広見公民館祭り
 昨日、広見西地区の公民館祭りが開催されました。あいにくの雨で人出
が心配されましたが、屋内・野外イベントとも盛況のうちに終了しました

 今年は、小学生(子ども会に依頼)の縁日コーナー(広見商工青年部と
共催)で子供たちが実際にお店を開き販売を経験したり、中学生が企画し
たイベントも人気がありました。また、中学生ボランティアが65名も参
加してくれて、準備にあとかたずけ、イベントのお手伝い等大活躍でした

 自治会の皆さんや各種団体で活動されている皆さんのご協力を得て、無
事終了(テントの片づけは明日!)することができました。

 これからのまちづくりは、こういった事業を積み重ね、多くの皆さんに
参加していただき、より一層のつながりを強化することが必要であり、市
が進める「市民と協働のまちづくり」実現のために、情報をどんどん提供
していかなければならないと思います。

 何はともあれ、連合会長をはじめとする自治会の皆さん。各種団体の皆
さん。公民館長をはじめとする公民館関係者のみなさん。連絡所長と市の
関係者の皆さん。ボランティアの皆さん。
 お疲れ様でした。
自主学習の一日
 昨日は、午前中に名城大学で可児市議会昇ゼミ(新人8名と有志議員所属)
の受講と午後からは、CATVの解説委員の堀田さんの一般質問に対するレクチァーを受けました。

 第3回めの昇ゼミは、教授による世界の現状(政治・経済)の認識と歴史、
将来像の予測、世界の中の日本と地方の役割について講義をしていただき
受講者それぞれが議員としてどう考え、どう行動するか対話形式で話し合いました。

 教授曰く、現在の金融危機は100年後の歴史に残る出来事であり、世界や日本がどのように対処するかが、のちの評価につながり、今はその対応策を慎重に考えなくてはならない。旨のはなしがありました。

 また、今後の地方議員の在り方や地方政府の役割に関しても言及され、身につまされる思いがしましたが、もっとしっかりやらなければならないと思います。

 午後の堀田さんのお話は、新人議員の一般質問の手法のまずさや調査の仕方などに対して意見をいただきました。より市民に近い目線で、分かりやすい質問の方法や、市民が普段てにすることのできない情報を明らかにすることの大切さを学びました。

 二つの研修を通じて感じたことは、1年経ってもまだまだ未熟な自分の姿と
市民目線での判断基準を忘れてしまうことがあり、地方議員としての役割が果たせていないことがいかに多いかを考えさせられました。

 このままでは、市議会議員不要論に拍車をかけかねない事態になってしまいます。気を引きしめて再チャレンジあるのみ。
あーぁっ! 阪神タイガース! 
 今年のプロ野球も終わってしまった。7月に13もあったゲーム差を
逆転され宿敵巨人に優勝をかっさらわれ・・・・その挙句にペナント
レースで17勝6敗と大きく勝ち越し、更に10ゲームの差をつけた3位の
中日にCSシリーズで1勝2敗で負けるとは・・・・・・言葉にならない!

 せめて巨人と6戦、戦って今年のプロ野球を納得のうちに終わりた
かったなあ。

 思えば、我が阪神タイガースが苦戦している頃、今年の優勝を疑わず
のん気に北京オリンピックを見ていた自分が情けない・・・・・
 今年こそは、トラ柄(縞々)の饅頭を作りみんなに配ろうと思ってい
たのに・・・

 これで、とても早稲田大学出身とは思えない 藤山寛美の弟のような
親しみのある ちよっとドンくさい 岡田監督とはお別れです。お疲れ
さん。(野村監督が大喜び?)
 あとは、ちょっとイケメン(だいぶむかし)で紳士的(岡田監督とは
好対照)な真弓新監督に期待します。(岡田同様ちょっと暗い・・・・
けど、原みたいに馬鹿明るくないから知的に見える)

 来年こそは、「祝優勝」が入った黒・黄饅頭作るぞ!!

 それにしても、今年も中日が日本一になったら・・・・
 ちょっとおかしいよね!

 
車椅子ツインバスケットボール観戦
 昨日帷子公民館にて、第14回可児市長杯車椅子ツインバスケットバール
大会が開催され、東海地区から4チームが参加し熱戦がくりひろげられま
した。
 初めての観戦でしたが、ハンディキャップをものともしない動きと、緻
密に練られた作戦(車椅子を使ったブロックやパスカットとシュートカット)に感心しました。このような大会が可児市で14回も開催されているこ
とを誇らしく思うとともに、遠くから参加していただいている皆さんやご
家族や友人、関係者の皆さんに敬意を表します。

 

 
ゴルフ協会が発足して2ヶ月がたちました!
 可児市ゴルフ協会の総会が終わって2ヶ月が経ちました。
現在会員は116名で日々増加している現状です。今年になって準備を始め
やっとの思いで立ち上がりましたので、思いもひとしおです。

 会長の渡辺明義さんと会計の加藤敬司君、事務局の樋口秀幸君が中心
となり喧々諤々と組織作りを行ってきました。やはり、立ち上げは大変
でしたが、理事メンバーの皆さんと事務局、スポーツ振興課の皆さんの
協力を経て、体育連盟にも所属し、しっかりとした組織ができました。

 今後はゴルフ競技の発展と税収のアップ(ゴルフはプレイヤーがその
ゴルフ場にゴルフ場利用税を払い、県税として徴収され、その7割が所
在地の市町村に還付されます。可児市においては昨年度一億七千万円の
税収がありました) 平成24年に開催される「ぎふ清流国体」のゴルフ
競技の運営が大きな事業ではありますが、
 11月27日に第1回市長杯争奪ゴルフ大会が富士カントリー可児クラブの
志野コースにて開催します。
 可児ゴルフ場の安藤支配人を初め、日本ライン、愛岐、塩河、中部、美濃
各ゴルフ場の支配人さんに大変な協力をしていただきます。
 楽しい中に、ちょっとルールに厳しい(ノータッチ・特設無し)大会
にしていきますので、皆さんのご参加をお待ちしています。

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