何時になったらまともな選挙戦になるのでしょうか?
 政党間や議員間の批判合戦が収まりません。野党が野党を叩いたり、与党が保守系の希望の党をこけおろし、誹謗中傷合戦を繰り返している。そこには政策論争など微塵も感じられません。「こんな人たち・・・・」「排除します・・・・」等々聞いていて人をとても嫌な気分にさせる言葉がポンポンと飛び出す国政に、希望を感じる国民は少数派でしょう。この国をどいう方向に導いて行くのか?未来をどんな形にするのか?私たちが住む地域のビジョンはどうなのか?選挙告示を1週間後に控えて何ら語られない異常な状態を作ったのは、そもそも安倍総理自身です。与党も野党も、他党や他人を非難する暇があったら、マニフェストの一つでもまともに作って、政策を訴えたらどうなのですか。レベルは低いかもしれませんが、地方議会でも議長マニフェスト出している時代なんですよ!


              議長マニフェスト
                       
                        可児市議会議長 川上文浩

 可児市議会の議会改革は、平成24年12月に議会基本条例を制定して以来、市民福祉の向上に向けて「市民に信頼される議会を目指して」様々な議会活動の充実を図り、その結果、この4年間に議会関連の視察は141団体、1,375人にのぼり、第10回のマニフェスト大賞を受賞するなど、市内外から一定の評価を得ることが出来ました。今後は更なる議会活動の充実を目指して、これまで築き上げた4つの政策サイクルを、可児市議会 4つのサイクルアニュアルプラン〜民意を反映する政策タイムライン〜として、予算決算時の論点抽出や、委員会の代表質問、一般質問からの所管事務調査追加、議会報告会、常任委員会と各種団体との懇談会、地域課題懇談会、高校生議会やママさん議会などでの課題抽出を行い、様々な広聴機能を駆使し、議会運営を行っていきます。
 来年には可児駅前「子育て健康プラザ」の開館と可児駅前の整備が完了します。また、名城大学跡地への岐阜医療科学大学の開学に関連する西可児地域の整備などについても、広く市民意見を集約し執行部へ提言していきます。
大学教授より指摘された議員の資質、活動量の格差の解消を目指し、行政の意思決定機関である議事機関としての議会の役割と、二元代表制の趣旨を十分理解したうえで議会活動の更なる充実を図り、「可児市議会の力が可児地域の未来を創る」という強い意志のもとで議会の代表となる議長の職を全うしていきます。

公正・公平な議会運営
・少数意見を排することなく、議員間自由討議の充実を図り、議員の仕事量や資質の格差を解消していきます。また、政務活動費の使途について厳しく対応します。
4常任委員会の更なる充実と議会広報特別委員会における広報機能の充実。
・議員間自由討議の充実。
・各種団体との懇談会への積極的な取り組み。
・参考人招致等の積極的な活用。
・正副委員長会議の定期的な開催。
前議長から申し送られた項目の実現
・議会のICT化の推進。
・民意を反映する政策タイムラインによる充実した議会運営。
・可児市議会業務継続計画に基づく防災訓練の実施。
議員の定数・報酬についての結論付け。
・副議長を中心に少人数のプロジェクトチームを作り、今後の対応について協議を進めロードマップを作成する。
議長任期、委員会任期の見直しの検討。
・一年任期の見直しの検討進める。
各常任委員会での引継事項の進捗管理。

▲PAGE TOP

最近のエントリー
RECENT COMMENT
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ブログ内を検索


PROFILE
モバイル
OTHERS
TWITTER