待ちに待ったマニフェスト!
 自民党のマニフェストの内容は国民の信頼を勝ち取る事が出来るのでしょうか?
 ニュース等でチェックをしている段階ですが、どうですかね!もちろん私は自民党員ですが、このマニフェストに関して意見を聞かれたこともなければ、アンケートなどの調査があった訳ではありません。
 自分の考えるものと大きく違えば支持はできなくなりますので、真剣に精読しなければなりません。もちろん、民主党との比較検討も大切な作業です

 残り30日・・・・・日本の選択は、はたしてどちらか?その前に自分自身の選択をマニフェストの検証により、明確な結論を出さなければなりませんね!

 話は変わりますが、中田横浜市長の突然の辞任に?????
あまり説得力の無い辞任理由だと思いましたが、いかがですか?道州制導入に向け政令指定都市の在り方や都市州の必要性を訴えて見えましたが、国政に復帰なんですかねぇ?
 政令指定都市の市長の方がやりがいがあると思いますが、総理大臣を目指すのであれば話は別ですね!

久しぶりの青空
 異常気象なのか梅雨がまだ明けていません。今日は久しぶりの青空を見ることが出来、ちょっと安心しました。ほんとに久し振りのような気がします
 太陽の存在は大きいですね!明日着る服は、さぞかし懐かしい匂いに溢れていると思います。

 どんよりした雲の間からさした陽の光は何を導くのか?我々地方議員も悩む毎日です。

 マニフェストの比較・・・・・それを検証しその結果はどうなるのか?
結果、民主党のマニフェストが優位と判断した場合、政治活動はどうなるのか?・・・・・それでも結果を恐れず、当たり前のことを当たり前に行う事が大切だと思います。

 マニフェストの比較検証に関しては、その協議内容をアップして行きます
感想などを頂くとありがたいですね!



ちょっと変だぞ!阿久根市長(;一_一)
 各地の首長ブログを観ていますが、近頃ブログ市長でマスコミに持ち上げられ注目を集めている阿久根市の市長のブログを観ていて・・・・・・・
 この市長を選んだ市民の判断に?????
ただ単にブログを観た上での判断ですが・・・

 最近ちょっと壊れてしまったのかもしれませんね!ブログをやっていることは認めますが・・・・・・・???????
自民党マニフェスト概要
 31日の公表に先立ち、やっと自民党のマニフェストの概要が示されました
ざっと見たところ、やはり民主党よりは現実的で具体的数字も裏付けのあるものになっています。
 今後の財源確保に関しては、消費税のアップを前提にしており現実的な内容です。4年間据え置く民主党(最近考えが変わったようですね)案はその後の増税率を明確にしていません。4年後には大幅増税が持ちうけているようなマニフェストです。

 自民党は、道州制の導入にも積極的です。地方分権の道筋が出来上がれば次は道州制です。地域主権型社会を目指すのであれば、やはり道州制への移行は必然的ではないでしょうか!

 これで、お互いの違いを検証しながら、本格的な政策論争をした活動に入れます。・・・・・・ほっ(*^_^*)

民主党マニフェスト発表
 民主党が衆議院選挙マニフェストを発表しました。まだ精読はしていませんが、おおよその予想通りのもののようです。
 酒井議員と希望者を募り(新人議員で)31日に発表される自民党マニフェストとの比較検討会を3日に行います。

 財源の裏付けは!ここが問題ですが、無駄を省くだけで9兆円を捻出することには、?マークがつきます。その無駄を具体的に示し、その理由も合わせて公表しないと納得はできませんね!

 子ども手当、公立高校の実質無償化、高速道路無料化などは確かにありがたい話ではありますが、少子化対策なのか?子育て支援なのか?経済対策なのか?目的が曖昧です。
 ばらまきと言われても仕方がないでしょう!目的をはっきりした上で対策を立てないとPlan→Doのプランでの議論が足らないのではないでしょうか!
 私の妻などは、高校が無料になると助かるわ!と言っていますが、それだけしか見ていませんからね・・・・・そう言う人が多いんでしょうが・・・
 彼女の口からマニフェストと言う言葉が発せられたこと自体におどろいていますが(@_@;)

 なにはともあれ、3日に比較検討会を行いますので、その結果は後ほど!

 あとだしの自民党のマニフェストに期待します。起死回生の一発はこれしか残っていません。政権与党らしいマニフェストになることを心から願っています。

未だ梅雨明けせず冷夏の予想
 九州・中国地方を中心に大きな災害を巻き起こした長梅雨、25人の犠牲者といまだ4人の行方が不明です。
 この地域もここ数日の天気は、まさに熱帯特有のスコールのようで、地球温暖化の影響と関連付けてしまいます。

 そんな中、いち早く被災地に見舞いを兼ねて現場視察に入らなくてはいけない総理大臣がそれを取りやめ、その挙句に高齢者能なし発言には参りました。
 どこまで行ってもこの選挙逆風ですね!麻生さんが喋ればしゃべるほど穴が大きくなってしまい、大きな声で自分の所属政党を言えない雰囲気になってきています。・・・・・と・ほ・ほ・ほーっ!

 一時間に100mmを超える豪雨、経験した事はありませんがこの地域に降った場合どうなるのか心配ですね。ゲリラ豪雨に対する対処策は見当たらないようですが、取り組みが遅れているような気がします。
   増水の木曽川(土田地区 27日午後3時)



武雄市の被害も多く出ているようです。樋渡市長のブログに奮闘する市長の姿がアップされています。トップの行動の手本になるのではないでしょうか
麻生さん!

地域医療その2
 地域ぐるみで医療を育てる!この言葉がキーワードです。可児市の社会保険病院のケースも「何故医師がいなくなったか」を検証することが必要です
その中から原因をひとつひとつ解決して、新たな動きを模索しなければなりません。もちろん行政がコーディネイトし、市民、病院側とが意見交換する場を設ける事が重要です。
 その事を行政担当者が認識しているかが問題ですが(;一_一)どこの市町でも医療に対する行政の積極的関与が図られています。他人任せで、たまたま民間病院の開業により満たされてきた医療サービスに頼りきっている本市では、不足の事態の時に全く対応できないことが想像できます。

 地域の医療を守ることとはどう行動すればいいのか?を問うていきたいと思います。
 地域の医療を守るために地域医療連携を主導するのは行政をおいてほかにはありません。
 2次医療圏、3次医療圏の問題も県と良く話し合い、本市のおかれている地域性(医療に関しては多治見地域との繋がりが濃い)を考慮した上で整備する必要があります。 



 安心・安全な医療とは?市民意識調査でも必ずトップに据えられている医療問題!
 行政の積極的な関与を促していきます。
地域医療 その1
 日本中の地方自治体が医者不足に悩み、病院の閉鎖や統合を強いられているのが現状です。
 医療・年金・介護が国民にとっては一番の心配事!少子高齢化が急速に進む我が国、地方はその何倍も速い速度で高齢化率が上昇します。

 自治医科大学の梶井先生(今年になって2回の講義をうけました)が提唱されている「総合医を育てることが日本の医療を守ること」には説得力がある考えだと思います。
 そしてそのコーディネイト役として行政(県・市町村)が存在します。

 可児市はこれらの医療問題に対しては無策に近い状態であり、手をつけようともしていないのが現状です。
 今後医療、年金に関しても大きな転換期を迎えることは必須です。小難しい事を避けて通るような事はしてはいけませんね!
 前向きに取り組むよう意見をどんどん出していきたいと思います。

研修風景です!
 研修中は撮影不可ですので、開始直前に携帯で撮影しました。机を囲んで左から愛媛県内子町の稲本町長、神奈川県開成町の露木町長、石川県能美市議の青山議員、郡上市議の田中議員、淡路市議の中谷議員です。私を含めあと3人はカメラからはみ出しました。

 このグループで、内子町のケースを題材としてアクションプランの作成を行いました。その内容は今後の内子町の動きに大きな影響を与えるため、詳細は述べられませんが、研修終了時の町長の熱い握手が、今でも私の右手に残っています。
 内子町のこのアクションプランが成功したら、皆で内子町に出向き盛大に祝杯をあげようという話になりました。

 可児市でも同様な問題が起こること必至です。人任せの地域医療では、いつも犠牲者は市民です。
 行政の積極的な関与を行うべきです。研修の詳細は後日アップします。



川合君は元気でしたよ!
 JIAMでは、私が参加したセミナーの他に2つのセミナーが開催され、同時に3つのセミナーの運営で大変のようで、川合君も忙しくてセミナー開会の前に少しだけ会う事ができました。
 元気にやっていましたよ!4月に見た時よりは少し貫禄が付き頼もしく成長しているように見受けられましたが・・・・・(^◇^)

 セミナー中に、7月13日まで研修所の学長をして見えた大野慎一講師より、「当施設に職員を派遣していただいてありがとうございます」とあいさつがありびっくりしました。
 大野前学長は私から見れば雲の上の人!昨年初めてJIAMで研修した際の考え方に共鳴しましたし、岐阜県の副知事の経験がある人物ですからね!
 ちょっと嬉しかったです。

 写真は研修棟から見た宿泊棟と中庭です。JIAMも財団法人で官僚の天下り先の一つではありますが、学長を含め職員は一生懸命に地方公務員や議員、首長により高度な研修を受けれるよう努力してみえます。

 こんな特殊法人も存在することを是非知ってもらいたいですね!同時に職員を派遣している可児市を誇りに思います。



研修2日目!
 今日は、昨日の講義、事例紹介を参考にしてグループによるアクションプラン作りを行います。
 地域医療機関と住民との協働を促すためのアクションプランを作成し、午後から発表・意見交換・講評を行い終了です。

 地域医療はどこの自治体でも大きな問題となっており、それぞれがいろんな悩みを持ってのセミナーへの参加ですが、共通点は医師不足(医療従事者)による診療科の縮小や病院の廃止です。

 医師を確保するための手立てとして、優秀な指導医と専門医の確保が必須条件になってくるようです。
 若い医師は、給料・学位・地域よりも、そちらを優先するというデータが示されました。
 なるほど!的外れな医師確保に関する対策をどれだけ打っても意味の無い事が分かりました。



 JIAMからみた湖西線と比叡山
 
トップマネジメントセミナー報告NO2
 同じグループの神奈川県開成町の露木順一町長は、今で言うスパー町長のようです。東大出身でNHK報道局政治部記者を経て、1998年に開成町長に立候補し現在に至っています。

 何も知らなかった自分にちょっとがっかり!井の中の蛙ですね!・・・・
そういえば元御嵩町長もNHK出身でしたね。
 明日その真贋を確かめる上でも、医療に対する首長としてのお考えを聞きたいと思います。

 先ほど可児市の職員が部屋を訪ねてくれました。JIAMで同時に税務に関するセミナーを行っているようです。
 大津の地で同じ自治体の人たちに会える事は、ほんとに稀なことです。市民への奉仕者として頑張っている証拠ですね!
 このことを当たり前と思わずに、彼らも努力しているんだなぁ!と考えてほしいですね!

 改革を力(武力・暴力・クーデター)以外で成し遂げるためには時間はかかります。
 


トップマネジメントセミナーが始まりました
 JIAM(全国市町村国際文化研修所 大津市)での研修が始まりました。今回の課題は「地域医療の課題と方向性」についてです。
 事前の調査や考え方など、宿題もしっかりありましたので、内容の濃い物になりそうです。

 当初20名の定員予定でしたが、申込者が80名を超えたため、48名での研修となりました。6つのグループに分けての研修で、私のグループには5名の市議会議員と一名のNPO代表、開成町長、内子町長の計8名での演習になります

 初日は、梶井自治医科大学地域医療学センター長、神田健史同助教授、東金病院院長の平井愛山氏、NPO法人地域医療を育てる会藤本春枝氏の講演とグループディスカッションでした。それぞれの立場や地域性を考え併せてのディスカッションは意義がありますね!

 明日もがんばります。まだ川合君(可児市から出向の市職員)には会えてませんが、元気にやっているようですよ!


やっと解散しましたね!
 今日は午前に議会運営委員会、会派会議と自民党市議の会議、午後から昇ゼミと忙しい一日でした。

 麻生総理の会見!・・・・内容は理解できますし、その通りだとは思いますが・・・・・・国民に支持を広げる内容ではないですね!玄人受けはするんでしょうが・・・そこが残念なところです。

 今思えば、郵政選挙には国民がしっかり・・・・騙されましたね!
8割を超える国民が支持をした小泉郵政選挙・・・・・・あれはなんだったんだと思いますが、いかがですか?

 昇ゼミで勉強することが、私のガス抜きになっています。
動の鳩山代表!静の麻生総理?
 この時期にSPを引き連れてのランニング・・・・どうなのよ・・・・?
マスコミの報道も厄介者扱いですね!

 一方、全英オープンでは59歳のトムワトソンが、プレーオフでの2位!体力の差が出てしまいましたが、感動の嵐が世界を吹き荒れたことに感動しています。

 総理に望むことは多くはありません。お願いですからマニフェストをまとめて下さい m(__)m

慌ただしい一日
 一日11カ所の国政報告会も夜の9時に無事終了しました。現職大臣とあって事前の警察との打ち合わせや現場確認、当日も警察との最終確認など、ひと手間余分にかかりましたが無事終了してほっと一息!

 3か所の設営やら参加でくたくたでしたが、大臣とその家族は11カ所全部での挨拶と気遣いは想像を超えた気・体の消耗だったと思います。
 皆さんお疲れ様でした。

 来賓のあいさつで「岐阜4区に政権交代は必要ない」と言われた方が見えましたが、全くその通りであります。日本にとっても政権交代は必要ないと思っています。
 
 民主党のマニフェストは、やはり財源に対する根拠が不明確です。岡田幹事長もその点に関しては明確な回答はできませんでした。それこそ耳触りのいいことを並べ、財源の担保もなく公約を出してしまったとか判断できないのが現状ではないでしょうか。

 決して自民党が優れているとは思いませんが、今は安定した財政構造の構築と景気回復、雇用の確保が最優先事項です。
 その点を見る限り、自民党が政権を維持することが寛容かと思います。消費税率のアップなくして社会保障制度の維持新たな事業の実施は困難な状況です。
 もちろん、公務員改革と特殊法人の徹底的な見直し、地方分権とその先の道州制導入は待ったなしの状況です!



金子大臣、可児市内を走り回る!
 21日に解散される衆議院、現職国土交通大臣の金子先生は、解散後議員の資格はなくなりますが、次の大臣が決まるまでその職は継続です。
 そのため、自分の選挙は二の次として全国各地を応援に回ることとなり、地元へ入れるのはごく限られた日になります。

 そこで出番は、佳子夫人と息子夫妻です。政治家の家族は大変ですがそれは宿命であり、家族の協力なくしては成り立たないのが現状です。
 可児市内、御嵩町を一日で11カ所回る国政報告会、先生と婦人、そして長男夫妻、車中で昼食をとりながらの活動に頭が下がります。

 この後は、広見東部と全体の国政報告会に参加します。
歩行者ネットワーク再スタート
 広見西連合自治会の村木自治会(広見中心部)の歩行者ネットワークが、ようやく再スタート切ることになりました。
 自治会の役員で構成されていたものを、今回は5年の任期とし(出来ない場合は引き継ぎをしっかり確認する)意識の高い方にメンバーに入っていただき、各町内1人以上を選出してもらう事を承認してもらいました。

 まずは、可児川左岸の遊歩道整備から取り掛かり、その後道路の規制や歩道の整備などにステップアップして行くつもりです。

 できれば村木自治会の地域計画の策定まで持って行き、将来は協議会の設立も視野に入れて活動の幅を広げていきたいと思います。

 木曾川左岸遊歩道友の会のような組織が出来る事を期待しつつ運営の手助けをしていきたいと思います。
世間の話題は自民党?
 いい方で話題になればいいのですが、違う方で話題を独占している状況にちょっとうんざりしますね!・・・・小泉劇場の後は、降ろし合い・けなし合い・責任のなすりつけ合いのどたばた喜劇状態(吉本かい)・・・・どこで幕が引かれて、国民のための活動が再開されるのか先が見えません。

 方や民主党は、候補者や関係者にマニフェストの概要を示し、いち早く国民に政策を訴える方策をとりました。
 子供手当、高校無償化、高速無料、暫定税率廃止など・・・いかにも分かりやすい内容だし、事業仕分けを行い現段階の事業計画の見直にも着手するとか!

 19日に金子大臣が一日可児入りしますが、その時に選挙に向けての政策を訴えられないのは非常につらい状況です。
 一日も早いマニフェストの公表を切にお願いしたいと多くの党員が思っているはずです。




 鳩吹山で見つけた花なのか?実なのか?よくわからない樹です
肝炎基本法廃案に!
 政局により廃案になった17法案の中に肝炎基本法が含まれていました。可児市議会3月議会で請願が提出され、委員会で勉強会を行い内容を訂正して取りまとめ、国に提出した意見書は水の泡となってしまったのでしょうか?

 国の仕組み(システム)がある以上仕方がないことだとは思いますが、廃案になった17法案の中には、数か月遅れても対応できるものと、そうではないものがあります。
 その法案の意図と目的をはっきりして対応を考え、国民に示すことは当たり前のことだとは思いますが・・・・・・・国民不在の国政なんですかねぇ

 どちらにしても、仕組みを変えなきゃ何も変わりませんね!


 今日は少し心と体の洗濯です。ドライブに出かけました・・・
清流板取川は釣り人で一杯です。その美しさに心が洗われる思いがしました
可児川でもアユ釣りが復活するようがんばりましょう!



社会保険病院存続(民主党マニフェスト)
 今朝の中日新聞の報道によると、民主党は社会保険病院と厚生年金病院63か所の売却をする政府方針を転換し、RFOから新しい機構に移行し公的病院として位置づけ、運営する方針をマニフェストに盛り込む事を明らかにしました。

 自民党が内紛でごたごたしている間に、民主党は着実にマニフェストを前進させ国民にアピールしてきています。
 このままでは現状より更に厳しい状況に陥る事は明白!

 社会保険病院は可児市にとっては、地域医療の中心となる大切な病院です今回の件は、来る衆院選の投票行動に大きく寄与することとなるでしょう。
 ただ、地域の中核病院が必ずしも公的病院がいいとは言い切れませんが、市民とっては最も大切な問題です。

 自民党には兎に角、政権与党としてのマニフェストを一日も早く出してもらいたいです。そうでないと活動ができません(>_<)
不況に喘ぐ事業者を救う手だてはないものか
 重たい話題が身近な友人の中にも広がってきました。会社の倒産、事業の廃業、自宅が担保で競売に・・・・・・そんな話が次から次へと身近な友人にも襲いかかってきました。

 深刻な状況です。こればっかりは、なんとかしたくても出来ないことの方が多く情けない気分になります。

 経営者としての責任は当然ありますが、この不況を予測できた人はそんなに多くいるとは思いません。

 国・県・市町村でより具体的な対策を早急に打ってもらいたいですし、議会も政策提言を出来る体制を取らなければいけませんね!

 税金で給与をもらっている以上、寝る間を惜しんで働かなければいけないような気持になります。

 もたもたしている間に何件の事業者が破綻に追い込まれているか政治家は反省しなければなりません。 
総選挙日程決定!
 やっと日程が決まりましたね。私の予想とは違っていましたが、公明党に押し切られたようですね。TVタックルで公明党議員が「政権与党でないとやりたい事は出来ない」と発言していましたが、このあと問題になりそうな気がします。

 8月30日投開票ということで、可児夏祭りには影響がなくなりホッとしています。岡田部長さん!良かったですね。

 日程が決まったので、やっと動きが取れますし、自民党員として悔いのないよう頑張って選挙活動を行う覚悟です。
 とにかく、マニフェストの取りまとめを早急にしてもらいたいです。国民はその内容を理解できる資質を十分持っていますから、是非、保身のための選挙にしてもらいたくないですね!
 
都議選で自民惨敗
 予想通りなのかどうなのか?分かりませんが、自民・公明の与党で過半数割れ!自民党幹部は相当ショックを受けたようです。
 自・公で過半数割れするとは現実的に可能性が少ないと見ていた方が大半でした。
 しかし結果はご存じの通りです。民主が勝ったと言うより、自民が自滅した格好ですよね(>_<)
 あれだけゴタゴタ続きの内戦状態では(足の引っ張り合い)政治なんか出来っこありません。足を地にしっかりつけて諸問題を解決してもらいたいものです。
 自民党も都議選の前にマニフェストを掲げて、正々堂々と選挙を戦うべきでしたね!民主党のマニフェストの上前をはねて、後だしジャンケンしようとする姿勢は姑息にしか映りません。

 いよいよ麻生総理<`ヘ´>の決断の時がせまりました。近々解散するような気がしますが(2・3日中)いかがでしょう。

 何時になってもこの流れは止めようがないと思いますが(;一_一)
奥田先生叙勲の祝賀会

多くの人の参加を得て盛大に開催されました。 おめでとうございます!先生の人徳の成せる技ですね!

可児の玄関口があまりにもみっともない!
 可児の玄関口である可児御嵩インター出口付近が、あまりにもひどい状態なので、つい写真をとりました。
 これでは花フェスタ記念公園の看板もむなしく映ります。21号バイパスに接するところで、国交省の管轄だと思いますので、明日早速対策をお願いしに行きます。

 多くの車が可児へ入るたびに、汚いまちだと思われているのではないでしょうか?世界一の薔薇園がある市としてはちょっとお粗末ですね!




西からの贈り物(^O^)/
 佐賀県武雄市の樋渡市長からコメントを頂きました(*^_^*)今回の投書事件に対して励ましの言葉をいただき感激です。(ペンネーム はいびー)
 私より9歳も若い市長ですが、その行動力と言動は自信に充ち溢れ、東大出身の自治省キャリア組ではありますが(昇先生と同じですね・・あっと先生は京大でした)どちらかと言うと政治家向きなタイプではないでしょうか。
 
 市民病院民営化問題でリコールの動きがあり、混乱を避けるため辞職し、昨年末の選挙で再選されたつわものです。

 武雄市役所をはじめ市民も元気いっぱいですよ!ぜひ機会があったら訪れてみて下さい。

 私のブログも一日に250件を超えるアクセスが来るようになりました。一日1000件目指してこれからもがんばります。
 樋渡市長のように写真撮影が上手くなりたいですね!
程度の低い投書の全文です!
 これは、可児青年会議所の鈴木理事長が可児青年会議所HPの理事長ブログに掲載した 理事長個人宛に送られた投書の全文です(コピー)
 ご丁寧なことに、この投書は理事長の会社の封筒で送られて来ました。これは恐喝です。指紋が取れることを期待していますが・・・・どうでしょうかね!送り主の特定さえできれば・・・・・・執念!

 理事長の勇気に敬意を表するとともに、バラ祭りのプロポーザルではしっかりとやって、必ず勝ちとってもらいたいです。
 それが可児市民のために一番いい事はみんな理解しています。

 JC・理事長個人・行政・そして私!何が目的で何をしたいのか?市民オンブズマンを語る姑息な似非市民さん・・・・・・????




こんな物が
突然ですが、私の所に5月31日消印と6月3日消印のとんでもない投書がありました。事実無根・意味不明の投書だったので全文を皆さんに公表します。


まず5月31日付けの投書の内容です。

鈴木専務様

私達は、可児市民で今後、オンブズマンを立ち上げようとしているものです。
何故、立ち上げようとしているのか 鈴木理事長は、よく ご存知だと思いますが、
ここに 告知をいたします。

秋のバラ祭りの件で、理事長自ら、率先し、川上議員に便宜を図り、可児市役所側に圧力をかけ、独占的にイベントの主催を決定させた不正行為。

このような不正行為をしてまでイベントの主催権を獲得したい理由は何ですか?
あなた方団体の目的は、何ですか?

私達の大切な税金が、鈴木理事長個人の売名行為や名誉の為に勝手に使用される事が、
ゆるされる事だと思っているのですか?

このような不正行為を正当化し、市会議員と癒着し可児青年会議所が、
このイベント主催を決定させた行為は、可児市民に対する裏切りであります。

このような不正が見られた以上、過去にも行われている可能性がある為、過去に
可児青年会議所が主催した花フェスタを初めとする様々な主催イベントについての独自調査をさせてもらい、
私たちの税金がこのように使用されてしまう問題について 出来る限り 公にして原因・問題の真相解明と責任を徹底的に追及し、この問題を新聞各社に告発します。

また、私たちの調査時に、不正行為を当たり前のように行い、自分の名誉の為だけに団体を動かしている鈴木理事長に身近な私達の賛同者がおり、内部資料や様々な情報を聞く事ができる事だけは、忘れないで下さい。
そして、団体の活動内容も疑問が多い為、本当に何の活動をしているのかを、
私達 オンブズマンの協力者の増員と行い、理事長。青年会議所の活動監視を強化します。
今後、不適切な団体行動などがあれば、公に報告活動もしてゆくつもりです。

と言う文章が5月31日付けの1回目の投書です。


次に6月3日付けの投書の内容です。


鈴木理事長様

昨日、私達は、理事長の仕事関係者から、ある事を耳にしました。
6月5日に鈴木理事長のもと、可児青年会議所は、不正行為で主催権を得た。バラ祭りの
決起集会(バーベキュー)を開催すると・・・これは事実ですか?
もし、これが事実なら、不正行為の件を、何も考えず 反省していない理事長・団体なのですね。
こんな  お気楽で適当な お遊び団体に、私達の税金を使用されるなんて 断固として
ゆるしません。
本来、このような癒着問題をおこし、自粛すべき所を バーベキューですか?
このような活動をしている団体に、私達 市民が納得できる訳がないですし、何をまかせられるのでしょうか?
可児市役所商工観光課・市長・各方面宛にこの実情を再度、投書させてもらいます。
他のNPO団体など、真面目に活動をされている団体と比較して、理事長として、 自分自身、恥ずかしい軽率な行動だと 思わないのですか?

私達は、このような行動{理事長の動く場所には 不正あり}と 考えており、理事長の
身近な私達の賛同者からの情報を元に、団体の監視活動を徹底的に行います。
また、青年会議所の人達が私的に集まっていようが、そこに理事長がいれば、それは青年会議所活動だと見なし、不適切な活動内容だと判断すれば、市民運動に詳しい方々に賛同してもらい、公に大々的に報告活動をします。

と言う内容の投書が6月3日付けで私のもとに来ました。

この内容を見て何を感じますか?

私達青年会議所は、本来事業予算は自ら持ち寄り活動を行っている団体です。
そして、青年会議所の目的は「明るい豊かなまちづくり」であります。

この内容を見る限り、決定もしていないバラ祭りの件で、如何にも決定した内容になっているのが不思議でなりませんし、この内容に対して何の根拠で投書を投函してきたのか全く分かりません。

私自身にあてられた内容は私自身が対処・処理すれば何とかしますが、青年会議所宛に対してあてられた内容に関しては、事実無根であり絶対許すべき内容ではない為、法的処置を進めると共に追及していく所存です。
名鉄広見線24年度までは運行出来そうです
 今日の新聞報道にもあったように、心配された負担割合でのごたごたもなく無事対策協議会が終了しました。
 ひとまず安心です。あとは23年度になんとか年間利用者の大幅アップを図り、24年度に決定する今後の存続に対し有利な結果が出るよう努力するのみです。

 今後はグループ分け(通学者・通勤者・経済界・行政など)してその対策を考えて行くことになりそうです。
 いい結果が出るよう私も副委員長として以上の働きをしなければなりませんね!

 会の終盤で観光協会代表者が(可児市議会議員でもあります)手を挙げ何を言い出すかと思えば、議員としての立場の発言(;一_一)会派がどうのとか
議会としてどうのとか・・・・・・議長も特別委員長も発言した後でですよ
おまけに・・・・なんと・・・「高校生の定期が安すぎるから赤字が増える
定期料金を上げるべき」と乱暴な意見!
 これには、可茂地区高校PTA会長の藤掛君は(同級生です)怒りましたねさすがに!「高校生だけに特化して負担させるのは間違っている。みんな平等に考えるべきだ」・・・・・・・ごもっとも(^O^)/

 同じ会派の議員として、穴があったら入りたかったですよ!ほんとに!


花フェスタ懇談会を開催
 昨日午前に花フェスタ懇談会を酒井議員の協力を得て、有志メンバー20人で開催しました。
 懇談会で全員から意見をもらいましたが、一部紹介します。
・県は財政状況が悪いからといって、都市公園である公園を切り捨てるような事はしてはいけない。
・民間での運営は反対、県・市が関与すべき。
・財団の基金で(23億円)全施設の補修をすべきである。そうでなければゴミの山が残るだけ。
・7000品種の薔薇は何としても維持すべき。
・民間出身の敏腕経営者をトップに置き、経営体質を変えるべき。
・観光施設としての将来性は高い。面で考える必要がある。
・市民レベルで議論ができるよう活動する。
等々他にも沢山意見が出ました。

 市側は、1000人を対象にしたアンケート調査を企画しているようです。
何とかこの問題を広く議論できるように仕掛けて行きたいと思います。

 月1回ペースで開催して行く予定です。


主役交代?
 8月14日の臨時議会に向けていろんな動きがありそうです。主役の交代時期と表されますが、いわゆる議長席の取り合いのことでしかないように思いますが・・・・・・
 今回は立候補制をとり、公約を掲げ、全員協議会での開催になりそうなので、これも一歩前進です。

 議会の最高責任者は議長です(首長より上)、その自覚を持って活動してもらわなければ困ります。ただ議長をやりたいだけでは何も変わりません。
 崇高な目的を持って議長のイスに座ってもらいたいものですネ!

 昇先生、武雄市樋渡市長の共通点が見つかりました。それは、官僚時代(
旧自治省)一番怖かった政治家は野中拡務だそうです。
 圧倒的なオーラがあり、恐くてしかたがなかったそうです。野中さんの政治信条は、「弱者への視点を忘れずに、問題を先送りしないこと」だそうです。・・・・・・見習ってほしい政治家は身近にも沢山います。


    この椅子に座るのは!だ〜れだ?
議会広報特別委員会が一区切り
 2年弱の間、議会広報紙「議会だより」をより市民の皆さんに分かりやすくまた、読者の拡大を目指し委員会を行って来ました。完全リニューアルも終了し、内容も議長交際費の公表や議員賛否一覧表など委員会メンバー総力をあげて努力し、一応の結果がでたものとおもいます。

 渡辺委員長、富田副委員長さんお疲れ様でした。また、事務局の角南さんの力がなければここまでは出来なかったと思います。

 今後はメンバーを一新しスタートを切ることになりますが、開かれた議会を目指す上でこの委員会は重要な役割を担うものと考えています。私達の会派では、PCを苦手とする議員が多く存在するため、新人が中心になって取り組むことになりそうですが、ここ2年で広報に関する考え方も少し理解してもらえたと思っていますが・・・・・・どうなんでしょうね?

 昨日は委員会後、慰労会としてリリアーヌでランチをしました。最近は慰労会で一杯やる機会は随分減っていますね。



 シェフの大脇さん!いつもながら大変美味しかったです。一年間ロータリークラブの会長お疲れ様でした。庭とそこから木曽川を望んだ景色です
程度の低い投書に厳正な態度で臨む!
 可児市民で今後オンブズマンを立ち上げようとしているものを語る者から可児青年会議所理事長あてに投書が2回あった。それも、彼の会社の封筒を使っての恐喝じみた行動!オンブズマンを立ち上げようとする者がそんな姑息な手を使う訳がない。

 その内容はこうだ「秋のバラ祭りの件で、理事長自ら率先し、川上議員に便宜を図り、可児市役所側に圧力をかけ、独占的にイベントの主催を決定させた不正行為。
 私達の大切な税金が理事長個人の売名行為や名誉のために勝手に利用されることが、ゆるされることだと思っているのですか?
 このような不正行為を正当化し、市議会議員と癒着し可児青年会議所が、このイベント主催を決定させた行為は、可児市民に対する裏切りであります。

 内容はこんな感じ、時間がある時にこの2通の投書の全文を公表します。

 結論!友人でもあり先輩のお兄さんが名古屋で弁護士をやっているので、この文を送信し意見をもらったところ、この内容に間違いはないか?と聞かれましたので、全部間違いです。と答えました。JCはこの件に関し今月中に募集があるイベントに関するプロポーザルに参加予定で、現段階で何も決定されていません。出来れば、営利目的のイベント業者に任せるより、市民団体で非営利公益法人のJCに任せて(利益を出す事業はできません)もおもしろいし、よりいい物になるのではと企画書の提出は行ったが、市民団体としては当たり前のことだ。
 弁護士曰く「これは名誉棄損にも当たるけど、理事長とJCに対する恐喝の一種だな、相手がわかれば十分訴訟を起こせるぞ」
 相手はオンブズマンの名をかたる姑息な輩!何としてでも見つけ出し可児青年会議所のOBを含めた名誉と、かわいい後輩理事長の汚名を晴らすべき徹底的に戦う事を宣言し、 まずは明日、警察の友人を訪ねることにする。

 オンブズマンを語る姑息な投書屋さん!市への投書もしているようだが、正々堂々と名乗りを挙げなさい!真っ向から受けて立ちますよ!

 議員活動も疲れますね(@_@;)まぁ!内部事情にやけに詳しいところが、身近な人間で個人的な何かがあるものの仕業ではないかと思いますが・・・・・・・!
官僚たちの夏〜雑感
 久しぶりに面白いドラマを見ることができました。このドラマを見て感じた事は、今の公務員にこの気概があるかどうかと言う事です。
 
 「我々は報いを求めて働いているわけじゃない」というセリフがありました。まさに公務員の理想像ではないでしょうか(民間はその報いとして、昇進・昇給・ボーナースがあります)また、民間との共働も可児市では欠けているところです。

 私が以前勤めていた大垣市民病院も同様に、報いを求めて仕事をしているだけでは務まりませんでした。犠牲的精神と奉仕の精神、向上心と使命感そしてプライドを持って30時間を超える勤務をこなしていました(数十分仮眠出来ればいいほうです)それが決していいことであるとは思いませんが、公務員の真の姿は・・・・・・何か?職員の方には考えてもらいたいと思います。

 議員も同様です。しっかりしなきゃいけません!

名鉄広見線対策特別委員会
 昨日、同委員会が開催され(1名欠席、理由不明)沿線自治体の負担割合、今後の対策などについて協議されました。
 3年間3億円(可児市は9千万円)の財政負担は委員会では承認され、9日の対策協議会で合意すれば来年度予算案に盛り込まれ、議会審議を経て正式に決定されます。

 なんとか平成24年度までの運行は確約されましたが(大きい災害等により軌道の損傷などあった場合は別)その先が不透明です。また、軌道の下にも亜炭坑跡の坑道があるため陥没しないか懸念されますが、一応の決着を見た事は良しとしなければいけません。

 後は今後の活動が大切です。利用拡大を図らなければいけませんが、ここが非常に難しい!
 担当課は「残すか、残さないかは、沿線住民の行動が決めることであり、利用が伸びなければ廃線になる」と発言していましたが、それは責任を住民に押しつけ、行政としての責任を転嫁する発言だと指摘しました。

 この問題に対し、八百津線廃線決定してから何の対策を行ってこなかった行政の責任は大きいと思いますし、総合計画の中でも公共交通に関して、コミバス等の検討はされていますが、軌道の確保維持に関しては無策です。

 行政のリーダーシップも大切なことですので、投げやりな考えや発言は慎んでもらいたいです(・へ・)
石井公民館の竣工式
 地元自治会念願の石井公民館が竣工しました。古い公民館は私が小学生のころからあり、学校帰りによく遊んだ記憶がありますが、あれから40年の歳月を経て新築されました。
竣工式は自治会の方々の手作りでのもてなしと全員参加の意気込みに感動すら覚えました。

 自治会長は体調がすぐれず参加できませんでしたが、この公民館に対する思いは熱く、晴れの舞台に参加できないことがほんとに残念です。

 これからはこの公民館に地域の人たちの魂を入れてていただき、世代を超えた交流の拠点になる事を祈っています。



ごたごた続きの中央政治と自己責任で頑張る地方自治会
 地元の乗里自治会が22年度中での集会所(地元公民館)の建て替えを検討しているため、その委員会に行って来ました。
 20年ほど前は10数軒だった自治会は今では40軒ほどになり、集会所も老朽化と手狭になり建て替えを検討されています。

 そこで私の出番と言う事で、色々話をさせてもらったわけですが、私が提案させてもらったのは、10代・20代・30代・・・・60代・70代の世代がそれぞれ今(現在)から未来に向けて、ソフト面(何をしたいか?何をするか)をしっかりと話し合い、身の丈に合った集会所にしてもらいたいこと!それから、福祉面での利用に関する検討も議論してもらいたいことを要望しました。

 自治会の役員の方から、気軽に人が集まる場所にしたいとか、葬儀が出来る集会所にしたいとか、世代を超えた付き合いが出来るものにしたいとか、宅老所の機能を持たせたいとか・・・・いろんな意見がありました。

 ハード面をどうするか?よりも、やはりソフト面の議論に時間をかけてもらうように依頼し今日は終了しましたが、自分たちのお金で(市の補助はありますがほぼ借金です)地域のために投資をする健気な人たちに感動します

 自分たちの保身のための選挙にしか興味がない国政とは月とスッポン!
地方は頑張ってますよ!・・・・自己責任でね(^O^)/

 明日は、その集会所を建て替えた自治会の竣工式です。その敷地に可児市の花の可児乙女(ファミー)を植栽するため用意しました。花木センターの寄付です!

 下の写真は可児乙女です!現在入手困難????・・それでは困りますがどうなってるんですかね???
→育てるのに手間と時間がかかるため、秋からはちゃんと手に入るそうです。訂正します^_^;

 



名鉄広見線の存続は?
 名鉄と事務局レベルの協議から新たな方向性が示されました。昨日の昼ごろにはこの情報を受け取っていましたが、対策委員会が月曜日と言う事で公表を控えていましたが、新聞報道されましたのでアップします。

 内容の詳細は、2億4千万程の営業赤字が、事業者の努力により2億円にまで減少し、その半分の1億円を事業者である名鉄が負担、残りの1億円に関して沿線自治体で負担することで、向こう3年間(3年で3億円)の運行維持を図るものです。

 その負担割合として、可児市が3割3千万円、御嵩町7割7千万円という案が浮上しました。まだ決定ではありませんが、一応の決着がついた格好ですが今後の議会や市民の声などによっては予断を許しません。

 存続に関する具体案が提示されたのは喜ばしい事ですが、平成25年度からの運行維持に関しては未定です。24年度の輸送人員計画の111万人もクリアーしなければなりません。これからが大切です!
 可児市は御嵩町と比べるとこの問題に対する意識が低く、盛り上がりに欠けています。地理や人の動きなどを考慮すると仕方がないことではありますが、今後何らかの具体策を示し利用者増に繋げなければなりません。

 どちらにしても、こちらは事業者に対してお願いするしかなく(>_<)
イニシアティブは事業者が握っていることだけは間違いのない事実です。

岐阜県議会の一般質問2日目
 今日も地元選出議員が花フェスタ記念公園に関して、質問通告をしていたので議会中継を見ましたが・・・・・・NOコメントにしておきます。

 政務調査費を加えると私たちの倍以上の歳費を貰っている県議会議員達・・・・
・・・・やはりNOコメントです。

 県議会は自ら議会改革をしないと、その存在価値すら認められないでしょう。一番中途半端な立場の県議会!道州制を唱える知事にその存在意義を教授してもらったらいかがですかね!

 自浄機能がない組織はいずれ破綻します!
幸福実現?党??????
 どこまで本気なのか理解しがたいですが、マニフェストも発表し、やたら最近街宣活動で広報車を走らせている宗教政党のHPを覗いてみました。

 やたらとお金があるようで(お布施なんでしょうかねぇ?)候補者それぞれ立派なHPを開設(3パターンぐらいは確認しました)プローフィールもご立派な方達ばかりです。
 庶民にはよーわかん(>_<)政党ですね!防衛大学出身者も多いですね!
だからと言うわけではないと思いますが、北朝鮮が核ミサイル攻撃をする動きを見せた時点でその基地を先制攻撃すると高々と宣言!

 オウム真理教とは違うとは思いますが、なんだか思想的に怖いですね!新興宗教が政治活動するとダブらせて見てしまいます。

 3億人の人口についても必要ないですよね!税改革も金持ちをターゲットにしているようだし(自分たち)現実味はないですね!

 それでも何人か当選するのでしょうか?全員落選した場合・・・・・・・嫌な過去が頭をよぎりました。
名鉄広見線廃線問題に新たな動き
 廃線の危機にある名鉄広見線(新可児ー御嵩間)の存続に関する新たな動きがあったようです。その内容は、正式なものではないので未だお知らせすることはできませんが、明日にはアップ出来ると思います。

 とにかく名鉄からの廃線に関する届け出だけは回避できたようですが、存続に向けては沿線自治体の負担割合(赤字分の補填)が今後の対策協議会での議論になって行く様相です。しかし、対策協議会では負担の割合など具体的な数字に関して議題にするのではなく、利用の拡大等を話し合ってもらいたいですね。
 負担割合は事務局と首長、そして議会での闊達な議論を行う事が大切です

PS.ガバナンス7月号にこの問題に関する取材レポートが掲載されています

岐阜県議会一般質問の中継を見て!・・雑感

 花フェスタ記念公園に関係した一般質問を3人の議員が通告しているので、一人目の議員の質問を見ましたが・・・・・結果は、がっがり(>_<)です。

 内容はともかく、県議会自体の議会改革が進んでいないように見受けられます。一般質問は誰のためにするのかという点が理解されていないのではないか?と疑問に感じました。県民に取っては非常に分かりにくい質問の内容と答弁であり、質疑の方法も見直す余地は大いにあるように思います。

 北海道議会を「学芸会」「出来レース」と酷評していたTV番組がありましたが、まさにそのレベルでしたね!議員側も執行部側も緊張感のかけらも感じない雰囲気に驚きました。ある議員は、質問の冒頭に壇上でバカ笑する始末<`〜´>これじゃあ県の財政も悪くなるのが頷けます。
 無駄な時間を過ごしました。明日の質問も一応見る予定ですが、期待できないかな(;一_一)
7月になり梅雨真只中
 今年はよく降りますね。九州地方の災害が心配ですが、今日の雨量も多いようです。先般の視察で福岡、佐賀、長崎を訪問していますので気になっています。その際お世話になった武雄市の樋渡市長とは、彼のブログを通じてコメントのやり取りをさせていただいています。一度訪問してみてください

 災害が起きると一番頼りになるのが地元の建設業(土木・電気含む)のみなさんです。いち早く重機を投入し災害復旧、特に救助作業やライフラインの確保に絶大な力を発揮していただけます。被災地の役所で口を揃えて出てくる言葉は「地元の建設業の皆さんの有難さが骨身に染みた」です。
 攻撃の的となる公共事業!しかし必要なものは必要です。緊急時にあてにならない市外の事業者に、安けりゃ何でもいいよと事業を任せては、あとあと痛い目を見るのは市民です。
 実際業界は数年前より不況の嵐で、多くの会社が倒産、廃業に追い込まれています。

 私は、投書があろうが批判があろうが、この方たちとも一緒になって可児のまちづくりを考えて行きたいと思います。
 事業者良し・行政良し・市民良し、の三方良し!WIN・WIN・WINの関係です

 昨日、塩崎元官房長官がマニフェストの必要性を言って見えましたが、先日のブログにも書いたように、両党のマニフェストを国民に早く示すべきです。国民が望んでいるのは、政策を選択した上での投票行動であり、その結果が政権交代であると思います。
 東国原知事を選挙の顔として入閣させ、その上で選挙戦を有利に戦おうとする動きに関しては、国民をバカにしているとしか言いようがありません。
知事も人寄せパンダになり下がるのだけは止めてもらいたいものです。

 人寄せパンダと言えば!市議の中で金子大臣の国政報告会を自分の市政報告会にすり替え、ゲスト弁士として大臣と夫人を人寄せパンダ扱いしビラまで配ったおバカな新人議員に空いた口がふさがらない今日この頃(;一_一)

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