ケーブルTVカニバラでの一般質問の評価
 市議会での一般質問の評価(意見)を堀田さんが述べられていました。
堀田さんには先般新人議員を対象に一般質問のあり方や手法について、ご教授していただいたばかりなので耳が痛い思いで一杯ですが、指摘(前回指摘とほぼ同じ指摘です)された所の改善ができてませんでしたね!
 質問が自己主張になったり提案になっており質問の意をなしていない。との指摘は反省すべき点であり、前回指摘していただいたにも係わらず改善されていませんでした・・・・・反省(>_<)
 質問の重複に関しては、新人としては指摘しているんですが、パホーマンス主義の議員にはこの気持ちが解っていただけないことに、残念よりも諦め感の方が先立ちます。
 
 議会としては、一般質問以外に情報を提供する場がありませんので、是非とも議会報告会を含めた情報提供の場を作らなければならないと思っております。議会として無理ならば、同志議員で21年度中に行いたいと考えています。

 議員個人と議会・・・二元代表制の市議会としての役割は何か?議員個人の活動と議会活動との区別!それが出来なければ議会の存在価値が疑われる・・・・・議会の価値が無くなれば議員はいらない!・・・・
それこそ、無報酬のボランティア議員で充分事足りるのではないか!
 
 議会としての政策立案も出来ない議会なのに、市長・執行部の批判だけは人一倍できる議員が大手を振って、我が物顔で議会で発言・・・?
 新人議員としては、決して真似してはいけない行動だとつくづく思います。こんな先輩議員には絶対なってはいけない・・・・・・
 ここ最近妙にブルー・・・・・こんなんでいいのか可児市議会?・・・
タイムリーヒット?じゃなくポテンヒットの連打!
 定額給付金に続き高速道路の割引実施・・・構想が出た頃は「そんなのでほんとに経済対策にあるのかなぁ?」と実際思ってました。マスコミからの評価も低く意見が分かれていたところですが、いざ始まってみると意外とこれが評判がよく、思っていた以上の経済効果が期待できるみたいですね!
 昨日 友人にTELしたところ息子が東京の大学へ進学したので、荷物を運んでの帰りで、片道なんと1400円で行けたことに驚いていました。
 平日の割引も拡大するようで、予想以上に効果があるのかも知れませんね
敵の自滅もあり麻生総理の株が上がって来たようですが・・・<`ヘ´>

 またまたタレント知事の誕生!東国原知事以来タレントが立候補すると強いですね。以前は青島幸雄や横山ノックであまりイメージが良くありませんでしたが、東国原知事の出現でイメージを一新した感があります。やはりマスコミの力は強い<`〜´>
 うちの市長もそれぐらい頑張っていますからご心配無く!しかし、いかにもマスコミ受けする雰囲気ではありませんので悪しからず・・・

 定額給付金と高速道路・・・つくづく何が功を奏するか分かりませんね!
実際効果が出ているのは事実ですよねぇ!私を含め、評論家のみなさん反省して下さいよ!\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
社保病院問題と議員のブログ
 朝起きて(最近早起きの癖がついた・・歳を感じます)メールのチェックをすると、後輩の支援者から「社保病院の件で今頃騒いでる議員がいますが、どう思われます?昨年の夏に川上さんは調査されてましたよね」との内容でした。彼のブログは、この頃一切見ないようにしているので(言ってることとやっていることが違いすぎるし、ブログでは人が変わったような発言をされます。実態はもっと穏やかで、いかにも頼りない感じにみえるのですが、それと無責任な記事が多いのと、プライベートな問題と公の区別ができないところがあります。そのくせ同一会派の議員には何も言わないし、会派の長としての役目を果たしていません)何のことかと久しぶりに覗いてみました。
 予想通りの発言内容(>_<)まぁブログだから好き勝手やってくれていいけど、自分を棚にあげての他議員の批判はどうかなぁ・・・あの人も5年以上議員をやっているし、市長選まで出られた方なんですよね?あの時の市民の選択は正しかったとつくづく思います。(新人議員としてはほんと情けない)
 話を戻して社保病院に関しては、我が会派、公明、共産ともに昨年夏から秋にかけて話題にし、調査・議論してきました。もちろん文教福祉委員会でも、議会としても意見書を出したり、会派としても要望書を提出したり、委員会で病院関係者と意見交換をしたり、あの人が知らない?ところでやってきたつもりはありませんが・・・・・先日も彼には「君は何故、昨年この問題を取り上げ議会として活動していたときに共に活動しなかったのか」と苦言を呈しておきましたが、馬の耳に念仏でしたね!

 社保病院は可児市にとって市民病院としての役割を担った・・・・・・
これはその通りです。公的病院でもありますから、だから医療機器充実支援を行ってきた・・・・これも事実です。現在社保庁の解体によりRFOが管理している・・・これも事実、今後の存続はわからない・・・これが現状です。
 無くなれば2次医療体制の維持が困難になり、可児市の医療体制に大きな影響を与えるし、土田・西可児地区での地域医療が守れない状況になるのは食い止めなければなりません。
 しかし、違う面からみると、社保病院は前院長時代に地域医療に対する方針を誤り、また医療制度改革と併せて多くの市民・患者さんの期待を裏切る行為を数多くしてきたことも事実です。(詳細を知りたい人はコメントください)その結果、外来患者数の大幅減少、入院患者の受け入れ体制維持が困難(医師・看護師不足)になり、現在に至っています。
 私なりに病院関係者にお願いしたことは、「地域医療連携をしっかり取ってほしい」「機能していない地域医療連携室をすぐにでも機能させてほしい」(室の看板があるだけ)その点だけです。そして、信頼を回復させてほしいの一言です。
 院長も変わり、医療人としての意識が再燃しつつある病院ですので、助成カットは痛手かもしれませんが、あの規模であの医療体制なら民間病院は黒字の経営をしています(社保病院も黒字ですが、税制優遇が無くなるとつらい)もっと市民・患者さん目線で頑張って下さい。補助金はカットになりましたが、可児市にとっては大切な病院です。議会が一丸となり、違う支援方法を模索するべきでしょう。執行部批判だけでは何も生まれません。
 また、アーラとごっちゃにしたらいけません(私もたまに言ってしまうことがあるので反省((+_+))人のふり見て我がふり直せ)
 ただ、行政は地域医療の量や質をある程度コントロールできるようにならないといけないと思います。
 何はともあれ、うわべだけのパフォーマンスに惑わされないように気をつけましよう。名大医局は決して社保病院を見放したりしませんから安心して下さい。地域医療について我々議員がしっかりと勉強し、市民の皆さんに正しい説明と、医療に対するビジョンを示すことが出来るよう頑張っていきます。二元代表制とはそういうことだと思います。議会で執行部に負けないような対案を作るべきだと考えます。(予算は無理ですが条例・発意等で)

PS.「私に言うのではなく市長への手紙とか、市議会を傍聴して、他の議員   にそのように伝えて下さい・・・・・」
   何というおごり(@_@;)同じ議員として情けない(?_?)
   やはり彼とは基本が違いすぎる・・・ただ、先輩議員として・・・・
   無理だろうな・・・・残念! 
市岐商問題結論が出ましたね!
 僅差の議会決議で結論が出ましたね・・・・私個人的には残念です。立命館ができれば岐阜県の教育委員会には大きな刺激になっ たと思いますし、子ども達の選択肢も増えますからねぇ! しかし、地元の方にとってはやはりそれだけでは片づけられない課題が多くあるのは十分理解できます。歴史と文化VS未来の綱引き・・・・・どちらが正しかったかは20年後ぐらいになって解ることです。
 ただ、議会でそこまで考え、責任をもって議論されたのかが疑問符がつくところです。2元代表制のいい所と悪い所が同時に露出した感じですね!

 そこで可児市議会は?と言うと・・・全く同じ状況です。議会が議論することを忘れているんです・・・ もっと議論しなくちゃ二元代表の一翼を担う議会としては市民に対して申し開きが出来ませんぞ!
 頑張れ先輩議員達!(とてもじゃないけど、共に向上することを諦めた会派が一つありますが・・私たち新人議員の手に負えない(゜_゜)どーしょーもない会派です)

 話をもどして・・・教育は国の基本です。ましてや こんな田舎の可児においては福祉と共に大切な事柄です。文科省直属の教育委員会に任せっきりではいけません。前可児高校校長の吉田先生と中高一貫教育に関する勉強会を作る予定です。期待してください(*^_^*)

PS.吉田先生の話はほんとに為になりますよ!どんどん講師として使ってく  ださい(^◇^)ご依頼お待ちしています。
カタクリの花No3
 可児川下流域公園のカタクリが満開になりました。春を告げる薄紫の可憐な花が恥ずかしそうに下を向いて咲いています。
 平日にも係わらず多くの人が訪れていましたし、一眼レフを持ったカメラ撮影の人も多く、写真が苦手な私も下から覗き込むようにして、愛用のパナソニックのルミックスで・・パシリ!  その様子を3枚アップしました。
 カタクリの花はなかなかいいもんですね! もうすぐ桜も咲きそうです!
この公園には21年度にトイレ整備の予算が付き、建設が予定されています。鳩吹山と合わせて観光の名所になればと思いますし、湯の華もありますので期待が持てます。


多くの人で賑わう可児川下流域公園とボランティアスタッフ
カタクリの花No2
カタクリが満開ですNo1
   カタクリの花
広見小学校・広見保育園卒業式
 午前中に小学校、午後から保育園の卒業式、卒園式に出席しました。
小学校は私がPTA会長の時に迎え入れた子ども達の卒業だったので、感慨深いものがありましたが、もうあれから6年たったんだとつくづく時の経つ速さにいやんなっちゃいました。
 卒業式は小学校、中学校、高校とどこに行っても身が引き締まり、感動の場面の連続です。今日は不覚にもハンカチを忘れてしまい・・・アチャー!
6年生の担任の先生(2人男性・2人女性)のうち男の先生2人が号泣一歩手前で思わずもらい・・・・(T_T) 素敵な卒業式でした。

 保育園はアーラの小劇場で行われ、いつもながら小学校とのギャップを感じながらも楽しい卒園式でした。この子たちもあと6年経つと大きくなるんだなぁ・・とつくづくこどもの成長の早さに驚かされます。

 何はともあれ大人達が力を合わせ、この不況を乗り越え、明るく豊かな社会の再構築を果たさなければ、子ども達の将来は暗いものになってしまいます。今こそ英知と勇気と情熱を持って行動しなければなりません。

PS.WBCに中日の選手が出場しなかったのは今となってはマイナスですね。
  選手個人的には出たい人もいたんじゃないかと思うけど・・・・・
  監督とフロントの懐の深さの問題かな?
  監督采配はともかく原監督は男になったねぇ〜!真弓は負けないから   ね!
平成21年度第1回議会も終了しました
 平成21年度の可児市の予算審議も無事終了し第1回の議会が閉会しました。私にとっては2回目の予算審議となりましたが、昨年と違い内容の詳細や論点も理解できるようになり、この一年間を無駄に過ごしていなかった事の裏付けになりました。
 C型肝炎に関する意見書も無事通過し、ほっと一息!この意見書は委員会で協議会として勉強会を開催した上で、請願に対する意見交換をして事務局を含め委員会で作り上げたものであり、委員長はじめとする委員会メンバーの思いが一つになった意見書です。今後もこのような勉強会や議論が活発になるように頑張りたいですね! 難しい内容にもかかわらず委員会での取り組と委員長の姿勢に、ちょっと感心しました(*^_^*)

 21年度予算審議の討論で我が会派の酒井議員が討論初挑戦!(もちろん賛成討論です)内容もしっかりとした討論で会派としても面目躍如! 今回は酒井さんに譲りましたので次回は出番かな!(会派内で協議して代表1名で行います)
 共産党議員の反対討論もありましたが、こちらはさすがに聞き入ってしまうほどベテランの味をだしたというか、ちょっと失礼な言い方をすると場馴れした(毎回討論、質疑をされます)討論ですが、我々があそこまで行くにはあとどれくらいかかるのだろう?と考えてしまいますが、日々の勉強を怠らなければ越せると思うので(^◇^) 目標を持って頑張ります。

PS.暗い話題が多い中WBCでの優勝はほんとに良かった!さすがイチローです  ね!もって生まれたものが違うのか絶不調でマスコミに叩かれかけてた  状況が、終わってしまえば神様イチローに・・・・・・とにかく凄い!  しかし・・・・クロザーは藤川球児じゃないのかね?原監督さん・・・  エーッどうなのよ<`ヘ´>  一言言いたい阪神ファンの一人です! 
一日中春の嵐でした
 さくらの開花を前に一日中強風と雨で春の嵐となりました。午前中に広眺ヶ丘自治会の総会が広見公民館で開催され、悪天候にも関わらず200人以上の方が参加されているのに驚きました。
 来賓として、市長と消防団1-1の生駒部長と私の3人にお呼びがかかり、それぞれ挨拶をさせていただきました。
 総会開会にあたり功労者表彰が行われ、自治会より消防団に入団し、無事4年の任期を終えた3人(佐藤浩伸さん、宇野春雄さん、久永和也さん)が表彰され、消防団を経験した私にっとっては、有難く温かい気持ちでいっぱいになり、こういった消防団に対する認識が、団の維持に対して大きな効果を果たすものだとつくづく感じました。

 37回を迎えた総会も無事終了され、新役員の元21年度がスタートします。
尾崎会長をはじめとする役員の皆さんお疲れ様でした。
 総会資料も27ページの表紙付きの立派なものです。作るだけでも大変な作業だったと思うと改めて頭が下がります。
大垣市民病院も大変なんだね!
 19日に大垣市民病院の鶴田先生の退官祝賀会がフォーラムホテルであり、招待を受けたので行ってきました。スピーチをしたり、Drや放射線科の先輩や後輩とお酒を飲みながら楽しい時間を過ごしました。
 何はともあれ鶴田先生、34年間お疲れ様でした。とにかく忙しい病院ですので、その苦労は言葉であらわすことの出来ないものだと思いますが、その陰で奥様が毎日送り迎えをされ、弁当も欠かさず作られた話を聞いて胸が熱くなりました。
 大垣市民病院は三次医療を担う総合病院で、外来者数一日2500人、年間60万人、入院1日812人、年間30万人、職員数1200人の日本屈指の市民病院です。
 しかし、ここ数年の患者数の減少や大垣市の財政運営の悪化により独立行政法人化が検討されており、病院の自立が求められています。
 医療人であり公務員、そして経営感覚を求められ、先生方も大変のようです。ペットCTの営業活動までしてみえるようです。また、儲からない検査や治療をどうするかが大きな懸案事項になっているようです。

 あの大垣市民病院でさえこの状況なのに驚きました。県病院も独立行政法人化が進むようです。社会保険病院の行く末も心配ですが、大垣ですら存続が危ぶまれる時代です。病院独自の努力が最も重要な事だと再考しました

 いつも言ってることですが、地域医療に対する行政サイドの医療サービスのコントロールが大切な事だと市は自覚するべきです。

PS.仲の良かった曽根先生が昨年から院長に就任されていました。何度か可児へも遊びに来ていただいた先生ですが、学会のため今回は会えませんでしたがビデオレターでの出演でした・・・顔が厳しくなり昔の優しい顔つきとは全然違ったのでビックリ!
寝れないよ〜 (>_<)
 3時頃に目が覚めてそれから寝れない!目がかゆくて(痛い感じ)寝れないのは初めての経験、とうとう花粉に反応してしまったか?喉も変調をきたしてしまった((+_+)) それとも黄砂の影響かなぁ? まいった!
 黄砂と言えば車が汚れて大変だけど、今日も飛び交うみたいです。花粉に黄砂・・・同時に襲来!なんとかしてほしいですね。

 話は変わって、昨日の議員全員協議会にて、新聞でも報道されたプレミアム商品券の説明がありました。総額2億円の商品券でプレミアム部分の2千万円と印刷費等の諸経費200万円を市が負担し実施を計画しているようです。
 つい先週まで執行部は、プレミアム商品券の発行は無いと断言していたので驚きましたが、景気対策としてやることはいいことですが、実行に移る前の協議、議論がされないまま専決処分で行うのはどうかと思います。
 市民の税金2200万円を有効に使うためにも、協議は必要だと思いますが・・・いかがでしょうね! 使用可能店舗や販売方法、販売期間、有効期日等何も決まっていない段階での新聞報道と執行部の対応に大きな疑問を持ちましたが、これが可児市議会の現状なのかと納得するしかないですね!

PS、小沢さん!あなたの口から「企業、団体献金全面禁止」の言葉が出ることに違和感を感じているのは僕だけですかねぇ(@_@;)
瀬田地域の課題
 昨日は瀬田自治会(広見東部)の役員総会に参加しました。杉山会長をはじめとする役員の皆さん1年間お疲れ様でした。
 この地域はすでにまちづくり協議会が設立されており、昨年にはそのまちづくりルールを条例で担保し、より明確に有効なものとしました。また、自治会と一体化した協議会ですので地域住民の皆さんには馴染みやすい存在となっています。
 広見西地域にも必要なことですが、ちょっとハードルが高すぎるため、今後は地域計画の策定から進めて行こうと思います。

 瀬田地域では、名鉄広見線の廃線問題、瀬田幼稚園の廃園問題、花フェスタ記念公園の運営事業者の公募問題等多くの課題を抱えていますので、今後も地域の声を吸い上げて行政サイドに訴えていかなければなりません。
 50年後の市民から笑われないような動きをしていきたいと思います。
木曽川下流公園のかたくり!
 昨日カタクリのチェックに行ってきました。昨年は時期を見誤り花は見れなかったので、今年は何としてもの思いです。写真のように未だ早いでしたが、来週ぐらいに咲くようです。今年はさくらの開花も早いようなので、気をつけながら必ずカメラに収めたいと思います。
 21年度にトイレも整備される予定です。

北川正恭早大大学院教授の講演会
 今日は午後から東濃信用金庫本店にて東信経済クラブの例会があり、北川教授の講演を聞いてきました。演題は「政治と地域経済」で、夕張市の現状や歴史を中心に、先生得意の地方分権の話が中心でした。
 今日の話を一言で括ると「主権者は市民であり、行政に依存した補助金を期待するまちづくりから脱皮し、皆の力を寄せて自立をしなければならない」と受け止めました。また、地方議会は首長の政策を追認しているだけでは存在価値がないことも訴えられていました。
 最後に黒川温泉の成功例を挙げられ、その理由として「熱意と市役所に頼らないまちづくり」が要因であるといわれてました。

 大変な時には大きく変わるチャンスであり、革命の時!だそうです。説得力のある話でした。
 JC時代何度も北川知事と面会し知事室で、地域主権と道州制について議論したのを思い出します。あの頃と変わらず英知と勇気と情熱にたけた人物でした。

義務教育が終わりました!
 4人の子供の末っ子(3男)卒業式が終わりました。これで、義務教育は終わりちよっとほっとした気分です。私が卒業した当時と校舎はさすがに改築されていますが、建物の配置や雰囲気、裏山などは当時と変わっていません。 感慨深いものがありました。
 彼にはまだ受験が残っているので頑張ってもらいたいです。

 昨日の午後、前可児高校校長先生の吉田先生より、夕方市役所に行くので時間はありますか?との連絡があり、無くても作りますということで、先生と、たまたま居合わせた可児高校出身の澤野議員と3人で、教育問題について熱く語り合いました。また、先生の担任をされた(3期生から5期生)当時の生徒が職員にいるということで、3人の教え子を交えて楽しく歓談しました(時間外ですよ)
 以前より吉田先生には、可児高校付属中学(中高一貫教育)の可能性について意見を伺っていましたが、さらに研究を進めることで意見が一致しましたので、今後も先生とのお付き合いが続いて行きそうなので楽しみです。

 先生の話の中で、是非紹介したい話が沢山ありますので、後に報告したいと思います。あっという間に2時間が過ぎていました(*^_^*)


         中部中卒業式合唱の様子
卒業式の様子
   中部中学校卒業式
石井公民館でのもち投げ!

            もち投げの様子
広見西 石井公民館棟上げ!
 今日は、石井公民館の棟上げの日で、合わせてもち投げが行われました
石井自治会は47軒の小さな自治会ですが、日頃から活動が活発で何につけても参加意識の高いところです。
 これからのまちづくりは、右肩上がりの経済状態で市の財政も潤沢な時期とは違い、財政破綻した夕張のように市民の自立が必要となってきます。
 石井自治会は、以前より地域自体が自立し出来ることは自分たちでやろうとする気構えが出来ている自治会です。
 今回は、市内でも有数な古い集会場(私の記憶によれば、私達の小学校時代から変わらない集会所で35年以上になっていたと思います)でこのたび、満を持して建て替えました。
 吉田自治会長曰く、「30年たっても利用できる集会所であり、地域の人が何時でも、どんな目的にでも使えるものにした」というだけあって立派なものです。47軒の熱い思いが詰まった集会所になりました。


        棟上げを迎えた石井公民館(集会所)
一般質問が終わって!
 13人の一般質問が終わって感じたことが1点あります。
質問の内容や着眼点は、当然議員個人の自由なものであるし、特に私を含め新人議員は、まだまだ要領も悪く執行部のみなさんや議会に迷惑をかけていますが、質問終了後には、「あの点はよかった」「あそこは通告外だ」「再質問がくどい」「再質問の意味がわかりにく」など新人議員でチェックしあっています。

 しかし、一部の先輩議員は、大項目(質問議案名)は違えど内容は同じで、執行部からの答えも毎度同じ、答弁内容を覚えてしまうぐらいしつこい質問!・・・
私が初日にした新型インフルエンザに関する質問が、重なったため、事前に「かなり詳しくやる」(質問重複した場合調整を行います)と相談したにもかかわらず。全く同じ内容の質問で再質問まで同じ・・・・・
  よって、執行部の答弁も全く同じ(質問順が違うだけ)・・・・・

 一月に亡くなった息子の友人の実名をあげて議会で話す(議事録に名前が残ってしまいます)・・・・話をしたら息子は無言でしたが、女房は、事前に遺族に一言あったのかなぁ?私だったら絶対イヤ・・と<`ヘ´>

 インフルエンザの説明も間違いが数点・・・
加えて質疑(議案に対する質疑)委員会でも全協でも一般質問でも何度も聞いた質問をあえてパホーマンスとして行う(;一_一)  ふ〜っつ!

 そんなこと言ってる暇はないよ・・・・・
ウイルス性肝炎に関する請願が提出されました。大垣市民病院時代、C型肝炎(当時は非A非Bといって、ウイルス自体未発見でした)と日夜、熊田卓先生と格闘したことを思い出し、こんなところで自分の経験が活かせることに感謝・感激、ウイルス性肝炎に関しては、そこらのDrよりは自信があります(自慢しすぎかなぁ)ここ3日間、一般質問よりこちらに軸足が傾いていました。私なりの独自案の意見書を考察しようと思います。(*^_^*)ルンルン!
(ウイルス性肝炎患者の皆さんに対する救済措置は絶対必要です)


 
 
今日の一般質問の出来は51点!
 質問の内容も多すぎたし、企画部長の答弁は長すぎたし!
本来、わかりやすく 真相をつく鋭い再質問ができなかった(-_-)zzz
 ただただ反省!
年に4回しかないこの舞台・・・次回こそはと意気込むものの・・・市民目線を忘れちゃダメダメ××・・・
 何で51点か・・・って?・・・ネクタイが春らしかったから1点追加・・・
らしいです???? 家族はそんなもんかなぁ?
明日は出番です・・よ!
 21年度第1回議会もいよいよ一般質問になります。
今回は初日の一番バッターでの登壇です。つまり、明日の(5日)9時からの登場です。
 初めての一番なので、穏やかに品よくやりたいと思います(*^_^*)
今回の質問は大項目で3点で一つ目は「経済危機下での本市の行財政改革は」との内容で、主に行政改革についての質問をします。
 2つ目は、「リニア中央新幹線をまちづくりどう活かすのか」で2025年の開通が現実になったリニアに関して、市としてどのように係わっていくのかを質問します。
 3つ目は、「新型インフルエンザ発生時の行動計画について」前回議会での質問で整備されていなかった行動計画、事業維持に関する計画の策定状況等に関して質問します。

 市民の皆さんの目線に立って、より解りやすく質問しますので、時間のある方はケーブルTVでの視聴をよろしくお願いします。


 
なぁーにぃー・・・やっちまったなぁ!
 またまた出ました「やっちまったなぁ!」・・・
何故この時期に?という疑問は残りますがダメなものはダメ!
そういえば、福岡先生の講演の中で「西松問題はリクルート事件に匹敵する大問題だ」と言ってみえたのを思い出しました。
 何人かの国会議員が関与しているようです。議事堂の中でビクビクしながら、定額給付金の審議をすることになる議員が何人いるのかなぁ<`ヘ´>

 日本の政治は2流・・いや3流か・・・
給付金を受け取るか取らないかを質問し、真剣に答えているやり取りは、いかがなもんですかね! 市議会の一般質問の方が質が高いと思います。
 お粗末なもんですね((+_+))
迷走の末・・・薄型テレビを買うんだって!
 昨年10月から、定額減税に替わり生活支援の為の定額給付金事業が提案され、何と・・・半年近くもたって、今度は経済対策のための定額給付金事業に、カメレオンのように衣を変え、麻生総理も「もちろん受け取ります」と言い切っていましたが・・・・
 今までの「さもしい」発言から、もらう・貰わないでのブレブレ劇にはさすがにうんざり!保守系の議員としても恥ずかしい限りです。
 可児市の給付の体制は出来上がったので、一日も早くかつ卒のない給付をお願いしたいものです・・・・景気対策なんだからゴールデンウィークまでには給付して下さいよ。

 可児市の予算説明会も昨日で終わりました。細部にわたりいろんな疑問をぶつけましたが、説明に不足を感じるところ少なかったです。しかし、施政方針に明記されている事柄に対して、予算のどの部分に反映されているかが非常にわかりずらく、行政評価、行政改革大綱、総合基本計画との正誤性に関して若干問題ありかなぁっ?

 それにしても、何年も議員をやっている先輩のピントはずれの質問の多さと、自己主張の強さには改めてびっくりさせられるし、情けない気持ちでいっぱいになりました。

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