青森市長が議長人事に介入!ありえない市長とそれをさせた議会
 なんとも間抜けな話ですが、青森市では市長が市議会議長の交代に関し、市長選挙で市長を応援した5つの会派に対し協定案を提示したと報道されました。議会が「何をすべきかを」考えず「誰がやるか、どこがやるか(会派)」のご都合主義がまかり通っている現状がここに見えてきます。議長選任の協定書を提案する市長など聞いたことがありませんし、あってはならないことですが、そこには青森市議会が日頃から市長との談合により青森市政を監視・評価していた実態があるからこそ、市長からこのような提案がなされるわけです。市長に対する問題よりも、このような提案をされる議会の体質の方がよほど問題となるのではないでしょうか。青森市の人口ビジョンでは、2060年には現在の30万人から13万8千人に減少。生産年齢人口も6万7千人と大幅な減少を予想しています。人口減少に歯止めがかからず地域産業も壊滅的な状況が見えてくるにもかかわらず、市長とのなれ合い地方政治からは何も生まれて来ないと思います。これは氷山の一角で、もっと悲惨な青森市議会の現状があるのではないかと思います。「怠け者の楽園」の一掃には気が遠くなるような時間が必要なのかも知れません。


      
金子先生 議員在籍30周年記念ゴルフコンペ
 今日は金子一義先生の衆議院議員在職30周年を記念して、先生の「ゴルフがしたい」との要望で記念コンペを開催しました。発起人は私と可児市建設業連合会の役員5名。93人の方がコンペに参加してくれました。好天のチェリークリークでのコンペでしたが、スコアーは76〜161まで様々です。ちなみに金子先生はグロス111、ネット79.8で50位の商品をゲットされました。私はグロス88、ネット74.8で14位となり、商品は無しの中途半端ならしい結果となりました。169ヤードのショートホールであわやホールインワンというショットでニアピンを頂きました。まちろんバーディーを奪いましたが、入っていたらと思うとぞっとします。その理由は、大きなコンペでホールインワンすると、あっと言う間に世間に知れ渡ること。ホールインワンコンペの招待客が増えること、最も重要なのはセルフプレーだったのでホールインワン保険がおりないことです。30年間払い続けているホールインワン保険はクラブの損傷などもなく一度も使ったことがありません。いつかはホールインワンしてコンペで100万円を使いたいのは私の小さな夢でもあるので、今日は少し焦りました。そんなこんなで今日はとても楽しい一日となりました。金子先生これからもよろしくお願いします。

      
御嵩町議会での研修と視察対応
 午前9時から御嵩町役場にて「議会基本条例の必要性について」と題して、地方議会のあり方や現状、目指すべき未来の地域像について話をしました。気が付けば午後12時20分で、あっという間の3時間20分でした。私の話に真剣に耳を傾けてくれた真摯な態度に、少々熱がこもりすぎて、いき過ぎた話で脱線もしましたが、お互い元は可児郡の仲間、ともに足らないところを補いながら一歩づつ前進すれば、明るい豊かな地域の未来が創れると思います。議会基本条例の制定に向かうかどうかはわかりませんが、何らかのアクションは起きてくることが予感できる研修となりました。どんなことでも協力は惜しまないので、共に地域を創る仲間として活動していければいいなと思います。

 午後からは京都府亀岡市の議会運営委員会の視察対応でした。今週の過密スケジュールと午前の研修で少し疲れが出てきましたが、気合で乗り切りました。こちらも何らかのアクションが起こることを期待していますが、明智光秀繋がりで観光行政などの連携が取れると面白いと思います。

 可児市ゴルフ協会特別顧問の小野祐夢プロがステップアップツアーで単独2位となりました。このニュースが疲れを吹っ飛ばしてくれそうです。

      

      

      
地方議会研修会IN舞鶴のついでに
 舞鶴での研修の当日、早朝ネットで検索していると海上自衛隊舞鶴基地に佐世保から練習船「はるさめ」「かしま」などが17日に寄港し、18日10時から一般開放するとの情報をキャッチしたので慌てて準備をし、急遽午前6時20分頃出発しました。接岸された護衛艦「はるさめ」の艦上に立つことが出来感無量でした。対岸には護衛艦「ひゅうが」の姿も見えました。なんともラッキーな体験をすることができました。若い隊員の訓練で19日には出向し佐世保へ帰港するするとのことでした。研修の前に大興奮の体験でした。

      

      

      
瀬戸市議会 市民と議員の合同研修会
 午前10時から瀬戸市議会議場で開催された研修会は「議会基本条例を真の自画像とあうるために」と題した龍谷大学教授の土山先生の基調講演で始まり、第2部として「市民に信頼される市議会を目指して」をテーマに土山先生んコーディネートで会津若松市議会の目黒議長と私がゲストスピーカー、戸田議長、三木議運委員長、藤井議会改革推進特別委員長をスピーカーとして意見交換をおこないました。開会の30分前に簡単な事前打ち合わせしただけですが、そこは気心が知れた目黒議長とのセッションで、それぞれの持ち味は十分発揮できたと思います。参加した市民の方々との対話もあり、とても充実した研修会となりました。今後は予算・決算の審議方法について議論を重ね、市民意見を反映するような政策サイクルを確立することを目的として改革を進めて行くことができれば市民の意識も変わってくるのではないでしょうか。瀬戸市議会の第一歩はなかなかいいスタートがきれました。

      

      
瀬戸で宿泊
 自宅から東海環状道で約30分の瀬戸市で今日はお泊りです。瀬戸パークホテルは深川神社境内内にあるビジネスホテルで、部屋の窓からはすぐ隣に本殿を見ることが出来ます。正直なところ夜は少々気味が悪い感じがします。なぜ瀬戸に泊まるかというと、明日瀬戸市議会が開催するセミナーに登壇する会津若松市議会の目黒議長が前泊で瀬戸入りされるので、瀬戸市議会の戸田議長から、食事をしながら意見交換をするので是非、とのお誘いがあり宿泊するすることになりました。目黒議長や戸田議長とゆっくり話が出来るのでとても楽しみですが、神社の境内内のホテルには少々不安です。深酒して寝たいところですが、明日のセミナーがあるのでほどほどにしておきます。

      
視察対応と高校回り
昨日は、午前中佐賀市議会 議会運営委員会の視察対応で、内容が増えたため議会改革と高校生議会などの取り組みを分けて、2部制にした新たな内容に変更しました。
 午後からは縁塾の松尾塾長と事務局で可児市郡内の東濃実業、東濃、可児工業、可児高校の4校の校長先生と面談し、今迄の取り組みと今後の予定について懇談をしました。学校ではそれぞれ課題を抱えており、難しい部分は有りますが校長先生が変わっても今まで通りなんとかなりそうな雰囲気です。とても残念な話しも聞きましたが、議会と縁塾が力を合わせて、初心を忘れず本気で子ども達と接して行きます。本気の大人の見極めの難しさを再確認する日となりました。子ども達を大人の都合のいいように利用する事だけはあってはなりません。

      

      
御嵩町議会の研修講師
 御嵩町議会でも議会基本条例を制定するかどうか議論が進んでいるようです。平成23年に議会活性化調査研究会が立ち上げられ、今日まで様々な研修を行ってきました。注目すべきは平成24年から住民懇談会を実施していることと、昇先生や土山先生研修をはじめとする様々研修と、芽室町議会の議会基本条例の調査・研究が行われたことです。議会基本条例を制定することが議会改革ではなく、あくまでも議会の体制整備を進めたに過ぎず、その先にある地域の未来に対して、議会として何が出来て何をするかが地域に求められる議会活動です。御嵩町議会の活動を改めてみると、その活動は住民懇談会を基軸として進められていますが、その意見をどのように政策に生かしていくか、また、予算決算の審議は十分行われているかなどを検証し、次回の研修の中で意見交換が出来たらと考えています。概ね3時間をかけてじっくりと実りある研修としていきます。17日は瀬戸市議会の議会基本条例制定を記念したシンポジウムに、会津若松市議会の目黒議長と龍谷大学の土山先生と瀬戸市議会議場で、パネルディスカッションに登場します。目黒議長とのコラボもとても楽しみです。

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