長も苦労した事業だけに(以前よりブログの読者の皆さんはご存じでしょうが)ちょっとそわそわ・・・・・心配ですが、こちらも天気がなんとか持ちそうなのでひと安心!
 奇抜な企画だけに・・・・しかし、おじさんでは分からないパワーと将来へ大きく発展する予感もあります。

PS.「マニフェストと現実」マニフェストは国民(市民)との契約だと私は思っていますが、単なる約束に捉えている政治家(政党)がおおいようです。
民主党に河村名古屋市長です。
予想よりはしっかりやっていると思いますが、ここにきてマニフェストの実行があやしくなってきました。
 「約束は破るためにある」と言ったのは誰だったか?忘れましたが、契約はそんな訳には行きません。やはりもう一度政界再編成(政局)があるのも近いように感じます。
行事が目白押し(@_@;)
 研修から戻るとそこは・・・・・現実でした。朝は駅前線のことを疑問に思われている方と現地で懇談し、すぐに公民館祭りの準備に追われるゆとりピアへ、そこからアーラに行って戦没者追悼式に出席し、ごごは名城大学でサービスサイエンスのオープンキャンパスに出席し、10時まで会社の仕事でした。・・・・・おまけに免許証の更新の案内が・・・・・開けてみると(葉書をはがす事です)・・・何と・・・違反者講習2時間((+_+))・・・・
5年以内最新の違反→通行帯違反・・とありました。
 青色3年の2時間講習・・・・軽微な違反で青色5年だと思っていましたので
(磯貝君違うじゃないのよ<`ヘ´>)余計にショックが大きかったです。

 そんな話より、今日の講座は「着地型観光からまちづくりを考える」でした。時間が短いこともあり(講習の持ち時間)早口で聞き取りにくかったですが、清水先生から明日の可児バラ祭りに触れていただいたことが、とても嬉しかったです。あの企画は面白いとのことでした・・・今日も準備で忙しそうでしたが、JCもがんばっていますので、是非明日は多くの方に花フェスタ記念公園まで足を運んでもらいたいです。

  
 
 清水先生は若い准教授ですが、話は非常に分かり易かったです。パネラーに可児市を代表してある方が出ていましたが、彼のコメントに関しては触れるのを止めておきますm(__)m
 
 学習の機会は、ほんとに沢山あるので、積極的に参加し吸収して行きたいと思います。寝ていては参加する意味がありませんからね!(誰のこととは言いませんが) 
帰って来ました!
 研修が終了し可児へ帰って来ましたが、会社の仕事やら地元の問題やら公民館祭りに可児バラ祭り等々・・・・・現実に引き戻されました。
 大津へ戻りたい気分です(T_T)

 可児市の財政診断はばっちり?出来たつもりですが、データに打ちかえてないのでアップはもう少し待って下さい。勝手に診断して、勝手に判断した私案ですので間違いもあるとは思いますが、そこはしっかりと指摘してもらいたいと思います。
 今後は市民の皆さんにもより具体的に分かり易く説明できると思いますので、期待していてください。

 帰ってきたらちょっと疲れが出たのか、体がだるいですです今日は早めに(-_-)zzzとします。
研修最終日
 いよいよ最終日ですあっと言う間の5日間でした。今日は講義と今は演習で自分の自治体の財政診断を行っています(只今昼休み中)その方法は、いろんな指標を組み合わせ数値を出し、診断しています。その内容(診断報告は)後ほどアップしますが、可児市の財政は若干硬直化しているものの、所謂健全財政であり、特に経常経費に占める人件費の割合は突出しています。
 そのことは分ってはいましたが、他の自治体と比較するとより実感しますね、飛島村の議員さんもお見えですが、財政力指数が2を超える村でも職員の数が異常に多く、問題視されているようでした。
 とにかく山田市政の健全経営は立証されてはいますが、さすがとしか言いようがないのは確かですが、それがほんとにいいことかどうかは多少の意見の食い違いがあることも事実です。

 なにはともあれ後2時間で終了しますが、今回の研修は非常に身になりました。やはり分かる授業は面白い!このことのもっと早く気づいていれば(中学・高校時代)もう少しましな大人になっていただろうとつくづく思う今日この頃です(・_・;)
あと一日です!
 あっと言う間の一週間でしたが、研修もあと一日を残すばかりとなりました。自治体の財務は民間企業とは違い、バランスシートよりも実質収支に重点をおいて判断することが肝要なようです。これを現金主義会計といい発生主義会計のバランスシートは必要ではありますが、その数値にあまりとらわれない方がいいようです。

 また、年度によって特別処置などがあり、それにより健全化判断比率の指標が大きく変わるため、その点を常に考慮しなければなりません。公債費の額と率、起債償還計画の正誤性、財務会計と管理会計との違い、特に費用と負担(財務)ではなく負担と受益(管理会計)による政策評価をしかり行う事が大切です。たとえば、50億円かけた建物のその価値はほんとにあるのか等をしっかり精査する必要があります。

 可児市は確かに類似団体(人口・産業構造が似ている)の比較では大きく平均以上です。実質赤字比率・連結実質赤字比率・将来負担比率・資金不足比率ともにバー(黒字)、市長の手腕によるところは大きいと思われますが、事業の見直しも必要なのではないでしょうか!
 人件費はこれ以上削れないところまで来ています。しかし、一方で臨時職員の賃金が4億7千万ほどあったり、物件費に含まれる隠れ人件費が相当額ある事は事実です(指定管理も含む) ここら辺りをしっかりとチェックするべき時にきているようですね。
 今まで議会で追及はされていません。また、巨額な予算を使う指定管理者に対する監査が不十分である事は明白です。12月決算議会に向けて、この部分に切り込んで行こうと思います。(事前公告みたいですね)
 地方自治法100条の2を有効利用し、新たな挑戦をして行きたいと思います

 事例報告での根室市では、自治体自ら血の出る思いで行財政改革に取り組んでいます。市役所の暖房は朝8時から9時の1時間、午後3時から5時までの2時間の計3時間で我慢し、あとはコートやジャンバーで寒さをしのぎ、蛍光灯は通常16本使うところを4本で済ませ、PCの液晶の明りで仕事を進めている状況の報告がありました。
 そうなる前に自助努力が必要ですが、最小の経費で最大の効果を出すのが行政です(地方自治法2条の)やみくもな事業の切り捨てには議論で戦いましょう!

  

 根室市は、さんまの漁獲量11年連続一位だそうです。

  

 歯舞は根室市に含まれるそうです。北方4島の返還による経済効果を期待しすぎる市民や行政関係者に頭を悩ませているようです。(実態のない経済効果に踊らされているようです)
今日もすごい!
 只今昼休みですが、今日の講師の小西砂千夫教授の(関西学院大学)講義は面白いし、非常に分かり易くためになります。
 半日でこれだけ自治体財政が理解できるようになるとは驚きです。明日まで小西先生の研修が続くので楽しみです。
 研修風景が写真に撮れないのが残念です!
研修3日目更にパワーアップ!
 朝6時半に起床、40分のランニング後朝食をとり、いざ研修へ・・・・小西敦京都大学特別教授、森中高史守口市事務官(総務省の若い官僚で部長級です)の研修です。

 自治体の経営と行財政改革、なかでも行政評価と事業仕分けに関しての研修でした。どちらも得意分野(?)ですので、ある程度の知識を持っての参加ですので、より理解度が増しました。特に地方自治法の解釈を含めた議会の係わりなど、自分の思いと考えに対する担保が出来ました。
 
   

 行政評価・事業仕分け・・・どちらにしても議会の関与が不可欠です。そろそろ議会も覚悟を決める時が来たのではないでしょうか、行政評価を外部に依頼することも高いハードルがあり、事業仕分けを市民中心にやるには問題がありますし、構想日本の仕分け方がいいとは言い切れません。
 やはり議会の仕事ではないのでしょうか? あとはやる気と熱意、そしてあきらめでしょう。あきらめ=何もしなくても給料がもらえて、登庁もしない・・・・・結果議案の追認作業! 少数会派は多数派会派の批判を繰り返し、執行部案に対し適当に反対し後はサボタージュ! 仕事は適当だが役職を欲しがり一年に一度のポジション争にその全精力を注ぐそのあさましさ!

覚悟を決めて議会も仕事をしましょうよ!

 愚痴を言ってもきりはありませんが、言いたい時もあります。

パワーアップ!=知識もアップしました! ランニングで体力もアップ!
合わせて体重もアップ!(JIAMは大きい声では言えませんが、めちゃくちゃ食堂は美味しくないですよ!名城大学の食堂といい勝負です。カレーと揚げ物で体調不良ですよ(T_T)」

 
研修スタート!
 朝6時15分に起床(起きる時間は自由です)6時半にフィットネスルームで30分の筋トレ、7時から45分間のジョギングでスタートしました。

  
   (JIAMのフィットネスルームです)

 ジョギング中に滋賀県らしい風景に出合いましたのでカメラでパチリ!うす曇りの中でヨットハーバーが朝日に照らされ素敵な雰囲気を醸し出していました。

  

 坂本地区ではお寺が多く存在し、昔からの町並みもそのままの残っている感じですが、古い街並みとその間に新築の現代風の家が存在し、景観的にはもう少し打つ手はなかったのかなぁと考えてしまいます。

  

 いよいよ午前9時25分から講義の始まりです。1時限70分が5コマの研修で終了は午後5時です。



 今日は3人の講師による研修で、人事管理に関する研修と、地方分権改革推進員会の3次勧告の内容と検証、4次勧告の中身について講義をうけました。
 山梨学院大学の江藤教授からは地制調(地方制度調査会)の答申を中心に第29次地制調の答申に関する解説とそれに伴う議会改革の必要性に関して講義があり、分権時代に議会がどう対応するか、議会がどうあるべきかを栗山町や会津若松市、福島町の事例を参考に話していただきましたが、私が考える議会の在り方と同感するところが多くひと安心!

 可児市議会の改革も今後加速することでしょう。なぜならばそれに気づき自ら先頭に立ちどんな逆風にも立ち向かう議員が少なからずとも存在すると言う事です。
 江藤先生曰く「登庁しない議員は要りません。300日以上登庁する議員もいる事を忘れないでください」でした。
石川遼君、最高のパホーマンス!
 残念ながら優勝は逃したものの、堂々のプレーぶりでしたね。早々に部屋に戻り(JIAM)NHKで遼君の特集を偶然に見ることができました。これも研修中の特権ですね!←明日からはそんな時間がないです!

 その原因の一つに6番での第4打目、振りかぶったその時ギャラリーの携帯電話でのシャッター音が鳴り、途中でスイングを止め、その方向に向いて2度モモを叩き怒りを表現し仕切り直しは、大ホームランでダブルボギー・・・・・それからリズムが少しおかしくなりましたが、技術でカバーしプレーオフまで持ちこみました。今田選手、優勝した小田選手共に素晴らしいパフォーマンスでしたね!

 ただ気持はわかりますが・・・・プロの世界はどんな世界でもファンやお客様次第です。1万6千人ものギャラリーがいる中の出来事です。まだまだゴルフ人口は少数で、右も左も分からない人も沢山いるでしょう。プロはそこは一つガマンです。ギャラリーの事をとやかく言う前にプロの皆さんのマナーも改善してもらいたいものです。本来のゴルフのマナーを平気に破っているのはプロに多い事は事実です。
 あれだけの人がいれば何人かはゴルフのルールもマナーも知らない人が居て当たり前ですよね!
 それをここまで報道することは賛成しかねます。お客様に怒るなんてことは私たちは考えられません。(サービス業だから特別と言う事はないと思いますが)怒りを表現する前にやることもあるのではないですか?なんと言っても遼君は日本ゴルフ協会の理事じゃなかったですかね!
 若気のいたりだと思いますが・・・・・T・ウッズの嫌いなところは、すぐに道具(クラブ)を投げる事です。素晴らしいプレイヤーなのは分かりますが、自分のミスなのに平気でクラブを投げ、キャディーがあわてて拾い上げる姿をよく目にします。いくら偉大なプレーヤーでも見苦しい!ニクラウスやワトソンは絶対しません。

 実るほど 首を垂れる 稲穂かな・・・・・!  遼君ガンバレ!
全国市町村国際文化研修所(JIAM)に到着しました
 今日から5日間の研修が始まります。滋賀県大津市唐崎にあるJIAMでの生活を毎日報告しますのでお楽しみに!
 川合君も元気でしたよ、今回は担当ではないので接する時間が少ないですが、写真を撮ってリポートします。



この写真は5日間過ごす個室です。ちょっと狭いですが、TV、トイレ、等が完備され結構快適です。パソコンは自前で、図書館にいろんな本や雑誌、DVDまでありますので有意義に時間を過ごせます。
 また、フィットネスルームや体育館、グランドまでありますので、体を動かすことも十分できますので運動着とシューズを持参してきました。シャワーも24時間使用可ですが、風呂は小さいのでお湯の汚れがひどいためにほとんどシャワーで賄います。

 

 今回の部屋は414号室、窓からは湖西線と比叡山が見えます。

 今回は荷物も多く大変なので、車で来ました(交通費も非常に安い)その途中忌まわしい記憶がよみがえったので報告します。
 それは先月のこと、所用で関西から帰る折に多賀サービスエリアでトイレ休憩とお土産物を見に寄り、一路可児へ向かって走行していました。
 前にふらふらするトラックを確認、右へ車線変更、オートドライブ設定108km、前方150mほどにトラック2台確認、そのまま走行・・・・後方にシルバーのクラウンを視認しましたが、気に留めず走行・・・・・・ふと・・・バックミラーに赤い回転等を確認!
 まさか・・・・おれ?・・・・どうやらぼくらしい!路肩に寄せて警察官が歩み寄り、「違反がありましたのでこちらへ来て下さい」・・・「ちょっとねぇ・・10KM以下で違反なの?」・・・「まぁ乗って下さい」・・・・
 「ここ何キロか知ってますか?」・・・「100キロでしょ?」・・・「80キロですよ、関ヶ原までは80キロです」・・・・無言・・・・
 「まぁスピードは大目にみますから、通行帯違反と言う事で切符を切りますがいいですか?」・・・・・「はい」・・・・と言うしかありませんでした。

 行きに同乗している女房から「前の車は何で、車線を頻繁に変えるの?」と質問され、「おまえはキープレフトも知らんのか(;一_一)」と言ったばかりで、その翌日に捕まるとは・・・トホホ(@_@;)
 あと一ヶ月で免許の書き換えを迎え、7年10か月慎重に運転し、ゴールド免許の奪還まであと1ヶ月での出来事に・・・・情けない!
 お粗末な出来事でした((+_+))!交通ルールはしっかりと守りましょう!



  滋賀県警の覆面パトカーです(撮影者 女房)  
明日から市町村議会議員特別研修(地方行財政コース)
 明日から5日間滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所(JIAM)で自治体行財政に関する研修を受けてきます。
 ここ2年で5回目の参加になると思いますが、希望者が多く5割の確率で抽選漏れになり参加できなかった研修もありますが、4泊5日15食付で16,800円の研修料金は魅力です。
 大津市の唐崎地区は後ろに比叡山、前は琵琶湖で環境は申し分ありません。その中で5日間集中して勉強できることはこの上ない喜びです。周りの皆さんに感謝!感謝です・・・m(__)m
 以前のブログでも何度も登場しているJIAMですが、今回はJIAMでの一日をしっかり報告しようと思います。

  

 おもな研修科目は
(権時代の地方議会に期待されること  元人事院総裁 中島忠能氏
地方分権改革の現状と今後の方向性   総務省自治行政局行政課長
                          安田充氏
C亙議会制度改革の現状と今後の方向性 山梨学院大学教授 江藤俊昭氏
ぜ治体経営と行政評価  京都大学特別教授  小西敦氏
        守山市直属事務監兼行財政改革担当理事 森中高史氏
ゼ治体財政の健全化   関西学院大学教授 小西砂千夫氏
             根室市総務部財政課財政主査 角知浩氏
Ρ藹(自治体の財政診断)
     以上です。
 12月議会の20年度決算を審査する上で大きな武器になるようしっかり研修してきます。

        
   やっと咲いた金木犀!昨年より10日以上遅いです。
明日が楽しみ
 遼君が、難コースをものともせず37人抜きの首位に立ちました。
先々週の優勝に続き、アメリカでのリーダーズカップに参戦し多くの経験を積んで帰国、休む間もなくジャパンオープン!
 初日70の2アンダー、二日目76で通算2オーバーから、脅威の7アンダーを出し三日目トップに踊りでました。
 コメント仕様がありませんが、とにかく立派で超人であることは確かです。
事業仕分け
 午前中に環境課長と環境関連の民間企業の方と3人で、今後の緑化事業に関する懇談をしました。単に緑化と言っても幅が広く、維持管理も合わせて考えなければいけないので、かえって難しくなりますが、可児市には岐阜県の園芸アカデミィーや農業大学、花フェスタ記念公園と関係する施設があるので、その有効利用について意見交換をし、まずは視察をしようと言う事になりました。
 国、県をはじめいろんな施設が市内にありますが、有効利用や交流に関しては、まだまだ開拓の余地があるようです。
 行政との意見交換ができる機会を積極的にコーディネイトして行きたいと思います。

 その後同僚議員と給食センターへお邪魔し、PFIの効果や民営化への動きなどについて話をしてきました。
 PFIの効果の検証は行われていませんでしたので、公説直営との比較検証でその効果を明らかにしてもらうようにお願いしました。
 今は、新型インフルエンザによる学年・学級閉鎖が相次ぎその対応に追われる毎日が続いていて大変だそうです。
 また、昨今の不景気により給食費の収納率が低下し、学校側と共にその回収にも苦労しているようです。

 可児市は行財政改革の大綱を策定し進めていますが、その進捗度には疑問符が付きますし、行政評価においても部内での内部評価でとどまり、身内のなれあい化になってないか気になるところです。
 
 ここは事業の総点検、事業仕分け実行することが必要です。
特に事業仕分けに関しては、昨年11月20日と本年1月30日に新人議員有志で総合運動場改修事業、可児駅前開発事業(可児駅東土地区画整理事業)について、自分たちが仕分け人となり勉強会を行いました(詳細は以前のブログを読んで下さい)
 事業仕分けは本来地方自治体に必要なものだと思っていましたが、国レベルで導入されるとは思っていませんでしたので、今回の政府の動きに驚いています。自民党と官僚が決めた事業に対する仕分け作業と捉えるべきなのでしょうか?

 地方も議会にその能力が備わっていれば、構想日本による仕分け作業は必要ないところですが・・・・・そのあたりも問題です。
 昨年から取り組んだ事業仕分けですが、その時点で新人議員以外の議員の何人がこの言葉を知り、理解していたかを考えると(;一_一)ですね!
 議会のチェック機能を充実させることから始めないといけません。やはり新人議員が中心となるべきだと思います。 
徳山ダム視察
 午前の建設経済委員会終了後(短時間で終了しました)委員長の配慮で徳山ダムへ委員会全員で参加しました。
 八ッ場ダムが注目を集めている中での徳山ダム視察は、いろいろ考えさせられることがありましたが、初めてみるダムは予想以上に穏やかで、美しい景観に包まれ、水も澄んでいて感慨深いものがありました。やはり、ダムを見学する前に、その歴史や工法、地域の人々の協力などをビデオで見てからの見学でしたので、より理解が深まりました。

   
 導水路問題でも注目されている徳山ダムですが、基本に戻ってしっかりと議論すべきですね!本来一番必要としていた名古屋市が、市長の勝手な行動により他県の県民が損をすることは許されません。
 元々必要なものなのかどうか、原点に返り議論する必要があるのではないでしょうか?・・・・そこでの結論で必要がなければ中止すべきです!
 
 
   

 浜名湖の2倍の水量を誇るこのダムは、深さ150mで基礎から手作りのロックフィルダムで治水・利水・発電(中電により建設中)を目的に466世帯1500名の方の協力で完成しました。
 徳山村はダムの底です。その村民の思いと消えた村の事をなおざりにしてダム問題を考えてはいけません。
   
   
羽田のハブ空港化
 昨日のブログにも書きましたが、事を進める方法には順序があるのではないでしょうか?先に記者会見(マスコミを利用した政策発表)を意図的に行い、関係者の考えや意見はそれから聴取、所謂結論を先に出し、あとから調整する方法で権力をもつものの特権的手法ですね。

 羽田のハブ化は必要なことです。現在東アジアのハブ空港は(近隣では)韓国の仁川空港で多くの貨物や人が仁川経由で世界へ飛び立ち、また世界から集まってきています。
 一方日本では、多くの空港が(90以上ありますが中では利用客がゼロのところも)その機能を有していません。また、仁川経由と比べるとその費用がはるかに高いのが実態です。
 羽田は近くて便利であり、これからも人口が微増か維持することが予想される東京圏では当然の政策ではないでしょうか、これも成田へのしがらみや義理がない民主党だから出来ることで、自民党ではここまですぐに踏み込めなかった事も事実です。
 日本経済の発展を考えれば必然なことです。


 リニアの計画も進んでいます。中間駅でいろんな思惑がある事は理解できますが、早期に実現出来るよう関係者には努力していただきたいです。
 暗い時代の中の一点の光に期待したいと思います。



やっと咲いた我が家のきんもくいせい!あれ・・匂いがしない?

 

 

 
広島・長崎オリンピック招致はフライング?
 平和の祭典オリンピックを平和都市の広島・長崎で開催を!・・・とてもいい話だなぁ!と思っていましたが、広島・長崎県知事や地元議会、そして市民が突然の話に・・・!!!??(@_@)
 両市長のトップ会談で「やってみようか」レベルの話が、記者会見などを勝手にやってしまうものだから大きな波紋を生んでしまいました。

 よ〜く考えれば、招致活動に100億円以上かかる予算を何処から捻出するのか?当然税金です。市民や県民、そして関係者の理解なくしてオリンピックの開催はあり得ませんし、ましてや思いつきで世間を騒がせることにも驚きます。
 両市長さんちょっとお粗末でしたね!せっかくのいい企画が、トップの思い違いにより頓挫することは、それこそ残念です。

 ここは、スタート地点に戻り、ゼロから議論してはいかがですか?オバマ大統領に刺激されてちょっと焦って、スタンドプレーに走ってしまった様相ですね!

 このような話は地方自治体では結構よくある話です。その理由は、2元代表制であるにも係わらず(首長、議会を公選で選んでいる)その権限は首長側に集中しているからで、裏を返せば、議会は何の権限も持っていないのが現状です。せいぜい予算を否決することで、その意思表示が行える程度しかありません。しかしその前に、議会の資質にも大きな問題がある事は事実ですが・・・・・・

 とにかく、よく議論することが必要なのではないでしょうか、いろんなハードルをクリアすることができれば、広島・長崎市でのオリンピックの開催には大賛成です。少なくとも東京でやるよりは、メッセージ性の強い大会になるのではないでしょうか!
今、ゴルフが熱い!
 宮里藍選手、池田勇太選手の逆転優勝と石川遼選手の海外での活躍など、ゴルフの世界が今ヒートアップしています。
 それを後押しすかのごとく、2016年RIOオリンピックから正式競技になり、今後のゴルフ人気に拍車がかかることは間違いのないところですね!

 道具と練習にお金がかかり、場所も何処でもいいと言うわけにはいかないスポーツであるため、広がりを見せていなかった事も事実ですが、ここのところジュニア〜シニアまで、ゴルフ人口は確実に増えています。
 ゴルフ場のプレー料金も安価になり、またビジターでも手軽にコース予約出来るようになったのも大きな理由ですが、ここのところの石川遼君を筆頭に若い世代の登場も大きく寄与しています。

 

 可児市はゴルフ場開発が活発であったために、市内には8つのゴルフ場があり県内でも2番目に多い自治体で、ゴルフ場利用税は年間2億円(最高額は年間5億円ありました)あり、その税収は大きなウエイトを占めています。
 その多くの方が市外や県外の方ですので、その貢献度は素晴らしいものがあります。

 また、ゴルフ協会が出来て1年とちょっとになりますが、市長杯や会員親睦コンペなどは毎回150人を超える申し込みがあり大盛況です(今年は11月2日が市長杯です)可児市の特徴の一つであるゴルフに関して、もっとまちづくりに生かしてはどうでしょうか、何かいい案があったら教えてくもらいたいです。ジュニアの育成にも力を入れたいところですね!

 
野党としての存在価値を示す時だが・・・・・・
 行楽日和な絶好の条件の中で、社用であちらこちらへ移動!何処へ行っても車が多いし、ウォーキングの人達が楽しそうに通り過ぎるのを横目に溜息

 車で移動中はTVの政治関連番組を音だけで聞いていましたが、自民党の出演者の覇気がないことと言ったら・・・・(ToT)/~~~

 最強の野党になれるのは自民党だ!と言っても与党の経験が長すぎて逆にそれが邪魔になっている様相ですね。

 幹事長の名前すらすぐ出てこないぐらい、影が薄い政党に落ちぶれた自民党の明日を変えるのは谷垣総裁ですよね!
 党員全員に檄文の一つも送るべきではないでしょうか、このままでは党員は減る一方です。
ノーベル平和賞にオバマ大統領
 午前の会派会議に続き(会派会議も以前とは比較にならないほど充実し、2時間たっぷり議論しています)
 午後からは、庁内で建設部を中心とする都市づくり研究会主催の講演会があり、行政側に加わり多くの議員が参加しました。
 その理由は、講演内容が「持続可能な住宅団地」ということで、市内にも多くの限界団地になりつつある問題を抱える地域が多く存在することです。

 名古屋大学の黒田由彦准教授の講演でしたが、それに対する有効な手立ては未だ確立されていないとのことでした。人口減少時代に入った今後は、視点を大きく変えて発想していかなければならないようです。

 夕方にビッグニュース!オバマ大統領にノーベル平和賞が贈られることが決まりました。
・核なき世界に向けた構想と努力
・国際政治で新たな環境を整備
・気候変動で建設的な役割     等々が理由骨子のようです。

 大統領の受賞スピーチで「この受賞は、自分の活動を評価したものではなく、これからの期待値を込めたものだ」等の発言がありましたが、まさに真髄を突く名スピーチだと思います。
 また、彼の謙虚さと洞察力には関心します。政治家こうありたいの典型ですね。

 近く来日予定の大統領には、是非 長崎、広島のどちらかでも訪問してもらいたいと思います。
 その行動に対する影響力は、計り知れないものがあるのでは無いでしょうか!

  
  


   黒田先生です!
災害時要援護者台帳
 台風一過のその夜、広見自治連合会役員会が開催され、被害状況等の説明がありましたが、連絡所で一晩を過ごした所長は相当お疲れモードの様相で、ちょっと可哀そうでしたよ!
 避難所になった市内の公民館全体で59名の方が避難し、広見公民館では3名の方が用意した和室で一晩を過ごし、朝帰宅されたとの報告がありました。
 伊勢湾台風を経験した方が多くみえたようです。

 役員会の折に、福祉課長をはじめ担当者3名が、災害時要援護者台帳の更新で要援護者一覧、要援護者の個人票、要援護者の住所を示す地図の3点セットを新しいものと交換する作業にきましたが、そこで一部の自治会長から「重要な個人情報を自治会長が保管することに責任を持てない、預かりたくない」との意見がでました。
 確かに、仰々しく台帳紛失・情報漏えい時の緊急連絡網なども作られ、預かる自治会長さんや民生委員さんには、大きな負担と責任を負わせることになる皆さんの気持ちはよく分かります。
 要援護の側からすると、個人情報どうこう言うより、災害時に助けてもらいたい気持ちの方が強いのも確かなことであり、視点をそちらの方に向けるように制度の見直しをした方がいいのではないでしょうか!

 実際、避難訓練にも使用出来ず、災害時限定の台帳を事前にチェックすることすら憚られる台帳の取扱には疑問が残るところです。
 制度が始まり1年経ち、安心パートナー(援護者)も8割まで充足していますが、残りの2割は未だパートナーが決まっておらず、もし今回の台風で災害が起こっていればどうなっていたか不安の残るところです。

 課長も言っていましたが、こういう台帳のいらない地域作りやふれあい、交流がなされることが理想ではありますが、なかなか難しい問題です。
 
 自治会長と民生委員の方に無理を承知でお願いすることしかないのが現状です。
台風18号で甚大な被害
 昨夜から台風が気になって夜中の3時、4時、5時と起きては外を見ていましたが、久しぶりに雨も風も強い台風だなぁと思いましたが、台風の中心が通過した割には、大した事はなかったなぁ と言う印象でしたが、ここまで被害が大きいとは正直驚きました。
 亡くなられた方や怪我をされた方、被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

 可児市の周辺では、地震ぐらいしか大きな災害は無いだろうと思っていましたが、今回はたまたま甚大な被害はありませんでした。地球温暖化の影響もあるのでしょうが、今後は大型台風やゲリラ豪雨、それに伴い今まででは予想が出来ないような、水害や土砂崩れ等に注意を払わなければいけない時代になりました。
 土浦ではまたまた竜巻被害です。災害の規模も内容も以前とは大きく変わって来たようですので、考え方や防災、避難行動も考え直さないといけないかも知れませんね。
 地域での防災訓練の想定は地震を対象にしたものがほとんどです。
大型台風接近!
 視察から戻ると市内は台風対策の嵐のような様相です。可児市は市内14カ所の公民館を本日午後8時から避難所として開設しました。
 担当職員を配置し、避難者の対応に応じる体制を整えました。この対応には感心しました。私の勉強不足かも知れませんが、初めての対応のような気がします。防災無線でも案内がありましたが、このような対応を把握していなかった自分に反省です。
 
 無事に明日が来るように祈るしかありませんが、素早い行政の対応に満足度アップですね!
かほく市で行政視察

議会広報特別委員会で石川県かほく市に来ました。かほく市議会では、委員会の視察報告をケーブルテレビで10分にまとめ、ビデオや表などを使って分かり易く放送しています! 情報公開が進んでいる証ですね!見習わなければならないことが多くありました。

可児バラまつりのポスター完成(可児コレクション)
 10月25日に花フェスタ記念公園で開催される「可児バラまつり」のポスターが仕上がり、私の手元にも一枚届けられました。
 ちょっと奇抜で派手なポスターですが(多くの方はキャバクラ風と言います)目立つことこの上なし
(^◇^) JCらしい物になりましたね!

 ファッションに関してはうとい私ですが、案外有名なモデルさん達らしいですよ(@_@。
 おばあちゃんのファッションショーぐらいしか思いつかない私にとってはその効果は分かりませんが、是非多くの方に参加してもらいたいですね!

 第1回目の可児コレクションが無事成功することと、継続するに値する企画になることを期待しています。

 当日は、東濃実業高校をはじめとする学生さんの作品も披露されます。また、楽しい企画が盛りだくさんです。
 みんな揃って花フェスタ記念公園にレッツゴー(^O^)/



詳細
開催日時 平成21年10月25日(日)  花フェスタ記念公園
     午前10時〜午後3時 (公園は午前9時〜午後5時)
 ・KANI COLLECTION`09 ファッションショー
 ・今渡幼稚園鼓笛演奏
 ・可児市少年少女合唱団
 ・エアロビクスダンス
 ・中国祭典踊り
 ・GLORY JACKPOT SYSTEMライブ
 ・TUT−1026ライブ
 ・モデルとバラの撮影会
 ・里芋千人鍋とさよりめし   等々
お問合せは
 社団法人 可児青年会議所  0574-62-9010
平成20年度可児市の財政事情公表
 広報かに10月1日号に、平成20年度の市の財政状況が公表されました。結論から言うと、おおむね良好となりますが、21年・22年と年々歳入が減り、その上社会保障費がアップします。また、経常支出が増加し経常収支比率が高くなる傾向ですので、注意が必要です。

 決算は12月議会での認定議決案件ですが(来年度より9月議会)概要や財政指標に関しての早い段階での公表は好感が持てますし、給与等の公表も毎年広報を通じて行われていることは認めます。
 欲を言えばもう少し分かり易く(読みやすく)してもらいたいと思います

 一方、日経パソコンのe都市ランキング(自治体の情報化進展度についてアンケートに答えた1361自治体)2009年で226位(県内5位)で上位に位置されていますが、2004年は24位、05年は25位、06年は59位、07年は115位、08年は195位と年々順位を下げており、この辺の理由も探る必要があります。

 今後一層の行財政改革が必要となりますが、行政改革大綱に沿った改革がスムーズに進捗していないのも事実であり、今後の事業の総点検や見直し、事業仕分けなどでの点検作業を積極的に進めてもらいたいと思います。
広見スポーツフェスタで快汗!
 絶好の運動会日和になり、少し動けば汗も滴り少し暑いぐらいの天候のもと、1000人を超える地域の方々の参加により、スポーツフェステバルが開催されました。
 昨日の保育園の運動会(30分遅れで無事開催)でも披露された広見保育園年長さんの鼓笛隊パレードで始まりました。



9時20分からは4,5kmのウォーキング(瀬田地内)からスタート!650人程が参加し、黄金色に輝く田園の間を楽しく散歩することができ、瀬田川沿いの景色や、旧広見小学校の通学路で懐かしい思いに耽りながら、あっと言う間に一時間が過ぎ、くじ引きで4等賞の景品を頂きました。

 

 徒競争や分団対抗の玉入れなどの競技に参加をし、日頃交流が少なくなっている地域のふれあいが出来た事に、このような企画の大切さを実感することができました。(春祭りの話など色々相談できました)

 

 途中、平成24年開催の岐阜清流国対のマスコットのみなも君(ちゃん?)も登場し、雰囲気を盛り上げてくれました。
 国体と言えば、岐阜県の女子ゴルフチームが優勝しましたね(^O^)/
清流国体で可児市は女子ゴルフを開催します(愛岐カントリー)優勝目指して頑張ってもらいたいですね!

 

 
2016年オリンピック・パラリンピックはRIOに決定
 残念な結果になりましたが、開催地は大本命のRIOに決定しました。ブラジルは距離的に遠いですが、身近な国であり南米での初の開催に、ある意味納得していますが、選手団に対する治安の問題が少々気になるところですが、ルラ大統領の涙がそんな心配を払拭してくれました。

 一方東京は残念な結果になりましたが、オリンピック招致に私は大賛成です。是非次の2020年にも招致活動をしていただきたいですね!次回は全国から招致活動に賛同する個人や団体からの寄付を公募し、招致活動費に充てることも検討してはいかがかな?と思います。
 オリンピック招致は東京だけの問題ではないですし、地方都市での招致にも大きな力になるのではないでしょうか。
 今回の招致に関し、批判的な方も大勢いましたが、その理由には疑問符が付く意見がおおくありましたが、その意見も総括する必要がありますね。

 東京へとは言いませんが、日本での開催を心待ちにしています。
シカゴの結果には驚きましたが、アメリカの世界における現在の立場を象徴している結果となりました。オバマ大統領一人の人気では世界が納得しませんでしたね。数年前の状況ならシカゴに決定していたのではないでしょうか。
いきいき長寿のつどい
 今年75歳を迎えた皆さんの長寿を祝い、いきいき長寿のつどいが開催され多くの方の参加で盛大に行われました。
 式典に続き、コミックショウと橋幸夫歌謡ショウで盛り上がりっていましたが、市役所で面談がありましたので早々に会場を後にしましたが、皆さんいつまでも心身共にお元気で過ごしていただきたいと、つくずく思いました
 実は午前中に同級生の葬儀があり参列してきたため、その思いはいつもより増して感じました・・・・・あと26年後に、ここに皆で参加したい!




 今夜日付が変わってから、2016年のオリンピック開催地が決定されます。是非、東京で開催してもらいたいと思いますがいかがですか?
 暗い話しか聞こえてこない今日この頃!ひとつぐらい明るい話題があってもいいじゃないですか!ワールドカップにしろ、万博にしろ、結果はやって良かったと思います。
 先が見えない時代に、伝統と歴史があるオリンピックとパラリンピックの開催は明るい話題だと思いますけど・・・・・!
今年もあと3か月!
 衆議院選挙に明け暮れた7・8月が過ぎ9月議会の開会、あっという間に夏が過ぎ気が付けば秋深しの季節がやって来ました。
 10・11月は地域行事や行政視察、JIAMでの研修(18日〜22日)等、相当タイトなスケジュールで、その上年末商戦の準備も含めると自分の時間がほとんど無く(T_T)! 泣いてる暇はありませんが、12月議会もすぐそこまで来ている感じがします。大事な決算議会ですので、チェックのポイント等を今から準備しなくてはいけませんし、幼稚園・保育園問題もしっかりと議論して行きます。

 

 今月7日に地方分権推進委員会より、第3次勧告が総務大臣に提出されます政権が変わりその扱いにも変化があると思います。しかし、2次勧告までが終了し我々市民生活にどんな影響があったのか全く分からないと言うのが現状です。
 分権、分権とは言うものの、市民生活に直結していないことと、内容が行政事務にかかわる事が大半であり、興味をひくものではないようですね。先の選挙でもこの議論は盛り上がりませんでしたが、行政関係者や地方議員にとっては大きな問題です。

 分権が進めば、職員や議員は今まで以上の法制立案能力(条例)や事務処理能力が必要とされ、それぞれのスキルアップが重要な課題となります。職員はともかく、それを審議する議会全体のスキルアップについて真剣に考えなければいけません。非常勤の特別公務員という立場に甘えていては、それは成し遂げられません。ここでも意識改革が必要です。

 12月議会はここら辺りをテーマに活動しようと思います。いずれにしても世の中の仕組みが大きく変わろうとしている時に、その変化について行かなければ取り残されるのは必定、慎重に見極める今の可児市の考え方も間違ってはいませんが、電車に乗り遅れないようにすることも一方で大切なことではないでしょうか?
 社会保障や教育の部分(手を付け易い所から)からの行財政改革には納得はできません。
 ましてや、第4次総合計画審議会も始まったばかりですし!

 

 

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