第二回可児市総合計画審議会
 第四次総合計画審議会が今日開催されました。審議委員のメンバーから多くの意見が出され、7時から始まった審議会も9時半時点で時間が足らない状況に、感心しました。
 心底可児市の事を考えていただいてる市民の皆さんに感謝!
私も一度発言をしましたが、それ以上は言える雰囲気と間がありませんでしたし、質問の要旨を公募委員の皆さんがしてくださるので、出る幕なしです。

 こういった会議を多くの職員の参考のために見学してもらいたいと思いますが・・・・・・もちろん残業ではなく!
議員研修会で元伊賀市議長安本氏の講演で感じたこと
 議会最終日の今日、補正予算等の議案が通過し9月議会が終了しました。
その後議会全員協議会で2つの議題に関して協議し、午後から議員研修会が行われました。議会全員協議会では、保育園の民営化、瀬田幼稚園の廃止に関する議題に対し、多くの意見が出され、この問題の奥深さを痛感しましたが、全員協議会は非公開と言う事で、内容に関しては詳細に述べられませんので、今後個別に集めた情報をアップして行きたいと思います。
 議会基本条例を制定しようと研修を進める議会で、非公開な部分が多くあることに矛盾を感じていますが、改革は焦ってはできませんので、ここはガマンです!

 

 伊賀市は市で初めて議会基本条例を制定した議会ですが、栗山町と比べると条例先行型で、地方自治を研究している学者からは失敗例としてあげられることが多いのも現実です。
 たった8ヶ月で条例を制定した理由や背景は、今日の話で理解はできましたが、やはり栗山町の条例を上書きしたところが多く、生きた条例になっているとは言い難いところがあるように見受けられました。
 
 伊賀市議会にとっては、条例を制定することが目的であり、その行動によって議会を活性化させる(どちらかと言うと反対派は議員にあらず的考え)ための一つのツールとして基本条例を位置づけ、その内容よりアクセサリー的な扱いになっているようにかんじました。
 その理由は、条例制定により会議規則等の見直しが必ず必要になってくるのですが、伊賀市では一切行われていなかったからです。ただ制定するだけでもその苦労はお察ししますが・・・・・

 

 基本条例は市民が、議会の活動を担保するために制定するためのものであり、決して議員の資質や倫理を正すものではないと私は考えています。
 その真贋を見抜け!と片山元鳥取県知事が述べられていましたが、今日の話は、私にとっては・・・・・・でしたが、講師の考えや意見には個人的に賛成する部分が多くあったのは事実ですが、あくまでも議員個人としての考え方のことであり、議会が制定する基本条例に関しては、真逆な考え方をしています。

 それにしても、元気のいい方(女性議員)でした!
市議会最終日
 各委員会に付託された案件も了承されたようで、今日審議が行われます。12億4千万円におよぶ補正予算案も無事通過するようです。

 問題はその後、議会全員協議館において保育園の民営化、幼稚園の廃園に関する検討委員会の報告があり、議員の意見聴取を行います。
 この件に関しては、本年の3月議会の文教福祉委員会での意見としても、民営化、廃園は見送るよう委員長報告がありましたし、事業の総点検や事業仕分けなどを用いての全事業のチェックをした上でならば納得せざる得ないところですが、なぜ?それらの行動を起こす前に、社会保障、教育に関するコストを最優先でカットするのか理解できません。

 長岡藩の米百票ではありませんが、教育部の中でも巨額予算を使うアーラの経費を少し削れば対応できる案件ではないのでしょうか?
 お金の使い方を再検討する時が来ているのではありませんか!総合運動場の23億円(現在まで14億使い更に23億円の合計37億の予算)をもう少し削減することも必要でしょう。こちらも教育予算です!

 今日の結果はまたアップします。
亀井大臣!立場なし(>_<)
 今日はいろいろあった一日でした(市レベル、国レベル)
まずは亀井大臣問題から・・・・・モラトリアム(ここでは企業の借入返済の一時猶予)発言に対し、鳩山総理から「連立与党でモラトリアムまで合意していない」と発言があり、「反対なら更迭すればいい」発言の亀井大臣の立場が微妙になって来ました。小泉政権での田中真紀子外相のような雰囲気になって来ましたね。
 正直なところ国民新党のマニフェストは、ほぼスルーしてしまいましたので、モラトリアムに関して記述があったかどうかも定かではありませんが、唐突でちょっと乱暴な意見だとは思います。
 以前にも指摘していますし、多くの政治評論家が一致するところは、民主党のアキレス健は、亀井大臣(個人)と社民党(政党)である事が露呈した格好ですね!閣内不一致だけは避けてもらいたいです。
 
 景気悪化に拍車がかかるような発言(環境問題に円高容認)が相次いでいる内閣に、トホホな気分な方は少なくないとは思いますが、一方の自民党も輪をかけてトホホ・・・の・・・トホホですね(@_@;)
 党の信頼回復や政権交代に対する思いが伝わって来ません。どちらにしても結局国民にツケが回って来ることになりそうです。

 郵政選挙以来マスコミ主導の衆愚政治に陥りかけているような気がしてなりませんが・・・・どう思います?

 ある方が言われていましたが、「市民(国民)が変われば政治は変わるし、まち(国)は変わる」と言う方がいますが、それは大きな間違いです。一般市民(国民)は責任を取りません。何故ならそれが日本国憲法なのです。

注)日本の憲法は法律とは違い、権力者(公務員、政治家等々)の権限を制限し、国民の基本的な人権や権利を保障したものです。
まちづくり協議会の役員会で現況説明!
 昨晩は、広見東部まちづくり協議会の役員会に、東部地域に関する懸案事項等について説明する為にさんかしました。
 名鉄広見線の現状と対策協議会、花フェスタ記念公園の今後の動向、そして瀬田幼稚園の廃園問題です。

 中でも瀬田幼稚園の問題は、噂では話があったものの、突然の行政からの方針案を地元を無視し、議会の常任委員会への提示があり、地元とすると「何も聞いてない<`ヘ´>」「行政の横暴だ」等、いろんな意見がありますが
大方、この件に関しては友好的に見ている方は少ないようです。
 今話題の八ッ場ダム問題を見ているようですね!

 地元の方の中には、元教諭や民間企業の役員、公務員等さまざまな方が見えますが、一応に言われることは、「幼稚園に手をつける前に、他の事業の見直しの検討をしたのか?この問題はそれからの事だ!」と私と全く同じ考えです。
 この件に関しては、教育委員会の考えが大きく左右する問題ですので、過去の委員会議事録や考え方を検証したいと思います。
自民党総裁選挙の意義は?
 本来今回の総裁選挙で新しい自民党の第一歩を踏み出すはずが、現況を見ていると自民党の再生は困難な状況としか思えません(~o~)
 選挙で負けた時点で新しい総裁選びの行動を起こさず、首班指名で総裁候補とは全く無関係な若林議員を指名した揚句、この時期に総裁選を行い、民主党や鳩山総理の影に隠れるどころか、マスコミや国民から全く相手にされず、相変わらずコップの中で足の引っ張り合い!

 選挙中なのに電話の一本も掛ってこない現状をどう考えたらいいのでしょうか?野党での総裁はどうでもいいや!と投げやりの状態です。
 自民党の再生には相当の時間がかかる事が懸念されます。党員も嫌気をさしてやめる方が増加している現状で、この体たらくではこの先不安拡大ですね!
 まずは、健全な野党としてどう国会に望むかを議論し、民主党の粗を探す事に専念するのではなく、国の繁栄に協力することが優先事項ではないのでしょうか?
 このままでは、中央を支える地方の足もとから崩れさり、取り返しのつかない事態になるような予感がしてきました。
名城大学で自習!?
 昨日は昇ゼミの日でしたが、いつもの名城大学都市情報学部の3階会議室前で、時間になっても先生が現れないので、変だなぁ!と思いながらも待つこと15分、事務局の方がTELするも留守電!とりあえず会議室を開けてもらい先生が来るまで、今回の政権交代が地方議会へ与える影響について、意見を出し合い今後の議会の在り方について、7人で話し合いました。

 7人でいろいろ意見を出した結果、我々保守系会派(自民系会派)は今後政党色が薄れ、地方議会に求められている本当の意味での2元代表制へ移行する事が肝要であることを確認しました。
 また今後は、それぞれの議案についてしっかりとした議論をし、政党色をあまり出すことなく、市民目線からの判断で態度を決める事を優先し、政党中心の会派での意見調整は、議会の運営などに限り行う事がベターである意見で一致しました。

 新人それぞれ、国政での支持政党は違いますが、それをあまり持ちこむことなく、まず議論することを優先して行きたいと思います。
 本来地方議会の姿はそうあるべきですし、市議会が政党による国や県の下請けではいけませんし、集票組織でもダメです。ましてオール与党化した議会は、結局職員からほんとの意味での信頼関係は作れません(緊張感のない議会と職員の関係)
 新しい時代の始まりです。平成12年の地方分権一括法の施行により第一次地方議会改革が進み(私が勝手にそう言ってます)政権交代により第二次地方議会改革が始まる予感がします。

 結局、昇先生は現れず・・・・・先生からメールが到着!スケジュールの書き忘れで、
平謝りでした(@_@;) おかげでなかなか充実した自習時間を過ごす事ができました。
 
広見公民館祭り実行員会で最終打ち合わせ会議
 10月25日(日)に開催される公民館祭りの最終打ち合わせが、今夜開かれました。7時30分〜10時までかけて細部にわたり検討し、後は本番を待つだけです。

 

 年々参加者も増え、ステージでの発表は28団体までになり、これ以上は無理だと担当者が悲鳴を上げている状態です。
 参加ブースには中学生コーナーもあり、企画段階から参加してもらっており、まさに地域の子供からお年寄りまでが皆で作り上げるイベントになって来ました。

 

 中学生ボランティアも70名参加し、準備から後片付けまで手伝ってくれます。
 また、広見は支部社協が頑張って活動してくれていますので、こちらのコーナーは、ポップコーン(無料)や麦の丘のパンの販売、堀場氏のシュークリーム販売、いしずえ・ふれあいの里可児のフリーマーケット、布ぞうりの販売、ほっとサロンゆいでのコーヒーとお菓子のセット100円等々盛り沢山です。
 その他、屋台コーナーや健康増進コーナー、今年から多文化共生コーナーとして、ブラジル野菜の販売と試食会、ブラジル風揚餃子パステウの販売にギター演奏など、一日居ても飽きない内容です。是非来場をお待ちしております。

 

 広見地内の鳥屋場子ども会が書いてくれたポスター(優秀賞)も華を添えてくれています。

 ちょっと残念な事は、その日に(10月25日)花フェスタ記念公園で可児市の薔薇まつりが開催されることです。当日は、広見の他に広見東部、兼山でも公民館祭りが予定されており、そんな日にわざわざバラ祭りを企画しなくてもいいのにと思いますが、気づくのが遅かったですね!来年は庁内での日程調整を是非行ってもらいたいです。
八ッ場ダムと温室効果ガス25%削減に思う事
 選挙対策の政権公約を、国民の意思と言う事で強引に進めることには賛成できません。揚げたアドバルーンを関係する人たちの意見を聞かず、強引に推し進めることは止めていただきたいですね!
 とにかく、議論をしてから決断しても遅くはないでしょう。八ッ場ダムには長い歴史と深い事情があります。ましてや、事業決定した時は、新党さきがけで与党にいたのが、鳩山総理と前原国交相だそうです。急いては事をしそんじると言うことわざもありますし、全体の75%が完成している事業ですし、止めることのリスクをもう少し調査してみてはいかがですか?

 温室効果ガス25%削減を世界に公言してしまった鳩山総理、それに対する国民生活への影響や、経済界への影響、予算額などを具体的に国民に示すべきではないのでしょうか、これも政権公約だからいいや、と世界の前で公言してしまいましたがほんとに大丈夫ですか?
 総理は気分がいいかもしれませんが、これ以上景気が悪くなるのは御免ですよ!と声高々に言いたいですね。いくら各国との同時目標が前提とは言っても、アドバルーンを勝手に上げたのは日本だけですから・・・・・・

 そう言えば細川内閣発足時も、マスコミから持ち上げられっぱなしだったような気がします。

 選挙で大勝したから国民の信任を得た!と思うのは間違いではありませんが、順序を踏んで進めていただきたいものですね!
 可児市の幼稚園・保育園問題と似ていますね!
社会保険病院存続へ
 以前7月15日、26日、9月4日のブログでも報告させてもらいましたが、社会保険病院病院の公的病院としての存続が、臨時国会により決定される方向がしめされました。これは元々マニフェストにも謳われていた事ですが、9月議会の一般質問の折には、「現在正式に決まった訳ではないので、その動向を注視したい」との答弁で終わっています。9月9日の時点での話ですので民主党のマニフェストをしっかり精査し、それに備える行動が必要だと思いますが、前回の質問ではその姿勢が全く感じられませんでした。

 医療は限りある資源です。それをコントロールし守るのも行政の大きな役割である事を早く自覚し、行動してもらいたいと思います。
首長や職員自らが、医療現場を回りその現状を認識し、医師確保に全力を挙げている自治体は少なくはありません。
公的病院でも民間病院でも形態はどちらでも構いません。ただ、医療が回る仕組みを早く構築しなくてはいけません。 それは行政の仕事です。

 この機会に、積極的に岐阜社会保険病院への係わりを考え直してはいかがかと思います。補助金を丸投げして、あとはよろしく!では医療は守れません。
何故なら、診るのも人、診られるのも人であり、そこには信頼と言うものが存在しなければならないからです。
医療機関と行政の関係も同じことが言えるのではないでしょうか!
始球式の練習相手に桑田投手を指名!
 始球式の練習相手に桑田投手を指名し、たった25球のキャッチボール!総理大臣になるとその力はすごいなぁ〜と感心しきりですが、総理のその腕前にも感心しました。東大工学部を卒業しスタンフォード大学院卒の博士肌!
 アメリカンフットボールをやってみえたようですが、62歳の投球にしては相当上手い方じゃないでしょうか?理系=運動音痴、のイメージが払拭されました。少なくとも、国民からはよく解らないクレー射撃よりは庶民的ですよね!
 始球式に参加出来るのも、イチローはじめ日本人メジャーリーガーの活躍の賜物だと思います。

PS.幸夫人がちょっと心配です。米国での外交デビューですが、ファーストレディーとしての品格と慎重な発言をお願いします。変わり者ともてはやされているのは、ある意味「何か失言があるのではないか?」という裏返し、決して政治に影響を及ぼすような発言は禁句です。ユニークが違った方向に行かないように気をつけてほしいですね!
秋の大型連休に思う事
 盆・暮・正月・ゴールデンウィークに、仕事しかした事のない人は結構いるのではないですか、流通業やサービス業、飲食業等々、私もその一人です。
 昼に社用で各務原へ行きましたが、モンキーパーク周辺が大渋滞でした。いつもはすいすいなのに、読みがあまかったですね!
 高速道路も大渋滞のようですが、これが無料になったらどうなるのか心配を通り越して、渋滞距離がどこまで伸びるか興味津々です。
 連休と言えども、財布のひもは固いですね(>_<)
自民党総裁選挙
 全く盛り上がらない総裁選挙になりました。朝の政治関連の報道番組も大きく様変わりし、ほとんどが民主党マニフェストに関連した今後の政府の動向に集中しています。自民党の話題はほんの僅かですね!
 今回の総裁選挙も河野氏潰しの西村氏などは、何を訴え何をしたいのか全く分かりませんし、その言動はとても国のために物事を考えているとは思えません。こんなことをやっているようじゃ政権交代は厳しいでしょうし、世代交代は難しいと思ってしまいます。

 やけに河野氏の発言が的を得てると思う方は多いのではないでしょうか!長老の大勢は谷垣氏で決まりのようですが、そこは地方票が中央の票を上回っていますので、運動自体で変わると思われますが選挙活動も停滞気味ですね!
 自民党の再生には時間がかかりそうです!河野氏が言うように、新しい保守系の政党が現れるのも時間の問題かな?と思います。平沼先生のグループに注目です(@_@)



運動会日和な一日でした
 久しぶりに秋らしい日に運動会が開催され、楽しく観戦してきました。広見小学校は小高い丘の上にあり、風通しも良く快適な運動会になりました。
 小学校の運動会は、1年生と6年生のギャップが大きく、勝負にこだわる競技や、楽しく遊戯する姿もあり実に微笑ましい光景が繰り広げられます。

 

 私が広見小の会長の折に、児童応援席のテント設置に関してすったもんだして、役員の承認を得たことを思い出しましたが、今ではどこの小学校でもテント設置は当たり前になっています。私たちが子供の時代とは環境も大きく変わっていますからね!
 あと一つ感じた事は、準備運動がストレッチ体操で、なんか気が抜けてしまいます。運動会はラジオ体操がバッチリだと思うんですがいかがですか?

 

 広見小は、可児市で唯一6年生の器械体操で全員ピラミッドをやる伝統がある学校です。その瞬間は親や先生ならずとも、全員が感動し涙があふれ出す素晴らしものです。所用でその瞬間は見れませんでしたが、PTAに写真を頼んでおきましたので、またアップします。

 

 2週間あとは保育園の運動会です。これも楽しみですね! 園の行事などに参加すると余計に瀬田幼稚園の廃園には反対行動を起こしたくなります。
市内の視察〜可児駅東土地区画整理事業(駅前開発)〜
 この件に関しては、議員それぞれの考えや思いがあるようですが、大勢は「これで良かったのか」「何故こうなってしまったのか」「当初のイメージと違いすぎる」「無秩序な建設は何故?」等々多くの疑問や意見があります
 加えて、財政事情や費用対効果を考慮すると、JR駅の橋上化や東西自由通路の建設は困難な状況にあり、ここ来て新駅前線(シンボル道路 20m道路)の2期工事(広見−中恵土線〜金山線への接続)に関しても不透明!
 選択と集中から考えると、駅前開発は優先的に行う方がその効果があるように思いますが・・・・・現状を見る限り、疑問符が付くこの事業を少しでも効果が上がるよう努力するためには、何をしなければならないかを考えていかなければなりません。

 全国の市町村で駅前開発を行い。駅に関しては手を付けず行われた例があれば、是非視察に行きたいですが、何処かありませんか?

 JR駅のバリアフリー化だけは何としても行うべきです。西からの駅利用でも何でもいいので、障害者・高齢者等々の弱者が利用できる駅にすることは当たり前のことであり、可児市の福祉に関する姿勢や対応が問われることとなるのではないでしょうか、駅前だけをバリアフリーにしてもどれほどの意味があるのだろう(>_<)と思ってしまいます。
市立保育園の民営化と私立幼稚園廃園(案)の提出
 常任委員会で視察した駅前開発の話題を題材にしようかと思いましたが、昨日の文教福祉委員会での協議事項で突然示された「市立保育園及び幼稚園の運営方針(案)」について、私の意見を述べさせていただきます。

 突然示された運営方針は、A4の紙切れ裏表の1枚半のスペースに民営化ありき、廃園ありきを前提とした内容のものとしか思えない、お粗末な資料で示されました。事前の協議・報告など一切無く所管の文教福祉委員会での資料提供と担当課の説明です。今日のCATVでも報道されていますが、公にする前の議論は何処で?誰が?やってきたんでしょうか?((+_+))????
 
 保育園は福祉部の所管で社会保障に関する部分ですし、幼稚園は教育部の所管であり、教育委員会でまずは議論するべきところです。議論はされてきたのでしょうか?方針を打ち出してから議論する事は、行政の責任逃れと取られ兼ねませんがいかがですか?
 諸事情があるのは理解してはいますが、これをやる前に行政の無駄を排除すべき為に、やる事が多くあるのではないかと思いますが・・・・・・
 社会保障や教育に関する部分は、より慎重に、他の部分をしっかり行った上で議論するべき事項かと思います。
 2元代表制の議会での健全な議会運営を目指して、厳正な態度で議会に臨みたいと思います。

 今までの可児市議会の置かれている立場と位置を再認識することとなりましたが、これも議会の自己責任である事は明白ですね!
市内視察〜ささゆりクリーンパーク〜
 昨日の午後からは、委員会メンバーで市内の関連施設、ささゆりクリーンパーク、下切地内JR踏切工事現場、キャリアアップハローワーク、可児駅東土地区画整理事業(駅前開発)の4か所の視察を行いました。
 今回はささゆりクリーンパークについて感想を述べます。


      <制御室>

 可茂地区2市7町1村で構成する可茂衛生施設利用組合で運営されている一般廃棄物処理施設(岐阜県地球環境村指定第1号施設)ささゆりクリーンパークは、平成11年当時先進技術を結集したゴミ処理場として誕生しました。年間予算40億円、1日の処理能力は焼却炉で240tで24時間稼働しています。その他宿泊もできるわくわく体験館、遊林の森などの施設も充実しおり、この地域にとっては極めて重要な施設となっています。
 
 ところが、ここへ来て少し問題が発生しているようで、その問題とは焼却灰を1300℃で溶融し冷却固化した溶融スラグの処分が進まず、最終処分場に山積みになってしまっている事です。現在ではJIS規格にもなり道路整備やその他の事業に積極的に使用する申し合わせがあるにも係わらず、一部自治体での使用量が少なく、当初予定した処分が出来ていない事です。また、生コンクリートでの使用に関してはJISで許可されていないことも原因の一つのようです。
 ブロック等で積極的に利用している企業もあるようですが、この問題はまず当初の予定通りに各自治体での積極的な使用を義務付けないと、いずれ処分場が一杯になってしまいますし、地元の不安を煽る事になりかねませんので、組合での早急な対応をしていただきたいですね!

 次にゴミの搬入量ですが、人口や事業所の数から判断すると(あくまで個人的)御嵩町の搬入量が多いですね、合わせて資源缶はゼロ、資源びんもごく僅か、環境モデル都市に応募するような町で(現在低炭素都市に指定)これはいかがなものなんですかねぇ!まずは自身のゴミ減量から取り掛かってもらいたいところですね!

委員会終了
 建設経済委員会が午前でおわり、昼の休憩中です。
本日の議案は
(神20年度の水道事業会計決算認定
∧神21年度一般会計補正予算(所管部分)
J神21年度公共下水道事業特別会計補正予算
な神21年度可児駅東土地区画整理事業特別会計補正予算
等でした。水道料金が高いとよく言われますが、担当課もぎりぎりのところまで経費を詰め努力しており、これ以上の経費節減は難しいものと思われます。給水原価が206,59円で供給単価が185,82円を見ても理解できるところですが、その要因は受水費(県から供給される県水)が113.80円と高額で給水原価の55.1%を占め、減価償却費が56.78円で27.5%と原価の82.65%です。驚くことに職員給与費は3.5%にしか成りません。この状況での水道料金の引き下げは困難な状況なのは理解できるところです。
 何かいい試案が無いか私たちも知恵を絞らなければなりませんね!

 大型補正予算は、国からの補助金に係るものがほとんどで、来年度予定されていた事業の前倒しと、地元事業者への配慮もした有効なものであると判断しました。

 可児駅東開発に関しては、未だ一部事業の見直し等が決定されていませんので不透明な部分もありますが、事業の内容はともかく進捗状況は予定通りのようです。午後から現場視察がありますので、詳細は後ほど!
常任委員会スタート
 イチローが前人未到の記録を作った今日から常任委員会がスタートしました(全然関係ないじゃないですか!)・・・・・・
 いやいや、可児市議会も委員会の運営が大きく変わり、議会の新年度スタート(可児市議会は8月が任期ですので、9月議会から新しい構成でスタートします)がきられました。
 その一つは閉会中の委員会開催(継続審議)が可能になって初めての新年度スタートで、各委員会は委員会審議に続き、午後からは市内の視察等を行い、一日を有効に使っています。また、いつでも委員会を開催できるため、委員会の活性化と委員長の指導力、議員の資質が問われることになります。
 
 今後は市政運営も緊張感を持った運営に変わってくるものと思われます。
可児市議会も、2元代表制の本来の姿に変わりつつある気がします。
 
 地方議員は国会議員と違い、地方自治法96条にその議決事件を規定されており1項から15項まであります。その中で、2項に予算を定めること、とありますが、97条の△巴亙公共団体の長の予算の提出の権限を侵す事は出来ない。とあり、首長とはその権限に大きな開きが(権限が無いに等しい状況です)あります。その中で、議員がまずやらなければいけない事はチェック機能の強化です。
 出来ているようで出来ていないのがこの部分です。専決処分や予算の積み上げなど、議会を無視して出来る仕組みが地方自治です。それが当たり前と思いこみ活動してきたのが地方議会です。そろそろ市民も議員も執行部も、これではいけないと感じてきたはずです。

 変えましょう!変わりましょう!・・・・まずは議員から(^O^)/
たった2日で230万円の給料支給!(@_@)
 先の衆議院選挙で当選した議員に、8月分の歳費230万円が支給される見通しで、その総額は480人で11億円に上るようです。
 驚きの数字ですね!現職大臣には公務がありますが、その他の議員は解散した以上ただの人、自分や党の選挙活動に没頭しており、公益的な活動は皆無!所謂、私的活動です。ましてや新人議員などが、たった二日で230万円を手にすることはいかがなものですかねぇ?当選祝い金や支度金でもあるまいし、仕組みとは言え違和感を感じます。
 まして民主党は、無駄の排除を全面的に打ち出している以上、知らんぷりは止めていただきたいですね!

 世界一高いと言われる日本の国会議員の歳費は年間4200万円(議員報酬2200万円、文書通信費1200万円⇒非課税、立法事務費780万円⇒非課税)
 衆参両院722人で303億2400万円です。国会議員の定数削減議論もありますが、庶民からは理解できない高額所得ですね!
 杉村太蔵議員のように「早く料亭へ行きたい」と言うような稚拙な発言をする議員が出てくるのも仕方がない事です。

 今回も名前を貸したら当選した無職の方など、とてもじゃないけど年間4200万円をもらう価値のない議員も多数いると思います。百貨店でスーツを買い漁る姿をみて違和感を感じた方もいたはずです。それを「これから勉強してくればいいよ」とか「新人だから仕方がない」とかで済まされるレベルの給料じゃないですよね!  全く <`ヘ´>

 新人の市議会議員に私はよく言います・・・・「1期目は仕方がない」とか「とりあえず勉強しろ」では駄目だ!即戦力になる気構えがないなら、今すぐ議員辞職しなさい。しかし、足らないところは皆でカバーし切磋琢磨で頑張ろう!次の選挙を考えて行動しては駄目だ!なぜなら、私たちを首に出来るのは4年後の市民しかいないからだ!と・・・・

 あと2年で選挙を迎える可児市議会ですが、この4年で市民の議員を選ぶ方法は大きく変化するものと考えられます。今までのような地方選挙のやり方では無理でしょう!なぜなら議員の資質を問われる選挙に変わるからです。
組閣人事で迷走か?
 人事と言うもいのはとかく混乱しやすく、個人の欲と思惑が見え隠れし、後に遺恨を残すことが多いものです。特に政治の世界では、そのポジションを得るためにどんなことでもすると言う人が少なくありません。
 選挙ではとにかく有権者に対して媚び諂い、当選した後は自分の保身に邁進する方も見受けられますが、そこは有権者が見抜かなければなりません。
 中央も地方もその意味では一緒ですね!(城内実氏の4年間の活動を見習ってもらいたいですね)


 民主党には確か次の内閣(シャドーキャビネット)なるものがあったはず!政権交代になれば多くの閣僚が、そのまま就任すると思っていた有権者は結構いるんじゃないでしょうか?
 人事は蓋をあけるまで分かりませんが、国民はサプライズとか友達優遇人事を期待していません。実務にたけた人材の登用を最優先し、優秀であれば民間や自民党などから登用するくらいの組閣を期待しています。

 マスコミは視聴率確保のために、井戸端会議レベルで組閣人事予想を発表していますが、国政にマイナスになる事はあってもプラスになる事は少ないと思います。競馬の予想じゃ無いんですから、当たったところで喜ぶ人は少ないと思いますけど(>_<)

 是非、政策実現のために必要な人材を適材適所に配置し、この状況から一日でも早く、国民の生活が安心で豊かなものにしてもらえるよう望んでいます。


大臣のイス取りゲームならないで下さいね
行政チェック機能の強化が必要
 9人の一般質問が終わり、舞台は常任委員会へと移ります。重要案件はそれほど多いわけではありませんが、12億4千万円におよぶ補正予算の審議があります。ほとんどが国の補正予算に係わる国庫補助金に絡むものですが、法人市民税の返還による2億4千万あまりの補正も含まれています。
 来年は更に財政収入が厳しくなるとの事、また、政権交代による影響や県財政の悪化によるしわ寄せ等、可児市の財政状況も相当厳しくなることが予想されますが、そこで一番の犠牲者は公共事業(投資的事業)です。
 本市のインフラ整備は、未だ道半ばと思っている市民は少なくはないとは思いますが・・・・
 
 12月議会からは、徹底的に行政運営の効率化と無駄について議論して行きたいと思います。市民に対し「夢を与えてやっている」と言うような上から目線の考えを持つ行政運営に対しては断固対立しなければなりません。それが議員の職務ですからね!

 名鉄広見線(新可児−御嵩間)に対する存続に対する処置として、3年間で9千万円の債務負担行為の補正が即決で上程されます。前にも報告しましたが御嵩町が年間7千万、可児市が3千万の計1億円を平成22年から24年までの3年間負担し運行を継続するものです。しかし、そこから先は完全に不透明で、廃線の議論になる事は目に見えています。
 今を例えるならば、たとえは良くないですが、生命維持装置を付けて3年間は生き延びることが出来ただけで、3年後はその装置を付け続けるか、取り外すかの議論しか残されていないと言う事です。人口減少、景気悪化、少子化のなかで、7キロ強の運行距離しか持たない路線、合わせてスイッチバック形式の路線では、経営努力をしようにもその術が見つからないのが実態です。
 ここを守り切れない場合は広見線本線にも影響を及ぼす事になりかねません。市民全体での公共交通の利用を促進すべく手だてを考えていかなければなりませんね!アーラの運営経費もそうですが、数値目標をしっかり立てて市民に示し、その信を問う事が行政の役目だと思います。


3党合意!ガラスの連立
 308が10に押し切られた!言わずと知れた民主党の議席数と社民党7議席+国民新党3議席のことです。参議院で単独過半数に達していない民主党は、無理やり3党の連立にもっていったようで、マニフェストよりも数を優先させた形になりました。その理由は、私が推察するところでは、安部・福田政権が衆・参のねじれ国会により政権運営に行き詰まり、途中で投げ出したところを目の当たりにして、政権を初めて担う政党としての不安を払拭するための連立だと思います。
 もともとイデオロギーが違う社民党との連立は、防衛・安保・憲法問題で意見統一が困難です。自・社・さ政権で社会党が壊滅したように、同じ道をまたたどるのがおちですね!

 憲法問題にしても、何も9条のことだけを捉えて改憲が必要だと言っているのではなく、見直す部分は改正した方が、今の時代に合うのではないかと思いますが・・・・・改憲と言うと、9条に特化して反対をする政党と、政策合意は難しいでしょ!
 まぁ、秋の補選か来年の参議院で単独過半数とればお払い箱になるんでしょうが!
一般質問を終えて!
 自己採点は51点です・・・・(>_<)   本来聞きたいことが、過去の質問の答えとなんら変わらない答弁になっていました。
 これは質問する側に問題があるのが明確です。答弁をする執行部は受け身の状態ですので、質問側にその権限がある事は誰もが自覚することです。
 自分の浅知恵や勉強不足を執行部側の責任にして、言いたい放題の議員がいますが、そこは謙虚に自分を見つめることが必要だと思います。

 質問する側がもっとしっかりしないと、一般質問も単なる議員のマスターベーションに終わるだけの事ですね!
 
 ここから行政の新しい第一歩を踏み出すことが、少なくないことも事実です。
自民党は何やってんだか(>_<)
 自民党は両院議員総会で、首相指名選挙に総裁不在で臨み、白紙票は却下し、若林正俊両院議員総会長(参議院議員)に投票することで意見集約をしたようです。
 落ちるところまで落ちたようですね!この緊急事態の時に、総裁を選ぶことも出来ない政党に、落ちぶれた場末の酒場のようなイメージを重ねてしまいます。
 自民党は危機管理能力が欠如していたことを露呈していますね!つい先日までは親方日の丸状態だった政党が、ここまで堕落すると手の着けようがありません。
 しっかりしてくれないと、多くの党友が使った時間や行動が無駄になってしまいます。今が大事なんですよ!日本のためには・・・ね!
 だから国民目線で頑張りましょうよ・・・・・麻生と書きたくないのは自分たちのエゴであり、その前に新総裁を決められない自分たちの体たらくに自問自答すべきではなのではないでしょうか?

 嫌気が・・・・してきますね!まったく!
一般質問は、明日の午後2時から3時ごろです。
 一般質問を午前中に仕上げたので、昼からはちょっと余裕です。質問の中身は、急仕立てにしてはまぁまぁの出来です。執行部から「川上議員の質問は答えにくいものが多い」と指摘されましたが、「民間の会社では当然やっていなければいけないことなので、あえて質問をさせていただきます」と答えておきました。
 実際、今回の質問は答弁しにくい内容なので、お互いのQ、Aのピントが外れないように気をつけます。
 執行部のみなさん!そう言わずに60分間お付き合いして下さいよ(^O^)/

 分かり易い内容にしたいとは思いますが、専門的なものが多く含まれていますので、疑問点などがあればコメントを下さい。
 明日は頑張りますので、ケーブルTVでお会いしましょう(^◇^)
傍聴にも来て下さいね!
新しい政治体制における地方分権の展望
 昇教授より、2009マニフェスト型総選挙の結果を受けて、新しい政治体制における地方分権の展望に関する先生の考えをメールでいただきました。
 お忙しい中有難うございます(*^_^*)
その中身は、中央政府と地方政府とのねじれに関するものと、マニフェストの意義と役割、今選挙の争点としての地方分権、民主党・自民党マニフェストにおける地方分権の展望、「政権交代」と「行政スタイル転換」の可能性、21世紀の地方自治に求められるもの等々でした。

 私の今回の一般質問にも重なる点が多くあるので、いいタイミングでメールを頂いたことに感謝しつつ、私の考えも的外れではないことが確認できて少しほっとしています。
 中でも「団体・世帯重視の自民党の政策」から「個人重視の民主党の政策」へと言う事で、「子育て手当」新設と「配偶者控除」の廃止、農家への個別所得保障、国ー都道府県ー市町村ー団体ー世帯から国ー個人、府県ー個人、市町村ー個人という税金、情報等の流れに転換することと、国民との契約を行う選挙に変わってきていることなどが示されていました。
 昇ゼミもその内容が少し変化してくるものと思われますが、この流れについてこれない地方議員は必要なくなるのは必至ですね。民主党は30万都市を基本とした市町村の再編を行い、県の合併・再編も視野に入れています。道州制の可能性もあります。小さな町の議会で8人の議員で常任委員会が運営できるか疑問です。
 地方分権とともに、行財政改革と同時に議会改革が急速に進展すると考えられます。
 
石川遼君!ブッチギリの優勝でしたね!
 フジサンケイクラッシック2位に5打差をつけての優勝に、感動が少しずつ薄れ、当たり前のプレーに変わって来たような気がします。それほど彼が強くなったと言う事ですが、その裏では並大抵な努力では成し遂げれない何かを感じますね!
 いずれタイガーウッズと渡り合える逸材です(日本の至宝)
ゴルフは英国で生まれ、米国で進化しました。日本が今まで欧米に勝てなかった種目の一つです。(女子は樋口久子さんがメジャー1勝)是非メジャーで勝ってもらいたいですね!

 とんでもない17歳です(^O^)/
久しぶりに鳩吹山へ!
 防災訓練に参加したその足で、久しぶりに鳩吹山へ登りました。山は秋らしくなり、山道のあちこちに山栗が落ち、木影はひんやりとしていましたが噴き出る汗は半端じゃありません。



 登山道の所々で見る木曽川や可児市の町並み、アルプスの山々はほんとにきれいです。山もしっかり管理されていて可児自慢の一つですね!もっと多くの方が山に来てくれるといいのですが!



 帰りに湯の華温泉で汗を流して、ちょっとしたリゾート気分を味わいました(^◇^)
 一般質問の仕上げが未だなので呑気な事は言ってられませんが・・・
 
 山で見つけた小さくかわいい蝶々です。名前は何でしょう?とにかく草木と昆虫などにめっぽう弱い私です。
 
 

 
脅威の17歳
 今期すでに2勝し7千百万円を稼ぎ賞金ランキング第2位、トップの池田選手とは70万円差です。今週行われているフジサンケイクラッシックで逆転し、賞金王レースのトップに立つことは間違いのないところです。
 そのフジサンケイで現在11アンダーで単独首位!17歳ながら他の選手とはスケールが違います。プロデビュー時はスランプに陥り、心無いマスコミに叩かれたり大変でしたが、彼の強い意志と周りの暖かい声援と支援で大きく育ちました。
 ベテラン顔負けの小技とドライバーの飛距離!絶妙なパッティングと言う事なし、ボギーも叩くがバーディーやイーグルもそれ以上に取るため、見ていて面白いのなんの(^◇^)・・・・・・そして性格が素直で謙虚!人間的な魅力さえ感じる17歳です。・・・・明日もガンバレ!

 昨晩のTV番組のバラエティーに民主党、自民党それぞれ4人の計8人が出演していました。爆笑問題の2人がMCのものでしたが、見ていて首をひねってしまいました。選挙からまだ1週間もたっていない時期に、あんな番組に出演しておバカやってる政治家に?????ダメだししたいですね!何を考えてるんだかまったく!どちらも今は大切な時期です。もっと真剣に政治をやってもらいたいですね<`〜´>   遼君の垢を煎じて飲んでも無駄だよね!

 久しぶりに大森の練習場へ行って来ました(1ヵ月半ぶり)調子はまぁまぁ
でしたが、コースへはいついける事やら(>_<)練習場が綺麗になっていました
 




   マイバックです!

可児の地域医療は?
 
 9日の一般質問で地域医療を取り上げることは先日報告しましたが、調査すればするほど可児の地域医療は、連携が取れていない現状が現われてきます
医療は限られた資源であり(医師や医療従事者がいなければなりたちません)それをどう守りコントロールするかが行政の仕事です。
 本市の場合全く機能していません。社会保険病院も公的病院として存続することが民主党の公約に盛り込まれ、ひとまず安心です。今後は金銭的な補助ではなく、医師確保に向けて行政の徹底的な協力体制をとってもらいたいと思います。
 研修医が来ないような病院に医師が集まるわけがなく、何としても優秀な指導医を確保することが第一の課題です。
 自治体病院を持たない自治体の中でも、可児市は医療についての施策が何もないのが現状です。福祉・介護・健康増進・医療をひとくぐりとして考えていかなければなりません。当然個別に考えるのではなく、連携をとりながら政策を練っていかなければなりません。

政権交代で大量解雇!
 今回の選挙結果を受けて、自民党の職員と秘書が大量解雇されるようです
逆に民主党は新人議員を受け入れる体制が出来ていないため、上京をストップし10日以降に来るような指示が出ているようです。
 これらの点でも大きな影響がある政権交代に、やはり少し違和感を感じますね!この揺れ戻しは数年後に必ず来るのではないでしょうか、またその時に大量の解雇者が出るようでは・・・・・考えさせられますね!
 議員の質がどんどん低下していくような気さえしますが・・・・・?
風・雰囲気・流れ、これらの言葉で政治が動くことに危機感を覚える方は結構いるのではないでしょうか!

 民主党が少し変化(ブレ)してきたようです。市の担当者に公約についての対応策を尋ねると、「まだ、どうなるか分りませんから手の打ちようがありません」と返ってきました。
 選挙公約とはその程度のものなのでしょうか?かつて自民党もそうであったように・・・・・・・民主党お前もか! と ならないようにお願いしたいものです。
第4回可児市議会が開会しました
 今議会の主な議案は、平成20年度可児市水道事業会計決算と、先にも報告しました12憶4千6百万円にのぼる補正予算案です。補正予算は各種国庫補助金の増額によるもので、その多くが社会保障関連費であり、本市も取り崩しを予定していた基金3億2千7百万円の繰り入れを止め、基金会計に戻しすことにより財政面はプラスになりました。

 本市の平成20年度決算に基づく健全化判断比率もすべて良好(実質赤字比率、連結実質赤字比率、将来負担比率)で、実質公債比率は8,4%と前年度0,2%の改善となり非常に良好な結果となっています。
 健全財政を維持している可児市ではありますが、今後も無駄を省き更なる行財政改革に取り組み、高い水道料金や都市計画税等の負担軽減に努力するべきですね!

 私の一般質問は9月9日(水)の午後2時から3時頃の予定です。今回は選挙の絡みで提出が遅れたのと、あまりの疲れからパスしようかと思いましたが、ここ2年間毎回質問をしてきましたし、ここで挫折するのは悔いが残ると思いましたので、
・政権交代による地方自治体への影響について
・地域医療に対する本市の取り組みについて
の2問を質問します。地域医療は得意分野なので期待して下さい!
政権交代と地方議会
 野党となった自民党ですが、多くの地方議会では与党勢力として最大会派を構成しています。
 本来2元代表制を導入している地方議会(憲法93条で規定)では、与党野党的考え方は間違っている姿ですが、なし崩しになっているのが現状です。
 これからの保守系会派は、国での施策や法案などに関して、今まで以上に関心を寄せ精読しなければなりません。議員の資質が試される時です。
 反対するにはそれなりの深い議論が必要であり、今までの保守系会派は国の政策に対して沈黙!と言う事では済まされない時代が来ました。

 ここは議会改革のチャンスです。大いに勉強し大いに議論しましょう!

 民主党の新人議員の方々も、PTAの役員感覚や自治会の役員感覚で国会議員は務まりません。
 官僚支配からの脱却を目指す民主党!相当のスピードと寝る暇もない時間を使って、まず憲法、そして各法律の勉強や経済・世界情勢・国内情勢等々
やる事は山ほどあります。自分と家族を捨てるぐらいの覚悟がなければ務まらないと思いますので、気を引き締めて頑張って下さい。

 地方議員と議会の資質もこれで向上することでしょう。ある意味では政権交代が地方へもたらしたプラス面ですね!

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