微力ながら・・・・・・
 微力ながら・・・・・まさにこの言葉が、どんぴしゃり当てはまる一日でしたが、その締めくくりは教育委員の皆さんと瀬田幼稚園保護者の皆さんとの懇談会でした。

 学校(園)訪問やその他の機会に、何度か面識はあるもののお互いが向き合って意見交換をするのがこれが初めてということで、すごく実りあるものになったと思います。

 4人の委員さんは大変お忙しい中、貴重な時間を割いていただき、皆さんの考え方や教育方針などが具体的に、生の声で聞けたことや本音で話していただけたことには、心から感謝していますし、厳しい意見にもその話を素直に受け入れてくれた保護者のみなさんにも同様に感謝します。

 皆さんの活動が、瀬田幼の存続だけではなく、可児市の幼児教育全般に渡るところでの意見であることや、保護者のみなさんの中で(昨日は20名強)3人の保育士の方の意見を聞くことが出来た事など、今までにない意見や思いが聞くことができました。
 2時間という限られた時間の中でのやりとりでしたが、私は内心感動とやるせなさ、感謝の気持ちがあいまって複雑な心境でしたが、「やってよかったなぁ」とつくづく思う時間となりました。詳細は後日アップしますが・・・

 その後委員長と食事を兼ねていつもの場所で一杯!友とはこういう関係を言うのだと、つくづく思える時間を日付が変わるまで過ごす事ができました。
 彼とは無二の親友ではありますが、だからと言って教育に対する考え方のスタンスを変えるような人物ではありません。よく議論をして傍から見ると口論のように感じることもあるようですが、本人たちは至って冷静です。
 なにはともあれ、いい時間を使ったと思います。可児市の幼児教育に対する協議の場が出来る事を願って今後も活動していきます。(可児市の教育に対する全体像とどんな子どもを育てたいのか、またどんな大人にしたいのかなどを明確にし、そのために何が必要なのかを協議する場)

 微力ながら・・・・・議員の出来る事はこれぐらいしかないのかなぁ?
もっと他の方法は?政治は結果責任・・・いつ結論を出すのか?
議会全体としてどう対応していけばいいのか?
保護者の皆さんの心の叫びや涙に隠された思いにどう答えていくのか?
 微力ながら・・・という言葉が・・・これほどまで骨身に染みる言葉だとは思いませんでした(T_T)
コメント
先日は お忙しい中瀬田幼稚園保護者と教育委員の方々との懇談会を早々に実現していただきありがとうございました。

お願いしておきながら 保護者のほうが遅刻早退・・など時間が守れず 申し訳ありませんでした。

教育委員の方々が 私たちの思いをきちんと読んでくださり、理解をしてくださってることに 自然と涙があふれてきました。

幼児教育は人育ての根っこである!
乳幼児教育にお金を惜しんではいけない!
との委員さんの言葉に励まされ 長期戦で 気持ちが落ちそうになるのを また復活させもらった気がいたしました。

可児市の幼児教育を考えてもらえるよき機会になったとも言われました。
幼稚園の存続問題がよき起爆剤となり 可児市の幼児教育の向上となることをイメージしながら 私たちレベルでできることをやっていくぞ!と元気をもらいました。

ありがとうございました。
そして今後もよろしくお願いいたします。

 

4人の方が議論されるのは 初めてだということにかなり驚きました。
from: 太陽の母   2010/06/25 12:05 AM
コメント有難うございます。
>幼稚園の存続問題がよき起爆剤となり 可児市の幼児教育の向上となることをイメージしながら 私たちレベルでできることをやっていくぞ!と元気をもらいました。・・・

気持ちが落ちそうになったりと、心労をかけてほんとに申し訳ないと思っています。
もうそんなに力を入れて頑張らなくても・・・いいような気がします。
出来る事から少しずつ、一歩一歩前へ進んで行きましょう。
あまりにもドラスティックに進んでしまった廃園論に子ども達や保護者のみなさん、地域の方々に与えたストレスは想像以上に大きかったようです。
後は、他の人の力も借りながら、議会や教育委員さんに頑張ってもらい、何がなんでも協議の場を作りましょう。
そこからが新たなスタート地点になると、私は考えています。
微力ながら・・・・

PS.教育委員さんは、瀬田幼の件に関して委員会内でしっかり議論されていますよ。皆さん方と4人揃って初めて議論出来たと、私は理解しています。
from: 川上ふみひろ   2010/06/25 12:29 AM
先日は教育委員会の皆様との懇談会、開催から取り仕切りまで、ありがとうございました。
一週間出張で外に出ていた為、全てお任せで申し訳ありませんでした。

>出来る事から少しずつ、一歩一歩前へ進んで行きましょう。

他の地域の活動をされている方々を参考に、またやっていけたらと思っています。

今後も宜しくお願い致します。
from: 奥村   2010/06/27 2:10 PM
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