国民の選択
 民主党圧勝!政権交代を予想はしていたものの、ここまで負けると逆にサバサバした感じです。自民党にとってはいいチャンスではないでしょうか、この苦しい時期をどう越えるかで真の力が試されます。
 静岡7区の城内実さんのような活動をしっかりして行けば、必ず次回は政権奪取できるものと確信しています。(城内実氏の隠れファンです)

 何はともあれ、岐阜4区での金子先生の当選にひとまず・・ホッ^_^;・・
可児で一万票差なら勝てると確信していましたが、結果が出るまではひやひやものでした。
 これからは、藤井先生と共に自民党の改革に手腕を発揮してもらいたいと思います。

 せっかく政権交代したのだから民主党には頑張ってもらいたいですね!
自民党では出来なかった事もたくさんあるのも事実です。
 特に官僚改革に期待していますが、民主党の掲げる手法は、今までの国会議員としての活動だけではとても成せるものではありません。霞が関に1年365日、毎日登庁する覚悟でやってもらわないと、マニフェストの実行は厳しいと思います。
 
 国の制度が大きく変わりますので、地方議員としては更に資質向上を目指し努力することが必要です。
 この変化の速度について行かなければなりません。地方行政も若干混乱することでしょうが、そのつけが市民に行かぬよう頑張るしかありませんね!



   開票の様子!(総合会館5F)

       
熱い戦いが終わります!
 今日の午後8時に投票箱の蓋が閉じられて、政権交代をかけた選挙戦が終了します。街宣活動打ち上げから一晩経ち、ややほっと!した気分ですが、投票終了時間までに無関心そうな知人に呼びかけようと思います。

 ここ20日間ぐらいは毎日選挙活動をしていましたので、可児市の投票率がアップすることは大変嬉しく思いますが、保守系議員としてはちょっと複雑です(;一_一)

 どちらの政党が政権運営をしても、地方分権は大きく進むことが予想されます。有権者の皆さんには関心が薄い事柄で、今回の選挙では争点になっていませんでしたが、地方分権こそ将来の日本の行方を変える大きな事柄です
 地方議員はそれに柔軟に対応できるように、個人の資質を上げなければいけません。市民の皆さんもそれを判断できる目、いわゆる真贋を見極める目を養っていただきたいと思います。



可児川で咲いていた花です


TVコメンテーターの意見に変化?
 朝ズバのコメンテーターの発言が少し変わって来ました。その内容は民主党の新人で、ほんとに日本の政治は大丈夫か?とベテラン議員の多くが落選してしまうこの状況を危惧する意見です。
 みのもんた中心に徹底的に現政権をを叩いてきた番組!その影響力は「みのポリティクス」と称され(東京大学大学院助手の逢坂巌先生が命名)政治家や政党はもとより多くの国民が影響され、自民党支持層である高齢者の方々の投票行動にも大きな影響を与えているのが現状です。

 しかし、その真贋を見抜く目を我々は持たなければなりません。マニフェストの再検討を行い投票行動をし、8月31日からはそれが確実に実行されているかどうかを検証していかなければなりません。
遊説で御嵩町へ
 御嵩町での遊説活動で久しぶりに、上ノ郷、御嵩駅に行き気づいたことですが、御嵩駅の駅前は可児駅前よりはるかに機能が充実していると言う事に気づきました。駅舎が観光案内所になっていたり、立派な観光マップがあったり、東濃高校に通っていた30年前とまち自体は変わってはいませんが、あまりお金をかけず程よく整備されているように見受けられました。
 
 可児駅前も整備されつつありますが、生きたものにするためには今後どのようにしたらいいのかを、改めて考える時期に来ているのではないでしょうか!

 総決起大会は可児会場も美濃加茂会場も上々の入りでした。明日一日で結果を出したいと思います。





大型補正予算!
 普通交付税、地域活性化・経済危機対策臨時交付金、緊急雇用創出事業臨時特例基金事業費補助金、等々で9月議会で12億4千6百万円の大型補正予算が提出されます。
 その内容は、温暖化対策事業として、公用車の低公害車導入や児童クラブの整備事業、福祉施設改修事業、公民館等の改修事業、防災施設の整備や防災備蓄倉庫の充実(可児市では全施設で完備)、小中学校ガラス飛散防止事業に遊具整備事業、住宅手当緊急特別処置に女性特有のがん検診推進事業、太陽光発電設備設置事業、道路回収事業、運動公園整備事業・・・等々

 9月議会で審議することになりますが、地方にとっては、とても有難い補助金です。来年度には今迄にない厳しい予算になりますので、この時期に前倒しして行える事はとてもありがたいことです。
 政権の交代により地方行政は混乱するでしょうが、ここをしっかり乗り切れば、地方分権は急速に進むと思われます。
 
 地方政治の力が試される時代に入ったことに、ある意味やりがいを感じます。
政権の行方
 大勢は決まった雰囲気です。報道は早くも民主党政権の閣僚人選に目を向け始めました。
 政権の行方は、ほぼ決したと私も思いますが、その負け方も大切です。明日につながる活動を残り4日間各地でしてもらいたいです。

 岐阜県内5選挙区はもとより、全国各地で悔いのない戦いをしてもらいたいですね!
 岐阜4区は必ずや議席を死守します。

 消費税は4年の間上げることはできません。無駄の排除だけで財源を確保するその曖昧な財源処置に大きな疑問があります。その煽りが地方へ及ぶことも心配されます。最後に地方が犠牲になる事だけは避けてもらいたいと思いますが・・・・・三位一体改革により苦境に立たされた地方財政!更に悪化すれば財政破綻する自治体が急増し、次いで地方経済も破綻します。

 受益者負担をなくし税財源で処置する高速道路、こども手当!札束で国民のほっぺを叩くような政策ばかりでは、日本の将来はありません!

 政権の行方が見えてきたこの時期、国民の皆さんに今一度マニフェストを読み直し、冷静に判断していただきたいと思います。
可児バラ祭りの企画決定(^O^)/
 今日可児青年会議所に、可児バラまつりのプロポーザルによる選定結果が、可児市から送付されて来ました。結果は・・・・・決定通知でした!
 利潤を追求する民間業者に負けるわけがないとは思っていましたが、内心は心配でドキドキでしたね!
 決定にホットしていますが、これからが大変です!・・・なぜかと言うと自分たちの力(自前のパワーと奉仕の精神に頼る部分がある為)で乗り越えなければならない部分があるからです。

 やれるだけやって、出来なければいつでもOBが暖かい手を差し伸べますから、がんばってのびのびとやってもらいたいと思います。
 これからの活躍に期待しています。

 10月25日のバラ祭りをよろしくお願いします。公民館祭りも同日ですのでこの辺を行政は調整してもらいたいですね!
投票率大幅アップか?
 期日前投票が全国で1,5倍となっています。最終的な投票率は80%を超える勢いかも?知れませんが、多くの国民が政治に興味を持っている証と政治不信の現れ、マニフェスト選挙の浸透によるものと推察されます。
 オセロゲームの白が黒へと、バタバタ音を立てて変わっていく様相が想像されますし、30日の民主党の候補者ボードはピンクの花が咲き誇る事でしょう!

 国民の多くは安全保障、景気対策には自民党に期待を寄せているようですが、社会保障や官僚システムの改革には民主党に大きな期待を寄せている調査結果が出ています。現実よりも将来の安心に投票行動が移っていますので、当然自民票は大幅減です。「政権交代」のキャッチフレーズも分かり易いですね!郵政選挙は「改革を止めるな」でした。自民の現実的すぎるフレーズは浸透していません。
 小選挙区制度の善し悪しを検討すべき時に来ているのではないでしょうか

 
 中京高校の優勝はこの地方にとっては明るい話題でした。県岐商も惜しかったですね、TVのニュースでしか見ていませんが、純粋でドラマティックな高校野球に学ぶところは多いです。特に政治家はね・・・・!
厳しい!・・・・顔が見えない相手に(?_?)
 岐阜4区は現職リード!中日、岐阜新聞で報道されましたが、現実は逆ですね!顔が見えない無党派層に対しては、打つ手が見当たらない状況です。

 元総理の安部、森両陣営も朝立ちをしたり、街宣車での街頭演説をしたりどぶ板選挙を展開しています。自民党にとっては相当厳しい結果になるようですね!

 今日は、藤井孝男後援会の役員会を選挙事務所で行いました。総勢200人が集まり、鉄の結束を誇る藤井会の組織力には素晴らしいものがあります。
 可児藤井孝男後援会の幹事長を務める私が司会進行し、後援会長、政経クラブ会長、女性部、青年部による挨拶や選挙への依頼などを、一時間ほどの会を行いました。
 藤井会が結束した事は大きな動きとして、この選挙に影響を及ぼすと思います。

 ブレない政治家と後援会組織!・・・・2年にも及ぶ流浪の藤井先生のひた向きな活動を支えたこの組織の思いや、団結力は私達でしかわからないと思います。
ほんとにぶっ壊れるか自民党!
 新聞各社は民主党300議席確保確実!と報道が相次ぎました。4年前に小泉首相が宣言したあの言葉が、いよいよ現実味をおびてきましたね!
 息子の当選は確実ですが、チルドレン達は大苦戦です。ほぼ消えて無くなる泡状態!参議院での郵政民営化法案否決に対し、衆議院を解散すると言う暴挙を行い結果は大勝し、小泉・竹中・ブッシュの思惑通りになり、今の日本の経済、雇用、格差を作る基礎を作り上げていまい、総理の後継指名にも失敗し現状作り出してしまいました。

 地方が疲弊するなかの今回の選挙で大苦戦している自民党を、大都会の一角からどのような思いで彼は見ているのだろうか?息子と共に祝杯を挙げて後は知らんぷりの超無責任男を貫くつもりなのだろうか?

 
ピーク((+_+))
 何がピークかと言うと!疲れがピークです。今まで多くの選挙に係わって来ましたが、議員として初めて経験する本格的な選挙に少々疲れ気味です。
 理由は選挙後に・・・・・

 自分の時は担がれた神輿でしたので、選対の言われるがままでしたが、今回は候補者が地元に入れず作戦が立てれないのが現実です。

 残り7日間が勝負です!200%の力で頑張ります。

 お休みなさい!
可児JC!立派な企画説明でホッ(^◇^)
 可児バラ祭りの企画説明会(プロポーザル)が昨日の9時から、市役所5階で開催され、可児JCを含め5者の参加がり、それぞれの企画が10名(だったと思いますが)の選定委員の前に説明があり、オブザーバーで私も参加しました。
 それぞれ工夫を凝らした企画でしたが、委員の質問はその趣旨、内容とも的確で多岐にわたる鋭い質問に少々驚きましたが、皆さんの熱心さがひしひしと感じられました。
 やはりイベント会社は利益を出さなければいけませんので、イベントやスタッフの人件費などの経費が多くかかり、スケールの小さいものに感じられましたが、JCの企画は将来への継続性を含めて、一歩も2歩も先を見据えた素晴らしい企画でした。ひいき目を勘定にに入れても、他者を大きく上回るものだと確信しましたが、私が審査委員ではないのでこればっかりはどうなるか分かりません。
 結果はどうあれ、ここまで出来た事の素晴らしさを讃えてあげたいと思いますし、途中心無い輩の投書により、多くの関係者に迷惑をかけ、いやな思いをしながらもそれを乗り越え、昨日のプロポーザルに参加出来た事はほんとに良かったと思います。
 果報は寝て待て!結果が楽しみです。
新型インフルエンザ猛威
 湿度が高いこの時期に新型インフルエンザが大流行しています。相当な感染力を持つウイルスのようで、みんなで警戒を強める必要がありますね。
 4月〜5月の流行初期に比べると、弱毒性であることが判明しウイルスに対する警戒心が大きく低下しています。暑い夏の時期とあってマスク姿の人もほとんど見られません。そのことも原因の一つかと思いますが、このウイルスは感染を繰り返すうちに、突然強毒性に変異する可能性もあることから、警戒が必要です。
 手洗い、消毒等の感染予防を徹底してもらいたいと思いますし、あと2週間で夏休みも終わります。集団感染の機会が増大しますので、要注意ですね!

 一方選挙はと言うと、金子先生が現職大臣とあって、どこへ行くにも何をやるにも、県警の警備課と可児署の警備課との詳細な打ち合わせ+警備協力があり、余分な仕事が一つ増えてしまいます。警察の方もご苦労さんですが提出資料も倍ぐらいの量になるので大変です。
 予想以上に、可児市議会のメンバーが動いてくれていますので、何とか選対は動いています。雨降って地固まる!の様相です。
熱戦スタート!
 市役所対岸のふるさと川公園にて、金子国交相の出陣式が行われました。今日は幸いうす曇りで、川からのやさしい風でこの時期にしては過ごしやすかったですが、やはり野外は暑かったです。
 およそ700人の支援者の前で、厳しい選挙戦へのお願いや政策について、候補者はもとより、藤井孝男先生や山田市長に激励の言葉をもらい、選挙戦がスタートしました。

 岐阜4区は北は飛騨市(富山県境)から南は可児市(愛知県境)までの広範囲が選挙区で、選挙活動はもとより日頃のまちづくりや交流も容易ではありません。
 コスタリカの時代はよっかたですが、小選挙区の弊害がもっと出る地域です。日本の地域性や地理を考えると、中選挙区制がいいのではないかと思いますが・・・・・
 とにかく、この選挙は勝たなければなりません。



今日から熱い(暑い)戦いが始まります^_^;
 昨日の夜、青年部用のTシャツを見てビックリ(@_@;) なんとあのマークが前面にプリントしてありました(あのマークとは −→+、+→++)
 それじゃなくても不評なマニフェストの表紙!内容は分かり易いのに、誰が考えたか一般人では理解しがたい不思議なマークを運動員のTシャツにまでプリントするとは(>_<)トホホ!

 トホホと言えば笠原たみ子県議、ここへきて民主党の比例3位での出馬が決定しました。これで野田大臣は絶体絶命のピンチです。以前より野田大臣への怨念だけで政治活動をしてきたようなところが見受けられた方なので、なんでもありは仕方ないですかねぇ?政治家の腹の中はほんとに分かりませんね!つくづく身にしみた今日この頃です。

 総選挙の影で隠れていますが、北朝鮮が米韓合同演習をけん制する意味で、脅威を感じたら核を使用する報道されました。いよいよ本性むき出しの核カードをこれからもどんどん切って来るでしょう。
 北朝鮮の脅威がどんどん増す中、民主党の外交力や防衛政策では安心して国防を任せられません。マニフェストをよく読んでもらいたいと思います。ましてや社民党と連立を模索する民主党に、その能力があるか疑問です。
 
 そろそろ時間ですので、12日間の選挙活動に行って来ます。




 市役所西館のグリーンカーテンのへちまです。
 へちまは何処になっているか分かりますか?
いよいよ明日告示!
 長かった選挙準備期間も今日で終了し、いよいよ明日告示になります。時間がたっぷりあったので、各党のマニフェストもしっかりと吟味する時間がありましたが、その陰で各党にブレが生じていることも事実ですね!
 票欲しさに告示後どんな発言や政策の変更が生じるのか、しっかりチェックして行こうと思います。

 お盆が終わり、仕事的には少し余裕ができますので、12日間は選挙活動中心の毎日になりますが、9月に入るとすぐに議会がありますので、一般質問の提出や、9月大型補正予算のチェックをしなくてはいけませんので、そちらも手を抜くことなくしっかりとやりたいと思います。
 今議会の目玉、国の緊急経済対策による財政出動15,4兆円にかかる補正予算が出てきます。その額は特別会計を含めると可児市で10億円を超えるようです。
 選挙は選挙として、本来の仕事をしっかりやらなければなりませんので、時間を作って内容をしっかりとチェックして行きたいと思います。

 ゆっくり骨休み出来る日を楽しみにがんばります。
自治の三訣
 今日付の中日新聞朝刊の社説に、人間には自治の本能があるという、旧満州鉄道初代総裁で後の外相、内相、東京市長などを務めた後藤新平氏の言葉が紹介されていました。
 その中で、今考えたい自治の三訣として
  /佑寮は辰砲覆蕕未茲
  ⊃佑寮は辰鬚垢襪茲
  そして報いを求めぬよう
この三つを唱え続けたそうです。弱い隣人を助け、健全堅固で永続的な自治を築くには、住民にこの三訣は欠かせないと思う。とありましたが、私もその意見には賛成です。
 現代はこの逆で、人に無関心で、人の援助をほしがり、自分からは何もせず文句ばかりを言い、少しの行動に対して評価(物・金)を欲しがる事例が増えているように感じられます。

 この三訣は公務員にもドンピシャ当てはまる言葉でもあり、行政マンは率先して職務上これを実行しなければなりませんし、地域でも模範的に活動しなければならないと思います。多くの方が実践しているとは思いますが、その覚悟が無ければ公務員になるべきではありません!

 可児市の職員、議員には率先してこの三訣を実践してもらいたいですね
NHK番組「核の時代とどう向き合うか」
 全ての番組内容を見たわけではありませんが、極右VS極左の戦いのような場面が多くみられた事が残念でした。
 終戦記念日の今日、このような番組が多く組まれていますが、今日は静かに戦没者の御霊を慰霊する日でいいのではないでしょうか?それ以上それ以下でもなく、ただ単純に全国民が慰霊すればいいのではないでしょうか?

 歴史の検証も大切ですし、現代の国際状況も大きく変わっています。日本が戦争をしないこと=世界平和・・・・・・的な考え方は私はしません。

 日本のような核を作る力(核保有力)があるにもかかわらず、それを実行しない国の意見が本来国際社会で認められるべきで、北朝鮮などの国の言いなりになる国際社会が、おかしいのでは無いでしょうか!だから、核をもたないと自国を守れない!などの極右意見が出てきますし、それに対する日本への脅威は二の次で、とにかく仲良く対話しろと言う極左意見が出て結果ののしり合いで終わり!チャンチャンですね・・・・・・

 そこで私の意見ですが、やはり北朝鮮を意識せずに日本の安全は守れないのは国民の多くが感じていることです。これに脅威を感じない人たちとは、まず議論をしても無駄だと思います。
 核に対する意識が高くなったことも、中国やパキスタンの脅威ではなく北朝鮮の脅威が大きくなった事によるものと思います。
 米国の核の傘の下で、核縮小を考えるよりまず核拡散防止を行ってもらいたいです。テロリストでも核を手に入れることができる時代です。一昔前の米国映画のような事にならないように、国際社会の中で日本がコーディネーターになってほしいですね!
 日本がリーダーシップを発揮して・・・・・それは無理なんではないでしょうか!・・・・・・無理だと思います。
議会人事が決まりました
 正副議長と常任委員会3委員長、委員会メンバーに特別委員会の構成が決まりました。それぞれスムーズに決まったようです。
 私は3年連続で渡辺重造議員の委員長下での活動となります。中学校の時の担任が3年間同じ先生で、その関係から仲人をしていただいたいきさつがありますので、3年同じというと偶然でも何かを感じますね!合わせて、議会広報特別委員会で2年間渡辺議員の下で活動し、またしても議会広報特別委員会の委員長は渡辺議員です。なが〜い付き合いになりそうですね(^◇^)

 誠颯会の構成も変わり(10人〜13人へ増加)また、新会長の下での新たな船出となりました。新会長は議会改革への思いが強い方ですので、そのところを期待していますし、副議長に酒井議員が就任されましたので、議会改革は待ったなしで進むことと思います。手強い抵抗勢力も存在しますが、新人8人でしっかりと議論をし、議会活性化に積極的に寄与して行こうと思います


首長連合の動き!
 橋本知事と元横浜市長の中田宏氏らが結成した首長連合(勝手にこの名前になったようです)は、民主党のマニフェストを高く評価し、地方分権に対する政策支持を打ち出す事を発表しました。
 (権改革の徹底
 霞が関解体
 政権運営システム
 て蚕制の実現
等において民主党が優れている判断した模様です。

 どちらかというと、民主のほうが要求した物に対していち早く反応してくれたことが本音のようです。首長としては民主のほうが扱いやすいということだと思います。ほんの一部の首長発言ですが、マスコミ露出度の多い方々だけに影響力は大きいのではないでしょうか。
 
 多くの首長の意見は、それぞれの選挙活動で明らかにされてくると思いますが、マスコミにおどらされるのはいけませんね。
ほっと!一息(^◇^)
 広見小学校PTA役員(平成16年〜平成20年)が一堂に会して、酒向園美先生の教頭就任(白川小だったか白川中?)祝いを、お盆の帰郷に合わせて行いました。ほっと一息つく時間でしたが、私は早々にダウンしこっそりとお休みなさい!で、9時半には寝ちゃいましたが皆の夜は長かったんだろうなと想像できます。
 相当疲れが溜まっているようで、少しアルコールが入るとあっという間に睡魔に襲われ、普段ならそこで更に飲んで乗り越えるんですが(それも変だけど)そのハードルが高くなっていてそのままグーグー(-_-)zzz
 僅かな時間でしたが楽しく過ごせましたし、教育に関する皆の意見が聞けた貴重な時間でした。

 告示までの時間が長いため、選挙も少し中だるみ状態です。ここへ来てテンションも下がり気味なので、今一度心を締め直さないといけませんね!
お盆は会社も超忙しい時期ですし、臨時議会も今日あります。毎年のことではありますが、この時期を変えるには議会の解散しか方法がないのも現実です。白川町長選に美濃加茂市長選も間もなく告示になりますが、この時期の選挙はやる方も聞く方もつらいのが現実ですね!



 それにしてもよく飲みましたね(@_@。
一年を振り帰って その3
 いよいよ明日臨時議会が招集されました。向こう一年間の人事案件が決まります。色々ごたごた続きでしたが何とか収まっているようですが、こればっかりは終わってみるまで分かりません。一年のうちこの時期だけ活躍される方が見えますので、理解に苦しむことも事実です。

 知人から色々噂を聞いているけど大丈夫?とよく聞かれますが、その度にいつものことなので・・・・・と返すしかありません。お粗末な話ですね!

 私は、一年を通して割と勉強が出来た方だと思います。まぁ及第点ぎりぎりの線です。大津市の全国市町村文化研究所(JIAM)へは、トータル6泊10間の研修を受けましたし、東京での地方分権改革の研修、合わせて近隣での研修と昇ゼミ!新人議員での事業仕分け、やその他の研修と自分たちで手作りの研修が出来た事に満足しています。

 今年度も昨年以上の勉強を行う事を目指して頑張ります。可児市に対する新たな政策も提案して行きたいと思いますが、なかなかゆっくりと休みが取れないことが悩みの種です。定期的な骨休みの日を作るのも大きな課題です

 PS.この時期の党首討論は初めてですね!時代は大きく変わった証拠ですね。内容も今までの党首討論よりは詳細にわたり討論されていましたので、国民にとっては参考になったと思います。
 
地震に気づかず((+_+))
 かみさんに起こされるまで、地震に気づきませんでした。まさかこれほどの被害が出ているとは夢にも思いませんでしたが、被災された皆さんにお見舞い申し上げます。
 東名高速の被害にも驚きましたが、復旧作業の速さにも驚きました。映像で見た災害現場を推測し、一ヵ月は通行止めかなぁ?と思っていたので驚きです。災害復旧には建設業のありがたみが心底わかるようです。

 幸い可児市は災害が少ない土地柄(今までは)でしたから、それを実感することがありませんでしたが、東海沖地震の折にはそんな事は言っていられないと思いますよ!
 困った時だけ何とかしろ!では、あまりにも虫がよすぎる話ですよね!

 
一年を振り帰って その2
 100年に一度の経済危機を経験した貴重な一年でしたが、昨年の今頃はそれほどの大きな問題だとは思っていませんでした。
 可児を代表するKYBでも、東工場の建設は予定通り行われることに変更はありませんでしたし、若干不景気の影がちらつく程度でしたが、9月になると一気に不況感が加速し、全ての業種で経営が悪化してしまいました。

 景気と言うのは徐々に下がるものだと思っていましたので、崖から突き落とされたような状況に絶句し、絶望感すら漂いましたが、ここへきて市内の企業もばたばたと倒れています。

 公共事業=悪、税金の無駄使い!安ければいい! などで、市内の企業が苦しんでいるのを身近に見て、これでほんとにいいのか?と疑問に思う事も多々ありました。

 緊急経済対策も苦しんでいる企業には焼石に水で、効果は薄かったようです。市内の大切な企業をどう守り育てるかは大切な事なのですが、有効な手立てがないのも事実です。本年は、建設経済委員会配属ですので、その点を大いに議論して行こうと思います。

 まだまだ必要なインフラ整備、可児市の将来を考えると名古屋方面へのバイパスが一本必要です。尾張パークウエィーを利用したバイパスの整備は出来ないものでしょうか?248号と41号線の間を抜き、春日井から大曾根を通る道路が一本出来れば、将来の発展に大きく寄与するに違いないと考えていますがいかがですか!
近況への雑感
 衆議院選挙にあたり、橋本知事をはじめとする首長連合や各地の市長村長が大きく取り上げられています。
 地方自治体を預かる立場としては当然の事だとは思いますが、ここへきて地方議員の顔と動きが見えてきません。

 私たちはマニフェストの検討会をやりましたが、それ以上それ以下でもなく、これでいいのかなぁ・・・?と思ってしまいますが、いかがですか!

 地方議員が中央政党の下請け状態ではいけない気がしますが、実際選挙を主導することは大切な事だと思いますので、少しの疑問を感じながら30日まで頑張るしかないないですね!

 地域主権型道州制の早期の制度導入を目指して、自民党マニフェストを支持し活動します。それにより、中央の下請け状態の地方議員の立場も大きく変わる事は必至であり、議員としての資質が重要視される時代が確実に来ます。
今期を振り帰って その1
 可児市議会も8月14日の臨時議会で、正副議長ほか委員会構成が変わります
来年度も文教福祉委員会を希望し、やれなかった事を続けて勉強しようと思っていましたが、新人は3委員会を1年でローテーションした方が良い!と言う事で建設経済委員会に配属が決まりました(正式には14日臨時議会)

 一年を振り返り、一般質問は議会ごとに行い4回(議員就任以来全議会で行っています 計8回)中でも、新型インフルエンザ、地域医療、花フェスタ記念公園、文化創造センター関連の質問は印象深いですね!
 調査不足や勉強不足により、真を突くことが出来ないことも多々ありましたが、3年目は更にステップアップした質問にしていきたいと思います。

 委員会活動では、ウイルス性肝炎の意見書採択の請願を、委員会主体で現状を調査した上勉強会を開きより解り易く、国等の動きや現状を踏まえた独自のものに出来た事が印象に残っています。
 どちらにしても、委員会の活性化が問題ですね!

 広報特別委員会、名鉄広見線対策特別委員会にも所属していますので、それぞれ満足のいく活動が出来たと思います。

 新人議員としての活動では、月1回の「昇ゼミ」にフル参加出来た事が、自分を育てる上で大きなものとなりました。学生さんとの交流ありと実り多いものとなっています。昇教授が「やめた」と言うまで続けて行きたいと思います。
 議会改革も少しづつではありますが進んでいます。局長をはじめとする議会事務局のがんばりの賜物ですが、議員一人ひとりの意識と空気も変化していることは事実です。
 次回の市議会議員選挙は地方議員としての政策を競い合う地方議員ローカルマニフェスト選挙になる事は必至です。今から次を目指している議員はそれ以上に努力が必要です。そのために日々勉強の毎日ですね!

 報告その1は終わりますが、その2その3と、まだまだ続きます。
激動の?一週間(@_@;)
 石川遼君の鳥肌ものの完全優勝で幕を挙げた一週間でしたが、その後は色々な事があり大変な日々でした。
 会派(誠颯会)への3人の保守系議員からの入会の申し込みがあり、紆余曲折はありましたが、党が大変な時期であり保守系大同団結の時!来るもの拒まず去る者追わずで13人の会派になりました。その後ゴタゴタしたものの今は落ち着いています。
 金子大臣の事務所開きにより仕事が一つ増えました。その増えた仕事量が想像以上で、お盆を迎えた私にっとっては相当きつい状況です。
 それでもやらなきゃ進まない((+_+))

 みんなの党・・・・ちょっと期待していましたが、マニフェストも政権を担う覚悟が見えない少数党の政策が見え隠れしています。国民運動体で活動していた頃より、かなりのトーンダウン・・・・政党名も私の趣味じゃないですね!

 芸能界の麻薬汚染!・・・・同様の事件を起こしたかなりの芸能人が復帰をしており、芸能界の甘い体質がこのような事件を繰り返す根源だと思います。公務員・民間人では復帰はかなり難しいのが現実です(芸能事務所には懲戒免職はないのでしょうか?)

 全国知事会・・・・・話を総合すると単純に「金よこせ」!多くお金をくれる政党を支持する様相にしか見えませんがいかがですか!
 都道府県の解体を前提とした道州制の制度導入を議論してもらいたいですね。都道府県が2重行政の根源だと思っています。

 今日は、可児夏祭り2日目、天気が崩れないことを祈っています。岡田部長あと少し頑張って下さい。
免許証自主返納者へ住基カード無償提供
 可児市は65歳以上の運転免許証自主返納者に対して、9月1日より住基カード(写真入り)の無償配布を決めました。
 その理由は、高齢者の運転中の事故が急増しているためその対応策と、運転免許証は身分証明証として使用できるため、返納が進んでいない状況の対策として行われるものです。このような動きは全国的に広がっています。

 警察で免許証を自主返納するとその証明書が貰え、それを市に提示すると写真付き(顔写真がないと身分証明証としての価値が無い)の住基カードが無償で貰えるというものです。(10年の間有効、次回は実費)
 詳細は後に発表されるますが、市民にとっては朗報ですね!

 
こんな感じですかね?
正副議長立候補者所信説明会の開催
 2人の議長立候補者、3人の副議長立候補者計5名による所信説明会が議会全員協議会後に開催されました。残念ながら一人の議員が欠席(全部で22名)しましたが、いつものことなので誰も気にしていない様子でしたね!

 議長立候補者はそれぞれ、抱負と公約を述べられ、議長として可児市議会をどうリードして行くのか、具体的に何をやるのかを話され、大変有意義な時間でした。質疑も数点ありこれぞ議会改革の第一歩!と思わせる貴重な時間でした。
 
 副議長立候補者は、3人とも議長を補佐する立場での所信ですので、質疑も少なくどう議会をコーディネイトするのかがKeyになるようです。

 第1回目なので、今後への反省点はありますが素晴らしい試みだと確信しました。・・・・確実に議会は変わりつつあります。
 次回からは、議長候補者は10分の所信に5分の質疑応答とし、個別質疑終了後、全体で質疑があるとより効果的です。
 副議長候補者は現状でいいですが、議長が誰になるか分からない状況での所信表明はやりにくいのではないでしょうか?その点が今後の改善点です。

 5人全ての立候補者が所信表明後、質疑終了後に会派関係なく拍手があったのは大きな収穫だと感じました。
 議会事務局の努力・協力なくして今日の説明会はあり得なかった事だけは事実です。一人欠席は残念ですが、事務局プラス21人の議員の意識向上の結果だと思います。

 話は変わりますが、酒井法子容疑者には騙されましたね!次々と新事実が明らかにされています。警察もその状況を把握しながら取り逃がしたのはお粗末!任意か強制かは別として、しっかりしなくちゃ・・・だめですね!
 大金を下ろし、下着を大量に買い込み・・・・なんで今頃と思いますが、子どもの無事を確認するまでは仕方がなかったんですね!
 正統派アイドルは以前からジャンキーで、夫がそれに染められたと言う発言まで出ています。薬物は知らない所で蔓延しているのが事実のようです。 特に芸能界は最悪の状況のようですね。マスコミ報道に踊らされる自分を観ました(T_T)   

 明日は可児夏祭り!準備も順調のようです!



明日から可児夏祭り
 ふるさと公園の除草作業も終わり準備は着々と進んでいますが、天気は大丈夫か心配です。熱帯地方のスコールのような突然の豪雨が一日に何度も来る状態を危惧していますが、明日からは台風の影響もなく快晴になる事を期待していますが、可児川の水量も多くイベント等の中止が懸案されますが、ここは青年部の頑張りにエールを送りたいと思います。

 相変わらず選挙事務所と市役所の往復を続けていますが、あっちもこっちも頭が痛いですね!
 特に議会関係には、ちゃっとうんざりしています。その理由は今は言えませんがそのうち報告します。



蒸し暑いですね!不快指数ピーク
 今日もこれから選挙事務所、そして役所で会派会議、その後選挙事務所で選対会議と市役所と事務所を行ったり来たり!その度に汗が噴き出てハンカチでは用をなさない状態なので、今日からはタオルを持参します。
 朝から体がネチネチ状態、加齢臭も加わり?汗臭く不快指数がピークです

 不快と言えば、矢田亜希子さんと酒井法子さんはお気の毒ですね!酒井さんは未だに行方不明です。10歳のお子さんと一緒ですので心配です。
 私は、2人とも大ファンでしたので残念でなりません。身勝手な夫のバカげた行為により多くの人を傷つけた事は、社会的にも許されることではありませんが、家族はそっとしておいてあげて下さい。もちろん家族としての責任はしっかり果たされた上でのことですが・・・・・
 自分を甘やかした当然の結果です。みつからないなら何をやってもいいという現代の若者の考え方についてはいけませんが、国の教育方針にも問題が多いのが実態ではないでしょうか!
麻生総理が失政を認めた!
 「地域に格差が生まれた」この言葉により麻生総理は地方に対して謝罪をしました。
 ここ数年急速に進んだ格差社会!一番の原因は小泉総理と竹中平蔵、プラス奥田碩当時経団連会長の責任は大きいと私は以前から訴えてきました。
 市場原理による経済支援、アメリカを意識した規制緩和と郵政民営化!ブッシュの犬となり果てた総理大臣の下で国の発展は望めません。

 国民の80%以上の人が支持した郵政民営化選挙により、現在があることを私たちは忘れてはいけません。たとえそれが、小泉総理とマスコミの先導があったとしても、投票行動は自己責任です。
こりゃ大変だ(>_<)
 先日、金子大臣の選挙事務所が市役所向かいのユニー(ピアゴ)駐車場の空き店舗で開所されました。
 一昨日から時間があれば事務所に詰めるようにしていますが、これが大変な状況です。現職大臣と言う事でSPを含め警察の警備が付きっきり!警備課との打ち合わせや調整に秘書が忙殺され、完全に人手不足!合わせて大臣が引っ張りだこの状態で全国各地から応援要請、さらに大臣公務と秘書が何人いても足らない状況です。

 現職大臣の選挙は初めてなので、大変を通り越して呆然!状態です。自民党が危機的状況の中なので余計あせってしまいます(;一_一)

 全力を尽くしますが、多くの選挙に係わってきたさすがの私も根を上げそうです・・・・・・そんな事を言っていないで努力はしますが!


マニフェスト検討会
 新人議員有志5人でマニフェストの検討会を行いました。2時間半の時間をかけて、自民・民主党のマニフェスト案を比較検討し、その内容を検証しまし結果、やはり民主党案は具体性に欠ける部分が多いとなりました。その大まかな理由は・・・・・・
1、地方分権・行革では地域主権と地方財源の増加とあるが、具体的方法と財源が明記されていない。道州制は地方分権改革がある程度めどがついた時点で検討し、将来は地域主権型道州制の制度導入が不可欠である。それを行うことにより、地方の権限・財源を大幅に増やすことができる。官僚とのしがらみを切るためにも必要。

2、農家の個別保障制度は非現実的、具体的な制度設計ができていない

3、社会保障は、どの政党もタダのオンパレードで比較しようがないが、子育て支援、経済支援は必要だが、少子化対策が弱いので各政党共にその点に言及すべき(どれも少子化対策に当てはまるが軟弱)2万6千円の子ども手当ては反対、幼児から高校までの授業料の無料化と合わせて給食費の無料化、教材など(遠足等含む)は受益者負担にする

4、後期高齢者医療制度は見直したうえで現状維持、やはり高齢者が共に支えるという状況を作る事は大切だし、現状高齢者のコンビニ受診等も減っている。制度の維持が困難な場合消費税率を上げ財源を担保する方法がよい

5、消費税は景気回復とともにアップせざるを得ない。早期のプライマリーバランスの黒字化を図るとともに、税率アップの次期、数字目標をしっかりと国民に提示すべき、たとえば、失業率や経済指標、GDPなどで具体的数字を明記する必要がある

6、外交・安全保障は現状維持で北朝鮮の動向次第では憲法改正の必要が出てくるのでは

7、高速道路の無料化は反対、高速を使わない人や車をもたない人に同様に負担させるのは不公平、ある程度の受益者負担は必要であるし、失業者や倒産する事業者がでる、それらの人たちを切り捨てることは断固反対、物流コスト削減にはあまり影響しない。荷主からその分値引き要求をされるだけで効果なし。これによる地域経済の活性化は望めない

8、政府に議員100人を配置に関しては、立法の仕事をしっかりやるのが本来の姿、一年365日東京にいる覚悟あるのであれば、事務次官会議の代わりになるであろうが、ほんとにその覚悟があるのか疑問だし資質についても大きな疑問がのこる。

等々でした。何分、未熟な新人議員の雑駁な意見ですので、温かい目で見てやってください。

ps.会議の中で「どの政党も札束で国民のほっぺを叩く政策ばかりだなぁ」とある議員の一言が印象的でした(@_@;)




駅前開発について!・・続きです
 いろんな意見がある事は理解していますが、当時は必要な開発だったのではないでしょうか、どこまで突っ込んだ議論をされたかは分かりませんが、

 以前新人議員有志で、駅前開発に関する事業仕分けの題材として使った折の結論は、「駅舎の改築と東西自由通路が出来なければ意味はない、ただ単に可児川と線路に挟まれた土地を綺麗にしただけの事業」となりましたが、これはあくまでも演習課題の一つとしての結論です。



 この開発を生かす事を最優先に考えるならば、JR駅のバリアフリー化と西側へのアクセスの改善、現状の地下道ではどうしょうもありません。それにより駅西の開発に着手し、繭検定所跡地(広見児童館付近)を含めた開発により拠点施設を建設し、駅前開発を有効に導く施策が必要ではないでしょうか?



 広見地内に関しては、新駅前線の早期全線開通とそれに合わせた地区内道路の歩道整備と交通規制の実施、NPOが主体となったミニモール等の設置、若者が安い家賃で営業できる京都の町屋店舗のような、古い空き家を利用した商店の誘致で活気をつける等々!
 行政も地域住民も事業者も一体となったまちづくりが望まれます。中でも行政はその責任を自覚し、新たな方向性を明確にしなければなりません。

 第4次総合計画も始まりましたが、しっかりと3次総の検証をした上で市民により具体的で、分かり易いものにしなければなりませんね!

 事業を検証することも大切ですが、その事業効果をより高める努力も必要です。言うだけ言ったらプラス思考で頑張りましょう(^O^)/

厳しい意見に対し、返答に詰まってしまった!
 昨日、商工会議所広見支部数人の方と少し話をする時間がありました。その中で強く指摘されたのが、中心市街地としての広見地区の在り方と展望、そして行政の計画に対する進捗状況に関して意見を頂きました。合わせて駅前開発に対する批判(指摘ですが、そのすべてが否定的な意見でした)も頂きました。
 駅前開発に関しては、完成に近づくにつれ広見地内から、疑問視する声が拡大しており、駅舎の改築等が出来ない方向を説明すると、その声は怒りに変わってしまいます。
 合わせて広見地内の計画は、そのほとんどが反故にされるようで(計画があっても実施出来ない)住民の怒りはピークに達しつつあります。
 現在進行中の新駅前線(20m道路)にも異議を唱える方も増えてきましたこれはまずい状況です。
 これを機会に広見のまちづくりを進めるつもりでしたので、ここへ来てつまづくかもしれません。歩行者ネットワークも再度別組織で立ち上がるところまでこぎつけたところなので、そういった意見が出始めたことにまいった状況です。(;一_一)

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