スキャンダル続き
 森友問題から始まり次は加計問題と、政府というより安倍総理がらみのスキャンダルが続いています。今回は国家戦略特区という特殊な状況下での問題発覚ですが、その相手が総理の盟友となると話が変わってきます。本来なら盟友であるからこそ、国家戦略特区の対象事業者になってはいけないのではないでしょうか。高い支持率を維持する安倍政権ですが、夫人がらみの森友問題とは違い、今回の加計問題は前川前事務次官の登場で混乱する様相です。テロや北朝鮮の問題やトランプ政権の混迷、中国とロシアの勢力拡大等、大きな政治的課題が山積する現状でのスキャンダルの連発はプラスになることは一つもありません。芸能界と政治のスキャンダルの多さにはほんとに驚きます。最高権力がこれでは地方の疲弊は治まりそうもありません。
6月バラ議会へ向けて
 6月バラ議会へ向けて議会運営委員会と議会全員協議会が開催されました。バラ議会は5月30日開会で6月23日までの25日間、30日の開会日には午前9時から議場でミニコンサートが開かれます。どならでも傍聴できますので是非議場へ足を運んでください。議案は補正予算、条例の改正、農業委員・人権擁護委員の選任などです。日々市役所にて慌ただしく過ごしていますが、議員の活動量の差は相当量で、委員会活動以外の部分では一部の議員に多くの負担を強いられています。一方、一部の議員は日々何をして過ごしているのか分かりませんが、とても同じ報酬で仕事をしているとは思えない現状です。注目を集めている可児市議会ですが、この問題の解決には選ぶ側の責任というものも大きな問題を秘めていることも事実です。

 「地方分権の時代とは、地域のことを地域の裁量と責任で決める時代です。ならば、これからの県政は県民の意思と判断でその方向を決め、最終的な責任は県民に負っていただかなければなりません。そのためには県政は県民に縁遠いものであってはならず、県政は真に県民のためのものでなければなりません・・・・・
 私が議会にお諮りする案件について、県民の意思が他のところにあるとすれば、ためらうことなく修正を加えていただきたいと思います。また、私がお諮りしない案件につきましても、県民の意向を踏まえて必要があれば議員各位の発議により条例の制定などに取り組んでいただくことを望みます。これらのことでの遠慮は私には無用でありますし、これがそもそも我が国地方自治制度が想定している議会本来の姿でもございます」これは片山鳥取県知事が知事就任挨拶での一文です。二元代表制の本質を突いた発言で、私のバイブルとなっています。


                      昨年のバラ議会初日です
北日本新聞の取材対応
 議会報告会の報告書の作成や6月議会の準備が始まる中、北日本新聞の笹谷さんの取材を受けました。北日本新聞では地方議会の様々な取り組みを取材し、特集を組んで新聞の一面のトップ記事として扱っており、可児市議会の取組みもその一つに選ばれました。パワーポイントを使って議長と共に1時間半の取材対応をしました。取材の裏にはやはり富山市議会の政務活動費の不正問題があり、なかなか進まない議会改革(当たり前の事がまともにできない現状)に対して、全国の事例を紹介し民意を刺激する意図があるようです。富山県は富山市議会をはじめ市の数は10市で、7月には南砺市が来可し富山県内初の視察があります。富山市議会の問題で県内の市議会がどう変化したか聞いてみたいと思います。頑張ろう富山市議会!

      

      
議会報告会
 今年の議会報告会の私の担当は午前に下恵土地区、午後から土田地区でした。若干参加人数が少ない状況でしたが、内容は充実したものとなりました。議会のトビラを使って3月議会の内容を予算審議結果を中心に報告し質疑応答を行い、それを通して様々な意見交換や要望を聞くことができました。ワークショップ形式の報告会も板についてきた感じです。中でもコミニティーセンターに移行する公民館に対して理解を深めることができました。参加者からは「コミセンになったら地元で作った野菜などを持ち寄り朝市を開催したい」など意見がだされ、このような会を地域で行えば面白い意見が多数出されるのではないかと思いました。広見でワールドカフェでもチャレンジしてみようかと思います。春の報告会も無事終了しました。この結果をどうのようにして政策・施策に生かしていくかが大切です。

      

      
小諸からの帰りは一人ドライブに・・・・
 ドライブするつもりなど全くありませんでしたが、ちょっとややこしい小諸市内の道を、狭い道、狭い道に案内してくれるおたんちんナビによって、新和田トンネルのルートを行くはずが何故か白樺湖方面に向かっていました。地元の方しか通らないような狭い道路への案内にはなす術もありませんでした。ここまで来たらビーナスラインを通って帰ろうと、ガソリン残量が寂しい中ひとりドライブをすることに。土曜日でバイクや車が多く中にはロードバイクの方もチラホラ。初ビーナスラインは好天に恵まれ気持ちよくドライブできました。ひとりドライブも疲れたので、こうなったらと岡谷市の温泉施設ロマネットで休憩して帰ってきました。大幅に予定を狂わしてくれたナビに感謝です。(2日間でそばを食べなかったのは今日の朝食だけでした)

      

      

      

      

      
長野県小諸市にて
 「議会基本条例の運用と政策サイクルについて」の研修講師で長野県小諸市議会にお邪魔しました。JRのアクセツの悪さと特急「しなの」の振り子が苦手なため、車で可児を出て約3時間(岡谷で高速を降りて新和田トンネル)で到着しました。途中高速を降りたのが正解で予想より早く着いたので、研修を前に懐古園(小諸城址)を散策しました。平日ですが観光客や遠足の子供たちで賑わっており、小さいながら動物園もあり地元ではなじみの深い公園となっているようです。ちょうどお昼になったので懐古園入り口にある小諸そばの草笛本店にて、藤村そばをいただきました。リンゴの天ぷらや野菜のかき揚げやとろろが入った賑やかなそばで、とても美味しかったです。
 小諸市議会議員19人が全員出席した研修は3時間に及びました。報告内容が増えすぎてこれでもまだ時間が足りません。熊本地震の報告まで入れると4〜5時間は必要になってきます。小諸市議会の皆さんの真剣な眼差しに少々力が入ってしまい喉を傷めてしまいました。その後、昨年新築された庁舎と併設された市民プラザに図書館を林議長さんと土屋事務局長に案内をしていただきました。コンパクトシティーということで公共施設の集約を進めており、となりでは厚生連の病院も建築中でした。とても羨ましい環境で、図書館も直営ですがツタヤ図書館を思わせる作りで、カフェが併設されていたり、高校生たちがドリンク片手に勉強をしたり読書をしたりと、市民プラザ内のあちこちでその姿を見ることができました。議場のすぐそばに多数の高校生がいるということは、高校生と議会の交流も難しいことではないと思います。議会事務局の職員もしっかりとしており、小諸市議会の今後の動きに期待したいと思います。(市役所の入り口にペッパー君と浅間山ラリーに出場するラリカーが展示されていました)

      

      

      

      

      
可児ロータリークラブの視察対応
 今年の地域課題懇談会に可児商工会議所、可児ライオンズクラブ、可児ロータリークラブの会社経営者の皆さんに参加してもらうため、今日はロータリークラブの例会を兼ねて視察対応を行いました。例会は昼食を兼ねるので、NPO縁塾の紹介と企業協賛のお願を兼ねて、ハトブキ山カフェのカレーをケイタリングしました。肉は入っていないけど相変わらずの美味しさでした。デザートと挽きたてのコーヒーも美味しくいただきました。地元経営者と若い世代との交流の場をどんどん広げていきたいと思います。また、NPO縁塾の支援の輪を広げていきます。そんな機会があれば是非紹介してください。明日は講師派遣で小諸市議会にお邪魔します。帰って来たかったのですが「この機会に是非議員との交流の場を!」ということで全員参加の交流会を企画していただいたので、一晩泊まって帰宅することになりました。日曜日は2ヶ所の議会報告会です。そろそろ6月議会の準備にも取り掛からなければ。

      

      

         
春のバラ祭り開催中
 先週の土曜日から始まった春のバラ祭りですが、今日現在、バラの開花は2分咲きといったところです。今年は桜の開花も遅れましたがバラも同様で、そのかわりに6月後半まで期待が持てます。バラになんじゃもんじゃ、ネモフィラガーデン、ポピー等々、造園組合青年部のテーマガーデンも見ごたえがあります。バラ祭りは6月18日までですが、期間中バラには期待できますし、土日の夜間開放も楽しみですね。是非この機会に花フェスタへ足を運んでいただき、可児市内で美味しい食事を楽しんでいただければと思います。豊蔵資料館や城跡巡りもお勧めです。

      

      

      

      

      

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